JPH05100034A - シンチレーシヨンカメラ - Google Patents
シンチレーシヨンカメラInfo
- Publication number
- JPH05100034A JPH05100034A JP25664391A JP25664391A JPH05100034A JP H05100034 A JPH05100034 A JP H05100034A JP 25664391 A JP25664391 A JP 25664391A JP 25664391 A JP25664391 A JP 25664391A JP H05100034 A JPH05100034 A JP H05100034A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass plate
- scintillator
- detector
- scintillation
- photomultiplier tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Radiation (AREA)
- Nuclear Medicine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立工数を削減でき、かつPMTにおけるラ
イトアウトプット受光量を増加させることができる検出
器を備えたシンチレーションカメラを提供する。 【構成】 シンチレータ1のNaI等の単結晶8を保護す
るガラス板11の上面に、複数の光電子増倍管2を密着
固定した検出器を備え、前記シンチレータ1のガラス板
11は、各光電子増倍管2におけるシンチレーション光
の受光量を近似的に均一にする厚さに形成することでラ
イトガイドを不要にする。
イトアウトプット受光量を増加させることができる検出
器を備えたシンチレーションカメラを提供する。 【構成】 シンチレータ1のNaI等の単結晶8を保護す
るガラス板11の上面に、複数の光電子増倍管2を密着
固定した検出器を備え、前記シンチレータ1のガラス板
11は、各光電子増倍管2におけるシンチレーション光
の受光量を近似的に均一にする厚さに形成することでラ
イトガイドを不要にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、シンチレータのNaI
等の単結晶の潮解を保護するとともに、ライトガイドと
して機能する一体型のガラス板を有する検出器を備えた
シンチレーションカメラに関する。
等の単結晶の潮解を保護するとともに、ライトガイドと
して機能する一体型のガラス板を有する検出器を備えた
シンチレーションカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】一般にアンガー型のシンチレーションカ
メラの検出器に用いるシンチレータには、潮解性のある
ヨウ化ナトリウム(NaI)の単結晶が採用されている。
かかるシンチレータ21は、図5に示すように、放射線
を受けて発光するNaIの単結晶22、この単結晶22を
支持するフランジ23、単結晶22を潮解から保護する
アルミ板24、並びに光学的カップリングをも兼ねたガ
ラス板25から構成されている。
メラの検出器に用いるシンチレータには、潮解性のある
ヨウ化ナトリウム(NaI)の単結晶が採用されている。
かかるシンチレータ21は、図5に示すように、放射線
を受けて発光するNaIの単結晶22、この単結晶22を
支持するフランジ23、単結晶22を潮解から保護する
アルミ板24、並びに光学的カップリングをも兼ねたガ
ラス板25から構成されている。
【0003】シンチレーションカメラの検出器は、上記
シンチレータ21のガラス板25の上に、硬化型の二液
性シリコン26を介してアクリル板のライトガイド27
を貼り付け、このライトガイド27の上面にシリコンカ
ップリング剤28を介して光電子増倍管(PMT)29
をちょう密に配列した構造になっている。ここで、ライ
トガイド27を挿入するのは、光学的バッファとしてで
あり、検出器の基本特性に大切な均一性を最適な状態に
するとともに、シンチレーションイメージを高精度に構
成するためである。
シンチレータ21のガラス板25の上に、硬化型の二液
性シリコン26を介してアクリル板のライトガイド27
を貼り付け、このライトガイド27の上面にシリコンカ
ップリング剤28を介して光電子増倍管(PMT)29
をちょう密に配列した構造になっている。ここで、ライ
トガイド27を挿入するのは、光学的バッファとしてで
あり、検出器の基本特性に大切な均一性を最適な状態に
するとともに、シンチレーションイメージを高精度に構
成するためである。
【0004】尚、光電子増倍管29は、そのソケット3
0に周設するスプリング31を介して押さえ板32で押
し付けることにより固定され、この押さえ板32の上に
は、ゴム板33が敷設されている。
0に周設するスプリング31を介して押さえ板32で押
し付けることにより固定され、この押さえ板32の上に
は、ゴム板33が敷設されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
検出器では、ライトガイドをシンチレータのガラス板上
に貼り付けるため組立工数が多くなり、かかる工程には
2日程度の長時間を要するという問題がある。又、屈折
率の異なるシンチレータのガラス板とライトガイドとの
光学的な接着が原因となって、PMTにおけるシンチレ
ーション光のアウトプット受光量が低減するので、入射
放射線の位置分解能、エネルギー分解能等を劣化させる
という問題が生じる。
検出器では、ライトガイドをシンチレータのガラス板上
に貼り付けるため組立工数が多くなり、かかる工程には
2日程度の長時間を要するという問題がある。又、屈折
率の異なるシンチレータのガラス板とライトガイドとの
光学的な接着が原因となって、PMTにおけるシンチレ
ーション光のアウトプット受光量が低減するので、入射
放射線の位置分解能、エネルギー分解能等を劣化させる
という問題が生じる。
【0006】この発明は、これらの問題を解決するため
になされたものであり、製作の際の組立工数を削減で
き、かつPMTにおけるライトアウトプット受光量を増
加させることができる検出器を備えたシンチレーション
カメラを提供することを目的とする。
になされたものであり、製作の際の組立工数を削減で
き、かつPMTにおけるライトアウトプット受光量を増
加させることができる検出器を備えたシンチレーション
カメラを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明のシンチレーシ
ョンカメラは、シンチレータのNaI等の単結晶を覆って
保護するガラス板の上面に、複数の光電子増倍管を密着
固定した検出器を備え、前記シンチレータのガラス板
は、各光電子増倍管におけるシンチレーション光の受光
量を近似的に均一にする厚さに形成したことを特徴とす
る。
ョンカメラは、シンチレータのNaI等の単結晶を覆って
保護するガラス板の上面に、複数の光電子増倍管を密着
固定した検出器を備え、前記シンチレータのガラス板
は、各光電子増倍管におけるシンチレーション光の受光
量を近似的に均一にする厚さに形成したことを特徴とす
る。
【0008】又、シンチレータの前記ガラス板の上面
に、光電子増倍管の取り付け用のマーキングや凹凸形状
等を施したり、光電子増倍管におけるシンチレーション
光の受光量調整用のパターン印刷や凹凸形状等を施すと
良い、。
に、光電子増倍管の取り付け用のマーキングや凹凸形状
等を施したり、光電子増倍管におけるシンチレーション
光の受光量調整用のパターン印刷や凹凸形状等を施すと
良い、。
【0009】
【作用】上記手段のシンチレーションカメラでは、検出
器を構成するシンチレータのガラス板は厚く形成されて
いるので、NaI等の単結晶の潮解から保護するガラス板
とライトガイドとの機能を兼ねる。従って、アクリル板
のライトガイドが不要となり、NaI等の単結晶と光電子
増倍管との間には、単一のガラス板のみが挿入された状
態になる。この結果、単結晶からのシンチレーション光
を屈折率の異なるガラス板とアクリル板とに通過させた
際に生じるPMTにおけるライトアウトプット受光量の
低減を防止できる。
器を構成するシンチレータのガラス板は厚く形成されて
いるので、NaI等の単結晶の潮解から保護するガラス板
とライトガイドとの機能を兼ねる。従って、アクリル板
のライトガイドが不要となり、NaI等の単結晶と光電子
増倍管との間には、単一のガラス板のみが挿入された状
態になる。この結果、単結晶からのシンチレーション光
を屈折率の異なるガラス板とアクリル板とに通過させた
際に生じるPMTにおけるライトアウトプット受光量の
低減を防止できる。
【0010】
【実施例】以下、図面を用いてこの発明の実施例を説明
する。
する。
【0011】図1は、シンチレーションカメラにおける
検出器の一実施例を示す図である。検出器は、シンチレ
ータ1の上面にライトガイドを設けず、光電子増倍管
(PMT)2をちょう密に配列した構造になっており、
かかるシンチレータ1と光電子増倍管2との間には、粘
性の小さいシリコンカップリング剤3が入れられてい
る。そして、光電子増倍管2のソケット4に周設したス
プリング5を押さえ板6で押し付けてシンチレータ1の
上面に光電子増倍管2が密着固定され、押さえ板6の上
にゴム板7が敷設されている。
検出器の一実施例を示す図である。検出器は、シンチレ
ータ1の上面にライトガイドを設けず、光電子増倍管
(PMT)2をちょう密に配列した構造になっており、
かかるシンチレータ1と光電子増倍管2との間には、粘
性の小さいシリコンカップリング剤3が入れられてい
る。そして、光電子増倍管2のソケット4に周設したス
プリング5を押さえ板6で押し付けてシンチレータ1の
上面に光電子増倍管2が密着固定され、押さえ板6の上
にゴム板7が敷設されている。
【0012】この検出器のシンチレータ1は、ガンマ線
等を当てるとシンチレーション光を放出するヨウ化ナト
リウム(NaI)の単結晶8と、この単結晶8に周設して
検出器のケースに支持するフランジ9と、NaIの単結晶
8を潮解から保護するアルミ板10と、このアルミ板1
0と同様に潮解からの保護機能とライトガイド機能とを
兼ね備えた一体型のガラス板11とから構成されてい
る。
等を当てるとシンチレーション光を放出するヨウ化ナト
リウム(NaI)の単結晶8と、この単結晶8に周設して
検出器のケースに支持するフランジ9と、NaIの単結晶
8を潮解から保護するアルミ板10と、このアルミ板1
0と同様に潮解からの保護機能とライトガイド機能とを
兼ね備えた一体型のガラス板11とから構成されてい
る。
【0013】かかるガラス板11は、シンチレータ1の
単結晶8の厚さを9.5mm前後にした場合、13mm〜1
6mmの厚さにする。このガラス板11の厚さは、従来の
シンチレーションカメラの検出器における光電子増倍管
とシンチレータとの間に挿入していたアクリル板のライ
トガイドの厚さの光学距離の割合だけ、従来のガラス板
の厚さを分厚くすることを目安に決定する。従って、ラ
イトガイドを挿入しなくても、各光電子増倍管2におけ
るシンチレーション光の受光量を近似的に均一にするこ
とができる。
単結晶8の厚さを9.5mm前後にした場合、13mm〜1
6mmの厚さにする。このガラス板11の厚さは、従来の
シンチレーションカメラの検出器における光電子増倍管
とシンチレータとの間に挿入していたアクリル板のライ
トガイドの厚さの光学距離の割合だけ、従来のガラス板
の厚さを分厚くすることを目安に決定する。従って、ラ
イトガイドを挿入しなくても、各光電子増倍管2におけ
るシンチレーション光の受光量を近似的に均一にするこ
とができる。
【0014】このように検出器においてライトガイドを
取り除くことは、従来のライトガイドとガラス板との境
界面で発生した反射を防止できるので、相対的に光電子
増倍管2によるライトアウトプット受光量を増やすこと
ができる。この結果、位置分解能、エネルギー分解能が
高められ、これを実測値で具体的に示すと、位置分解能
はFWHM0.2mm前後、エネルギー分解能は0.8%
前後の向上が得られる。
取り除くことは、従来のライトガイドとガラス板との境
界面で発生した反射を防止できるので、相対的に光電子
増倍管2によるライトアウトプット受光量を増やすこと
ができる。この結果、位置分解能、エネルギー分解能が
高められ、これを実測値で具体的に示すと、位置分解能
はFWHM0.2mm前後、エネルギー分解能は0.8%
前後の向上が得られる。
【0015】次にシンチレータのガラス板を従来のライ
トガイドと同様に加工した場合の実施例を説明する。
トガイドと同様に加工した場合の実施例を説明する。
【0016】図2は第1実施例に係るシンチレータのガ
ラス板を示す図である。
ラス板を示す図である。
【0017】第1実施例のガラス板12は、図2に示す
ように、その上面に光電子増倍管をちょう密に取り付け
るための位置を示すリング状のマーキング13が施され
ている。これによりシンチレーションカメラの製造の
際、このマーキング13を目安にして、光電子増倍管を
ガラス板上12に正確に配置できる。
ように、その上面に光電子増倍管をちょう密に取り付け
るための位置を示すリング状のマーキング13が施され
ている。これによりシンチレーションカメラの製造の
際、このマーキング13を目安にして、光電子増倍管を
ガラス板上12に正確に配置できる。
【0018】図3は第2実施例に係るシンチレータのガ
ラス板を示す図である。
ラス板を示す図である。
【0019】第2実施例のガラス板14は、反射剤を含
有した塗料で各光電子増倍管に囲まれる略三角形状の塗
付部15をシルク印刷によって塗潰したものである。こ
れにより各光電子増倍管におけるシンチレーション光の
アウトプット受光量が増し、検出器に必要な均一性の向
上を図ることができる。
有した塗料で各光電子増倍管に囲まれる略三角形状の塗
付部15をシルク印刷によって塗潰したものである。こ
れにより各光電子増倍管におけるシンチレーション光の
アウトプット受光量が増し、検出器に必要な均一性の向
上を図ることができる。
【0020】図4は第3実施例に係るシンチレータのガ
ラス板を示す図である。
ラス板を示す図である。
【0021】尚、図4の検出器は、シンチレータのガラ
ス板を除き、図1の実施例の検出器と同一の構造であ
る。
ス板を除き、図1の実施例の検出器と同一の構造であ
る。
【0022】第3実施例のガラス板16は、図4の断面
図に示すように、各光電子増倍管2の間に断面V字状の
切溝17を設け、ガラス板16の表面に凹凸形状等を施
したものである。このガラス板16の凹凸形状は、光電
子増倍管2の取付位置の目安になるとともに、ガラス板
自体の厚さを薄くしたり、配置する光電子増倍管2の本
数を減らす働きをする。このため、簡易で安価なシンチ
レーションカメラを製作するのに適している。
図に示すように、各光電子増倍管2の間に断面V字状の
切溝17を設け、ガラス板16の表面に凹凸形状等を施
したものである。このガラス板16の凹凸形状は、光電
子増倍管2の取付位置の目安になるとともに、ガラス板
自体の厚さを薄くしたり、配置する光電子増倍管2の本
数を減らす働きをする。このため、簡易で安価なシンチ
レーションカメラを製作するのに適している。
【0023】
【発明の効果】この発明のシンチレーションカメラで
は、シンチレータのNaIの単結晶の保護カバーとライト
ガイド機能を兼ねた一体型のガラス板を検出器に使用し
ているので、屈折率の異なるライトガイドによる反射等
の問題がなくなり、光電子増倍管におけるライトアウト
プット受光量を増やし、その均一性を高めることができ
るとともに、検出器としての分解能、解像度を向上させ
ることができる。
は、シンチレータのNaIの単結晶の保護カバーとライト
ガイド機能を兼ねた一体型のガラス板を検出器に使用し
ているので、屈折率の異なるライトガイドによる反射等
の問題がなくなり、光電子増倍管におけるライトアウト
プット受光量を増やし、その均一性を高めることができ
るとともに、検出器としての分解能、解像度を向上させ
ることができる。
【0024】又、ライトガイドが取り除かれたため、熱
膨脹率の異なる部材を互いに固着した際に生じる機械的
変形等の問題が無くなるとともに、検出器の構成を簡素
化でき、シンチレーションカメラの製作期間の短縮化を
図ることができる。
膨脹率の異なる部材を互いに固着した際に生じる機械的
変形等の問題が無くなるとともに、検出器の構成を簡素
化でき、シンチレーションカメラの製作期間の短縮化を
図ることができる。
【図1】この発明に係るシンチレーションカメラに用い
る検出器の一実施例を示す要部断面図である。
る検出器の一実施例を示す要部断面図である。
【図2】シンチレータのガラス板の第1実施例を示す平
面図である。
面図である。
【図3】シンチレータのガラス板の第2実施例を示す平
面図である。
面図である。
【図4】シンチレータのガラス板の第3実施例を適用し
た検出器の構成を示す要部断面図である。
た検出器の構成を示す要部断面図である。
【図5】従来の検出器の構成を示す要部断面図である。
1 シンチレータ 2 光電子増倍管 8 単結晶 11、12、14、16 ガラス板 13 マーキング 15 塗付部
Claims (3)
- 【請求項1】シンチレータのNaI等の単結晶を覆って保
護するガラス板の上面に、複数の光電子増倍管を密着固
定した検出器を備え、前記シンチレータのガラス板は、
各光電子増倍管におけるシンチレーション光の受光量を
近似的に均一にする厚さに形成したことを特徴とするシ
ンチレーションカメラ。 - 【請求項2】光電子増倍管の取り付け用のマーキングや
凹凸形状等をシンチレータのガラス板の上面に施したこ
とを特徴とする請求項1記載のシンチレーションカメ
ラ。 - 【請求項3】光電子増倍管におけるシンチレーション光
の受光量調整用のパターン印刷や凹凸形状等をシンチレ
ータのガラス板の上面に施したことを特徴とする請求項
1記載のシンチレーションカメラ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25664391A JPH05100034A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | シンチレーシヨンカメラ |
| EP92116732A EP0535634B1 (en) | 1991-10-03 | 1992-09-30 | Radiation detector and its manufacturing method |
| US08/218,297 US5442181A (en) | 1991-10-03 | 1994-03-28 | Radiation detector and its manufacturing method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25664391A JPH05100034A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | シンチレーシヨンカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05100034A true JPH05100034A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17295457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25664391A Pending JPH05100034A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | シンチレーシヨンカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05100034A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6852979B1 (en) | 1998-11-10 | 2005-02-08 | Hamamatsu Photonics K. K. | Photomultiplier tube, photomultiplier tube unit, radiation detector |
| US7276704B1 (en) | 2000-05-08 | 2007-10-02 | Hamamatsu Photonics K.K. | Photomultiplier tube, photomultiplier tube unit, and radiation detector |
| KR20160090610A (ko) * | 2015-01-22 | 2016-08-01 | 서준석 | SMT 패키지 SiPM센서 |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP25664391A patent/JPH05100034A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6852979B1 (en) | 1998-11-10 | 2005-02-08 | Hamamatsu Photonics K. K. | Photomultiplier tube, photomultiplier tube unit, radiation detector |
| US7276704B1 (en) | 2000-05-08 | 2007-10-02 | Hamamatsu Photonics K.K. | Photomultiplier tube, photomultiplier tube unit, and radiation detector |
| US7495223B2 (en) | 2000-05-08 | 2009-02-24 | Hamamatsu Photonics K. K. | Photomultiplier tube, photomultiplier tube unit, and radiation detector |
| KR20160090610A (ko) * | 2015-01-22 | 2016-08-01 | 서준석 | SMT 패키지 SiPM센서 |
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