JPH05101001A - パーソナルコンピユータシステム - Google Patents

パーソナルコンピユータシステム

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JPH05101001A
JPH05101001A JP4076500A JP7650092A JPH05101001A JP H05101001 A JPH05101001 A JP H05101001A JP 4076500 A JP4076500 A JP 4076500A JP 7650092 A JP7650092 A JP 7650092A JP H05101001 A JPH05101001 A JP H05101001A
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bus
input
data bus
arbitration
controller
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JP4076500A
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Daniel Paul Fuoco
ダニエル・ポール・フオツコ
Luis A Hernandez
ルイス・アントニオ・ヘルナンデス
Eric Mathisen
エリツク・マテイセン
Dennis Lee Moeller
デニス・リー・ミユラー
Jonathan H Raymond
ジヨナサン・ヘンリー・レイモンド
Esmaeil Tashakori
エスマイル・タシヤコリ
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International Business Machines Corp
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    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/36Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/40Bus structure
    • G06F13/4004Coupling between buses
    • G06F13/4027Coupling between buses using bus bridges
    • G06F13/4031Coupling between buses using bus bridges with arbitration

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パーソナルコンピュータシステムのバス資源
の有効利用を可能にすることにより、パーソナルコンピ
ュータのオペレーションを強化する。 【構成】 この発明によるパーソナルコンピュータシス
テムは、高速局所プロセッサデータバス、入力/出力デ
ータバス、局所プロセッサバスに直接的に結合された2
つ以上のマスタ装置、並びに、局所プロセッサバスと入
力/出力データバス間の通信を提供するために両方に直
接的に結合されたバスインタフェースコントローラを有
し、バスインタフェースコントローラは、局所プロセッ
サバスに対するアクセスのために、前記マスタ装置間の
調停を提供すると共に、入力/出力データバスに対する
アクセスのために、局所プロセッサバスと、入力/出力
データバスに直接的に結合された装置との調停を提供す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パーソナルコンピュ
ータ、特に、局所プロセッサバスに直接的に結合された
複数の「マスタ」装置間の局所プロセッサバスのコント
ロールのための調停をすることが可能なことにより、そ
の性能が高まるパーソナルコンピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】一般的なパーソナルコンピュータシステ
ム及びIBMパーソナルコンピュータは、特に、現代社
会の多くの部分にコンピュータパワーを提供するために
広く使用されるようになった。通常、パーソナルコンピ
ュータシステムは、単一のシステムプロセッサと、付随
する揮発性及び不揮発性メモリ、ディスプレイモニタ、
キーボード、1つ以上のディスケットドライブ、固定デ
ィスクストレージ及び選択的なプリンタを有するシステ
ムユニットからなる、デスクトップ、フロアスタンド、
またはポータブルマイクロコンピュータとして規定され
うる。これらのシステムの顕著な特徴の1つは、これら
の要素を互いに接続するために母板またはシステムプレ
イナが使用されることである。これらのシステムは、主
に、単独のユーザに独立したコンピュータパワーを与え
るために設計され、個人的またはスモールビジネスによ
る購入のために安価とされる。このようなパーソナルコ
ンピュータシステムの例がIBM社製のパーソナルコン
ピュータAT及びIBMのパーソナルシステム/2 モ
デル25、30、L40SX、50、55、65、7
0、80、90及び95である。
【0003】これらのシステムは、2つの一般的なファ
ミリに分類される。第1のファミリは、通常、ファミリ
Iモデルと称され、IBMパーソナルコンピュータAT
及び他の「IBMコンパチブル」マシンによって具現化
されるバスアーキテクチャを使用する。第2のファミリ
は、ファミリIIモデルと称され、IBMのパーソナルシ
ステム/2 モデル50から95によって具現化される
IBMのマイクロチャネルバスアーキテクチャを使用す
る。初期において、ファミリIモデルは、典型的に、シ
ステムプロセッサとして広く普及しているインテルの8
088または8086マイクロプロセッサを使用した。
これらのプロセッサは、1メガバイトのメモリをアドレ
ス決めする能力を有する。最近のファミリIモデル及び
ファミリIIモデルは、より高速のインテル社製の802
86、80386及び80486マイクロプロセッサを
一般的には使用し、それらは、より低速なインテルの8
086マイクロプロセッサをエミュレートするため実モ
ードにおいて、または、幾つかのモデルのために、1メ
ガバイトから4ギガバイトまでアドレス範囲を拡大する
プロテクトモードにおいて動作可能である。要約すれ
ば、80286、80386及び80486プロセッサ
の実モードの特徴は、ハードウェアの互換性に8086
及び8088マイクロプロセッサ用に書かれたソフトウ
ェアを提供する。
【0004】パーソナルコンピュータ技術が8ビットか
ら16ビット、結果的に実及びプロテクトモードオペレ
ーションが可能な32ビットワイドバス相互作用及びよ
り高速なマイクロプロセッサを開発し、また、移行した
ので、性能ケイパビリティは、パーソナルコンピュータ
のアーキテクチャを種々のバス領域に分割することによ
り、追求されている。より詳細には、オリジナルのIB
M PCにおいて、拡張バスとして知られたものは、本
質的には、要求に従って、バッファおよびデマルチプレ
クス化されたマイクロプロセッサ(8086または80
88)結合の直接的な拡張であった。最近、ATバス仕
様は、開発され、広く使用されるようになったので(現
在では、工業規格アーキテクチャまたはISAとしても
知られている)、マイクロプロセッサ及びバス間の殆ど
直接的な結合を切り離すことが可能になり、これにより
局所プロセッサバスとして知られるものを存在させるよ
うになり、入力/出力バスとして拡張バスを新しく命名
することを生じさせる。典型的には、性能を向上するた
めに、局所プロセッサバスは、入力/出力バスに比べ
て、より速いクロック速度(典型的にヘルツで表され
る)で動作する。IBMATアーキテクチャは、また、
ダイレクトメモリアクセス(DMA)割り込みを利用す
ることにより、入力/出力バス上の1以上のマイクロプ
ロセッサの動作の可能性を広げた。
【0005】性能向上が追求されるのにつれて、できる
だけ少ない集積回路のチップでパーソナルコンピュータ
を動作させるのに必要な機能を統合する潜在的な利益を
有しているのだが、局所プロセッサバスに対するアクセ
ス及びその制御に関して競合するマルチマスタの可能性
を広げる上での特有な困難性は、明らかになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の点を考慮して、
この発明の第一の目的は、パーソナルコンピュータシス
テムのバス資源を有効利用することができることによ
り、パーソナルコンピュータのオペレーションを強化す
ることである。
【0007】また、この発明の第二の目的は、バスイン
タフェースコントローラを使用することによりパーソナ
ルコンピュータの局所プロセッサバス及び入力/出力バ
スにより提供される諸機能を分離し、また、これらの機
能に付随する調停をも分離することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の第一の目的を
実現するために、バスインタフェースコントローラは、
2つのレベルの調停が用いられる。その1つは、局所プ
ロセッサバスにアクセスするために調停をする装置間の
調停であり、他のものは、入力/出力バスにアクセスす
るために、局所プロセッサバスと、潜在的な複数の他の
装置との間の調停である。
【0009】この発明の第二の目的を実現するために、
この発明により熟考されたバスインタフェースコントロ
ーラは、入力/出力バス中央調停コントロールポイント
及び局所バス調停コントロールポイントと同様に、バス
間のプロトコルトランスレータとして機能する。
【0010】
【実施例】この発明を具体化するマイクロコンピュータ
が図1中の10で示される。コンピュータ10は、付随
するモニタ11、キーボード12及びプリンタやプロッ
タ14を有する。コンピュータ10は、カバー15を有
する。カバー15は、図2に示されるように、ディジタ
ルデータを処理及び記憶するための電源駆動のデータ処
理及び記憶要素を受け入れるために、包囲されてシール
ドされた容量を規定するシャーシ19と共働する。少な
くとも、これらの要素の特定のものは、シャーシ19上
にマウントされる多層プレイナ20または母板にマウン
トされ、上述で明らかにされたもの、並びにフロッピデ
ィスクドライブ、ダイレクトアクセス記憶装置、アクセ
サリカードまたは基板等の様々なフォームの他の付随さ
れる要素を含むコンピュータ10の要素を電気的に相互
連結するための手段を供給する。
【0011】シャーシ19はベース及びリアパネルを有
し(図2)、磁気または光ディスクのためのディスクド
ライブ、テープバックアップドライブ等のようなデータ
記憶装置を受け入れるための少なくとも1つの解放区画
を規定する。例示の形態において、上部区画22は、第
1のサイズ(3.5インチドライブのようなものとして
知られる)の周辺ドライブを収納するために使用され
る。その中に挿入されるディスケットを収納し、ディス
ケットを使用して、一般に知られているように、データ
を受信、記憶及び伝達することが可能な取り外し可能な
媒体ダイレクトアクセス記憶装置であるフロッピディス
クドライブは、上部区画22に供給される。
【0012】この発明の上述の構成に関係する前に、パ
ーソナルコンピュータシステム10の一般的な動作の概
略を見直すことには意味がある。図3には、プレイナ2
0上にマウントされた要素、I/Oスロットへのプレイ
ナの接続、パーソナルコンピュータシステムの他のハー
ドウェアを含むこの発明によるシステム10のようなコ
ンピュータシステムの種々の要素を記載しているパーソ
ナルコンピュータシステムのブロック図が示される。C
PU32は、プレイナに接続される。何れかの適切なマ
イクロプロセッサは、CPU32として使用可能である
が、1つの好適なマイクロプロセッサは、インテル社か
ら販売される80386である。CPU32は、高速C
PU局所バス34により、バスインタフェースコントロ
ーラ35、単一インラインメモリモジュール(SIMM
s)としてここに示される揮発性ランダムアクセスメモ
リ(RAM)36、及びCPU32に対する基本的な入
力/出力動作のための命令を記憶するBIOS ROM
38に接続される。BIOS ROM38は、I/O装
置とCPU32の動作システム間のインタフェースに使
用されるBIOSを含む。ROM38に記憶された命令
は、BIOSの実行時間を減少させるためにRAM36
に複写可能とされる。
【0013】この発明は、図3のシステムブロック図に
特に関連して以下に示され、この発明による装置及び方
法は、プレイナ基板の他のハードウェア構造と共に使用
されることも考えられることが以下の記載の最初に理解
されよう。例えば、システムプロセッサは、インテルの
80486マイクロプロセッサである。
【0014】図3に戻って、CPU局所バス34(デー
タ、アドレス及びコントロール要素からなる)は、ま
た、数値または数理コプロセッサ39及びスモールコン
ピュータシステムインタフェース(SCSI)コントロ
ーラ40をCPU32に結合する。コンピュータの設計
及びオペレーションの技術分野における当業者に知られ
ているように、SCSIコントローラ40は、リードオ
ンリーメモリ(ROM)41、RAM42並びに図の右
側に示されるI/O接続により容易とされるような種々
のタイプの好適な外部装置に接続または接続可能とされ
る。SCSIコントローラ40は、固定または取り外し
可能媒体電磁記憶装置(ハード及びフロッピディスクド
ライブとして知られる)、電気光学、テープ及び他の記
憶装置のようなコントロール記憶メモリ装置の記憶コン
トローラとして機能する。
【0015】バスインタフェースコントローラ(BI
C)35は、CPU局所バス34とI/Oバス44を結
合させ、機能のうちのプロトコルトランスレータ、メモ
リコントローラ及びDMAコントローラ等として機能す
る。バス44の手段により、BIC35は、I/O装置
やメモリ(図示せず)にさらに接続されるマイクロチャ
ネルアダプタカード45を収納するための複数のI/O
スロットを有するマイクロチャネルバスのような任意選
択機能バスに結合される。I/Oバス44は、アドレ
ス、データ及びコントロール要素を含む。I/Oバス4
4は、マイクロチャネル仕様以外のバス仕様の構成とさ
れる。
【0016】I/Oバス44には、キャラクタベース情
報(48で示される)を記憶するための、また、グラフ
ィックまたはイメージベース情報(49で示される)を
記憶するためのビデオRAM(VRAM)に付随される
映像信号プロセッサ46のような種々のI/O要素が結
合される。プロセッサ46と交換される映像信号は、デ
ィジタル−アナログコンバータ(DAC)50を介して
モニタや他の表示装置に供給される。自然画入力/出力
としてここに参照されるものと直接的にVSP46を結
合するための準備がされ、それは、映像記録器/再生
器、カメラ等の形態をとる。I/Oバス44は、また、
ディジタルシグナルプロセッサ(DSP)51に結合さ
れる。DSP51は、DSP51及びこのような処理に
含まれるデータによる信号処理のためのソフトウェア命
令を記憶することが可能な付随する命令RAM52及び
データRAM54を有する。DSP51は、オーディオ
コントローラ55の装備によるオーディオ入力及び出力
のプロセシングと、アナログインタフェースコントロー
ラ56の装備による他の信号の処理を提供する。最後
に、入力及び出力がフロッピディスクドライブ、プリン
タまたはプロッタ14、キーボード12、マウスまたは
ポインティングデバイス(図示せず)を含む従来の周辺
装置と交換されることにより、また、シリアルポート手
段により、I/Oバス44は、電気的消去/プログラム
可能リードオンリメモリ(EEPROM)59に付随す
るI/Oコントローラ58に結合される。
【0017】BIC35により提供された機能のより詳
細な説明に戻る前に、マルチマスタまたはバスマスタと
して知られるパーソナルコンピュータによるサポートを
最初に考慮することが適切である。ここに使用されるよ
うに、「マスタ」は、バスに関するコントロール、並び
にバス上のドライブアドレス、データ及びコントロール
信号を得るために設計されたプロセッサまたは回路であ
る。このような機能を有することにより、マスタ装置
は、システムメモリ及び他の装置間で情報を転送するこ
とが可能になる。
【0018】マスタを3つのタイプに分類することが提
案されている。つまり、システムマスタ(通常はCP
U)、DMAコントローラ及びバスマスタである。シス
テムマスタは、システム構成をコントロール及び処理す
る。通常は、システムには省略マスタがある。省略マス
タは、他のマスタがバスを必要としない時にそれを所有
する。DMAマスタは、DMAスレーブ及びメモリスレ
ーブ間でのデータを転送し、バスを調停せずにアービタ
であるDMAスレーブにサービスする特殊なタイプのマ
スタである。ここに使用されるように、バスマスタは、
バスの使用を調停し、I/Oスレーブまたはメモリスレ
ーブに情報を転送することをサポートする。
【0019】バスマスタは、必ずしもプロセッサを必要
としないので、何をもって装置を「バスマスタ」とする
かは紛らわしいおそれがある。また、他のバスマスタに
よりアクセスされる時に、バスマスタは、スレーブとし
て応答するために要求される。バスマスタは、調停を介
してバスのコントロールを得る能力及び規定されたバス
サイクルの実行のコントロールにより区別される。一般
的に、3種類のバスマスタがある。すなわち、全機能、
特定機能コントローラ及びプログラム可能特定機能コン
トローラである。これらの基本的な差異は、柔軟性、機
能性及びコストである。全機能バスマスタは、最も柔軟
性及び機能性を有すると共にコストが高い。典型的に、
全機能バスマスタは、それ自体のプログラム可能CPU
を有し、オペレーティングシステムソフトウェアを含む
全てのシステム資源をコントロールすることができる。
特定機能コントローラは、最も柔軟性及び機能性に欠
け、コストもかからない。典型的に、特定機能コントロ
ーラは、特定機能を実行するためのCPUではなくてロ
ジック回路を使用し、他のマスタからの支援を殆どまた
は全く必要としない。プログラム可能特定機能コントロ
ーラは、他の2つの間の領域に存在する。特定機能及び
プログラム可能特定機能コントローラ間の基本的な差異
は、機能性及び/またはバスマスタの実行特性を変更す
るための能力である。このような変更は、プロセシング
ユニットの使用またはセット可能なレジスタによって達
成可能である。
【0020】ここに与えられる定義では、CPU32、
MCPU39及びSCSIコントローラ40は、局所バ
ス34に対して、または局所バス34上に直接的に結合
されたマスタとして全て機能する。一方、マイクロチャ
ネルスロットにマウントされたI/Oコントローラ5
8、DSP51、VSP46及びアクセサリボード45
がI/Oバス44に対して、または、I/Oバス44上
に直接的に結合されたマスタとして全て機能する。
【0021】このようなマルチマスタと共に、BIC3
5は、入力/出力バスに対するアクセスのために、I/
Oバス44及び局所プロセッサバス34に直接的に結合
された装置間の調停を提供するために機能し、また、局
所プロセッサバス34に対するアクセスのために、I/
Oバス44と、局所プロセッサバス34に直接的に結合
されたマスタ装置との間の調停を提供するために機能す
る。調停手順のこの「階層化」は、図4に示され、これ
らの機能を達成するために使用された特定のBIC機能
及び信号ラインの概略説明となる。ここに示されるよう
に、BIC35は、バスでの特定の信号(ARBUS
0,1,2,3; PREEMPT#;及びBURST
#として示される)の交換によるI/Oバス44のため
の中央調停コントロールポイント(CACP)として機
能すると共に、CACP、I/Oバス44及び局所プロ
セッサバス34に直接的に接続されたマスタでの特定の
信号(ARBUS0,1,2,3; PREEMPT
#; BURST#; BRQ1#からBRQn#;
BGT1#からBGTn#; CACP HOLD;C
ACP HLDA; CPU HOLD; 及びCPU
HLDA)の交換により局所バス調停コントロールポ
イント(LBACP)として機能する。
【0022】調停の階層化及びそのことに関してBIC
35が機能する方式は、図5から図16に示される一連
の例により、より明確とされるであろう。これらの図に
より示される種々のオペレーティングシーケンスを簡潔
に見直すために、図5は、LBACP機能がCACP機
能にコントロールを受け渡すことを示す。図6は、非パ
イプラインサイクル期間に、バスアクセスから装置をバ
ンピングまたは除去するLBACP機能を示す。図7
は、アイドル状態の期間に装置をバンピングするLBA
CP機能を示す。図8は、アイドル状態の間に装置が局
所プロセッサバス34を受け渡すことを示す。図9は、
装置が読み出し機能を実行し、書き込み機能を実行する
第2の装置にバスを受け渡すことを示す。図10は、装
置が読み出し機能を実行し、省略マスタであるCPU3
2にバスを受け渡すことを示す。図11は、装置が書き
込み機能を実行し、省略マスタであるCPU32にバス
を受け渡すことを示す。図12は、LBACP機能がC
PU32をバンピングし、また、他の装置にバスを与え
ることを示す。図13は、LBACP機能が読み出し機
能を実行する第1の装置をバンピングし、また、書き込
み機能を実行する第2の装置にバスを与えることを示
す。図14は、LBACP機能が、書き込み機能を実行
する第1の装置をバンピングし、また、書き込み機能を
実行する第2の装置にバスを与えることを示す。図15
は、LBACP機能が、読み出し機能を実行する装置を
バンピングし、また、省略マスタであるCPU32にバ
スを与えることを示す。図16は、LBACP機能が、
書き込み機能を実行する装置をバンピングし、また、省
略マスタであるCPU32にバスを与えることを示す。
各図は、特に確認された重要なポイントを含み、以下に
記載される。
【0023】この時点で、BIC35及び各局所バス3
4マスタ(実施例に図示されたCPU32、MCPU3
9、SCSI40)は、バス調停に寄与された2つの信
号、すなわち、信号BRQn#及びBGTn#(小文字
「n」は、特定マスタを識別するディジットに置換され
る)で結合される。BRQn#は、マスタからBIC3
5のLBACP機能への出力であり、局所バス34の制
御のための要求を示す。BRQn#は、アクティブロー
信号である。マスタは、一致するBRQn#をアクティ
ブにすると共に、局所バス34を駆動する前にBGTn
#のアサーションを待つ。BGTn#がインアクティブ
とサンプルされる時、または、それがバスの使用を終了
した時に、獲得局所バスマスタは、BRQn#をインア
クティブにする。BRQn#をインアクティブとするこ
とは、アドレスバス及びバスサイクル規定信号がハイイ
ンピーダンス状態とされたことの支持として役立つ。
【0024】BGTn#は、BIC35のLBACP機
能からマスタへの出力であり、マスタが局所バス34の
コントロールを許可されていることを示す。BGTn#
は、アクティブロー信号である。BRQn#がインアク
ティブとされるまで、または、他のバス要求がLBAC
Pにより受信されるまで、この信号は、LBACPによ
りアクティブに保持される。もし、BGTn#がLBA
CPによりアクティブに保持されるならば、現在の局所
バスマスタは、現在の転送が完了するや否や、バス(B
RQn#をインアクティブにする)を手放す。前のマス
タがBRQn#をインアクティブにし、それが最後の転
送を完了するまで、LBACPは、次の局所バス要求ペ
ンディングのためにBGTn#をアクティブにしない。
【0025】優先順位及び単純円巡回公平構成は、LB
ACPに実現されており、最上位優先順位(装置「1」
として示される)から最下位優先順位(機能的設計にお
いて提供された最上位数を表す文字であるnが付された
装置「n」として区別される)までの優先順位の指定に
よりランク付けされる局所バス装置によりなされる。優
先順位の高い装置が優先順位の低い装置をバスの獲得か
ら排除する可能性があるため、保留がデータ転送を終了
した後に、バスアクセス要求の保留により、LBACP
は、いずれの獲得マスタをインアクティブの状態にし、
また、全ての他のリクエスタがバスサービスを受けた後
までバスをその装置に許可しない。
【0026】入力/出力バス装置(例えば、I/Oコン
トローラ58、ディジタル信号プロセッサ51または映
像信号プロセッサ46)がI/Oバス44をコントロー
ルし、要求が局所バス34に保留する時、CACP機能
により実行されるI/Oバス調停サイクルにおいて、局
所バスマスタの代わりにLBACPは競合する。LBA
CP機能は、各マスタのために割り当てられた異なる調
停レベルを有し、上述のように割り当てられた優先順位
を認識する。もし、いずれかの割り当てられた調停レベ
ルがI/Oバスレベルで獲得するならば、LBACP機
能は、BURST#をアクティブとし、また、保留要求
を有する全ての局所プロセッサバスマスタ間にバスのコ
ントロールを割り当てるであろう。
【0027】LBACP機能は、CACP機能及びCA
CP HOLD; CACP HLDA; CPU
OLD; 及びCPU HLDAとして図4に示される
信号を介してCPU32とインタフェースする。以前の
パーソナルコンピュータシステムにおいて、後者の2つ
の信号は、CACP機能及びCPU間で直接的に交換さ
れていた。この発明により熟考された2つのレベルの調
停の相互作用は、図5から図16のより詳細な調査から
明らかになる。図5から図16の各図において、時間の
経過は、ラインCLK2のクロックサイクルにより示さ
れる。
【0028】図5において、6つの特定のタイミングポ
イントが示される。第1のポイント(1)では、I/O
バス44に直接的に結合された装置は、高速局所プロセ
ッサバス34のための獲得のために動作する。少しの未
知のインタバルの後である第2のポイント(2)では、
高速バスを使用している局所プロセッサバスマスタは、
特定の信号をハイインピーダンス状態にする。転送が完
了することで、装置は、第3のポイントでバスを手放す
用意があることを示し、第4のポイント(4)におい
て、LBACP機能がさらにバスに対するアクセスを禁
止した後で、省略マスタCPU32がホールド状態であ
ることを確認し、第5のポイント(5)において、第6
のポイント(6)におけるバスに対するアクセスを許可
するためのCACP機能を手放す。このシーケンスは、
LBACPからCACP機能へ制御を受け渡す。
【0029】局所プロセッサバスマスタ内の変化は、図
6に示され、シーケンスは、第1のポイント(1)でア
クセスの許可を取り消し、第2のポイント(2)で影響
されたマスタがバスを受け渡すと共に第3のポイントで
特定信号をハイインピーダンスの状態にすることを示
す。LBACP機能は、その後、第4のポイント(4)
でアクセスを許可し、第5のポイント(5)において、
メモリコントロールロジックがマスタ内の変化を検出す
ると共にRAS#をインアクティブとし、アクセスが許
可された次のマスタが第6のポイント(6)でバスを獲
得する。
【0030】図7において、LBACP機能は、アイド
ル状態の間に装置をバンプする。第1のポイント(1)
では、局所バススレーブは、パイプラインを要求し、現
在の局所バスマスタは、次のアドレスを供給することが
不可能とされる。第2のポイント(2)では、LBAC
P機能は、バス上のアイドル状態の間にBGT1#をイ
ンアクティブにし、その後、第1の装置が第3のポイン
ト(3)でBRQ1#を除去し、第4のポイント(4)
で特定信号をバイインピーダンスの状態にする。第5の
ポイント(5)では、LBACP機能は、BGT2#を
アクティブとすることによりバスをアクセスするための
他の装置を示し、その後、メモリコントロールロジック
がマスタ内の変化を検出し、第6のポイント(6)でR
AS#をインアクティブとする。第2の装置は、BGT
2#を断定されたものと検出し、第7のポイント(7)
で、バスに対するアクセスをとる。
【0031】図8のシーケンスは、アイドル状態の間に
バスを一方の装置に受け渡すことになる。第1の装置
は、第1のポイント(1)でBRQ1#を除去し、それ
がバスを譲渡していることを示し、第2のポイント
(2)において特定の信号をハイインピーダンスの状態
にする。LBACP機能は、その後、第3のポイント
(3)でBGT1#をインアクティブとし、第4のポイ
ント(4)でBGT2#をアクティブとし、その後、メ
モリコントロールロジックは、マスタ内の変化を検出
し、第5のポイント(5)でRAS#をインアクティブ
とする。第2のマスタは、BGT2#を断定されたもの
と検出し、第6のポイント(6)でバスをアクセスす
る。
【0032】読み出し機能を実行している装置は、図9
のシーケンスにおいて書き込み機能を実行するためにバ
スを装置に受け渡す。第1の装置は、NA#に応答し、
第1のポイント(1)でBRQ1#を除去し、バスを受
け渡す用意があることを示し、第2のポイント(2)で
特定の信号をハイインピーダンスの状態にする。LBA
CP機能は、その後、第3のポイント(3)でBGT1
#をインアクティブにし、第4のポイント(4)でBG
T2#をアクティブにし、その後、メモリ制御ロジック
は、マスタ内の変化を検出し、第5のポイント(5)で
RAS#をインアクティブにする。第2のマスタは、B
GT2#をアサートされたものと検出し、第6のポイン
ト(6)でバスをアクセスする。
【0033】読み出し機能を実行している装置は、図1
0のシーケンスにおいて省略マスタCPUにバスを受け
渡す。装置は、NA#に応答し、第1のポイント(1)
でBRQn#を除去し、バスを受け渡す用意があること
を示し、第2のポイント(2)で特定の信号をハイイン
ピーダンスの状態にする。LBACP機能は、その後、
第3のポイント(3)でBGTn#をインアクティブと
し、第4のポイント(4)でHOLDをインアクティブ
にする。その後、メモリコントロールロジックは、マス
タ内の変化を検出し、第5のポイント(5)でRAS#
をインアクティブにする。省略マスタは、HOLDをイ
ンアクティブと検出し、第6のポイント(6)でバスの
コントロールをする。
【0034】書き込み機能を実行している装置は、図1
1のシーケンスにおいて省略マスタCPUにバスを受け
渡す。装置は、NA#に応答し、第1のポイント(1)
でBRQn#を除去し、バスを受け渡す用意があること
を示し、第2のポイント(2)で特定の信号をハイイン
ピーダンスの状態にする。LBACP機能は、その後、
第3のポイント(3)でBGTn#をインアクティブと
し、第4のポイント(4)でHOLDをインアクティブ
にする。その後、メモリコントロールロジックは、マス
タ内の変化を検出し、第5のポイント(5)でRAS#
をインアクティブにする。省略マスタは、HOLDをイ
ンアクティブと検出し、第6のポイント(6)でバスの
コントロールをする。
【0035】LBACP機能は、バスアクセスのための
要求を検出すると共に図12のシーケンスにおいて省略
マスタCPUをバンプする。そこでは、装置は、第1の
ポイント(1)でBRQn#をアクティブとする。LB
ACP機能は、BRQn#をアクティブと検出し、第2
のポイント(2)でHOLDをアクティブとする。CP
Uは、HLDAに戻り、第3のポイント(3)でその出
力ドライバをオフする。LBACPは、第4のポイント
(4)HLDAを検出し、BGTn#をアクティブとす
る。その後、もし、RAS#がアクティブならば、メモ
リコントロールロジックは、マスタ内の変化を検出し、
第5のポイント(5)でRAS#をインアクティブとす
る。装置は、その後、BGTn#をアクティブと検出
し、バスをアクセスする。
【0036】読み出し機能を実行している装置は、バス
から押しさけられ、バスは、図13のシーケンスにおい
て書き込み機能を実行するための装置に与えられたもの
である。LBACP機能は、第1のポイント(1)でB
GT1#をインアクティブとする。第1の装置は、NA
#に応答し、その後、第2のポイント(2)でBRQ1
#を除去し、バスを受け渡す用意があることを示し、第
3のポイント(3)で特定の信号をハイインピーダンス
の状態にする。LBACP機能は、その後、第4のポイ
ント(4)でBGT2#をアクティブとし、その後、メ
モリコントロールロジックは、マスタ内の変化を検出
し、第5のポイント(5)でRAS#をインアクティブ
にする。第2のマスタは、BGT2#を断定されたもの
と検出し、第6のポイント(6)でバスをアクセスす
る。
【0037】書き込み機能を実行している装置は、バス
からバンプされ、バスは、図14のシーケンスにおいて
書き込み機能を実行するための第2の装置に与えられた
ものである。LBACP機能は、第1のポイント(1)
でBGT1#をインアクティブとする。第1の装置は、
NA#に応答し、その後、第2のポイント(2)でBR
Q1#を除去し、バスを受け渡す用意があることを示
し、第3のポイント(3)で特定の信号をハイインピー
ダンスの状態にする。LBACP機能は、その後、第4
のポイント(4)でBGT2#をアクティブとし、その
後、メモリコントロールロジックは、マスタ内の変化を
検出し、第5のポイント(5)でRAS#をインアクテ
ィブにする。第2のマスタは、BGT2#を断定された
ものと検出し、第6のポイント(6)でバスをアクセス
する。
【0038】読み出し機能を実行している装置は、バス
からバンプされ、バスは、図15のシーケンスにおいて
省略マスタCPUに与えられたものである。LBACP
機能は、第1のポイント(1)でBGT1#をインアク
ティブとする。第1の装置は、NA#に応答し、その
後、第2のポイント(2)でBRQ1#を除去し、バス
を受け渡す用意があることを示し、第3のポイント
(3)で特定の信号をハイインピーダンスの状態にす
る。LBACP機能は、その後、第4のポイント(4)
でHOLDをインアクティブとし、その後、メモリコン
トロールロジックは、マスタ内の変化を検出し、第5の
ポイント(5)でRAS#をインアクティブにする。省
略マスタは、HOLDをインアクティブとし、第6のポ
イント(6)でバスのコントロールをする。
【0039】図16のシーケンスにおいて、LBACP
機能は、書き込み機能を実行する装置をバンプし、省略
マスタCPUにバスを転送する。LBACP機能は、第
1のポイント(1)でBGT1#をインアクティブにす
る。第1の装置は、NA#に応答し、その後、第2のポ
イント(2)でBRQ1#を除去し、バスを受け渡す用
意があることを示し、第3のポイント(3)で特定の信
号をハイインピーダンスの状態にする。LBACP機能
は、その後、第4のポイント(4)でHOLDをインア
クティブとし、その後、メモリコントロールロジック
は、マスタ内の変化を検出し、第5のポイント(5)で
RAS#をインアクティブにする。省略マスタは、HO
LDをインアクティブと検出し、第6のポイント(6)
でバスのコントロールをする。
【0040】
【発明の効果】本発明により、パーソナルコンピュータ
システムのバス資源を有効利用することができることに
より、パーソナルコンピュータのオペレーションを強化
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を実現するパーソナルコンピュータの
斜視図である。
【図2】シャーシ、カバー及びプレイナ基板を含むと共
に、これらの要素間の特定関係を示す、図1のパーソナ
ルコンピュータの特定要素の分解斜視図である。
【図3】図1及び図2のパーソナルコンピュータの特定
のコンポーネントのブロック図である。
【図4】図3のバスインタフェースコントローラにより
実現される特定機能の略図である。
【図5】第1のオペレーティング環境におけるバスイン
タフェースコントローラのオペレーションを示すタイミ
ングチャートである。
【図6】他のオペレーティング環境におけるバスインタ
フェースコントローラのオペレーションを示す図5と同
様のタイミングチャートである。
【図7】他のオペレーティング環境におけるバスインタ
フェースコントローラのオペレーションを示す図5と同
様のタイミングチャートである。
【図8】他のオペレーティング環境におけるバスインタ
フェースコントローラのオペレーションを示す図5と同
様のタイミングチャートである。
【図9】他のオペレーティング環境におけるバスインタ
フェースコントローラのオペレーションを示す図5と同
様のタイミングチャートである。
【図10】他のオペレーティング環境におけるバスイン
タフェースコントローラのオペレーションを示す図5と
同様のタイミングチャートである。
【図11】他のオペレーティング環境におけるバスイン
タフェースコントローラのオペレーションを示す図5と
同様のタイミングチャートである。
【図12】他のオペレーティング環境におけるバスイン
タフェースコントローラのオペレーションを示す図5と
同様のタイミングチャートである。
【図13】他のオペレーティング環境におけるバスイン
タフェースコントローラのオペレーションを示す図5と
同様のタイミングチャートである。
【図14】他のオペレーティング環境におけるバスイン
タフェースコントローラのオペレーションを示す図5と
同様のタイミングチャートである。
【図15】他のオペレーティング環境におけるバスイン
タフェースコントローラのオペレーションを示す図5と
同様のタイミングチャートである。
【図16】他のオペレーティング環境におけるバスイン
タフェースコントローラのオペレーションを示す図5と
同様のタイミングチャートである。
【符号の説明】
32 CPU 34 高速CPU局所バス 35 バスインタフェースコントローラ 39 数値または数理コプロセッサ 40 スモールコンピュータシステムインタフェースコ
ントローラ 44 I/Oバス 58 I/Oコントローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ルイス・アントニオ・ヘルナンデス アメリカ合衆国、フロリダ州ボカラトン、 ピーオーボツクス 2103 (72)発明者 エリツク・マテイセン アメリカ合衆国、フロリダ州ボカラトン、 ノースウエスト セブンスストリート 800 (72)発明者 デニス・リー・ミユラー アメリカ合衆国、フロリダ州デルレイビー チ、サウスリツジロード 2531 (72)発明者 ジヨナサン・ヘンリー・レイモンド アメリカ合衆国、ヴアーモント州エセツク スジヤンクシヨン、ピーオーボツクス 5394 (72)発明者 エスマイル・タシヤコリ アメリカ合衆国、フロリダ州デルレイビー チ、サウスウエスト トウエンテイセカン ドアヴエニユー 2935 ナンバー102

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高速局所プロセッサデータバスと、 入力/出力データバスと、 上記局所プロセッサバスに直接的に結合された少なくと
    も2つのマスタ装置と、 上記局所プロセッサバス及び上記入力/出力データバス
    間の通信を提供するために、上記局所プロセッサバス及
    び上記入力/出力データバスに直接的に結合されたバス
    インタフェースコントローラとからなり、 上記バスインタフェースコントローラは、上記局所プロ
    セッサバスに対するアクセスのために、上記局所プロセ
    ッサバスに直接的に結合された上記マスタ装置間の調停
    を提供すると共に、上記入力/出力データバスに対する
    アクセスのために、上記局所プロセッサバスと、上記入
    力/出力データバスに直接的に結合された装置との間の
    調停を提供することを特徴とするパーソナルコンピュー
    タシステム。
  2. 【請求項2】 上記バスインタフェースコントローラ
    は、上記局所プロセッサバスに対するアクセスのため
    に、上記マスタ装置が調停することにより局所バス調停
    コントロールポイントを規定し、また、上記入力/出力
    データバスに対するアクセスのために、上記入力/出力
    データバスに直接的に結合された装置が調停することに
    より中央調停コントロールポイントを規定し、さらに、
    上記マスタ装置のそれぞれは、上記局所プロセッサバス
    のコントロールのための要求を上記バスインタフェース
    コントローラに対して知らせ、並びに、上記バスインタ
    フェースコントローラは、上記局所プロセッサバスのコ
    ントロールのための知らされた要求の許可を上記マスタ
    装置のそれぞれに対して知らせるようになされた請求項
    1記載のパーソナルコンピュータシステム。
  3. 【請求項3】 上記バスインタフェースコントローラ
    は、上記局所プロセッサバスに対するアクセスのため
    に、上記マスタ装置が調停することにより局所バス調停
    コントロールポイントを規定し、また、上記入力/出力
    データバスに対するアクセスのために、上記入力/出力
    データバスに直接的に結合された装置が調停することに
    より中央調停コントロールポイントを規定し、さらに、
    上記マスタ装置の1つが上記局所プロセッサバスを通
    常、コントロールする省略マスタであり、上記コントロ
    ールポイントの両者は、入力/出力バス調停、獲得及び
    バーストデータ転送を示す上記入力/出力バス信号を交
    換し、上記コントロールポイントは、上記中央調停コン
    トロールポイントによる調停中のホールド及びそのよう
    なホールドのアクノリッジメントを示す信号を互いに交
    換し、並びに、上記局所バス調停コントロールポイント
    は、上記省略マスタによるアクセス中のホールド及びそ
    のようなホールドのアクノリッジメントを示す上記省略
    マスタ信号を交換するようになされた請求項1記載のパ
    ーソナルコンピュータシステム。
  4. 【請求項4】 高速データバスと、 入力/出力データバスと、 上記高速データバスに直接的に結合されたマイクロプロ
    セッサと、 データの揮発的記憶のために、上記高速データバスに直
    接的に結合された揮発性メモリと、 データの不揮発的記憶のための記憶メモリ装置と、 上記記憶メモリ装置の通信を規制するために、上記高速
    データバス及び上記記憶メモリ装置に直接的に結合され
    た記憶装置コントローラと、 上記高速データバスと上記入力/出力データバスとの間
    の通信を提供するために、上記高速データバス及び上記
    入力/出力データバスに直接的に結合されたバスインタ
    フェースコントローラとからなり、 上記高速データバスに対するアクセスのために、上記高
    速データバスに直接的に結合された上記マイクロプロセ
    ッサと上記記憶装置コントローラとの間の調停を提供す
    ると共に、上記入力/出力データバスに対するアクセス
    のために、上記入力/出力データバス及び上記高速デー
    タバスに直接的に結合された装置間の調停を提供するこ
    とを特徴とするパーソナルコンピュータシステム。
  5. 【請求項5】 上記バスインタフェースコントローラ
    は、上記局所プロセッサバスに対するアクセスのため
    に、上記マイクロプロセッサ及び上記記憶装置コントロ
    ーラが調停することにより局所バス調停コントロールポ
    イントを規定し、また、上記入力/出力データバスに対
    するアクセスのために、上記入力/出力データバスに直
    接的に結合された装置が調停することにより中央調停コ
    ントロールポイントを規定し、さらに、上記マイクロプ
    ロセッサ及び上記記憶装置コントローラは、上記局所プ
    ロセッサバスのためのコントロールのための要求を上記
    バスインタフェースコントローラに対して知らせ、並び
    に、バスインタフェースコントローラは、上記局所プロ
    セッサバスのコントロールのための知らされた要求の許
    可を上記マイクロプロセッサ及び上記記憶装置コントロ
    ーラのそれぞれに対して知らせるようになされた請求項
    4記載のパーソナルコンピュータシステム。
  6. 【請求項6】 上記バスインタフェースコントローラ
    は、上記局所プロセッサバスに対するアクセスのため
    に、上記マイクロプロセッサ及び上記記憶装置コントロ
    ーラが調停することにより局所バス調停コントロールポ
    イントを規定し、また、上記入力/出力データバスに対
    するアクセスのために、上記入力/出力データバスに直
    接的に結合された装置が調停することにより中央調停コ
    ントロールポイントを規定し、さらに、上記マイクロプ
    ロセッサは、上記局所プロセッサバスを通常、コントロ
    ールする省略マスタであり、上記コントロールポイント
    の双方は、入力/出力バス調停、獲得及びバーストデー
    タ転送を示す上記入力/出力バス信号を交換し、上記コ
    ントロールポイントは、上記中央調停コントロールポイ
    ントによる調停中のホールド及びそのようなホールドの
    アクノリッジメントを示す信号を互いに交換し、並び
    に、上記局所バス調停コントロールポイントは、上記マ
    イクロプロセッサによるアクセス中のホールド及びその
    ようなホールドのアクノリッジメントを示す上記マイク
    ロプロセッサ信号を交換するようになされた請求項4記
    載のパーソナルコンピュータシステム。
  7. 【請求項7】 高速データバスと、 上記高速データバスに直接的に結合されたマイクロプロ
    セッサと、 上記高速データバスに直接的に結合された数値コプロセ
    ッサと、 データの揮発的記憶のために上記高速データバスに直接
    的に結合された揮発性メモリと、 データの不揮発的記憶のための記憶メモリ装置と、 上記記憶メモリ装置間の通信を規定するために、上記高
    速データバス及び上記記憶メモリ装置に直接的に結合さ
    れた記憶装置コントローラと、 入力/出力データバスと、 上記入力/出力データバスに直接的に結合された入力/
    出力コントローラと、 上記入力/出力データバスに直接的に結合されたディジ
    タル信号プロセッサと、 上記入力/出力データバスに直接的に結合された映像信
    号プロセッサと、 上記高速データバス及び上記入力/出力データバス間の
    通信を提供するために、上記高速データバス及び上記入
    力/出力データバスに結合されたバスインタフェースコ
    ントローラとからなり、 上記バスインタフェースコントローラは、上記高速デー
    タバスに対するアクセスのために、上記高速データバス
    に直接的に結合された上記マイクロプロセッサと、上記
    数値コプロセッサと、上記記憶装置コントローラとの間
    の調停を提供し、また、上記入力/出力データバスに対
    するアクセスのために、上記入力/出力データバス及び
    上記高速データバスに直接的に結合された上記入力/出
    力コントローラと、上記ディジタル信号プロセッサと、
    映像信号プロセッサとの間の調停を提供することを特徴
    とするパーソナルコンピュータシステム。
  8. 【請求項8】 上記バスインタフェースコントローラ
    は、上記局所プロセッサバスに対するアクセスのため
    に、上記マイクロプロセッサ及び上記記憶装置コントロ
    ーラが調停することにより、局所バス調停コントロール
    ポイントを規定し、また、上記入力/出力データバスに
    対するアクセスのために、上記入力/出力コントロー
    ラ、上記ディジタル信号プロセッサ及び上記映像信号プ
    ロセッサが調停することにより、中央調停コントロール
    ポイントを規定し、さらに、上記マイクロプロセッサ及
    び上記記憶装置コントローラのそれぞれは、上記局所プ
    ロセッサバスのコントロールのための要求を上記バスイ
    ンタフェースコントローラに対して知らせ、並びに、上
    記バスインタフェースコントローラは、上記局所プロセ
    ッサバスのコントロールのための知らされた要求の許可
    を上記マイクロプロセッサ、上記記憶装置コントローラ
    及び上記数値コプロセッサのそれぞれに対して知らせる
    ようになされた請求項7記載のパーソナルコンピュータ
    システム。
  9. 【請求項9】 上記バスインタフェースコントローラ
    は、上記局所プロセッサバスに対するアクセスのため
    に、上記マイクロプロセッサ、上記記憶装置コントロー
    ラ及び上記数値コプロセッサが調停することにより、局
    所バス調停コントロールポイントを規定し、また、上記
    入力/出力データバスに対するアクセスのために、上記
    入力/出力コントローラ、上記ディジタル信号プロセッ
    サ及び上記映像信号プロセッサが調停することにより、
    中央調停コントロールポイントを規定し、さらに、上記
    マイクロプロセッサは、通常は上記局所プロセッサバス
    を制御する省略マスタであり、上記コントロールポイン
    トの両者は、入力/出力バス調停、獲得及びバーストデ
    ータ転送を示す上記入力/出力バス信号と交換し、上記
    コントロールポイントは、上記中央調停コントロールポ
    イントにより調停中のホールドを示すと共にそのような
    ホールドのアクノリッジメントを示す信号を互いに交換
    し、並びに、上記局所バス調停コントロールポイント
    は、上記マイクロプロセッサによりアクセス中のホール
    ドを示すと共にそのようなホールドのアクノリッジメン
    トを示すマイクロプロセッサの信号と交換するようにな
    された請求項7記載のパーソナルコンピュータシステ
    ム。
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