JPH0499651A - カードプリンタ装置 - Google Patents
カードプリンタ装置Info
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- JPH0499651A JPH0499651A JP21674290A JP21674290A JPH0499651A JP H0499651 A JPH0499651 A JP H0499651A JP 21674290 A JP21674290 A JP 21674290A JP 21674290 A JP21674290 A JP 21674290A JP H0499651 A JPH0499651 A JP H0499651A
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- Japan
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- card
- magnetic card
- magnetic
- temperature
- printing
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Links
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Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカードプリンタ装置に係り、特に合成紙やプラ
スチック等からなる磁気カードの表面に文字をプリント
するためのカードプリンタ装置に関する。
スチック等からなる磁気カードの表面に文字をプリント
するためのカードプリンタ装置に関する。
一般に、合成紙やプラスチック等の表面の一部または全
部に磁気材料を塗布してなる磁気カードは知られている
。この種のものでは、カードの表面に品物の購入金額や
カードの残額等の文字がプリントされるようになってい
る。
部に磁気材料を塗布してなる磁気カードは知られている
。この種のものでは、カードの表面に品物の購入金額や
カードの残額等の文字がプリントされるようになってい
る。
第6図は従来の磁気カードを示している。符号1は合成
紙やプラスチック等の基材を示しており、この基材1の
板面上には磁気粉末層2が形成されている。この磁気粉
末層2の上には透明なアンカー層3が形成され、このア
ンカー層3の上にはスズ蒸着層5が形成されている。ス
ズ蒸着層5の上には保護膜6が形成されている。
紙やプラスチック等の基材を示しており、この基材1の
板面上には磁気粉末層2が形成されている。この磁気粉
末層2の上には透明なアンカー層3が形成され、このア
ンカー層3の上にはスズ蒸着層5が形成されている。ス
ズ蒸着層5の上には保護膜6が形成されている。
このようなカードの表面に文字をプリントするには、第
7図に示すように、プリントヘッダ8が使用されている
。このプリントヘッダ8は複数の微小抵抗体8a・・・
を備えてなり、これら抵抗体8a・・・にパルス電流を
流すと、微小点に近い大きさの抵抗体8a・・・だけが
瞬間に発熱して、この抵抗体8a・・・に接触するカー
ドのスズ蒸着層5を溶融させて、黒色の磁気粉末層2を
表面に浮き出させて文字をプリントするようになってい
る。
7図に示すように、プリントヘッダ8が使用されている
。このプリントヘッダ8は複数の微小抵抗体8a・・・
を備えてなり、これら抵抗体8a・・・にパルス電流を
流すと、微小点に近い大きさの抵抗体8a・・・だけが
瞬間に発熱して、この抵抗体8a・・・に接触するカー
ドのスズ蒸着層5を溶融させて、黒色の磁気粉末層2を
表面に浮き出させて文字をプリントするようになってい
る。
ところで、この種の従来のカードプリンタ装置は、厳暑
地域または厳寒地域の、例えば高速道路の料金所等にお
いても使用されるので、使用状態によって、カードプリ
ンタ装置の雰囲気温度に著しい違いが生じるという問題
かある。
地域または厳寒地域の、例えば高速道路の料金所等にお
いても使用されるので、使用状態によって、カードプリ
ンタ装置の雰囲気温度に著しい違いが生じるという問題
かある。
例えば、雰囲気温度が極端に低い場合には、抵抗体8a
・・・に与える熱量が雰囲気中に逃げるので、その分、
大きな熱量を与えなければならないが、抵抗体8a・・
・は通常セラミクス基板上に厚膜印刷して製造されてい
るので、抵抗体8a・・・に余り大きな熱量を与えると
、抵抗体8a・・・が焼損してしまう虞がある。
・・・に与える熱量が雰囲気中に逃げるので、その分、
大きな熱量を与えなければならないが、抵抗体8a・・
・は通常セラミクス基板上に厚膜印刷して製造されてい
るので、抵抗体8a・・・に余り大きな熱量を与えると
、抵抗体8a・・・が焼損してしまう虞がある。
これに対して、雰囲気温度が極端に高い場合には、高い
雰囲気温度がカードの表面に伝わるので、抵抗体8a・
・・に熱量を与えた場合に、全体としての熱量がスズ蒸
着層5の融点を越えてしまい、磁気粉末層2に影響を与
えて、磁気カードの有用な磁気信号を消してしまう虞が
ある。
雰囲気温度がカードの表面に伝わるので、抵抗体8a・
・・に熱量を与えた場合に、全体としての熱量がスズ蒸
着層5の融点を越えてしまい、磁気粉末層2に影響を与
えて、磁気カードの有用な磁気信号を消してしまう虞が
ある。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の技術が有する
問題点を解消し、雰囲気温度に影響されることなく、カ
ードの表面に確実に文字をプリントすることのできるカ
ードプリンタ装置を提供することにある。
問題点を解消し、雰囲気温度に影響されることなく、カ
ードの表面に確実に文字をプリントすることのできるカ
ードプリンタ装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、請求項1記載の発明は、磁
気カードの磁気信号を読取り、解読し、計算し、その結
果を書込み、その書込みを確認する読取り書込み手段と
、磁気カードの表面を加熱し、加熱部を溶融または発泡
させて、磁気カードの表面にカードの残額等の文字をプ
リントするプリント手段と、プリント手段に移送される
磁気カードの表面を予め加熱する加熱手段と、加熱手段
の加熱条件を設定し、磁気カードの表面温度を所定の温
度に制御する制御手段とを備えたことを特徴とするもの
である。
気カードの磁気信号を読取り、解読し、計算し、その結
果を書込み、その書込みを確認する読取り書込み手段と
、磁気カードの表面を加熱し、加熱部を溶融または発泡
させて、磁気カードの表面にカードの残額等の文字をプ
リントするプリント手段と、プリント手段に移送される
磁気カードの表面を予め加熱する加熱手段と、加熱手段
の加熱条件を設定し、磁気カードの表面温度を所定の温
度に制御する制御手段とを備えたことを特徴とするもの
である。
また、請求項2記載の発明は、前記プリント手段は、複
数の抵抗体に順に通電することにより、磁気カードの幅
方向にスキャンし、このスキャンを磁気カードの長さ方
向に順に繰り返すことにより、磁気カードの表面に文字
をプリントする手段であり、幅方向のスキャンは、所定
の条件に従って、同一箇所を複数回に亘ってスキャンす
るよう構成されていることを特徴とするものである。
数の抵抗体に順に通電することにより、磁気カードの幅
方向にスキャンし、このスキャンを磁気カードの長さ方
向に順に繰り返すことにより、磁気カードの表面に文字
をプリントする手段であり、幅方向のスキャンは、所定
の条件に従って、同一箇所を複数回に亘ってスキャンす
るよう構成されていることを特徴とするものである。
請求項3記載の発明は、読取り書込み手段、プリント手
段及び磁気カードの方向転換手段は単一の筐体内に収納
されており、この方向転換手段は、湾曲した支持板によ
り構成されていることを特徴とするものである。
段及び磁気カードの方向転換手段は単一の筐体内に収納
されており、この方向転換手段は、湾曲した支持板によ
り構成されていることを特徴とするものである。
請求項1記載の発明によれば、読取り書込み手段を通過
した磁気カードはプリント手段に移送される前に、予め
、加熱手段により加熱されるので、磁気カードの表面は
予熱され、また、磁気カードの表面温度は、外気温度、
外気湿度、筐体内温度、プリントヘッダ基部温度等の各
因子を基にして制御する制御手段により、所定の温度に
維持されるので、このカードプリンタ装置は、雰囲気温
度に影響されることなく、例えば、厳寒の地域等におい
ても、使用することができ、磁気カードの表面に、確実
に文字をプリントすることができる。
した磁気カードはプリント手段に移送される前に、予め
、加熱手段により加熱されるので、磁気カードの表面は
予熱され、また、磁気カードの表面温度は、外気温度、
外気湿度、筐体内温度、プリントヘッダ基部温度等の各
因子を基にして制御する制御手段により、所定の温度に
維持されるので、このカードプリンタ装置は、雰囲気温
度に影響されることなく、例えば、厳寒の地域等におい
ても、使用することができ、磁気カードの表面に、確実
に文字をプリントすることができる。
請求項2記載の発明によれば、プリント手段は、複数の
抵抗体に順に通電することにより、磁気カードの幅方向
にスキャンし、このスキャンを磁気カードの長さ方向に
順に繰り返すことにより、磁気カードの表面に文字をプ
リントする手段であって、幅方向のスキャンは、外気温
度、外気湿度、筐体内温度、プリントヘッダ基部温度等
の各因子に基づいて定まる所定の条件に従って、同一箇
所を複数回に亘ってスキャンするよう構成されているの
で、−回当たりのスキャンの熱量は小さくでき、複数の
抵抗体にかかる熱量は小さくなり、よって、抵抗体の寿
命を長くすることができる。
抵抗体に順に通電することにより、磁気カードの幅方向
にスキャンし、このスキャンを磁気カードの長さ方向に
順に繰り返すことにより、磁気カードの表面に文字をプ
リントする手段であって、幅方向のスキャンは、外気温
度、外気湿度、筐体内温度、プリントヘッダ基部温度等
の各因子に基づいて定まる所定の条件に従って、同一箇
所を複数回に亘ってスキャンするよう構成されているの
で、−回当たりのスキャンの熱量は小さくでき、複数の
抵抗体にかかる熱量は小さくなり、よって、抵抗体の寿
命を長くすることができる。
請求項3記載の発明によれば、読取り書込み手段、プリ
ント手段及び磁気カードの方向転換手段が単一の筐体内
に収納され、この方向転換手段が、湾曲した支持板によ
り構成されているので、支持板が湾曲している分だけ、
筐体の全長を短くすることができ、コンパクトにするこ
とができる。
ント手段及び磁気カードの方向転換手段が単一の筐体内
に収納され、この方向転換手段が、湾曲した支持板によ
り構成されているので、支持板が湾曲している分だけ、
筐体の全長を短くすることができ、コンパクトにするこ
とができる。
以下、本発明によるカードプリンタ装置の一実施例を第
1図乃至第5図を参照して説明する。
1図乃至第5図を参照して説明する。
第1図において、符号10は筐体を示し、この筐体10
にはカード挿入口11が配置されている。
にはカード挿入口11が配置されている。
この挿入口11には磁気カード12が挿入され、この磁
気カード12は、読取り書込み手段13及びプリント手
段15を経て、方向転換手段16により方向転換されて
、逆の経路を辿って、再び挿入口11から排出されるよ
う構成されている。
気カード12は、読取り書込み手段13及びプリント手
段15を経て、方向転換手段16により方向転換されて
、逆の経路を辿って、再び挿入口11から排出されるよ
う構成されている。
読取り書込み手段13は、磁気カード12を移送するた
めの下部ローラ31,32と、上部ローラ33.34.
35とを有しており、上部ローラ33.34.35のス
プロケット33a、34a。
めの下部ローラ31,32と、上部ローラ33.34.
35とを有しており、上部ローラ33.34.35のス
プロケット33a、34a。
35aと、送りモータ36のスプロケット36aとの間
にはタイミングベルト37が巻回されている。また、下
部ローラ31,32の間には、上部ローラ34に対向し
て磁気読取り書込みヘッド38が配置されており、この
磁気読取り書込みヘッド38の前後には、磁気カート1
2が所定の位置に来たかどうかを計測するセンサ39a
。
にはタイミングベルト37が巻回されている。また、下
部ローラ31,32の間には、上部ローラ34に対向し
て磁気読取り書込みヘッド38が配置されており、この
磁気読取り書込みヘッド38の前後には、磁気カート1
2が所定の位置に来たかどうかを計測するセンサ39a
。
39bが配置されている。
プリント手段15は、磁気カード12を移送するための
下部ローラ51と、ガイド板52と、上部ローラ53,
54とを有しており、上部ローラ53.54のスプロケ
ット53a、54aと、送りモータ55のスプロケット
55aとの間にはタイミングベルト56が巻回されてい
る。上部ローラ53,54と送りモータ55とは揺動板
57に支持されており、揺動板57は、枢支軸58を基
点にして矢印57aの方向に揺動自在になっており、通
常、揺動板57はばね59のばね力により図中で時計方
向に付勢されている。このばね59のばね力は、磁気カ
ード12を軽く下方に押圧する程度の力に設定されてい
る。
下部ローラ51と、ガイド板52と、上部ローラ53,
54とを有しており、上部ローラ53.54のスプロケ
ット53a、54aと、送りモータ55のスプロケット
55aとの間にはタイミングベルト56が巻回されてい
る。上部ローラ53,54と送りモータ55とは揺動板
57に支持されており、揺動板57は、枢支軸58を基
点にして矢印57aの方向に揺動自在になっており、通
常、揺動板57はばね59のばね力により図中で時計方
向に付勢されている。このばね59のばね力は、磁気カ
ード12を軽く下方に押圧する程度の力に設定されてい
る。
また、揺動板57の揺動端には上部ローラ54が支持さ
れており、この上部ローラ54に対向する下方位置には
、プリントヘッダ60が配置されている。このプリント
ヘッダ60は複数本の抵抗体(後述する)からなり、各
抵抗体は制御用IC61に接続されている。この制御用
IC61はセラミクス基板62上に支持され、このセラ
ミクス基板62はヒータ63により加熱自在に構成され
ている。65は制御用IC61の保護カバー、66は位
置決めセンサである。
れており、この上部ローラ54に対向する下方位置には
、プリントヘッダ60が配置されている。このプリント
ヘッダ60は複数本の抵抗体(後述する)からなり、各
抵抗体は制御用IC61に接続されている。この制御用
IC61はセラミクス基板62上に支持され、このセラ
ミクス基板62はヒータ63により加熱自在に構成され
ている。65は制御用IC61の保護カバー、66は位
置決めセンサである。
方向転換手段16は、湾曲した支持板71を有しており
、この支持板71の途中には、位置決めセンサ72が配
置されている。この支持板71上には、磁気カード12
が受は入れられ、ここに受は入れられた磁気カード12
はヒータ73により加熱される。このヒータ73は加熱
手段を構成している。ここで支持板71は湾曲形成され
ているので、筐体10の全長は短く、全体がコンパクト
に形成されている。なお、磁気カード12は位置決めセ
ンサ72により、支持板71上に位置決めされ、そこで
所定時間を経過した後に、再び、上述と逆の経路を辿っ
て筐体10のカード挿入口11に向かう。
、この支持板71の途中には、位置決めセンサ72が配
置されている。この支持板71上には、磁気カード12
が受は入れられ、ここに受は入れられた磁気カード12
はヒータ73により加熱される。このヒータ73は加熱
手段を構成している。ここで支持板71は湾曲形成され
ているので、筐体10の全長は短く、全体がコンパクト
に形成されている。なお、磁気カード12は位置決めセ
ンサ72により、支持板71上に位置決めされ、そこで
所定時間を経過した後に、再び、上述と逆の経路を辿っ
て筐体10のカード挿入口11に向かう。
次に、この実施例の作用を第1図及び第2図を参照して
説明する。
説明する。
カード挿入口11に磁気カード12を挿入すると、この
磁気カード12は、読取り書込み手段13に移送される
。
磁気カード12は、読取り書込み手段13に移送される
。
読取り書込み手段13では、送りモータ36が駆動され
、これにより磁気カード12が前進して、磁気信号が読
取られ100、解読され101、計算され102、これ
が完了すると、カードが後退して、磁気信号が書込まれ
103、この書込みが確認される104゜確認が完了す
ると、磁気カード12はプリント手段15に移送される
。
、これにより磁気カード12が前進して、磁気信号が読
取られ100、解読され101、計算され102、これ
が完了すると、カードが後退して、磁気信号が書込まれ
103、この書込みが確認される104゜確認が完了す
ると、磁気カード12はプリント手段15に移送される
。
次に、磁気カード12はプリント手段15を素通りして
、直接、方向転換手段16に受は入れられる。ここで、
磁気カード12は、位置決めセンサ72により支持板7
1上に位置決めされ105、そこでヒータ73により加
熱される106oそして、磁気カード12の表面温度が
所定の温度を越えた後に、磁気カード12は、逆の経路
を辿って、再び、プリント手段15に移送される。
、直接、方向転換手段16に受は入れられる。ここで、
磁気カード12は、位置決めセンサ72により支持板7
1上に位置決めされ105、そこでヒータ73により加
熱される106oそして、磁気カード12の表面温度が
所定の温度を越えた後に、磁気カード12は、逆の経路
を辿って、再び、プリント手段15に移送される。
プリント手段15では、送りモータが減速して駆動され
107、カードの磁気ストライプの端がプリントヘッダ
60の真上に達すると、プリントヘッダ60の各抵抗体
に通電が開始される108゜プリントが完了すると、送
りモータが高速で駆動され109、読取り書込み手段1
3を素通りして、カード挿入口11から排出される。
107、カードの磁気ストライプの端がプリントヘッダ
60の真上に達すると、プリントヘッダ60の各抵抗体
に通電が開始される108゜プリントが完了すると、送
りモータが高速で駆動され109、読取り書込み手段1
3を素通りして、カード挿入口11から排出される。
なお、この実施例では、最初にプリント手段15を素通
りして、方向転換手段16により方向転換した後に、再
び、プリント手段15に戻してプリントするようにして
いるが、これは方向転換手段16において予め磁気カー
ド12の表面を所定の温度まで加熱するためである。し
たがって、読取り書込み手段13とプリント手段15と
の間に、加熱手段を配置する構成にすれば、最初にプリ
ント手段15を素通りさせる必要はない。
りして、方向転換手段16により方向転換した後に、再
び、プリント手段15に戻してプリントするようにして
いるが、これは方向転換手段16において予め磁気カー
ド12の表面を所定の温度まで加熱するためである。し
たがって、読取り書込み手段13とプリント手段15と
の間に、加熱手段を配置する構成にすれば、最初にプリ
ント手段15を素通りさせる必要はない。
プリントヘッダ60は、第3図に示すように、約350
個の微少抵抗体R,,R2・・・R5・・・からなり、
各抵抗体は、P個のグループに分けて通電されるよう構
成されている。約350個の抵抗体は、磁気カード12
の幅方向に一列に並設され、磁気カード12の表面に接
触しており、抵抗体に通電されると、第6図に示すよう
に、接触する磁気カード12のスズ蒸着層5が溶融して
、黒色の磁気粉末層2が表面に浮き出して、文字がプリ
ントされるようになっている。
個の微少抵抗体R,,R2・・・R5・・・からなり、
各抵抗体は、P個のグループに分けて通電されるよう構
成されている。約350個の抵抗体は、磁気カード12
の幅方向に一列に並設され、磁気カード12の表面に接
触しており、抵抗体に通電されると、第6図に示すよう
に、接触する磁気カード12のスズ蒸着層5が溶融して
、黒色の磁気粉末層2が表面に浮き出して、文字がプリ
ントされるようになっている。
各抵抗体R,,R,,・・・R5・・・はグループ毎に
同時に通電され、グループ毎に加熱されるよう構成され
ている。各グループは、P個の制御用1c61にそれぞ
れ接続されており、P個の制御用IC61は共通の電源
110に接続されている。制御用1c61は、CPU
(図示せず)に接続されており、CPUからのシフト信
号200・・・は、各制御用IC61に並列に入力され
、各抵抗体に1ms程度の短い時間内に順番に電流を流
せるよう構成されている。また、文字をプリントするに
は、各抵抗体に、電流を流すか否かの制御が必要になる
が、この制御は、CPUからのビット信号300・・・
により行われる。このビット信号300・・・は、各制
御用IC61に並列に入力される。
同時に通電され、グループ毎に加熱されるよう構成され
ている。各グループは、P個の制御用1c61にそれぞ
れ接続されており、P個の制御用IC61は共通の電源
110に接続されている。制御用1c61は、CPU
(図示せず)に接続されており、CPUからのシフト信
号200・・・は、各制御用IC61に並列に入力され
、各抵抗体に1ms程度の短い時間内に順番に電流を流
せるよう構成されている。また、文字をプリントするに
は、各抵抗体に、電流を流すか否かの制御が必要になる
が、この制御は、CPUからのビット信号300・・・
により行われる。このビット信号300・・・は、各制
御用IC61に並列に入力される。
即ち、文字をプリントするには、磁気カード12を進行
方向に順に送りながら、磁気カード12の表面を幅方向
にスキャンするとともに、このスキャンを、磁気カード
12の長さ方向に順に繰り返して文字をプリントする。
方向に順に送りながら、磁気カード12の表面を幅方向
にスキャンするとともに、このスキャンを、磁気カード
12の長さ方向に順に繰り返して文字をプリントする。
−回のスキャンは、上述したように、シフト信号200
・・・により順番に電流をオン制御しながら、ビット信
号300・・・により順番に電流をオン、オフ制御して
行う。
・・・により順番に電流をオン制御しながら、ビット信
号300・・・により順番に電流をオン、オフ制御して
行う。
第4図を参照して説明すると、スキャンする150がY
ESの場合には、シフト信号200・・・及びビット信
号300・・・により制御しながら、各抵抗体に電流を
流して一回のスキャンを実行する151oこのスキャン
は、8回繰り返され152、これが完了すると、送りモ
ータ55が駆動され153、磁気カード12が次の印字
位置に送られる。スキャンの回数Sは定まっておらず、
後述する条件(第5図参照)により種々変化する。また
、スキャンする150がNOの場合には、その印字位置
のスキャンは省略されて、送りモータ55が駆動され1
53、直に、磁気カード12が次の印字位置に送られる
。次の印字位置では、これら動作が繰り返して行われ、
これにより、磁気カード12の表面上には文字がプリン
トされる。
ESの場合には、シフト信号200・・・及びビット信
号300・・・により制御しながら、各抵抗体に電流を
流して一回のスキャンを実行する151oこのスキャン
は、8回繰り返され152、これが完了すると、送りモ
ータ55が駆動され153、磁気カード12が次の印字
位置に送られる。スキャンの回数Sは定まっておらず、
後述する条件(第5図参照)により種々変化する。また
、スキャンする150がNOの場合には、その印字位置
のスキャンは省略されて、送りモータ55が駆動され1
53、直に、磁気カード12が次の印字位置に送られる
。次の印字位置では、これら動作が繰り返して行われ、
これにより、磁気カード12の表面上には文字がプリン
トされる。
このように、プリントヘッダ60を磁気カート12に接
触させて、表面に文字をプリントする場合には、プリン
トヘッダ60への印加温度のうちの大部分の温度が、磁
気カード12自体に吸収されてしまうので、実際には、
必要温度より約180℃程度高い実用温度が印加されて
いる。例えば、感熱紙に印字する場合、印字温度として
は、約60℃程度でよいが、実用的には、余分な温度1
80℃を加えた約240℃程度の実用温度が印加されて
いる。
触させて、表面に文字をプリントする場合には、プリン
トヘッダ60への印加温度のうちの大部分の温度が、磁
気カード12自体に吸収されてしまうので、実際には、
必要温度より約180℃程度高い実用温度が印加されて
いる。例えば、感熱紙に印字する場合、印字温度として
は、約60℃程度でよいが、実用的には、余分な温度1
80℃を加えた約240℃程度の実用温度が印加されて
いる。
第6図に示すように、スズ蒸着層5を溶融させて、黒色
の磁気粉末層2を表面に浮き出させて、文字をプリント
する形式の磁気カード12にあっては、スズの融点23
2℃に余分な温度180℃を加えた約412℃の実用温
度をプリントヘッダ60に印加することになる。一般的
に、この種のプリントヘッダ60の各抵抗体R1,R2
・・・R5・・・では、ジュール熱にして0. 5n+
j程度か最大定格であるが、上記形式の磁気カード12
に文字をプリントするに際しては、各抵抗体R,,R2
,,。
の磁気粉末層2を表面に浮き出させて、文字をプリント
する形式の磁気カード12にあっては、スズの融点23
2℃に余分な温度180℃を加えた約412℃の実用温
度をプリントヘッダ60に印加することになる。一般的
に、この種のプリントヘッダ60の各抵抗体R1,R2
・・・R5・・・では、ジュール熱にして0. 5n+
j程度か最大定格であるが、上記形式の磁気カード12
に文字をプリントするに際しては、各抵抗体R,,R2
,,。
R5・・・に1mj程度の熱量を与えなければならない
。
。
しかし、lll1jの熱量でも安定して作動するような
抵抗体は極めて高価であり、これを使用すれば、コスト
高になり、現実的でなくなる。
抵抗体は極めて高価であり、これを使用すれば、コスト
高になり、現実的でなくなる。
しかして、この実施例によれば、磁気カード12は、予
め、ヒータ73により加熱され、磁気カード12の表面
温度が最適温度にされた後に、プリント手段15に移送
されるので、プリントヘッダ60への印加温度は従来程
高くする必要はない。ここに云う最適温度は、第5図に
示すように、外気温度155、外気湿度156、筐体内
温度157、プリントヘッダ基部温度158等に影響さ
れて変化する。これら各因子は制御手段を構成するマイ
クロコンピュータ159に入力され、ここで演算され、
各抵抗体R1,R2・・・R5・・・に流す電流値16
0、通電時間161、通電回数162、磁気カード送り
速度163等が制御されるとともに、加熱手段を構成す
るヒータ73の加熱温度164、加熱時間165等が制
御される。これら加熱温度164及び加熱時間165は
、上述したように、磁気カート12の表面の最適温度が
得られるよう制御される。
め、ヒータ73により加熱され、磁気カード12の表面
温度が最適温度にされた後に、プリント手段15に移送
されるので、プリントヘッダ60への印加温度は従来程
高くする必要はない。ここに云う最適温度は、第5図に
示すように、外気温度155、外気湿度156、筐体内
温度157、プリントヘッダ基部温度158等に影響さ
れて変化する。これら各因子は制御手段を構成するマイ
クロコンピュータ159に入力され、ここで演算され、
各抵抗体R1,R2・・・R5・・・に流す電流値16
0、通電時間161、通電回数162、磁気カード送り
速度163等が制御されるとともに、加熱手段を構成す
るヒータ73の加熱温度164、加熱時間165等が制
御される。これら加熱温度164及び加熱時間165は
、上述したように、磁気カート12の表面の最適温度が
得られるよう制御される。
かかる制御を行うことにより、プリントヘッダ60への
印加温度を低く抑えることができるので、最大定格Q、
6miの通常の安価な抵抗体を使用することができ
、プリントヘッダ60を、安価で、安定性に優れるもの
にすることができる。
印加温度を低く抑えることができるので、最大定格Q、
6miの通常の安価な抵抗体を使用することができ
、プリントヘッダ60を、安価で、安定性に優れるもの
にすることができる。
また、第5図に示すように、抵抗体に流す電流値160
、通電時間161を制御するだけでなく、抵抗体への通
電回数162をも制御しているので、より安定した文字
のプリントを行うことができる。
、通電時間161を制御するだけでなく、抵抗体への通
電回数162をも制御しているので、より安定した文字
のプリントを行うことができる。
通電回数162は、第4図に示すように、8回のスキャ
ン152として具体化されており、例えば、−回のスキ
ャンでは、熱量が不足するような場合には、スキャンの
回数を増大させることにより、その不足分を補うよう構
成されている。
ン152として具体化されており、例えば、−回のスキ
ャンでは、熱量が不足するような場合には、スキャンの
回数を増大させることにより、その不足分を補うよう構
成されている。
これによれば、熱量の不足を、抵抗体に流す電流値16
0、通電時間161だけで制御しないので、−本、−本
の抵抗体に与えられるジュール熱が増大することはなく
、抵抗体の寿命を長くすることができる。
0、通電時間161だけで制御しないので、−本、−本
の抵抗体に与えられるジュール熱が増大することはなく
、抵抗体の寿命を長くすることができる。
以上、スズ蒸着層を溶融させて表面に文字をプリントす
る磁気カードについて説明したが、本発明によれば、表
面に金属の薄膜層を形成した磁気カードや、表面にポリ
アミド等の高分子材料からなる発泡材を塗布した磁気カ
ード等にも適用できることは云うまでもない。
る磁気カードについて説明したが、本発明によれば、表
面に金属の薄膜層を形成した磁気カードや、表面にポリ
アミド等の高分子材料からなる発泡材を塗布した磁気カ
ード等にも適用できることは云うまでもない。
なお、発泡材を塗布した磁気カードでは、熱により発泡
材を発泡させて、表面に文字を浮き出させてプリントす
るので、発泡部は、平坦部の数10倍の高さにまで膨張
するので、極めて明瞭な印字が可能になり、高級感のあ
るカードにすることができる等の利点が得られる。
材を発泡させて、表面に文字を浮き出させてプリントす
るので、発泡部は、平坦部の数10倍の高さにまで膨張
するので、極めて明瞭な印字が可能になり、高級感のあ
るカードにすることができる等の利点が得られる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、読取
り書込み手段を通過した磁気カードはプリント手段に移
送される前に、予め、加熱手段により加熱されるので、
磁気カードの表面は予熱され、また、磁気カードの表面
温度は、外気温度、外気湿度、筐体内温度、プリントヘ
ッダ基部温度等の各因子を基にして制御する制御手段に
より、所定の温度に維持されるので、雰囲気温度に影響
されることなく、例えば、厳寒の地域等においても、カ
ードプリンタ装置を、使用することができ、磁気カード
の表面に文字を確実にプリントすることができる。
り書込み手段を通過した磁気カードはプリント手段に移
送される前に、予め、加熱手段により加熱されるので、
磁気カードの表面は予熱され、また、磁気カードの表面
温度は、外気温度、外気湿度、筐体内温度、プリントヘ
ッダ基部温度等の各因子を基にして制御する制御手段に
より、所定の温度に維持されるので、雰囲気温度に影響
されることなく、例えば、厳寒の地域等においても、カ
ードプリンタ装置を、使用することができ、磁気カード
の表面に文字を確実にプリントすることができる。
また他の発明によれば、プリント手段は、複数の抵抗体
に順に通電することにより、磁気カードの幅方向にスキ
ャンし、このスキャンを磁気カードの長さ方向に順に繰
り返すことにより、磁気カードの表面に文字をプリント
する手段であり、幅方向のスキャンは、外気温度、外気
湿度、筐体内温度、プリントヘッダ基部温度等の各因子
に基づいて定まる所定の条件に従って、同一箇所を複数
回に亘ってスキャンするよう構成されているので、−回
当たりのスキャンの熱量を小さくでき、抵抗体にかかる
熱量を小さ(できるので、抵抗体の寿命を長くすること
ができる。
に順に通電することにより、磁気カードの幅方向にスキ
ャンし、このスキャンを磁気カードの長さ方向に順に繰
り返すことにより、磁気カードの表面に文字をプリント
する手段であり、幅方向のスキャンは、外気温度、外気
湿度、筐体内温度、プリントヘッダ基部温度等の各因子
に基づいて定まる所定の条件に従って、同一箇所を複数
回に亘ってスキャンするよう構成されているので、−回
当たりのスキャンの熱量を小さくでき、抵抗体にかかる
熱量を小さ(できるので、抵抗体の寿命を長くすること
ができる。
さらに他の発明によれば、読取り書込み手段、プリント
手段及び磁気カードの方向転換手段が単一の筐体内に収
納され、この方向転換手段が、湾曲した支持板により構
成されているので、支持板が湾曲している分だけ、筐体
の全長を短くすることができ、コンパクトにすることが
できる。
手段及び磁気カードの方向転換手段が単一の筐体内に収
納され、この方向転換手段が、湾曲した支持板により構
成されているので、支持板が湾曲している分だけ、筐体
の全長を短くすることができ、コンパクトにすることが
できる。
第1図は本発明によるカードプリンタ装置の一実施例を
示す構成図、第2図はカードプリンタ装置の作動を示す
フローチャート図、第3図はプリントヘッダを示す回路
図、第4図はスキャンの作動を示すフローチャート図、
第5図は制御手段を示す構成図、第6図は従来の磁気カ
ードを示す断面図、第7図は従来のプリントヘッダを示
す構成図である。 lO・・・筐体、12・・・磁気カード、13・・・読
取り書込み手段、15・・・プリント手段、16・・・
方向転換手段、36・・・送りモータ、37・・・タイ
ミングベルト、55・・・送りモータ、56・・・タイ
ミングベルト、60・・・プリントヘッダ、61・・・
制御用IC。 71・・・支持板、73・・・ヒータ。 出願人代理人 櫛 渕 昌 之第6図 第7図
示す構成図、第2図はカードプリンタ装置の作動を示す
フローチャート図、第3図はプリントヘッダを示す回路
図、第4図はスキャンの作動を示すフローチャート図、
第5図は制御手段を示す構成図、第6図は従来の磁気カ
ードを示す断面図、第7図は従来のプリントヘッダを示
す構成図である。 lO・・・筐体、12・・・磁気カード、13・・・読
取り書込み手段、15・・・プリント手段、16・・・
方向転換手段、36・・・送りモータ、37・・・タイ
ミングベルト、55・・・送りモータ、56・・・タイ
ミングベルト、60・・・プリントヘッダ、61・・・
制御用IC。 71・・・支持板、73・・・ヒータ。 出願人代理人 櫛 渕 昌 之第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気カードの磁気信号を読取り、解読し、計算し、
その結果を書込み、その書込みを確認する読取り書込み
手段と、磁気カードの表面を加熱し、加熱部を溶融また
は発泡させて、磁気カードの表面にカードの残額等の文
字をプリントするプリント手段と、プリント手段に移送
される磁気カードの表面を予め加熱する加熱手段と、加
熱手段の加熱条件を設定し、磁気カードの表面温度を所
定の温度に制御する制御手段とを備えたことを特徴とす
るカードプリンタ装置。 2、前記プリント手段は、複数の抵抗体に順に通電する
ことにより、磁気カードの幅方向にスキャンし、このス
キャンを磁気カードの長さ方向に順に繰り返すことによ
り、磁気カードの表面に文字をプリントする手段であり
、幅方向のスキャンは、所定の条件に従って、同一箇所
を複数回に亘ってスキャンするよう構成されていること
を特徴とする請求項1記載のカードプリンタ装置。 3、前記読取り書込み手段、前記プリント手段及び磁気
カードの方向転換手段は単一の筐体内に収納されており
、この方向転換手段は、湾曲した支持板により構成され
ていることを特徴とする請求項1記載のカードプリンタ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21674290A JPH0499651A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | カードプリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21674290A JPH0499651A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | カードプリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499651A true JPH0499651A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16693223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21674290A Pending JPH0499651A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | カードプリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0499651A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07186553A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-25 | Arumetsukusu:Kk | 熱可逆特性を有するリライトカードの印字方法と印字装置 |
| JPH0890934A (ja) * | 1994-09-22 | 1996-04-09 | Almex Inc | 熱可逆特性を有するリライトカードの印字方法と印字装置 |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP21674290A patent/JPH0499651A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07186553A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-25 | Arumetsukusu:Kk | 熱可逆特性を有するリライトカードの印字方法と印字装置 |
| JPH0890934A (ja) * | 1994-09-22 | 1996-04-09 | Almex Inc | 熱可逆特性を有するリライトカードの印字方法と印字装置 |
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