JPH051007Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH051007Y2 JPH051007Y2 JP1987081444U JP8144487U JPH051007Y2 JP H051007 Y2 JPH051007 Y2 JP H051007Y2 JP 1987081444 U JP1987081444 U JP 1987081444U JP 8144487 U JP8144487 U JP 8144487U JP H051007 Y2 JPH051007 Y2 JP H051007Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading
- loading arm
- arm
- sphere
- holding hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Automatic Disk Changers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案はマガジン方式のデイスクプレーヤに関
し、マガジン内部に複数枚のデイスクを夫々装着
する複数のトレイを光ピツクアツプ装置まで択一
的にローデイングさせるローデイング装置に関す
る。
し、マガジン内部に複数枚のデイスクを夫々装着
する複数のトレイを光ピツクアツプ装置まで択一
的にローデイングさせるローデイング装置に関す
る。
「従来の技術」
従来、一対のローデイングアームの間にスチー
ルボールを嵌込み、一方のローデイングアームに
対しもう一方のローデイングアームを適宜位置に
スライドロツクして、トレイを光ピツクアツプ装
置までローデイングさせるローデイング機構があ
つた。
ルボールを嵌込み、一方のローデイングアームに
対しもう一方のローデイングアームを適宜位置に
スライドロツクして、トレイを光ピツクアツプ装
置までローデイングさせるローデイング機構があ
つた。
「考案が解決しようとする問題点」
前記ローデイング機構中にそのローデイングア
ームを組込む場合、一方のローデイングアームを
シヤーシに取付けると共に、そのアームの保持孔
にスチールボールを嵌込み、然る後前記アームに
もう一方のローデイングアームを取付けるため、
スチールボールの投入が容易に行い得ず、また組
付工数を増加させると共に、他のローデイング部
材の関係で全体の組付けが困難になつていた。
ームを組込む場合、一方のローデイングアームを
シヤーシに取付けると共に、そのアームの保持孔
にスチールボールを嵌込み、然る後前記アームに
もう一方のローデイングアームを取付けるため、
スチールボールの投入が容易に行い得ず、また組
付工数を増加させると共に、他のローデイング部
材の関係で全体の組付けが困難になつていた。
「問題点を解決するための手段」
然るに本考案は、トレイを光ピツクアツプ装置
までローデイングするための一対のローデイング
アームを備え、一方のローデイングアームにもう
一方のローデイングアームをスライド自在に取付
けると共に、各アーム間に位置保持用の球体を設
ける構造において、組付け後外側のローデイング
アームをこの作用移動範囲外に手動でスライドさ
せたときに内側のローデイングアームの球体保持
孔に一致させる球体挿入孔を外側のローデイング
アームに設けたことを特徴とする。
までローデイングするための一対のローデイング
アームを備え、一方のローデイングアームにもう
一方のローデイングアームをスライド自在に取付
けると共に、各アーム間に位置保持用の球体を設
ける構造において、組付け後外側のローデイング
アームをこの作用移動範囲外に手動でスライドさ
せたときに内側のローデイングアームの球体保持
孔に一致させる球体挿入孔を外側のローデイング
アームに設けたことを特徴とする。
「作用」
従つて、一対のローデイングアームをローデイ
ング機構中に簡単に組込み得ると共に、球体の投
入作業も容易に行い得、組付工数の削減を図つて
作業能率が向上する。
ング機構中に簡単に組込み得ると共に、球体の投
入作業も容易に行い得、組付工数の削減を図つて
作業能率が向上する。
「実施例」
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。第1図はローデイング機構の部分説明図、第
2図は同断面図であり、サブシヤーシに取付けら
れる固定側のローデイングアーム1上面に作用側
のローデイングアーム2をスライド自在に重合さ
せ、前記ローデイングアーム1,2間に作用側の
ローデイングアーム2を位置固定する球体である
スチールボール3を嵌込むもので、固定側のロー
デイングアーム1に前記ボール3を嵌込む保持孔
4を形成すると共に、前記ボール3を作用側のロ
ーデイングアーム2に押圧するバネ5を保持孔4
に設け、また前記ボール3を嵌合させるロツク用
位置固定孔6を作用側のローデイングアーム2に
複数並設すると共に、そのローデイングアーム2
を復帰させるバネ7を設け、前記バネ7力に抗し
ローデイングアーム2が作用方向にスライドした
とき、前記ボール3をバネ5力を介し適宜固定孔
6に嵌合させ、前記ローデイングアーム2をスラ
イド先でローデイングアーム1に保持するように
構成している。
る。第1図はローデイング機構の部分説明図、第
2図は同断面図であり、サブシヤーシに取付けら
れる固定側のローデイングアーム1上面に作用側
のローデイングアーム2をスライド自在に重合さ
せ、前記ローデイングアーム1,2間に作用側の
ローデイングアーム2を位置固定する球体である
スチールボール3を嵌込むもので、固定側のロー
デイングアーム1に前記ボール3を嵌込む保持孔
4を形成すると共に、前記ボール3を作用側のロ
ーデイングアーム2に押圧するバネ5を保持孔4
に設け、また前記ボール3を嵌合させるロツク用
位置固定孔6を作用側のローデイングアーム2に
複数並設すると共に、そのローデイングアーム2
を復帰させるバネ7を設け、前記バネ7力に抗し
ローデイングアーム2が作用方向にスライドした
とき、前記ボール3をバネ5力を介し適宜固定孔
6に嵌合させ、前記ローデイングアーム2をスラ
イド先でローデイングアーム1に保持するように
構成している。
また、固定側のローデイングアーム1に作用側
のローデイングアーム2を取付けた後外方より、
前記保持孔4にスチールボール3並びにバネ5を
投入可能な球体挿入孔8を作用側のローデイング
アーム2に設け、該挿入孔8のノツチ9に前記バ
ネ7の一端を支持させている。
のローデイングアーム2を取付けた後外方より、
前記保持孔4にスチールボール3並びにバネ5を
投入可能な球体挿入孔8を作用側のローデイング
アーム2に設け、該挿入孔8のノツチ9に前記バ
ネ7の一端を支持させている。
なお前記挿入孔8は作用側のローデイングアー
ム2をその作用移動範囲外に手動でスライドさせ
たときのみ、保持孔4上でラツプさせるものであ
る。
ム2をその作用移動範囲外に手動でスライドさせ
たときのみ、保持孔4上でラツプさせるものであ
る。
「考案の効果」
以上実施例からも明らかなように本考案は、ト
レイを光ピツクアツプ装置までローデイングする
ための一対のローデイングアーム1,2を備え、
一方のローデイングアーム1にもう一方のローデ
イングアーム2をスライド自在に取付けると共
に、各アーム1,2間に位置保持用の球体3を設
ける構造において、組付け後外側のローデイング
アーム2をこの作用移動範囲外に手動でスライド
させたときに内側のローデイングアーム1の球体
保持孔4に一致させる球体挿入孔8を外側のロー
デイングアーム2に設けたことにより、一対のロ
ーデイングアーム1,2をローデイング機構中に
簡単に組込むことができると共に、球体3の投入
作業も容易に行うことができ、組付工数の削減を
図つて作業能率を向上させることができる等、実
用的な効果を奏する。
レイを光ピツクアツプ装置までローデイングする
ための一対のローデイングアーム1,2を備え、
一方のローデイングアーム1にもう一方のローデ
イングアーム2をスライド自在に取付けると共
に、各アーム1,2間に位置保持用の球体3を設
ける構造において、組付け後外側のローデイング
アーム2をこの作用移動範囲外に手動でスライド
させたときに内側のローデイングアーム1の球体
保持孔4に一致させる球体挿入孔8を外側のロー
デイングアーム2に設けたことにより、一対のロ
ーデイングアーム1,2をローデイング機構中に
簡単に組込むことができると共に、球体3の投入
作業も容易に行うことができ、組付工数の削減を
図つて作業能率を向上させることができる等、実
用的な効果を奏する。
第1図はローデイングアームの平面説明図、第
2図は保持孔部の断面図、第3図はローデイング
アームの全体断面図、第4図はローデイング機構
全体の概略説明図である。 1,2……ローデイングアーム、3……スチー
ルボール(球体)、4……保持孔、8……球体挿
入孔。
2図は保持孔部の断面図、第3図はローデイング
アームの全体断面図、第4図はローデイング機構
全体の概略説明図である。 1,2……ローデイングアーム、3……スチー
ルボール(球体)、4……保持孔、8……球体挿
入孔。
Claims (1)
- トレイを光ピツクアツプ装置までローデイング
するための一対のローデイングアーム1,2を備
え、一方のローデイングアーム1にもう一方のロ
ーデイングアーム2をスライド自在に取付けると
共に、各アーム1,2間に位置保持用の球体3を
設ける構造において、組付け後外側のローデイン
グアーム2をこの作用移動範囲外に手動でスライ
ドさせたときに内側のローデイングアーム1の球
体保持孔4に一致させる球体挿入孔8を外側のロ
ーデイングアーム2に設けたことを特徴とするデ
イスクプレーヤのローデイング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987081444U JPH051007Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987081444U JPH051007Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193250U JPS63193250U (ja) | 1988-12-13 |
| JPH051007Y2 true JPH051007Y2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=30933189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987081444U Expired - Lifetime JPH051007Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051007Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123288A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-01 | 株式会社東芝 | 指交換可能な把持装置 |
| JPH0614433B2 (ja) * | 1985-05-28 | 1994-02-23 | 松下電器産業株式会社 | 鋼球保持装置 |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP1987081444U patent/JPH051007Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63193250U (ja) | 1988-12-13 |
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