JPH05100977A - 分散データ処理ネツトワークにおける遠隔保守及び誤り回復方法及び装置 - Google Patents
分散データ処理ネツトワークにおける遠隔保守及び誤り回復方法及び装置Info
- Publication number
- JPH05100977A JPH05100977A JP4075747A JP7574792A JPH05100977A JP H05100977 A JPH05100977 A JP H05100977A JP 4075747 A JP4075747 A JP 4075747A JP 7574792 A JP7574792 A JP 7574792A JP H05100977 A JPH05100977 A JP H05100977A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- network
- terminal device
- monitoring
- monitoring application
- response
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0706—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment
- G06F11/0748—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment in a remote unit communicating with a single-box computer node experiencing an error/fault
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2294—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing by remote test
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/14—Error detection or correction of the data by redundancy in operations
- G06F11/1402—Saving, restoring, recovering or retrying
- G06F11/1415—Saving, restoring, recovering or retrying at system level
- G06F11/1441—Resetting or repowering
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/437—Ring fault isolation or reconfiguration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 分散データ処理ネットワークにおける端末装
置の遠隔保守及び誤り回復を達成する方法及びシステム
を提供すること。 【構成】 分散データ処理ネットワーク10,12内で
相互に接続された複数の端末装置14,16,18,2
0,22のための遠隔保守及び誤り回復方法及び装置で
あって、該ネットワーク10,12の選ばれた端末装置
14,16,18,20,22において、監視アプリケ
ーションを終了及び滞留常駐モードに設定し、端末装置
14,16,18,20,22で受信した誤り、再構
成、又はネットワーク状態メッセージに応答して、該端
末装置のネットワーク・インターフェース内で該誤り或
は再構成メッセージ等と共同するユーザ・アペンデージ
に監視アプリケーション・アドレスをリスティングする
ことにより、監視アプリケーションを自動的に呼び込
み、及び誤りメッセージを表示し、監視アプリケーショ
ンにより各アプリケーション独立に選ばれたアプリケー
ション又は処理手順を呼び込みうることを特徴とする。
置の遠隔保守及び誤り回復を達成する方法及びシステム
を提供すること。 【構成】 分散データ処理ネットワーク10,12内で
相互に接続された複数の端末装置14,16,18,2
0,22のための遠隔保守及び誤り回復方法及び装置で
あって、該ネットワーク10,12の選ばれた端末装置
14,16,18,20,22において、監視アプリケ
ーションを終了及び滞留常駐モードに設定し、端末装置
14,16,18,20,22で受信した誤り、再構
成、又はネットワーク状態メッセージに応答して、該端
末装置のネットワーク・インターフェース内で該誤り或
は再構成メッセージ等と共同するユーザ・アペンデージ
に監視アプリケーション・アドレスをリスティングする
ことにより、監視アプリケーションを自動的に呼び込
み、及び誤りメッセージを表示し、監視アプリケーショ
ンにより各アプリケーション独立に選ばれたアプリケー
ション又は処理手順を呼び込みうることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は分散コンピュータ・ネ
ットワークに関し、特に分散データ処理ネットワークに
おける遠隔保守及び誤り回復方法及び装置に関する。更
に、本発明は、特にネットワークの端末装置等における
装置がネットワークからの誤りメッセージか又は再構成
メッセージに応答して選ばれたアプリケーション又は処
理手順を自動的に呼び込むことができるようにした方法
及び装置に関する。
ットワークに関し、特に分散データ処理ネットワークに
おける遠隔保守及び誤り回復方法及び装置に関する。更
に、本発明は、特にネットワークの端末装置等における
装置がネットワークからの誤りメッセージか又は再構成
メッセージに応答して選ばれたアプリケーション又は処
理手順を自動的に呼び込むことができるようにした方法
及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】分散データ処理ネットワークは業界で公
知である。事実、選ばれたアプリケーションにおいて、
端末装置等のネットワークとか、又はいわゆる“パーソ
ナル”コンピュータはそのシステムの更新、変更、配置
変換などの容易さから大型集中データ処理システムの代
りに急速に採用されてきた。そのような今日使用されて
いる各種ネットワークの例はバス・トポロジ(形態)、
環状トポロジ、スター・トポロジ、及びトリー・トポロ
ジなどを含む。それら各トポロジはネットワーク内のす
べての端末装置等間の相互接続に個性的な方式を採用し
ている。
知である。事実、選ばれたアプリケーションにおいて、
端末装置等のネットワークとか、又はいわゆる“パーソ
ナル”コンピュータはそのシステムの更新、変更、配置
変換などの容易さから大型集中データ処理システムの代
りに急速に採用されてきた。そのような今日使用されて
いる各種ネットワークの例はバス・トポロジ(形態)、
環状トポロジ、スター・トポロジ、及びトリー・トポロ
ジなどを含む。それら各トポロジはネットワーク内のす
べての端末装置等間の相互接続に個性的な方式を採用し
ている。
【0003】その上、ネットワーク内の端末装置等間で
交換するデータを書式化するために多数の異なるプロト
コルが存在する。例えば、トークン・リング・ネットワ
ークは送信されたデータを送信端末に戻すためにトーク
ン・パッシング処理手順により、1送信媒体を介し、デ
ータ端末装置間で1方向データ送信を可能にする。IE
EE規格802.5は1984年12月にトークン・リ
ング・ネットワークのために採用が許された。
交換するデータを書式化するために多数の異なるプロト
コルが存在する。例えば、トークン・リング・ネットワ
ークは送信されたデータを送信端末に戻すためにトーク
ン・パッシング処理手順により、1送信媒体を介し、デ
ータ端末装置間で1方向データ送信を可能にする。IE
EE規格802.5は1984年12月にトークン・リ
ング・ネットワークのために採用が許された。
【0004】その他、多くのネットワーク・プロトコル
は進歩した対等ネットワーク(APPN)、イーザネッ
ト・ネットワーク(IEEE規格に記載)、トークン・
バス・ネットワーク(IEEE規格802.4)、及び
その他を含んで存在する。これらネットワークの多く
は、ネットワーク・システム自体が誤り状態に応答して
ネットワークを再構成する能力を有するいわゆる“自己
治療”ネットワークである。例えば、トークン・リング
・ネットワークにおいて、“活動監視装置”と称する1
端末がトークン監視及び他の機能を提供する。
は進歩した対等ネットワーク(APPN)、イーザネッ
ト・ネットワーク(IEEE規格に記載)、トークン・
バス・ネットワーク(IEEE規格802.4)、及び
その他を含んで存在する。これらネットワークの多く
は、ネットワーク・システム自体が誤り状態に応答して
ネットワークを再構成する能力を有するいわゆる“自己
治療”ネットワークである。例えば、トークン・リング
・ネットワークにおいて、“活動監視装置”と称する1
端末がトークン監視及び他の機能を提供する。
【0005】活動監視装置は失われたトークン、1より
多いリングを回るフレーム、刻時、及びリング上の他の
活動監視装置の存在等を決定する。活動監視装置(端
末)内のタイマは可能性のある最大のデータ・フレーム
がリングを循環するに必要な時間を刻時することによっ
て失われたトークンの検出に使用されるのが典型的な例
である。その時間を越えた場合、活動監視装置はトーク
ンが失われたと仮定してリングを消去し、新トークンを
発生させる。
多いリングを回るフレーム、刻時、及びリング上の他の
活動監視装置の存在等を決定する。活動監視装置(端
末)内のタイマは可能性のある最大のデータ・フレーム
がリングを循環するに必要な時間を刻時することによっ
て失われたトークンの検出に使用されるのが典型的な例
である。その時間を越えた場合、活動監視装置はトーク
ンが失われたと仮定してリングを消去し、新トークンを
発生させる。
【0006】そのようなネットワーク内のある誤りは屡
々“ハード”誤りと称するものである。ハード誤りは、
通常装置内において発生する永久的障害であり、リング
に通常のアーキテクチャ・プロトコル内の動作を停止さ
せる。ハード誤りの発生点から下流にあるリングの装置
(端末)はその受信機入力においてかかる誤りを認識
し、所定の間隔に合わせて全装置アドレスに対しビーコ
ン・フレームの送信を開始する。これは障害が回復する
まで継続される。障害の回復は一般に誤り信号に応答し
て各装置にテストを行わせ、テストが成功したときにの
み、それをリングに戻すことによって行われる。
々“ハード”誤りと称するものである。ハード誤りは、
通常装置内において発生する永久的障害であり、リング
に通常のアーキテクチャ・プロトコル内の動作を停止さ
せる。ハード誤りの発生点から下流にあるリングの装置
(端末)はその受信機入力においてかかる誤りを認識
し、所定の間隔に合わせて全装置アドレスに対しビーコ
ン・フレームの送信を開始する。これは障害が回復する
まで継続される。障害の回復は一般に誤り信号に応答し
て各装置にテストを行わせ、テストが成功したときにの
み、それをリングに戻すことによって行われる。
【0007】その上、誤り信号は障害状態を発生した装
置を除去し、リング・ネットワークの自動的な再構成に
使用することができる。又、そこに接続されているパー
ソナル・コンピュータのような装置をトークン・リング
・アダプタ・カードによる人間の介入をせずにデータ・
パッシング活動から除去するために、IBMトークン・
リング・ネットワークに使用されている“自動除去”の
ような明示の指令を発生して装置を除去することができ
る。この手法は、他の低レベル指令同様、IEEE規格
802.2に規定されているいわゆる“論理連係制御”
(LLC)を使用して達成される。
置を除去し、リング・ネットワークの自動的な再構成に
使用することができる。又、そこに接続されているパー
ソナル・コンピュータのような装置をトークン・リング
・アダプタ・カードによる人間の介入をせずにデータ・
パッシング活動から除去するために、IBMトークン・
リング・ネットワークに使用されている“自動除去”の
ような明示の指令を発生して装置を除去することができ
る。この手法は、他の低レベル指令同様、IEEE規格
802.2に規定されているいわゆる“論理連係制御”
(LLC)を使用して達成される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記方
法はネットワークが“自己治療”を実行することを可能
にはするが、最終結果は許容し得ないものであるかもし
れない。すなわち、ある誤りでは、より大型のネットワ
ーク内における接続を必要とするかもしれない“ブリッ
ジ”又は“ゲートウエイ”装置を削除したネットワーク
の再構成を要求するかもしれない。そのような状況下に
おいて、ブリッジ又はゲートウエイ装置は、2つのリン
グ間又はホスト・システムのリングとの間の通信を再設
定するため、手動でリセットしなければならない。更
に、あるネットワーク管理施設では、装置を完全通信に
復帰させるべく手動初期プログラム・ロード(IPL)
を行わせることを要求するため、装置を一時停止するか
もしれない等々のような不都合な状態を発生する恐れが
あった。
法はネットワークが“自己治療”を実行することを可能
にはするが、最終結果は許容し得ないものであるかもし
れない。すなわち、ある誤りでは、より大型のネットワ
ーク内における接続を必要とするかもしれない“ブリッ
ジ”又は“ゲートウエイ”装置を削除したネットワーク
の再構成を要求するかもしれない。そのような状況下に
おいて、ブリッジ又はゲートウエイ装置は、2つのリン
グ間又はホスト・システムのリングとの間の通信を再設
定するため、手動でリセットしなければならない。更
に、あるネットワーク管理施設では、装置を完全通信に
復帰させるべく手動初期プログラム・ロード(IPL)
を行わせることを要求するため、装置を一時停止するか
もしれない等々のような不都合な状態を発生する恐れが
あった。
【0009】かくして、以上の説明から明らかなよう
に、分散データ処理ネットワークにおいて使用しうるよ
うな遠隔による保守及び誤り回復を可能にする方法及び
装置の実現が必要であるということがわかった。
に、分散データ処理ネットワークにおいて使用しうるよ
うな遠隔による保守及び誤り回復を可能にする方法及び
装置の実現が必要であるということがわかった。
【0010】従って、この発明の目的は、改良した分散
データ処理ネットワークを提供することである。
データ処理ネットワークを提供することである。
【0011】この発明の他の目的は、分散データ処理ネ
ットワークにおいて遠隔保守及び誤り回復を行うための
改良した方法及び装置を提供することである。
ットワークにおいて遠隔保守及び誤り回復を行うための
改良した方法及び装置を提供することである。
【0012】この発明の更に他の目的は、ネットワーク
からの誤りメッセージ又は再構成メッセージに応答し
て、ネットワーク内の装置(端末)が選ばれたアプリケ
ーション又は処理手順を自動的に呼び込むことを可能に
する改良した方法及び装置を提供することである。
からの誤りメッセージ又は再構成メッセージに応答し
て、ネットワーク内の装置(端末)が選ばれたアプリケ
ーション又は処理手順を自動的に呼び込むことを可能に
する改良した方法及び装置を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】以下、本発明により上記
の目的を達成するための手段について説明する。本発明
による方法及び装置は分散型ネットワークにおいて相互
に接続されている複数の装置のための遠隔保守及び誤り
回復に使用することができる。該ネットワークの選ばれ
た装置は監視アプリケーションにより終了及び滞留常駐
モードに設定される。そこで、監視アプリケーションは
その端末装置で受信した誤り、再構成、又はネットワー
ク状態メッセージに応答して、該端末装置のネットワー
ク・インターフェースにおいて、上記のような誤り又は
再構成メッセージと共同するユーザ・アペンデージ内に
監視アプリケーション・アドレスをリスティングするこ
とによって、自動的に呼び込まれる。
の目的を達成するための手段について説明する。本発明
による方法及び装置は分散型ネットワークにおいて相互
に接続されている複数の装置のための遠隔保守及び誤り
回復に使用することができる。該ネットワークの選ばれ
た装置は監視アプリケーションにより終了及び滞留常駐
モードに設定される。そこで、監視アプリケーションは
その端末装置で受信した誤り、再構成、又はネットワー
ク状態メッセージに応答して、該端末装置のネットワー
ク・インターフェースにおいて、上記のような誤り又は
再構成メッセージと共同するユーザ・アペンデージ内に
監視アプリケーション・アドレスをリスティングするこ
とによって、自動的に呼び込まれる。
【0014】誤りメッセージが表示され、次に、監視ア
プリケーションにより他の選ばれたアプリケーション又
は処理手順が各アプリケーション独自の方法で呼び込み
されるかもしれない。この発明の一実施例においては、
誤りメッセージ又は再構成メッセージに応答して監視ア
プリケーションを使用することにより該装置を遠隔リセ
ットし、システム・ソフトウエアを更新するため、サー
バ装置との通信を設定するよう指示することができる。
これは、単に自動実行バッチ・ファイルを変更すること
によってDOSオペレーティング・システムを使用し、
コンピュータ端末装置内で簡単に達成することができ
る。
プリケーションにより他の選ばれたアプリケーション又
は処理手順が各アプリケーション独自の方法で呼び込み
されるかもしれない。この発明の一実施例においては、
誤りメッセージ又は再構成メッセージに応答して監視ア
プリケーションを使用することにより該装置を遠隔リセ
ットし、システム・ソフトウエアを更新するため、サー
バ装置との通信を設定するよう指示することができる。
これは、単に自動実行バッチ・ファイルを変更すること
によってDOSオペレーティング・システムを使用し、
コンピュータ端末装置内で簡単に達成することができ
る。
【0015】
【実施例】次に、添付図面図1乃至図4を参照して本発
明の一実施例を詳細に説明する。図1は本発明の方法及
びシステムの実施に使用することができるブリッジ装置
により相互に接続された2つのデータ処理ネットワーク
を示す模式図、図2は本発明の方法及びシステムに従い
ネットワーク端末装置に対する監視アプリケーションの
初期設定を示す論理流れ図、図3はネットワーク・アダ
プタによって提供されたユーザ・アペンデージ内に監視
アプリケーション・アドレスを設定する方法を示す論理
流れ図、図4は上記の監視アプリケーションを使用した
本発明の遠隔保守及び誤り修正方法及び装置を示す論理
流れ図である。
明の一実施例を詳細に説明する。図1は本発明の方法及
びシステムの実施に使用することができるブリッジ装置
により相互に接続された2つのデータ処理ネットワーク
を示す模式図、図2は本発明の方法及びシステムに従い
ネットワーク端末装置に対する監視アプリケーションの
初期設定を示す論理流れ図、図3はネットワーク・アダ
プタによって提供されたユーザ・アペンデージ内に監視
アプリケーション・アドレスを設定する方法を示す論理
流れ図、図4は上記の監視アプリケーションを使用した
本発明の遠隔保守及び誤り修正方法及び装置を示す論理
流れ図である。
【0016】特に、図1は本発明の方法及びシステムの
実施に使用することができるブリッジ装置26によって
相互に接続された2つのデータ処理ネットワーク10,
12を示す。図1に示すデータ処理ネットワーク10,
12はトークン・リング・ネットワークの好例である
が、本発明による方法及びシステムは、ネットワーク・
システムが誤り状態及び、又は、明示の指令に応答して
ネットワークから端末装置を削除してネットワークを再
構成することができるいかなるネットワークについても
使用することができる。
実施に使用することができるブリッジ装置26によって
相互に接続された2つのデータ処理ネットワーク10,
12を示す。図1に示すデータ処理ネットワーク10,
12はトークン・リング・ネットワークの好例である
が、本発明による方法及びシステムは、ネットワーク・
システムが誤り状態及び、又は、明示の指令に応答して
ネットワークから端末装置を削除してネットワークを再
構成することができるいかなるネットワークについても
使用することができる。
【0017】図に示すように、データ処理ネットワーク
10は複数のノード又は端末装置14,16,18,2
0を含む。端末装置14,16,18,20は、論理的
にはトークン・リング・ネットワーク・システムのリン
グ接続として記述することができるが、物理的にはスタ
ー・ネットワークと同様な方式により近い形態で接続さ
れる。すなわち、各端末装置はリング配線集線装置2
8,30のようなリング配線集線装置に直接接続され
る。かかる方法において、本発明によらなければ全トー
クン・リング・ネットワーク中に障害を発生させるかも
しれないような誤りを1つの端末装置に検出した場合、
該端末装置は、例えば、上記の“自己治療”方式によっ
て自動的にリングから除外することができる。その後、
該端末装置又はノード20は除外されたものとして取扱
われ、データ処理ネットワーク10の活動部として形成
することはできない。
10は複数のノード又は端末装置14,16,18,2
0を含む。端末装置14,16,18,20は、論理的
にはトークン・リング・ネットワーク・システムのリン
グ接続として記述することができるが、物理的にはスタ
ー・ネットワークと同様な方式により近い形態で接続さ
れる。すなわち、各端末装置はリング配線集線装置2
8,30のようなリング配線集線装置に直接接続され
る。かかる方法において、本発明によらなければ全トー
クン・リング・ネットワーク中に障害を発生させるかも
しれないような誤りを1つの端末装置に検出した場合、
該端末装置は、例えば、上記の“自己治療”方式によっ
て自動的にリングから除外することができる。その後、
該端末装置又はノード20は除外されたものとして取扱
われ、データ処理ネットワーク10の活動部として形成
することはできない。
【0018】同様に、第2のデータ処理ネットワーク1
2はどちらもリング配線集線装置32に接続されたノー
ド又は端末装置22及びゲートウエイ・サーバ24を含
み構成される。ブリッジ装置26はリング配線集線装置
28及びリング配線集線装置32の両装置に接続され、
データ処理ネットワーク10とデータ処理ネットワーク
12との間のブリッジとして作用する。ブリッジ装置2
6が削除されるようなデータ処理ネットワーク10又は
12のどちらかの再構成を伴う如き誤り状態を“自己治
療”する能力はそれら2つのネットワーク間の接続に悪
影響を及ぼすであろう。そのため、データ処理ネットワ
ーク10及び12内の各端末装置が遠隔的に維持され、
及び、又は、各種誤り状態から回復するために遠隔的に
再設定することができる方法及びシステムの出現が必要
であるということが明らかとなった。
2はどちらもリング配線集線装置32に接続されたノー
ド又は端末装置22及びゲートウエイ・サーバ24を含
み構成される。ブリッジ装置26はリング配線集線装置
28及びリング配線集線装置32の両装置に接続され、
データ処理ネットワーク10とデータ処理ネットワーク
12との間のブリッジとして作用する。ブリッジ装置2
6が削除されるようなデータ処理ネットワーク10又は
12のどちらかの再構成を伴う如き誤り状態を“自己治
療”する能力はそれら2つのネットワーク間の接続に悪
影響を及ぼすであろう。そのため、データ処理ネットワ
ーク10及び12内の各端末装置が遠隔的に維持され、
及び、又は、各種誤り状態から回復するために遠隔的に
再設定することができる方法及びシステムの出現が必要
であるということが明らかとなった。
【0019】以上説明したように、本発明の方法及びシ
ステムは誤りメッセージ又は再構成メッセージを介して
ネットワークを再構成する能力を有するネットワークに
使用することができ、該データ処理ネットワークの各端
末装置は、いわゆる“パーソナル”コンピュータのよう
ないかなる適当な端末装置又はコンピュータを使用して
も実現することができるということが明らかとなった。
その上、ゲートウエイ・サーバ24は大型メインフレー
ム・コンピュータ又は他の適当な装置によって実現する
ことができる。
ステムは誤りメッセージ又は再構成メッセージを介して
ネットワークを再構成する能力を有するネットワークに
使用することができ、該データ処理ネットワークの各端
末装置は、いわゆる“パーソナル”コンピュータのよう
ないかなる適当な端末装置又はコンピュータを使用して
も実現することができるということが明らかとなった。
その上、ゲートウエイ・サーバ24は大型メインフレー
ム・コンピュータ又は他の適当な装置によって実現する
ことができる。
【0020】図2は本発明の方法及びシステムに従って
ネットワーク端末装置内における監視アプリケーション
の初期設定を行うことを示す論理流れ図である。図に示
すように、該処理方法はブロック40に始まり、その後
トークン・リング監視アプリケーション(以下、TOK
MONと示す)の初期設定を描いたブロック42へ進
む。再び、ここに示す本発明の実施例はDOSオペレー
ティング・システムを使用して演算する端末装置を含む
トークン・リング・ネットワークを使用するが、該方法
及びシステムはここに例示した使用より広い範囲を有す
ることは明らかである。
ネットワーク端末装置内における監視アプリケーション
の初期設定を行うことを示す論理流れ図である。図に示
すように、該処理方法はブロック40に始まり、その後
トークン・リング監視アプリケーション(以下、TOK
MONと示す)の初期設定を描いたブロック42へ進
む。再び、ここに示す本発明の実施例はDOSオペレー
ティング・システムを使用して演算する端末装置を含む
トークン・リング・ネットワークを使用するが、該方法
及びシステムはここに例示した使用より広い範囲を有す
ることは明らかである。
【0021】次に、この処理方法は、ネットワーク・ア
ダプタが開かれたか否かの決定を示すブロック44へ進
む。“ネットワーク・アダプタ”は端末装置14(図
1)のような端末装置をネットワークに結合することに
使用されるネットワーク・インターフェース装置を意味
する。かかるアダプタは中央処理ユニット及び一定量の
メモリーを含み、端末装置内の処理装置とは別の分離し
た独立の処理を行うことができるということは明白であ
る。
ダプタが開かれたか否かの決定を示すブロック44へ進
む。“ネットワーク・アダプタ”は端末装置14(図
1)のような端末装置をネットワークに結合することに
使用されるネットワーク・インターフェース装置を意味
する。かかるアダプタは中央処理ユニット及び一定量の
メモリーを含み、端末装置内の処理装置とは別の分離し
た独立の処理を行うことができるということは明白であ
る。
【0022】ネットワーク・アダプタが開かれた場合、
すなわち、端末装置又はノードとネットワークとの間の
通信が開始された場合、処理はブロック46へ進む。ブ
ロック46はユーザ・アペンデージと共同するユーザ指
定可能なアドレスをトークン・リング監視アプリケーシ
ョン・アドレスに設定することを示す。典型的なネット
ワーク・アダプタによって提供されるユーザ・アペンデ
ージは特定の場合に取扱われるべく使用されるプログラ
ムによる処理手順であり、本実施例においては、トーク
ン・リング・ネットワーク・システム内で3つの選ばれ
たユーザ・アペンデージが使用される。特に、アダプタ
・チェック、ネットワーク状態変更、及びPC誤りの各
ユーザ・アペンデージはそれら事象の1つが発生した場
合、トークン・リング監視アプリケーションが呼び込ま
れるように変更される。
すなわち、端末装置又はノードとネットワークとの間の
通信が開始された場合、処理はブロック46へ進む。ブ
ロック46はユーザ・アペンデージと共同するユーザ指
定可能なアドレスをトークン・リング監視アプリケーシ
ョン・アドレスに設定することを示す。典型的なネット
ワーク・アダプタによって提供されるユーザ・アペンデ
ージは特定の場合に取扱われるべく使用されるプログラ
ムによる処理手順であり、本実施例においては、トーク
ン・リング・ネットワーク・システム内で3つの選ばれ
たユーザ・アペンデージが使用される。特に、アダプタ
・チェック、ネットワーク状態変更、及びPC誤りの各
ユーザ・アペンデージはそれら事象の1つが発生した場
合、トークン・リング監視アプリケーションが呼び込ま
れるように変更される。
【0023】再び、ブロック44において、ネットワー
ク・アダプタが開かれなかった場合、又はブロック46
においてユーザ・アペンデージと共同するユーザ指定可
能なアドレスをトークン・リング監視アプリケーション
のためのアドレスに設定した後においては、処理をブロ
ック48へ進める。ブロック48は構内情報通信網(L
AN)支援プログラム・アドレスを取得し、保存するこ
とを示す。このアドレスは、構内情報通信網(LAN)
支援プログラム(如何なる適当な構内情報通信網(LA
N)支援プログラムを使用してもよい)の呼び込みに使
用されるアドレスである。次に、処理は構内情報通信網
(LAN)支援プログラム・アドレスの代りにトークン
・リング監視主(MAIN)アドレスに換えることを示
すブロック50へ進む。
ク・アダプタが開かれなかった場合、又はブロック46
においてユーザ・アペンデージと共同するユーザ指定可
能なアドレスをトークン・リング監視アプリケーション
のためのアドレスに設定した後においては、処理をブロ
ック48へ進める。ブロック48は構内情報通信網(L
AN)支援プログラム・アドレスを取得し、保存するこ
とを示す。このアドレスは、構内情報通信網(LAN)
支援プログラム(如何なる適当な構内情報通信網(LA
N)支援プログラムを使用してもよい)の呼び込みに使
用されるアドレスである。次に、処理は構内情報通信網
(LAN)支援プログラム・アドレスの代りにトークン
・リング監視主(MAIN)アドレスに換えることを示
すブロック50へ進む。
【0024】次に、トークン・リング監視アプリケーシ
ョンは終了し、そして公知の処理手順に従い、データ処
理ネットワークの選ばれた端末装置内で常駐に滞留す
る。それは典型的にDOSオペレーティング・システム
・コンピュータにおける“終了及び滞留常駐”(TS
R)と呼ばれるものである。その後、処理はブロック5
4へ進み、終了する。
ョンは終了し、そして公知の処理手順に従い、データ処
理ネットワークの選ばれた端末装置内で常駐に滞留す
る。それは典型的にDOSオペレーティング・システム
・コンピュータにおける“終了及び滞留常駐”(TS
R)と呼ばれるものである。その後、処理はブロック5
4へ進み、終了する。
【0025】トークン・リング監視アプリケーションを
開始した後、監視アプリケーションは終了し、そして選
ばれた端末装置内で走行するアプリケーションに対しあ
まり目立たない方法で常駐に滞留する。その上、監視ア
プリケーションは基本入力出力システム(BIOS)ル
ーチンを使用して、コンピュータの表示装置に誤り情報
を表示し、小量の常駐記憶メモリーのみを使用する。
開始した後、監視アプリケーションは終了し、そして選
ばれた端末装置内で走行するアプリケーションに対しあ
まり目立たない方法で常駐に滞留する。その上、監視ア
プリケーションは基本入力出力システム(BIOS)ル
ーチンを使用して、コンピュータの表示装置に誤り情報
を表示し、小量の常駐記憶メモリーのみを使用する。
【0026】図2の流れ図に示す処理はトークン・リン
グ監視アプリケーションの開始に使用される。特定のネ
ットワークに使用される型及び量のハードウエア、言語
及び使用されるソフトウエア・パッケージの変化変動は
この処理が行われる特殊な方法に対し必然的に変化変動
をひき起こす。しかし、下記にリストしたものは図2に
示すアプリケーション用にリスティングした擬似コード
である。
グ監視アプリケーションの開始に使用される。特定のネ
ットワークに使用される型及び量のハードウエア、言語
及び使用されるソフトウエア・パッケージの変化変動は
この処理が行われる特殊な方法に対し必然的に変化変動
をひき起こす。しかし、下記にリストしたものは図2に
示すアプリケーション用にリスティングした擬似コード
である。
【0027】擬 似 コ ー ド INIT CONST lanlocation = 05CH(☆PC LAN装置ドライバ用割
込ベクトル☆) VAR rc:RETURN CODE Savelanaddr : ADDRESS BEGIN rc:=DIR.STATUS.COMMAND( ); IF rc=ADAPTER OPEN DIR.SET.USER.APENDAGES(TOKMON ADDRESS) ENDIF (☆LAN支援プログラムの最初に取得するアドレス)
込ベクトル☆) VAR rc:RETURN CODE Savelanaddr : ADDRESS BEGIN rc:=DIR.STATUS.COMMAND( ); IF rc=ADAPTER OPEN DIR.SET.USER.APENDAGES(TOKMON ADDRESS) ENDIF (☆LAN支援プログラムの最初に取得するアドレス)
【0028】savelanaddr := GetVector(lanlocatio
n) (☆PCメモリーアドレスを復帰する☆) (☆ここでLAN支援プログラム用アドレスとしてto
kmon MAINを設定する☆) SetVector(lanlocation, ADDRESS(MAIN)) (☆ここでTOKMONの実行を終了するがプログラム
は常駐に滞留する☆) TSR ( ) END INIT.
n) (☆PCメモリーアドレスを復帰する☆) (☆ここでLAN支援プログラム用アドレスとしてto
kmon MAINを設定する☆) SetVector(lanlocation, ADDRESS(MAIN)) (☆ここでTOKMONの実行を終了するがプログラム
は常駐に滞留する☆) TSR ( ) END INIT.
【0029】図3は、監視アプリケーション・アドレス
がネットワーク・アダプタの提供によるユーザ・アペン
デージ内で設定される方法を示す論理流れ図である。処
理はブロック60で開始し、ブロック62へ進む。ブロ
ック62はトークン・リング監視アプリケーション内の
主(MAIN)アドレスの呼び込みを示す。上記のよう
に、このアドレスは構内情報通信網(LAN)支援プロ
グラム・アドレスに代わるものであり、ネットワークを
介して通信を設定しようとする場合に必然的に呼び込ま
れなければならない。
がネットワーク・アダプタの提供によるユーザ・アペン
デージ内で設定される方法を示す論理流れ図である。処
理はブロック60で開始し、ブロック62へ進む。ブロ
ック62はトークン・リング監視アプリケーション内の
主(MAIN)アドレスの呼び込みを示す。上記のよう
に、このアドレスは構内情報通信網(LAN)支援プロ
グラム・アドレスに代わるものであり、ネットワークを
介して通信を設定しようとする場合に必然的に呼び込ま
れなければならない。
【0030】この処理は、ネットワーク・アダプタを開
いたときに、トークン・リング監視アプリケーション・
アドレスが誤り及び再構成メッセージのために提供され
た選ばれたユーザ・アペンデージと共同することを保証
するために実行する。その上、監視アプリケーションを
選択した後、ユーザがこれらユーザ・アペンデージと共
同するアドレスをあからさまに変更するよう試みるかも
しれないような場合でも、このプログラムはその変更が
起こらないことを保証する。
いたときに、トークン・リング監視アプリケーション・
アドレスが誤り及び再構成メッセージのために提供され
た選ばれたユーザ・アペンデージと共同することを保証
するために実行する。その上、監視アプリケーションを
選択した後、ユーザがこれらユーザ・アペンデージと共
同するアドレスをあからさまに変更するよう試みるかも
しれないような場合でも、このプログラムはその変更が
起こらないことを保証する。
【0031】処理はブロック64へ進み、挿入された構
内情報通信網(LAN)支援プログラム(LSP)指令
がネットワーク・アダプタを開く指令であるかどうかを
確認する。そうであれば、処理はブロック66へ進む。
ブロック66は、再びユーザ・アペンデージと共同する
ユーザ指定可能なアドレスをトークン・リング監視アプ
リケーション用のアドレスに設定することを示す。
内情報通信網(LAN)支援プログラム(LSP)指令
がネットワーク・アダプタを開く指令であるかどうかを
確認する。そうであれば、処理はブロック66へ進む。
ブロック66は、再びユーザ・アペンデージと共同する
ユーザ指定可能なアドレスをトークン・リング監視アプ
リケーション用のアドレスに設定することを示す。
【0032】再び、ブロック64において、選択された
構内情報通信網(LAN)支援プログラム・ネットワー
ク指令がネットワーク・アダプタを開く指令ではない場
合、処理はブロック68へ進む。ブロック68は、選ば
れた指令がユーザ・アペンデージと共同するユーザ指定
可能なアドレスを設定する指令かどうかの確認を行うこ
とを示す。その場合、処理はユーザに対し誤りメッセー
ジを戻すことを示すブロック70へ進み、ユーザ・アペ
ンデージと共同するアドレスが設定され、変更されない
かもしれないことを表示する。
構内情報通信網(LAN)支援プログラム・ネットワー
ク指令がネットワーク・アダプタを開く指令ではない場
合、処理はブロック68へ進む。ブロック68は、選ば
れた指令がユーザ・アペンデージと共同するユーザ指定
可能なアドレスを設定する指令かどうかの確認を行うこ
とを示す。その場合、処理はユーザに対し誤りメッセー
ジを戻すことを示すブロック70へ進み、ユーザ・アペ
ンデージと共同するアドレスが設定され、変更されない
かもしれないことを表示する。
【0033】再び、ブロック68へ戻り、選ばれた指令
がユーザ・アペンデージと共同するアドレスを変更する
指令ではない場合、処理はブロック72へ進む。ブロッ
ク72は図2のブロック48で保管されたアドレスを呼
出すことにより、構内情報通信網(LAN)支援プログ
ラムを呼び込むことを示す。その後、処理はブロック7
4へ進み、終了する。
がユーザ・アペンデージと共同するアドレスを変更する
指令ではない場合、処理はブロック72へ進む。ブロッ
ク72は図2のブロック48で保管されたアドレスを呼
出すことにより、構内情報通信網(LAN)支援プログ
ラムを呼び込むことを示す。その後、処理はブロック7
4へ進み、終了する。
【0034】上記のように、このシステムの実施に使用
することができるハードウエアの型及び質の変化変動、
及び使用することができるソフトウエア・システムの変
化変動は使用することができる特定の実施例を予想する
ことを困難にする。故に、図3で説明する処理のための
擬似コードの実施を下記にリストする。このリスティン
グは如何なる適当なデータ処理ネットワークに対しても
それに適合するよう処理を変化して使用することができ
るということは明白である。
することができるハードウエアの型及び質の変化変動、
及び使用することができるソフトウエア・システムの変
化変動は使用することができる特定の実施例を予想する
ことを困難にする。故に、図3で説明する処理のための
擬似コードの実施を下記にリストする。このリスティン
グは如何なる適当なデータ処理ネットワークに対しても
それに適合するよう処理を変化して使用することができ
るということは明白である。
【0035】擬 似 コ ー ド MAIN (☆適応するべきすべての指令は常駐するプログラムT
OKMONによって止められるであろう☆) VAR Command : CommandBlock BEGIN (☆すべてのLANアダプタ指令はMAINによってア
ドレス可能なメモリー・ブロックにある☆) Initialize(指令)(☆我々が読みうるように指令を設
定する☆) IF Command=DIR.OpenAdapter (☆アダプタ誤り事象に対する誤り事象アペンデージを
取得☆) Command.ErrorEventLocation := ADDRESS
OKMONによって止められるであろう☆) VAR Command : CommandBlock BEGIN (☆すべてのLANアダプタ指令はMAINによってア
ドレス可能なメモリー・ブロックにある☆) Initialize(指令)(☆我々が読みうるように指令を設
定する☆) IF Command=DIR.OpenAdapter (☆アダプタ誤り事象に対する誤り事象アペンデージを
取得☆) Command.ErrorEventLocation := ADDRESS
【0036】(監視) ENDIF (☆次に現実のPC LANアダプタ装置ドライバを呼
出す☆) IF Command=DIR.Set.User.Appendages Command.returncode : = Command Fail GO TO END MAIN ENDIF call SAVELANADDR END MAIN.
出す☆) IF Command=DIR.Set.User.Appendages Command.returncode : = Command Fail GO TO END MAIN ENDIF call SAVELANADDR END MAIN.
【0037】最後に示す図4は上記の監視アプリケーシ
ョンを使用した本発明による遠隔保守及び誤り修正方法
及びシステムを示す論理流れ図である。
ョンを使用した本発明による遠隔保守及び誤り修正方法
及びシステムを示す論理流れ図である。
【0038】この処理はブロック80から開始して後ブ
ロック82へ進む。ブロック82は、誤り又は再構成メ
ッセージが問題の端末装置において受信されたか否かの
確認を示す。そうでない場合、処理は、誤り又は再構成
メッセージを受信するときまで単に反復するのみであ
る。誤りメッセージか再構成メッセージを受信すると、
処理はブロック84へ進む。ブロック84は、誤りメッ
セージ又は再構成メッセージに応答して、誤りメッセー
ジ又は再構成メッセージのためにユーザ・アペンデージ
と予め共同するアドレスに自動的に復帰することによっ
て、トークン・リング監視アプリケーションの呼込みを
行うことを示す。
ロック82へ進む。ブロック82は、誤り又は再構成メ
ッセージが問題の端末装置において受信されたか否かの
確認を示す。そうでない場合、処理は、誤り又は再構成
メッセージを受信するときまで単に反復するのみであ
る。誤りメッセージか再構成メッセージを受信すると、
処理はブロック84へ進む。ブロック84は、誤りメッ
セージ又は再構成メッセージに応答して、誤りメッセー
ジ又は再構成メッセージのためにユーザ・アペンデージ
と予め共同するアドレスに自動的に復帰することによっ
て、トークン・リング監視アプリケーションの呼込みを
行うことを示す。
【0039】次に、処理はブロック86へ進む。ブロッ
ク86は誤り状態及び再構成メッセージに引込まれた状
況を説明するユーザへのメッセージの表示を示す。勿
論、これは基本入力出力システム(BIOS)ルーチン
を使用して達成することができ、このトークン・リング
監視アプリケーションの機能は、誤りメッセージを要求
しない場合には削除することができる。
ク86は誤り状態及び再構成メッセージに引込まれた状
況を説明するユーザへのメッセージの表示を示す。勿
論、これは基本入力出力システム(BIOS)ルーチン
を使用して達成することができ、このトークン・リング
監視アプリケーションの機能は、誤りメッセージを要求
しない場合には削除することができる。
【0040】次に、処理は、希望する場合、ネットワー
クへ対する端末装置のリセット及び再取付を示すブロッ
ク88へ進む。端末装置のリセットは公知の方法により
端末装置に“リブーツ”させることによって達成するこ
とができる。勿論、ネットワークに端末装置を再取付す
ることは、発生した誤りが端末装置をネットワークから
除外する程厳しいものではない場合には必要がないであ
ろう。その上、大災害のハードウエア障害が発生した場
合には、端末装置のネットワークへの再取付は不可能か
もしれない。
クへ対する端末装置のリセット及び再取付を示すブロッ
ク88へ進む。端末装置のリセットは公知の方法により
端末装置に“リブーツ”させることによって達成するこ
とができる。勿論、ネットワークに端末装置を再取付す
ることは、発生した誤りが端末装置をネットワークから
除外する程厳しいものではない場合には必要がないであ
ろう。その上、大災害のハードウエア障害が発生した場
合には、端末装置のネットワークへの再取付は不可能か
もしれない。
【0041】次に、処理をブロック90へ進める。ブロ
ック90はトークン・リング監視アプリケーションの呼
込みに応答して初期プログラム・ロード(IPL)を実
行することにより端末装置を自動的に更新システム・ソ
フトウエアに導入することができることを示す。自動初
期プログラム(IPL)が選ばれなかった場合、処理は
ブロック92へ進む。ブロック92は端末装置による処
理の継続を示す。
ック90はトークン・リング監視アプリケーションの呼
込みに応答して初期プログラム・ロード(IPL)を実
行することにより端末装置を自動的に更新システム・ソ
フトウエアに導入することができることを示す。自動初
期プログラム(IPL)が選ばれなかった場合、処理は
ブロック92へ進む。ブロック92は端末装置による処
理の継続を示す。
【0042】自動初期プログラム・ロード(IPL)が
選ばれた場合、処理はブロック94へ進む。ブロック9
4は端末装置の初期プログラム・ロード(IPL)を示
す。この処理は、ブロック96に示すように、DOSオ
ペレーティング・システムを使用しているコンピュータ
におけるAUTOEXEC・BATファイルの呼込みか
ら開始する。更に、自動実行バッチ・ファイルに対する
わずかな変更により、端末装置が適当なサーバと接触す
るよう導かれることになる。
選ばれた場合、処理はブロック94へ進む。ブロック9
4は端末装置の初期プログラム・ロード(IPL)を示
す。この処理は、ブロック96に示すように、DOSオ
ペレーティング・システムを使用しているコンピュータ
におけるAUTOEXEC・BATファイルの呼込みか
ら開始する。更に、自動実行バッチ・ファイルに対する
わずかな変更により、端末装置が適当なサーバと接触す
るよう導かれることになる。
【0043】次に、処理はサーバから更新したシステム
・ソフトウエアをダウンロードすることを示すブロック
98へ進み、その後、処理は、更新したシステム・ソフ
トウエアがダウンロードした後にサーバ連係を終了する
ことを示すブロック100へ進む。最後に、処理はブロ
ック102へ進み、端末装置に対する更新したシステム
・ソフトウエアのロードと、端末装置による処理の続行
とを行う。そこで、処理はブロック104に示すように
終了する。
・ソフトウエアをダウンロードすることを示すブロック
98へ進み、その後、処理は、更新したシステム・ソフ
トウエアがダウンロードした後にサーバ連係を終了する
ことを示すブロック100へ進む。最後に、処理はブロ
ック102へ進み、端末装置に対する更新したシステム
・ソフトウエアのロードと、端末装置による処理の続行
とを行う。そこで、処理はブロック104に示すように
終了する。
【0044】上記のように、本発明の方法及びシステム
の実施に使用されるハードウエア及びソフトウエア・シ
ステムに変化変動の可能性があるため、使用されるべき
正確な実施を説明することは不可能である。しかし、図
4について前述した遠隔保守及び誤り修正方法及びシス
テムのためにリスティングした擬似コードを以下にリス
トする。
の実施に使用されるハードウエア及びソフトウエア・シ
ステムに変化変動の可能性があるため、使用されるべき
正確な実施を説明することは不可能である。しかし、図
4について前述した遠隔保守及び誤り修正方法及びシス
テムのためにリスティングした擬似コードを以下にリス
トする。
【0045】擬 似 コ ー ド 監 視 (☆このアダプタのための全誤り事象をここに記入する
☆) (☆IBM’s NETVIEWのようなネットワーク
管理システムはアダプタ事象AutoRemoveによ
りこのアダプタに記入することができる☆) (☆サーバ誤りはこのワークステーションにリング問題
を引き起こさせる誤りであり、PC TOKMONはR
EBOOTINGによってリング誤りの範囲を制限し、
このワークステーションを自動回復する☆) (☆AutoRemove事象を検出し、活動すること
により、TOKMONをリング管理及びこのワークステ
ーションの自動リロード及び、又は、再構成に使用する
ことができる☆)
☆) (☆IBM’s NETVIEWのようなネットワーク
管理システムはアダプタ事象AutoRemoveによ
りこのアダプタに記入することができる☆) (☆サーバ誤りはこのワークステーションにリング問題
を引き起こさせる誤りであり、PC TOKMONはR
EBOOTINGによってリング誤りの範囲を制限し、
このワークステーションを自動回復する☆) (☆AutoRemove事象を検出し、活動すること
により、TOKMONをリング管理及びこのワークステ
ーションの自動リロード及び、又は、再構成に使用する
ことができる☆)
【0046】 BEGIN DISPLAY (ErrorEvent) IF ErrorEvent = SevereError OR AutoRemove THEN REBOOT ( ) ENDIF ENDMONITOR
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、この発明による方
法及びシステムはデータ処理ネットワークに使用され、
自動的にリセットし、及び、又は、データ処理ネットワ
ークの端末装置内でシステム・ソフトウエアを更新する
ことができるアプリケーション独立の遠隔保守及び誤り
修正システムを提供することであるということが明確と
なった。
法及びシステムはデータ処理ネットワークに使用され、
自動的にリセットし、及び、又は、データ処理ネットワ
ークの端末装置内でシステム・ソフトウエアを更新する
ことができるアプリケーション独立の遠隔保守及び誤り
修正システムを提供することであるということが明確と
なった。
【0048】勿論、自動実行バッチ・ファイルを呼び込
むことに加え、この処理はネットワークからの誤り又は
再構成メッセージに応答して端末装置内のいかなるアプ
リケーションをも呼び込むことに使用することができ
る。かくして、このシステムは希望する監視情報をダウ
ンロードすることによりトークン・リング監視アプリケ
ーションの呼込みに応答するアプリケーションをシステ
ム内の他の位置へ書込むことによって、不在時間中端末
装置からの監視データの修正に使用することができる。
むことに加え、この処理はネットワークからの誤り又は
再構成メッセージに応答して端末装置内のいかなるアプ
リケーションをも呼び込むことに使用することができ
る。かくして、このシステムは希望する監視情報をダウ
ンロードすることによりトークン・リング監視アプリケ
ーションの呼込みに応答するアプリケーションをシステ
ム内の他の位置へ書込むことによって、不在時間中端末
装置からの監視データの修正に使用することができる。
【0049】更に、本発明による監視アプリケーション
・アドレスを選ばれたユーザ・アペンデージと共同させ
ることができるが、後の使用のため、他のユーザ指定の
アペンデージを保管することもできる。かくして、ネッ
トワーク内の端末装置をリセットするため、監視アプリ
ケーションの呼び込み後、トークン・リング監視アプリ
ケーションを呼び込んだ後に、ユーザが選択したアプリ
ケーションは何でも呼び込むことができ、そのため、予
めユーザ・アペンデージと共同するアドレスをアクセス
することは簡単なことである。このような方法により、
ユーザが上記の監視アプリケーションの使用を決定した
かもしれないにも拘らず、後のユーザは、監視アプリケ
ーションが呼び込まれた後まで希望するアドレスを記憶
することによってユーザ・アペンデージを使用すること
ができる。以上、本発明の実施例を詳細に説明したが、
その各部において本発明の理念から離れることなく種々
変化変更しうることは明らかである。
・アドレスを選ばれたユーザ・アペンデージと共同させ
ることができるが、後の使用のため、他のユーザ指定の
アペンデージを保管することもできる。かくして、ネッ
トワーク内の端末装置をリセットするため、監視アプリ
ケーションの呼び込み後、トークン・リング監視アプリ
ケーションを呼び込んだ後に、ユーザが選択したアプリ
ケーションは何でも呼び込むことができ、そのため、予
めユーザ・アペンデージと共同するアドレスをアクセス
することは簡単なことである。このような方法により、
ユーザが上記の監視アプリケーションの使用を決定した
かもしれないにも拘らず、後のユーザは、監視アプリケ
ーションが呼び込まれた後まで希望するアドレスを記憶
することによってユーザ・アペンデージを使用すること
ができる。以上、本発明の実施例を詳細に説明したが、
その各部において本発明の理念から離れることなく種々
変化変更しうることは明らかである。
【図1】本発明の方法及びシステムの実施に使用するこ
とができるブリッジ装置により相互に接続された2つの
データ処理ネットワークを示す模式図
とができるブリッジ装置により相互に接続された2つの
データ処理ネットワークを示す模式図
【図2】本発明の方法及びシステムに従いネットワーク
端末装置に対する監視アプリケーションの初期設定を示
す論理流れ図
端末装置に対する監視アプリケーションの初期設定を示
す論理流れ図
【図3】ネットワーク・アダプタによって提供されたユ
ーザ・アペンデージ内に監視アプリケーション・アドレ
スを設定する方法を示す論理流れ図
ーザ・アペンデージ内に監視アプリケーション・アドレ
スを設定する方法を示す論理流れ図
【図4】監視アプリケーションを使用した本発明の遠隔
保守及び誤り修正方法及び装置を示す論理流れ図
保守及び誤り修正方法及び装置を示す論理流れ図
10,12: データ処理ネットワーク 14,16,18,20,22: 端末装置 24: ゲートウエイ・サーバ 26: ブリッジ装置 28,30,32: リング配線集線装置
フロントページの続き (72)発明者 フレドリツク・エイチ・ケラー アメリカ合衆国55920、ミネソタ州、バイ ロン、ボツクス・165A、ルート1 (番 地なし)
Claims (12)
- 【請求項1】 ネットワークにおける誤り状態発生のと
き該ネットワークを再構成することができるネットワー
ク・システムを介して相互接続された複数の端末装置を
有する前記ネットワークにおける自動誤り回復方法であ
って、 前記ネットワークにおける誤り状態信号を監視するた
め、前記ネットワーク内の選ばれた端末装置に監視アプ
リケーションを設定し、 前記選ばれた端末装置に関する誤り状態信号に応答して
前記監視アプリケーションを自動的に呼び込み、 前記監視アプリケーションの前記呼込みに応答して前記
選ばれた端末装置をリセットする各工程から成ることを
特徴とする自動誤り回復方法。 - 【請求項2】 前記ネットワークにおける誤り状態信号
を監視するため、前記ネットワーク内の選ばれた端末装
置に監視アプリケーションを設定する工程は前記ネット
ワークにおける誤り状態信号を監視するため前記ネット
ワークの選ばれた端末装置に終了及び滞留常駐監視アプ
リケーションを設定する工程から成ることを特徴とする
請求項1記載による前記ネットワークにおける誤り状態
発生のとき該ネットワークを再構成することができるネ
ットワーク・システムを介して相互接続された複数の端
末装置を有する前記ネットワークにおける自動誤り回復
方法。 - 【請求項3】 前記選ばれた端末装置はネットワーク・
アダプタを含み、前記選ばれた端末装置に関する誤り状
態信号に応答して前記監視アプリケーションを自動的に
呼び込む工程は前記ネットワーク・アダプタによって提
供された選ばれたユーザ・アペンデージと前記監視アプ
リケーションに対するメモリー・アドレスとが共同する
工程から成ることを特徴とする請求項1記載による前記
ネットワークにおける誤り状態発生のとき該ネットワー
クを再構成することができるネットワーク・システムを
介して相互に接続された複数の端末装置を有する前記ネ
ットワークにおける自動誤り回復方法。 - 【請求項4】 選ばれた端末装置をネットワークへ加え
又は削除することによって前記ネットワークを再構成す
ることができるネットワーク・システムを介して相互接
続された複数の端末装置を有する前記ネットワークにお
ける自動誤り回復方法であって、 ネットワーク・システム指令を監視するため前記ネット
ワークの特定の端末装置に対し監視アプリケーションを
設定し、 前記特定の端末装置を前記ネットワークから削除する前
記ネットワークの再構成に応答して前記監視アプリケー
ションを自動的に呼び込み、 前記監視アプリケーションの呼び込みに応答して前記特
定の端末装置をリセットし、前記ネットワークに前記特
定の端末装置を加えるよう試みる各工程から成ることを
特徴とする自動誤り回復方法。 - 【請求項5】 前記ネットワーク・システム指令を監視
するため前記ネットワークの特定の端末装置に対し監視
アプリケーションを設定する工程はネットワーク・シス
テム指令を監視するため前記ネットワークの特定の端末
装置に対し終了及び滞留常駐監視アプリケーションを設
定する工程から成ることを特徴とする請求項4記載によ
る選ばれた端末装置をネットワークへ加え又は削除する
ことによって前記ネットワークを再構成することができ
るネットワーク・システムを介して相互接続された複数
の端末装置を有する前記ネットワークにおける自動誤り
回復方法。 - 【請求項6】 前記特定の端末装置はネットワーク・ア
ダプタを含み、前記特定の端末装置を前記ネットワーク
から削除する前記ネットワークの再構成に応答して前記
監視アプリケーションを自動的に呼び込む工程は前記監
視アプリケーションに対するメモリー・アドレスが前記
ネットワーク・アダプタによって提供された選ばれたユ
ーザ・アペンデージと共同する工程から成ることを特徴
とする請求項4記載による選ばれた端末装置をネットワ
ークへ加え又は削除することによって前記ネットワーク
を再構成することができるネットワーク・システムを介
して相互接続された複数の端末装置を有する前記ネット
ワークにおける自動誤り回復方法。 - 【請求項7】 ネットワークに対し選ばれた端末装置を
加え又は削除することによって前記ネットワークを遠隔
的に再構成することができるネットワーク・システムを
介して相互接続された複数の端末装置を有するネットワ
ークの特定の端末装置におけるソフトウエアを自動的に
更新する方法であって、 ネットワーク・システム指令を監視するため前記ネット
ワークの特定の端末装置に監視アプリケーションを設定
し、 前記特定の端末装置を削除する前記端末装置の再構成に
応答して前記監視アプリケーションを自動的に呼び込
み、 前記監視アプリケーションの呼び込みに応答して前記特
定の端末装置をリセットし、 前記特定の端末装置と選ばれたサーバとの間の通信を設
定して、前記特定の端末装置のリセットに応答して選ば
れたサーバから更新したソフトウエアをロードする各工
程から成ることを特徴とするソフトウエアの自動更新方
法。 - 【請求項8】 前記ネットワーク・システム指令を監視
するため前記ネットワークの特定の端末装置に監視アプ
リケーションを設定する工程はネットワーク・システム
指令を監視するため前記ネットワークの特定の端末装置
に対して終了及び滞留常駐監視アプリケーションを設定
する工程から成ることを特徴とする請求項7記載による
ネットワークに対し選ばれた端末装置を加え又は削除す
ることによって前記ネットワークを遠隔的に再構成する
ことができるネットワーク・システムを介して相互接続
された複数の端末装置を有するネットワークの特定の端
末装置におけるソフトウエアの自動更新方法。 - 【請求項9】 前記特定の端末装置はネットワーク・ア
ダプタを含み、前記特定の端末装置を削除する前記端末
装置の再構成に応答して前記監視アプリケーションを自
動的に呼び込む工程は前記監視アプリケーションのため
のメモリー・アドレスと前記ネットワーク・アダプタか
ら提供された選ばれたユーザ・アペンデージとが共同す
る工程から成ることを特徴とする請求項7記載によるネ
ットワークに対し選ばれた端末装置を加え又は削除する
ことによって前記ネットワークを遠隔的に再構成するこ
とができるネットワーク・システムを介して相互接続さ
れた複数の端末装置を有するネットワークの特定の端末
装置におけるソフトウエアの自動更新方法。 - 【請求項10】 ネットワークに対し選ばれた端末装置
を加え又は削除することによって前記端末装置を遠隔的
に再構成することができるネットワーク・システムを介
して相互接続された複数の端末装置を有する前記ネット
ワークの特定の端末装置に対し選ばれたアプリケーショ
ンを自動的に呼び込む方法であって、 ネットワーク・システム指令を監視するため前記ネット
ワークの特定の端末装置に対し監視アプリケーションを
設定し、 前記特定のアプリケーションを削除する前記ネットワー
クの再構成に応答して前記監視アプリケーションを自動
的に呼び込み、 前記監視アプリケーションの呼び込みに応答して前記選
ばれたアプリケーションを自動的に呼び込む各工程から
成ることを特徴とするアプリケーションを自動的に呼び
込む方法。 - 【請求項11】 ネットワーク内で誤り状態が発生した
とき前記ネットワークを再構成可能なネットワーク・シ
ステムを介して相互接続された複数の端末装置を有する
ネットワークにおいて使用する自動誤り回復システムで
あって、 前記ネットワークの選ばれた端末装置において前記ネッ
トワークの誤り状態信号を監視する監視手段と、 前記選ばれた端末装置に関する誤り状態信号に応答して
前記監視手段を自動的に呼び込む手段と、 前記監視手段の呼び込みに応答して前記選ばれた端末装
置をリセットする手段とから成ることを特徴とする自動
誤り回復システム。 - 【請求項12】 選ばれた端末装置をネットワークに加
え又は削除することによって前記ネットワークを再構成
可能なネットワーク・システムを介して相互接続された
複数の端末装置を有する前記ネットワークにおいて使用
する自動誤り回復システムであって、 前記ネットワークの特定の端末装置においてネットワー
ク・システム指令を監視する監視手段と、 前記特定の端末装置を前記ネットワークから削除する前
記ネットワークの再構成に応答して前記監視手段を自動
的に呼び込む手段と、 前記監視手段の呼び込みに応答して前記特定の端末装置
をリセットする手段と、 前記リセットに応答して前記特定の端末装置を加えるべ
く試みる手段とから成ることを特徴とする自動誤り回復
システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/708,149 US5307354A (en) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | Method and apparatus for remote maintenance and error recovery in distributed data processing networks |
| US708149 | 1991-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05100977A true JPH05100977A (ja) | 1993-04-23 |
| JPH0731647B2 JPH0731647B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=24844573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4075747A Expired - Lifetime JPH0731647B2 (ja) | 1991-05-31 | 1992-02-28 | 分散データ処理ネットワークにおける遠隔保守及び誤り回復方法及び装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5307354A (ja) |
| JP (1) | JPH0731647B2 (ja) |
Families Citing this family (117)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495610A (en) * | 1989-11-30 | 1996-02-27 | Seer Technologies, Inc. | Software distribution system to build and distribute a software release |
| JP2848736B2 (ja) * | 1992-04-02 | 1999-01-20 | 三菱電機株式会社 | ネットワークシステム |
| US5444693A (en) * | 1992-04-27 | 1995-08-22 | At&T Corp. | System for restoration of communications networks |
| JPH06243064A (ja) * | 1993-02-12 | 1994-09-02 | Honda Motor Co Ltd | コンピュータネットワークの障害検出システム |
| US5491791A (en) * | 1995-01-13 | 1996-02-13 | International Business Machines Corporation | System and method for remote workstation monitoring within a distributed computing environment |
| JP3200661B2 (ja) * | 1995-03-30 | 2001-08-20 | 富士通株式会社 | クライアント/サーバシステム |
| US6006019A (en) * | 1995-08-10 | 1999-12-21 | Nec Corporation | Network system capable of managing a network unit from an agent |
| GB9603582D0 (en) | 1996-02-20 | 1996-04-17 | Hewlett Packard Co | Method of accessing service resource items that are for use in a telecommunications system |
| US5805785A (en) * | 1996-02-27 | 1998-09-08 | International Business Machines Corporation | Method for monitoring and recovery of subsystems in a distributed/clustered system |
| US5968116A (en) * | 1996-03-27 | 1999-10-19 | Intel Corporation | Method and apparatus for facilitating the management of networked devices |
| US5835698A (en) * | 1996-09-20 | 1998-11-10 | Novell, Inc. | Unilaterally-controlled, time-insensitive, data-link recovery apparatus and method |
| US6085244A (en) * | 1997-03-17 | 2000-07-04 | Sun Microsystems, Inc. | Dynamic test update in a remote computer monitoring system |
| US6023507A (en) * | 1997-03-17 | 2000-02-08 | Sun Microsystems, Inc. | Automatic remote computer monitoring system |
| US6151683A (en) * | 1997-03-31 | 2000-11-21 | Sun Microsystems, Inc. | Rebuilding computer states remotely |
| US5968189A (en) * | 1997-04-08 | 1999-10-19 | International Business Machines Corporation | System of reporting errors by a hardware element of a distributed computer system |
| US5923840A (en) * | 1997-04-08 | 1999-07-13 | International Business Machines Corporation | Method of reporting errors by a hardware element of a distributed computer system |
| US6119164A (en) * | 1997-04-15 | 2000-09-12 | Full Circle Software, Inc. | Method and apparatus for distributing over a network unsolicited information to a targeted audience |
| US6182249B1 (en) | 1997-05-12 | 2001-01-30 | Sun Microsystems, Inc. | Remote alert monitoring and trend analysis |
| US6418492B1 (en) | 1997-05-13 | 2002-07-09 | Micron Electronics | Method for computer implemented hot-swap and hot-add |
| US6192434B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-02-20 | Micron Electronics, Inc | System for hot swapping a programmable adapter by using a programmable processor to selectively disabling and enabling power thereto upon receiving respective control signals |
| US6249828B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-06-19 | Micron Electronics, Inc. | Method for the hot swap of a mass storage adapter on a system including a statically loaded adapter driver |
| US6253334B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-06-26 | Micron Electronics, Inc. | Three bus server architecture with a legacy PCI bus and mirrored I/O PCI buses |
| US6249834B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-06-19 | Micron Technology, Inc. | System for expanding PCI bus loading capacity |
| US6145098A (en) | 1997-05-13 | 2000-11-07 | Micron Electronics, Inc. | System for displaying system status |
| US6163853A (en) * | 1997-05-13 | 2000-12-19 | Micron Electronics, Inc. | Method for communicating a software-generated pulse waveform between two servers in a network |
| US6363497B1 (en) | 1997-05-13 | 2002-03-26 | Micron Technology, Inc. | System for clustering software applications |
| US6338150B1 (en) * | 1997-05-13 | 2002-01-08 | Micron Technology, Inc. | Diagnostic and managing distributed processor system |
| US6138250A (en) * | 1997-05-13 | 2000-10-24 | Micron Electronics, Inc. | System for reading system log |
| US6247898B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-06-19 | Micron Electronics, Inc. | Computer fan speed control system |
| US6249885B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-06-19 | Karl S. Johnson | Method for managing environmental conditions of a distributed processor system |
| US6269417B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-07-31 | Micron Technology, Inc. | Method for determining and displaying the physical slot number of an expansion bus device |
| US6134668A (en) * | 1997-05-13 | 2000-10-17 | Micron Electronics, Inc. | Method of selective independent powering of portion of computer system through remote interface from remote interface power supply |
| US6324608B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-11-27 | Micron Electronics | Method for hot swapping of network components |
| US6182180B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-01-30 | Micron Electronics, Inc. | Apparatus for interfacing buses |
| US6195717B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-02-27 | Micron Electronics, Inc. | Method of expanding bus loading capacity |
| US6282673B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-08-28 | Micron Technology, Inc. | Method of recording information system events |
| US6122758A (en) * | 1997-05-13 | 2000-09-19 | Micron Electronics, Inc. | System for mapping environmental resources to memory for program access |
| US6122746A (en) * | 1997-05-13 | 2000-09-19 | Micron Electronics, Inc. | System for powering up and powering down a server |
| US6134673A (en) * | 1997-05-13 | 2000-10-17 | Micron Electronics, Inc. | Method for clustering software applications |
| US6247080B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-06-12 | Micron Electronics, Inc. | Method for the hot add of devices |
| US6173346B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-01-09 | Micron Electronics, Inc. | Method for hot swapping a programmable storage adapter using a programmable processor for selectively enabling or disabling power to adapter slot in response to respective request signals |
| US6202160B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-03-13 | Micron Electronics, Inc. | System for independent powering of a computer system |
| US6073255A (en) * | 1997-05-13 | 2000-06-06 | Micron Electronics, Inc. | Method of reading system log |
| US6526333B1 (en) | 1997-05-13 | 2003-02-25 | Micron Technology, Inc. | Computer fan speed control system method |
| US6163849A (en) * | 1997-05-13 | 2000-12-19 | Micron Electronics, Inc. | Method of powering up or powering down a server to a maintenance state |
| US5987554A (en) * | 1997-05-13 | 1999-11-16 | Micron Electronics, Inc. | Method of controlling the transfer of information across an interface between two buses |
| US6148355A (en) * | 1997-05-13 | 2000-11-14 | Micron Electronics, Inc. | Configuration management method for hot adding and hot replacing devices |
| US6499073B1 (en) | 1997-05-13 | 2002-12-24 | Micron Electronics, Inc. | System using programmable processor for selectively enabling or disabling power to adapter in response to respective request signals |
| US6304929B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-10-16 | Micron Electronics, Inc. | Method for hot swapping a programmable adapter by using a programmable processor to selectively disabling and enabling power thereto upon receiving respective control signals |
| US6219734B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-04-17 | Micron Electronics, Inc. | Method for the hot add of a mass storage adapter on a system including a statically loaded adapter driver |
| US6170028B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-01-02 | Micron Electronics, Inc. | Method for hot swapping a programmable network adapter by using a programmable processor to selectively disabling and enabling power thereto upon receiving respective control signals |
| US6292905B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-09-18 | Micron Technology, Inc. | Method for providing a fault tolerant network using distributed server processes to remap clustered network resources to other servers during server failure |
| US6243773B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-06-05 | Micron Electronics, Inc. | Configuration management system for hot adding and hot replacing devices |
| US6170067B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-01-02 | Micron Technology, Inc. | System for automatically reporting a system failure in a server |
| US5892928A (en) * | 1997-05-13 | 1999-04-06 | Micron Electronics, Inc. | Method for the hot add of a network adapter on a system including a dynamically loaded adapter driver |
| US6202111B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-03-13 | Micron Electronics, Inc. | Method for the hot add of a network adapter on a system including a statically loaded adapter driver |
| US6179486B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-01-30 | Micron Electronics, Inc. | Method for hot add of a mass storage adapter on a system including a dynamically loaded adapter driver |
| US6330690B1 (en) * | 1997-05-13 | 2001-12-11 | Micron Electronics, Inc. | Method of resetting a server |
| US6189109B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-02-13 | Micron Electronics, Inc. | Method of remote access and control of environmental conditions |
| US6154128A (en) * | 1997-05-21 | 2000-11-28 | Sun Microsystems, Inc. | Automatic building and distribution of alerts in a remote monitoring system |
| US6038689A (en) * | 1997-08-21 | 2000-03-14 | Digital Equipment Corporation | Fault notification system and process using local area network |
| US6154835A (en) * | 1997-10-01 | 2000-11-28 | Micron Electronics, Inc. | Method for automatically configuring and formatting a computer system and installing software |
| US6212585B1 (en) | 1997-10-01 | 2001-04-03 | Micron Electronics, Inc. | Method of automatically configuring a server after hot add of a device |
| US6069873A (en) * | 1997-10-01 | 2000-05-30 | U S West, Inc. | Closed-loop automated testing of system equipment and management |
| US6065053A (en) * | 1997-10-01 | 2000-05-16 | Micron Electronics, Inc. | System for resetting a server |
| US6175490B1 (en) | 1997-10-01 | 2001-01-16 | Micron Electronics, Inc. | Fault tolerant computer system |
| US6088816A (en) * | 1997-10-01 | 2000-07-11 | Micron Electronics, Inc. | Method of displaying system status |
| US6035420A (en) * | 1997-10-01 | 2000-03-07 | Micron Electronics, Inc. | Method of performing an extensive diagnostic test in conjunction with a bios test routine |
| US6138179A (en) * | 1997-10-01 | 2000-10-24 | Micron Electronics, Inc. | System for automatically partitioning and formatting a primary hard disk for installing software in which selection of extended partition size is not related to size of hard disk |
| US6263387B1 (en) | 1997-10-01 | 2001-07-17 | Micron Electronics, Inc. | System for automatically configuring a server after hot add of a device |
| US6061742A (en) * | 1997-10-10 | 2000-05-09 | Nortel Networks Corporation | Computer network adaptor |
| JP3782568B2 (ja) * | 1997-12-25 | 2006-06-07 | 富士通株式会社 | メッセージ対処装置 |
| US6192518B1 (en) | 1998-01-22 | 2001-02-20 | Mis Only, Inc. | Method for distributing software over network links via electronic mail |
| JPH11296459A (ja) * | 1998-04-07 | 1999-10-29 | Hitachi Ltd | ネットワークシステム |
| US6237114B1 (en) | 1998-05-13 | 2001-05-22 | Sun Microsystems, Inc. | System and method for evaluating monitored computer systems |
| US6205503B1 (en) | 1998-07-17 | 2001-03-20 | Mallikarjunan Mahalingam | Method for the hot swap and add of input/output platforms and devices |
| US6223234B1 (en) | 1998-07-17 | 2001-04-24 | Micron Electronics, Inc. | Apparatus for the hot swap and add of input/output platforms and devices |
| US6529957B1 (en) * | 1998-08-25 | 2003-03-04 | Intel Corporation | Method for increasing performance on a dedicated multi-speed Ethernet link segment |
| US6289511B1 (en) * | 1998-09-29 | 2001-09-11 | Telephonaktiebolaget Lm Ericsson | Method and system for distributing software in a telecommunications network |
| EP1071261A4 (en) * | 1999-01-11 | 2003-02-05 | Anritsu Corp | TRANSMISSION ADAPTER FOR INFORMATION SERVICE DEVICE |
| DE19927058A1 (de) * | 1999-06-14 | 2000-12-28 | Clemens Wolfgang Roth | Automatisiertes Wartungssystem |
| EP1094382A1 (en) * | 1999-10-18 | 2001-04-25 | Sony Service Center (Europe) N.V. | Reset device and control system |
| US7007274B1 (en) * | 1999-12-27 | 2006-02-28 | Ge Medical Systems Global Technology Company, Llc | Web-based apparatus and method for enhancing and monitoring picture archiving and communication systems |
| FI20000178A7 (fi) * | 2000-01-28 | 2001-07-29 | Nokia Corp | Datan palautus hajautetussa järjestelmässä |
| US6625753B1 (en) | 2000-05-09 | 2003-09-23 | International Business Machines Corporation | Recovery facility for an SNA communication network |
| US7171654B2 (en) * | 2000-05-25 | 2007-01-30 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | System specification language for resource management architecture and corresponding programs therefore |
| US20020026584A1 (en) * | 2000-06-05 | 2002-02-28 | Janez Skubic | Method for signing documents using a PC and a personal terminal device |
| US6754704B1 (en) | 2000-06-21 | 2004-06-22 | International Business Machines Corporation | Methods, systems, and computer program product for remote monitoring of a data processing system events |
| US7117239B1 (en) * | 2000-07-28 | 2006-10-03 | Axeda Corporation | Reporting the state of an apparatus to a remote computer |
| US7107587B1 (en) * | 2000-09-18 | 2006-09-12 | Microsoft Corporation | Access redirector and entry reflector |
| US6813487B1 (en) | 2000-10-18 | 2004-11-02 | David Alan Trommelen | Method and apparatus for securing data stored in a remote electronic device |
| US6697962B1 (en) | 2000-10-20 | 2004-02-24 | Unisys Corporation | Remote computer system monitoring and diagnostic board |
| US6829767B2 (en) * | 2001-03-15 | 2004-12-07 | International Business Machines Corporation | Method to control alternative application operation based on results of an ordered application execution attempt |
| WO2002086747A1 (en) * | 2001-04-24 | 2002-10-31 | Broadcom Corporation | Integrated gigabit ethernet pci-x controller |
| GB0112837D0 (en) * | 2001-05-25 | 2001-07-18 | Ltd Dedicated Engines | Monitoring system |
| US20020194319A1 (en) * | 2001-06-13 | 2002-12-19 | Ritche Scott D. | Automated operations and service monitoring system for distributed computer networks |
| US6766482B1 (en) | 2001-10-31 | 2004-07-20 | Extreme Networks | Ethernet automatic protection switching |
| FI114676B (fi) * | 2002-09-25 | 2004-11-30 | Syslore Oy | Viestien prosessointi |
| US7533166B2 (en) * | 2002-12-05 | 2009-05-12 | Siemens Communications, Inc. | Method and system for router misconfiguration autodetection |
| CH696101A5 (de) * | 2003-03-28 | 2006-12-15 | Barix Ag | Verfahren zur Überwachung von netzgebundenen Geräten und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens. |
| US7424525B2 (en) * | 2003-06-30 | 2008-09-09 | Microsoft Corporation | Managing headless computer systems |
| CN1306407C (zh) * | 2003-09-30 | 2007-03-21 | 国际商业机器公司 | 为动态提供而自主地自学习资源选择的方法和系统 |
| US7837572B2 (en) * | 2004-06-07 | 2010-11-23 | Acushnet Company | Launch monitor |
| US10210529B2 (en) * | 2005-04-04 | 2019-02-19 | Mediaport Entertainment, Inc. | Systems and methods for advertising on remote locations |
| US20060249576A1 (en) * | 2005-04-04 | 2006-11-09 | Mark Nakada | Systems and methods for providing near real-time collection and reporting of data to third parties at remote locations |
| US20060224517A1 (en) * | 2005-04-04 | 2006-10-05 | Anirudha Shimpi | Systems and methods for delivering digital content to remote locations |
| US9189792B2 (en) * | 2005-04-04 | 2015-11-17 | Mediaport Entertainment, Inc. | System and methods for monitoring devices, systems, users, and user activity at remote locations |
| EP1887759B1 (en) * | 2005-06-15 | 2011-09-21 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Method and system for realizing automatic restoration after a device failure |
| TWI321737B (en) * | 2005-08-29 | 2010-03-11 | Wistron Corp | Computer network system and related method for monitoring a server |
| US7523352B2 (en) * | 2005-09-09 | 2009-04-21 | International Business Machines Corporation | System and method for examining remote systems and gathering debug data in real time |
| US7685477B2 (en) * | 2005-12-09 | 2010-03-23 | Dell Products L.P. | System and method for auxiliary channel error messaging |
| ES2340860T3 (es) * | 2005-12-22 | 2010-06-10 | Axis Ab | Sistema de manitorizacion y metodo para conectar un dispositvo de monitorizacion a un servidor de servicios. |
| US10223858B2 (en) | 2007-07-05 | 2019-03-05 | Mediaport Entertainment, Inc. | Systems and methods monitoring devices, systems, users and user activity at remote locations |
| US20090254890A1 (en) * | 2008-04-04 | 2009-10-08 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Apparatus and method for generating install-less software from installation package of software |
| US7844766B1 (en) | 2008-10-03 | 2010-11-30 | XETA Technologies, Inc. | System and method for location specific computer enabled services/monitoring |
| US8238538B2 (en) | 2009-05-28 | 2012-08-07 | Comcast Cable Communications, Llc | Stateful home phone service |
| CN106161109B (zh) * | 2016-08-30 | 2020-04-17 | 西安诺瓦星云科技股份有限公司 | 网络异常自恢复方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242627A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 環状伝送装置 |
| JPS6355613A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-10 | Sumitomo Metal Ind Ltd | コンピユ−タ遠隔操作方式 |
| JPH02295253A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-06 | Nec Corp | リング形ネットワークシステムへの変換が可能なスター形ネットワークシステム |
| JPH0321137A (ja) * | 1989-06-17 | 1991-01-29 | Fujitsu Ltd | リングネットワーク切替制御方式 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3920975A (en) * | 1974-11-14 | 1975-11-18 | Rockwell International Corp | Data communications network remote test and control system |
| US4503535A (en) * | 1982-06-30 | 1985-03-05 | Intel Corporation | Apparatus for recovery from failures in a multiprocessing system |
| US4589090A (en) * | 1982-09-21 | 1986-05-13 | Xerox Corporation | Remote processor crash recovery |
| JPS63200699A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-18 | Fujitsu Ltd | 遠隔保守制御方式 |
| US4949248A (en) * | 1988-07-15 | 1990-08-14 | Caro Marshall A | System for shared remote access of multiple application programs executing in one or more computers |
| US5146568A (en) * | 1988-09-06 | 1992-09-08 | Digital Equipment Corporation | Remote bootstrapping a node over communication link by initially requesting remote storage access program which emulates local disk to load other programs |
| US4972453A (en) * | 1989-02-28 | 1990-11-20 | At&T Bell Laboratories | Autonomous expert system for directly maintaining remote telephone switching systems |
| US5023873A (en) * | 1989-06-15 | 1991-06-11 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for communication link management |
| US4951069A (en) * | 1989-10-30 | 1990-08-21 | Xerox Corporation | Minimization of communication failure impacts |
| US5016243A (en) * | 1989-11-06 | 1991-05-14 | At&T Bell Laboratories | Automatic fault recovery in a packet network |
-
1991
- 1991-05-31 US US07/708,149 patent/US5307354A/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-02-28 JP JP4075747A patent/JPH0731647B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242627A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 環状伝送装置 |
| JPS6355613A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-10 | Sumitomo Metal Ind Ltd | コンピユ−タ遠隔操作方式 |
| JPH02295253A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-06 | Nec Corp | リング形ネットワークシステムへの変換が可能なスター形ネットワークシステム |
| JPH0321137A (ja) * | 1989-06-17 | 1991-01-29 | Fujitsu Ltd | リングネットワーク切替制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5307354A (en) | 1994-04-26 |
| JPH0731647B2 (ja) | 1995-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05100977A (ja) | 分散データ処理ネツトワークにおける遠隔保守及び誤り回復方法及び装置 | |
| US7246266B2 (en) | Method and apparatus for firmware restoration in modems | |
| EP0621713B1 (en) | Communication of local area network based applications on a switched network | |
| US8448162B2 (en) | Hitless software upgrades | |
| US6314455B1 (en) | Data processing system and method for permitting a server to remotely initiate a client's boot block recovery | |
| US7490264B2 (en) | Method for error handling in a dual adaptor system where one adaptor is a master | |
| US7062642B1 (en) | Policy based provisioning of network device resources | |
| US6189109B1 (en) | Method of remote access and control of environmental conditions | |
| US7401332B2 (en) | System and apparatus for eliminating user interaction during hardware configuration at system boot | |
| US20040255000A1 (en) | Remotely controlled failsafe boot mechanism and remote manager for a network device | |
| US20040015940A1 (en) | Intelligent device upgrade engine | |
| US6430636B1 (en) | Method and system for a physical bus selector | |
| JP2001516479A (ja) | 機能するオペレーティング・システムなしにコンピュータのリモート管理を可能にするネットワーク機能拡張bios | |
| US6467041B1 (en) | Third party host packet replication | |
| CN115220810A (zh) | 基于龙芯2k1000的fpga资源动态加载配置方法 | |
| KR100424742B1 (ko) | 클라이언트 컴퓨터 시스템의 네트워크 활성을 원격적으로 사용 불능으로 만들 수 있는 데이터 처리 시스템 및 방법 | |
| JP3465637B2 (ja) | サーバ及びその制御方法 | |
| WO2001080007A2 (en) | Methods and apparatus for robust startup of a computer system having redundant components | |
| JP3522800B2 (ja) | ファームウェアのダウンロード方法及びシステム装置 | |
| CN118573573A (zh) | Qemu虚拟机批量自动化部署及桥接网络配置的方法 | |
| Hardware | Guide | |
| CN119135528A (zh) | 工业通信网关的在线无扰加载配置方法、装置及存储介质 | |
| CN121349946A (zh) | 处理器与重定时器的通信方法、电子设备及可读存储介质 | |
| CN118890358A (zh) | 一种集群扩容方法、产品、设备及介质 | |
| JPH05336111A (ja) | Isdn障害切離し装置 |