JPH05101748A - ガス遮断器 - Google Patents
ガス遮断器Info
- Publication number
- JPH05101748A JPH05101748A JP3260247A JP26024791A JPH05101748A JP H05101748 A JPH05101748 A JP H05101748A JP 3260247 A JP3260247 A JP 3260247A JP 26024791 A JP26024791 A JP 26024791A JP H05101748 A JPH05101748 A JP H05101748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit breaker
- phase
- breaker body
- gas circuit
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B5/00—Non-enclosed substations; Substations with enclosed and non-enclosed equipment
- H02B5/06—Non-enclosed substations; Substations with enclosed and non-enclosed equipment gas-insulated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】据付面積を縮小し、現地の据付工事を容易にす
る。 【構成】上面10a を傾斜させた架台10の一方の端部に操
作機構部15を取付け、この操作機構部15側に接近して第
1相の遮断器本体11a を大地に対しほぼ直角状に取付
け、第2相の遮断器本体11b は第1相の遮断器本体11a
に対して角度βで反対側に傾斜して取付け、第3相の遮
断器本体11c は第1相の遮断器本体11a に対して角度β
より大きい角度γで反対側に傾斜して取付け、ブッシン
グ14a,14b,14c 上部の架空線取合部をほぼ同じ高さに揃
える。
る。 【構成】上面10a を傾斜させた架台10の一方の端部に操
作機構部15を取付け、この操作機構部15側に接近して第
1相の遮断器本体11a を大地に対しほぼ直角状に取付
け、第2相の遮断器本体11b は第1相の遮断器本体11a
に対して角度βで反対側に傾斜して取付け、第3相の遮
断器本体11c は第1相の遮断器本体11a に対して角度β
より大きい角度γで反対側に傾斜して取付け、ブッシン
グ14a,14b,14c 上部の架空線取合部をほぼ同じ高さに揃
える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガス遮断器に係り、特
に各相の遮断部が別個の絶縁ガスを封入した容器に納入
される3相形の配置および構成に関するものである。
に各相の遮断部が別個の絶縁ガスを封入した容器に納入
される3相形の配置および構成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にガス遮断器は、ブッシングを含
む,遮断器本体,操作機構部,連結機構部及び架台等を
接続して構成される。また、遮断器本体の遮断部を構成
する接触部,通電部,絶縁部は、円筒形容器内に収納さ
れている。
む,遮断器本体,操作機構部,連結機構部及び架台等を
接続して構成される。また、遮断器本体の遮断部を構成
する接触部,通電部,絶縁部は、円筒形容器内に収納さ
れている。
【0003】従来のガス遮断器は、図3及び図4に示す
ように、架台1の上に平行かつ同一面に3相のそれぞれ
別個の遮断器本体2a,2b,2cを並置して構成している。こ
の遮断器本体2a,2b,2cは、円筒形容器3a,3b,3c内部にそ
れぞれ図示しない遮断部を収納し、さらにこの円筒形容
器3a,3b,3c内部に絶縁ガスを封入している。そして、各
遮断器本体2a,2b,2cの円筒形容器3a,3b,3cの上側には、
それぞれ2つの口出部3a1 , 3b1 , 3c1 に遮断器本体2
a,2b,2cの長手方向に沿って互いに外側に開くように傾
斜してそれぞれブッシング4a,4a 、4b,4b 、4c,4c を取
付けている。
ように、架台1の上に平行かつ同一面に3相のそれぞれ
別個の遮断器本体2a,2b,2cを並置して構成している。こ
の遮断器本体2a,2b,2cは、円筒形容器3a,3b,3c内部にそ
れぞれ図示しない遮断部を収納し、さらにこの円筒形容
器3a,3b,3c内部に絶縁ガスを封入している。そして、各
遮断器本体2a,2b,2cの円筒形容器3a,3b,3cの上側には、
それぞれ2つの口出部3a1 , 3b1 , 3c1 に遮断器本体2
a,2b,2cの長手方向に沿って互いに外側に開くように傾
斜してそれぞれブッシング4a,4a 、4b,4b 、4c,4c を取
付けている。
【0004】一方、架台1の一側(図4で左側)に一つ
の操作機構部5を設け、この操作機構部5内の駆動装置
6が連結機構部7を介してそれぞれの遮断器本体2a,2b,
2c内部の図示しない遮断部の可動側に連結される。この
連結機構部7は、駆動装置6と連結される連結シャフト
8により、一括してそれぞれの遮断器本体と例えばリン
ク9a,9b,9cを介してそれぞれ連結される。
の操作機構部5を設け、この操作機構部5内の駆動装置
6が連結機構部7を介してそれぞれの遮断器本体2a,2b,
2c内部の図示しない遮断部の可動側に連結される。この
連結機構部7は、駆動装置6と連結される連結シャフト
8により、一括してそれぞれの遮断器本体と例えばリン
ク9a,9b,9cを介してそれぞれ連結される。
【0005】また、従来の他のガス遮断器は、図5及び
図6に示すように構成部品は上述したガス遮断器と同様
であるが、三相平行配置された遮断器本体2a,2b,2cにお
いて、中心に第2相を大地に対しほぼ直角状に配置し、
この第2相の両側に第1相と第3相を第2相に対し角度
αで外側へ開くように傾けて配置している。なお、第1
相は、操作機構部5側に配置される。
図6に示すように構成部品は上述したガス遮断器と同様
であるが、三相平行配置された遮断器本体2a,2b,2cにお
いて、中心に第2相を大地に対しほぼ直角状に配置し、
この第2相の両側に第1相と第3相を第2相に対し角度
αで外側へ開くように傾けて配置している。なお、第1
相は、操作機構部5側に配置される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た図3及び図4に示すガス遮断器においては、通常気中
絶縁距離Aは、隣接した各ブッシング4a,4b,4c相互間の
距離で決められるが、この距離を十分確保するためには
幅寸法B1 を大きくする必要があり、このため全体の据
付面積が大きくなる欠点がある。また、上述した図4及
び図5に示すガス遮断器においては、幅寸法B2 は縮小
されるが第1相を第2相の反対側に傾斜することによっ
て操作機構部5に近接するため、寸法C1 を長くする必
要があり、この寸法を長くすると操作機構部5と第1相
を連結するリンク9a を強化しなければならない。一
方、操作機構部5の真上に第1相の充電部が配置される
ので、操作機構部5の保守点検時における安全上の問題
がある。ブッシング4a,4b,4c上部の架空線取合部の位置
が不揃いになるため、現地における施行工事上好ましい
ものではなかった。
た図3及び図4に示すガス遮断器においては、通常気中
絶縁距離Aは、隣接した各ブッシング4a,4b,4c相互間の
距離で決められるが、この距離を十分確保するためには
幅寸法B1 を大きくする必要があり、このため全体の据
付面積が大きくなる欠点がある。また、上述した図4及
び図5に示すガス遮断器においては、幅寸法B2 は縮小
されるが第1相を第2相の反対側に傾斜することによっ
て操作機構部5に近接するため、寸法C1 を長くする必
要があり、この寸法を長くすると操作機構部5と第1相
を連結するリンク9a を強化しなければならない。一
方、操作機構部5の真上に第1相の充電部が配置される
ので、操作機構部5の保守点検時における安全上の問題
がある。ブッシング4a,4b,4c上部の架空線取合部の位置
が不揃いになるため、現地における施行工事上好ましい
ものではなかった。
【0007】しかも、上述した両型式のガス遮断器共操
作機構部5が一方の端部に取付けられているため、重心
が操作機構部5側に偏り、製造工程における移動、現地
における据付工事等で安全を確保する上で細心の注意を
払わなければならないという欠点があった。
作機構部5が一方の端部に取付けられているため、重心
が操作機構部5側に偏り、製造工程における移動、現地
における据付工事等で安全を確保する上で細心の注意を
払わなければならないという欠点があった。
【0008】本発明は、上述した事情に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは据付面積の縮小および
現地における据付工事を容易にできるガス遮断器を提供
することにある。
もので、その目的とするところは据付面積の縮小および
現地における据付工事を容易にできるガス遮断器を提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、3相の遮断部
がそれぞれ別個の絶縁ガスを封入した容器に納入され、
この各相の容器に長手方向に沿って2つの口出部を設
け、この口出部に長手方向に沿って反対方向に開くよう
に傾斜した2つのブッシングを装着して遮断器本体を構
成し、この遮断器本体の各相は平行上に配列されると共
に、一方の側の第1相より第2相を経て他方の側の第3
相が順次高い位置となり、かつ第1相は大地とほぼ直角
状とし、第2相は第1相と反対側に傾斜し、第3相は第
1相に対し第2相より大きい角度で反対側に傾斜して架
台に装着したものである。
がそれぞれ別個の絶縁ガスを封入した容器に納入され、
この各相の容器に長手方向に沿って2つの口出部を設
け、この口出部に長手方向に沿って反対方向に開くよう
に傾斜した2つのブッシングを装着して遮断器本体を構
成し、この遮断器本体の各相は平行上に配列されると共
に、一方の側の第1相より第2相を経て他方の側の第3
相が順次高い位置となり、かつ第1相は大地とほぼ直角
状とし、第2相は第1相と反対側に傾斜し、第3相は第
1相に対し第2相より大きい角度で反対側に傾斜して架
台に装着したものである。
【0010】
【作用】隣接する各相の気中絶縁距離を十分に確保し、
架台の正面側から見た幅寸法を短縮して据付面積を縮小
し、各ブッシング上部の架空線取合部をほぼ同じ高さに
揃えることができ、現地施工を容易にすることができ
る。
架台の正面側から見た幅寸法を短縮して据付面積を縮小
し、各ブッシング上部の架空線取合部をほぼ同じ高さに
揃えることができ、現地施工を容易にすることができ
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は、本発明の一実施例を示す側面図、図2
は、図1の正面図である。図1および図2において、10
は架台で、上面 10aを大地に対して角度θだけ傾斜さ
せ、この上面 10aに3相各相の遮断器本体 11a,11b,11c
を取付けている。各遮断器本体 11a,11b,11cは、絶縁ガ
スを封入した円筒形容器 12a,12b,12c内にそれぞれ遮断
部 13a,13b,13cを納入し、この円筒形容器 12a,12b,12c
の上側にそれぞれ2つの口出部 12a1 ,12a2 、12b1 ,12
b2 、 12c1 ,12c2 (ただし、 12b1 , 12b 2 、 12c1 ,
12c2は図示しない)を設け、円筒形容器 12a,12b,12cの
長手方向に沿って互いに外側へ開くように傾斜して、取
付けたブッシング 14a,14a、 14b,14b、 14c,14cで構成
されている。
明する。図1は、本発明の一実施例を示す側面図、図2
は、図1の正面図である。図1および図2において、10
は架台で、上面 10aを大地に対して角度θだけ傾斜さ
せ、この上面 10aに3相各相の遮断器本体 11a,11b,11c
を取付けている。各遮断器本体 11a,11b,11cは、絶縁ガ
スを封入した円筒形容器 12a,12b,12c内にそれぞれ遮断
部 13a,13b,13cを納入し、この円筒形容器 12a,12b,12c
の上側にそれぞれ2つの口出部 12a1 ,12a2 、12b1 ,12
b2 、 12c1 ,12c2 (ただし、 12b1 , 12b 2 、 12c1 ,
12c2は図示しない)を設け、円筒形容器 12a,12b,12cの
長手方向に沿って互いに外側へ開くように傾斜して、取
付けたブッシング 14a,14a、 14b,14b、 14c,14cで構成
されている。
【0012】この遮断器本体 11a,11b,11cは、架台10の
傾斜している上面に取付けられるので、取付部には傾斜
を設けている。また、遮断器本体11a は、大地に対して
ほぼ直角状に配置され、遮断器本体11b は、遮断器本体
11a に対して反対側へ角度βで傾斜するように配置さ
れ、遮断器本体11c は、遮断器本体11a に対し反対側へ
角度βより大きい角度γで傾斜するように配置される。
ここで、角度β,γ,θは、ガス遮断器に必要とする気
中絶縁距離(図4にAで示す)を確保すると共に、ブッ
シング 14a,14b,14cの上部の架空線取合部の高さをほぼ
同じ高さにするという条件を満たすように選択される。
傾斜している上面に取付けられるので、取付部には傾斜
を設けている。また、遮断器本体11a は、大地に対して
ほぼ直角状に配置され、遮断器本体11b は、遮断器本体
11a に対して反対側へ角度βで傾斜するように配置さ
れ、遮断器本体11c は、遮断器本体11a に対し反対側へ
角度βより大きい角度γで傾斜するように配置される。
ここで、角度β,γ,θは、ガス遮断器に必要とする気
中絶縁距離(図4にAで示す)を確保すると共に、ブッ
シング 14a,14b,14cの上部の架空線取合部の高さをほぼ
同じ高さにするという条件を満たすように選択される。
【0013】また、3相の第1相,第2相,第3相の各
相は互いに平行に配置され、第1相の遮断器本体 11a側
の端部に操作機構部15を取付ける。この操作機構部15
は、上述した従来の操作機構部5とほぼ同様の構成で、
内部に駆動装置16を架台10の上面 10aの傾斜に対応して
傾斜させて取付けている。駆動装置16も傾斜して取付け
られる以外は、上述した従来の駆動装置6とほぼ同様の
構成である。この駆動装置16は、連結機構部17を介して
それぞれの遮断器本体 11a,11b,11cの遮断部 13a,13b,1
3cの可動側に連結される。この連結機構部17は、駆動装
置16と連結される連結シャフト18により、一括してそれ
ぞれの遮断器本体 11a,11b,11cとリンク 19a,19b,19cを
介してそれぞれ連結される。なお連結機構部17、連結シ
ャフト18、リンク 19a,19b,19cは、傾斜して取付けられ
る以外は上述した従来の連結機構部7、連結シャフト
8、リンク9a,9b,9cとほぼ同様の構成である。
相は互いに平行に配置され、第1相の遮断器本体 11a側
の端部に操作機構部15を取付ける。この操作機構部15
は、上述した従来の操作機構部5とほぼ同様の構成で、
内部に駆動装置16を架台10の上面 10aの傾斜に対応して
傾斜させて取付けている。駆動装置16も傾斜して取付け
られる以外は、上述した従来の駆動装置6とほぼ同様の
構成である。この駆動装置16は、連結機構部17を介して
それぞれの遮断器本体 11a,11b,11cの遮断部 13a,13b,1
3cの可動側に連結される。この連結機構部17は、駆動装
置16と連結される連結シャフト18により、一括してそれ
ぞれの遮断器本体 11a,11b,11cとリンク 19a,19b,19cを
介してそれぞれ連結される。なお連結機構部17、連結シ
ャフト18、リンク 19a,19b,19cは、傾斜して取付けられ
る以外は上述した従来の連結機構部7、連結シャフト
8、リンク9a,9b,9cとほぼ同様の構成である。
【0014】したがって、以上のように構成することに
より、第1相の遮断器本体11a が大地に対してほぼ直角
状に配置されるので、連結機構部17の駆動装置6と第1
相の遮断器本体11a との距離C2 を従来のガス遮断器
(図5および図6に示す)の寸法C1 より短くすること
ができる。また、遮断器本体11a に対して遮断器本体11
b,11c が反対側に異なる角度β,γ(角度β<角度γ)
で傾斜して配置されるので、ガス遮断器に必要とする気
中絶縁距離を確保しながら、幅寸法B3 を従来のガス遮
断器より短くすることができると共に、一方の端部に取
付けられている操作機構部5に対し遮断器本体11b,11c
がバランスをよくするように作用して重心の偏りを小さ
くする。さらに、架台10の上面10a を傾斜させ、遮断器
本体11b,11c を傾斜させているので、ブッシング14a,14
b,14c 上部の架空線取合部をほぼ同じ高さに揃えること
ができる。
より、第1相の遮断器本体11a が大地に対してほぼ直角
状に配置されるので、連結機構部17の駆動装置6と第1
相の遮断器本体11a との距離C2 を従来のガス遮断器
(図5および図6に示す)の寸法C1 より短くすること
ができる。また、遮断器本体11a に対して遮断器本体11
b,11c が反対側に異なる角度β,γ(角度β<角度γ)
で傾斜して配置されるので、ガス遮断器に必要とする気
中絶縁距離を確保しながら、幅寸法B3 を従来のガス遮
断器より短くすることができると共に、一方の端部に取
付けられている操作機構部5に対し遮断器本体11b,11c
がバランスをよくするように作用して重心の偏りを小さ
くする。さらに、架台10の上面10a を傾斜させ、遮断器
本体11b,11c を傾斜させているので、ブッシング14a,14
b,14c 上部の架空線取合部をほぼ同じ高さに揃えること
ができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、第
1相の遮断器本体から第2相の遮断器本体を経て第3相
の遮断器本体を順次高い位置とし、かつ第1相の遮断器
本体は大地に対してほぼ直角状にし、他の2相の遮断器
本体は第1相の遮断器本体に対し異なる角度で傾斜させ
て架台上に装着しているので、操作機構部からの駆動伝
達系を短くして軽量化を図ることができ、幅寸法も縮小
されて据付面積を縮小し、また、ブッシング上部の架空
線取合部がほぼ同一高さになって現地施工が容易となり
工期を短縮でき、さらに、第1相のブッシングが操作機
構部と離れて保守点検時の安全性を増大したがガス遮断
器を提供することができる。
1相の遮断器本体から第2相の遮断器本体を経て第3相
の遮断器本体を順次高い位置とし、かつ第1相の遮断器
本体は大地に対してほぼ直角状にし、他の2相の遮断器
本体は第1相の遮断器本体に対し異なる角度で傾斜させ
て架台上に装着しているので、操作機構部からの駆動伝
達系を短くして軽量化を図ることができ、幅寸法も縮小
されて据付面積を縮小し、また、ブッシング上部の架空
線取合部がほぼ同一高さになって現地施工が容易となり
工期を短縮でき、さらに、第1相のブッシングが操作機
構部と離れて保守点検時の安全性を増大したがガス遮断
器を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す側面図。
【図2】図1に示す本発明の一実施例の正面図。
【図3】従来のガス遮断器の側面図。
【図4】図3に示す従来のガス遮断器の正面図。
【図5】図3に示すガス遮断器と異なる従来のガス遮断
器の側面図。
器の側面図。
【図6】図5に示す従来のガス遮断器の正面図。
10…架台、10a …上面、11a,11b,11c …遮断器本体、12
a,12b,12c …円筒形容器、14a,14b,14c …ブッシング、
15…操作機構部、16…駆動装置、17…連結機構部。
a,12b,12c …円筒形容器、14a,14b,14c …ブッシング、
15…操作機構部、16…駆動装置、17…連結機構部。
Claims (1)
- 【請求項1】 3相の遮断部がそれぞれ別個の絶縁ガス
を封入した容器に納入され、この各相の前記容器に長手
方向に沿って2つの口出部を設け、この口出部に長手方
向に沿って反対方向に開くように傾斜した2つのブッシ
ングを装着して遮断器本体を構成し、この遮断器本体の
各相は平行状に配列されると共に、一方の側の第1相よ
り中間の第2相を経て他方の側の第3相が順次高い位置
となり、かつ前記第1相は大地とほぼ直角状とし、前記
第2相は前記第1相と反対側に傾斜し、前記第3相は前
記第1相に対し前記第2相より大きい角度で反対側に傾
斜して架台に装着するようにしたことを特徴とするガス
遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3260247A JPH05101748A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | ガス遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3260247A JPH05101748A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | ガス遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101748A true JPH05101748A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17345400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3260247A Pending JPH05101748A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | ガス遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05101748A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020065831A (ko) * | 2001-02-07 | 2002-08-14 | 가부시끼가이샤 히다치 세이사꾸쇼 | 가스절연 개폐장치 |
| CN102214898A (zh) * | 2011-06-09 | 2011-10-12 | 江苏东源电器集团股份有限公司 | 进出不等中心距母线触头盒 |
| JP5220246B1 (ja) * | 2012-06-11 | 2013-06-26 | 三菱電機株式会社 | ガス絶縁開閉装置 |
| JP5546697B1 (ja) * | 2013-08-22 | 2014-07-09 | 三菱電機株式会社 | ガス絶縁開閉装置 |
| CN104518430A (zh) * | 2015-01-08 | 2015-04-15 | 南通东源协力电器有限公司 | 与abb断路器配套使用的三相屏蔽触头盒 |
-
1991
- 1991-10-08 JP JP3260247A patent/JPH05101748A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020065831A (ko) * | 2001-02-07 | 2002-08-14 | 가부시끼가이샤 히다치 세이사꾸쇼 | 가스절연 개폐장치 |
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| JP5546697B1 (ja) * | 2013-08-22 | 2014-07-09 | 三菱電機株式会社 | ガス絶縁開閉装置 |
| WO2015025390A1 (ja) * | 2013-08-22 | 2015-02-26 | 三菱電機株式会社 | ガス絶縁開閉装置 |
| CN104518430A (zh) * | 2015-01-08 | 2015-04-15 | 南通东源协力电器有限公司 | 与abb断路器配套使用的三相屏蔽触头盒 |
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