JPH05101615A - インデツクス格納装置 - Google Patents
インデツクス格納装置Info
- Publication number
- JPH05101615A JPH05101615A JP25634091A JP25634091A JPH05101615A JP H05101615 A JPH05101615 A JP H05101615A JP 25634091 A JP25634091 A JP 25634091A JP 25634091 A JP25634091 A JP 25634091A JP H05101615 A JPH05101615 A JP H05101615A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video tape
- program
- index
- image memory
- programs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作が簡単で、且つ、インデックスに関連す
るデータを格納するためのビデオテープ上のデータ領域
を最少限に抑え、テープの有効利用を図る。 【構成】 複数のプログラム(番組)が録画されるビデ
オテープ41と、ビデオテープ41内に録画されたプロ
グラム(番組)を再生するビデオテープレコーダと、再
生されるプログラムを表示するディスプレイ49とを備
えたインデックス格納装置において、前記プログラム
(番組)の各種インデックス情報を格納する画像メモリ
43を設けたことを特徴とする。また、ビデオテープ4
1には、画像メモリ43に記憶されているインデックス
データ値46を各々格納し、インデックスデータ値46
を検索することにより各プログラム(番組)の頭出しを
行う。
るデータを格納するためのビデオテープ上のデータ領域
を最少限に抑え、テープの有効利用を図る。 【構成】 複数のプログラム(番組)が録画されるビデ
オテープ41と、ビデオテープ41内に録画されたプロ
グラム(番組)を再生するビデオテープレコーダと、再
生されるプログラムを表示するディスプレイ49とを備
えたインデックス格納装置において、前記プログラム
(番組)の各種インデックス情報を格納する画像メモリ
43を設けたことを特徴とする。また、ビデオテープ4
1には、画像メモリ43に記憶されているインデックス
データ値46を各々格納し、インデックスデータ値46
を検索することにより各プログラム(番組)の頭出しを
行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ビデオテープに録画
された複数のプログラム(番組)を自動検索するための
インデックス格納装置に関し、特に画像メモリに各種イ
ンデックス情報を格納してビデオテープの有効利用とプ
ログラム(番組)検索の容易化を図ったインデックス格
納装置に関するものである。
された複数のプログラム(番組)を自動検索するための
インデックス格納装置に関し、特に画像メモリに各種イ
ンデックス情報を格納してビデオテープの有効利用とプ
ログラム(番組)検索の容易化を図ったインデックス格
納装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のビデオデッキにおいては、ビデオ
テープの走行中に利用者が好きな部分でインデックスを
打つことにより、その部分の頭出しや、リピート機能を
備えていた。また、ビデオテープレコーダの再生信号に
対しデジタル処理を行い、そのデジタル処理された信号
をビデオテープレコーダ内部に設けられた画像メモリに
記憶することにより、様々な画像処理が可能となり、例
えば、上記頭出し信号を記憶することのできるようなビ
デオテープレコーダにおいては、ビデオテープをテープ
トップからテープエンドまで一度走行させて、頭出し信
号が記憶されている箇所の映像を画像メモリに記憶し、
その映像を一画面の何分割化した表示画面に表示できる
ようにデジタル処理を行い、その分割された箇所に頭出
し信号が記憶されている箇所の静止画像を挿入して表示
するようなビデオテープレコーダが出現している。更
に、頭出し信号が記憶されている箇所、或いは所定時間
毎に映像をビデオテープの頭に録画して、それらの映像
をインデックス代わりにするようなビデオテープレコー
ダも出現している。
テープの走行中に利用者が好きな部分でインデックスを
打つことにより、その部分の頭出しや、リピート機能を
備えていた。また、ビデオテープレコーダの再生信号に
対しデジタル処理を行い、そのデジタル処理された信号
をビデオテープレコーダ内部に設けられた画像メモリに
記憶することにより、様々な画像処理が可能となり、例
えば、上記頭出し信号を記憶することのできるようなビ
デオテープレコーダにおいては、ビデオテープをテープ
トップからテープエンドまで一度走行させて、頭出し信
号が記憶されている箇所の映像を画像メモリに記憶し、
その映像を一画面の何分割化した表示画面に表示できる
ようにデジタル処理を行い、その分割された箇所に頭出
し信号が記憶されている箇所の静止画像を挿入して表示
するようなビデオテープレコーダが出現している。更
に、頭出し信号が記憶されている箇所、或いは所定時間
毎に映像をビデオテープの頭に録画して、それらの映像
をインデックス代わりにするようなビデオテープレコー
ダも出現している。
【0003】図4は、特公平2−34098号公報に開
示された「サーチ機能を備えたテープレコーダの制御装
置」の構成を示すブロック図であり、21は操作指示を
行う操作部、22は入出力インタフェース回路、23は
テープに録音された信号に応じた再生信号を得る再生ヘ
ッド、24は再生ヘッド23によって再生された再生信
号を増幅するバッファアンプ、25はテープの無録音部
が所定以上継続すると、これを曲間と判断して曲間検出
信号を入出力インタフェース回路22へ出力する曲間検
出回路、26はCPU、27はRAM、28はROM、
29はCPU26から入出力インタフェース回路22を
介して供給される動作指令に応じて各機構を制御する機
構制御部である。
示された「サーチ機能を備えたテープレコーダの制御装
置」の構成を示すブロック図であり、21は操作指示を
行う操作部、22は入出力インタフェース回路、23は
テープに録音された信号に応じた再生信号を得る再生ヘ
ッド、24は再生ヘッド23によって再生された再生信
号を増幅するバッファアンプ、25はテープの無録音部
が所定以上継続すると、これを曲間と判断して曲間検出
信号を入出力インタフェース回路22へ出力する曲間検
出回路、26はCPU、27はRAM、28はROM、
29はCPU26から入出力インタフェース回路22を
介して供給される動作指令に応じて各機構を制御する機
構制御部である。
【0004】この「サーチ機能を備えたテープレコーダ
の制御装置」にあっては、サーチスタート命令に応じて
テープを早送りして曲の頭を検出する毎に所定時間だけ
再生を行なう動作をサーチ解除命令を受けるまで繰り返
し、サーチ解除命令を受けるとレビュー動作を実行して
直前の曲の頭に再生ヘッド23を戻して再生を行なうこ
とを特徴とするテープレコーダの制御装置である。
の制御装置」にあっては、サーチスタート命令に応じて
テープを早送りして曲の頭を検出する毎に所定時間だけ
再生を行なう動作をサーチ解除命令を受けるまで繰り返
し、サーチ解除命令を受けるとレビュー動作を実行して
直前の曲の頭に再生ヘッド23を戻して再生を行なうこ
とを特徴とするテープレコーダの制御装置である。
【0005】次に、このテープレコーダの制御装置にお
ける動作を図5に示すフローチャートを参照しつつ説明
する。操作部21からサーチスタート指令が発せられる
(S10)と制御装置は、キュー指令を発する(S1
1)、キュー指令によって再生ヘッド23を介して録音
信号が検出される。ここで、曲間検出回路25から曲間
検出信号が発せられると曲の頭か否かを判断して(S1
2)、曲の頭であると判断すると、プレイ指令を発する
(S13)。次に、サーチ解除指令が発せられたか否か
を判断して(S14)、サーチ解除指令が発せられてい
ない限り、再生時間が所定時間に達するまで再生動作
(演奏)を継続し(S15)、再生時間が所定時間に達
すると再びキュー指令を発して次の選曲動作に入る。
ける動作を図5に示すフローチャートを参照しつつ説明
する。操作部21からサーチスタート指令が発せられる
(S10)と制御装置は、キュー指令を発する(S1
1)、キュー指令によって再生ヘッド23を介して録音
信号が検出される。ここで、曲間検出回路25から曲間
検出信号が発せられると曲の頭か否かを判断して(S1
2)、曲の頭であると判断すると、プレイ指令を発する
(S13)。次に、サーチ解除指令が発せられたか否か
を判断して(S14)、サーチ解除指令が発せられてい
ない限り、再生時間が所定時間に達するまで再生動作
(演奏)を継続し(S15)、再生時間が所定時間に達
すると再びキュー指令を発して次の選曲動作に入る。
【0006】次に、キュー動作中であって、曲間検出以
前にサーチ解除指令が供給されたか否かを判断し(S1
6)、サーチ解除指令が供給された場合、既に第一曲目
の冒頭部分は再生されたか否かを判断し(S17)、第
一曲目の冒頭部分が既に再生されている場合は、レビュ
ー指令を発する(S18)。次に、レビュー動作して曲
の頭が検出されたか否かを判断し(S19)、曲の頭が
検出された場合、再生動作(プレイ)を指令して(S2
0)、一連の動作を終了する。
前にサーチ解除指令が供給されたか否かを判断し(S1
6)、サーチ解除指令が供給された場合、既に第一曲目
の冒頭部分は再生されたか否かを判断し(S17)、第
一曲目の冒頭部分が既に再生されている場合は、レビュ
ー指令を発する(S18)。次に、レビュー動作して曲
の頭が検出されたか否かを判断し(S19)、曲の頭が
検出された場合、再生動作(プレイ)を指令して(S2
0)、一連の動作を終了する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術は、以上の
ように構成されているので、テープレコーダの場合であ
ったがビデオテープレコーダの場合も同様に、テープの
どの部分に自分が探している内容のものが入力されてい
るかを忘れがちであり、そのため、早送りや巻き戻しの
操作を繰り返して検索しなければならず、操作が面倒で
あるという問題点があった。
ように構成されているので、テープレコーダの場合であ
ったがビデオテープレコーダの場合も同様に、テープの
どの部分に自分が探している内容のものが入力されてい
るかを忘れがちであり、そのため、早送りや巻き戻しの
操作を繰り返して検索しなければならず、操作が面倒で
あるという問題点があった。
【0008】また、従来の技術にあっては、デープ内の
情報(各プログラムの頭出し部分における静止画像、内
容、要時間)全てをビデオテープの先頭部分に格納しな
ければならないため、ビデオテープ内においてかなりの
データ領域を確保しなければならないという問題点もあ
った。
情報(各プログラムの頭出し部分における静止画像、内
容、要時間)全てをビデオテープの先頭部分に格納しな
ければならないため、ビデオテープ内においてかなりの
データ領域を確保しなければならないという問題点もあ
った。
【0009】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、操作が簡単で、且つ、インデッ
クスに関連するデータを格納するためのビデオテープ上
のデータ領域を最少限に抑え、ビデオテープの有効利用
を実現することを目的とする。
ためになされたもので、操作が簡単で、且つ、インデッ
クスに関連するデータを格納するためのビデオテープ上
のデータ領域を最少限に抑え、ビデオテープの有効利用
を実現することを目的とする。
【0010】この発明に係るインデックス格納装置は、
複数のプログラム(番組)が録画されたビデオテープ
と、前記ビデオテープ内に録画されたプログラム(番
組)を再生する再生手段と、前記再生手段により再生さ
れるプログラムを表示する表示手段とを備えたインデッ
クス格納装置において、前記プログラム(番組)の各種
インデックス情報を格納する画像メモリを設けたもので
ある。
複数のプログラム(番組)が録画されたビデオテープ
と、前記ビデオテープ内に録画されたプログラム(番
組)を再生する再生手段と、前記再生手段により再生さ
れるプログラムを表示する表示手段とを備えたインデッ
クス格納装置において、前記プログラム(番組)の各種
インデックス情報を格納する画像メモリを設けたもので
ある。
【0011】また、前記画像メモリには、各ビデオテー
プ毎に各プログラム(番組)の頭出し部分における静止
画像、各プログラム(番組)の内容、要時間等のインデ
ックス情報を格納したものである。
プ毎に各プログラム(番組)の頭出し部分における静止
画像、各プログラム(番組)の内容、要時間等のインデ
ックス情報を格納したものである。
【0012】また、前記ビデオテープには、前記画像メ
モリに記憶されている各インデックス情報の内容と一致
するインデックス値を各々格納し、前記インデックス値
を検索することにより各プログラム(番組)の頭出しを
行うものである。
モリに記憶されている各インデックス情報の内容と一致
するインデックス値を各々格納し、前記インデックス値
を検索することにより各プログラム(番組)の頭出しを
行うものである。
【0013】また、前記画像メモリから出力された任意
のビデオテープに関するインデックス情報を前記表示手
段に分割表示(マルチ表示)させ、該分割表示されたイ
ンデックス情報に基づいてプログラム(番組)の検索、
収録操作を実行するものである。
のビデオテープに関するインデックス情報を前記表示手
段に分割表示(マルチ表示)させ、該分割表示されたイ
ンデックス情報に基づいてプログラム(番組)の検索、
収録操作を実行するものである。
【0014】
【作用】この発明に係るインデックス格納装置は、ビデ
オテープレコーダ本体内に設けられた画像メモリに各ビ
デオテープのインデックス情報が格納されており、ビデ
オテープレコーダ本体に挿入されたビデオテープに関す
るインデックス情報を上記画像メモリから引出し、分割
表示されたディスプレイに映し出すことにより、ユーザ
ーはこの情報に基づいてビデオ操作を実行する。その結
果、従来のように巻き戻しや、早送り等の無駄な操作を
排除することができる。また、各ビデオテープ内の番組
情報等をビデオテープレコーダ本体の画像メモリに格納
してあるので、ビデオテープ内の先頭部分においては、
画像メモリ内の該当データに相当するインデックス値だ
けを保持すれば足り、ビデオテープの有効利用を図るこ
とができる。特に、ビデオテープレコーダの場合は、従
来例で挙げたテープレコーダの場合とは異なり、ユーザ
ーは視覚的に情報を認識することができるので、効果は
一層顕著なものとなる。
オテープレコーダ本体内に設けられた画像メモリに各ビ
デオテープのインデックス情報が格納されており、ビデ
オテープレコーダ本体に挿入されたビデオテープに関す
るインデックス情報を上記画像メモリから引出し、分割
表示されたディスプレイに映し出すことにより、ユーザ
ーはこの情報に基づいてビデオ操作を実行する。その結
果、従来のように巻き戻しや、早送り等の無駄な操作を
排除することができる。また、各ビデオテープ内の番組
情報等をビデオテープレコーダ本体の画像メモリに格納
してあるので、ビデオテープ内の先頭部分においては、
画像メモリ内の該当データに相当するインデックス値だ
けを保持すれば足り、ビデオテープの有効利用を図るこ
とができる。特に、ビデオテープレコーダの場合は、従
来例で挙げたテープレコーダの場合とは異なり、ユーザ
ーは視覚的に情報を認識することができるので、効果は
一層顕著なものとなる。
【0015】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は、この発明の一実施例を示す説明図であ
り、図1において、34は巻き戻し状態のビデオテープ
(予め、このビデオテープレコーダ本体の画像メモリへ
ビデオテープ内の情報を格納してあるもの)をビデオテ
ープレコーダ本体に挿入したときにディスプレイに映し
出される番組のプログラム情報、31は分割されたディ
スプレイ内に表示された任意プログラム内の頭出し部分
における静止画像、32はこのプログラム内容を説明し
た文字列、33はこのプログラムを再生した場合の再生
時間である。また、35はディスプレイには入りきれな
いプログラム情報であり、プログラム情報34、35は
目次におけるページのように使用する。また、36はテ
レビ、37はビデオテープレコーダ、38は文字入力機
能を含む外部入力装置である。なお、外部入力装置はリ
モートコントロールとして使用することもできる。
する。図1は、この発明の一実施例を示す説明図であ
り、図1において、34は巻き戻し状態のビデオテープ
(予め、このビデオテープレコーダ本体の画像メモリへ
ビデオテープ内の情報を格納してあるもの)をビデオテ
ープレコーダ本体に挿入したときにディスプレイに映し
出される番組のプログラム情報、31は分割されたディ
スプレイ内に表示された任意プログラム内の頭出し部分
における静止画像、32はこのプログラム内容を説明し
た文字列、33はこのプログラムを再生した場合の再生
時間である。また、35はディスプレイには入りきれな
いプログラム情報であり、プログラム情報34、35は
目次におけるページのように使用する。また、36はテ
レビ、37はビデオテープレコーダ、38は文字入力機
能を含む外部入力装置である。なお、外部入力装置はリ
モートコントロールとして使用することもできる。
【0016】図2は、本システムの構成を示す説明図で
ある。41はビデオテープ、42はビデオテープレコー
ダ37全体を制御する制御部、43は複数個のビデオテ
ープ41の各ビデオテープ内情報を格納しておく画像メ
モリ、44はユーザーがビデオ操作を行うための操作
部、49はディスプレイであり、図1に示した分割表示
されるビデオテープ内のプログラム情報34の表示や通
常のディスプレイとして用いる。
ある。41はビデオテープ、42はビデオテープレコー
ダ37全体を制御する制御部、43は複数個のビデオテ
ープ41の各ビデオテープ内情報を格納しておく画像メ
モリ、44はユーザーがビデオ操作を行うための操作
部、49はディスプレイであり、図1に示した分割表示
されるビデオテープ内のプログラム情報34の表示や通
常のディスプレイとして用いる。
【0017】また、上記ビデオテープ41のデータ構成
は、インデックスデータ値46を格納する領域と、プロ
グラム部47を格納する領域から構成されている。この
インデックスデータ値46は、画像メモリ43内のイン
デックスデータ値481と対応しており、ビデオテープ
41の分別に用いられる。また、第1プログラム番号4
82は、このビデオテープ内に最初に格納されている番
組の番号、第1開始アドレス483は、この番組が開始
するデータ内のアドレス値、第1プログラム頭出し情報
484は、この番組の頭出し部分における静止画像及び
この番組の内容説明、この番組を再生した場合の要時間
データが格納されている。なお、図中、411、412
はビデオテープ41と制御部42相互間の信号の流れ、
431、432は画像メモリ43と制御部42相互間の
信号の流れ、441、442は操作部44と制御部42
相互間の信号の流れ、491、492はディスプレイ4
9と制御部42相互間の信号の流れを各々示している。
は、インデックスデータ値46を格納する領域と、プロ
グラム部47を格納する領域から構成されている。この
インデックスデータ値46は、画像メモリ43内のイン
デックスデータ値481と対応しており、ビデオテープ
41の分別に用いられる。また、第1プログラム番号4
82は、このビデオテープ内に最初に格納されている番
組の番号、第1開始アドレス483は、この番組が開始
するデータ内のアドレス値、第1プログラム頭出し情報
484は、この番組の頭出し部分における静止画像及び
この番組の内容説明、この番組を再生した場合の要時間
データが格納されている。なお、図中、411、412
はビデオテープ41と制御部42相互間の信号の流れ、
431、432は画像メモリ43と制御部42相互間の
信号の流れ、441、442は操作部44と制御部42
相互間の信号の流れ、491、492はディスプレイ4
9と制御部42相互間の信号の流れを各々示している。
【0018】また、図3は、ユーザーにより本システム
を使用する場合の操作を示すフローチャートである。第
1に巻き戻されているビデオテープ41をビデオテープ
レコーダ37本体に挿入する(S1)。巻き戻されてい
なければ巻き戻す(図2における操作部44により制御
部42への信号441、制御部42からの信号442に
基づいてビデオテープ41を制御する。この巻き戻し操
作は、この発明を使用したい場合に行う操作であり、従
来からの操作だけが必要な場合には、特に行う必要はな
い)。
を使用する場合の操作を示すフローチャートである。第
1に巻き戻されているビデオテープ41をビデオテープ
レコーダ37本体に挿入する(S1)。巻き戻されてい
なければ巻き戻す(図2における操作部44により制御
部42への信号441、制御部42からの信号442に
基づいてビデオテープ41を制御する。この巻き戻し操
作は、この発明を使用したい場合に行う操作であり、従
来からの操作だけが必要な場合には、特に行う必要はな
い)。
【0019】次に、既にビデオテープレコーダ27本体
の画像メモリ43にビデオテープ41内の情報(各プロ
グラムの頭出し部分における静止画像、内容、要時間)
が格納されているか否かを判断し(S2)、情報が格納
されていると判断した場合には、ビデオテープ41のプ
ログラム情報34を分割表示されたディスプレイ49に
映し出す(S3)。即ち、図2において、ビデオテープ
41の巻き戻し動作が終了されていて操作部44から信
号441を制御部42へ送ることにより、制御部42は
この挿入されているビデオテープ41に相当する画像メ
モリ43内のデータを制御部42を介してディスプレイ
49に表示させる。
の画像メモリ43にビデオテープ41内の情報(各プロ
グラムの頭出し部分における静止画像、内容、要時間)
が格納されているか否かを判断し(S2)、情報が格納
されていると判断した場合には、ビデオテープ41のプ
ログラム情報34を分割表示されたディスプレイ49に
映し出す(S3)。即ち、図2において、ビデオテープ
41の巻き戻し動作が終了されていて操作部44から信
号441を制御部42へ送ることにより、制御部42は
この挿入されているビデオテープ41に相当する画像メ
モリ43内のデータを制御部42を介してディスプレイ
49に表示させる。
【0020】また、ビデオテープ41の情報が画像メモ
リ43に格納されていなければ、ユーザーの判断により
画像メモリ43へのデータの作成を行うか否かを決める
(S4)。即ち、ビデオテープ43内のプログラム情報
34をビデオテープレコーダ27本体の画像メモリ43
へ格納する場合には、画像メモリ43のアップデート処
理を行い、反対に格納しない場合には通常のビデオ操作
を行う(S5)。
リ43に格納されていなければ、ユーザーの判断により
画像メモリ43へのデータの作成を行うか否かを決める
(S4)。即ち、ビデオテープ43内のプログラム情報
34をビデオテープレコーダ27本体の画像メモリ43
へ格納する場合には、画像メモリ43のアップデート処
理を行い、反対に格納しない場合には通常のビデオ操作
を行う(S5)。
【0021】次に、ビデオテープ41に編集を行うか否
かを判断し(S6)、編集を行わない場合には、分割表
示されたプログラム情報34を使用することにより、検
索操作などを行うことが加わったビデオ操作を行う(S
7)。反対に、編集を行う場合には、録画などの編集操
作を行い(S8)、画像メモリ43のアップデート処理
を実行する(S9)。これらの操作を図2において説明
すると、操作部44より制御部42を通してディスプレ
イ49へ上記プログラム情報を表示させながらデータの
更新、作成等の作業を行い、作業が終了すればディスプ
レイ49上に作成されたプログラム情報34を画像メモ
リ43へ格納する。それ以外は、分割表示されたプログ
ラム情報34を使用することにより検索操作等を実行す
ることが可能なビデオ操作を行う。この分割表示された
プログラム情報34は、ビデオテープレコーダ27本体
の画像メモリ43に格納されているため、いつでもビデ
オテープ41内のプログラム情報を参照することができ
る。
かを判断し(S6)、編集を行わない場合には、分割表
示されたプログラム情報34を使用することにより、検
索操作などを行うことが加わったビデオ操作を行う(S
7)。反対に、編集を行う場合には、録画などの編集操
作を行い(S8)、画像メモリ43のアップデート処理
を実行する(S9)。これらの操作を図2において説明
すると、操作部44より制御部42を通してディスプレ
イ49へ上記プログラム情報を表示させながらデータの
更新、作成等の作業を行い、作業が終了すればディスプ
レイ49上に作成されたプログラム情報34を画像メモ
リ43へ格納する。それ以外は、分割表示されたプログ
ラム情報34を使用することにより検索操作等を実行す
ることが可能なビデオ操作を行う。この分割表示された
プログラム情報34は、ビデオテープレコーダ27本体
の画像メモリ43に格納されているため、いつでもビデ
オテープ41内のプログラム情報を参照することができ
る。
【0022】この発明(システム)の利用方法として
は、まず最初にユーザーがビデオテープ41内の上記情
報を画像メモリ43内により作成し、次回からはこのビ
デオテープ41をビデオテープレコーダ27内に挿入す
ると、ビデオテープレコーダ27は画像メモリ43か
ら、このビデオテープ41に関する上記情報を検索し、
ディスプレイ49に表示させる。この表示された情報に
より、ユーザーはこのビデオテープ41内の情報の認識
や番組検索操作等を行うことができる。このことによ
り、ビデオテープ41内において上記情報量を削減する
ことができ、ビデオテープ41の有効利用が図れる。特
に、何度も使用するようなビデオテープの活用に優れた
効果がある。
は、まず最初にユーザーがビデオテープ41内の上記情
報を画像メモリ43内により作成し、次回からはこのビ
デオテープ41をビデオテープレコーダ27内に挿入す
ると、ビデオテープレコーダ27は画像メモリ43か
ら、このビデオテープ41に関する上記情報を検索し、
ディスプレイ49に表示させる。この表示された情報に
より、ユーザーはこのビデオテープ41内の情報の認識
や番組検索操作等を行うことができる。このことによ
り、ビデオテープ41内において上記情報量を削減する
ことができ、ビデオテープ41の有効利用が図れる。特
に、何度も使用するようなビデオテープの活用に優れた
効果がある。
【0023】
【発明の効果】以上のように、この発明によればビデオ
テープの容量を効率的に使用することができる。また、
各ビデオテープ内のプログラム情報を視覚的に参照する
ことができることと、プログラム情報がビデオテープレ
コーダ本体の画像メモリに格納されているため、ビデオ
テープのヘッドの位置がどの状態にあろうと、いつでも
プログラム情報を参照することができる。そして、視覚
的なプログラム情報に基づいてユーザーは検索などのデ
ータ操作を容易に行うことができる。
テープの容量を効率的に使用することができる。また、
各ビデオテープ内のプログラム情報を視覚的に参照する
ことができることと、プログラム情報がビデオテープレ
コーダ本体の画像メモリに格納されているため、ビデオ
テープのヘッドの位置がどの状態にあろうと、いつでも
プログラム情報を参照することができる。そして、視覚
的なプログラム情報に基づいてユーザーは検索などのデ
ータ操作を容易に行うことができる。
【図1】この発明によるインデックス格納装置の概要を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図2】この発明によるインデックス格納装置の構成を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図3】この発明によるインデックス格納装置の操作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図4】従来例の構成を示すブロック図である。
【図5】図4に示した従来例の曲間検索動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
41 ビデオテープ 42 制御部 43 画像メモリ 44 操作部 46 インデックスデータ値 47 プログラム部
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のプログラム(番組)が録画された
ビデオテープと、前記ビデオテープ内に録画されたプロ
グラム(番組)を再生する再生手段と、前記再生手段に
より再生されるプログラムを表示する表示手段とを備え
たインデックス格納装置において、前記プログラム(番
組)の各種インデックス情報を格納する画像メモリを設
けたことを特徴とするインデックス格納装置。 - 【請求項2】 前記画像メモリには、各ビデオテープ毎
に各プログラム(番組)の頭出し部分における静止画
像、各プログラム(番組)の内容、要時間等のインデッ
クス情報を格納することを特徴とする請求項1のインデ
ックス格納装置。 - 【請求項3】 前記ビデオテープには、前記画像メモリ
に記憶されている各インデックス情報の内容と一致する
インデックス値を各々格納し、前記インデックス値を検
索することにより各プログラム(番組)の頭出しを行う
ことを特徴とする請求項1のインデックス格納装置。 - 【請求項4】 前記画像メモリから出力された任意のビ
デオテープに関するインデックス情報を前記表示手段に
分割表示(マルチ表示)させ、該分割表示されたインデ
ックス情報に基づいてプログラム(番組)の検索、収録
操作を実行することを特徴とする請求項1のインデック
ス格納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25634091A JPH05101615A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | インデツクス格納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25634091A JPH05101615A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | インデツクス格納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101615A true JPH05101615A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17291317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25634091A Pending JPH05101615A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | インデツクス格納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05101615A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0896560A (ja) * | 1994-09-21 | 1996-04-12 | Sony Corp | クリップレコーダ装置 |
| KR100459194B1 (ko) * | 2002-02-08 | 2004-12-03 | 엘지전자 주식회사 | Pvr 시스템의 정보관리 장치 및 방법 |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP25634091A patent/JPH05101615A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0896560A (ja) * | 1994-09-21 | 1996-04-12 | Sony Corp | クリップレコーダ装置 |
| KR100459194B1 (ko) * | 2002-02-08 | 2004-12-03 | 엘지전자 주식회사 | Pvr 시스템의 정보관리 장치 및 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04256295A (ja) | 静止画記録再生装置 | |
| US5307172A (en) | Method and apparatus for automatically inserting titles for video programs on video tape | |
| JPH04227179A (ja) | ディジタルvtrのインデックスサーチ方法及びその装置 | |
| JPH05183863A (ja) | 動画像編集装置 | |
| JPH05101615A (ja) | インデツクス格納装置 | |
| US8509594B2 (en) | Editing apparatus, editing method, and program | |
| JP3268789B2 (ja) | ビデオテープレコーダ | |
| KR0144220B1 (ko) | 녹화 재생기의 재생 장치 및 그 방법 | |
| JPH11510654A (ja) | 音声表題用装置及び方法 | |
| KR970010139B1 (ko) | 비스(viss)화면 처리방법과 그 장치 | |
| KR940008581B1 (ko) | 문자 편집장치 및 방법 | |
| JP3478719B2 (ja) | 映像再生方法および装置ならびに映像再生プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP2001333370A (ja) | 画像音処理装置 | |
| KR940004622A (ko) | 브이씨알의 데이타 관리 회로 | |
| KR950009585B1 (ko) | 비디오 테이프 레코우더의 자동 검색방법 | |
| KR0126817B1 (ko) | Ctl pulse를 이용한 정보기록 및 기록된 영상신호에 대한 디스플레이 장치 및 그 제어방법 | |
| KR0130885B1 (ko) | 오디오 테이프레코더의 월곡 녹음 제어방법 | |
| JP3265761B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2699804B2 (ja) | 番組記録再生装置 | |
| EP0519133A1 (en) | Method and apparatus for automatically inserting program titles in VCR | |
| JP3165500B2 (ja) | 画像情報検索装置 | |
| JP2943490B2 (ja) | ビデオテープレコーダ | |
| JP3138198B2 (ja) | ビデオテープレコーダ | |
| KR0136004B1 (ko) | 비디오테이프의 재생구간 제어장치 및 그 제어방법(apparatus and method for rerroducing area control of video tape) | |
| KR950014648B1 (ko) | 편집 재생장치의 편집순서 변경방법 |