JPH05100921A - フアイル運用方式 - Google Patents
フアイル運用方式Info
- Publication number
- JPH05100921A JPH05100921A JP3261517A JP26151791A JPH05100921A JP H05100921 A JPH05100921 A JP H05100921A JP 3261517 A JP3261517 A JP 3261517A JP 26151791 A JP26151791 A JP 26151791A JP H05100921 A JPH05100921 A JP H05100921A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】各種ファイルを最適なファイル容量に変更し、
記憶装置の効率良い利用を図る。 【構成】端末1より指定されたファイル42のファイル
情報をファイル情報管理ファイル41に格納するファイ
ル情報格納手段31と、ファイル情報により適正ファイ
ル容量を算出するファイル容量算定手段32と、ファイ
ルを作成するファイル作成手段33と、ファイルを複写
するファイル複写手段34と、ファイルを削除するファ
イル削除手段35と、ファイル名を変更するファイル名
変更手段36を有することを特徴とするファイル運用方
式。
記憶装置の効率良い利用を図る。 【構成】端末1より指定されたファイル42のファイル
情報をファイル情報管理ファイル41に格納するファイ
ル情報格納手段31と、ファイル情報により適正ファイ
ル容量を算出するファイル容量算定手段32と、ファイ
ルを作成するファイル作成手段33と、ファイルを複写
するファイル複写手段34と、ファイルを削除するファ
イル削除手段35と、ファイル名を変更するファイル名
変更手段36を有することを特徴とするファイル運用方
式。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファイル運用方式に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来のファイル運用は、ある程度の目安
で作成したファイルにデータを格納して行っていた。こ
の場合、少なからずファイルに未使用領域が発生してい
た。
で作成したファイルにデータを格納して行っていた。こ
の場合、少なからずファイルに未使用領域が発生してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のファイ
ル運用方式では、未使用領域が小さい場合にはそれ程問
題はないが、未使用領域が大きい場合にはファイルの利
用効率を下げるだけでなく、システムの運用にも影響を
及ぼすという問題があった。
ル運用方式では、未使用領域が小さい場合にはそれ程問
題はないが、未使用領域が大きい場合にはファイルの利
用効率を下げるだけでなく、システムの運用にも影響を
及ぼすという問題があった。
【0004】また、その問題を解決するためにファイル
容量を縮小しようとすると、使用領域の大きさ・ファイ
ルの属性等を把握した上で、ファイルの作成・複写・削
除・名前の変更という作業を行わなければならなかっ
た。
容量を縮小しようとすると、使用領域の大きさ・ファイ
ルの属性等を把握した上で、ファイルの作成・複写・削
除・名前の変更という作業を行わなければならなかっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のファイル運用方
式は、作成済みのファイルに対して未使用領域があり、
その未使用領域を削除して適切なファイルの容量のファ
イルにしたい場合に、前記作成済みのファイルに関する
種々の情報をファイル情報管理ファイルに格納するファ
イル情報格納手段と、前記ファイル情報格納手段におい
て格納したファイル情報を基にファイルを最も有効に利
用できるファイル容量を算定するファイル容量算定手段
と、前記ファイル容量算定手段において算定したファイ
ル容量および前記ファイル情報格納手段において格納し
たファイル情報に基づいてファイルを仮の名前で作成す
るファイル作成手段と、前記ファイル作成手段において
作成したファイルに前記ファイル情報格納手段で指定さ
れたファイル全体を複写するファイル複写手段と、前記
ファイル情報格納手段において指定されたファイルを削
除するファイル削除手段と、前記ファイル作成手段にお
いて作成したファイルのファイル名を前記ファイル情報
格納手段において指定されたファイルのファイル名に変
更するファイル名変更手段とを有することを特徴とす
る。
式は、作成済みのファイルに対して未使用領域があり、
その未使用領域を削除して適切なファイルの容量のファ
イルにしたい場合に、前記作成済みのファイルに関する
種々の情報をファイル情報管理ファイルに格納するファ
イル情報格納手段と、前記ファイル情報格納手段におい
て格納したファイル情報を基にファイルを最も有効に利
用できるファイル容量を算定するファイル容量算定手段
と、前記ファイル容量算定手段において算定したファイ
ル容量および前記ファイル情報格納手段において格納し
たファイル情報に基づいてファイルを仮の名前で作成す
るファイル作成手段と、前記ファイル作成手段において
作成したファイルに前記ファイル情報格納手段で指定さ
れたファイル全体を複写するファイル複写手段と、前記
ファイル情報格納手段において指定されたファイルを削
除するファイル削除手段と、前記ファイル作成手段にお
いて作成したファイルのファイル名を前記ファイル情報
格納手段において指定されたファイルのファイル名に変
更するファイル名変更手段とを有することを特徴とす
る。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例を示した図であ
り、処理の要求を行う端末1と、ホストコンピュータ5
とから成り、ホストコンピュータ5は本動作の前提条件
となるオペレーティングシステム2と、実際の作業を行
う制御部3と、記憶装置4で構成される。
り、処理の要求を行う端末1と、ホストコンピュータ5
とから成り、ホストコンピュータ5は本動作の前提条件
となるオペレーティングシステム2と、実際の作業を行
う制御部3と、記憶装置4で構成される。
【0008】制御部3は、ファイル情報格納手段31
と、ファイル容量算定手段32と、ファイル作成手段3
3と、ファイル複写手段34と、ファイル削除手段35
と、ファイル名変更手段36より構成される。
と、ファイル容量算定手段32と、ファイル作成手段3
3と、ファイル複写手段34と、ファイル削除手段35
と、ファイル名変更手段36より構成される。
【0009】記憶装置4は、ファイル情報を格納する為
のファイル情報管理ファイル41と、ファイル42と適
正容量となったファイル43より構成される。
のファイル情報管理ファイル41と、ファイル42と適
正容量となったファイル43より構成される。
【0010】図2はファイル情報格納手段31、図3は
ファイル容量算定手段32、図4はファイル作成手段3
3、図5はファイル複写手段34、図6はファイル削除
手段35、図7はファイル名変更手段36の各流れ図を
それぞれ示す。
ファイル容量算定手段32、図4はファイル作成手段3
3、図5はファイル複写手段34、図6はファイル削除
手段35、図7はファイル名変更手段36の各流れ図を
それぞれ示す。
【0011】図8はファイル情報管理ファイル41で管
理する情報を具体的に示したものであり、ファイルに関
する種々の情報を有するファイル情報411と、各媒体
装置タイプ別のトラック容量やシリンダ数等の情報を有
する媒体装置タイプ別情報412から構成される。
理する情報を具体的に示したものであり、ファイルに関
する種々の情報を有するファイル情報411と、各媒体
装置タイプ別のトラック容量やシリンダ数等の情報を有
する媒体装置タイプ別情報412から構成される。
【0012】本実施例は、記憶装置4中のファイル42
のファイル容量を、適正な容量に変更する機能を有して
いる。次に、本実施例の動作を説明する。
のファイル容量を、適正な容量に変更する機能を有して
いる。次に、本実施例の動作を説明する。
【0013】端末1がホストコンピュータ5に、ファイ
ル42のファイル名と媒体名をキーとして処理要求を出
すと、オペレーティングシステム2が制御部3を起動す
る。
ル42のファイル名と媒体名をキーとして処理要求を出
すと、オペレーティングシステム2が制御部3を起動す
る。
【0014】制御部3が起動すると、まずファイル情報
格納手段31において図2で示すように、ファイル名と
媒体名を取得し(ステップ311)、それを手掛かりに
してファイル情報を取得する(ステップ312)。そし
て、ファイル情報管理ファイル41にファイル情報41
1および媒体装置タイプ別情報412を出力する(ステ
ップ313)。
格納手段31において図2で示すように、ファイル名と
媒体名を取得し(ステップ311)、それを手掛かりに
してファイル情報を取得する(ステップ312)。そし
て、ファイル情報管理ファイル41にファイル情報41
1および媒体装置タイプ別情報412を出力する(ステ
ップ313)。
【0015】次に、ファイル容量算定手段32において
図3で示すように、ファイル情報管理ファイル41より
ファイル使用容量を取得し(ステップ321)、ある程
度の余裕を持たせる為に、使用容量の5%を加算した値
を適正容量とする(ステップ322)。
図3で示すように、ファイル情報管理ファイル41より
ファイル使用容量を取得し(ステップ321)、ある程
度の余裕を持たせる為に、使用容量の5%を加算した値
を適正容量とする(ステップ322)。
【0016】ファイル作成手段33では、ファイル容量
算定手段32より引き継がれた適正容量をもとに、図4
で示すように、ファイル情報管理ファイルよりファイル
42の情報を取得して(ステップ331)、ファイル作
成JCLを作成する(ステップ332)。そして、ファ
イル作成JCLを起動し(ステップ333)、ファイル
43を作成する。
算定手段32より引き継がれた適正容量をもとに、図4
で示すように、ファイル情報管理ファイルよりファイル
42の情報を取得して(ステップ331)、ファイル作
成JCLを作成する(ステップ332)。そして、ファ
イル作成JCLを起動し(ステップ333)、ファイル
43を作成する。
【0017】ファイル複写手段34では図5で示すよう
に、ファイル42の内容をファイル43に複写するJC
Lを作成し(ステップ341)、ファイル複写JCLを
起動する(ステップ342)ことで、ファイル42の内
容をファイル43に複写する。
に、ファイル42の内容をファイル43に複写するJC
Lを作成し(ステップ341)、ファイル複写JCLを
起動する(ステップ342)ことで、ファイル42の内
容をファイル43に複写する。
【0018】ファイル削除手段35では図6で示すよう
に、ファイル42を削除するJCLを作成し(ステップ
351)、ファイル削除JCLを起動する(ステップ3
52)ことで、ファイル42を削除する。
に、ファイル42を削除するJCLを作成し(ステップ
351)、ファイル削除JCLを起動する(ステップ3
52)ことで、ファイル42を削除する。
【0019】ファイル名変更手段36では図7で示すよ
うに、ファイル43のファイル名をファイル42のファ
イル名に変更するJCLを作成し(ステップ351)、
ファイル名変更JCLを起動する(ステップ352)こ
とで、ファイル43のファイル名をファイル42のファ
イル名に変更する。
うに、ファイル43のファイル名をファイル42のファ
イル名に変更するJCLを作成し(ステップ351)、
ファイル名変更JCLを起動する(ステップ352)こ
とで、ファイル43のファイル名をファイル42のファ
イル名に変更する。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ファイル
の無駄な未使用領域を削除してくれる為、ファイルの利
用効率を上げ、記憶装置を有効に使用することができる
といった効果がある。
の無駄な未使用領域を削除してくれる為、ファイルの利
用効率を上げ、記憶装置を有効に使用することができる
といった効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1の実施例におけるファイル情報格納手段の
流れ図である。
流れ図である。
【図3】図1の実施例におけるファイル容量算定手段の
流れ図である。
流れ図である。
【図4】図1の実施例におけるファイル作成手段の流れ
図である。
図である。
【図5】図1の実施例におけるファイル複写手段の流れ
図である。
図である。
【図6】図1の実施例におけるファイル削除手段の流れ
図である。
図である。
【図7】図1の実施例におけるファイル名変更手段の流
れ図である。
れ図である。
【図8】ファイル情報管理ファイルに格納するファイル
情報の説明図である。
情報の説明図である。
1 端末 2 オペレーティングシステム 3 制御部 31 ファイル情報格納手段 32 ファイル容量算定手段 33 ファイル作成手段 34 ファイル複写手段 35 ファイル削除手段 36 ファイル名変更手段 4 記憶装置 41 ファイル情報管理ファイル 42 ファイル 43 ファイル 5 ホストコンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】 作成済みのファイルに対して未使用領域
があり、その未使用領域を削除して適切なファイルの容
量のファイルにしたい場合に、前記作成済みのファイル
に関する種々の情報をファイル情報管理ファイルに格納
するファイル情報格納手段と、 前記ファイル情報格納手段において格納したファイル情
報を基にファイルを最も有効に利用できるファイル容量
を算定するファイル容量算定手段と、 前記ファイル容量算定手段において算定したファイル容
量および前記ファイル情報格納手段において格納したフ
ァイル情報に基づいてファイルを仮の名前で作成するフ
ァイル作成手段と、 前記ファイル作成手段において作成したファイルに前記
ファイル情報格納手段で指定されたファイル全体を複写
するファイル複写手段と、 前記ファイル情報格納手段において指定されたファイル
を削除するファイル削除手段と、 前記ファイル作成手段において作成したファイルのファ
イル名を前記ファイル情報格納手段において指定された
ファイルのファイル名に変更するファイル名変更手段と
を有することを特徴とするファイル運用方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261517A JPH05100921A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | フアイル運用方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261517A JPH05100921A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | フアイル運用方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05100921A true JPH05100921A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17363006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3261517A Pending JPH05100921A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | フアイル運用方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05100921A (ja) |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP3261517A patent/JPH05100921A/ja active Pending
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