JPH0510067U - 車両用計器の取付け構造 - Google Patents
車両用計器の取付け構造Info
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- JPH0510067U JPH0510067U JP5648591U JP5648591U JPH0510067U JP H0510067 U JPH0510067 U JP H0510067U JP 5648591 U JP5648591 U JP 5648591U JP 5648591 U JP5648591 U JP 5648591U JP H0510067 U JPH0510067 U JP H0510067U
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- JP
- Japan
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- vehicle
- submeter
- attached
- mounting structure
- instrument
- Prior art date
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- 238000003795 desorption Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 取り付け作業性が良く、取り付けスペースも
小さくて済む車両用計器の取付け構造を提供することを
目的とする。 【構成】 メインメータケース5には、サブメータ1を
支持するための支持板10と支持棒11から成る支持部
が設けられ、サブメータケース3には、支持棒11に係
合するフック12が設けられている。サブメータ1は、
支持棒11に対するフック12の脱着が特定の位置で行
われ、その特定の位置から、支持棒11を中心として、
サブメータ1の取り付け位置となる所定の位置まで回転
させて車両側に固定される。
小さくて済む車両用計器の取付け構造を提供することを
目的とする。 【構成】 メインメータケース5には、サブメータ1を
支持するための支持板10と支持棒11から成る支持部
が設けられ、サブメータケース3には、支持棒11に係
合するフック12が設けられている。サブメータ1は、
支持棒11に対するフック12の脱着が特定の位置で行
われ、その特定の位置から、支持棒11を中心として、
サブメータ1の取り付け位置となる所定の位置まで回転
させて車両側に固定される。
Description
【0001】
本考案は、車両用計器の取付け構造に関する。
【0002】
従来より、サブメータに蛍光表示管を備え、この蛍光表示管に表示された数字 や文字等をメインメータに設けられたフロントガラスに反射させて表示する車両 用計器がある。 従って、ドライバーは、メインメータのフロントガラスに反射した数字や文字 を読み取ることになる。このため、サブメータは、フロントガラスに対して一定 の角度を有してメインメータに組み付けられている。
【0003】
ところが、上記の車両用計器では、サブメータをメインメータに組み付けた状 態で車両側への取り付けが行われるため、取り付け作業性が悪いとともに、大き な取り付けスペースを確保する必要が生じるという課題を有していた。
【0004】 本考案は、上記事情に基づいて成されたもので、その目的は、取り付け作業性 が良く、取り付けスペースも小さくて済む車両用計器の取付け構造を提供するこ とにある。
【0005】
本考案は、上記目的を達成するために、車両の計器盤に設けられた支持部に支 持されて、前記計器盤に対して所定の位置で前記車両に取り付けられる車両用計 器の取付け構造において、前記車両用計器は、前記計器盤に対する特定の位置で 前記支持部と脱着可能に設けられ、前記支持部を中心に前記特定の位置から前記 所定の位置まで回転させて、前記所定の位置で前記支持部と脱着不能に設けられ たことを技術的手段とする。
【0006】
上記構成より成る本考案の車両用計器は、計器盤に対する特定の位置で計器盤 の支持部に脱着可能に設けられている。 従って、車両用計器は、計器盤に対する特定の位置で支持部に支持され、支持 部を中心に所定の位置まで回転させて、その所定の位置で車両への取り付けが行 われる。この計器盤に対する所定の位置では、支持部に対して車両用計器が脱着 不能に設けられているため、計器盤からの脱落は生じない。
【0007】
次に、本考案の車両用計器の取付け構造を示す一実施例を、図1ないし図4を 基に説明する。 図1は車両用計器の取付け構造を示す断面図である。
【0008】 本実施例では、本考案の車両用計器であるサブメータ1が、運転室のインスト ルメントパネル(図示しない)に組み込まれたメインメータ2(本考案の計器盤 )に支持されて、車両に取り付けられている。
【0009】 サブメータ1は、サブメータケース3の内部に、車速やエンジン回転数などの 情報を表示する蛍光表示管4を備える。 メインメータ2は、メインメータケース5の内部に、各種のバルブ6やスイッ チ7、およびプリント配線板8などを収容し、メインメータケース5の表面には 、サブメータ1の蛍光表示管4で表示された数字や文字などを反射させるフロン トガラス9を備える。従って、ドライバーは、フロントガラス9に反射した数字 や文字等を読み取ることになる。
【0010】 このため、サブメータ1は、メインメータ2に支持されながら、メインメータ 2のフロントガラス9に対して一定の角度を有して車両に取り付けられている。
【0011】 サブメータ1を支持するメインメータ2には、メインメータケース5の上部位 置に2組の支持部が設けられている。 支持部は、図2に示すように、メインメータケース5のドライバー側表面より 突設された一対の支持板10と、この支持板10間に設けられた支持棒11とか ら成る。なお、支持棒11は、その断面がドライバー側に凸となる半円形状に設 けられている。
【0012】 一方、サブメータ1は、図2に示すように、支持棒11に引っ掛けるためのフ ック12を備え、ネジ13によりサブメータケース3の側面に取り付けられてい る。 なお、フック12の先端部には、内側に向く突起14が設けられており、この 突起14とフック12の内面との間隔aが、支持棒11の断面幅bより若干大き くなるように設定されている(図3参照)。
【0013】 つぎに、車両側へのサブメータ1の取り付けについて説明する。 上記に示すフック12と支持棒11との関係より、サブメータ1は、支持棒1 1に対するフック12の脱着が特定の位置で行われることになり、メインメータ 2に対しては、フロントガラス9とほぼ平行に位置する図1の二点鎖線で示す位 置において脱着が可能となる。
【0014】 そして、フック12を支持棒11に係合させた後、支持棒11を中心として、 取り付け位置となる所定の位置(図1の実線で示す位置)までサブメータ1を回 転(図1の矢印方向)させて、車両側に固定する。
【0015】 この取り付け位置では、フック12の先端部に設けた突起14が支持棒11の 周面に係止されて、支持棒11に対するフック12の脱着が不能となるため、メ インメータ2に支持されたサブメータ1が脱落することはない。
【0016】 このように、サブメータ1が、メインメータ2に対する特定の位置において脱 着可能で、車両側への取り付け位置となる所定の位置で脱着不能となることによ り、予めサブメータ1をメインメータ2に組み付けた状態で車両側への取り付け を行う必要がない。従って、従来のように、大きな取り付けスペースを確保する 必要もなく、取り付け作業性にも優れる。
【0017】 図4に本考案の第2実施例を示す。 この第2実施例では、第1実施例で示したフック12の形状を逆向きに曲げた ものである。従って、サブメータ1の脱着位置(特定の位置)を変更することが できる。
【0018】
本考案では、計器盤に対する特定の位置で車両用計器が脱着が可能となり、車 両側への取り付け位置となる所定の位置で脱着不能となる。 従って、従来のように、予め計器盤に車両用計器を組み付けた状態で車両側へ 取り付ける必要がなく、取り付け作業性を向上させることができる。また、必要 以上に大きな取り付けスペースを確保しなくても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】車両用計器の取付け構造を示す断面図である。
【図2】支持部とフックの斜視図である。
【図3】支持棒とフックの拡大図である。
【図4】本考案の第2実施例を示す要部断面図である。
1 サブメータ(車両用計器) 2 メインメータ(計器盤) 10 支持板(支持部) 11 支持棒(支持部)
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】車両の計器盤に設けられた支持部に支持さ
れて、前記計器盤に対して所定の位置で前記車両に取り
付けられる車両用計器の取付け構造において、 前記車両用計器は、前記計器盤に対する特定の位置で前
記支持部と脱着可能に設けられ、前記支持部を中心に前
記特定の位置から前記所定の位置まで回転させて、前記
所定の位置で前記支持部と脱着不能に設けられたことを
特徴とする車両用計器の取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991056485U JP2527717Y2 (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 車両用計器の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991056485U JP2527717Y2 (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 車両用計器の取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0510067U true JPH0510067U (ja) | 1993-02-09 |
| JP2527717Y2 JP2527717Y2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=13028407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991056485U Expired - Lifetime JP2527717Y2 (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 車両用計器の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2527717Y2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5231087A (en) * | 1975-07-21 | 1977-03-09 | Du Pont | Novel benzodiazepine compound |
| JPS5264372A (en) * | 1975-11-21 | 1977-05-27 | Toshizou Mutou | Device for opening and closing lid |
| JPS55115344A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-05 | Hitachi Ltd | Method of forming projected electrode |
| JPS61117738U (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-25 |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP1991056485U patent/JP2527717Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5231087A (en) * | 1975-07-21 | 1977-03-09 | Du Pont | Novel benzodiazepine compound |
| JPS5264372A (en) * | 1975-11-21 | 1977-05-27 | Toshizou Mutou | Device for opening and closing lid |
| JPS55115344A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-05 | Hitachi Ltd | Method of forming projected electrode |
| JPS61117738U (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2527717Y2 (ja) | 1997-03-05 |
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