JPH05100542A - カラープリンタ用の現像モジユール - Google Patents
カラープリンタ用の現像モジユールInfo
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- JPH05100542A JPH05100542A JP4047042A JP4704292A JPH05100542A JP H05100542 A JPH05100542 A JP H05100542A JP 4047042 A JP4047042 A JP 4047042A JP 4704292 A JP4704292 A JP 4704292A JP H05100542 A JPH05100542 A JP H05100542A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/0126—Details of unit using a solid developer
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】カラー電子写真式印刷装置に関し、特に生産性
を最大にできるように現像ユニットを現像域に位置合わ
せする装置を提供する。 【構成】連続した現像ユニットが現像域へ移動して、光
導電ドラム10上に記録されている連続潜像をそれぞれ
異なった色のトナーで現像するようにした装置。少なく
とも4つの現像ユニットが互いに一体化して移動して、
連続現像ユニットを現像域に位置合わせできるようにす
る。現像ユニットは水平方向に並進移動して、連続潜像
を現像する。第1現像ユニット24、第3現像ユニット
20、第4現像ユニット18及び第2現像ユニット22
が順次現像域に位置合わせされて、それぞれ第1、第
3、第4及び第2潜像を現像する。
を最大にできるように現像ユニットを現像域に位置合わ
せする装置を提供する。 【構成】連続した現像ユニットが現像域へ移動して、光
導電ドラム10上に記録されている連続潜像をそれぞれ
異なった色のトナーで現像するようにした装置。少なく
とも4つの現像ユニットが互いに一体化して移動して、
連続現像ユニットを現像域に位置合わせできるようにす
る。現像ユニットは水平方向に並進移動して、連続潜像
を現像する。第1現像ユニット24、第3現像ユニット
20、第4現像ユニット18及び第2現像ユニット22
が順次現像域に位置合わせされて、それぞれ第1、第
3、第4及び第2潜像を現像する。
Description
【0001】本発明は、カラー電子写真式印刷装置に関
し、特に生産性を最大にできるように現像ユニットを現
像域に位置合わせする命令シーケンスに関するものであ
る。
し、特に生産性を最大にできるように現像ユニットを現
像域に位置合わせする命令シーケンスに関するものであ
る。
【0002】電子写真式印刷装置では、光導電部材をほ
ぼ均一の電位に帯電させてその表面に感光化を与える。
光導電部材の帯電部分は露光される。帯電している光導
電部材の露光によって、照射領域内にある光導電部材上
の電荷が選択的に消散する。これによって、複写中の原
稿文書内に含まれている情報領域に相当する静電潜像が
光導電部材上に記録される。静電潜像が光導電部材上に
記録された後、トナーを潜像に接触させて潜像を現像す
る。これによって、光導電部材上に粉像が形成され、続
いてコピー用紙に転写される。コピー用紙を加熱するこ
とによって、着色粒子を像の形状に永久的に付着させる
ことができる。
ぼ均一の電位に帯電させてその表面に感光化を与える。
光導電部材の帯電部分は露光される。帯電している光導
電部材の露光によって、照射領域内にある光導電部材上
の電荷が選択的に消散する。これによって、複写中の原
稿文書内に含まれている情報領域に相当する静電潜像が
光導電部材上に記録される。静電潜像が光導電部材上に
記録された後、トナーを潜像に接触させて潜像を現像す
る。これによって、光導電部材上に粉像が形成され、続
いてコピー用紙に転写される。コピー用紙を加熱するこ
とによって、着色粒子を像の形状に永久的に付着させる
ことができる。
【0003】多色電子写真式印刷は、上記の黒白印刷法
とほぼ同一である。しかし、光導電表面上に単一の潜像
が形成されるのではなく、コピーに望まれる各色にそれ
ぞれ対応した連続潜像が形成される。各カラー静電潜像
が適当な色のトナーで現像される。各カラートナー像が
互いに位置合わせした状態で重ねてコピー用紙に転写さ
れる。これによって、コピー用紙上に多層のトナー像が
形成される。続いて、多層トナー像をコピー用紙に永久
的に付着させることによって、カラーコピーが作製され
る。現像剤は、液状でも粉状でもよい。
とほぼ同一である。しかし、光導電表面上に単一の潜像
が形成されるのではなく、コピーに望まれる各色にそれ
ぞれ対応した連続潜像が形成される。各カラー静電潜像
が適当な色のトナーで現像される。各カラートナー像が
互いに位置合わせした状態で重ねてコピー用紙に転写さ
れる。これによって、コピー用紙上に多層のトナー像が
形成される。続いて、多層トナー像をコピー用紙に永久
的に付着させることによって、カラーコピーが作製され
る。現像剤は、液状でも粉状でもよい。
【0004】一般的に、多色印刷装置に用いられる現像
装置には4つの個別の現像ユニットが設けられている。
現像ユニットの1つが作動している時は、他の現像ユニ
ットは非作動状態にある。各潜像を現像するために、そ
れぞれ別の現像ユニットが用いられる。このため、各潜
像は異なったカラートナーで現像される。現像ユニット
が作動位置と非作動位置との間を移動する距離を最小に
することが望ましい。これによって、連続潜像間の空間
が減少し、機械の生産性を向上させることができる。好
ましくは、現像ユニットはユーザが交換可能なユニット
にする。また、印刷装置をきれいに保持するため、現像
ユニットからのトナーの漏出を最小限に抑えることが必
要である。現像ユニットに加えられたりそれから出る汚
染は、コピー品質を低下させる。多重パス光導電ドラム
形の構造では、潜像を現像するために現像ユニットを現
像域へ移動させる必要がある。一例として、現像ユニッ
トをタレットホイール配置に並べた構造がある。タレッ
トの1回転で全ての像が現像されるように、タレットホ
イールは連続潜像間で90゜の位置合わせが行われる。
しかし、現像ユニットがさかさの位置にある時、重力に
よってトナーが落下する。さらに、位置合わせ中にトナ
ーに加えられる遠心力によって、トナー粒子が散乱し
て、印刷装置の部品を汚染する可能性がある。この問題
は、現像ユニットを水平方向に並進移動させることによ
って解決される。現像ユニットを順次現像域へ移動させ
る。現像ユニットを並進移動させるためにこれまで使用
されてきた現像サイクルは、現像ユニットを順次現像域
へ進めるものである。順序は、第1〜第4現像ユニット
を順次現像域へ進めるものであった。第4現像ユニット
が現像域に位置決めされた後、全ての現像ユニットを並
進移動すなわち後退させて、第1現像ユニットを現像域
に位置決めすることによって、次の現像サイクルを開始
できるようにする。この並進移動配置によってトナーの
落下問題は解決されるが、各サイクル後に後退させなけ
ればならないことによって生産性が低下する。
装置には4つの個別の現像ユニットが設けられている。
現像ユニットの1つが作動している時は、他の現像ユニ
ットは非作動状態にある。各潜像を現像するために、そ
れぞれ別の現像ユニットが用いられる。このため、各潜
像は異なったカラートナーで現像される。現像ユニット
が作動位置と非作動位置との間を移動する距離を最小に
することが望ましい。これによって、連続潜像間の空間
が減少し、機械の生産性を向上させることができる。好
ましくは、現像ユニットはユーザが交換可能なユニット
にする。また、印刷装置をきれいに保持するため、現像
ユニットからのトナーの漏出を最小限に抑えることが必
要である。現像ユニットに加えられたりそれから出る汚
染は、コピー品質を低下させる。多重パス光導電ドラム
形の構造では、潜像を現像するために現像ユニットを現
像域へ移動させる必要がある。一例として、現像ユニッ
トをタレットホイール配置に並べた構造がある。タレッ
トの1回転で全ての像が現像されるように、タレットホ
イールは連続潜像間で90゜の位置合わせが行われる。
しかし、現像ユニットがさかさの位置にある時、重力に
よってトナーが落下する。さらに、位置合わせ中にトナ
ーに加えられる遠心力によって、トナー粒子が散乱し
て、印刷装置の部品を汚染する可能性がある。この問題
は、現像ユニットを水平方向に並進移動させることによ
って解決される。現像ユニットを順次現像域へ移動させ
る。現像ユニットを並進移動させるためにこれまで使用
されてきた現像サイクルは、現像ユニットを順次現像域
へ進めるものである。順序は、第1〜第4現像ユニット
を順次現像域へ進めるものであった。第4現像ユニット
が現像域に位置決めされた後、全ての現像ユニットを並
進移動すなわち後退させて、第1現像ユニットを現像域
に位置決めすることによって、次の現像サイクルを開始
できるようにする。この並進移動配置によってトナーの
落下問題は解決されるが、各サイクル後に後退させなけ
ればならないことによって生産性が低下する。
【0005】本発明の特徴によれば、光導電部材上に記
録されている潜像を現像域において異なった色のトナー
で現像するための装置が提供されている。本装置には、
互いに一体化して移動できるようにした少なくとも4つ
の現像ユニットが設けられている。各現像ユニットは、
光導電部材上に記録されている潜像をそれぞれ異なった
色のトナーで現像する。現像ユニットを各現像サイクル
中に命令シーケンスで移動させる手段が設けられてい
る。第1現像ユニットが、現像サイクル中に現像域に最
初に位置決めされる現像ユニットである。第1現像ユニ
ットに隣接して設けられた第2現像装置が、現像サイク
ル中に現像域に4番目に位置決めされる現像ユニットで
ある。第2現像ユニットに隣接して設けられた第3現像
装置が、現像サイクル中に現像域に2番目に位置決めさ
れる現像ユニットである。第3現像ユニットに隣接して
設けられた第4現像装置が、現像サイクル中に現像域に
3番目に位置決めされる現像ユニットである。
録されている潜像を現像域において異なった色のトナー
で現像するための装置が提供されている。本装置には、
互いに一体化して移動できるようにした少なくとも4つ
の現像ユニットが設けられている。各現像ユニットは、
光導電部材上に記録されている潜像をそれぞれ異なった
色のトナーで現像する。現像ユニットを各現像サイクル
中に命令シーケンスで移動させる手段が設けられてい
る。第1現像ユニットが、現像サイクル中に現像域に最
初に位置決めされる現像ユニットである。第1現像ユニ
ットに隣接して設けられた第2現像装置が、現像サイク
ル中に現像域に4番目に位置決めされる現像ユニットで
ある。第2現像ユニットに隣接して設けられた第3現像
装置が、現像サイクル中に現像域に2番目に位置決めさ
れる現像ユニットである。第3現像ユニットに隣接して
設けられた第4現像装置が、現像サイクル中に現像域に
3番目に位置決めされる現像ユニットである。
【0006】本発明の他の特徴は、添付の図面を参照し
た以下の説明から明らかになるであろう。
た以下の説明から明らかになるであろう。
【0007】図1は、カラー電子写真式印刷装置の概略
立面図であり、第1現像ユニットが現像域に示されてい
る。
立面図であり、第1現像ユニットが現像域に示されてい
る。
【0008】図2は、第3現像ユニットが現像域にある
ところを示す概略立面図である。
ところを示す概略立面図である。
【0009】図3は、第4現像ユニットが現像域にある
ところを示す概略立面図である。
ところを示す概略立面図である。
【0010】図4は、第2現像ユニットが現像域にある
ところを示す概略立面図である。
ところを示す概略立面図である。
【0011】次に、本発明を好適な実施例について説明
するが、本発明がその実施例に制限されることはない。
反対に、本発明の精神の範囲内の全ての変更及び変化は
本発明に含まれる。
するが、本発明がその実施例に制限されることはない。
反対に、本発明の精神の範囲内の全ての変更及び変化は
本発明に含まれる。
【0012】本発明の特徴の全体的理解が得られるよう
に、図面を参照しながら説明する。図面を通じて同一番
号は同一部材を示している。図1は、本発明の特徴を組
み込むことができるカラー電子写真式印刷装置を示して
いる。以下の説明から明らかになるように、本発明は様
々な印刷装置にも同様に適用することができ、図示の特
定の装置に用いることに限定されることはない。
に、図面を参照しながら説明する。図面を通じて同一番
号は同一部材を示している。図1は、本発明の特徴を組
み込むことができるカラー電子写真式印刷装置を示して
いる。以下の説明から明らかになるように、本発明は様
々な印刷装置にも同様に適用することができ、図示の特
定の装置に用いることに限定されることはない。
【0013】図1に示されているカラー電子写真式印刷
装置は光導電ドラム10を用いている。好ましくは、光
導電ドラム10はセレン等の光導電性素材で形成されて
いる。しかし、他の適当な光導電性素材を用いることも
できる。ベルト10は矢印12の方向へ回転して、光導
電表面の連続部分がその移動経路に沿って配置された様
々な処理部を順次通過できるようにする。
装置は光導電ドラム10を用いている。好ましくは、光
導電ドラム10はセレン等の光導電性素材で形成されて
いる。しかし、他の適当な光導電性素材を用いることも
できる。ベルト10は矢印12の方向へ回転して、光導
電表面の連続部分がその移動経路に沿って配置された様
々な処理部を順次通過できるようにする。
【0014】最初に、光導電ベルト10の一部分は帯電
部を通過する。帯電部ではコロナ発生装置14が光導電
ベルト10を比較的高いほぼ均一な電位に帯電させる。
部を通過する。帯電部ではコロナ発生装置14が光導電
ベルト10を比較的高いほぼ均一な電位に帯電させる。
【0015】次に、帯電光導電表面は露光部へ回転移動
する。露光部には、コピーのそれぞれの色の一連のラス
ター走査線に対応した1組の信号を発生する電子サブシ
ステムが設けられている。これらの信号は、ラスター出
力スキャナ(ROS)16へ送られる。ROS16に
は、回転多面体ミラーブロックと共にレーザが用いられ
る。好ましくは、九面体が用いられる。ROSは、光導
電ドラム10の帯電部分を約400ピクセル/インチの
割合で照明する。ROSが光導電ドラムを露光すること
によって、4つの潜像が記録される。ROSの代わりに
他の結像装置、例えば結像バーを用いることもできるこ
とは、当業者には理解されるであろう。1つの潜像はシ
アン現像剤で現像されるようになっている。第2の潜像
はマジェンタ現像剤で現像され、第3の潜像は黄色現像
剤で現像され、第4の潜像は黒色現像剤で現像されるよ
うになっている。ROSによって光導電ドラム上に形成
された潜像は、電子サブシステムからの信号に対応して
いる。
する。露光部には、コピーのそれぞれの色の一連のラス
ター走査線に対応した1組の信号を発生する電子サブシ
ステムが設けられている。これらの信号は、ラスター出
力スキャナ(ROS)16へ送られる。ROS16に
は、回転多面体ミラーブロックと共にレーザが用いられ
る。好ましくは、九面体が用いられる。ROSは、光導
電ドラム10の帯電部分を約400ピクセル/インチの
割合で照明する。ROSが光導電ドラムを露光すること
によって、4つの潜像が記録される。ROSの代わりに
他の結像装置、例えば結像バーを用いることもできるこ
とは、当業者には理解されるであろう。1つの潜像はシ
アン現像剤で現像されるようになっている。第2の潜像
はマジェンタ現像剤で現像され、第3の潜像は黄色現像
剤で現像され、第4の潜像は黒色現像剤で現像されるよ
うになっている。ROSによって光導電ドラム上に形成
された潜像は、電子サブシステムからの信号に対応して
いる。
【0016】静電潜像が光導電ドラム10上に記録され
た後、ドラム10は静電潜像を現像部へ進める。現像部
には、4つの個別の現像ユニット18、20、22及び
24が設けられている。現像ユニットは、当該分野で一
般的に「磁気ブラシ現像ユニット」と呼ばれる形式のも
のである。一般的に、磁気ブラシ現像装置は、磁気キャ
リア粒にトナー粒子を摩擦電気的に付着させた磁化現像
剤を用いている。現像剤は連続的に方向性磁束場に送ら
れて、現像剤ブラシを形成する。現像剤粒子は連続的に
移動して、常にブラシに新しい現像剤が補給されるよう
にしている。現像剤ブラシを光導電表面と接触する位置
へ進めることによって、現像が行われる。現像ユニット
18、20、22及び24は、それぞれ光導電表面上に
記録されている色別の静電潜像の補色に相当する特定の
色のトナー粒子を付着させる。各トナー粒子の色は、電
磁波スペクトルの所定のスペクトル域内の光を吸収でき
るものである。例えば、緑色域に相当する光導電ドラム
上の帯電部分を放電することによって形成された静電潜
像は、赤色及び青色部分を比較的高い電荷密度領域とし
て光導電ドラム10上に記録する一方、緑色域は現像が
行われない電圧レベルまで低下する。現像ユニット20
が光導電ドラム10上に記録されている静電潜像上に緑
色吸収(マジェンタ)トナー粒子を付着させることによ
って、帯電領域が可視化する。同様に、青色領域は現像
ユニット18によって青色吸収(黄色)トナー粒子で現
像され、赤色領域は現像ユニット24によって赤色吸収
(シアン)トナー粒子で現像される。現像ユニット22
には黒色トナー粒子が収容されており、白黒の原稿文書
から形成された静電潜像を現像するため、または他の3
つの現像ユニットと組み合わせてコピーの黒色領域を現
像するために用いられる。後者の場合、黒色に印刷され
る領域に相当する潜像が光導電ドラム上に記録される。
各現像ユニットは作動位置に進入退出移動する。作動位
置では、現像ユニットは現像域内にあって、磁気ブラシ
が光導電ドラムに対して自動的に間隔を維持しながら密
接している一方、非作動位置では、磁気ブラシはそれか
ら離れている。各静電潜像の現像中は、1つの現像ユニ
ットだけが作動位置にあり、残りの現像ユニットは非作
動位置にある。これによって、各静電潜像を適当な色の
トナー粒子で現像し、混じり合いをなくすことができ
る。図1では、現像ユニット24(第1現像ユニット)
が作動位置にあって、現像ユニット18、20及び22
は非作動位置にある。現像ユニット24は現像装置の一
方の端部に配置されており、現像ユニット18(第4現
像装置)が現像装置の他端部に配置されている。現像ユ
ニット22(第2現像装置)は現像ユニット24と現像
ユニット20との間に挟まれている。現像ユニット20
(第3現像装置)は、現像ユニット22と現像ユニット
18との間に挟まれている。全ての現像ユニットはキャ
リッジ50に取り付けられている。現像キャリッジ50
に連結されたモータ48が現像ユニットを互いに一体化
させて並進移動させて、現像ユニットを命令シーケンス
で現像域に位置決めできるようにする。内部に室を形成
したハウジング52が現像キャリッジ50の下方に取り
付けられて、廃棄トナーを貯蔵できるようになってい
る。第1潜像が現像ユニット24によって現像された
後、現像キャリッジ50に連結されたモータ48が現像
ユニットを矢印26に示されているように水平方向に並
進移動させて、現像ユニット20(第3現像ユニット)
を現像域に位置決めする。現像ユニットを命令シーケン
スで移動させることによって、生産性を最大にすること
ができる。図2〜4は、現像ユニットの並進移動の命令
シーケンスを示している。
た後、ドラム10は静電潜像を現像部へ進める。現像部
には、4つの個別の現像ユニット18、20、22及び
24が設けられている。現像ユニットは、当該分野で一
般的に「磁気ブラシ現像ユニット」と呼ばれる形式のも
のである。一般的に、磁気ブラシ現像装置は、磁気キャ
リア粒にトナー粒子を摩擦電気的に付着させた磁化現像
剤を用いている。現像剤は連続的に方向性磁束場に送ら
れて、現像剤ブラシを形成する。現像剤粒子は連続的に
移動して、常にブラシに新しい現像剤が補給されるよう
にしている。現像剤ブラシを光導電表面と接触する位置
へ進めることによって、現像が行われる。現像ユニット
18、20、22及び24は、それぞれ光導電表面上に
記録されている色別の静電潜像の補色に相当する特定の
色のトナー粒子を付着させる。各トナー粒子の色は、電
磁波スペクトルの所定のスペクトル域内の光を吸収でき
るものである。例えば、緑色域に相当する光導電ドラム
上の帯電部分を放電することによって形成された静電潜
像は、赤色及び青色部分を比較的高い電荷密度領域とし
て光導電ドラム10上に記録する一方、緑色域は現像が
行われない電圧レベルまで低下する。現像ユニット20
が光導電ドラム10上に記録されている静電潜像上に緑
色吸収(マジェンタ)トナー粒子を付着させることによ
って、帯電領域が可視化する。同様に、青色領域は現像
ユニット18によって青色吸収(黄色)トナー粒子で現
像され、赤色領域は現像ユニット24によって赤色吸収
(シアン)トナー粒子で現像される。現像ユニット22
には黒色トナー粒子が収容されており、白黒の原稿文書
から形成された静電潜像を現像するため、または他の3
つの現像ユニットと組み合わせてコピーの黒色領域を現
像するために用いられる。後者の場合、黒色に印刷され
る領域に相当する潜像が光導電ドラム上に記録される。
各現像ユニットは作動位置に進入退出移動する。作動位
置では、現像ユニットは現像域内にあって、磁気ブラシ
が光導電ドラムに対して自動的に間隔を維持しながら密
接している一方、非作動位置では、磁気ブラシはそれか
ら離れている。各静電潜像の現像中は、1つの現像ユニ
ットだけが作動位置にあり、残りの現像ユニットは非作
動位置にある。これによって、各静電潜像を適当な色の
トナー粒子で現像し、混じり合いをなくすことができ
る。図1では、現像ユニット24(第1現像ユニット)
が作動位置にあって、現像ユニット18、20及び22
は非作動位置にある。現像ユニット24は現像装置の一
方の端部に配置されており、現像ユニット18(第4現
像装置)が現像装置の他端部に配置されている。現像ユ
ニット22(第2現像装置)は現像ユニット24と現像
ユニット20との間に挟まれている。現像ユニット20
(第3現像装置)は、現像ユニット22と現像ユニット
18との間に挟まれている。全ての現像ユニットはキャ
リッジ50に取り付けられている。現像キャリッジ50
に連結されたモータ48が現像ユニットを互いに一体化
させて並進移動させて、現像ユニットを命令シーケンス
で現像域に位置決めできるようにする。内部に室を形成
したハウジング52が現像キャリッジ50の下方に取り
付けられて、廃棄トナーを貯蔵できるようになってい
る。第1潜像が現像ユニット24によって現像された
後、現像キャリッジ50に連結されたモータ48が現像
ユニットを矢印26に示されているように水平方向に並
進移動させて、現像ユニット20(第3現像ユニット)
を現像域に位置決めする。現像ユニットを命令シーケン
スで移動させることによって、生産性を最大にすること
ができる。図2〜4は、現像ユニットの並進移動の命令
シーケンスを示している。
【0017】さらに図1を参照しながら説明すると、現
像後、トナー像は転写部へ送られ、ここでトナー像は支
持材シート、例えば普通紙に転写される。転写部では、
用紙フィーダ28が、トレイ32上に載置されている用
紙30のスタックから最上層の用紙を分離する。用紙は
転写ドラム34へ進められ、用紙の前縁部を保持する用
紙グリッパによってその上に取り外し可能に固定され
る。転写ドラム34は、ドラム10と同期して矢印36
の方向に回転するように歯車で連結されている。電圧源
(図示せず)が転写ドラム34に電気バイアスをかけ
て、トナー像を光導電ドラム10から用紙へ引き付ける
ことができるようにする。この引き付けは、用紙が転写
ドラム34と光導電ドラム10とで形成されたニップ部
分内へ移動した時に実施される。用紙は、循環経路を4
回移動できるように、転写ドラムに固定されたままにな
っている。このようにして、異なった4色のトナー像が
互いに位置合わせされた状態で重なって用紙に転写され
る。光導電表面上に記録された静電潜像の各々が適当な
色のトナーで現像されて用紙に転写されることによっ
て、多色コピーが作製されるのである。最後の転写作業
の後、グリッパが開いて用紙を解放する。この時点で、
クリーニングブラシまたはクリーニングブレードを備え
たクリーニングユニット47が非作動位置から作動位置
へ連接移動させられ、作動位置ではブラシが転写ドラム
に接触してそれから粒子を除去する。これによって、粒
子が用紙の裏側に転写されないようにすることができ
る。
像後、トナー像は転写部へ送られ、ここでトナー像は支
持材シート、例えば普通紙に転写される。転写部では、
用紙フィーダ28が、トレイ32上に載置されている用
紙30のスタックから最上層の用紙を分離する。用紙は
転写ドラム34へ進められ、用紙の前縁部を保持する用
紙グリッパによってその上に取り外し可能に固定され
る。転写ドラム34は、ドラム10と同期して矢印36
の方向に回転するように歯車で連結されている。電圧源
(図示せず)が転写ドラム34に電気バイアスをかけ
て、トナー像を光導電ドラム10から用紙へ引き付ける
ことができるようにする。この引き付けは、用紙が転写
ドラム34と光導電ドラム10とで形成されたニップ部
分内へ移動した時に実施される。用紙は、循環経路を4
回移動できるように、転写ドラムに固定されたままにな
っている。このようにして、異なった4色のトナー像が
互いに位置合わせされた状態で重なって用紙に転写され
る。光導電表面上に記録された静電潜像の各々が適当な
色のトナーで現像されて用紙に転写されることによっ
て、多色コピーが作製されるのである。最後の転写作業
の後、グリッパが開いて用紙を解放する。この時点で、
クリーニングブラシまたはクリーニングブレードを備え
たクリーニングユニット47が非作動位置から作動位置
へ連接移動させられ、作動位置ではブラシが転写ドラム
に接触してそれから粒子を除去する。これによって、粒
子が用紙の裏側に転写されないようにすることができ
る。
【0018】真空コンベヤ搬送装置39が用紙を矢印3
8の方向に定着部へ進め、ここで転写像を用紙に永久的
に付着させる。定着部には、加熱定着ローラ40と圧力
ローラ42とが設けられている。用紙は、定着ローラ4
0と圧力ローラ42とによって形成されたニップ部分を
通過する。トナー像を定着ローラ40に接触させること
によって、用紙に付着させることができる。その後、用
紙はコンベヤで受けトレイ44へ送られて、その後でオ
ペレータが印刷装置から取り出すことができる。
8の方向に定着部へ進め、ここで転写像を用紙に永久的
に付着させる。定着部には、加熱定着ローラ40と圧力
ローラ42とが設けられている。用紙は、定着ローラ4
0と圧力ローラ42とによって形成されたニップ部分を
通過する。トナー像を定着ローラ40に接触させること
によって、用紙に付着させることができる。その後、用
紙はコンベヤで受けトレイ44へ送られて、その後でオ
ペレータが印刷装置から取り出すことができる。
【0019】トナー像が用紙に転写された後、ブレード
クリーナ46がドラム10に接触する。ブレードクリー
ナ46は、光導電ドラム上にトナー像がない時に光導電
ドラムに接触して、転写作業後に残っている残留トナー
粒子を除去する。光導電ドラム上に残っている残留電荷
も、次のサイクルの開始に先立ってドラム10に光を照
射することによって除去される。
クリーナ46がドラム10に接触する。ブレードクリー
ナ46は、光導電ドラム上にトナー像がない時に光導電
ドラムに接触して、転写作業後に残っている残留トナー
粒子を除去する。光導電ドラム上に残っている残留電荷
も、次のサイクルの開始に先立ってドラム10に光を照
射することによって除去される。
【0020】図2では、光導電ドラム10上に記録され
ている第2潜像を現像するため、現像ユニット20(第
3現像ユニット)が現像域にある。現像ユニット20
は、第2潜像をマジェンタトナー粒子で現像する。第2
静電潜像がマジェンタトナー粒子で現像された後、モー
タ48が作動してキャリッジ50を矢印26の方向へ並
進移動させ、現像ユニット18を現像域に位置決めす
る。
ている第2潜像を現像するため、現像ユニット20(第
3現像ユニット)が現像域にある。現像ユニット20
は、第2潜像をマジェンタトナー粒子で現像する。第2
静電潜像がマジェンタトナー粒子で現像された後、モー
タ48が作動してキャリッジ50を矢印26の方向へ並
進移動させ、現像ユニット18を現像域に位置決めす
る。
【0021】図3では、光導電ドラム10上に記録され
ている第3潜像を現像するため、現像ユニット18(第
4現像ユニット)が現像域にある。現像ユニット18
は、第3潜像を黄色トナー粒子で現像する。第3静電潜
像が黄色トナー粒子で現像された後、モータ48が作動
してキャリッジ50を矢印51(図4)の方向へ並進移
動させ、現像ユニット22を現像域に位置決めする。図
4では、現像ユニット22が現像域に示されている。
ている第3潜像を現像するため、現像ユニット18(第
4現像ユニット)が現像域にある。現像ユニット18
は、第3潜像を黄色トナー粒子で現像する。第3静電潜
像が黄色トナー粒子で現像された後、モータ48が作動
してキャリッジ50を矢印51(図4)の方向へ並進移
動させ、現像ユニット22を現像域に位置決めする。図
4では、現像ユニット22が現像域に示されている。
【0022】図4では、光導電ドラム10上に記録され
ている第4潜像を現像するため、現像ユニット22(第
2現像ユニット)が現像域にある。現像ユニット22
は、第4潜像を黒色トナー粒子で現像する。第4静電潜
像が黒色トナー粒子で現像された後、モータ48が作動
してキャリッジ50を矢印51の方向へ並進移動させ、
現像ユニット24を現像域に位置決めする。このよう
に、後退させずに現像サイクルを繰り返すことができ
る。これによって生産性が33%も向上する。
ている第4潜像を現像するため、現像ユニット22(第
2現像ユニット)が現像域にある。現像ユニット22
は、第4潜像を黒色トナー粒子で現像する。第4静電潜
像が黒色トナー粒子で現像された後、モータ48が作動
してキャリッジ50を矢印51の方向へ並進移動させ、
現像ユニット24を現像域に位置決めする。このよう
に、後退させずに現像サイクルを繰り返すことができ
る。これによって生産性が33%も向上する。
【0023】要約すると、本発明の装置は、光導電部材
上に記録されている連続潜像をそれぞれ異なった色のト
ナーで現像する。異なった色のトナーを収容している現
像ユニットは、命令シーケンスで非作動位置から現像域
内の作動位置へ水平方向に位置決めされる。各現像サイ
クルで、第1、第3、第4及び第2現像ユニットの順に
現像域へ送り込まれる。この位置合わせ順序によって生
産性を最大にすることができる。
上に記録されている連続潜像をそれぞれ異なった色のト
ナーで現像する。異なった色のトナーを収容している現
像ユニットは、命令シーケンスで非作動位置から現像域
内の作動位置へ水平方向に位置決めされる。各現像サイ
クルで、第1、第3、第4及び第2現像ユニットの順に
現像域へ送り込まれる。この位置合わせ順序によって生
産性を最大にすることができる。
【0024】従って、本発明によれば、本発明の上記の
目的及び利点を完全に満足させることができる、連続潜
像をそれぞれ異なった色のトナーで現像する装置が提供
されている。以上に本発明の好適な実施例を説明してき
たが、当業者であれば様々な変化及び変更を考えること
ができるであろう。本発明の精神の範囲内のそのような
変化及び変更は全て本発明に含まれる。
目的及び利点を完全に満足させることができる、連続潜
像をそれぞれ異なった色のトナーで現像する装置が提供
されている。以上に本発明の好適な実施例を説明してき
たが、当業者であれば様々な変化及び変更を考えること
ができるであろう。本発明の精神の範囲内のそのような
変化及び変更は全て本発明に含まれる。
【図1】カラー電子写真式印刷装置の概略立面図であ
り、第1現像ユニットが現像域に示されている。
り、第1現像ユニットが現像域に示されている。
【図2】第3現像ユニットが現像域にあるところを示す
概略立面図である。
概略立面図である。
【図3】第4現像ユニットが現像域にあるところを示す
概略立面図である。
概略立面図である。
【図4】第2現像ユニットが現像域にあるところを示す
概略立面図である。
概略立面図である。
10 ドラム 18、20、22、24 現像ユニット 48 モータ 50 現像キャリッジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/29 E 9186−5C
Claims (1)
- 【請求項1】 光導電部材上に記録されている潜像を現
像域において異なった色のトナーで現像するための、次
のものを含む装置:互いに一体化して移動できるように
なっており、各々が光導電部材上に記録されている潜像
をそれぞれ異なった色のトナーで現像する少なくとも4
つの現像ユニット;そして前記現像ユニットを各現像サ
イクル中に命令シーケンスで移動させる手段とを有して
おり、第1現像ユニットが現像サイクル中に現像域に最
初に位置決めされる現像ユニットで、第1現像ユニット
に隣接して設けられた第2現像装置が現像サイクル中に
現像域に4番目に位置決めされる現像ユニットで、第2
現像ユニットに隣接して設けられた第3現像装置が現像
サイクル中に現像域に2番目に位置決めされる現像ユニ
ットで、第3現像ユニットに隣接して設けられた第4現
像装置が現像サイクル中に現像域に3番目に位置決めさ
れる現像ユニットである。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US666955 | 1991-03-11 | ||
| US07/666,955 US5083164A (en) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | Development module for a color printer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05100542A true JPH05100542A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=24676221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4047042A Pending JPH05100542A (ja) | 1991-03-11 | 1992-03-04 | カラープリンタ用の現像モジユール |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5083164A (ja) |
| JP (1) | JPH05100542A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3131247B2 (ja) * | 1991-07-25 | 2001-01-31 | 株式会社リコー | 多色現像装置および方法 |
| EP0575947B1 (en) * | 1992-06-24 | 1997-12-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Color electrophotographic apparatus |
| US5250987A (en) * | 1992-07-23 | 1993-10-05 | Eastman Kodak Company | Toner monitor to control development concentration and locate developer stations with respect to a stationary photo-conductor in an electrophotographic apparatus |
| US5257083A (en) * | 1992-08-27 | 1993-10-26 | Eastman Kodak Company | Storage assembly for development stations in an electrostatographic reproduction apparatus |
| US5268719A (en) * | 1992-12-03 | 1993-12-07 | Eastman Kodak Company | Image forming apparatus having a positioning mechanism for multiple developing units |
| US7869744B2 (en) * | 2005-04-14 | 2011-01-11 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Imaging apparatus and image forming methods |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5092140A (ja) * | 1973-12-14 | 1975-07-23 | ||
| JPH03149578A (ja) * | 1989-11-07 | 1991-06-26 | Mita Ind Co Ltd | カラー画像形成装置の現像装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3797930A (en) * | 1971-05-18 | 1974-03-19 | Minolta Camera Kk | Electrophotographic copier |
| JPS542138A (en) * | 1977-06-07 | 1979-01-09 | Ricoh Co Ltd | Wet type developing device for malticolor copier |
| JPS5929866B2 (ja) * | 1980-12-19 | 1984-07-24 | 株式会社リコー | 電子写真のカラ−画像転写装置 |
| US4841329A (en) * | 1986-11-07 | 1989-06-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing device accommodating apparatus and image forming apparatus and developing device |
| US4841336A (en) * | 1987-03-10 | 1989-06-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with developing device accommodating means |
| KR920008748B1 (ko) * | 1987-04-17 | 1992-10-09 | 마쯔시다덴기산교 가부시기가이샤 | 다색전자사진장치 |
-
1991
- 1991-03-11 US US07/666,955 patent/US5083164A/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-03-04 JP JP4047042A patent/JPH05100542A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5092140A (ja) * | 1973-12-14 | 1975-07-23 | ||
| JPH03149578A (ja) * | 1989-11-07 | 1991-06-26 | Mita Ind Co Ltd | カラー画像形成装置の現像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5083164A (en) | 1992-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960607 |