JPH0499683A - インパクトプリンタ - Google Patents
インパクトプリンタInfo
- Publication number
- JPH0499683A JPH0499683A JP21758790A JP21758790A JPH0499683A JP H0499683 A JPH0499683 A JP H0499683A JP 21758790 A JP21758790 A JP 21758790A JP 21758790 A JP21758790 A JP 21758790A JP H0499683 A JPH0499683 A JP H0499683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- print head
- normal mode
- printing
- normal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インパクトプリンタに関し、特にプリントヘ
ッド・ギャップ値が一定値以上である時、印字速度を通
常モードより落としてプリントヘッドの駆動電流を流す
時間を通常より長くするコピーモードを備えたインパク
トプリンタに関する。
ッド・ギャップ値が一定値以上である時、印字速度を通
常モードより落としてプリントヘッドの駆動電流を流す
時間を通常より長くするコピーモードを備えたインパク
トプリンタに関する。
従来、この種のインパクトプリンタはプリントヘッドの
ギャップ値のみにより通常モードとコピーモードとを選
択するようになっていた。つまり、プリントヘッド・ギ
ャップ値が一定値以上であると複写用紙で複写枚数が多
いと判断し、複写能力を上げるために印字速度を通常よ
り落としてプリントヘッドの駆動電流を流す時間を通常
より長くするコピーモードで印字を行う。また、プリン
トヘッド・ギャップ値が一定値より小さいと普通用紙も
しくは複写用紙でも複写枚数が少ない場合と判断して通
常の印字速度で通常のプリントヘッド駆動を行う通常モ
ードで印字を行う。
ギャップ値のみにより通常モードとコピーモードとを選
択するようになっていた。つまり、プリントヘッド・ギ
ャップ値が一定値以上であると複写用紙で複写枚数が多
いと判断し、複写能力を上げるために印字速度を通常よ
り落としてプリントヘッドの駆動電流を流す時間を通常
より長くするコピーモードで印字を行う。また、プリン
トヘッド・ギャップ値が一定値より小さいと普通用紙も
しくは複写用紙でも複写枚数が少ない場合と判断して通
常の印字速度で通常のプリントヘッド駆動を行う通常モ
ードで印字を行う。
上述した従来のインパクトプリンタは、プリントヘッド
・ギャップ値のみにより通常モードとコピーモードとを
選択しているため、プリントヘッド・ギャップ値が小さ
いと通常モードで印字されるため印字速度を落として複
写能力を上げようとしてもできないという欠点と、厚い
用紙でプリントヘッド・ギャップ値が大きいと、コピー
モードで印字されるため複写用紙でないので印字力を上
げる必要がないのに印字力を上げて印字速度が通常より
も落ちてしまうという欠点と、複写能力は多少悪くても
通常の印字速度で印字したくても複写枚数が多くてプリ
ントヘッド・ギャップ値が大きいとコピーモードでしか
印字できないというような欠点がある。
・ギャップ値のみにより通常モードとコピーモードとを
選択しているため、プリントヘッド・ギャップ値が小さ
いと通常モードで印字されるため印字速度を落として複
写能力を上げようとしてもできないという欠点と、厚い
用紙でプリントヘッド・ギャップ値が大きいと、コピー
モードで印字されるため複写用紙でないので印字力を上
げる必要がないのに印字力を上げて印字速度が通常より
も落ちてしまうという欠点と、複写能力は多少悪くても
通常の印字速度で印字したくても複写枚数が多くてプリ
ントヘッド・ギャップ値が大きいとコピーモードでしか
印字できないというような欠点がある。
本発明は、通常の印字を行う通常モードと、印字速度を
通常モードの場合より落としてプリントヘッドの駆動を
流を流す時間を通常より長くするコピーモードを備えた
インパクトプリンタにおいて、操作盤からの指定もしく
は上位装置からの制御コマンドにより、前記通常モード
と前記コピーモードとを選択する手段を有している。
通常モードの場合より落としてプリントヘッドの駆動を
流を流す時間を通常より長くするコピーモードを備えた
インパクトプリンタにおいて、操作盤からの指定もしく
は上位装置からの制御コマンドにより、前記通常モード
と前記コピーモードとを選択する手段を有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のインパクトプリンタの構成
図である。
図である。
制御部1はデータ受信部2を介して上位装置より通常モ
ード/コピーモード/自動モードかの制御コマンドを受
信し、操作盤部3からも通常モード/コピーモード/自
動モードからの指定を受ける。制御コマンドと操作盤部
3からの指定とは後に発生したものを有効とし、インパ
クトプリンタの初期状態は自動モードとする。制御部1
はまたプリントヘッド・ギャップセンサ部4によりプリ
ントヘッド、ギャップ値が一定値XO以上であるか否か
の情報を得、上述した情報にもとづいて印字駆動部5を
通常モードもしくはコピーモードで動作させる。
ード/コピーモード/自動モードかの制御コマンドを受
信し、操作盤部3からも通常モード/コピーモード/自
動モードからの指定を受ける。制御コマンドと操作盤部
3からの指定とは後に発生したものを有効とし、インパ
クトプリンタの初期状態は自動モードとする。制御部1
はまたプリントヘッド・ギャップセンサ部4によりプリ
ントヘッド、ギャップ値が一定値XO以上であるか否か
の情報を得、上述した情報にもとづいて印字駆動部5を
通常モードもしくはコピーモードで動作させる。
この制御は制御流れを示すフローチャートである第3図
に示すように制御コマンドまたは操作盤による最新の指
定を調べ、通常モードであれば通常モードで印字し、コ
ピーモードであればコピーモードで印字し、自動モード
であればプリントヘッドギャップ値が一定値X。以上で
あればコピーモードで印字し、一定値X。より小さけれ
ば通常モードで印字する。
に示すように制御コマンドまたは操作盤による最新の指
定を調べ、通常モードであれば通常モードで印字し、コ
ピーモードであればコピーモードで印字し、自動モード
であればプリントヘッドギャップ値が一定値X。以上で
あればコピーモードで印字し、一定値X。より小さけれ
ば通常モードで印字する。
第2図(a)に通常モード印字のプリントへ・ソド駆動
電流の波形を、第2図(b)にコピーモード印字のプリ
ントヘッド駆動電流波形を示す。第2図(a)に示す通
常モード印字では最小印字周期時間T。、プリントヘッ
ド電流駆動時間T、でプリントヘッドを駆動し、第2図
(b)に示すコピーモード印字では印字速度を2/3に
落として最小印字周期時間T。’ =T、X1.5.プ
リントヘッド電流駆動時間71′=T、Xi、5でプリ
ントヘッドを駆動する。
電流の波形を、第2図(b)にコピーモード印字のプリ
ントヘッド駆動電流波形を示す。第2図(a)に示す通
常モード印字では最小印字周期時間T。、プリントヘッ
ド電流駆動時間T、でプリントヘッドを駆動し、第2図
(b)に示すコピーモード印字では印字速度を2/3に
落として最小印字周期時間T。’ =T、X1.5.プ
リントヘッド電流駆動時間71′=T、Xi、5でプリ
ントヘッドを駆動する。
以上説明したように本発明は操作盤、もしくは制御コマ
ンドにより通常モードとコピーモードとを指定する手段
を含むことにより、プリントヘッド・ギャップ値が小さ
い時でも操作盤もしくは制御コマンドによりコピーモー
ドで印字力を強化して印字できる効果と、厚い紙でプリ
ントヘッド・ギャップ値が大きい時でも操作盤もしくは
制御コマンドにより通常モードで印字速度を落とさず印
字できる効果と、複写枚数が多くてプリントヘッド・ギ
ャップ値が大きい時でも操作盤もしくは制御コマンドに
より通常モードを指定して通常モードで印字速度を落と
さず印字できる効果とがある。
ンドにより通常モードとコピーモードとを指定する手段
を含むことにより、プリントヘッド・ギャップ値が小さ
い時でも操作盤もしくは制御コマンドによりコピーモー
ドで印字力を強化して印字できる効果と、厚い紙でプリ
ントヘッド・ギャップ値が大きい時でも操作盤もしくは
制御コマンドにより通常モードで印字速度を落とさず印
字できる効果と、複写枚数が多くてプリントヘッド・ギ
ャップ値が大きい時でも操作盤もしくは制御コマンドに
より通常モードを指定して通常モードで印字速度を落と
さず印字できる効果とがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のインパクトプリンタの構成
を示すブロック図、第2図は第1図に示す実施例のイン
パクトプリンタのプリントヘッド駆動電流の波形図、第
3図は第1図に示す実施例の制御流れを示すフローチャ
ートである。 1・・・制御部、2・・・データ受信部、3・・・操作
盤部、4・・・プリントヘッド・ギャップセンサ部、5
・・・印字駆動部。
を示すブロック図、第2図は第1図に示す実施例のイン
パクトプリンタのプリントヘッド駆動電流の波形図、第
3図は第1図に示す実施例の制御流れを示すフローチャ
ートである。 1・・・制御部、2・・・データ受信部、3・・・操作
盤部、4・・・プリントヘッド・ギャップセンサ部、5
・・・印字駆動部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通常の印字を行う通常モードと、印字速度を通常モ
ードの場合より落としてプリントヘッドの駆動電流を流
す時間を通常より長くするコピーモードを備えたインパ
クトプリンタにおいて、操作盤からの指定もしくは上位
装置からの制御コマンドにより、前記通常モードと前記
コピーモードとを選択する手段を含むことを特徴とする
インパクトプリンタ。 2、通常の印字を行う通常モードと、印字速度を通常モ
ードの場合より落としてプリントヘッドの駆動電流を流
す時間を通常より長くするコピーモードを備えたインパ
クトプリンタにおいて、操作盤からの指定もしくは上位
装置からの制御コマンドにより、前記通常モードと前記
コピーモードとを選択する指定手段と、プリントヘッド
・ギャップ値が一定値以下である時は通常モードを選択
しプリントヘッド・ギャップ値が一定値以上である時は
コピーモードを選択する自動手段とを含むことを特徴と
するインパクトプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21758790A JPH0499683A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | インパクトプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21758790A JPH0499683A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | インパクトプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499683A true JPH0499683A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16706627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21758790A Pending JPH0499683A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | インパクトプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0499683A (ja) |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP21758790A patent/JPH0499683A/ja active Pending
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