JPH05101046A - 日本語ワードプロセツサ - Google Patents
日本語ワードプロセツサInfo
- Publication number
- JPH05101046A JPH05101046A JP3259354A JP25935491A JPH05101046A JP H05101046 A JPH05101046 A JP H05101046A JP 3259354 A JP3259354 A JP 3259354A JP 25935491 A JP25935491 A JP 25935491A JP H05101046 A JPH05101046 A JP H05101046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discount
- unit
- discount rate
- character string
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 文字列と数字列を入力するキー入力手段と、
入力された文字列及び数字列を記憶する記憶手段と、記
憶手段の文字列の意味を認識する認識手段と、認識手段
の認識内容に基づいて記憶手段の数字列を読み出して演
算し、演算結果を記憶手段に書き込む演算手段と、記憶
手段の内容を表示する表示手段を備えたものである。 【効果】 表計算機能における値引計算で、値引率か値
引金額のどちらかの数値が指定されておれば、例えば、
値引率から値引金額が算出され、逆に値引金額から値引
率が算出されるので、必ず値引率と値引金額の両方が確
認できる。
入力された文字列及び数字列を記憶する記憶手段と、記
憶手段の文字列の意味を認識する認識手段と、認識手段
の認識内容に基づいて記憶手段の数字列を読み出して演
算し、演算結果を記憶手段に書き込む演算手段と、記憶
手段の内容を表示する表示手段を備えたものである。 【効果】 表計算機能における値引計算で、値引率か値
引金額のどちらかの数値が指定されておれば、例えば、
値引率から値引金額が算出され、逆に値引金額から値引
率が算出されるので、必ず値引率と値引金額の両方が確
認できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は表計算機能付きの日本
語ワードプロセッサに関する。
語ワードプロセッサに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、表計算機能付きのワードプロセッ
サやキャッシュレジスタでは値引率の数値が設定されて
いる場合、値引率に応じて値引金額が算出されることが
知られている(例えば、特開昭56−135269号公
報参照)。
サやキャッシュレジスタでは値引率の数値が設定されて
いる場合、値引率に応じて値引金額が算出されることが
知られている(例えば、特開昭56−135269号公
報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、値引金
額が指定されている場合は、値引率の数値を自動的に算
出し、その数値を値引率の記入枠内に表示することがで
きないという問題点があった。
額が指定されている場合は、値引率の数値を自動的に算
出し、その数値を値引率の記入枠内に表示することがで
きないという問題点があった。
【0004】この発明は、このような事情を考慮してな
されたもので、表計算機能における値引計算では、値引
率の数値が指定されている場合は、値引金額を、逆に値
引金額が指定されている場合は、値引率の数値を算出す
る機能を備えることにより、販売商品の値引率、値引金
額の両方とも確認することができ、商品コストに関する
理解を高めることが可能な日本語ワードプロセッサを提
供するものである。
されたもので、表計算機能における値引計算では、値引
率の数値が指定されている場合は、値引金額を、逆に値
引金額が指定されている場合は、値引率の数値を算出す
る機能を備えることにより、販売商品の値引率、値引金
額の両方とも確認することができ、商品コストに関する
理解を高めることが可能な日本語ワードプロセッサを提
供するものである。
【0005】
【発明が解決するための手段】図1は、この発明の基本
構成を示すブロック図である。この発明の日本語ワード
プロセッサは、文字列と数字列を入力するキー入力手段
101 と、入力された文字列及び数字列を記憶する記憶手
段102 と、記憶手段102 の文字列の意味を認識する認識
手段103 と、認識手段103 の認識内容に基づいて記憶手
段102 の数字列を読み出して演算し、演算結果を記憶手
段102 に書き込む演算手段104 と、記憶手段102 の内容
を表示する表示手段105 を備え、キー入力手段101 から
単価と、数量と、値引金額が入力されたとき、認識手段
103 が値引率を表す文字列を認識して、演算手段104 は
合計金額と値引金額から値引率を演算することを特徴と
する。
構成を示すブロック図である。この発明の日本語ワード
プロセッサは、文字列と数字列を入力するキー入力手段
101 と、入力された文字列及び数字列を記憶する記憶手
段102 と、記憶手段102 の文字列の意味を認識する認識
手段103 と、認識手段103 の認識内容に基づいて記憶手
段102 の数字列を読み出して演算し、演算結果を記憶手
段102 に書き込む演算手段104 と、記憶手段102 の内容
を表示する表示手段105 を備え、キー入力手段101 から
単価と、数量と、値引金額が入力されたとき、認識手段
103 が値引率を表す文字列を認識して、演算手段104 は
合計金額と値引金額から値引率を演算することを特徴と
する。
【0006】
【作用】キー入力手段101 から単価と、数量と、値引金
額が入力されたとき、認識手段103 が値引率を表わす文
字列を認識する。演算手段104 は、合計金額と値引き金
額から値引率を演算して、その結果を記憶手段102 に書
き込む。そして、記憶手段102 に書き込まれた内容は、
表示手段105 によって表示される。したがって、値引金
額が指定されると、自動的に値引率の数値が計算されて
表示される。
額が入力されたとき、認識手段103 が値引率を表わす文
字列を認識する。演算手段104 は、合計金額と値引き金
額から値引率を演算して、その結果を記憶手段102 に書
き込む。そして、記憶手段102 に書き込まれた内容は、
表示手段105 によって表示される。したがって、値引金
額が指定されると、自動的に値引率の数値が計算されて
表示される。
【0007】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づいて説明を詳
述する。なお、この発明はこれによって限定されるもの
ではない。
述する。なお、この発明はこれによって限定されるもの
ではない。
【0008】図2は、この発明を日本語ワードプロセッ
サに適した一実施例の構成を示すブロック図である。同
図において、キーボード1は、仮名キーや数字キーが配
列されたキャラクターキーと、編集制御キー及びモード
設定用の特別機能キーを含むファンクションキーを備え
ている。CPU2は、動作プログラムを実行することに
よって演算処理手段としても働くものであり、仮名漢字
変換機能、書込機能及び読出機能を備えている。CPU
2には、CRTディスプレイ6と、そのCRTディプレ
イ6に文字列や数字列を出力する出力制御部8が接続さ
れている。CRTディスプレイ6は、仮名入力された仮
名文字、および変換された漢字もしくは漢字まじり文、
表計算された数値等を表示するのに用いられる。更に、
CPU2には、文章データ記憶部3、仮名漢字変換部4
が接続されている。
サに適した一実施例の構成を示すブロック図である。同
図において、キーボード1は、仮名キーや数字キーが配
列されたキャラクターキーと、編集制御キー及びモード
設定用の特別機能キーを含むファンクションキーを備え
ている。CPU2は、動作プログラムを実行することに
よって演算処理手段としても働くものであり、仮名漢字
変換機能、書込機能及び読出機能を備えている。CPU
2には、CRTディスプレイ6と、そのCRTディプレ
イ6に文字列や数字列を出力する出力制御部8が接続さ
れている。CRTディスプレイ6は、仮名入力された仮
名文字、および変換された漢字もしくは漢字まじり文、
表計算された数値等を表示するのに用いられる。更に、
CPU2には、文章データ記憶部3、仮名漢字変換部4
が接続されている。
【0009】文章データ記憶部3は、仮名入力されかつ
仮名漢字変換部4によって処理された漢字まじり文を文
章データとして記憶するものである。仮名漢字変換部4
は、例えば、読出専用メモリ(ROM)等からなり、単
語辞書を記憶する記憶領域、活用語尾表を記憶する記憶
領域、及び付属語表を記憶する記憶領域等を含んでい
る。この単語辞書記憶領域には、50音順の仮名見出し部
と、仮名見出し部に対応する漢字表記部と、品詞データ
等が記憶されている。以上の構成は、従来の例えば、仮
名漢字変換機能付きワードプロセッサなどに見られる構
成と同等である。
仮名漢字変換部4によって処理された漢字まじり文を文
章データとして記憶するものである。仮名漢字変換部4
は、例えば、読出専用メモリ(ROM)等からなり、単
語辞書を記憶する記憶領域、活用語尾表を記憶する記憶
領域、及び付属語表を記憶する記憶領域等を含んでい
る。この単語辞書記憶領域には、50音順の仮名見出し部
と、仮名見出し部に対応する漢字表記部と、品詞データ
等が記憶されている。以上の構成は、従来の例えば、仮
名漢字変換機能付きワードプロセッサなどに見られる構
成と同等である。
【0010】この発明において、更に、CPU2に文字
認識部7と演算部8が接続されている。文字認識部7
は、文章データ記憶部3の文字列を読み出しCPU5と
共働して、その文字列の各文字のデータを照合し解析す
ることによって、文字列の意味を認識する。演算部8
は、文字認識部7によって認識された内容に基づいてC
PU2と共働し、文章データ記憶部3から読み出した数
字列を演算し、その演算結果を文章データ記憶部3に書
き込む。
認識部7と演算部8が接続されている。文字認識部7
は、文章データ記憶部3の文字列を読み出しCPU5と
共働して、その文字列の各文字のデータを照合し解析す
ることによって、文字列の意味を認識する。演算部8
は、文字認識部7によって認識された内容に基づいてC
PU2と共働し、文章データ記憶部3から読み出した数
字列を演算し、その演算結果を文章データ記憶部3に書
き込む。
【0011】図3はこの発明の要部動作を説明するため
のフローチャートである。図3において、まず、ステッ
プ1で文章データ記憶部から、キー入力された単価、数
量、値引金額、値引率などを表す文字および数字列の文
章データを読み取りステップ2に進む。ステップ2は値
引率の文字列を認識する。ステップ3では、値引率の数
値指定があるかないか判断し、指定があればステップ4
に、指定がなければステップ5に進む。ステップ5は、
値引率の数値と予め表計算された合計金額から値引金額
を演算し、ステップ6は、ステップ5の演算結果の数値
データを文章データ記憶部3に書き込む。
のフローチャートである。図3において、まず、ステッ
プ1で文章データ記憶部から、キー入力された単価、数
量、値引金額、値引率などを表す文字および数字列の文
章データを読み取りステップ2に進む。ステップ2は値
引率の文字列を認識する。ステップ3では、値引率の数
値指定があるかないか判断し、指定があればステップ4
に、指定がなければステップ5に進む。ステップ5は、
値引率の数値と予め表計算された合計金額から値引金額
を演算し、ステップ6は、ステップ5の演算結果の数値
データを文章データ記憶部3に書き込む。
【0012】そして値引率が指定されていない場合、ス
テップ7で値引金額を文章データ記憶部より読み取り、
ステップ8で、値引金額と予め表計算された合計金額か
ら値引率を演算し、その演算結果の数値データを文章デ
ータ記憶部3に書き込むためにステップ6に戻る。
テップ7で値引金額を文章データ記憶部より読み取り、
ステップ8で、値引金額と予め表計算された合計金額か
ら値引率を演算し、その演算結果の数値データを文章デ
ータ記憶部3に書き込むためにステップ6に戻る。
【0013】図4は、値引率が入力指定されている場合
の表計算を示す説明図である。図において、表計算デー
タと値引き枠内の文字及び数値から値引率を読み取っ
て、値引金額を算出した結果が示されている。
の表計算を示す説明図である。図において、表計算デー
タと値引き枠内の文字及び数値から値引率を読み取っ
て、値引金額を算出した結果が示されている。
【0014】図5は、値引率が入力指定されていない場
合の表計算を示す説明図である。図において、表計算デ
ータと、値引き枠内の文字と、値引金額を読み取って、
値引率を算出した結果が示されている。
合の表計算を示す説明図である。図において、表計算デ
ータと、値引き枠内の文字と、値引金額を読み取って、
値引率を算出した結果が示されている。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、表計算機能における
値引計算で、値引率か値引金額のどちらかの数値が指定
されておれば、例えば、値引率から値引金額が算出さ
れ、逆に値引金額から値引率が算出される。よって、必
ず値引率と値引額の両方が確認できるので商品コストに
関する管理が向上する。
値引計算で、値引率か値引金額のどちらかの数値が指定
されておれば、例えば、値引率から値引金額が算出さ
れ、逆に値引金額から値引率が算出される。よって、必
ず値引率と値引額の両方が確認できるので商品コストに
関する管理が向上する。
【図1】この発明の基本構成を示すブロック図である。
【図2】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図3】この発明の一実施例の要部動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】値引金額の表計算を示す説明図である。
【図5】値引率の表計算を示す説明図である。
1 キーボード 2 CPU 3 文章データ記憶部 4 仮名漢字変換部 5 出力制御部 6 CRTディスプレイ 7 文字認識部 8 演算部
Claims (1)
- 【請求項1】 文字列と数字列を入力するキー入力手段
と、入力された文字列及び数字列を記憶する記憶手段
と、記憶手段の文字列の意味を認識する認識手段と、認
識手段の認識内容に基づいて記憶手段の数字列を読み出
して演算し、演算結果を記憶手段に書き込む演算手段
と、記憶手段の内容を表示する表示手段を備え、キー入
力手段から単価と、数量と、値引金額が入力されたと
き、認識手段が値引率を表す文字列を認識して、演算手
段は合計金額と値引金額から値引率を演算することを特
徴とする日本語ワードプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3259354A JP2768577B2 (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 日本語ワードプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3259354A JP2768577B2 (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 日本語ワードプロセッサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101046A true JPH05101046A (ja) | 1993-04-23 |
| JP2768577B2 JP2768577B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=17332948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3259354A Expired - Lifetime JP2768577B2 (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 日本語ワードプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2768577B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9460044B2 (en) | 2012-12-20 | 2016-10-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Formula calculation method and electronic device therefor |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61202272A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-08 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| JPS63225897A (ja) * | 1987-03-14 | 1988-09-20 | オムロン株式会社 | 取引処理装置 |
-
1991
- 1991-10-07 JP JP3259354A patent/JP2768577B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61202272A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-08 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| JPS63225897A (ja) * | 1987-03-14 | 1988-09-20 | オムロン株式会社 | 取引処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9460044B2 (en) | 2012-12-20 | 2016-10-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Formula calculation method and electronic device therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2768577B2 (ja) | 1998-06-25 |
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