JPH05100412A - レチクル検査方法 - Google Patents
レチクル検査方法Info
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- JPH05100412A JPH05100412A JP25756191A JP25756191A JPH05100412A JP H05100412 A JPH05100412 A JP H05100412A JP 25756191 A JP25756191 A JP 25756191A JP 25756191 A JP25756191 A JP 25756191A JP H05100412 A JPH05100412 A JP H05100412A
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- Japan
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- reticle
- pattern
- reticule
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Links
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 21
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 15
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 22
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 8
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Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一枚のレチクル上に一つの半導体集積回路の
パターンが配置されたレチクルを検査するレチクル検査
方法を提供する。 【構成】 検査すべきレチクル1を用いて基板9の上に
レジストパターン7を形成する際、レチクル1を二つ以
上の異なる角度に傾けて露光し現像して基板9の上に二
つ以上のレジストパターン7を形成し、これらのレジス
トパターン7を比較するレチクル検査方法。
パターンが配置されたレチクルを検査するレチクル検査
方法を提供する。 【構成】 検査すべきレチクル1を用いて基板9の上に
レジストパターン7を形成する際、レチクル1を二つ以
上の異なる角度に傾けて露光し現像して基板9の上に二
つ以上のレジストパターン7を形成し、これらのレジス
トパターン7を比較するレチクル検査方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体集積回路の製造
に使用するレチクル検査方法に関する。
に使用するレチクル検査方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、二つ以上の同一の半導体集積回路
のパターンを一枚のレチクル上に配置したレチクルの検
査方法の一つとして、水平に設置したレチクル上のパタ
ーンをシリコン基板上に塗布されたレジストに露光し現
像することにより形成された二つのレジストパターンを
比較する方法がある。
のパターンを一枚のレチクル上に配置したレチクルの検
査方法の一つとして、水平に設置したレチクル上のパタ
ーンをシリコン基板上に塗布されたレジストに露光し現
像することにより形成された二つのレジストパターンを
比較する方法がある。
【0003】以下に従来のレチクル検査法について説明
する。図4はレジストパターン比較検査装置の構成図で
ある。図4において、21a、21bはそれぞれのレジ
ストパターンを画像として読みとるCCD撮像素子、2
2a、22bはレンズ、23a、23bは1枚のレチク
ルの上に配置された二つの同一の半導体集積回路のレジ
ストパターン、24はそれぞれレジストパターン23
a、23bが形成されたシリコン基板、25は画像処理
装置、26は欠陥表示画面である。
する。図4はレジストパターン比較検査装置の構成図で
ある。図4において、21a、21bはそれぞれのレジ
ストパターンを画像として読みとるCCD撮像素子、2
2a、22bはレンズ、23a、23bは1枚のレチク
ルの上に配置された二つの同一の半導体集積回路のレジ
ストパターン、24はそれぞれレジストパターン23
a、23bが形成されたシリコン基板、25は画像処理
装置、26は欠陥表示画面である。
【0004】以上のように構成されたレジストパターン
比較検査装置について、以下にその検査方法について説
明する。まず二つのレジストパターン23a、23bを
二つのCCD撮像素子21a、21bで画像として読み
とり、二つのCCD撮像素子21a、21bの認識した
画像を画像処理装置25で比較し、二つの画像に相違点
があれば、その場所を欠陥として欠陥表示画面26に表
示する。図4では、シリコン基板24の上に欠陥パター
ン23cのある場合を示しているが、この欠陥パターン
23cが欠陥表示画面26に表示される。次にこの欠陥
パターン23cがレチクル上の二つの半導体集積回路の
パターンのどちらにあるのかを判断する。また欠陥表示
画面26の画像に相違点がなければ、レチクルには欠陥
がないと判断する。このようにしてレチクルの検査が行
なわれる。
比較検査装置について、以下にその検査方法について説
明する。まず二つのレジストパターン23a、23bを
二つのCCD撮像素子21a、21bで画像として読み
とり、二つのCCD撮像素子21a、21bの認識した
画像を画像処理装置25で比較し、二つの画像に相違点
があれば、その場所を欠陥として欠陥表示画面26に表
示する。図4では、シリコン基板24の上に欠陥パター
ン23cのある場合を示しているが、この欠陥パターン
23cが欠陥表示画面26に表示される。次にこの欠陥
パターン23cがレチクル上の二つの半導体集積回路の
パターンのどちらにあるのかを判断する。また欠陥表示
画面26の画像に相違点がなければ、レチクルには欠陥
がないと判断する。このようにしてレチクルの検査が行
なわれる。
【0005】次にレジストパターンの形成に使用する露
光装置について、説明する。図5は一般に使用されてい
る縮小投影露光装置の構成図である。図5において、2
7は光源、28はコンデンサレンズ、29はレチクル、
30は縮小投影レンズ、31はシリコン基板、32はレ
ジスト膜である。この縮小投影露光装置は、レチクル2
9の上のクロムパターン(図示せず)を1/5に縮小し
てシリコン基板31に投影し、その上のレジスト膜32
を露光する。
光装置について、説明する。図5は一般に使用されてい
る縮小投影露光装置の構成図である。図5において、2
7は光源、28はコンデンサレンズ、29はレチクル、
30は縮小投影レンズ、31はシリコン基板、32はレ
ジスト膜である。この縮小投影露光装置は、レチクル2
9の上のクロムパターン(図示せず)を1/5に縮小し
てシリコン基板31に投影し、その上のレジスト膜32
を露光する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、一枚のレチクル上に同一の半導体集積回
路のパターンが二つ以上配置されている場合はレチクル
検査ができるが、一枚のレチクル上に半導体集積回路の
パターンが一つしか配置されていない場合は、比較の対
象となるパターンが存在しないため、レチクル検査がで
きないという課題を有していた。
来の構成では、一枚のレチクル上に同一の半導体集積回
路のパターンが二つ以上配置されている場合はレチクル
検査ができるが、一枚のレチクル上に半導体集積回路の
パターンが一つしか配置されていない場合は、比較の対
象となるパターンが存在しないため、レチクル検査がで
きないという課題を有していた。
【0007】特に近年、半導体集積回路は大面積化し、
一枚のレチクル上に一つの半導体集積回路のパターンが
配置されたレチクルが増加する傾向にある。そこで、一
枚のレチクル上に一つの半導体集積回路のパターンが配
置されたレチクルの検査方法が重要になってきている。
一枚のレチクル上に一つの半導体集積回路のパターンが
配置されたレチクルが増加する傾向にある。そこで、一
枚のレチクル上に一つの半導体集積回路のパターンが配
置されたレチクルの検査方法が重要になってきている。
【0008】本発明は上記の従来の課題を解決するもの
で、一枚のレチクル上に一つの半導体集積回路のパター
ンが配置されたレチクルを検査するレチクル検査方法を
提供することを目的とする。
で、一枚のレチクル上に一つの半導体集積回路のパター
ンが配置されたレチクルを検査するレチクル検査方法を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のレチクル検査方法は、検査するためのレチク
ルを用いて基板にレジストパターンを形成する際に、レ
チクルを二つ以上の異なる角度に傾けて露光し現像する
ことにより、基板上に二つ以上のレジストパターンを形
成し、この二つ以上のレジストパターンを比較してレチ
クルを検査する構成を有している。
に本発明のレチクル検査方法は、検査するためのレチク
ルを用いて基板にレジストパターンを形成する際に、レ
チクルを二つ以上の異なる角度に傾けて露光し現像する
ことにより、基板上に二つ以上のレジストパターンを形
成し、この二つ以上のレジストパターンを比較してレチ
クルを検査する構成を有している。
【0010】
【作用】この構成によって、レチクル上のパターンと同
一面以外の場所にある塵埃粒子などの異物による基板上
のレジストパターンの欠陥は、レチクル上のパターンに
よるレジストパターンの位置に対して相対的に位置変化
することになる。この相対的な位置変化を利用して比較
検査することにより、一枚のレチクル上に一つの半導体
集積回路のパターンが配置されたレチクルであっても容
易に比較検査ができる。
一面以外の場所にある塵埃粒子などの異物による基板上
のレジストパターンの欠陥は、レチクル上のパターンに
よるレジストパターンの位置に対して相対的に位置変化
することになる。この相対的な位置変化を利用して比較
検査することにより、一枚のレチクル上に一つの半導体
集積回路のパターンが配置されたレチクルであっても容
易に比較検査ができる。
【0011】
【実施例】以下に本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。図1(a)はレチクルの断面図、
図1(b)は同レチクルを縮小投影露光装置に水平にセ
ットして露光し現像して得られたシリコン基板上のレジ
ストパターンの断面図である。これらの図において、1
はレチクル、2はガラス板、3はガラス板2の上に形成
されたクロムパターン、4はペリクル、5はペリクル4
に付着した異物、6はペリクル枠、7はクロムパターン
3により形成されたレジストパターン、8はペリクル4
に付着した異物5により形成された欠陥パターン、9は
シリコン基板である。この異物5がクロムパターン3の
開口部の中心真下のペリクル4の上で二つのクロムパタ
ーン3の中間に位置しているものとすると、この異物5
による欠陥パターン8はレジストパターン7の開口部の
中心に位置することになる。ここでクロムパターン3と
ペリクル4の間隔は6.3mmである。
照しながら説明する。図1(a)はレチクルの断面図、
図1(b)は同レチクルを縮小投影露光装置に水平にセ
ットして露光し現像して得られたシリコン基板上のレジ
ストパターンの断面図である。これらの図において、1
はレチクル、2はガラス板、3はガラス板2の上に形成
されたクロムパターン、4はペリクル、5はペリクル4
に付着した異物、6はペリクル枠、7はクロムパターン
3により形成されたレジストパターン、8はペリクル4
に付着した異物5により形成された欠陥パターン、9は
シリコン基板である。この異物5がクロムパターン3の
開口部の中心真下のペリクル4の上で二つのクロムパタ
ーン3の中間に位置しているものとすると、この異物5
による欠陥パターン8はレジストパターン7の開口部の
中心に位置することになる。ここでクロムパターン3と
ペリクル4の間隔は6.3mmである。
【0012】次に本発明の一実施例におけるレチクル検
査方法について、図面を参照しながら説明する。図2
(a)は右上がりにセットされたレチクルの断面図、図
2(b)は同レチクルを用いて露光し現像して得たレジ
ストパターンの断面図、図3(a)は左上がりにセット
されたレチクルの断面図、図3(b)は同レチクルを用
いて露光し現像して得たレジストパターンの断面図であ
る。これらの図において、図1と同一箇所には同一符号
を付して詳細説明を省略する。なお10aはレチクル1
を右上がりにセットしたときのペリクル4に付着した異
物5による欠陥パターン、10bはレチクル1を左上が
りにセットしたときのペリクル4に付着した異物5によ
る欠陥パターンである。
査方法について、図面を参照しながら説明する。図2
(a)は右上がりにセットされたレチクルの断面図、図
2(b)は同レチクルを用いて露光し現像して得たレジ
ストパターンの断面図、図3(a)は左上がりにセット
されたレチクルの断面図、図3(b)は同レチクルを用
いて露光し現像して得たレジストパターンの断面図であ
る。これらの図において、図1と同一箇所には同一符号
を付して詳細説明を省略する。なお10aはレチクル1
を右上がりにセットしたときのペリクル4に付着した異
物5による欠陥パターン、10bはレチクル1を左上が
りにセットしたときのペリクル4に付着した異物5によ
る欠陥パターンである。
【0013】まず図2(a)に示すように、レチクル1
を水平に対し0.023°右上がりに傾けて縮小投影露
光装置にセットする。このようにして露光し現像するこ
とによって、図2(b)に示すようなレジストパターン
7が得られる。このときペリクル4に付着した異物5に
より形成された欠陥パターン10aは、本来レチクル1
が水平にセットされたときに形成されるべき位置から右
方向へ0.5μmずれて形成される。次に図3(a)に
示すように、レチクル1を水平に対して0.023°左
上がりにセットする。このようにして露光し現像するこ
とによって、図3(b)に示すようなレジストパターン
7が得られるが、このときペリクル4に付着した異物5
により形成された欠陥パターン10bは、本来レチクル
3が水平にセットされたときに形成されるべき位置から
左方向へ0.5μmずれて形成される。
を水平に対し0.023°右上がりに傾けて縮小投影露
光装置にセットする。このようにして露光し現像するこ
とによって、図2(b)に示すようなレジストパターン
7が得られる。このときペリクル4に付着した異物5に
より形成された欠陥パターン10aは、本来レチクル1
が水平にセットされたときに形成されるべき位置から右
方向へ0.5μmずれて形成される。次に図3(a)に
示すように、レチクル1を水平に対して0.023°左
上がりにセットする。このようにして露光し現像するこ
とによって、図3(b)に示すようなレジストパターン
7が得られるが、このときペリクル4に付着した異物5
により形成された欠陥パターン10bは、本来レチクル
3が水平にセットされたときに形成されるべき位置から
左方向へ0.5μmずれて形成される。
【0014】このようにして得られた図2(b)に示す
レジストパターン7と図3(b)に示すレジストパター
ン7とを図4に示すようなレジストパターン比較検査装
置を用いて比較検査する。このとき、クロムパターン3
により形成されたレジストパターン7はまったく同じで
あるが、ペリクル4に付着した異物5により形成された
欠陥パターン10aと10bでは、その位置がクロムパ
ターン3により形成されたレジストパターン7の位置に
対してそれぞれ相対的に変化し、欠陥パターン10aと
10bの相対位置関係は1μmずれているため、図4の
欠陥表示画面26にはペリクル4に付着した異物5によ
る欠陥パターン10a,10bの部分のみが表示され
る。
レジストパターン7と図3(b)に示すレジストパター
ン7とを図4に示すようなレジストパターン比較検査装
置を用いて比較検査する。このとき、クロムパターン3
により形成されたレジストパターン7はまったく同じで
あるが、ペリクル4に付着した異物5により形成された
欠陥パターン10aと10bでは、その位置がクロムパ
ターン3により形成されたレジストパターン7の位置に
対してそれぞれ相対的に変化し、欠陥パターン10aと
10bの相対位置関係は1μmずれているため、図4の
欠陥表示画面26にはペリクル4に付着した異物5によ
る欠陥パターン10a,10bの部分のみが表示され
る。
【0015】このようにして、一枚のレチクル1の上に
一つの半導体集積回路のクロムパターン3が配置された
ものであっても、レチクル1の比較検査を行うことがで
きる。なお、本実施例においては、レチクル1の上のク
ロムパターン3が存在する側のペリクル4に異物5が付
着した場合について説明したが、ガラス基板2側に設け
られたペリクル(図示せず)の上またはガラス板2の外
側の面に付着した異物に関しても、全く同様にして比較
検査することができる。また本発明によるレチクル検査
方法は、一枚のレチクル1の上に二つ以上の半導体集積
回路のパターンが配置されたレチクル1でも、全く同様
にして比較検査を行うことができる。
一つの半導体集積回路のクロムパターン3が配置された
ものであっても、レチクル1の比較検査を行うことがで
きる。なお、本実施例においては、レチクル1の上のク
ロムパターン3が存在する側のペリクル4に異物5が付
着した場合について説明したが、ガラス基板2側に設け
られたペリクル(図示せず)の上またはガラス板2の外
側の面に付着した異物に関しても、全く同様にして比較
検査することができる。また本発明によるレチクル検査
方法は、一枚のレチクル1の上に二つ以上の半導体集積
回路のパターンが配置されたレチクル1でも、全く同様
にして比較検査を行うことができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明は、レチクルを二つ
以上の異なる角度に傾けて露光し現像することにより得
られた2枚の基板上のレジストパターンを比較すること
により、レチクルの欠陥を容易に発見でき、また一枚の
レチクル上に一つの半導体集積回路のパターンが配置さ
れたレチクルであっても比較検査を行うことができる優
れたレチクル検査方法を実現できるものである。
以上の異なる角度に傾けて露光し現像することにより得
られた2枚の基板上のレジストパターンを比較すること
により、レチクルの欠陥を容易に発見でき、また一枚の
レチクル上に一つの半導体集積回路のパターンが配置さ
れたレチクルであっても比較検査を行うことができる優
れたレチクル検査方法を実現できるものである。
【図1】(a)はレチクルの断面図 (b)は同レチクルにより露光し現像して得たレジスト
パターンの断面図
パターンの断面図
【図2】(a)は右上がりにセットされたレチクルの断
面図 (b)は同レチクルを用いて露光し現像して得たレジス
トパターンの断面図
面図 (b)は同レチクルを用いて露光し現像して得たレジス
トパターンの断面図
【図3】(a)は左上がりにセットされたレチクルの断
面図 (b)は同レチクルを用いて露光し現像して得たレジス
トパターンの断面図
面図 (b)は同レチクルを用いて露光し現像して得たレジス
トパターンの断面図
【図4】レジストパターン比較検査装置の構成図
【図5】縮小投影露光装置の構成図
1 レチクル 7 レジストパターン 9 シリコン基板(基板)
Claims (1)
- 【請求項1】 検査すべきレチクルを用いて基板上にレ
ジストパターンを形成する際、前記レチクルを二つ以上
の異なる角度に傾けて露光し現像して基板上に二つ以上
のレジストパターンを形成し、前記二つ以上のレジスト
パターンを比較するレチクル検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25756191A JPH05100412A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | レチクル検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25756191A JPH05100412A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | レチクル検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05100412A true JPH05100412A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17307988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25756191A Pending JPH05100412A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | レチクル検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05100412A (ja) |
-
1991
- 1991-10-04 JP JP25756191A patent/JPH05100412A/ja active Pending
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