JPH05101766A - ブレーカー復旧システム - Google Patents
ブレーカー復旧システムInfo
- Publication number
- JPH05101766A JPH05101766A JP26174091A JP26174091A JPH05101766A JP H05101766 A JPH05101766 A JP H05101766A JP 26174091 A JP26174091 A JP 26174091A JP 26174091 A JP26174091 A JP 26174091A JP H05101766 A JPH05101766 A JP H05101766A
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- breakers
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブレーカー復旧システムに関し、ブレーカー
の復旧を手間と時間をかけることなく自動的に行うこと
を目的とする。 【構成】 メインブレーカー3および分岐ブレーカー1
0〜12にブレーカー3,10〜12が作動すると同時
に作動する検出手段8,17とブレーカー3,10〜1
2を開閉させる開閉手段9,18をそれぞれ設けるとと
もに前記各検出手段8,17に接続され作動した各ブレ
ーカー3,10〜12をそれぞれ検出するブレーカー作
動検出手段19と、各開閉手段9,18に接続され開閉
の作動を行わせる開閉作動手段20と、ブレーカー作動
検出手段19からの出力によりブレーカー3,10〜1
2が作動したことを警告表示させるとともに予め指定さ
れた優先順位にしたがって、ブレーカー3,10〜12
を閉じるように前記開閉作動手段20を制御する制御手
段21を備えるように構成する。
の復旧を手間と時間をかけることなく自動的に行うこと
を目的とする。 【構成】 メインブレーカー3および分岐ブレーカー1
0〜12にブレーカー3,10〜12が作動すると同時
に作動する検出手段8,17とブレーカー3,10〜1
2を開閉させる開閉手段9,18をそれぞれ設けるとと
もに前記各検出手段8,17に接続され作動した各ブレ
ーカー3,10〜12をそれぞれ検出するブレーカー作
動検出手段19と、各開閉手段9,18に接続され開閉
の作動を行わせる開閉作動手段20と、ブレーカー作動
検出手段19からの出力によりブレーカー3,10〜1
2が作動したことを警告表示させるとともに予め指定さ
れた優先順位にしたがって、ブレーカー3,10〜12
を閉じるように前記開閉作動手段20を制御する制御手
段21を備えるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブレーカーが作動した
とき自動的に復旧させるブレーカー復旧システムに関す
る。夜間など、ブレーカーが作動した場合には、電灯が
消えてしまい、また、ブレーカーはすぐに操作すること
ができる場所には設置されていないので、すぐ電源を入
れることは困難であり、時間がかかっていた。
とき自動的に復旧させるブレーカー復旧システムに関す
る。夜間など、ブレーカーが作動した場合には、電灯が
消えてしまい、また、ブレーカーはすぐに操作すること
ができる場所には設置されていないので、すぐ電源を入
れることは困難であり、時間がかかっていた。
【0002】ブレーカーが作動した場合、自動的に電源
が入れば、照明が点灯することによって、電源が切断さ
れた機器を再び作動させることが容易になる。
が入れば、照明が点灯することによって、電源が切断さ
れた機器を再び作動させることが容易になる。
【0003】
【従来の技術】従来のブレーカー復旧方法としては、例
えば図3に示すようなものがある。図3において、電流
容量が超過して、ブレーカーが作動し、電源が切断され
たら(S1)、作動したブレーカーを検索し(S2)、
そのブレーカーにランプを点灯させる(S3)。
えば図3に示すようなものがある。図3において、電流
容量が超過して、ブレーカーが作動し、電源が切断され
たら(S1)、作動したブレーカーを検索し(S2)、
そのブレーカーにランプを点灯させる(S3)。
【0004】そして、分岐ブレーカーを全て開き(S
4)、また、メインブレーカーを閉じる(S5)。次
に、ブレーカーが作動し、電源が切断されるか否かを調
べ(S6)、電源が切断されるときは、メインブレーカ
ーを開いたまま固定し(S7)、電源が切断されないと
きは、分岐ブレーカーを一つずつ閉じていく(S8)。
4)、また、メインブレーカーを閉じる(S5)。次
に、ブレーカーが作動し、電源が切断されるか否かを調
べ(S6)、電源が切断されるときは、メインブレーカ
ーを開いたまま固定し(S7)、電源が切断されないと
きは、分岐ブレーカーを一つずつ閉じていく(S8)。
【0005】そして、再びブレーカーが作動し、電源が
切断されたときは(S9)、閉じたブレーカーを開いた
まま固定し(S10)、再度分岐ブレーカーを一つずつ
閉じる(S9)。電源が切断されないときは、ブレーカ
ーの作動状況を表示する(S11)。
切断されたときは(S9)、閉じたブレーカーを開いた
まま固定し(S10)、再度分岐ブレーカーを一つずつ
閉じる(S9)。電源が切断されないときは、ブレーカ
ーの作動状況を表示する(S11)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のブレーカー復旧方法にあっては、ブレーカー
の復旧を人手により行っていたため、再び電源を入れる
のに手間と時間がかかるという問題点があった。また、
その場に人がいないときは、ブレーカーを復旧させるこ
とができなかった。
うな従来のブレーカー復旧方法にあっては、ブレーカー
の復旧を人手により行っていたため、再び電源を入れる
のに手間と時間がかかるという問題点があった。また、
その場に人がいないときは、ブレーカーを復旧させるこ
とができなかった。
【0007】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであって、ブレーカーの復旧を手間と時
間をかけることなく自動的に行うことができるブレーカ
ー復旧システムを提供することを目的としている。
てなされたものであって、ブレーカーの復旧を手間と時
間をかけることなく自動的に行うことができるブレーカ
ー復旧システムを提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。図1において、3は入力商用電源に接続され
た電源供給線1,2上に設けられたメインブレーカー、
10〜12は該メインブレーカー3から分岐する複数の
分岐ブレーカー、8,17は前記メインブレーカー3お
よび前記分岐ブレーカー10〜12にそれぞれ設けられ
る、ブレーカー3,10〜12の作動を検出する検出手
段、9,18はブレーカー3,10〜12を開閉させる
開閉手段、19は前記各検出手段8,17に接続され作
動した各ブレーカー3,10〜12をそれぞれ検出する
ブレーカー作動検出手段、20は前記各開閉手段9,1
8に接続され開閉の作動を行わせる開閉作動手段、21
は前記ブレーカー作動検出手段19からの出力によりブ
レーカー3,10〜12が作動したことを警告表示させ
るとともに予め指定された優先順位にしたがって、ブレ
ーカー3,10〜12を閉じるように前記開閉作動手段
20を制御する制御手段である。
図である。図1において、3は入力商用電源に接続され
た電源供給線1,2上に設けられたメインブレーカー、
10〜12は該メインブレーカー3から分岐する複数の
分岐ブレーカー、8,17は前記メインブレーカー3お
よび前記分岐ブレーカー10〜12にそれぞれ設けられ
る、ブレーカー3,10〜12の作動を検出する検出手
段、9,18はブレーカー3,10〜12を開閉させる
開閉手段、19は前記各検出手段8,17に接続され作
動した各ブレーカー3,10〜12をそれぞれ検出する
ブレーカー作動検出手段、20は前記各開閉手段9,1
8に接続され開閉の作動を行わせる開閉作動手段、21
は前記ブレーカー作動検出手段19からの出力によりブ
レーカー3,10〜12が作動したことを警告表示させ
るとともに予め指定された優先順位にしたがって、ブレ
ーカー3,10〜12を閉じるように前記開閉作動手段
20を制御する制御手段である。
【0009】
【作用】本発明においては、ブレーカーが作動すると、
同時に検出手段が作動する。これにより、ブレーカー作
動検出手段は作動したブレーカーを検出し、制御手段は
ブレーカーが作動したことを警告表示させる。制御手段
は、予め指定された優先順位にしたがって、分岐ブレー
カーを閉じるように、開閉作動手段を制御する。
同時に検出手段が作動する。これにより、ブレーカー作
動検出手段は作動したブレーカーを検出し、制御手段は
ブレーカーが作動したことを警告表示させる。制御手段
は、予め指定された優先順位にしたがって、分岐ブレー
カーを閉じるように、開閉作動手段を制御する。
【0010】すなわち、全てのブレーカーを開いた後
に、重要度の高い分岐ブレーカーを選択し、復旧作動を
行わせる。この場合、再度分岐ブレーカーが作動したと
きは、その分岐ブレーカーを開いたまま、固定し、次の
分岐ブレーカーを閉じる。このように、ブレーカーを自
動的に復旧することができるので、復旧のための手間と
時間がかからなくなる。また、人がいない場合でもブレ
ーカーを自動的に復旧することができる。その結果、機
器を迅速に復旧することができ、作業を迅速に継続する
ことができる。
に、重要度の高い分岐ブレーカーを選択し、復旧作動を
行わせる。この場合、再度分岐ブレーカーが作動したと
きは、その分岐ブレーカーを開いたまま、固定し、次の
分岐ブレーカーを閉じる。このように、ブレーカーを自
動的に復旧することができるので、復旧のための手間と
時間がかからなくなる。また、人がいない場合でもブレ
ーカーを自動的に復旧することができる。その結果、機
器を迅速に復旧することができ、作業を迅速に継続する
ことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2は本発明の一実施例を示す図である。図2に
おいて、1,2は商用電源に接続される電源供給線であ
り、電源供給線1,2にはメインブレーカー3が設けら
れている。
する。図2は本発明の一実施例を示す図である。図2に
おいて、1,2は商用電源に接続される電源供給線であ
り、電源供給線1,2にはメインブレーカー3が設けら
れている。
【0012】メインブレーカー3内には、電源供給線
1,2を切断するブレーカー部4,5が設けられ、ブレ
ーカー部4,5にはコイル6,7が直列にそれぞれ接続
されている。電源供給線1,2に容量以上の電流が流れ
ると、コイル6,7の電磁誘導の作用によりブレーカー
部4,5が外れて電流が流れなくなる。8はメインブレ
ーカー3内に設けられた、検出手段としての検出スイッ
チであり、検出スイッチ8はブレーカー部4,5が外れ
ると、矢印Aで示す方向に切り換わって、メインブレー
カー3の作動を検出する。
1,2を切断するブレーカー部4,5が設けられ、ブレ
ーカー部4,5にはコイル6,7が直列にそれぞれ接続
されている。電源供給線1,2に容量以上の電流が流れ
ると、コイル6,7の電磁誘導の作用によりブレーカー
部4,5が外れて電流が流れなくなる。8はメインブレ
ーカー3内に設けられた、検出手段としての検出スイッ
チであり、検出スイッチ8はブレーカー部4,5が外れ
ると、矢印Aで示す方向に切り換わって、メインブレー
カー3の作動を検出する。
【0013】9はメインブレーカー3内に設けられた、
開閉手段としての開閉コイルであり、開閉コイル9は電
磁誘導の作用により外れたブレーカー部4,5を再び復
旧するとともに、閉じているブレーカー部4,5を開
く。メインブレーカー3には、電源供給線1,2を介し
て複数の電流容量がそれぞれ異なる分岐ブレーカー10
〜12が接続されている。
開閉手段としての開閉コイルであり、開閉コイル9は電
磁誘導の作用により外れたブレーカー部4,5を再び復
旧するとともに、閉じているブレーカー部4,5を開
く。メインブレーカー3には、電源供給線1,2を介し
て複数の電流容量がそれぞれ異なる分岐ブレーカー10
〜12が接続されている。
【0014】分岐ブレーカー10〜12は、メインブレ
ーカー3と同様な、ブレーカー部13,14、コイル1
5,16、検出スイッチ17、および開閉コイル18を
有している。分岐ブレーカー10〜12は各屋内配線に
それぞれ接続されている。19はブレーカー作動検出手
段としてのブレーカー作動検出部であり、ブレーカー作
動検出部19はメインブレーカー3の検出スイッチ8お
よび各分岐ブレーカー10〜12の各検出スイッチ17
にそれぞれ接続されている。したがって、ブレーカー作
動検出部19は検出スイッチ8または検出スイッチ17
がオンになると、その出力信号により作動したメインブ
レーカー3または分岐ブレーカー10〜12を検出す
る。
ーカー3と同様な、ブレーカー部13,14、コイル1
5,16、検出スイッチ17、および開閉コイル18を
有している。分岐ブレーカー10〜12は各屋内配線に
それぞれ接続されている。19はブレーカー作動検出手
段としてのブレーカー作動検出部であり、ブレーカー作
動検出部19はメインブレーカー3の検出スイッチ8お
よび各分岐ブレーカー10〜12の各検出スイッチ17
にそれぞれ接続されている。したがって、ブレーカー作
動検出部19は検出スイッチ8または検出スイッチ17
がオンになると、その出力信号により作動したメインブ
レーカー3または分岐ブレーカー10〜12を検出す
る。
【0015】20は開閉作動手段としての開閉作動部で
あり、開閉作動部20はメインブレーカー3の開閉コイ
ル9および各分岐ブレーカー10〜12の各開閉コイル
18にそれぞれ接続されている。したがって、開閉作動
部20は、開閉コイル9または開閉コイル18を選択的
に開閉させることができる。21は制御手段としてのプ
ロセッサであり、プロセッサ21はブレーカー作動検出
部19からの出力信号によりブレーカー3,10〜12
が作動したことを表示器(表示手段)22に表示させ、
また、ブレーカー3,10〜12を、予め指定された優
先順序にしたがって、または、全くランダムに、また
は、一つずつ閉じるように開閉作動部20を制御し、さ
らに、最終的に復旧システムの作動状態を表示器22に
表示させる。なお、23はブレーカーインタフェースを
示す。
あり、開閉作動部20はメインブレーカー3の開閉コイ
ル9および各分岐ブレーカー10〜12の各開閉コイル
18にそれぞれ接続されている。したがって、開閉作動
部20は、開閉コイル9または開閉コイル18を選択的
に開閉させることができる。21は制御手段としてのプ
ロセッサであり、プロセッサ21はブレーカー作動検出
部19からの出力信号によりブレーカー3,10〜12
が作動したことを表示器(表示手段)22に表示させ、
また、ブレーカー3,10〜12を、予め指定された優
先順序にしたがって、または、全くランダムに、また
は、一つずつ閉じるように開閉作動部20を制御し、さ
らに、最終的に復旧システムの作動状態を表示器22に
表示させる。なお、23はブレーカーインタフェースを
示す。
【0016】次に、作用を説明する。電源供給線1,2
に容量以上の電流が流れると、コイル6,7またはコイ
ル15,16の電流誘導の作用により、ブレーカー部
4,5またはブレーカー部13,14が外れて電流が流
れなくなる。ブレーカー部4,5またはブレーカー部1
3,14が外れると、同時に検出スイッチ8、または検
出スイッチ17がオンになり、ブレーカー3,10〜1
2が作動したことを示すオン信号をブレーカー作動検出
部19に出力する。
に容量以上の電流が流れると、コイル6,7またはコイ
ル15,16の電流誘導の作用により、ブレーカー部
4,5またはブレーカー部13,14が外れて電流が流
れなくなる。ブレーカー部4,5またはブレーカー部1
3,14が外れると、同時に検出スイッチ8、または検
出スイッチ17がオンになり、ブレーカー3,10〜1
2が作動したことを示すオン信号をブレーカー作動検出
部19に出力する。
【0017】ブレーカー作動検出部19は検出スイッチ
8または検出スイッチ17からのオン信号により、ブレ
ーカー3,10〜12の作動を検出し、これをプロセッ
サ21に通知する。プロセッサ21はブレーカー3,1
0〜12が作動したことを表示器22に表示させる。
8または検出スイッチ17からのオン信号により、ブレ
ーカー3,10〜12の作動を検出し、これをプロセッ
サ21に通知する。プロセッサ21はブレーカー3,1
0〜12が作動したことを表示器22に表示させる。
【0018】ここで、プロセッサ21は開閉作動部20
に全てのブレーカー3,10〜12を開くように指示す
る。これにより、開閉コイル9および開閉コイル18は
ブレーカー部4,5およびブレーカー部13,14を開
く。次に、プロセッサ21はメインブレーカー3を閉じ
た後に、重要度の高い分岐ブレーカー10〜12を選択
し、選択した分岐ブレーカー10〜12を閉じるように
開閉作動部20を作動させる。
に全てのブレーカー3,10〜12を開くように指示す
る。これにより、開閉コイル9および開閉コイル18は
ブレーカー部4,5およびブレーカー部13,14を開
く。次に、プロセッサ21はメインブレーカー3を閉じ
た後に、重要度の高い分岐ブレーカー10〜12を選択
し、選択した分岐ブレーカー10〜12を閉じるように
開閉作動部20を作動させる。
【0019】選択した分岐ブレーカー10〜12のうち
の1つの分岐ブレーカー10が再度作動したときは、そ
の分岐ブレーカー10を開いたまま固定する。このと
き、電流容量超過のため、その分岐ブレーカー10に電
流を投入することができないことを表示器22に表示す
る。そして、その分岐ブレーカー10を開いたまま固定
した状態で優先順位に従って次の分岐ブレーカー11を
閉じる。
の1つの分岐ブレーカー10が再度作動したときは、そ
の分岐ブレーカー10を開いたまま固定する。このと
き、電流容量超過のため、その分岐ブレーカー10に電
流を投入することができないことを表示器22に表示す
る。そして、その分岐ブレーカー10を開いたまま固定
した状態で優先順位に従って次の分岐ブレーカー11を
閉じる。
【0020】もし、次の分岐ブレーカー11が再度作動
した場合には、優先順位の分岐ブレーカー12から再び
復旧作業を行う。その後、復旧していない分岐ブレーカ
ー10〜12を含む、分岐ブレーカー10〜12の作動
状況を最終的に表示器22に表示する。このように、ブ
レーカー3,10〜12を自動的に復旧させることがで
きるので、手間と時間がかからなくなる。また、その場
に人がいなくてもブレーカー3,10〜12を復旧させ
ることができる。
した場合には、優先順位の分岐ブレーカー12から再び
復旧作業を行う。その後、復旧していない分岐ブレーカ
ー10〜12を含む、分岐ブレーカー10〜12の作動
状況を最終的に表示器22に表示する。このように、ブ
レーカー3,10〜12を自動的に復旧させることがで
きるので、手間と時間がかからなくなる。また、その場
に人がいなくてもブレーカー3,10〜12を復旧させ
ることができる。
【0021】その結果、ブレーカー作動時以前に動作し
ていた機器を迅速に復旧させ、迅速に作業を継続させる
ことができる。なお、予め指定された優先順位によら
ず、全くランダムに、または1つずつ分岐ブレーカー1
0〜12を閉じるようにしても良い。
ていた機器を迅速に復旧させ、迅速に作業を継続させる
ことができる。なお、予め指定された優先順位によら
ず、全くランダムに、または1つずつ分岐ブレーカー1
0〜12を閉じるようにしても良い。
【0022】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、ブレーカーを自動的に復旧させるようにしたため、
復旧のための手間と時間がかからなくなる。その結果、
電源の切断されていた機器を迅速に復旧させることがで
き、作業を迅速に継続することができる。
ば、ブレーカーを自動的に復旧させるようにしたため、
復旧のための手間と時間がかからなくなる。その結果、
電源の切断されていた機器を迅速に復旧させることがで
き、作業を迅速に継続することができる。
【図1】本発明の原理説明図
【図2】本発明の一実施例を示す図
【図3】従来例を説明するフローチャート
【符号の説明】 1,2:電源供給線 3:メインブレーカー 4,5,13,14:ブレーカー部 6,7,15,16:コイル 8,17:検出スイッチ(検出手段) 9,18:開閉コイル(開閉手段) 10〜12:分岐ブレーカー 19:ブレーカー作動検出部(ブレーカー作動検出手
段) 20:開閉作動部(開閉作動手段) 21:プロセッサ(制御手段) 22:表示器(表示手段) 23:ブレーカーインタフェース
段) 20:開閉作動部(開閉作動手段) 21:プロセッサ(制御手段) 22:表示器(表示手段) 23:ブレーカーインタフェース
Claims (3)
- 【請求項1】入力商用電源に接続された電源供給線
(1),(2)上に設けられたメインブレーカー(3)
と該メインブレーカー(3)から分岐する複数の分岐ブ
レーカー(10〜12)を有するブレーカーシステムに
おいて、 前記メインブレーカー(3)および前記分岐ブレーカー
(10〜12)にブレーカー(3),(10〜12)の
作動を検出する検出手段(8),(17)とブレーカー
(3),(10〜12)を開閉させる開閉手段(9),
(18)をそれぞれ設けるとともに前記各検出手段
(8),(17)に接続され作動した各ブレーカー
(3),(10〜12)をそれぞれ検出するブレーカー
作動検出手段(19)と、前記各開閉手段(9),(1
8)に接続され開閉の作動を行わせる開閉作動手段(2
0)と、前記ブレーカー作動検出手段(19)からの出
力によりブレーカー(3),(10〜12)が作動した
ことを警告表示させるとともに予め指定された優先順位
にしたがって、ブレーカー(3),(10〜12)を閉
じるように前記開閉作動手段(20)を制御する制御手
段(21)を備えたことを特徴とするブレーカー復旧シ
ステム。 - 【請求項2】前記制御手段(21)が前記ブレーカー作
動検出手段(19)からの出力によりブレーカー
(3),(10〜12)が作動したことを警告表示させ
るとともにブレーカー(3),(10〜12)を全くラ
ンダムに、または一つずつ閉じていくように前記開閉作
動手段(20)を制御することを特徴とする前記請求項
1のブレーカー復旧システム。 - 【請求項3】前記ブレーカー(3),(10〜12)が
作動したことを警告表示するとともに、最終的に復旧シ
ステムの作動状況を表示する表示手段(22)を備えた
ことを特徴とする前記請求項1,2のブレーカー復旧シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26174091A JPH05101766A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | ブレーカー復旧システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26174091A JPH05101766A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | ブレーカー復旧システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101766A true JPH05101766A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17366051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26174091A Withdrawn JPH05101766A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | ブレーカー復旧システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05101766A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6914792B2 (en) | 2002-02-04 | 2005-07-05 | Fujitsu Limited | Power supply apparatus, power supply control apparatus, power supply control method |
| KR20200001179A (ko) * | 2018-06-27 | 2020-01-06 | 삼현씨앤에스 주식회사 | 자동복구 누전차단기 |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP26174091A patent/JPH05101766A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6914792B2 (en) | 2002-02-04 | 2005-07-05 | Fujitsu Limited | Power supply apparatus, power supply control apparatus, power supply control method |
| KR20200001179A (ko) * | 2018-06-27 | 2020-01-06 | 삼현씨앤에스 주식회사 | 자동복구 누전차단기 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |