JPH05100829A - コンパイルユニツト管理方式 - Google Patents

コンパイルユニツト管理方式

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Publication number
JPH05100829A
JPH05100829A JP25735991A JP25735991A JPH05100829A JP H05100829 A JPH05100829 A JP H05100829A JP 25735991 A JP25735991 A JP 25735991A JP 25735991 A JP25735991 A JP 25735991A JP H05100829 A JPH05100829 A JP H05100829A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
name
library
compiling unit
execution
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP25735991A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Nakamura
雅昭 中村
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NEC Software Kansai Ltd
Original Assignee
NEC Software Kansai Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】コンパイルユニットの作成において、既存のコ
ンパイルユニットと誤って同一名を付けても、既存のコ
ンパイルユニットが破棄されないようにする。 【構成】ジョブ制御言語実行部1は、ジョブ制御言語の
チェックと実行を行う。第一のチェック部2は、メンバ
名と入力ライブラリ名で示される入力ライブラリのプロ
グラム名を比較し、メンバ名とプログラム名が同一であ
れば第二のチェック部3に制御を移し、そうでなければ
ディスプレー5にID名エラーを表示する。次に、第二
のチェック部3の処理は、このジョブ制御言語の実行に
おいて作成されるコンパイルユニット名がCUライブラ
リ7に存在していないかを検索し、存在しなければ翻訳
部4による翻訳に実行を移し、そうでなければエラーと
みなし、ディスプレー5にCU名エラーを表示し、実行
を終了する。2つのチェックをクリアして作成されたコ
ンパイルユニットはCUライブラリ7に出力される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はジョブ制御言語によるコ
ンパイルユニット作成時のコンパイルユニット管理方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ソースライブラリのメンバ名と原
始プログラム(入力ライブラリ)のID名が異っていて
も、コンパイルユニットは作成されていた。また、翻訳
後のコンパイルユニットはCU(コンパイルユニット)
ライブラリに出力され、同一メンバ名があった場合は、
古いコンパルユニットは破棄され、新しいコンパイルユ
ニットが作成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】システムの拡大につれ
て、ファイルやプログラム数も多くなり、新規にプログ
ラムを作成する場合、別ライブラリの既存のプログラム
と同一のID名にする恐れがある。また、ライブラリの
メンバ名と原始プログラムのID名が異なる場合も考え
られる。
【0004】従来のジョブ制御言語実行によるコンパイ
ルユニットの作成においては、全く内容の異るコンパイ
ルユニットであっても、同一のメンバ名であれば古いコ
ンパイルユニットは破棄されてしまうため、コンパイル
ユニットをアサインしているシステムをリリンクし実行
を行うと、環境やファイルが破壊され、復旧させるため
に膨大な時間を費やすという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、ジョブ制
御言語によるコンパイルユニット作成時のコンパイルユ
ニット管理方式において、翻訳するソースライブラリの
メンバ名と入力ライブラリ名で示される入力ライブラリ
のID名を比較し一致していれば第一のチェック指示を
出力する第一のチェック手段と、前記第一のチェック指
示を受けてコンパイルユニット名がコンパイルユニット
ライブラリ名で示されるライブラリに存在していない場
合に翻訳指示を出力する第二のチェック手段と、前記翻
訳指示を受けて前記コンパイルユニットライブラリの翻
訳を行う翻訳手段を有することを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
【0008】始めに、ジョブ制御言語実行部1は、ジョ
ブ制御言語の実行を行う。この時に実行するジョブ制御
言語を一例として図2に示す。ジョブ制御言語が正規の
形式ならば、第一のチェック部2に制御を移す。第一の
チェック部2の処理において、図2に示すコマンド言語
のパラメータ21で“Y”を指定した場合、メンバ名2
3と入力ライブラリ名24で示される入力ライブラリ6
のプログラム名を比較する。この時、メンバ名23とプ
ログラム名が同一であれば第二のチェック部3に制御を
移し、そうでなければエラーとみなし、ディスプレー5
にID名エラーを表示し、実行を終了する。尚、パラメ
ータ21で“N”を指定した場合は、第一のチェック部
2の処理は行わない。
【0009】次に、第二のチェック部3の処理におい
て、コマンド言語のパラメータ22で“Y”を指定し場
合、このジョブ制御言語の実行において作成されるコン
パイルユニット名(プログラム名)と同一のコンパイル
ユニット名がCUライブラリ名25で示されるCUライ
ブラリ7に存在していないかを検索する。この時、コン
パイルユニット名と同一のコンパイルユニット名がCU
ライブラリ7に存在しなければ翻訳部4による翻訳に実
行を移し、そうでなければエラーとみなし、ディスプレ
ー5にCU名エラーを表示し、実行を終了する。尚、パ
ラメータ22で“N”を指定した場合は、第二のチェッ
ク部3の処理は行わない。
【0010】2つのチェックをクリアして作成されたコ
ンパイルユニットはCUライブラリ7に出力される。
【0011】この発明において、コマンド言語のパラメ
ータ21、パラメータ22は、“Y”を規定値とする。
従って、新規に作成した原始プログラムに関しては、こ
のパラメータを意識しなけてよい。しかし、プログラム
の修正に関しては、同一のコンパイルユニット名が存在
するので、パラメータ22で“N”を指定しておかなけ
ればならない。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、新規に
プログラムを作成して翻訳する場合に、既存のコンパイ
ルユニットと誤って同一名を付けても、既存のコンパイ
ルユニットが破棄されるのを防止することが出来るとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例のジョブ制御言語文の一例を示す図で
ある。
【符号の説明】
1 ジョブ制御言語実行部 2 第一のチェック部 3 第二のチェック部 4 翻訳部 5 ディスプレー 6 入力ライブラリ 7 CUライブラリ 21 パラメータ 22 パラメータ 23 メンバ名 24 入力ライブラリ名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ジョブ制御言語によるコンパイルユニット
    作成時のコンパイルユニット管理方式において、翻訳す
    るソースライブラリのメンバ名と入力ライブラリ名で示
    される入力ライブラリのID名を比較し一致していれば
    第一のチェック指示を出力する第一のチェック手段と、
    前記第一のチェック指示を受けてコンパイルユニット名
    がコンパイルユニットライブラリ名で示されるライブラ
    リに存在していない場合に翻訳指示を出力する第二のチ
    ェック手段と、前記翻訳指示を受けて前記コンパイルユ
    ニットライブラリの翻訳を行う翻訳手段を有することを
    特徴とするコンパイルユニット管理方式。
JP25735991A 1991-10-04 1991-10-04 コンパイルユニツト管理方式 Pending JPH05100829A (ja)

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JP25735991A JPH05100829A (ja) 1991-10-04 1991-10-04 コンパイルユニツト管理方式

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JPH05100829A true JPH05100829A (ja) 1993-04-23

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JP25735991A Pending JPH05100829A (ja) 1991-10-04 1991-10-04 コンパイルユニツト管理方式

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