JPH05101577A - Css方式磁気デイスク駆動装置 - Google Patents
Css方式磁気デイスク駆動装置Info
- Publication number
- JPH05101577A JPH05101577A JP25378391A JP25378391A JPH05101577A JP H05101577 A JPH05101577 A JP H05101577A JP 25378391 A JP25378391 A JP 25378391A JP 25378391 A JP25378391 A JP 25378391A JP H05101577 A JPH05101577 A JP H05101577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- css
- magnetic disk
- value
- storage means
- css frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims abstract description 7
- 201000001432 Coffin-Siris syndrome Diseases 0.000 description 87
- 238000010794 Cyclic Steam Stimulation Methods 0.000 description 87
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 CPU8aは磁気ディスク6を駆動する毎
に、磁気ディスク6から前回のCSS回数値を読み出し
て定数値を加算し、加算結果を磁気ディスク6に書き込
む。又、初期診断時、CPU8aは磁気ディスク6とR
OM8bとからそれぞれCSS回数値とCSS規定回数
値とを読み込んで比較し、CSS回数値がCSS規定回
数値以上であった場合にはアラームをセットし、ホスト
に知らせる。 【効果】 CSS回数がCSS保証回数を越えて、磁気
ディスク駆動装置の使用中に故障を起す前に、CSS回
数がCSS規定回数に達したことを知ることができる。
に、磁気ディスク6から前回のCSS回数値を読み出し
て定数値を加算し、加算結果を磁気ディスク6に書き込
む。又、初期診断時、CPU8aは磁気ディスク6とR
OM8bとからそれぞれCSS回数値とCSS規定回数
値とを読み込んで比較し、CSS回数値がCSS規定回
数値以上であった場合にはアラームをセットし、ホスト
に知らせる。 【効果】 CSS回数がCSS保証回数を越えて、磁気
ディスク駆動装置の使用中に故障を起す前に、CSS回
数がCSS規定回数に達したことを知ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCSS方式の磁気ディス
ク駆動装置に関する。
ク駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近のノート型パソコン等にみられる電
池駆動のシステムにおいては、電池の消耗を防ぐために
内蔵の磁気ディスク駆動装置にコンタクト・スタート・
ストップ(以後CSSと記す)と呼ばれる方式を用い、
磁気ディスク駆動装置に対するアクセスがない場合に
は、磁気ディスク駆動装置のモータ等を停止させてい
る。
池駆動のシステムにおいては、電池の消耗を防ぐために
内蔵の磁気ディスク駆動装置にコンタクト・スタート・
ストップ(以後CSSと記す)と呼ばれる方式を用い、
磁気ディスク駆動装置に対するアクセスがない場合に
は、磁気ディスク駆動装置のモータ等を停止させてい
る。
【0003】ところでCSS方式はランディング・ショ
ッピング・ゾーンと呼ばれる領域を磁気ディスク面上に
設け、モータ停止中、磁気ヘッドをこの領域のディスク
面に接触させておく。そして、モータを駆動し、磁気ヘ
ッドに対してディスク面を摺動させ、ディスクの回転数
が一定の回転数に達し、磁気ヘッドがディスク面との間
の空気流による揚力で浮上したところでリード/ライト
動作に移る。
ッピング・ゾーンと呼ばれる領域を磁気ディスク面上に
設け、モータ停止中、磁気ヘッドをこの領域のディスク
面に接触させておく。そして、モータを駆動し、磁気ヘ
ッドに対してディスク面を摺動させ、ディスクの回転数
が一定の回転数に達し、磁気ヘッドがディスク面との間
の空気流による揚力で浮上したところでリード/ライト
動作に移る。
【0004】従って、CSS方式を用いた磁気ディスク
駆動装置を内蔵した電池駆動のシステムにおいては、シ
ステムのパワーオン/オフの間に磁気ディスク駆動装置
内ではランディング・ショッピング・ゾーンに対してC
SS動作が何回も行なわれ、その毎に磁気ヘッドはラン
ディング・ショッピング・ゾーンのディスク面と摺動を
繰返している。
駆動装置を内蔵した電池駆動のシステムにおいては、シ
ステムのパワーオン/オフの間に磁気ディスク駆動装置
内ではランディング・ショッピング・ゾーンに対してC
SS動作が何回も行なわれ、その毎に磁気ヘッドはラン
ディング・ショッピング・ゾーンのディスク面と摺動を
繰返している。
【0005】そこで磁気ディスク駆動装置の耐用年数内
におけるCSS保証回数の向上を進めているが、十分な
技術は未だ得られていない。
におけるCSS保証回数の向上を進めているが、十分な
技術は未だ得られていない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のCSS方式磁気
ディスク駆動装置にあっては、システムのパワーオン/
オフの間に何回ものCSS動作が行なわれるので、磁気
ディスク駆動装置の耐用年数に満たない期間内にCSS
回数がCSS保証回数を超えてしまい、使用中に故障を
発生して記憶された情報を読み出すことができなくなる
恐れがあった。
ディスク駆動装置にあっては、システムのパワーオン/
オフの間に何回ものCSS動作が行なわれるので、磁気
ディスク駆動装置の耐用年数に満たない期間内にCSS
回数がCSS保証回数を超えてしまい、使用中に故障を
発生して記憶された情報を読み出すことができなくなる
恐れがあった。
【0007】本発明はCSS回数がCSS保証回数を超
えて、磁気ディスク駆動装置の使用中に故障を起す前
に、CSS回数がCSS保証回数に基づいて設定された
CSS規定回数に達したことを知ることができるCSS
方式磁気ディスク駆動装置を提供することを目的として
いる。
えて、磁気ディスク駆動装置の使用中に故障を起す前
に、CSS回数がCSS保証回数に基づいて設定された
CSS規定回数に達したことを知ることができるCSS
方式磁気ディスク駆動装置を提供することを目的として
いる。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のCSS方式磁気ディスク駆動装置において
は、CSS回数記憶手段と、磁気ディスクを駆動する毎
に、CSS回数記憶手段から前回のCSS回数値を読み
出して定数値を加算し、加算結果をCSS回数記憶手段
に書き込むCSS回数カウントアップ手段と、CSS保
証回数に基づいて設定したCSS規定回数値を記憶する
CSS規定回数記憶手段と、初期診断時CSS回数記憶
手段とCSS規定回数記憶手段との内容を比較し、CS
S回数値がCSS規定回数値を越えていたとき、アラー
ムをセットするCSS回数チェック手段とを備えたもの
である。
に、本発明のCSS方式磁気ディスク駆動装置において
は、CSS回数記憶手段と、磁気ディスクを駆動する毎
に、CSS回数記憶手段から前回のCSS回数値を読み
出して定数値を加算し、加算結果をCSS回数記憶手段
に書き込むCSS回数カウントアップ手段と、CSS保
証回数に基づいて設定したCSS規定回数値を記憶する
CSS規定回数記憶手段と、初期診断時CSS回数記憶
手段とCSS規定回数記憶手段との内容を比較し、CS
S回数値がCSS規定回数値を越えていたとき、アラー
ムをセットするCSS回数チェック手段とを備えたもの
である。
【0009】
【作用】上記のように構成されたCSS方式磁気ディス
ク駆動装置の磁気ディスクを駆動すると、CSS回数カ
ウントアップ手段がCSS回数記憶手段から前回のCS
S回数値を読み出して定数値を加算し、加算結果をCS
S回数記憶手段に記憶する。CSS回数チェック手段は
初期診断時、CSS回数記憶手段とCSS規定回数記憶
手段との内容を比較し、CSS回数値がCSS規定回数
値を越えていたとき、アラームをセットする。
ク駆動装置の磁気ディスクを駆動すると、CSS回数カ
ウントアップ手段がCSS回数記憶手段から前回のCS
S回数値を読み出して定数値を加算し、加算結果をCS
S回数記憶手段に記憶する。CSS回数チェック手段は
初期診断時、CSS回数記憶手段とCSS規定回数記憶
手段との内容を比較し、CSS回数値がCSS規定回数
値を越えていたとき、アラームをセットする。
【0010】従って、本発明によれば、CSS回数がC
SS保証回数を越えて、磁気ディスク駆動装置の使用中
に故障を起す前に、CSS回数がCSS規定回数に達し
たことを知ることができるのである。
SS保証回数を越えて、磁気ディスク駆動装置の使用中
に故障を起す前に、CSS回数がCSS規定回数に達し
たことを知ることができるのである。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例について図面を参照しなが
ら説明する。なお、各図面に共通な要素には同一符号を
付す。
ら説明する。なお、各図面に共通な要素には同一符号を
付す。
【0012】図1はこの発明に係るCSS方式磁気ディ
スク駆動装置のブロック図である。インターフェース・
コントローラ1はホストとの間でデータの授受、コマン
ドの解読、実行、データの転送、制御を行なう。データ
セパレータ2はインターフェース・コントローラ1より
送出される書込用NRZデータを2−7RLLコード等
のデータに変換(符号化)し、パルス・ディテクタ3か
らの読み出しデータをNRZデータに戻す。
スク駆動装置のブロック図である。インターフェース・
コントローラ1はホストとの間でデータの授受、コマン
ドの解読、実行、データの転送、制御を行なう。データ
セパレータ2はインターフェース・コントローラ1より
送出される書込用NRZデータを2−7RLLコード等
のデータに変換(符号化)し、パルス・ディテクタ3か
らの読み出しデータをNRZデータに戻す。
【0013】パルス・ディテクタ3は磁気ヘッド5から
読み出され、初段アンプ4で増幅された、アナログ波形
をパルス状の信号に変換する。また、読み出し信号の中
に含まれるヘッド位置決め用のサーボ信号を検出するた
め、サーボ・タイミング作成回路10、およびサーボ・
パターン検出回路11へも信号が送出される。
読み出され、初段アンプ4で増幅された、アナログ波形
をパルス状の信号に変換する。また、読み出し信号の中
に含まれるヘッド位置決め用のサーボ信号を検出するた
め、サーボ・タイミング作成回路10、およびサーボ・
パターン検出回路11へも信号が送出される。
【0014】初段アンプ4は別名Read/Write
アンプとも呼ばれ、書込みデータを電流に変換し磁気ヘ
ッド5に供給する。また、読み出し時には、読み出され
たアナログ信号を増幅してパルス・ディテクタ3へ送
る。
アンプとも呼ばれ、書込みデータを電流に変換し磁気ヘ
ッド5に供給する。また、読み出し時には、読み出され
たアナログ信号を増幅してパルス・ディテクタ3へ送
る。
【0015】磁気ヘッド5は書き込み信号のパルス列を
磁気信号に変換し、磁気ディスク6の表面の磁性膜上に
記録し、読み出し時においては、磁気ディスク6上のデ
ータを電気信号に変換し、初段アンプ4へ送出する。
磁気信号に変換し、磁気ディスク6の表面の磁性膜上に
記録し、読み出し時においては、磁気ディスク6上のデ
ータを電気信号に変換し、初段アンプ4へ送出する。
【0016】磁気ディスク6は主にアルミを素材とする
基板からなる円盤の表面に磁性体が塗付、メッキ、ある
いは蒸着された膜を形成している。その磁性膜が磁化さ
れることにより信号が磁気ディスク6上に記録される。
基板からなる円盤の表面に磁性体が塗付、メッキ、ある
いは蒸着された膜を形成している。その磁性膜が磁化さ
れることにより信号が磁気ディスク6上に記録される。
【0017】バッファメモリ7はホストより送出される
データおよび磁気ディスク6から読み出されたデータを
一時的に蓄えておくICメモリ(SRAM)である。
データおよび磁気ディスク6から読み出されたデータを
一時的に蓄えておくICメモリ(SRAM)である。
【0018】インターフェース・コントロール用制御部
8は中央処理装置(以後CPUと記す)8aとリードオ
ンリメモリ(以後ROMと記す)8bとを有し、インタ
ーフェース・コントローラ1に対し動作の指令を出すと
ともに、メカ・コントロール用CPU9との間でコント
ロール信号の授受を行なう。
8は中央処理装置(以後CPUと記す)8aとリードオ
ンリメモリ(以後ROMと記す)8bとを有し、インタ
ーフェース・コントローラ1に対し動作の指令を出すと
ともに、メカ・コントロール用CPU9との間でコント
ロール信号の授受を行なう。
【0019】メカ・コントロール用CPU9はスピンド
ル・モータ12の回転の指令制御、ボイスコイルモータ
(以後VCMと記す)の制御等本磁気ディスク装置のメ
カニズムの制御を行なうCPUである。
ル・モータ12の回転の指令制御、ボイスコイルモータ
(以後VCMと記す)の制御等本磁気ディスク装置のメ
カニズムの制御を行なうCPUである。
【0020】サーボ・タイミング作成回路10は、磁気
ディスク6から読み出した信号のパルス列の中からトラ
ックのセクタ間に埋め込まれた磁気ヘッド5の位置決め
用のサーボ・データを読み出すタイミングを作る回路で
ある。
ディスク6から読み出した信号のパルス列の中からトラ
ックのセクタ間に埋め込まれた磁気ヘッド5の位置決め
用のサーボ・データを読み出すタイミングを作る回路で
ある。
【0021】サーボ・パターン検出回路11は読み出し
たアナログ信号から磁気ヘッド5の位置決め用のサーボ
・パターンを検出し、メカ・コントロール用CPU9に
送る。
たアナログ信号から磁気ヘッド5の位置決め用のサーボ
・パターンを検出し、メカ・コントロール用CPU9に
送る。
【0022】スピンドル・モータ駆動回路12は、メカ
・コントロールCPU9の指令に基づいてスピンドル・
モータ13をオン・オフし、スピンドル・モータ13の
回転を定速に保つ働きをする。
・コントロールCPU9の指令に基づいてスピンドル・
モータ13をオン・オフし、スピンドル・モータ13の
回転を定速に保つ働きをする。
【0023】スピンドル・モータ13はその軸に固定さ
れた磁気ディスク6を保持するとともに回転駆動する。
れた磁気ディスク6を保持するとともに回転駆動する。
【0024】D/Aコンバータ14はメカ・コントロー
ルCPU9より出されるデジタル信号をアナログの電圧
に変換しVCM駆動回路15へ送出する。
ルCPU9より出されるデジタル信号をアナログの電圧
に変換しVCM駆動回路15へ送出する。
【0025】VCM駆動回路15はD/Aコンバータ1
4からのアナログ電圧値に基づいて磁気ヘッド5を取り
付けたアクチュエータ17を動かすVCM16のコイル
に電流を流す。また流れた電流の値を検出し、その電流
を適性に保つ様、メカ・コントロールCPU9にフィー
ドバックをかける。
4からのアナログ電圧値に基づいて磁気ヘッド5を取り
付けたアクチュエータ17を動かすVCM16のコイル
に電流を流す。また流れた電流の値を検出し、その電流
を適性に保つ様、メカ・コントロールCPU9にフィー
ドバックをかける。
【0026】VCM16は流れる電流の方向、および、
強弱によりアクチュエータ17を駆動し、磁気ヘッド5
を磁気ディスク6上の任意のトラック上に移動させ、か
つ、そのトラック上に位置決めする。
強弱によりアクチュエータ17を駆動し、磁気ヘッド5
を磁気ディスク6上の任意のトラック上に移動させ、か
つ、そのトラック上に位置決めする。
【0027】アクチュエータ17はVCM16の駆動力
に応じて磁気ヘッド5を磁気ディスク6上を移動させ
る。
に応じて磁気ヘッド5を磁気ディスク6上を移動させ
る。
【0028】ロック・ソレノイド18はVCM15が駆
動されない時(磁気ディスク駆動装置が非動作時)に磁
気ヘッド5が動かない様に固定し、コイルに電流を流さ
ない時にはアクチュエータ17をロック(固定)し、V
CM15が駆動される時にはコイルに電流を流しロック
を解除する。
動されない時(磁気ディスク駆動装置が非動作時)に磁
気ヘッド5が動かない様に固定し、コイルに電流を流さ
ない時にはアクチュエータ17をロック(固定)し、V
CM15が駆動される時にはコイルに電流を流しロック
を解除する。
【0029】ロック・ソレノイド駆動回路19はロック
・ソレノイド18に電流を流す駆動回路である。
・ソレノイド18に電流を流す駆動回路である。
【0030】図2は本発明の基本的構成ブロック図であ
る。CSS回数カウントアップ手段20はディスクを駆
動する毎にCSS回数記憶手段21から前回のCSS回
数値を読み出して定数値を加算し、加算結果をCSS回
数記憶手段21に書き込む。CSS回数チェック手段2
2は比較手段23とアラームセット手段24とからな
る。初期診断時、比較手段23はCSS回数記憶手段2
1とCSS規定回数記憶手段25との内容を比較し、C
SS回数値がCSS規定回数値以上であるときアラーム
セット手段24にアラームをセットさせる。
る。CSS回数カウントアップ手段20はディスクを駆
動する毎にCSS回数記憶手段21から前回のCSS回
数値を読み出して定数値を加算し、加算結果をCSS回
数記憶手段21に書き込む。CSS回数チェック手段2
2は比較手段23とアラームセット手段24とからな
る。初期診断時、比較手段23はCSS回数記憶手段2
1とCSS規定回数記憶手段25との内容を比較し、C
SS回数値がCSS規定回数値以上であるときアラーム
セット手段24にアラームをセットさせる。
【0031】本実施例ではCSS回数記憶手段21に磁
気ディスク6を使用し、CSS規定回数記憶手段25に
ROM8bを使用している。又、CSS回数カウントア
ップ手段20、比較手段23、アラームセット手段24
にはROM8bに記憶させた制御プログラムのステップ
に基づいてCPU8aが実行する。
気ディスク6を使用し、CSS規定回数記憶手段25に
ROM8bを使用している。又、CSS回数カウントア
ップ手段20、比較手段23、アラームセット手段24
にはROM8bに記憶させた制御プログラムのステップ
に基づいてCPU8aが実行する。
【0032】次に動作について図3、図4に従って説明
する。
する。
【0033】図3はスピンドル・モータの起動時に必ら
ず行なわれるCSS回数カウントアップのフローチャー
トである。スピンドル・モータ13の起動は、電源投入
時、あるいは、ホストからのアクセスが一定時間なく、
一時的にスピンドル・モータ13を停止しているスタン
バイ・モード時から動作状態への移行する場合に行なわ
れる。ステップS11でCPU8aはスピンドル・モー
タ13の起動する。スピンドル・モータ13の起動が正
常に行なわれ、規定の定常回転に達し、ディスク6より
のデータのRead/Writeが可能になると、ステ
ップS2で磁気ヘッド5をシステム・トラックへ移動す
る。このシステム・トラックはホストよりアクセス可能
なトラック以外に設けられた、本装置の内部的なデータ
を記録しておくトラックである。このシステム・トラッ
ク内に“CSS回数値N”を記録するエリアが確保され
ている。ステップS13で、この“CSS回数カウン
タ”の値を読み出す。ステップS14で“CSS回数値
N”の値を(+1)カウントアップする。ステップS1
5で再び“CSS回数値N”の内容をディスク6上に書
き込む。このフローチャートを実施する毎にディスク上
の“CSS回数値N”の値が(+1)づつカウントアッ
プされる。
ず行なわれるCSS回数カウントアップのフローチャー
トである。スピンドル・モータ13の起動は、電源投入
時、あるいは、ホストからのアクセスが一定時間なく、
一時的にスピンドル・モータ13を停止しているスタン
バイ・モード時から動作状態への移行する場合に行なわ
れる。ステップS11でCPU8aはスピンドル・モー
タ13の起動する。スピンドル・モータ13の起動が正
常に行なわれ、規定の定常回転に達し、ディスク6より
のデータのRead/Writeが可能になると、ステ
ップS2で磁気ヘッド5をシステム・トラックへ移動す
る。このシステム・トラックはホストよりアクセス可能
なトラック以外に設けられた、本装置の内部的なデータ
を記録しておくトラックである。このシステム・トラッ
ク内に“CSS回数値N”を記録するエリアが確保され
ている。ステップS13で、この“CSS回数カウン
タ”の値を読み出す。ステップS14で“CSS回数値
N”の値を(+1)カウントアップする。ステップS1
5で再び“CSS回数値N”の内容をディスク6上に書
き込む。このフローチャートを実施する毎にディスク上
の“CSS回数値N”の値が(+1)づつカウントアッ
プされる。
【0034】このCSS回数値Nの値は本装置製造直後
の初期値は“0”にしてあるのでこの“CSS回数値
N”の値がこの磁気ディスク駆動装置のCSSが行なわ
れた回数を示していることになる。
の初期値は“0”にしてあるのでこの“CSS回数値
N”の値がこの磁気ディスク駆動装置のCSSが行なわ
れた回数を示していることになる。
【0035】図4は電源投入時初期診断に付随して行な
われるCSS回数チェックのフローチャートである。
われるCSS回数チェックのフローチャートである。
【0036】ステップS1でCPU8aは電源投入時の
初期診断でメモリやレジスタ等の回路要素、スピンドル
・モータやVCM等の機構部ディスクやヘッド等の機能
をチェックする。このチェックで異常がなければ正常を
示すステータスビットがセットされ、異常が検出されれ
ば、その異常原因に応じたアラーム・ビット(エラー・
ビット)がセットされる。次にステップS2でCPU8
aは磁気ヘッド5をシステム・トラックに移動させ、ス
テップS3でシステム・トラック上のCSS回数値Nを
読み出す。
初期診断でメモリやレジスタ等の回路要素、スピンドル
・モータやVCM等の機構部ディスクやヘッド等の機能
をチェックする。このチェックで異常がなければ正常を
示すステータスビットがセットされ、異常が検出されれ
ば、その異常原因に応じたアラーム・ビット(エラー・
ビット)がセットされる。次にステップS2でCPU8
aは磁気ヘッド5をシステム・トラックに移動させ、ス
テップS3でシステム・トラック上のCSS回数値Nを
読み出す。
【0037】読み出されたCSS回数値NはステップS
4でCSS保証回数値に基づいて設定されたCSS規定
回数値Aと比較され、CSS規定回数値Aに等しいか、
あるいは大きい場合にはステップS5でCSS回数アラ
ームがセットされる。CSS回数値NがCSS規定回数
値Nより小さい場合にはセットされない。
4でCSS保証回数値に基づいて設定されたCSS規定
回数値Aと比較され、CSS規定回数値Aに等しいか、
あるいは大きい場合にはステップS5でCSS回数アラ
ームがセットされる。CSS回数値NがCSS規定回数
値Nより小さい場合にはセットされない。
【0038】こうしてCSS回数アラームがセットされ
た場合には、自己診断結果と共にホストに報告される。
こうして、ホストはこの磁気ディスク駆動装置のCSS
回数が保証回数に近づいている事を知る事が出来る。
た場合には、自己診断結果と共にホストに報告される。
こうして、ホストはこの磁気ディスク駆動装置のCSS
回数が保証回数に近づいている事を知る事が出来る。
【0039】CSS規定回数値はCSS回数値が磁気デ
ィスク駆動装置を使用中に越えてもCSS保証回数値よ
り下廻る様にしておく。
ィスク駆動装置を使用中に越えてもCSS保証回数値よ
り下廻る様にしておく。
【0040】本実施例ではCSS回数カウントアップの
際定数として1を用いたが1以外であってもかまわな
い。
際定数として1を用いたが1以外であってもかまわな
い。
【0041】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載される効果を奏する。CSS回
数カウントアップ手段とCSS回数チェック手段とを備
えることにより、CSS回数がCSS保証回数を越え
て、磁気ディスク駆動装置の使用中に故障を起す前に、
CSS回数がCSS規定回数に達したことを知ることが
できる。
ているので、以下に記載される効果を奏する。CSS回
数カウントアップ手段とCSS回数チェック手段とを備
えることにより、CSS回数がCSS保証回数を越え
て、磁気ディスク駆動装置の使用中に故障を起す前に、
CSS回数がCSS規定回数に達したことを知ることが
できる。
【図1】本発明に係る磁気ディスク駆動装置のブロック
図
図
【図2】本発明の基本的構成ブロック図
【図3】CSS回数カウントアップのフローチャート
【図4】CSS回数チェックのフローチャート
20 CSS回数カウントアップ手段 21 CSS回数記憶手段 22 CSS回数チェック手段 23 比較手段 24 アラームセット手段 25 CSS規定回数記憶手段
Claims (1)
- 【請求項1】 CSS回数記憶手段と、 磁気ディスクを駆動する毎に、CSS回数記憶手段から
前回のCSS回数値を読み出して定数値を加算し、加算
結果をCSS回数記憶手段に書き込むCSS回数カウン
トアップ手段と、 CSS保証回数に基づいて設定したCSS規定回数値を
記憶するCSS規定回数記憶手段と、 初期診断時、CSS回数記憶手段とCSS規定回数記憶
手段との内容を比較し、CSS回数値がCSS規定回数
値を越えていたとき、アラームをセットするCSS回数
チェック手段とを備えたことを特徴とするCSS方式磁
気ディスク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25378391A JPH05101577A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | Css方式磁気デイスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25378391A JPH05101577A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | Css方式磁気デイスク駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101577A true JPH05101577A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17256092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25378391A Pending JPH05101577A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | Css方式磁気デイスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05101577A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001266453A (ja) * | 2000-03-17 | 2001-09-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディスク装置、媒体および情報集合体 |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP25378391A patent/JPH05101577A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001266453A (ja) * | 2000-03-17 | 2001-09-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディスク装置、媒体および情報集合体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6735033B1 (en) | Method for recovering from shock events occurring to a disk drive during data write operations to improve data reliability | |
| US6429990B2 (en) | Method and apparatus for controlling write operations of a data storage system subjected to a shock event | |
| JP3853338B2 (ja) | 音声コイルモータ制御回路および音声コイルモータの電力段 | |
| US6798598B2 (en) | Method for controlling write current to a write head during data write on a hard disk | |
| KR930008149B1 (ko) | 전력을 절약화한 데이타 기록 재생장치 | |
| US5315455A (en) | Data recording/reproducing apparatus | |
| JPS60171672A (ja) | デイスク記録装置 | |
| US6683736B2 (en) | Method detecting a fault of a magnetic recording head, and a magnetic recording device | |
| US6487033B1 (en) | Motor speed observer for data protection in a disc drive | |
| US7375917B1 (en) | Idle seek calibration method for magnetic disk drive and magnetic disk drive with an intermission calibration | |
| JPH05101577A (ja) | Css方式磁気デイスク駆動装置 | |
| US7411753B2 (en) | Method and apparatus for magnetization test of write head in a disk drive | |
| US8125729B2 (en) | Disk drive and error-recovery processing method | |
| JP2610373B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH01229454A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| KR100518514B1 (ko) | 하드 디스크 드라이브에서 엑츄에이터 온트랙 제어장치및 그방법 | |
| JPH11353820A (ja) | 磁気記憶装置および磁気記録媒体評価装置 | |
| KR100246791B1 (ko) | 하드디스크구동장치의스핀들모터제어장치와방법 | |
| JPH05109223A (ja) | Css方式磁気デイスク駆動装置 | |
| US7826162B2 (en) | Apparatus and method for sensing an external magnetic field to protect a perpendicular magnetic recording (PMR) hard disk drive | |
| JPH02198074A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| KR0183294B1 (ko) | 전력소비를 감소시키기 위한 스핀들 모터 제어방법 | |
| KR100604856B1 (ko) | 하드디스크 드라이브의 기록 제어 방법 및 이에 적합한기록 매체 | |
| KR100543657B1 (ko) | 하드디스크 드라이브의 헤드 하이플라이 기록 방지 장치 및방법 | |
| KR100260409B1 (ko) | 자기디스크 드라이브에서 전력절감 및 모드 전환시간 최소화를 위한 방법과 그 장치 |