JPH0499708A - メラニン産生細胞の増殖・色素産生促進剤 - Google Patents
メラニン産生細胞の増殖・色素産生促進剤Info
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- JPH0499708A JPH0499708A JP21418390A JP21418390A JPH0499708A JP H0499708 A JPH0499708 A JP H0499708A JP 21418390 A JP21418390 A JP 21418390A JP 21418390 A JP21418390 A JP 21418390A JP H0499708 A JPH0499708 A JP H0499708A
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- melanin
- endothelin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、メラニン細胞の増殖・色素産生促進剤、詳し
くは、メラニン産生細胞の増殖及び色素産生促進効果を
有するエンドセリンを有効成分として含有する、メラニ
ン産生細胞の増殖・色素産生促進剤に関するもので、本
発明のメラニン産生細胞の増殖・色素産生促進剤は、皮
膚及び毛髪の色調改善や黒化等に利用される。
くは、メラニン産生細胞の増殖及び色素産生促進効果を
有するエンドセリンを有効成分として含有する、メラニ
ン産生細胞の増殖・色素産生促進剤に関するもので、本
発明のメラニン産生細胞の増殖・色素産生促進剤は、皮
膚及び毛髪の色調改善や黒化等に利用される。
〔従来の技術]
皮膚組織(表皮あるいは毛髪)に存在するメラニン産生
細胞より産生されたメラニンは、角化細胞に移行され、
角化細胞の増殖・分化に伴い組織に供給分散される。そ
して、この際に組織に供給分散されるメラニンの量的及
び質的差異により、組織の色調が決定される。このよう
なメラニン色素産生機構は、内因性及び外因性因子によ
り巧みに制御されていることが明らかになってきた。こ
れらの現象は、日常的には紫外線照射による日焼けとし
て認知することができる。
細胞より産生されたメラニンは、角化細胞に移行され、
角化細胞の増殖・分化に伴い組織に供給分散される。そ
して、この際に組織に供給分散されるメラニンの量的及
び質的差異により、組織の色調が決定される。このよう
なメラニン色素産生機構は、内因性及び外因性因子によ
り巧みに制御されていることが明らかになってきた。こ
れらの現象は、日常的には紫外線照射による日焼けとし
て認知することができる。
一方、メラニン産生の欠落の結果、加歳に伴い毛髪の白
色化(白髪)や皮膚の白斑が起こる。また、薬物による
アレルギー反応や炎症反応により、可逆的あるいは不可
逆的な色素沈着や色素脱失が生じることもある。
色化(白髪)や皮膚の白斑が起こる。また、薬物による
アレルギー反応や炎症反応により、可逆的あるいは不可
逆的な色素沈着や色素脱失が生じることもある。
従来より、これらメラニン産生の欠落を予防又は回復せ
しめる目的でメラニン細胞のメラニン産生能や増殖を促
進する活性物質の探索が試みられ、培養細胞系では、α
−MSH、プロスタグランジンEz1テオフィリン、ホ
ルボルエステル等の薬剤にその効果が認められており、
さらには臨床評価系では、IIMOPによるPUVAU
V中α−MSHによる薬剤療法等が試みられている。
しめる目的でメラニン細胞のメラニン産生能や増殖を促
進する活性物質の探索が試みられ、培養細胞系では、α
−MSH、プロスタグランジンEz1テオフィリン、ホ
ルボルエステル等の薬剤にその効果が認められており、
さらには臨床評価系では、IIMOPによるPUVAU
V中α−MSHによる薬剤療法等が試みられている。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記薬剤は、メラニン産生細胞の増殖及
びそれに伴うメラニン産生の増加に対する効果が認めら
れる有効活性濃度が、生理的な濃度より非常に高濃度で
あったり、他の薬理的効能が著しく強い等の問題点があ
るばかりか、その生化学的な作用メカニズムについても
殆ど明らかにされていないのが現状であった。また、従
来、メラニン色素形成を促進するような薬剤は商品化さ
れておらず、皮膚や毛髪の色素形成をコントロールする
薬剤の開発が期待されている。
びそれに伴うメラニン産生の増加に対する効果が認めら
れる有効活性濃度が、生理的な濃度より非常に高濃度で
あったり、他の薬理的効能が著しく強い等の問題点があ
るばかりか、その生化学的な作用メカニズムについても
殆ど明らかにされていないのが現状であった。また、従
来、メラニン色素形成を促進するような薬剤は商品化さ
れておらず、皮膚や毛髪の色素形成をコントロールする
薬剤の開発が期待されている。
従って、本発明の目的は、メラニン産生細胞の増殖及び
色素産生促進効果に優れ、且つ長期間使用しても副作用
を生じない安全なメラニン産生細胞の増殖・色素産生促
進剤を提供することにある。
色素産生促進効果に優れ、且つ長期間使用しても副作用
を生じない安全なメラニン産生細胞の増殖・色素産生促
進剤を提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明者らは、上記目的を達成すべく鋭意研究した結果
、血管内皮細胞の産生するエンドセリンがメラニン産生
細胞の増殖を促進し、メラニン産生を亢進することを発
見し、本発明に到達した。
、血管内皮細胞の産生するエンドセリンがメラニン産生
細胞の増殖を促進し、メラニン産生を亢進することを発
見し、本発明に到達した。
即ち、本発明は、エンドセリンを有効成分として含有す
る、メラニン産生細胞の増殖・色素産生促進剤を提供す
るものである。
る、メラニン産生細胞の増殖・色素産生促進剤を提供す
るものである。
以下、本発明のメラニン産生細胞の増殖・色素産生促進
剤(以下、メラニン産生促進剤という場合もある)につ
いて詳述する。
剤(以下、メラニン産生促進剤という場合もある)につ
いて詳述する。
本発明のメラニン産生促進剤の有効成分であるエンドセ
リンには、そのアミノ酸組成の異なる4種の類縁体(タ
イプ15タイプ■、タイプ■及びビッグエンドセリン)
の存在が明らかにされているが、本発明においては、何
れの類縁体も用いることができ、それらの内でも、タイ
プI及びタイプ■のエンドセリンが好ましい。
リンには、そのアミノ酸組成の異なる4種の類縁体(タ
イプ15タイプ■、タイプ■及びビッグエンドセリン)
の存在が明らかにされているが、本発明においては、何
れの類縁体も用いることができ、それらの内でも、タイ
プI及びタイプ■のエンドセリンが好ましい。
上記エンドセリンを含有する本発明のメラニン産生促進
剤は、種々の形態にすることができるが、一般には、乳
液状、軟膏状、ローション状、クリーム状、溶剤による
溶液状等の形態にするのが望ましい。この際、本発明の
メラニン産生促進剤には、他の任意成分を配合すること
ができ、かかる任意成分としては、化粧料に通常配合さ
れている成分、例えば、油性成分、香料、乳化安定剤、
保湿側等を挙げることができる。
剤は、種々の形態にすることができるが、一般には、乳
液状、軟膏状、ローション状、クリーム状、溶剤による
溶液状等の形態にするのが望ましい。この際、本発明の
メラニン産生促進剤には、他の任意成分を配合すること
ができ、かかる任意成分としては、化粧料に通常配合さ
れている成分、例えば、油性成分、香料、乳化安定剤、
保湿側等を挙げることができる。
また、本発明のメラニン産生促進剤は、必要に応して、
血行促進剤や経皮吸収促進剤等の他種薬剤を併用する薬
用外用剤等の形態で用いることにより、養毛前厄効果と
毛色コントロールの効果を兼ね備えたメラニン産生促進
剤とすることも可能である。
血行促進剤や経皮吸収促進剤等の他種薬剤を併用する薬
用外用剤等の形態で用いることにより、養毛前厄効果と
毛色コントロールの効果を兼ね備えたメラニン産生促進
剤とすることも可能である。
本発明のメラニン産生促進剤における上記エンドセリン
の含有量は、特に制限されないが、例えば、乳化皮膚化
粧料及び毛髪化粧料とする場合には、通常、0. OO
2〜1.0重量%が好ましい。
の含有量は、特に制限されないが、例えば、乳化皮膚化
粧料及び毛髪化粧料とする場合には、通常、0. OO
2〜1.0重量%が好ましい。
上述した本発明のメラニン産生促進剤は、皮膚及び毛髪
の患部に局所的に適用される。
の患部に局所的に適用される。
本発明のメラニン産生促進剤は、皮膚及び毛髪に適用さ
れると、有効成分として含有するエンドセリンの作用に
より、適用部位におけるメラニン産生細胞の増殖及び色
素産生を促進する。
れると、有効成分として含有するエンドセリンの作用に
より、適用部位におけるメラニン産生細胞の増殖及び色
素産生を促進する。
〔実施例]
以下、本発明のメラニン産生促進剤の効果を示す実施例
を挙げ、本発明を更に詳しく説明するが、本発明はこれ
らの実施例に限定されるものではない。
を挙げ、本発明を更に詳しく説明するが、本発明はこれ
らの実施例に限定されるものではない。
実施例1
本発明のメラニン産生促進剤について、培養ヒトメラニ
ン産生細胞の増殖及びメラニン産生に対する効果を下記
試験方法により検討した。その結果を下記の第1表及び
第2表に示す。
ン産生細胞の増殖及びメラニン産生に対する効果を下記
試験方法により検討した。その結果を下記の第1表及び
第2表に示す。
〔試験方法]
クラポウ社より市販されている正常ヒトメラニン産生細
胞(商品名メラノバック)を常法に従って継代培養し、
本試験に供した。この細胞培養プレートに、最終濃度が
0.1〜loonMとなるように各種エンドセリンを添
加した後、一定期間経過後の細胞の増殖及びメラニン産
生に対する効果を調べた。また、比較のために、エンド
セリン未添加の場合(対照)についても、同様に試験し
た。
胞(商品名メラノバック)を常法に従って継代培養し、
本試験に供した。この細胞培養プレートに、最終濃度が
0.1〜loonMとなるように各種エンドセリンを添
加した後、一定期間経過後の細胞の増殖及びメラニン産
生に対する効果を調べた。また、比較のために、エンド
セリン未添加の場合(対照)についても、同様に試験し
た。
尚、細胞増殖に対する効果は、DNA合成を定量する方
法、即ち、放射性チミジンの細胞内への取り込み量を測
定することにより評価した。また、メラニン産生に対す
る効果は、放射性チオウラシルの細胞内への取り込み量
を測定することにより評価した。
法、即ち、放射性チミジンの細胞内への取り込み量を測
定することにより評価した。また、メラニン産生に対す
る効果は、放射性チオウラシルの細胞内への取り込み量
を測定することにより評価した。
下記第1表に、エンドセリンを2.0 n M、4.0
nM及び20.0 n M添加した場合における放射性
チミジンの細胞内への取り込み量の測定結果を示す。ま
た、下記第2表に、エンドセリンを2.OnM、4.0
n M及び20.0 n M添加した場合における放
射性チオウラシルの細胞内への取り込み量の測定結果を
示す。
nM及び20.0 n M添加した場合における放射性
チミジンの細胞内への取り込み量の測定結果を示す。ま
た、下記第2表に、エンドセリンを2.OnM、4.0
n M及び20.0 n M添加した場合における放
射性チオウラシルの細胞内への取り込み量の測定結果を
示す。
下記第1表に示す結果から判るように、エンドセリンを
4〜20nM添加した場合、特にエンドセリンとしてタ
イプI及びタイプ■のエンドセリンを添加した場合に、
放射性チミジンの細胞内への取り込みの亢進が顕著に認
められた。
4〜20nM添加した場合、特にエンドセリンとしてタ
イプI及びタイプ■のエンドセリンを添加した場合に、
放射性チミジンの細胞内への取り込みの亢進が顕著に認
められた。
また、下記第2表に示す結果から判るように、放射性チ
オウラシルの細胞内への取り込みについても、特にタイ
プ1及びタイプ■のエンドセリン(4〜20nM)を添
加した場合に、上記取り込みの亢進が顕著に認められた
。
オウラシルの細胞内への取り込みについても、特にタイ
プ1及びタイプ■のエンドセリン(4〜20nM)を添
加した場合に、上記取り込みの亢進が顕著に認められた
。
以上の結果から、エンドセリンを含有する本発明のメラ
ニン産生促進剤は、培養ヒトメラニン産生細胞の増殖及
びメラニン産生に対する促進効果が認められ、特に、エ
ンドセリンとしてタイプI及びタイプ■のエンドセリン
を含有する場合に、上記効果が顕著であることが判る。
ニン産生促進剤は、培養ヒトメラニン産生細胞の増殖及
びメラニン産生に対する促進効果が認められ、特に、エ
ンドセリンとしてタイプI及びタイプ■のエンドセリン
を含有する場合に、上記効果が顕著であることが判る。
第1表 (X10’dpm士標準誤差/プレート)第2
表 (X l O’ dpm=標’l誤差/プレート)
実施例2 本発明のメラニン産生促進剤について、モルモットの紫
外線色素斑に対する色素沈着促進効果を下記試験方法に
より調べた。その結果を下記第3表に示す。
表 (X l O’ dpm=標’l誤差/プレート)
実施例2 本発明のメラニン産生促進剤について、モルモットの紫
外線色素斑に対する色素沈着促進効果を下記試験方法に
より調べた。その結果を下記第3表に示す。
[試験方法]
後天的な色素斑形成能を有する黄褐色モルモット(皮膚
色が黄色人種のものと酷イ以し、人間と同様に紫外線照
射により皮膚が1化するモルモ。
色が黄色人種のものと酷イ以し、人間と同様に紫外線照
射により皮膚が1化するモルモ。
ト)1群20匹の背部皮膚を用いて評価した。即ち、モ
ルモットの背部毛を剃tし、刺毛した背部を、1.5
X 1.5 c+aの正方形の開口部を6ケ所設けたア
ルミ箔で覆った後、Ij V B (3s+W/c4)
で−回、5分間、照射した。照射直後から紫外線照射部
位に、4種のエンドセリンO,1%含をエタノール溶液
(本発明のメラニン産生促進剤)を−日一回30日間連
続塗布した。また、対照群には、溶媒のエタノールのみ
を塗布した。皮膚色調の黒化度を以下に示す判定基準に
より肉眼判定することにより、色素沈着促進効果を評価
した。
ルモットの背部毛を剃tし、刺毛した背部を、1.5
X 1.5 c+aの正方形の開口部を6ケ所設けたア
ルミ箔で覆った後、Ij V B (3s+W/c4)
で−回、5分間、照射した。照射直後から紫外線照射部
位に、4種のエンドセリンO,1%含をエタノール溶液
(本発明のメラニン産生促進剤)を−日一回30日間連
続塗布した。また、対照群には、溶媒のエタノールのみ
を塗布した。皮膚色調の黒化度を以下に示す判定基準に
より肉眼判定することにより、色素沈着促進効果を評価
した。
判定基準
:0−色素沈着を認めない。
±:1=境界不明瞭なわずかな色素沈着を認める。
十=2:境界明瞭な中程度の色素沈着を認める。
++:3:境界明瞭な強度の色素沈着を認める。
[結果]
下記第3表に、肉眼判定の結果及び評価点の平均値を示
す。
す。
下記第3表に示す結果から、エンドセリン含有エタノー
ル溶液(本発明のメラニン産生促進剤)は、対照のエタ
ノールに比して、色素沈着効果が認められ、特に、エン
ドセリンとしてタイプI及びタイプ■のエンドセリンを
含有する場合に、上〔発明の効果〕 本発明のメラニン産生細胞の増殖・色素産生促進剤は、
メラニン産生細胞の増殖及び色素産生促進効果に優れ、
且つ長期間使用しても副作用を生しない安全なものであ
るため、皮膚及び毛輩の色調改善や黒化等に利用するこ
とができる。
ル溶液(本発明のメラニン産生促進剤)は、対照のエタ
ノールに比して、色素沈着効果が認められ、特に、エン
ドセリンとしてタイプI及びタイプ■のエンドセリンを
含有する場合に、上〔発明の効果〕 本発明のメラニン産生細胞の増殖・色素産生促進剤は、
メラニン産生細胞の増殖及び色素産生促進効果に優れ、
且つ長期間使用しても副作用を生しない安全なものであ
るため、皮膚及び毛輩の色調改善や黒化等に利用するこ
とができる。
Claims (1)
- エンドセリンを有効成分として含有する、メラニン産生
細胞の増殖・色素産生促進剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21418390A JPH0678224B2 (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | メラニン産生細胞の増殖・色素産生促進剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21418390A JPH0678224B2 (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | メラニン産生細胞の増殖・色素産生促進剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499708A true JPH0499708A (ja) | 1992-03-31 |
| JPH0678224B2 JPH0678224B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=16651613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21418390A Expired - Fee Related JPH0678224B2 (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | メラニン産生細胞の増殖・色素産生促進剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678224B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001028509A1 (en) * | 1999-10-21 | 2001-04-26 | Kao Corporation | Depilatories and agents for external use |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5858654B2 (ja) * | 2010-06-25 | 2016-02-10 | ホーユー株式会社 | 白毛の予防・治療剤、非治療的な美容方法、エンドセリンレセプターb遺伝子発現促進剤及びmitf−m遺伝子発現促進剤 |
-
1990
- 1990-08-13 JP JP21418390A patent/JPH0678224B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001028509A1 (en) * | 1999-10-21 | 2001-04-26 | Kao Corporation | Depilatories and agents for external use |
| JP2001187720A (ja) * | 1999-10-21 | 2001-07-10 | Kao Corp | 脱毛剤及び外用剤 |
| US6884772B1 (en) | 1999-10-21 | 2005-04-26 | Kao Corporation | Depilatories and agents for external use |
| US7468421B2 (en) | 1999-10-21 | 2008-12-23 | Kao Corporation | Depilatories and agents for external use |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0678224B2 (ja) | 1994-10-05 |
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