JPH05100912A - プログラムの処理経過時間通知方法 - Google Patents

プログラムの処理経過時間通知方法

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JPH05100912A
JPH05100912A JP3289214A JP28921491A JPH05100912A JP H05100912 A JPH05100912 A JP H05100912A JP 3289214 A JP3289214 A JP 3289214A JP 28921491 A JP28921491 A JP 28921491A JP H05100912 A JPH05100912 A JP H05100912A
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JP
Japan
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user
program
time
elapsed
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Pending
Application number
JP3289214A
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English (en)
Inventor
Moriji Tamura
盛二 田村
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH05100912A publication Critical patent/JPH05100912A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

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  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 プログラムの処理経過時間通知方法におい
て、簡単に任意の処理部分の時間経過や残り時間を正確
に通知する手段をユ−ザプログラム中に組み込む方法を
提供する事を目的とする。 【構成】 処理経過時間や残り時間を知りたいユ−ザプ
ログラム11、ユ−ザプログラム11がリンクするライ
ブラリ12、実際にユ−ザに通知する処理を受け持つユ
−ザ通知処理プログラム13、処理時間等を予測するデ
−タが格納されている負荷デ−タファイル14、通知す
る際に表示するイメ−ジデ−タが格納されているイメ−
ジデ−タファイル15で構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、あるプログラムにおけ
る任意の処理部分(例えばデ−タのロ−ド処理、ファイ
ルの検索処理、デ−タ変換処理等)の処理時間を予測
し、ユ−ザに対し、リアルタイムで残り処理時間や処理
経過を通知するプログラムの処理経過時間通知方法に関
するものである。
【0002】
【従来技術】従来のユ−ザに対しプログラムにおける任
意の処理部分の処理経過時間を通知する方法として、図
13のように砂時計の静止画を表示したり、メッセ−ジ
を表示して現在処理中であることを表示することが多
い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の通知方法は、「後どれくらいで処理が終わるのか?」
「どれくらい処理が経過したか?」等の情報を通知して
くれずユ−ザインタフェ−ス上満足できるものではなか
った。技術的な問題点として、 (1)処理時間を予測しにくい。 (2)処理時間を予測できても、それをユ−ザに通知す
る方法が確立されていない。 (3)個々のプログラムが、この処理をまじめに組み込
もうとすると本来の処理と同等かそれ以上の処理量にな
る事がある。 等のため不満足ながら従来の通知方法を使用していた。
【0004】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、上記問題点を除去し、簡単に任意の処理部の時間経
過や残り時間を正確に通知する手段をユ−ザプログラム
中に組み込んでプログラムの処理経過時間通知する方法
を提供する事を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、図1に示すように処理時間の予測値や負荷値
等が格納されている負荷デ−タファイル14と、表示イ
メ−ジファイル15を使用して動作するユ−ザ通知処理
プログラム13を独立したタスクとして扱い、これとリ
ンクするライブラリ12を通してユ−ザプログラム11
から呼び出して使用する方法を採った。
【0006】
【作用】本発明では、上記方法を採ることにより、ユ−
ザ通知処理プログラム13を、ユ−ザプログラム11の
どこからでも簡単に呼び出すことが可能となり、また処
理時間の実測値で負荷デ−タファイル14を更新するこ
とにより正確な処理時間の予測が可能となる。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は本発明のプログラムの処理経過時間
通知方法を示す機能ブロック図である。本処理経過時間
通知方法は、処理経過時間や残り時間を知りたいユ−ザ
プログラム11、ユ−ザプログラム11がリンクするラ
イブラリ12、実際にユ−ザに通知する処理を受け持つ
ユ−ザ通知処理プログラム13、処理時間等を予測する
デ−タが格納されている負荷デ−タファイル14、通知
する際に表示するイメ−ジデ−タが格納されているイメ
−ジデ−タファイル15で構成される。
【0008】内容を説明する前に、ユ−ザに対して処理
経過を明示的に表示しなければいけない時というのはど
の様な時なのかを定義する。通常の場合それは、ユ−ザ
が何らかの処理を直接又は間接的にユ−ザプログラム1
1に依頼したとき、即ち、ある負荷(デ−タ列やファイ
ル)をユ−ザプログラム11に与え処理をしてもらうと
きである。意味もなく、処理経過時間を表示し通知する
というのはありえない。
【0009】以上のことを踏まえて、図1より処理概要
を説明すると、ユ−ザプログラム11は、処理経過時間
を通知する対象となる処理を開始する前に、ユ−ザに通
知することを受け持つユ−ザ通知処理プログラム13を
起動する(起動手順自体はライブラリ12内にある)。
【0010】ユ−ザ通知処理プログラム13は、ユ−ザ
プログラム11から与えられた負荷値(例えばデ−タサ
イズ)と、デ−タファイル14内にある基準の負荷値や
その処理時間等をもとに、ユ−ザプログラム11で行わ
れるであろう処理時間を予測する。又ユ−ザプログラム
11から与えられている通知方法(例えばメッセ−ジや
砂時計等)をもとにユ−ザに対する通知の為の前処理
(後述)を終えてから、ユ−ザプログラム11に準備完
了を通知する。以後ユ−ザプロブラム11は対象の本処
理を行い、ユ−ザ通知処理プログラム13はユ−ザ通知
処理を行い、2つの独立したタスクとして動作すること
になる。
【0011】ユ−ザプログラム11は、対象の処理終了
後、ユ−ザ通知処理プログラム13にそのことを通知す
る。ユ−ザ通知処理プログラム13は、ユ−ザに経過時
間の通知を開始してから、この時点までにかかった時間
や最初に予測した時間、それらの誤差等から次回のユ−
ザ通知をできるだけ正確に行うための後処理(後述)を
して、デ−タファイル14を更新して処理を終える。
【0012】図2、図3、図4は、本発明の処理フロ−
チャ−トである。図2は対象の処理(ユ−ザが依頼した
本処理)を実行するユ−ザプログラム11のフロ−チャ
−ト、図3はユ−ザに時間経過を通知する処理を実行す
るユ−ザ通知処理プログラムのフロ−チャ−ト、図4は
図3で使用する通知処理サブル−チンのフロ−チャ−ト
である。
【0013】まず、図2の処理フロ−チャ−トを説明す
る。対象の処理をするときにかかる負荷を、できるだけ
正確に計算する(ステップST11)。具体例として
は、イメ−ジデ−タファイルの圧縮処理をする場合を考
えると、ここでの負荷値としては、単純に全体のデ−タ
サイズの場合もあり得るし、1プレ−ン分のデ−タサイ
ズの場合もあり得る。実際に行われる処理から何を負荷
値として計算するのが最良かは、このプログラムの役目
である。
【0014】負荷値の計算が終了したら、時間経過をユ
−ザに通知する処理を実行するプログラム13を起動す
る(ステップST12)。起動処理自体は、リンクされ
ているライブラリ内の関数が実行するので、その関数に
いくつかのパラメ−タを与えて呼び出すのみで良い。パ
ラメ−タとしては、自プログラム名、通知タイトル名、
負荷値、ユ−ザ通知パタ−ンNO等である。自プログラ
ム名や通知タイトル名は、ユ−ザ通知処理プログラム1
3が負荷デ−タファイル14を探すためのものである。
【0015】具体例を示すとプログラム名には、”im
age”、通知タイトル名には”compress”
や”rotate”等が考えられる。負荷値は前述した
とおりである。ユ−ザ通知パタ−ンNOは、ユ−ザに経
過時間を通知する為の表示パタ−ンを指定するものであ
る。例えばNO1は単なる文字列メッセ−ジの表示(図
5(a))、NO2は砂時計(図5(b))、NO3
は、デジタルメ−タ(図5(c))、NO4はユ−ザが
登録したイメ−ジの表示(図5(d))等である。
【0016】次に、ユ−ザ通知処理プログラム13が前
処理(後述)をし、準備okを返答して来るのを待つ
(ステップST13)。この待ち時間をできるだけ短く
するのは、ユ−ザ通知処理プログラム13の役目であ
る。次に対象である本処理(先の例では、イメ−ジの圧
縮)を行う(ステップST14)。本処理終了後ユ−ザ
通知書理プログラム13に、処理終了を通知する(ステ
ップST15)。通知処理自体は、リンクされているラ
イブラリ内の関数が実行するので、その関数を呼び出す
のみで良い。以上が図2の処理フロ−チャ−トの詳細で
ある。
【0017】次に図3の処理フロ−チャ−トを説明す
る。まず本処理プログラム11から、起動がかけられる
(ステップST20)。ステップST20の起動時に与
えられるパラメ−タの自プログラム名(起動をかけたプ
ログラム名、先の例では”image”)と通知タイト
ル名(起動をかけたプログラムの処理部分名、先の例で
は”compress”等)を基に負荷ファイル群か
ら、該当する負荷デ−タファイル14を探しだし図6の
ように表示する(ステップST21)。
【0018】ここで該当負荷デ−タファイル14が存在
するか否か判定し(ステップST22)、存在する場合
は、起動時に与えられる負荷値と負荷デ−タファイル1
4内の基準負荷値や基準時間やその他の基準値(例えば
基準時間に表示可能なユ−ザ登録イメ−ジの枚数)等か
ら、本処理に費やされる時間を予測算出し、ユ−ザに経
過時間を通知のための各パラメ−タ(これは、通知パタ
−ンNOによって若干異なるだろう)を算出する(ステ
ップST23)。
【0019】具体例として先に挙げたデジタルメ−タを
表示して、ユ−ザに通知する場合を考えて見る。該当の
負荷デ−タファイルは図7のようになっていたとする。
ここでは、負荷値が2の時、処理時間合計が5秒、ユ−
ザに経過時間通知の表示を変化させる間隔は1秒、1回
の表示ごとに塗りつぶすドット数を20ドットであると
いうことを示している。ここで起動時に与えられる負荷
値が4だったとすると、計算により予測される処理時間
の合計が10秒、ユ−ザに経過時間通知の表示を変化さ
せる間隔をパラメ−タとして1秒を与えられたとすると
1回の表示ごとに塗りつぶすドット数は10ドットとな
る。以上が前述していた前処理の内容である。
【0020】ここで本処理プログラムに準備が整ったこ
とを通知する(ステップ24)。次にユ−ザに時間経過
を通知する処理を行う(ステップST25)。上記の例
では、コンピュ−タ内の時間を監視し、1秒が経過する
毎にメ−タを10ドットずつ塗りつぶしていく(図
8)。このステップ25はサブル−チンとして図4にそ
のフロ−チャ−トを示す。ユ−ザに経過時間を通知して
いるとき(ステップST31)本処理プログラム11か
ら処理終了の通知が来たならば、ステップ33に移り、
ユ−ザ通知の表示を早急に終了させる。
【0021】上記の例で、例えば7秒経過(70ドット
まで塗りつぶされている)のとき、処理終了の通知が来
たならば1秒ごとに表示するのをやめ、残り10ドット
×3回の表示更新を一挙に行ってしまう(図9)。逆に
予定の処理時間を終了しても、まだ本処理プログラムか
らの終了通知は来ない場合、処理がもう暫くかかること
をユ−ザに表示する必要がある。例えば図10のよう
に”もう少々お待ち下さい”等のメッセ−ジを表示する
(ステップST32)。
【0022】本処理終了の通知が来たならばユ−ザへの
経過時間表示をやめ、次回から正確な予測をするために
負荷デ−タファイルの更新をする(ステップST2
6)。ユ−ザに対する通知表示が予定通り終わった瞬間
(図8の10秒経過まで表示された瞬間)に、本処理終
了の通知が来るのが最良なのだが、普通は誤差が生じる
であろう。従って次回から最適な時間予測ができるよう
に負荷デ−タファイルを更新する必要がある。
【0023】図4のステップST31からステップST
33に移る場合の例で更新の例を説明する。起動時に与
えられた負荷が4、本処理にかかった時間が7秒(ちな
みに予測値は10秒)で、負荷デ−タファイルの負荷値
が2、処理時間が5(図7)なので計算により4+2:
7+5=1:2となる。又ユ−ザへの通知の表示を変化
させる間隔が1秒ならば、1回の表示ごとに塗りつぶす
ドット数はフルスケ−ルを100ドットとすれば100
/2=50ドットと成り、更新後の負荷デ−タファイル
の内容は図11のようになる。
【0024】つまりここでの処理は以前のデ−タと今回
のデ−タを調和学習して、より信頼性の高い負荷デ−タ
ファイルを生み出すことを目的としている。従ってこの
ような更新を何度か繰り返すことにより、より信頼性の
高い負荷デ−タファイルが作成されそれにより、前処理
において極めて正確な処理時間の予測が可能になる。そ
の結果ユ−ザに対する処理経過の通知表示が終わった瞬
間にまさに本処理の方も終了するという理想に限りなく
近づく。
【0025】負荷デ−タファイル14の内容は、通知パ
タ−ンNOによって若干異なると述べたが、負荷の共通
項目として負荷値、処理時間合計、表示更新時間間隔の
他に、マシン上で操作するタスク数等も共通項目に挙げ
ることができる。現在のコンピュ−タは殆ど、マルチタ
スクで操作可能であり、タスクの数の多少によって、本
処理の処理時間が左右されるので、タスクの数も共通項
目に加える。
【0026】次に該当の負荷デ−タファイル14が存在
しない場合(ステップST22)、本処理プログラムに
準備が整ったことを通知する(ステップST27)。こ
の場合は、本処理は今回が最初であるからステップ28
では指定の通知パタ−ンNOに基づいた表示はするが処
理経過を示す表示更新はできないので、何かメッセ−ジ
を表示する必要がある。例えば図12のように”しばら
くお待ち下さい”と表示する。ステップST28(これ
は図4の通知処理サブル−チン)の処理を行っている最
中に本処理プログラムから処理終了の通知が来たときに
表示を終了する。ステップ29で実績値に基づいて新規
に負荷デ−タファイル14を作成し処理を終了する。
【0027】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、下記のような効果が期待される。
【0028】(1)処理経過時間をユ−ザに対して通知
する処理を1つのタスクとして独立させて取り扱ってい
るので、ユ−ザが処理経過時間を知りたい部分で起動を
掛けるだけで簡単に使用できる。
【0029】(2)ユ−ザへ通知する表示の方法が複数
個から選択でき、その他にもユ−ザによるイメ−ジデ−
タの登録も可能なので、1つのプログラム中で、それぞ
れ異なった場所で部分的に処理経過時間を通知すること
が可能となる。
【0030】(3)本処理の処理時間予測を負荷デ−タ
ファイルをもとに行い、ユ−ザ通知処理後に修正を行う
ので、常に適正な処理時間予測が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るソフトの処理経過時間通知方法の
機能ブロック図である。
【図2】本発明に係るユ−ザプログラムのフロ−チャ−
トである。
【図3】本発明に係るユ−ザ通知処理プログラムのフロ
−チャ−トである。〔図4】本発明に係る通知処理サブ
ル−チンのフロ−チャ−トである。
【図5】本発明に係るユ−ザに対する通知パタ−ン例を
示す図である。
【図6】負荷デ−タファイル群の例を示す図である。
【図7】負荷デ−タファイルの内容例を示す図である。
【図8】本発明に係るデジタルメ−タ表示による経過時
間通知例を示す図である。
【図9】予定終了時間前に本処理プログラムから終了の
通知がきた場合の表示例を示す図である。
【図10】予定終了時間後に本処理プログラムから終了
の通知がきた場合の表示例を示す図である。
【図11】修正更新後の負荷デ−タファイルの内容例を
示す図である。
【図12】負荷デ−タファイルが存在しない時の表示例
を示す図である。
【図13】従来の処理中の表示例を示す図である。
【符号の説明】
11 ユ−ザプログラム 12 ライブラリ 13 ユ−ザ通知処理プログラム 14 負荷デ−タファイル 15 イメ−ジデ−タファイル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 処理時間の予測値や負荷値等が格納され
    ている負荷デ−タファイルと、表示イメ−ジファイルを
    使用してユ−ザに処理経過時間を表示するプログラムの
    処理経過時間通知方法において、 処理時間予測を負荷デ−タファイルのデ−タから計算
    し、処理経過時間をユ−ザに通知する処理を1つの独立
    したタスクとして扱い、ユ−ザが処理経過時間を知りた
    い部分でこのタスクを起動して処理経過時間を表示させ
    る事を特徴とするプログラムの処理経過時間通知方法。
  2. 【請求項2】 上記請求項1のプログラムの処理経過時
    間通知方法において、 ユ−ザへ通知する表示方法が複数のパタ−ンから選択で
    き、この他にユ−ザによるイメ−ジパタ−ンの登録を可
    能とし、1つのユ−ザプログラム中の異なった場所で部
    分的に処理経過時間を通知することを可能とした事を特
    徴とするプログラムの処理経過時間通知方法。
  3. 【請求項3】 上記請求項1のプログラムの処理経過時
    間通知方法において、 本処理の処理時間予測を負荷デ−タファイルをもとに行
    い、ユ−ザへ通知処理後に実績値で負荷デ−タファイル
    の修正を行い、次回からの処理時間予測に使用すること
    を特徴とするプログラムの処理経過時間通知方法。
JP3289214A 1991-10-08 1991-10-08 プログラムの処理経過時間通知方法 Pending JPH05100912A (ja)

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JP3289214A JPH05100912A (ja) 1991-10-08 1991-10-08 プログラムの処理経過時間通知方法

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JPH05100912A true JPH05100912A (ja) 1993-04-23

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JP (1) JPH05100912A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09185532A (ja) * 1995-12-28 1997-07-15 Fujitsu Ltd ソフトウエアの性能見積及び性能監視方法
US6052148A (en) * 1996-09-13 2000-04-18 Nec Corporation Video and audio data compression system

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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