JPH0510189Y2 - - Google Patents

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JPH0510189Y2
JPH0510189Y2 JP19782987U JP19782987U JPH0510189Y2 JP H0510189 Y2 JPH0510189 Y2 JP H0510189Y2 JP 19782987 U JP19782987 U JP 19782987U JP 19782987 U JP19782987 U JP 19782987U JP H0510189 Y2 JPH0510189 Y2 JP H0510189Y2
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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
  • Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、マルチ型の空気調和装置における分
岐管構造に関し、特に、接続方向の改善に係るも
のである。
(従来の技術) 一般に、この種のマルチ型空気調和装置は、実
開昭50−91165号公報に開示されているように、
圧縮機と室外熱更換器と暖房運転用膨張弁等を備
えた1台の室外ユニツトに、室内熱交換器と冷房
運転用膨張弁等を備えた複数台の室内ユニツトが
並列に接続されて構成され、該室外ユニツトと各
室内ユニツトとの間で冷媒を循環させて冷暖房運
転している。そして、上記室外ユニツトに接続さ
れる室外側冷媒管と、上記各室内ユニツトに接続
される室内側冷媒管とは分岐管によつて接続され
ている。
この分岐管は、第9図に示すように、大径の主
管bの外周下部に小計の枝管b,b,……が複数
本分岐されて成り、該主管aの一端部には接続筒
cが軸方向に延長される一方、他端部が閉塞され
ている。そして、上記接続筒cの外端に室外側冷
媒管dが、上記各枝管b,b,……の外端に室内
側冷媒管e,e,……がそれぞれ嵌合されて、冷
媒を主管aより各枝管b,b,……に分配する一
方、各枝管bより主管aに合流させており、この
1つの分岐管によつて全室内ユニツトの接続を可
能にし、配管の簡略化並びに工費の低減を図るよ
うにしている。
(考案が解決しようとする問題点) 上述した空気調和装置の分岐管構造において、
上記各枝管b,b,……は主管aよりほぼL字状
に屈曲形成されており、該枝管bを主管aより下
方に位置させると共に、外端部が略水平に位置す
るように分岐管を配置し、冷媒の偏流を防止する
ようにしている。
従つて、上記分岐管は、枝管bと室内側冷媒管
eとの接続方向が特定されると、配置状態が決ま
ることになる。一方、上記室外側冷媒管dを接続
する接続筒cは主管aの一端にのみ設けているた
め、上記室外側冷媒管dが第9図A方向に位置す
る場合には簡易に接続できることになる。しか
し、上記室外側冷媒管dが第9図B方向に位置す
る場合、該室外側冷媒管dを延長し、端部が第9
図A方向に位置するように180度湾曲させなけれ
ばならず、配管が長くなると共に、配管作業が複
雑化し、手間を要することになり、工費が高くな
るという欠点があつた。
本考案は、斯かる点に鑑み、主管の閉塞端に延
長筒を形成し、該延長管を切断してその外端部で
他端の接続筒を閉塞可能にしたことにより、室外
側冷媒管が主管の両側方いずれに位置しても簡易
に接続できるようにし、配管作業の簡略化を図る
ことを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案が講じた手
段は、第1図及び第2図に示すように、先ず、1
台の室外ユニツトAに複数台の室内ユニツトB〜
Fが接続されて成る空気調和装置を前提としてい
る。
そして、上記室外ユニツトAに接続された室外
側冷媒管42と、上記室内ユニツトB〜Fに接続
された複数本の室内側冷媒管43,43,……と
が分岐管6によつて接続されている。更に、該分
岐管6は、主管7と、該主管7の下部より分岐す
ると共に略L字状に形成されて上記各室内側冷媒
管43,43,……が接続される複数本の枝管
8,8,……とにより構成されている。その上、
上記主管7の一端部には、外端が開放されて上記
室外側冷媒管42が嵌合自在な接続筒73が軸方
向に突設されている。加えて、上記主管7の他端
部には、外端が閉塞された延長筒75が軸方向に
突設され、該延長筒75は途中で切断可能に形成
されると共に、その切断した外端部75bが上記
接続筒73に嵌合閉塞自在に形成された構成とし
ている。
(作用) 上記構成により、本考案では、1台の室外ユニ
ツトAと、複数台の室内ユニツトB〜Fとの間で
冷媒を循環させて空気調和を行つており、該冷媒
は分岐管6によつて室外側冷媒管42より室内側
冷媒管43,43,……に分配される一方、室内
側冷媒管43,43,……より室外側冷媒管42
に合流することになる。
上記分岐管6において、枝管8,8,……が主
管7の下方に位置するように配置して冷媒の偏流
を防止しているので、室外側冷媒管43,43,
……の配設位置によつて設置方向が定まることに
なる。そして、上記室外側冷媒管42が主管7の
接続筒73側に位置する場合、該接続筒73に嵌
合接続する一方、主管7の延長筒75側に位置す
る場合、該延長筒75を途中で切断してその開口
端に嵌合接続すると同時に、その切断した外端部
75bで上記接続筒73を閉塞する。これによつ
て1本の室外側冷媒管42と複数本の室内側冷媒
管43,43,……を1つの分岐管6で接続する
ことができるので、配管作業を簡易に行うことが
できる。
また、上記室外側冷媒管42が主管7の閉塞端
側に位置しても延長筒75を切断して接続するこ
とができるので、従来のように室外側冷媒管42
を延長して湾曲させる必要がなく、配管長さを短
くすることができると共に、配管作業を一層容易
に行うことができる。しかも、切断した延長筒7
5の外端部75bで接続筒73を閉塞することが
できるので、別個のプラグ等が不要であり、部品
点数の軽減を図ることができる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
第1図は本考案に係るマルチ型式の空気調和装
置の冷媒配管系統を示し、Aは例えば高層ビルの
屋上に配置された1台の室外ユニツト、B〜Fは
各々高層ビルの各室内に配置される同一内部構成
の複数台(5台)の室内ユニツトである。上記室
外ユニツトAの内部には、互いに並列に接続され
た第1圧縮機1及び第2圧縮機2と、四路切換弁
3と、室外送風フアン4aを有する室外熱交換器
4と、膨張弁5とが備えられ、該各機器1〜5は
各々冷媒配管51……で冷媒が流通可能に接続さ
れている。また、上記各室内ユニツトB〜Fは、
各々室内送風フアン10aを有する室内熱交換器
10と、空調能力調整用の室内電動膨張弁11と
を備え、該各機器10,11は冷媒配管12……
で冷媒が流通可能に接続されている。
そして、上記5台の室内ユニツトB〜Fの近傍
には、ガス側及び液側の分岐管6,6が配置さ
れ、該各分岐管6,6は、各々配管長の長い室外
側冷媒管42,42を介して上記室外ユニツトA
に接続されていると共に、各々室内ユニツトB〜
Fの台数に対応した5本の室内側冷媒管43,4
3,……を介して各々上記5台の室内ユニツトB
〜Fに接続されている。よつて、該各分岐管6,
6により、各室内ユニツトB,Fを室内側冷媒管
43,43,……で互いに並列に接続し、且つ室
外側冷媒管42,42でもつて室外ユニツトAに
対して冷媒が循環可能に接続されて冷媒循環系統
14が形成されている。而して、冷房運転時に
は、四路切換弁3を図中破線の如く切換えて冷媒
を図中破線矢印の如く循環させることにより、各
室内熱交換器10……で室内から吸熱した熱量を
室外熱交換器4で外気に放熱することを繰返して
各室内を冷房する一方、暖房運転時には、四路切
換弁3を図中実線の如く切換えて冷媒を図中実線
矢印の如く循環させることにより、熱量の授受を
上記とは逆にして、室内を暖房するようにしてい
る。
次に、上記一対の分岐管6,6の具体的構成を
詳述する前に、上記室外ユニツトAの残部につい
て説明すると、第1圧縮機1にはインバータ15
が接続されていて、圧縮機1の運転周波数の高低
調整によりその容量が複数段階に増減調整される
と共に、第2圧縮機2はアンロード機構2aを有
し、該アンロード機構2aは、そのパイロツト圧
導入通路16のパイロツト電磁弁17の閉時に高
圧が作用して第2圧縮機2の容量をフルロードに
する一方、パイロツト電磁弁17の開時には低圧
が作用して第2圧縮機2の容量を50%にアンロー
ドするものである。
また、室外ユニツトAにおいて、20は四路切
換弁3前後の冷媒配管51,51(吐出管と吸入
管)とを接続する均圧ホツトガスバイパス回路で
あつて、該バイパス回路20には、冷房運転状態
での低負荷時及び室外熱交換器4の除霜運転時等
に開作動するホツトガス電磁弁21が介設されて
いる。
さらに、22は暖房運転時に吐出管となる冷媒
配管51に接続された暖房過負荷時パイパス回路
であつて、該バイパス回路22には、補助コンデ
ンサ23及び、冷媒の高圧時に開く高圧制御弁2
4が介設されており、暖房過負荷時に圧縮機1,
2からの冷媒を該バイパス回路22を介して各室
内熱交換器10……をバイパスして、各室内熱交
換器10……下流側の冷媒配管51にバイパスす
るようにしている。
加えて、25は上記暖房過負荷時バイパス回路
22の補助コンデンサ23下流側を、四路切換弁
3下流側の冷媒配管51(吸入管)に接続するリ
キツドインジエクシヨンバイパス回路であつて、
該リキツドインジエクシヨンバイパス回路25に
は圧縮機1,2の作動に連動して開閉するインジ
エクシヨン用電磁弁26と、膨張弁27とが介設
されている。
また、30はレシーバ、31はアキユムレー
タ、32は過冷却コイル、33は油分離器であつ
て、該油分離器33で分離された潤滑油は油通路
34を介して両圧縮機1,2に戻される。
次に、上記分岐管6の具体的構成について説明
する。第2図〜第4図に示すように、大径に形成
された1本の主管7と、該主管7より分岐される
と共に、小径に形成され、上記室内側冷媒管4
3,43,……に対応した複数本(図面では6
本)の枝管8とにより構成されている。該枝管8
は、上記主管7の下部より斜め下方に延びる垂直
部81と、該垂直部81より屈曲して水平に延び
る水平部82とにより略L字状に形成され、該水
平部82の外端部には上記室内側冷媒管43が嵌
合接続される嵌合口8,8,……が並列に設けら
れている。さらに、上記枝管8,8,……におい
て、水平部82,82,……は第5図の左端より
奇数番目の枝管8,8,……がやや短く形成さ
れ、偶数番目の枝管8,8,……の外端部には若
干大径の異径部82a,82a,……が形成され
ている。そして、上記各枝管8,8,……におい
て、小能力の室内ユニツト(B等)が仕様された
場合には、第6図イに示す如く、小径の室内側冷
媒管43を嵌合口83に挿入して接続する一方、
大能力の室内ユニツト(B等)が使用された場合
には、同図ロに示す如く、異径部82aをその中
央部位で切断した後に該異径部82aに大径の室
内側冷媒管43を挿入接続する。尚、室内側冷媒
管43を接続しない枝管8は図示しないが、プラ
グ等で閉塞するように成つている。
一方、上記主管7の一端には絞り部71を介し
て円筒状の挿入部72が形成され、該挿入部72
に接続筒73が嵌入されて軸方向に突設されてい
る。該接続筒73は外端部にやや大径の差込部7
3aが形成されて外端が開口しており、該差込部
73aは上記室外側冷媒管42が嵌入接続自在に
形成され、例えば、内形が9.6mmに形成されてい
る。また、上記主管7の他端部には絞り部74を
介して延長筒75が軸方向に突設され、該延長筒
75の外端は円弧状に閉塞されて閉塞端75aに
形成されている。更に、上記延長筒75は、第7
図及び第8図に示すように、その途中において切
断可能な長さに形成されており、外端部75bを
切除して延長筒75が開口可能に形成され、該開
口端に上記室外側冷媒管42が嵌合接続可能に構
成されている。その上、上記延長筒75は途中で
切断した外端部75bが上記接続筒73における
差込部73aに嵌合可能に形成され、例えば、外
径が9.6mmに形成され、該外端部75bが上記差
込部73aを閉塞してプラグ作用を兼用するよう
に構成されている。
この空気調和装置1において、分岐管6の接続
作業について説明する。
先ず、上記分岐管6は各枝管8,8,……が主
管7の下方に位置するように配置すると共に、枝
管8の水平部82が水平になるように設けて、冷
媒の偏流を防止するようにする。続いて、各枝管
8,8,……の嵌合部83,83,……に各室内
側冷媒管43を嵌合して接続する一方、室外側冷
媒管42が第2図A方向に位置する場合、接続筒
73の差込部73aに嵌入して該室外側冷媒42
を主管7に接続する。
一方、上記室外側冷媒管42が、第2図B方向
に位置する場合、延長筒75を、第7図に示すよ
うに、外端部75bを切断して開口し、該開口端
を、例えば絞つた後、上記室外側冷媒管43に嵌
合して接続すると同時に、第8図に示すように、
切断した外端部75bを接続筒73の差込部73
aに嵌入して該差込部73aを閉塞する。これに
よつて室外側冷媒管42と各室内側冷媒管43,
43,……とが接続されることになる。
従つて、上記実施例においては、例えば暖房運
転時、冷媒循環系統14の冷媒は、ガス側の分岐
管6のみで分岐して各室内ユニツトB〜Fに流通
して各室内熱交換器(凝縮器)10で凝縮すると
共に、液側の分岐管6のみで集合して室外ユニツ
トAに戻つて室外熱交換器(蒸発器)4で蒸発す
ることを繰返し、室内は良好に暖房空調される。
その際、ガス側及び液側の分岐管6,6は、
各々主管7に対して6個の枝管8,8,……を備
えてヘツダとして機能するので、空気調和機の施
工の際には、5台の室内ユニツトB〜Fの接続に
対して二股分岐管を複数個用いる場合に比べて、
分岐管点数を減少させて、施工費用及び施工工数
の低減を図ることができる。しかも、それに伴い
冷媒配管のロウ付け箇所数が減り、冷媒漏れに対
する信頼性が向上する。また、分岐箇所数の低減
に伴い冷媒の偏流が有効に抑制されて、各室内ユ
ニツトB〜Fへの冷媒量がほぼその能力に応じた
冷媒量になる。
また、室外側冷媒管42が主管7における両側
方のいずれに位置しても容易に接続することがで
き、特に、延長筒75を切断して接続することが
できるので、従来のように室外側冷媒管42を延
長して湾曲等する必要がなく、極めて容易に接続
作業を行うことができる。更に、切断した延長筒
75の外端部75bを利用して接続筒を閉塞する
ことができるので、他のプラグ等の別物品が不要
であり、安価に閉塞することができる。
さらに、室外ユニツトAと各室内ユニツトB〜
Fとの間は長いものの、両分岐管6,6が、室内
ユニツトB〜Fの近傍に配置されているので、室
外ユニツトAから各分岐管6,6までの室外側冷
媒管42,42を長く共用して、該各分岐管6,
6から5台の室内ユニツトB〜Fへの室内側冷媒
管43,43の長さを可及的に短縮できる。よつ
て、ヘツダしての分岐管6,6を使用して施工
性、冷媒洩れに対する信頼性、及び冷媒の分配性
の向上を図りつつ、分岐管6,6から各室内ユニ
ツトB〜Fへの冷媒配管長を可及的に短縮できる
効果を発揮できる。
尚、本実施例における枝管8は4本としたが、
5本以上であつてもよく、2本又は3本であつて
もよいことは勿論である。
また、空気調和装置は実施例のものに限られる
ものではない。
(考案の効果) 以上のように、本考案の空気調和装置における
分岐管構造によれば、主管の一端に延長筒を突設
し、該延長筒を切断可能に且つその切断した外端
部で主管他端の接続筒を閉塞可能に構成したため
に、複数本の室内側冷媒管を1つの分岐管によつ
て室外側冷媒管に接続することができるので、配
管作業を簡易に且つ迅速に行うことができる。
また、室外側冷媒管が延長筒側に位置しても、
該延長筒を切断して接続することができるので、
従来のように室外側冷媒管を延長して湾曲させる
必要がなく、配管長さを短くすることができると
共に、配管作業を一層容易に行うことができる。
また、切断した延長筒の外端部で接続筒を閉塞す
ることができるので、他のプラグ等が不要であ
り、物品点数を少なくして安価なものとすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図は本考案の一実施例を示し、第
1図は空気調和装置の概略構成図である。第2図
は分岐管の斜視図、第3図は同正面図、第4図は
同側面図、第5図は同平面図である。第6図イ及
びロは配管径の異なる室内側冷媒管を枝管に接続
する様子を示す断面図である。第7図は延長筒側
の縦断面図、第8図は接続筒側の縦断面図であ
る。第9図は従来の分岐管の斜視図である。 A……室外ユニツト、B〜F……室内ユニツ
ト、42……室外側冷媒管、43……室内側冷媒
管、6……分岐管、7……主管、8……枝管、7
3……接続筒、75……延長筒、75b……外端
部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1台の室外ユニツトAに複数台の室内ユニツト
    B〜Fが接続されて成る空気調和装置において、 上記室外ユニツトAに接続された室外側冷媒管
    42と、上記室内ユニツトB〜Fに接続された複
    数本の室内側冷媒管43,43,……とが分岐管
    6によつて接続され、該分岐管6は主管7と該主
    管7の下部より分岐すると共に略L字状に形成さ
    れて上記各室内側冷媒管43,43,……が接続
    される複数本の枝管8,8,……とにより構成さ
    れ、上記主管7の一端部には外端が開放されて上
    記室外側冷媒管42が嵌合自在な接続筒73が軸
    方向に突設される一方、上記主管7の他端部には
    外端が閉塞された延長筒75が軸方向に突設さ
    れ、該延長筒75は途中で切断可能に形成される
    と共に、その切断した外端部75bが上記接続筒
    73に嵌合閉塞自在に形成されていることを特徴
    とする空気調和装置の分岐管構造。
JP19782987U 1987-12-25 1987-12-25 Expired - Lifetime JPH0510189Y2 (ja)

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