JPH0510052Y2 - - Google Patents
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- JPH0510052Y2 JPH0510052Y2 JP6712287U JP6712287U JPH0510052Y2 JP H0510052 Y2 JPH0510052 Y2 JP H0510052Y2 JP 6712287 U JP6712287 U JP 6712287U JP 6712287 U JP6712287 U JP 6712287U JP H0510052 Y2 JPH0510052 Y2 JP H0510052Y2
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- Japan
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- valve
- water
- flow path
- check valve
- water supply
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 58
- 230000002528 anti-freeze Effects 0.000 claims description 3
- 108010053481 Antifreeze Proteins Proteins 0.000 claims description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 7
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 6
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Check Valves (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、給水を二方向に分岐供給する分岐
栓に於ける凍結防止に関するものである。
栓に於ける凍結防止に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の不凍結栓の弁構造としては実開
昭61−169170号の第1図(本願図面の第4図)の
ものがある。
昭61−169170号の第1図(本願図面の第4図)の
ものがある。
上記第4図に就いて簡単に説明すると、弁箱4
0は上から順に流入口41、流出口42及び排水
口43とが設けると共に、内部には同じく上から
シリンダ44,44a,44bが設けられ、これ
ら各シリンダ44,44a,44bに対応するパ
ツキング45,45aを周面に設け、下端に前記
流入口41及び流出口42を開閉する逆流防止弁
46を有したピストン47を縦方向に挿通し、該
ピストン47の軸中心に貫通した気孔48は前記
シリンダ44の開放側と前記排水口43側とに通
じており、凍結防止の水抜きの際にはピストン4
7を引上げて前記逆流防止弁46のパツキング4
5bによつて前記シリンダ44aを閉じると同時
にパツキング45bがシリンダ44bから離脱し
て前記流出口42と排水口43とが連通し、その
内部負圧によつて前記気孔48に設けた玉弁49
を変位させて外気を導入し、流出口42に通じる
給水先及び弁箱40のシリンダ44b付近の真空
破壊によつて排水を行なうものである。
0は上から順に流入口41、流出口42及び排水
口43とが設けると共に、内部には同じく上から
シリンダ44,44a,44bが設けられ、これ
ら各シリンダ44,44a,44bに対応するパ
ツキング45,45aを周面に設け、下端に前記
流入口41及び流出口42を開閉する逆流防止弁
46を有したピストン47を縦方向に挿通し、該
ピストン47の軸中心に貫通した気孔48は前記
シリンダ44の開放側と前記排水口43側とに通
じており、凍結防止の水抜きの際にはピストン4
7を引上げて前記逆流防止弁46のパツキング4
5bによつて前記シリンダ44aを閉じると同時
にパツキング45bがシリンダ44bから離脱し
て前記流出口42と排水口43とが連通し、その
内部負圧によつて前記気孔48に設けた玉弁49
を変位させて外気を導入し、流出口42に通じる
給水先及び弁箱40のシリンダ44b付近の真空
破壊によつて排水を行なうものである。
上記のものにあつては、逆流防止弁がピストン
細径部に遊嵌されておるのみのため、ピストンを
引上げてパツキング45bをシリンダ44aに嵌
合した状態で経時すると、その間に両者の対応面
が凍結してしまうために翌朝の通水時にピストン
のみは下降しても逆流防止弁がシリンダ44aか
ら下降できない不都合があつた。
細径部に遊嵌されておるのみのため、ピストンを
引上げてパツキング45bをシリンダ44aに嵌
合した状態で経時すると、その間に両者の対応面
が凍結してしまうために翌朝の通水時にピストン
のみは下降しても逆流防止弁がシリンダ44aか
ら下降できない不都合があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案が解決しようとする問題点は、凍結防
止のための排水を行なつたままの状態で翌朝に至
る長い時間中に、分岐栓の内部特に弁把持筒の周
辺とか逆止弁が僅かの残水によつて軽度に凍結さ
れることがあつても通水に差支えないようにする
ことである。
止のための排水を行なつたままの状態で翌朝に至
る長い時間中に、分岐栓の内部特に弁把持筒の周
辺とか逆止弁が僅かの残水によつて軽度に凍結さ
れることがあつても通水に差支えないようにする
ことである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために本考案が講じた技
術的手段は、第1流路に開口して逆止弁と対応す
る第1弁座孔に向合せた押棒を介して逆止弁を第
2流路の弁把持筒側へ加圧後退させて第1弁座孔
を開放するように対応させると共に、弁把持筒の
切欠部を含めた第2流路に止水弁及び該止水弁に
より開閉される第2弁座孔を設けることである。
術的手段は、第1流路に開口して逆止弁と対応す
る第1弁座孔に向合せた押棒を介して逆止弁を第
2流路の弁把持筒側へ加圧後退させて第1弁座孔
を開放するように対応させると共に、弁把持筒の
切欠部を含めた第2流路に止水弁及び該止水弁に
より開閉される第2弁座孔を設けることである。
(作用)
凍結防止の排水時には給水源の元栓を止めると
共に分岐栓の押棒のつまみをねじ込み、この操作
によつて押棒と向合う逆止弁を第1弁座孔から離
脱させて該第1弁座孔と流出口を結ぶ第2流路を
全通させると共に、押棒とスリーブナツトとのね
じ溝から外気を導入して第2流路及び第2配管内
部の真空破壊によつて水抜栓から排水を行なう。
共に分岐栓の押棒のつまみをねじ込み、この操作
によつて押棒と向合う逆止弁を第1弁座孔から離
脱させて該第1弁座孔と流出口を結ぶ第2流路を
全通させると共に、押棒とスリーブナツトとのね
じ溝から外気を導入して第2流路及び第2配管内
部の真空破壊によつて水抜栓から排水を行なう。
(実施例)
以下、本案の実施例を図に基づいて詳細に説明
する。
する。
この考案の実施例は、第1図及び第2図イ,ロ
に示すように分岐栓1は、一端に給水源と通じる
元栓(図示省略)と通じ、他端に例えばロータン
クのような第一給水設備Aに通じる第1配管2の
途中に配置されており、この分岐栓1の流入口4
と流出口5の間に第1流路6を設け、この第1流
路6の途中には第1弁座孔7と向合せて螺口8を
開口し、該螺口8にスリーブナツト9を取付ける
と共に該スリーブナツト9の螺口8aに、別に設
けて周面のリング溝10にOリング11を取付け
た押棒12の雄ねじ部13を螺挿し、この押棒1
2は、外端に設けたつまみCのねじ込み方向の操
作によつて作用頭12aにより後記の逆止弁14
を押圧するように進退自在に対応させてある。第
2流路15は、前記第1弁座孔7を経て前記第1
流路6と一端で通じると共に他端を、例えば水洗
便器のような第二給水設備Bに通じる前記流出口
5aと連通しており、この第2流路15には雌ね
じ部16を有した逆止弁室17及び雌ねじ部16
aを備えた止水弁室18をそれぞれ内径を異にし
て連通状に形成し、別に設けた弁把持筒19は、
周面の雄ねじ部13aの対辺を切除して前記第2
流路15の一部を構成する切欠部20,20を設
けると共に、両端面には前記逆止弁14を支承す
る挿孔21及び止水弁22と螺合させる雄ねじ部
13bをそれぞれ設け、前記逆止弁14と弁把持
筒19の端面との間にスプリング23を弾装し、
逆止弁14のパツキングDを前記第1弁座孔7に
対応させてある。止水弁22は、前記雌ねじ部1
6aに取付けた栓25に支持されると共に、止水
弁22端面のパツキングD1が、止水弁22のね
じ込み操作により前記止水弁室18の第2弁座孔
27に接触すると前記第二給水設備Bへの給水を
停止するように対応させてある。前記栓25の凹
座28と前記第2弁座孔27との間には円筒形に
形成したストレーナ29を介在させることによ
り、前記逆止弁室17及び該逆止弁室17と前記
切欠部20,20による第2流路15を経て前記
止水弁室18に達する流体中の異物を捕捉するよ
うに対応させてある。前記第2配管3は、一端を
前記流出口5aに、他端を前記第二給水設備Bに
管継手26を介してそれぞれ連通しており、該管
継手26には水孔31を有した水抜栓30を取付
けてある。
に示すように分岐栓1は、一端に給水源と通じる
元栓(図示省略)と通じ、他端に例えばロータン
クのような第一給水設備Aに通じる第1配管2の
途中に配置されており、この分岐栓1の流入口4
と流出口5の間に第1流路6を設け、この第1流
路6の途中には第1弁座孔7と向合せて螺口8を
開口し、該螺口8にスリーブナツト9を取付ける
と共に該スリーブナツト9の螺口8aに、別に設
けて周面のリング溝10にOリング11を取付け
た押棒12の雄ねじ部13を螺挿し、この押棒1
2は、外端に設けたつまみCのねじ込み方向の操
作によつて作用頭12aにより後記の逆止弁14
を押圧するように進退自在に対応させてある。第
2流路15は、前記第1弁座孔7を経て前記第1
流路6と一端で通じると共に他端を、例えば水洗
便器のような第二給水設備Bに通じる前記流出口
5aと連通しており、この第2流路15には雌ね
じ部16を有した逆止弁室17及び雌ねじ部16
aを備えた止水弁室18をそれぞれ内径を異にし
て連通状に形成し、別に設けた弁把持筒19は、
周面の雄ねじ部13aの対辺を切除して前記第2
流路15の一部を構成する切欠部20,20を設
けると共に、両端面には前記逆止弁14を支承す
る挿孔21及び止水弁22と螺合させる雄ねじ部
13bをそれぞれ設け、前記逆止弁14と弁把持
筒19の端面との間にスプリング23を弾装し、
逆止弁14のパツキングDを前記第1弁座孔7に
対応させてある。止水弁22は、前記雌ねじ部1
6aに取付けた栓25に支持されると共に、止水
弁22端面のパツキングD1が、止水弁22のね
じ込み操作により前記止水弁室18の第2弁座孔
27に接触すると前記第二給水設備Bへの給水を
停止するように対応させてある。前記栓25の凹
座28と前記第2弁座孔27との間には円筒形に
形成したストレーナ29を介在させることによ
り、前記逆止弁室17及び該逆止弁室17と前記
切欠部20,20による第2流路15を経て前記
止水弁室18に達する流体中の異物を捕捉するよ
うに対応させてある。前記第2配管3は、一端を
前記流出口5aに、他端を前記第二給水設備Bに
管継手26を介してそれぞれ連通しており、該管
継手26には水孔31を有した水抜栓30を取付
けてある。
いま、夜間の不使用時に分岐栓1及び第1配管
2内の残水が凍結しないようにするために水抜き
を行なう場合に就いて説明すると、先ず給水源の
元栓を止めると共に、第2図イに示す分岐栓1の
つまみCをねじ込み方向へ操作すると、押棒12
の作用頭12aが第3図に示す位置まで移動し、
該作用頭12aの進行方向に待機中の逆止弁14
をスプリング23の弾性に抗して押圧し第1弁座
孔7を開放する。この押棒12の移動によりスリ
ーブナツト9の螺口8からOリング11が第1流
路6へ脱出するので、スリーブナツト9の螺口8
aから外気が第1流路6へ導入されると共に、第
1弁座孔7が開放されて分岐栓1内部の真空を破
壊し、第1配管2、第1流路6及び第2流路15
内部の残水は、該第2流路15に介在する前記弁
把持筒19の切欠部20,20を通つて止水弁室
18に達し、該止水弁室18と通じる流出口5a
及びこれと通じる第2配管3に設けて予じめ開放
してある水抜栓30の水孔31から排除される。
2内の残水が凍結しないようにするために水抜き
を行なう場合に就いて説明すると、先ず給水源の
元栓を止めると共に、第2図イに示す分岐栓1の
つまみCをねじ込み方向へ操作すると、押棒12
の作用頭12aが第3図に示す位置まで移動し、
該作用頭12aの進行方向に待機中の逆止弁14
をスプリング23の弾性に抗して押圧し第1弁座
孔7を開放する。この押棒12の移動によりスリ
ーブナツト9の螺口8からOリング11が第1流
路6へ脱出するので、スリーブナツト9の螺口8
aから外気が第1流路6へ導入されると共に、第
1弁座孔7が開放されて分岐栓1内部の真空を破
壊し、第1配管2、第1流路6及び第2流路15
内部の残水は、該第2流路15に介在する前記弁
把持筒19の切欠部20,20を通つて止水弁室
18に達し、該止水弁室18と通じる流出口5a
及びこれと通じる第2配管3に設けて予じめ開放
してある水抜栓30の水孔31から排除される。
上記の水抜きが終れば水抜栓30を閉じると共
につまみCを第2図イの位置に戻して置く。
につまみCを第2図イの位置に戻して置く。
次に施工直後又は経年使用によりストレーナ2
9に目詰りを起した場合には、止水弁22を手工
具類によりねじ込み方向に操作すると、逆止弁1
4のパツキングDが第1弁座孔7に密着し、さら
に押圧される止水弁22のパツキングD1が第2
弁座孔27に接してこれを閉塞し第2流路15へ
の通水を遮断する。引続き栓25を雌ねじ部16
aから取外すとストレーナ29が一緒に引出され
るのでストレーナ29を水洗い又は圧縮空気など
により目詰まりしている異物を排除し、清浄にな
ればこれを復元して次の使用に供する。
9に目詰りを起した場合には、止水弁22を手工
具類によりねじ込み方向に操作すると、逆止弁1
4のパツキングDが第1弁座孔7に密着し、さら
に押圧される止水弁22のパツキングD1が第2
弁座孔27に接してこれを閉塞し第2流路15へ
の通水を遮断する。引続き栓25を雌ねじ部16
aから取外すとストレーナ29が一緒に引出され
るのでストレーナ29を水洗い又は圧縮空気など
により目詰まりしている異物を排除し、清浄にな
ればこれを復元して次の使用に供する。
(効果)
この考案は、上記のように構成したので、次の
利点を有する。
利点を有する。
(1) 分岐栓に押棒を備えた水抜用のつまみを設け
て水抜きの際に逆止弁を押圧して第1弁座孔を
開放するようにしたので、凍結防止の排水時に
はつまみをねじ込み方向へ操作するのみで逆止
弁を後退させて第1弁座孔を開放するのと同時
に、押棒の移動によるOリングの解放により、
スリーブナツトの螺口から外気を導入して分岐
栓内部の真空を破壊し、第1配管、分岐栓及び
第2配管の残水を該第2配管の水抜栓からこと
ごとく外部へ排除することができ、併せて排水
状態の長い経時中に逆止弁が第1弁座孔に凍結
するのを確実に防止できる。
て水抜きの際に逆止弁を押圧して第1弁座孔を
開放するようにしたので、凍結防止の排水時に
はつまみをねじ込み方向へ操作するのみで逆止
弁を後退させて第1弁座孔を開放するのと同時
に、押棒の移動によるOリングの解放により、
スリーブナツトの螺口から外気を導入して分岐
栓内部の真空を破壊し、第1配管、分岐栓及び
第2配管の残水を該第2配管の水抜栓からこと
ごとく外部へ排除することができ、併せて排水
状態の長い経時中に逆止弁が第1弁座孔に凍結
するのを確実に防止できる。
(2) 従来のものと比較して分岐栓の第2流路に、
逆止弁と対応する第1弁座孔及び止水弁に対応
する第2弁座孔とを設けると共に、止水弁を操
作するのみで両弁座孔を同時に開閉できるよう
にしたので、ストレーナを常時好ましい状態に
維持することにより異物の捕捉を効率化できる
効果は大きい。
逆止弁と対応する第1弁座孔及び止水弁に対応
する第2弁座孔とを設けると共に、止水弁を操
作するのみで両弁座孔を同時に開閉できるよう
にしたので、ストレーナを常時好ましい状態に
維持することにより異物の捕捉を効率化できる
効果は大きい。
第1図は、本案分岐栓の正面図、第2図イは、
第1図に於けるX−X線の側断面図、ロは、イに
於けるY−Y線の拡大断面図、第3図は、作動要
領を示す説明図、第4図は従来技術の説明図であ
る。 主要部分の符号の説明、1……分岐栓、2……
第1配管、3……第2配管、4……流入口、5,
5a……流出口、6……第1流路、7……第1弁
座孔、12……押棒、14……逆止弁、15……
第2流路、19……弁把持筒、20……切欠部、
22……止水弁、27……第2弁座孔、30……
水抜栓、A……第一給水設備、B……第二給水設
備。
第1図に於けるX−X線の側断面図、ロは、イに
於けるY−Y線の拡大断面図、第3図は、作動要
領を示す説明図、第4図は従来技術の説明図であ
る。 主要部分の符号の説明、1……分岐栓、2……
第1配管、3……第2配管、4……流入口、5,
5a……流出口、6……第1流路、7……第1弁
座孔、12……押棒、14……逆止弁、15……
第2流路、19……弁把持筒、20……切欠部、
22……止水弁、27……第2弁座孔、30……
水抜栓、A……第一給水設備、B……第二給水設
備。
Claims (1)
- 給水源に通じる流入口4と、第一給水設備A及
び第二給水設備Bに通じる流出口5,5aとを有
した分岐栓1を設けて第1配管2上に配置し、前
記流出口5aに、水抜栓30を有した第2配管3
を介して前記第二給水設備Bを接続し、前記流入
口4及び流出口5の間に設けた第1流路6に、逆
止弁14及び該逆止弁14を水抜き時にのみ加圧
する押棒12を向合せに配置し、前記逆止弁14
の第1弁座孔7と前記流出口5aとの間の第2流
路15に、切欠部20を有した弁把持筒19及び
該弁把持筒19に結合されると共に第2弁座孔2
7を開閉する止水弁22を介在させたことを特徴
とする分岐栓に於ける凍結防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6712287U JPH0510052Y2 (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6712287U JPH0510052Y2 (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63176158U JPS63176158U (ja) | 1988-11-15 |
| JPH0510052Y2 true JPH0510052Y2 (ja) | 1993-03-11 |
Family
ID=30905741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6712287U Expired - Lifetime JPH0510052Y2 (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510052Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-02 JP JP6712287U patent/JPH0510052Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63176158U (ja) | 1988-11-15 |
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