JPH05101189A - オート・テセレーテイング・グラフイツクス対象物のためのコンピユータ・グラフイツクス装置及び方法 - Google Patents
オート・テセレーテイング・グラフイツクス対象物のためのコンピユータ・グラフイツクス装置及び方法Info
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- JPH05101189A JPH05101189A JP4065660A JP6566092A JPH05101189A JP H05101189 A JPH05101189 A JP H05101189A JP 4065660 A JP4065660 A JP 4065660A JP 6566092 A JP6566092 A JP 6566092A JP H05101189 A JPH05101189 A JP H05101189A
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- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
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- G06T17/20—Finite element generation, e.g. wire-frame surface description, tesselation
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- G—PHYSICS
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 対象物を高い解像度で表現することと、対象
物に対してコンピュータ・グラフィックス装置が費やす
時間との平衡がとれるコンピュータ・グラフィックス装
置の提供。 【構成】 オート・テセレーション機構を使用するコン
ピュータグラフィック装置及び方法が開示されている。
コンピュータ・グラフィックス装置は、対象物を表示す
ることを指示する第1の命令を入力する入力装置を有す
る。さらにコンピュータ・グラフィックス装置は、対象
物を所定の解像度レベルで表示する第1の手段を有す
る。コンピュータ・グラフィックス装置は、中断命令が
ない場合に対象物の解像度レベルを自動的に増加させる
第2の手段を有する。
物に対してコンピュータ・グラフィックス装置が費やす
時間との平衡がとれるコンピュータ・グラフィックス装
置の提供。 【構成】 オート・テセレーション機構を使用するコン
ピュータグラフィック装置及び方法が開示されている。
コンピュータ・グラフィックス装置は、対象物を表示す
ることを指示する第1の命令を入力する入力装置を有す
る。さらにコンピュータ・グラフィックス装置は、対象
物を所定の解像度レベルで表示する第1の手段を有す
る。コンピュータ・グラフィックス装置は、中断命令が
ない場合に対象物の解像度レベルを自動的に増加させる
第2の手段を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ・グラフ
ィックス装置に関し、特に、コンピュータ・グラフィッ
クスの画像を調整するための装置または方法に関する。
ィックス装置に関し、特に、コンピュータ・グラフィッ
クスの画像を調整するための装置または方法に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ・グラフィックスは、航空
機、工作機械、分子構造及び同様なものを設計するため
に広く使用されている。従来のコンピュータ・グラフィ
ックス装置は、一般に、2次元及び3次元の対象物を作
るものとして基本的に広く知られているものを使用す
る。対象物は、「小面(facets)」から形成され
る。多くのコンピュータ・グラフィックス装置は、多角
形面または三角形面を使用して対象物を表現する。
機、工作機械、分子構造及び同様なものを設計するため
に広く使用されている。従来のコンピュータ・グラフィ
ックス装置は、一般に、2次元及び3次元の対象物を作
るものとして基本的に広く知られているものを使用す
る。対象物は、「小面(facets)」から形成され
る。多くのコンピュータ・グラフィックス装置は、多角
形面または三角形面を使用して対象物を表現する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】対象物を表現するため
に使用する小面の数は、結果として表現された画像の品
質を示すものである。対象物を表すために使用する小面
が多くなればなる程、画像の品質(すなわち解像度)は
高くなる。しかしながら画像の品質が高くなればなる
程、コンピュータ・グラフィックス装置がその対象物を
表現するための時間を多くとることになる。従来のコン
ピュータ装置は、これらの相反する設計上の目的の間に
平衡を与えていない。
に使用する小面の数は、結果として表現された画像の品
質を示すものである。対象物を表すために使用する小面
が多くなればなる程、画像の品質(すなわち解像度)は
高くなる。しかしながら画像の品質が高くなればなる
程、コンピュータ・グラフィックス装置がその対象物を
表現するための時間を多くとることになる。従来のコン
ピュータ装置は、これらの相反する設計上の目的の間に
平衡を与えていない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、対象物を作る
ときにさらに柔軟性を設計者に与えるコンピュータ・グ
ラフィックス装置及び方法である。特に、本発明のコン
ピュータ・グラフィックス装置及び方法によって、設計
者が相反する2つの目的の平衡、すなわち(1)対象物
を高解像度でレンダリングすること、及び(2)コンピ
ュータ・グラフィックス装置が対象物をレンダリングす
るのにどれくらいの時間がかかるかの平衡をとることが
できる。この平衡は、従来のコンピュータ・グラフィッ
クス装置にオート・テセレーション(auto−tes
selation)の特徴を集約することによって実現
する。
ときにさらに柔軟性を設計者に与えるコンピュータ・グ
ラフィックス装置及び方法である。特に、本発明のコン
ピュータ・グラフィックス装置及び方法によって、設計
者が相反する2つの目的の平衡、すなわち(1)対象物
を高解像度でレンダリングすること、及び(2)コンピ
ュータ・グラフィックス装置が対象物をレンダリングす
るのにどれくらいの時間がかかるかの平衡をとることが
できる。この平衡は、従来のコンピュータ・グラフィッ
クス装置にオート・テセレーション(auto−tes
selation)の特徴を集約することによって実現
する。
【0005】例えば、設計者は、球がラインセグメント
で描写される粗野な表現で10000個の球からなる対
象物を描写することを望む。これによって、使用者は、
モデルをリアルタイムで回転させることができる。しか
しながら、目的物に対して何らの変更をも行わなけれ
ば、設計者は対象物を高品質のイメージとして表現する
ことを望む。本発明のオート・テセレーションの特徴
は、この設計上の利点を与える。
で描写される粗野な表現で10000個の球からなる対
象物を描写することを望む。これによって、使用者は、
モデルをリアルタイムで回転させることができる。しか
しながら、目的物に対して何らの変更をも行わなけれ
ば、設計者は対象物を高品質のイメージとして表現する
ことを望む。本発明のオート・テセレーションの特徴
は、この設計上の利点を与える。
【0006】1つの実施例において、本発明のコンピュ
ータ・グラフィックス装置は、対象物を表現することを
指示する第1の命令を入力するための手段を有する。さ
らにコンピュータ・グラフィックス装置は、省略時対象
物解像度レベルNで対象物を表示するための手段を有す
る。第2の命令が、時間T内に入力装置に入力されない
場合には、対象物解像度レベルを自動的に増加するため
の手段を有する。このような中断命令は、対象物を回転
し、縮小叉は拡大し、または分割(sectionin
g)するようなものである。時間Tは、設計者の要求に
対応して設定する。このように、ある短い時間(例えば
3秒)において、本発明が、(マウスモーションまたは
キーボードのキープレスのような)中断命令を検出しな
い場合には、再オート・テセレーションモードに入り、
それによって高い品質の表現によって対象物を生成す
る。しかしながら、本発明が回転命令または他の中断命
令を検出した場合には、その中断命令の結果、低テセレ
ーション(低品質の表現での再生成)された対象物が作
られる。
ータ・グラフィックス装置は、対象物を表現することを
指示する第1の命令を入力するための手段を有する。さ
らにコンピュータ・グラフィックス装置は、省略時対象
物解像度レベルNで対象物を表示するための手段を有す
る。第2の命令が、時間T内に入力装置に入力されない
場合には、対象物解像度レベルを自動的に増加するため
の手段を有する。このような中断命令は、対象物を回転
し、縮小叉は拡大し、または分割(sectionin
g)するようなものである。時間Tは、設計者の要求に
対応して設定する。このように、ある短い時間(例えば
3秒)において、本発明が、(マウスモーションまたは
キーボードのキープレスのような)中断命令を検出しな
い場合には、再オート・テセレーションモードに入り、
それによって高い品質の表現によって対象物を生成す
る。しかしながら、本発明が回転命令または他の中断命
令を検出した場合には、その中断命令の結果、低テセレ
ーション(低品質の表現での再生成)された対象物が作
られる。
【0007】当業者によって明らかになるように、本発
明は、設計者またはコンピュータの時間の適性な使用を
行い、最良の可能性を有する画像を得ることを保証す
る。さらに、本発明は、仮想現実装置(バーチャル・リ
アリティ装置)において非常に有効であり、それによっ
て使用者は、単に、対象物を注視して待機するだけで、
対象物を高い品質の解像度で再表現することができる。
明は、設計者またはコンピュータの時間の適性な使用を
行い、最良の可能性を有する画像を得ることを保証す
る。さらに、本発明は、仮想現実装置(バーチャル・リ
アリティ装置)において非常に有効であり、それによっ
て使用者は、単に、対象物を注視して待機するだけで、
対象物を高い品質の解像度で再表現することができる。
【0008】
【実施例】図1を参照すると、コンピュータ・グラフィ
ックス装置100のブロック図が示されている。コンピ
ュータ・グラフィックス装置100は、バス104を介
してホストコンピュータ106に接続されている入力装
置102を有する。入力装置102は、設計者が命令を
ホストコンピュータ106に入れることができる構成に
なっている。典型的には設計者は、対象物を作ることを
指示する入力ファイルを作成する。入力装置102は、
マウス、ジョイスティック、またはキーボードのような
広く知られている入力装置からなる。ホストコンピュー
タ106は、一般的なグラフィック関連の多数のタスク
を実行するように構成されている。基本的には、ホスト
コンピュータ106は、対象物作成モジュール110及
びオート・テセレーション・モジュール112を有す
る。好ましい実施例において、ホストコンピュータ10
6は、IBM RISCシステム3000ワークステー
ションである。
ックス装置100のブロック図が示されている。コンピ
ュータ・グラフィックス装置100は、バス104を介
してホストコンピュータ106に接続されている入力装
置102を有する。入力装置102は、設計者が命令を
ホストコンピュータ106に入れることができる構成に
なっている。典型的には設計者は、対象物を作ることを
指示する入力ファイルを作成する。入力装置102は、
マウス、ジョイスティック、またはキーボードのような
広く知られている入力装置からなる。ホストコンピュー
タ106は、一般的なグラフィック関連の多数のタスク
を実行するように構成されている。基本的には、ホスト
コンピュータ106は、対象物作成モジュール110及
びオート・テセレーション・モジュール112を有す
る。好ましい実施例において、ホストコンピュータ10
6は、IBM RISCシステム3000ワークステー
ションである。
【0009】対象物作成モジュール110は、よく知ら
れたプリミティブを使用して球及びそれと同様な対象物
を作るように構成されている。複数のプリミティブは、
特定の省略時テセレーション・レベル(または「対象物
解像度レベル」と称される。)でこのような対象物を作
る。必ずしも必要ではないが、このような対象物を典型
的には対象物ライブラリーにあらかじめ格納する。縮小
/拡大率またはシェーディング要素のような、使用者が
作成した他の指示とともに対象物を表現する前処理のた
めにバス114に沿ってグラフィック装置116に送
る。
れたプリミティブを使用して球及びそれと同様な対象物
を作るように構成されている。複数のプリミティブは、
特定の省略時テセレーション・レベル(または「対象物
解像度レベル」と称される。)でこのような対象物を作
る。必ずしも必要ではないが、このような対象物を典型
的には対象物ライブラリーにあらかじめ格納する。縮小
/拡大率またはシェーディング要素のような、使用者が
作成した他の指示とともに対象物を表現する前処理のた
めにバス114に沿ってグラフィック装置116に送
る。
【0010】グラフィック装置116は、縮小/拡大、
置き換え、回転及びシェーディングのような複雑なコン
ピュータ・グラフィックス表現のタスクを実行するよう
になっている従来のグラフィック装置である。このよう
なタスクは、グラフィック装置116を構成する、よく
知られているソフトウエア及び/またはハードウエアパ
ッケージを使用して実行する。グラフィック装置116
は、バス114を介してホストコンピュータ106から
データを受け、さらに対象物を適正に描写するために必
要な情報を受ける。グラフィック装置116は、このよ
うなデータをバス118を介して表示装置120に出力
し、表示装置120で対象物を描写する。グラフィック
装置116は、よく知られた多数のグラフィック装置の
形態をとり、好ましい実施例において、グラフィック装
置116は、IBM RISCシステム3000と互換
性のある高性能3−Dカラー・グラフィック・プロッセ
サである。
置き換え、回転及びシェーディングのような複雑なコン
ピュータ・グラフィックス表現のタスクを実行するよう
になっている従来のグラフィック装置である。このよう
なタスクは、グラフィック装置116を構成する、よく
知られているソフトウエア及び/またはハードウエアパ
ッケージを使用して実行する。グラフィック装置116
は、バス114を介してホストコンピュータ106から
データを受け、さらに対象物を適正に描写するために必
要な情報を受ける。グラフィック装置116は、このよ
うなデータをバス118を介して表示装置120に出力
し、表示装置120で対象物を描写する。グラフィック
装置116は、よく知られた多数のグラフィック装置の
形態をとり、好ましい実施例において、グラフィック装
置116は、IBM RISCシステム3000と互換
性のある高性能3−Dカラー・グラフィック・プロッセ
サである。
【0011】次にオート・テセレーション・モジュール
112を説明する。オート・テセレーション・モジュー
ル112は、ある状態が発生したときに、対象物生成手
段110に自動的に指示し、増大した対象物解像度レベ
ル(高品質レベル)で前に生成した対象物を再生成する
ようになっている。次に再生した対象物を使用者の他の
パラメータとともにグラフィック装置116に出力し、
そこでディスプレイ装置120上に表示するためにさら
に対象物を処理する。
112を説明する。オート・テセレーション・モジュー
ル112は、ある状態が発生したときに、対象物生成手
段110に自動的に指示し、増大した対象物解像度レベ
ル(高品質レベル)で前に生成した対象物を再生成する
ようになっている。次に再生した対象物を使用者の他の
パラメータとともにグラフィック装置116に出力し、
そこでディスプレイ装置120上に表示するためにさら
に対象物を処理する。
【0012】図2を参照すると、フローチャートがコン
ピュータ・グラフィックス装置100の操作を示し、特
にオート・テセレーション・モジュール112の操作を
示している。スタートブロック202は、コンピュータ
・グラフィックス装置100の操作を初期化する。次に
制御がロジック通路204を介して操作ブロック206
に渡される。
ピュータ・グラフィックス装置100の操作を示し、特
にオート・テセレーション・モジュール112の操作を
示している。スタートブロック202は、コンピュータ
・グラフィックス装置100の操作を初期化する。次に
制御がロジック通路204を介して操作ブロック206
に渡される。
【0013】操作ブロック206に示すように、コンピ
ュータ・グラフィックス装置100及び特にホストコン
ピュータ106は、対象物の表現を要求する使用者の命
令のために入力装置102を監視するようになってい
る。このような命令は、典型的には対象物の形(球、円
筒形等)、対象物の大きさ、対象物の方向性、対象物の
シェーディングを含む、対象物をパラメータ化した内容
を有する。また好ましい実施例においては使用者が、対
象物を描写する省略時対象物解像度レベルNを特定す
る。対象物解像度レベルNは、対象物の構造を計算する
ときに使用する小面の数を決定する。Nの値が高くなれ
ば高くなるほど、対象物解像度レベルが高くなる。次に
ロジック通路208を介して操作ブロック210に制御
が渡される。操作ブロック210に示すように、使用者
が入力する対象物の内容を対象物生成モジュール110
に送る。対象物モジュール110は、設計者が与える情
報に基づいて対象物の構造を計算するようになってい
る。
ュータ・グラフィックス装置100及び特にホストコン
ピュータ106は、対象物の表現を要求する使用者の命
令のために入力装置102を監視するようになってい
る。このような命令は、典型的には対象物の形(球、円
筒形等)、対象物の大きさ、対象物の方向性、対象物の
シェーディングを含む、対象物をパラメータ化した内容
を有する。また好ましい実施例においては使用者が、対
象物を描写する省略時対象物解像度レベルNを特定す
る。対象物解像度レベルNは、対象物の構造を計算する
ときに使用する小面の数を決定する。Nの値が高くなれ
ば高くなるほど、対象物解像度レベルが高くなる。次に
ロジック通路208を介して操作ブロック210に制御
が渡される。操作ブロック210に示すように、使用者
が入力する対象物の内容を対象物生成モジュール110
に送る。対象物モジュール110は、設計者が与える情
報に基づいて対象物の構造を計算するようになってい
る。
【0014】ロジック通路216及び判断ブロック21
8に示すように、対象物の構造を計算している間に入力
装置からの中断命令を監視する。対象物の計算中に中断
命令を受けたならば、対象物生成モジュール110での
計算は中止され、グラフィック装置116には何も対象
物が送られない。次に制御がロジック通路222を介し
て命令実行ブロック224へ渡され、命令実行ブロック
224で中断命令を実行する。次に、ロジック通路22
6を通って操作ブロック210に制御が戻され、命令の
対象物を再び計算する。しかしながらロジック通路22
0に示すように、中断命令に出会わなければ、対象物生
成モジュール110は、対象物の全体を計算する。次に
ロジック通路212を介して操作ブロック214に制御
が渡される。
8に示すように、対象物の構造を計算している間に入力
装置からの中断命令を監視する。対象物の計算中に中断
命令を受けたならば、対象物生成モジュール110での
計算は中止され、グラフィック装置116には何も対象
物が送られない。次に制御がロジック通路222を介し
て命令実行ブロック224へ渡され、命令実行ブロック
224で中断命令を実行する。次に、ロジック通路22
6を通って操作ブロック210に制御が戻され、命令の
対象物を再び計算する。しかしながらロジック通路22
0に示すように、中断命令に出会わなければ、対象物生
成モジュール110は、対象物の全体を計算する。次に
ロジック通路212を介して操作ブロック214に制御
が渡される。
【0015】操作ブロック214に示すように、計算し
た対象物を対象物生成モジュール110によってグラフ
ィック装置116に出力し、そこでディスプレイ120
上に適正に表示するためにさらに対象物を処理する。つ
ぎにロジック通路228を介して判断ブロック230に
制御が渡される。判断ブロック230に示すように、コ
ンピュータ・グラフィックス装置100、及び特にオー
ト・テセレーション・モジュール112は、画定された
時間T内に中断命令を受けるかどうかを監視するように
なっている。時間間隔は、設計者によって、任意に特定
してよい。例示すれば、時間間隔Tは、5秒である。
た対象物を対象物生成モジュール110によってグラフ
ィック装置116に出力し、そこでディスプレイ120
上に適正に表示するためにさらに対象物を処理する。つ
ぎにロジック通路228を介して判断ブロック230に
制御が渡される。判断ブロック230に示すように、コ
ンピュータ・グラフィックス装置100、及び特にオー
ト・テセレーション・モジュール112は、画定された
時間T内に中断命令を受けるかどうかを監視するように
なっている。時間間隔は、設計者によって、任意に特定
してよい。例示すれば、時間間隔Tは、5秒である。
【0016】時間T内に中断命令を受ければ、ロジック
通路232を介して操作ブロック224に制御が渡さ
れ、そこで中断命令を実行する。前述したようにこのよ
うな中断命令は、対象物の置き換え及び/並びに回転、
または新しい対象物の生成である。中断命令を受けなけ
れば、制御通路234を介して操作ブロック236に制
御が渡される。操作ブロック236に示すように、オー
ト・テセレーション・モジュール112は、コンピュー
タ・グラフィックス装置100及び特に対象物生成モジ
ュール110に指示を与え、増大した対象物解像度(増
大した量の表面)で対象物を再構成するようになってい
る。すなわち、同じ対象物の内容を使用するが、省略時
対象物解像度レベルNが特定した量N+まで増大され
る。
通路232を介して操作ブロック224に制御が渡さ
れ、そこで中断命令を実行する。前述したようにこのよ
うな中断命令は、対象物の置き換え及び/並びに回転、
または新しい対象物の生成である。中断命令を受けなけ
れば、制御通路234を介して操作ブロック236に制
御が渡される。操作ブロック236に示すように、オー
ト・テセレーション・モジュール112は、コンピュー
タ・グラフィックス装置100及び特に対象物生成モジ
ュール110に指示を与え、増大した対象物解像度(増
大した量の表面)で対象物を再構成するようになってい
る。すなわち、同じ対象物の内容を使用するが、省略時
対象物解像度レベルNが特定した量N+まで増大され
る。
【0017】好ましい実施例において、設計者は、まず
対象物解像度N+内の解像度の増加分を画定する。次に
ロジック通路238を介して操作ブロック210に制御
を戻し、増加した対象物解像度レベルN+を使用して対
象物を再計算する。図に示すように、中断命令を受ける
まで増加した対象物解像度レベルN+で対象物を連続的
に再生成する。しかしながら、好ましい実施例において
人間の目視によって知覚し得る最大の解像度まで対象物
を再生成する。この限界は、設計者が固定し、または特
定する。
対象物解像度N+内の解像度の増加分を画定する。次に
ロジック通路238を介して操作ブロック210に制御
を戻し、増加した対象物解像度レベルN+を使用して対
象物を再計算する。図に示すように、中断命令を受ける
まで増加した対象物解像度レベルN+で対象物を連続的
に再生成する。しかしながら、好ましい実施例において
人間の目視によって知覚し得る最大の解像度まで対象物
を再生成する。この限界は、設計者が固定し、または特
定する。
【0018】
【発明の効果】上述した内容から評価し得るように、本
発明のコンピュータ・グラフィックス装置によって、設
計者が省略時対象物解像度で対象物を設計することがで
き、従って対象物を迅速に描写することができる。次に
設計者は、対象物に作用することができ、それを変形し
てその後迅速に表示することができる。しかしながら、
設計者が対象物に対して変形を実行しないとき、対象物
を高品質の画像で描写し、さらに現実的な画像の斜視図
を設計者に提供する。
発明のコンピュータ・グラフィックス装置によって、設
計者が省略時対象物解像度で対象物を設計することがで
き、従って対象物を迅速に描写することができる。次に
設計者は、対象物に作用することができ、それを変形し
てその後迅速に表示することができる。しかしながら、
設計者が対象物に対して変形を実行しないとき、対象物
を高品質の画像で描写し、さらに現実的な画像の斜視図
を設計者に提供する。
【0019】オート・テセレーション・モジュール11
2が中断命令をモニタする感度は、本発明の重要な観点
である。オート・テセレーション112を実行するとき
に出会う可能性のある問題は、上位オート・テセレーシ
ョンの処理中(特に対象物を形成するために三角形小
面、多角形等の小面を使用するとき)に生じ、使用者
は、命令を入力することによってこの処理を中断する。
上述した好ましい実施例においてこの再生処理中に、1
00回のプリミティブが描かれるごとに中断命令がある
かどうかチェックされる。すなわち対象物生成モジュー
ル110が対象物の増加した解像度を再計算している間
に、100の小面の生成の後ごとに中断命令に出会った
かどうか決めるために1回のチェックが行われる。マウ
スが押されたかどうかを過度にチェックすることはグラ
フィックの形成を遅らせる。ほとんどチェックをしない
ことは十分に迅速な中断を提供しない。100のプリミ
ティブドローは、経験上到達し、異なるシステムや異な
る使用者によって調整することができる。
2が中断命令をモニタする感度は、本発明の重要な観点
である。オート・テセレーション112を実行するとき
に出会う可能性のある問題は、上位オート・テセレーシ
ョンの処理中(特に対象物を形成するために三角形小
面、多角形等の小面を使用するとき)に生じ、使用者
は、命令を入力することによってこの処理を中断する。
上述した好ましい実施例においてこの再生処理中に、1
00回のプリミティブが描かれるごとに中断命令がある
かどうかチェックされる。すなわち対象物生成モジュー
ル110が対象物の増加した解像度を再計算している間
に、100の小面の生成の後ごとに中断命令に出会った
かどうか決めるために1回のチェックが行われる。マウ
スが押されたかどうかを過度にチェックすることはグラ
フィックの形成を遅らせる。ほとんどチェックをしない
ことは十分に迅速な中断を提供しない。100のプリミ
ティブドローは、経験上到達し、異なるシステムや異な
る使用者によって調整することができる。
【0020】さらに本発明において、マウスの事数的な
動きは、マウスの動きの量をチェックすることによって
除かれる。例えばマウスの小さい動きは、中断命令を起
動しないように濾過される。前述した説明は、主にイラ
ストレーションの目的のために意図したものである。コ
ンピュータ・グラフィックス装置100のオート・テセ
レーション・モジュール112によって実施されるオー
ト・テセレーションの特徴は、コンポーネント/サブシ
ステムの特定の環境内で作動するものとして説明した。
本発明のオート・テセレーションの特徴を他のコンピュ
ータ装置及び/またはコンポーネントで容易に実施し得
ることは当業者において明らかである。同様に、本発明
の精神または観点から離れることなく、他の形態または
他の方法でコンピュータ・グラフィックス装置100の
オート・テセレーション機構を実施し得る。例示すれ
ば、スプライン関数(spline functio
n)のような曲線から生成された対象物に本発明を適用
することができる。換言すれば、本発明において、対象
物を生成する方法は問題ではない。本発明の精神または
観点内にある変形または変更は通常の当業者に容易に明
らかになる。
動きは、マウスの動きの量をチェックすることによって
除かれる。例えばマウスの小さい動きは、中断命令を起
動しないように濾過される。前述した説明は、主にイラ
ストレーションの目的のために意図したものである。コ
ンピュータ・グラフィックス装置100のオート・テセ
レーション・モジュール112によって実施されるオー
ト・テセレーションの特徴は、コンポーネント/サブシ
ステムの特定の環境内で作動するものとして説明した。
本発明のオート・テセレーションの特徴を他のコンピュ
ータ装置及び/またはコンポーネントで容易に実施し得
ることは当業者において明らかである。同様に、本発明
の精神または観点から離れることなく、他の形態または
他の方法でコンピュータ・グラフィックス装置100の
オート・テセレーション機構を実施し得る。例示すれ
ば、スプライン関数(spline functio
n)のような曲線から生成された対象物に本発明を適用
することができる。換言すれば、本発明において、対象
物を生成する方法は問題ではない。本発明の精神または
観点内にある変形または変更は通常の当業者に容易に明
らかになる。
【図1】オート・テセレーション装置を使用する本発明
のコンピュータ・グラフィックス装置のブロック図であ
る。
のコンピュータ・グラフィックス装置のブロック図であ
る。
【図2】コンピュータ・グラフィックス装置の操作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
100 コンピュータ・グラフィックス装置 102 入力装置 104 バス 106 ホストコンピュータ 110 対象物生成モジュール 114 バス 116 グラフィック装置 120 ディスプレイ装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クリフオード・エイ・ピツクオーバー アメリカ合衆国10598 ニユーヨーク州ヨ ークタウン・ハイツ ヨークシヤー・レイ ン 37番地
Claims (5)
- 【請求項1】 (a)対象物を表示することを指示する
第1の命令を入力するための入力手段と、 (b)所定の解像度レベルで前記対象物を表示するため
の第1の手段と、 (c)前記対象物の前記解像度を自動的に増加するため
の第2の手段とを有する対象物を描写するためのコンピ
ュータ・グラフィックス装置。 - 【請求項2】 第2の命令が、時間T内に入力装置内に
入力されない場合には、前記解像度レベルが自動的に増
加するようになっている請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記時間Tは、随意に特定し得るように
なっている請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】 (a)第1の命令が入力装置に入力され
たかどうかを監視し、 (b)前記入力装置に入力され
た第1の命令に応答して所定の解像度レベルでディスプ
レイ装置上に対象物を表示し、 (c)第2の命令が前記入力装置に入力されたかどうか
を監視し、 (d)前記第2の命令が、第1の時間T内に前記入力手
段に入力されない場合には、前記対象物の解像度レベル
を自動的に増加する段階を有するコンピュータ・グラフ
ィックス装置上に対象物を表示するための方法。 - 【請求項5】 前記第2の命令が、第2の時間T内に前
記入力手段に入力されない場合には、前記対象物の解像
度レベルを自動的に連続的に増加する段階を有する請求
項4に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US70192891A | 1991-05-17 | 1991-05-17 | |
| US701928 | 1996-08-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101189A true JPH05101189A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=24819237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4065660A Pending JPH05101189A (ja) | 1991-05-17 | 1992-03-24 | オート・テセレーテイング・グラフイツクス対象物のためのコンピユータ・グラフイツクス装置及び方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0513584A3 (ja) |
| JP (1) | JPH05101189A (ja) |
| KR (1) | KR920022145A (ja) |
| CN (1) | CN1029171C (ja) |
| CA (1) | CA2062911A1 (ja) |
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| US6781600B2 (en) | 2000-04-14 | 2004-08-24 | Picsel Technologies Limited | Shape processor |
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| CN111052046B (zh) * | 2017-09-29 | 2022-06-03 | 苹果公司 | 使用现实界面访问外部设备的功能 |
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| JPH02235137A (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-18 | Canon Inc | 出力制御装置 |
| JPH03136465A (ja) * | 1989-10-23 | 1991-06-11 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4912664A (en) * | 1988-02-01 | 1990-03-27 | Mentor Graphics Corporation | Method and apparatus for generating a mesh for finite element analysis |
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-
1992
- 1992-03-12 CA CA002062911A patent/CA2062911A1/en not_active Abandoned
- 1992-03-24 JP JP4065660A patent/JPH05101189A/ja active Pending
- 1992-04-17 KR KR1019920006493A patent/KR920022145A/ko not_active Ceased
- 1992-04-17 CN CN92102813A patent/CN1029171C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1992-04-27 EP EP9292107134A patent/EP0513584A3/en not_active Withdrawn
Patent Citations (4)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| EP0513584A2 (en) | 1992-11-19 |
| CN1067127A (zh) | 1992-12-16 |
| CA2062911A1 (en) | 1992-11-18 |
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| EP0513584A3 (en) | 1994-09-28 |
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