JPH05100827A - パーソナルコンピユータ - Google Patents
パーソナルコンピユータInfo
- Publication number
- JPH05100827A JPH05100827A JP3261496A JP26149691A JPH05100827A JP H05100827 A JPH05100827 A JP H05100827A JP 3261496 A JP3261496 A JP 3261496A JP 26149691 A JP26149691 A JP 26149691A JP H05100827 A JPH05100827 A JP H05100827A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- personal computer
- boot
- program
- present
- boot process
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、ブートドライブの指定がユーザによ
って任意に許可または禁止できることを目的とする。 【構成】本発明は入力手段と、RAMと、ROMと、中
央処理装置と、スイッチ60と、出力手段としてFDD
とHDDと、サーバ機能を実現するためのネットワーク
ボードとから構成されている。 【効果】本発明は操作者がどの順番でブート処理を行う
かの優先順位を選択でき、これらのI/O機器毎にブー
ト処理を許可または禁止するかを任意に設定できるため
にデータ保護が可能である。
って任意に許可または禁止できることを目的とする。 【構成】本発明は入力手段と、RAMと、ROMと、中
央処理装置と、スイッチ60と、出力手段としてFDD
とHDDと、サーバ機能を実現するためのネットワーク
ボードとから構成されている。 【効果】本発明は操作者がどの順番でブート処理を行う
かの優先順位を選択でき、これらのI/O機器毎にブー
ト処理を許可または禁止するかを任意に設定できるため
にデータ保護が可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブートドライブの指定
がユーザによって任意に許可または禁止できるパーソナ
ルコンピュータに関する。
がユーザによって任意に許可または禁止できるパーソナ
ルコンピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパーソナルコンピュータにあって
ネットワークボードとフロッピーディスクドライブおよ
びハードディスクドライブ等のI/O機器が搭載されて
いる場合は、フロッピーディスクドライブ(FDDとい
う)にシステムメディアが挿入されているかを調べ、挿
入されていなければハードディスクドライブ(HDDと
いう)が調べられる。HDDがディスクオペレーティン
グシステム(DOS)用にフォーマットされており、シ
ステムプログラムが格納されていればブート処理が無条
件に行われる。次に、ネットワークボードからブート処
理を行うためにはシステムプログラムをフック(主にイ
ンタラプトベクタを自分自身のプログラムアドレスに変
更)し、ネットワークボードからブート処理が行われ
る。
ネットワークボードとフロッピーディスクドライブおよ
びハードディスクドライブ等のI/O機器が搭載されて
いる場合は、フロッピーディスクドライブ(FDDとい
う)にシステムメディアが挿入されているかを調べ、挿
入されていなければハードディスクドライブ(HDDと
いう)が調べられる。HDDがディスクオペレーティン
グシステム(DOS)用にフォーマットされており、シ
ステムプログラムが格納されていればブート処理が無条
件に行われる。次に、ネットワークボードからブート処
理を行うためにはシステムプログラムをフック(主にイ
ンタラプトベクタを自分自身のプログラムアドレスに変
更)し、ネットワークボードからブート処理が行われ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のパーソナルコン
ピュータにおいてネットワークボードとFDDおよびH
DD等のI/O機器が搭載されている場合は、システム
が起動されたときFDDからブート処理が無条件に行わ
れないようにするためにプログラムの中にプロテクト機
能を入れておいたとしても別のシステムディスクをFD
Dに挿入して電源を入力すればブート処理が行われる。
ピュータにおいてネットワークボードとFDDおよびH
DD等のI/O機器が搭載されている場合は、システム
が起動されたときFDDからブート処理が無条件に行わ
れないようにするためにプログラムの中にプロテクト機
能を入れておいたとしても別のシステムディスクをFD
Dに挿入して電源を入力すればブート処理が行われる。
【0004】同様に、HDDを交換して電源を入力すれ
ばブート処理が行われるために従来のパーソナルコンピ
ュータに対しては何らプロテクトすることができなかっ
た。
ばブート処理が行われるために従来のパーソナルコンピ
ュータに対しては何らプロテクトすることができなかっ
た。
【0005】すなわち、誰もがパーソナルコンピュータ
を使用できるためにデータ保護が不可能であった。
を使用できるためにデータ保護が不可能であった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はこれらの課題を
解決するものであり、ネットワークボードとフロッピー
ディスクドライブおよびハードディスクドライブ等のI
/O機器が搭載されているパーソナルコンピュータにお
いて、コンフィグレーションメモリにそのI/O機器毎
にブート処理許可または禁止情報が格納される第1の情
報と、そのブート処理の優先順位を決定するための第2
の情報とが設定プログラムによって設定され、電源スイ
ッチまたはリセットスイッチまたはソフトウエアリセッ
トがオンされると起動される初期プログラムがその第1
の情報及びその第2の情報にもとずいてブート処理が行
われるパーソナルコンピュータを提供する。
解決するものであり、ネットワークボードとフロッピー
ディスクドライブおよびハードディスクドライブ等のI
/O機器が搭載されているパーソナルコンピュータにお
いて、コンフィグレーションメモリにそのI/O機器毎
にブート処理許可または禁止情報が格納される第1の情
報と、そのブート処理の優先順位を決定するための第2
の情報とが設定プログラムによって設定され、電源スイ
ッチまたはリセットスイッチまたはソフトウエアリセッ
トがオンされると起動される初期プログラムがその第1
の情報及びその第2の情報にもとずいてブート処理が行
われるパーソナルコンピュータを提供する。
【0007】
【作用】上記のように構成されたパーソナルコンピュー
タによればコンフィグレーション設定プログラムによっ
てコンフィグレーションメモリにブート処理許可または
禁止情報とブート処理の優先順位を設定され、電源スイ
ッチまたはリセットスイッチまたはソフトウエアリセッ
トがオンされると起動される初期プログラムによってコ
ンフィグレーションメモリの状態にしたがってブート処
理が行われるためにパーソナルコンピュータの使用管理
が可能となる。
タによればコンフィグレーション設定プログラムによっ
てコンフィグレーションメモリにブート処理許可または
禁止情報とブート処理の優先順位を設定され、電源スイ
ッチまたはリセットスイッチまたはソフトウエアリセッ
トがオンされると起動される初期プログラムによってコ
ンフィグレーションメモリの状態にしたがってブート処
理が行われるためにパーソナルコンピュータの使用管理
が可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について図を用いて説
明をする。図1は本発明の一実施例を示すパーソナルコ
ンピュータのブロック図であり、図2は本発明の一実施
例を示すパーソナルコンピュータのコンフィグレーショ
ンメモリへの設定プログラムのフローチャートであり、
図3は本発明の一実施例を示すパーソナルコンピュータ
のコンフィグレーションメモリの構成図であり、図4は
本発明の一実施例を示すパーソナルコンピュータの起動
プログラムのフローチャートである。
明をする。図1は本発明の一実施例を示すパーソナルコ
ンピュータのブロック図であり、図2は本発明の一実施
例を示すパーソナルコンピュータのコンフィグレーショ
ンメモリへの設定プログラムのフローチャートであり、
図3は本発明の一実施例を示すパーソナルコンピュータ
のコンフィグレーションメモリの構成図であり、図4は
本発明の一実施例を示すパーソナルコンピュータの起動
プログラムのフローチャートである。
【0009】図1において、本発明のパーソナルコンピ
ュータはデータが入力される入力手段40と、入力され
たデータが格納されるRAM80と、コンフィグレーシ
ョンメモリへの設定プログラムおよび起動プログラム等
プログラムが格納されているROM70と、ROM70
に格納されているプログラム命令に従って制御を行う中
央処理装置50と、電源スイッチまたはリセットスイッ
チ60と、出力手段としてFDD10とHDD20と、
サーバ機能を実現するためのネットワークボード30
と、コンフィグレーションメモリ90とから構成されて
いる。
ュータはデータが入力される入力手段40と、入力され
たデータが格納されるRAM80と、コンフィグレーシ
ョンメモリへの設定プログラムおよび起動プログラム等
プログラムが格納されているROM70と、ROM70
に格納されているプログラム命令に従って制御を行う中
央処理装置50と、電源スイッチまたはリセットスイッ
チ60と、出力手段としてFDD10とHDD20と、
サーバ機能を実現するためのネットワークボード30
と、コンフィグレーションメモリ90とから構成されて
いる。
【0010】図1と図2および図3にもとずいてコンフ
ィグレーションメモリ90への設定について動作説明を
行う。
ィグレーションメモリ90への設定について動作説明を
行う。
【0011】FDD10とHDD20と、サーバ機能を
実現するためのネットワークボード30等を有するI/
O機器において、まず、操作者はこれらのI/O機器が
どの順番でブート処理を行うかの優先順位を選択でき、
さらにこれらのI/O機器毎にブート処理を許可するか
または禁止するかをコンフィグレーションメモリ90へ
図2で示す設定プログラムによって任意に設定できる。
実現するためのネットワークボード30等を有するI/
O機器において、まず、操作者はこれらのI/O機器が
どの順番でブート処理を行うかの優先順位を選択でき、
さらにこれらのI/O機器毎にブート処理を許可するか
または禁止するかをコンフィグレーションメモリ90へ
図2で示す設定プログラムによって任意に設定できる。
【0012】図2と図3において、優先順位レベルが高
いほど数値が低いものとして定義する。さらに、ブート
処理を許可する場合を”1”、禁止する場合を”0”に
それぞれ設定する。ネットワークボード30用のコンフ
ィグレーションメモリ90には優先順位レベルが3種類
のI/O機器では中間を示す”2”とブート処理を許可
を示す”1”が設定される(ステップ1)。FDD10
用のコンフィグレーションメモリ90には優先順位レベ
ルが3種類のI/O機器では最も高いレベルを示す”
1”とブート処理を禁止する”0”が設定される(ステ
ップ2)。次に、HDD10用のコンフィグレーション
メモリには優先順位レベルが3種類のI/O機器では最
も低いレベルを示す”3”とブート処理を禁止する”
0”が設定される(ステップ3)。そして、これらの値
が図3で示すように設定され、バッテリバックアップさ
れたRAM80またはEEPROMに格納される。
いほど数値が低いものとして定義する。さらに、ブート
処理を許可する場合を”1”、禁止する場合を”0”に
それぞれ設定する。ネットワークボード30用のコンフ
ィグレーションメモリ90には優先順位レベルが3種類
のI/O機器では中間を示す”2”とブート処理を許可
を示す”1”が設定される(ステップ1)。FDD10
用のコンフィグレーションメモリ90には優先順位レベ
ルが3種類のI/O機器では最も高いレベルを示す”
1”とブート処理を禁止する”0”が設定される(ステ
ップ2)。次に、HDD10用のコンフィグレーション
メモリには優先順位レベルが3種類のI/O機器では最
も低いレベルを示す”3”とブート処理を禁止する”
0”が設定される(ステップ3)。そして、これらの値
が図3で示すように設定され、バッテリバックアップさ
れたRAM80またはEEPROMに格納される。
【0013】図4において、図1で示す電源スイッチま
たはリセットスイッチ60またはソフトウエアリセット
がオンされるとROM70に格納されている起動プログ
ラムが起動され、起動プログラムはまずコンフィグレー
ションメモリ90をサーチし、優先順位レベルの高いI
/O機器を調べる(ステップ10)。図3において、こ
の実施例の場合にはFDD10が高いのでこれに該当す
るブート処理を許可または禁止するかどうかチェックを
行い(ステップ20、30)、FDD10はブート処理
禁止状態を示す”0”になっているので起動プログラム
はFDD10へのブート処理を行わずに次に優先順位レ
ベルが高いネットワークボード30がブート処理を許可
または禁止するかどうかチェックを行い(ステップ2
0、30)、この場合にはブート処理許可を示す”1”
になっているのでブート処理を行う(ステップ40)。
たはリセットスイッチ60またはソフトウエアリセット
がオンされるとROM70に格納されている起動プログ
ラムが起動され、起動プログラムはまずコンフィグレー
ションメモリ90をサーチし、優先順位レベルの高いI
/O機器を調べる(ステップ10)。図3において、こ
の実施例の場合にはFDD10が高いのでこれに該当す
るブート処理を許可または禁止するかどうかチェックを
行い(ステップ20、30)、FDD10はブート処理
禁止状態を示す”0”になっているので起動プログラム
はFDD10へのブート処理を行わずに次に優先順位レ
ベルが高いネットワークボード30がブート処理を許可
または禁止するかどうかチェックを行い(ステップ2
0、30)、この場合にはブート処理許可を示す”1”
になっているのでブート処理を行う(ステップ40)。
【0014】つまり、電源スイッチまたはリセットスイ
ッチ60またはソフトウエアリセットがオンされると起
動プログラムによってネットワークボード30がブート
処理される。
ッチ60またはソフトウエアリセットがオンされると起
動プログラムによってネットワークボード30がブート
処理される。
【0015】
【発明の効果】本発明のパーソナルコンピュータは操作
者がI/O機器がどの順番でブート処理を行うかの優先
順位を選択でき、さらにこれらのI/O機器毎にブート
処理を許可するかまたは禁止するかをコンフィグレーシ
ョンメモリへの設定プログラムによって任意に設定でき
るために操作者以外の者はこのパーソナルコンピュータ
を操作できないためにデータ保護が可能である。
者がI/O機器がどの順番でブート処理を行うかの優先
順位を選択でき、さらにこれらのI/O機器毎にブート
処理を許可するかまたは禁止するかをコンフィグレーシ
ョンメモリへの設定プログラムによって任意に設定でき
るために操作者以外の者はこのパーソナルコンピュータ
を操作できないためにデータ保護が可能である。
【図1】本発明の一実施例を示すパーソナルコンピュー
タのブロック図である。
タのブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示すパーソナルコンピュー
タのコンフィグレーションメモリへの設定プログラムの
フローチャートである。
タのコンフィグレーションメモリへの設定プログラムの
フローチャートである。
【図3】本発明の一実施例を示すパーソナルコンピュー
タのコンフィグレーションメモリの構成図である。
タのコンフィグレーションメモリの構成図である。
【図4】本発明の一実施例を示すパーソナルコンピュー
タの起動プログラムのフローチャートである。
タの起動プログラムのフローチャートである。
10 FDD 20 HDD 30 ネットワークボード 40 入力手段 50 中央処理装置 60 スイッチ 70 ROM 80 RAM 90 コンフィグレーションメモリ
Claims (1)
- 【請求項1】ネットワークボードとフロッピーディスク
ドライブおよびハードディスクドライブ等のI/O機器
が搭載されているパーソナルコンピュータにおいて、コ
ンフィグレーションメモリに前記I/O機器毎にブート
処理許可または禁止情報が格納される第1の情報と、ブ
ート処理の優先順位を決定するための第2の情報とが設
定プログラムによって設定され、電源スイッチまたはリ
セットスイッチまたはソフトウエアリセットがオンされ
ると起動される初期プログラムが前記第1の情報及び前
記第2の情報にもとずいてブート処理が行われることを
特徴とするパーソナルコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261496A JPH05100827A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | パーソナルコンピユータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261496A JPH05100827A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | パーソナルコンピユータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05100827A true JPH05100827A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17362721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3261496A Pending JPH05100827A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | パーソナルコンピユータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05100827A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07160622A (ja) * | 1993-10-21 | 1995-06-23 | Microsoft Corp | 圧縮システムをオペレーティング・システムと統合する方法およびコンピュータ・システム |
| JP2010205074A (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Toshiba Corp | 情報処理装置および記憶装置制御方法 |
| JP2011060318A (ja) * | 2010-11-17 | 2011-03-24 | Toshiba Corp | 情報処理装置および記憶装置制御方法 |
| US8762700B2 (en) | 2010-03-12 | 2014-06-24 | Buffalo Inc. | Storage processing device and program |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP3261496A patent/JPH05100827A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07160622A (ja) * | 1993-10-21 | 1995-06-23 | Microsoft Corp | 圧縮システムをオペレーティング・システムと統合する方法およびコンピュータ・システム |
| JP2010205074A (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Toshiba Corp | 情報処理装置および記憶装置制御方法 |
| US8156263B2 (en) | 2009-03-04 | 2012-04-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information processing apparatus and storage device control method |
| US8762700B2 (en) | 2010-03-12 | 2014-06-24 | Buffalo Inc. | Storage processing device and program |
| JP2011060318A (ja) * | 2010-11-17 | 2011-03-24 | Toshiba Corp | 情報処理装置および記憶装置制御方法 |
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