JPH0499776A - クロロフィルの抽出方法 - Google Patents

クロロフィルの抽出方法

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JPH0499776A
JPH0499776A JP2213839A JP21383990A JPH0499776A JP H0499776 A JPH0499776 A JP H0499776A JP 2213839 A JP2213839 A JP 2213839A JP 21383990 A JP21383990 A JP 21383990A JP H0499776 A JPH0499776 A JP H0499776A
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JP
Japan
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chlorophyll
carbon dioxide
supercritical
extraction
organic solvent
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JP2213839A
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English (en)
Inventor
Seiji Ikeda
清二 池田
Hideo Saikai
西海 英雄
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KYODO KUMIAI DAIGO FOODS FORUM
Original Assignee
KYODO KUMIAI DAIGO FOODS FORUM
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/54Improvements relating to the production of bulk chemicals using solvents, e.g. supercritical solvents or ionic liquids

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  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、超臨界二酸化炭素を用いて天然物からクロロ
フィルを抽出する方法に関する。
〔従来の技術〕
従来より、光合成を行う重要な生体分子であるクロロフ
ィルは、青緑色素であり、また、動物体内でヘム色素に
転換し得ることなどから1着色料以外に、造血剤、創傷
治療剤、静菌剤、脱臭剤等に用いられている。
このクロロフィルのうち、天然に最も広く分布するのは
クロロフィルaとbであり、これらを単離するには、従
来、イラクサやホウレンソウなどの植物の葉を有機溶媒
により抽出する方法が採用されている。即ち、まずこれ
らの植物からNa、Co3あるいは希薄なNH,を含む
アセトンの80%溶液でクロロフィルa及びbを抽出す
る。この抽出液に石油エーテルを加え、アセトンを水で
洗い出す。次に力ロチノールを除くためメタノールで洗
う。最後に石油エーテルを水で洗い、アセトンとメタノ
ールを除去して、クロロフィルを沈殿させる。次いでタ
ルクの層でこし、タルクを石油エーテルで洗ってカロチ
ンを取り去る。更に、二一テルによってクロロフィルを
抽出する。エーテルは無水Na、So、で乾燥させクロ
ロフィルを石油エーテルで沈殿させる。次いで、少量の
ピリジンに溶かし、石油エーテルで薄めたクロロフィル
を粉末のスクロースあるいはポリエチレンカラムでクロ
マトグラフィーによって分離する。このカラムを0.5
%のインプロパツールを含むペンタンで展開する。結晶
状のクロロフィルaは、エーテル溶液に水を加えること
によって採取し、真空中で溶媒を除くものである。
従って、従来のクロロフィルの単離はこのように工程が
複雑で手間を要するものである。また、有機溶媒を用い
て抽出したクロロフィルはガンの危険性が指摘されてお
り、この点にも問題がある。
これに対して、近年超臨界流体を用いた抽圧技術が知ら
れている。
この超臨界流体による抽出は、物質固有の臨界点(臨界
温度及び臨界圧力)を超えた超臨界領域の通常流体と呼
ばれるものを用いるもので、この流体は界面の無い気体
とも液体ともいえない単一な相であり、高密度(液体の
それに近い)で、粘度は気体の数倍程度、拡散係数は液
体の100倍程度といわれ、物質移動が速く、従って分
離が容易となり、しかも超臨界状態では等密度線が密集
し、わずかな温度や圧力の変化で密度を大きくすること
ができる。
従って、超臨界抽出法は次に示すような優れた特徴を有
する。
(1)高圧であるが、低温で処理できるため、熱的変性
が避けられ、高品質の製品が得られる。
(2)温度に加えて圧力を操作因子とすることができ、
操作条件にフレキシビリティがある。
(3)高揮発性流体を溶剤として使うため、製品の残存
溶剤量をゼロとすることができる。
(4)人体の安全や環境上の問題を全く引き起こさない
二酸化炭素を有効に使える。
(5)超臨界流体の優れた移動性から、不揮発物質や固
体原料の効率よい抽出ができる。
以上の特徴を有しているため、超臨界抽出法は、食品、
生薬、天然香料などから熱劣化しやすい成分を抽出・分
離するに適し、また、その採用により従来の複雑な抽出
工程を大幅に短縮し、コストダウンが図れることが期待
される。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、本発明者が超臨界流体抽出法に通常使用される
二酸化炭素で天然物からクロロフィルの抽出を試みたと
ころ、後述する実験で示したように、二酸化炭素のみで
はクロロフィルを全く抽出できないことが判明した。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、天然物から超
臨界流体抽出法を用いてクロロフィルを抽出し得る方法
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明者は上記
目的を達成するため鋭意検討を重ねた結果、有機溶媒の
存在下でクロロフィルを含有する天然物と超臨界状態の
二酸化炭素とを接触させることにより、又はクロロフィ
ルを含有する天然物からクロロフィルを有機溶媒に溶出
し、この溶出クロロフィルを含む有機溶媒と超臨界状態
の二酸化炭素とを接触させることにより、あるいはクロ
ロフィルを含有する天然物からクロロフィルを油脂に溶
出し、このクロロフィルを含む油脂と超臨界状態の二酸
化炭素とを接触させることにより超臨界抽出法を用いて
、天然物からクロロフィルを抽出することに成功したも
ので、しかも油脂を用いた場合にはクロロフィルaが選
択的に抽出できるなど、特異的な選択性を示すことを見
い出し、本発明をなすに至ったものである。
従って、本発明は、有機溶媒の存在下でクロロフィルを
含有する天然物と超臨界状態の二酸化炭素とを接触させ
、又はクロロフィルを含有する天然物からクロロフィル
を有機溶媒に溶出し、この溶出クロロフィルを含む有機
溶媒と超臨界状態の二酸化炭素とを接触させてフロロフ
ィルを抽出することを特徴とするクロロフィルの抽出方
法、及びクロロフィルを含有する天然物からクロロフィ
ルを油脂に溶出し、この溶出クロロフィルを含む油脂と
超臨界状態の二酸化炭素とを接触させてクロロフィルを
抽出することを特徴とするクロロフィルの抽出方法を提
供する。
以下、本発明について更に詳しく説明する。
本発明のクロロフィルの抽出法の対象となる天然物は、
クロロフィルを含むものであればいずれのものも使用で
き、特に制限されないが、−射的には蚕糞、コンフリー
、ホウレン草、クロレラ等が使用され、また、クレソン
乾燥粉末を好適に用いることができる。
本発明のクロロフィルの抽出法は、あらかじめ天然物を
有機溶媒で湿らせるなど有機溶媒を含浸させた天然物又
は有機溶媒を混合した天然物を使用するか、あるいはク
ロロフィルを含有する天然物からクロロフィルを有機溶
媒に溶出し、この溶出クロロフィルを含む有機溶媒を使
用する。
ここで、有機溶媒としては、例えばアルコール、ベンゼ
ン、クロロホルム、エーテル、アセトン等が挙げられ、
これらの1種を単独で又は2種以上を併用して用いるこ
とができる。なお、これらの有機溶媒で天然物を湿らせ
る方法としては、天然物を有機溶媒中に浸して引き上げ
たり、あるいはスプレー等で有機溶媒を天然物に吹き付
けたりする方法を採用することができる。この場合、有
機溶媒の使用量は天然物100重量部に対し500〜1
000重量部程度とすることが好適である。
また有機溶媒でクロロフィルを溶出する方法としては通
常の有機溶媒を用いる抽出法を採用することができる。
この有機溶媒を用いる方法によればクロロフィルaとb
の混合物を抽出できるが、溶媒の種類によってはaとb
の比が変化し、例えばエタノールを用いるとアセトンを
用いるよりもbの比が高くなるなど、選択性に違いがみ
られる。
本発明のクロロフィルの抽圧方法においては、更にクロ
ロフィルを含有する天然物からクロロフィルを油脂に溶
出し、この溶出クロロフィルを含む油脂を使用すること
ができる。
ここで、油脂としては超臨界状態の二酸化炭素の抽出温
度で液状のものを使用できる。具体的にはショートニン
グオイル、サラダオイル等の食用油などを挙げることが
でき、天然物がらクロロフィルを溶出し得るものであれ
ばいずれのものも使用可能である。
なお、天然物から油脂を用いてクロロフィルを溶出する
方法としては、例えば油脂と天然物とを混合、撹拌した
後、濾過あるいは静置して上澄み液を採るなど通常の油
脂を用いる抽出法を採用することができる。この油脂中
のクロロフィルの含有量は特に制限されないが、効率の
点から一般に高い濃度であることが好ましい。
本発明のクロロフィルの抽出法は超臨界状態の二酸化炭
素を用いるが、ここで、二酸化炭素の超臨界状態は、第
1図に示した二酸化炭素の状態図において斜線で示した
部分であり、具体的には臨界濃度Tc=304.2に以
上でかつ臨界圧力Pc=7.38MPa以上、好ましく
は温度323〜333°K、圧力9.5〜10.5MP
aの範囲の超臨界二酸化炭素を用いることが好適である
なお、二酸化炭素の臨界密度Pcは466kg/m3で
あり、第2図に二酸化炭素の温度・圧力・密度の関係を
示す。
また、超臨界状態の二酸化炭素を天然物もしくは有機溶
媒又は油脂に接触させる方法としは公知の抽出方法を採
用することができ、特に制限されないが、例えば第3図
に示すように抽出槽1で超臨界状態の二酸化炭素と抽出
対象物を接触させた後、抽出相(超臨界流体十溶質)を
分離槽2で低温下において減圧・膨張させ、それらを分
離し、溶質を分離槽2下部から取りだし流体は圧縮機3
を通り、抽出槽1に戻す圧力変化法を好適に採用するこ
とができる(なお、第2図において4は膨張弁である。
)また、第4図に示すように温度変化法を採用し、抽出
槽1からの抽出相を熱交換器5を通して昇温し、流体と
溶質を分離槽2で分離し、下部より溶質を取り出し、流
体は熱交換器6及び圧縮機3を通して冷却、圧縮した後
、抽出槽1に戻して抽出を行う方法を採用することもで
きる。更に、吸着法を採用し、第5図に示すように抽出
槽1からの抽出相をその溶質のみを吸着する吸着剤を入
れた吸着分離槽7を通して流体から溶質を分離し、流体
を圧縮機3で圧縮した後、抽出槽1ヘリサイクルする方
法でも抽出を行うことができる。
上述のように抽出された抽出物は更に常法に従ってクロ
ロフィルを単離することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のクロロフィルの抽出法に
よれば、超臨界状態の二酸化炭素を用いて天然物からク
ロロフィルを効果的に抽出することができる。
以下、実施例、比較例を示し1本発明を具体的に示すが
、本発明は下記の実施例に制限されるものではない。
ここで、本例で使用した超臨界抽出装置は、第6図の通
りであり、これを説明すると、図中8はC○、ボンベ、
9はクールポンプ(TAITEC製CP−80型)、1
0は送液ポンプ(MILTONROY製 consta
MetricIII) 、11は超臨界クロマトグラフ
(電気化学計器株式会社(DKK)製LSA−1型超臨
界クロマトグラフ)であり、このクロマトグラフ11内
には熱交換カラム12、容量2cm3のセル13が配設
されている。また14はUV検検器器Waters!l
990Jフォトダイオードアレイ検出器)、15はコン
ピューター(EPSONlijPC−286X)、16
はフラクションコレクタ(DKK製のLSA−F)であ
る。
この装置を用いて抽出処理及び抽出相中のクロロフィル
の分析を行う場合は、CO2ボンベ8からの二酸化炭素
ガスをクールポンプ9で液体に冷却し、送液ポンプ10
で超臨界クロマトグラフ11に送入する。送入された液
体二酸化炭素を熱交換カラム12により所定温度に加熱
して超臨界状態とした後、セル13に送り、セル13内
の抽出対象物と接触させ、抽出を行う。抽出物を含む二
酸化炭素(抽出相)を超臨界クロマトグラフ11からフ
ラクションコレクタ16に送り、二酸化炭素をガス化し
て抽出物をフラクションコレクタに採取する。採取して
いる間、コックにより抽出相の一部をUV検出器14に
送り、吸光度を測定し、この測定値をコンピューター1
5により処理して3次元図及び等高線図を作製した。
この場合、クールポンプ9は0℃に設定して、送液ポン
プ10の流量は2.00m12/minに設定し、超臨
界クロマトグラフ11の恒温槽の温度は55°Cに設定
した。二酸化炭素は熱交換カラム12を通過させるため
55.0℃になっている。
なお、二酸化炭素の圧力は10MPaである。また、フ
ラクションコレクタの出口温度を100.3℃に設定し
た。試料の量は、セルの容量は2cm’であるが、これ
はUV検出器14の濃度上限が決まっているので、この
上限を考慮して決定したものである。以上のようにして
全ての分析条件が整った後、まずUV検出器14を測定
状態にし、20秒後にセルに二酸化炭素を流すことによ
り抽出、分析を行った。
〔比較例1〕 二酸化炭素のみによるクロロフィルの抽出を試みた。
クレソン粉末子さじ3ばいをろ紙に包みこれをセルに入
れ、二酸化炭素を流した。その結果、UV検出器には何
もピークは現れず、何もフラグジョンコレクタに採取で
きなかった。また、ろ紙に包まれたクレソン粉末にも何
も変化は見られず、以上のことから単に二酸化炭素を流
しただけではクロロフィルの抽出が行われないことが認
められた。
〔実施例1〕 クレソン粉末子さし3ぽいをろ紙に包み、これをアセト
ンで十分に湿らせ、次いでセルに入れ、二酸化炭素を4
分間流した。その結果、UV検出器にクロロフィルのピ
ークが現れた。その3次元図を第7図に、等高線図を第
8図に示す。
また、ろ紙に包まれたクレソン粉末は緑色から色が抜け
てねずみ色に変化していた。
〔実施例2〕 実施例1と同様の操作で、エタノールでクレソン粉末を
十分に湿らせ5同様に二酸化炭素を3.5分間流した。
その結果、UV検出器にクロロフィルのピークが現れた
。その3次元図を第9図に、等高線図を第10図に示す
。これらのピークの形はアセトンを用いた場合と違って
おり、クロロフィルbの割合がアセトンを用いた場合よ
りも高くなっていることが認められる。
また、クレソン粉末の色はアセトンと同様に変化してい
た。
〔比較例2〕 実施例1と同様にクレソン粉末小さじ3ぽいをろ紙に包
み、これを液化させたショートニングオイルで十分に湿
らせ、次いでセルに入れ、二酸化炭素を流した。その結
果、UV検出器にはピークが現れず、フラクションコレ
クタには、白いままのショートニングオイルが搾取され
ただけだった。
また、ろ紙に包まれたクレソン粉末は、ショートニング
オイルが多少混ざっていたが、色の変化は見られなかっ
た。
従って、アセトン、エタノールと同様に処理してショー
トニングオイルを湿らせるだけではクロロフィルが抽出
できないことが認められた。
〔実施例3〕 液化させたレヨートニングオイル5mflにクレソン粉
末を1g混ぜ、1分間よく撹拌した後、上澄み液をセル
に入れ、二酸化炭素を流した。その結果、フラクション
コレクタには緑色のショートニングオイルが搾取された
。そのUV吸収曲線図を第11図に示すが、図示の通り
クロロフィルaのピークが確認された。
〔実施例4〕 実施例3と同様に、サラダオイル5mQとクレソン粉末
1gを1分間撹拌した後、その上澄み液をセルに入れ、
二酸化炭素を流した。その結果、フラクションコレクタ
には緑色のサラダオイルが搾取された。そのUV吸収の
3次元図を第12図に、等高線図を第13図に示す。こ
れからクロロフィルaのピークが確認された。
〔比較例3〕 実施例1と同様の方法でソルビタンモノラウレートでク
レソン粉末を湿らせ、二酸化炭素を流した。その結果、
クロロフィルと認められるピークは確認できなかった。
【図面の簡単な説明】
第1図は二酸化炭素の状態図、第2図は二酸化炭素の温
度−圧力−密度関係を示すグラフ、第3図、第4図、第
5図はそれぞれ圧力変化法、温度変化法、吸着法による
超臨界流体抽出法を示す工程図、第6図は実施例で使用
した実験装置を示す工程図、第7図はアセトンを用いた
ときの抽出時間に対する吸光度の変化を示す3次元図、
第8図は第7図の等高線図、第9図はエタノールを用い
たときの抽出時間に対する吸光度の変化を示す3次元図
、第10図は第9図の等高線図、第11図はショートニ
ングオイルを用いたときの吸収曲線。 第12図はサラダオイルを用いたときの抽出時間に対す
る吸光度の変化を示す3次元図、第13図は第12図の
等高線図である。 1・・・抽出槽、2・・・分離槽、3・・・圧縮機、4
・・・膨張弁、5・・・熱交換器、6・・・熱交換器、
7・・・吸着分離槽、8・・・CO2ポンベ、9・・・
クールポンプ、10・・・送液ポンプ、11・・・超臨
界クロマトグラフ、 12・・・熱交換カラム、13・・・セル、14・・・
UV検出器、15・・・コンピュータ16・・・フラク
ションコレクタ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、有機溶媒の存在下でクロロフィルを含有する天然物
    と超臨界状態の二酸化炭素とを接触させて、又はクロロ
    フィルを含有する天然物からクロロフィルを有機溶媒に
    溶出し、この溶出クロロフィルを含む有機溶媒と超臨界
    状態の二酸化炭素とを接触させてクロロフィルを抽出す
    ることを特徴とするクロロフィルの抽出方法。 2、クロロフィルを含有する天然物からクロロフィルを
    油脂に溶出し、この溶出クロロフィルを含む油脂と超臨
    界状態の二酸化炭素とを接触させてクロロフィルを抽出
    することを特徴とするクロロフィルの抽出方法。
JP2213839A 1990-08-13 1990-08-13 クロロフィルの抽出方法 Pending JPH0499776A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006082995A (ja) * 2004-09-15 2006-03-30 Chugoku Electric Power Co Inc:The 超臨界二酸化炭素製造方法及びシステム
CN103965205A (zh) * 2014-05-29 2014-08-06 山东广通宝医药有限公司 一种超临界提纯生产叶绿素铜钠的方法
CN104678066A (zh) * 2015-03-17 2015-06-03 内蒙古民族大学 一种叶绿素溶液回收利用的方法
CN106083865A (zh) * 2016-06-21 2016-11-09 太仓市东明化工有限公司 一种高效提取竹叶中的叶绿素的方法

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