JPH0510202A - 水冷エンジンのダイカスト製シリンダ - Google Patents

水冷エンジンのダイカスト製シリンダ

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JPH0510202A
JPH0510202A JP18551791A JP18551791A JPH0510202A JP H0510202 A JPH0510202 A JP H0510202A JP 18551791 A JP18551791 A JP 18551791A JP 18551791 A JP18551791 A JP 18551791A JP H0510202 A JPH0510202 A JP H0510202A
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cylinder
water jacket
rib
water
ribs
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Shinji Nakai
信治 中井
Keiichi Nakano
啓一 中野
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Kubota Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】シリンダ1の水ジャケット4の上面を開口させ
た、水冷エンジンのダイカスト製シリンダにおいて、次
のようにした。水ジャケット4の周方向の複数箇所に水
ジャケット4の全高さにわたる複数のリブ6を横断状に
設け、この複数のリブ6でシリンダ1の内筒2と外筒3
とを連結し、リブ6の各形成箇所で外筒3の肉壁にベル
チプラグ7を内嵌させたベルチプラグ孔8を横断状にあ
け、各ベルチプラグ孔8の奥端から各リブ6の肉壁にリ
ブ切除部9を導出形成し、リブ6で仕切られた水ジャケ
ット4内をリブ切除部9で連通させた。 【効果】内筒2が外筒3に強固に支持され、エンジン運
転中のピストンの往復動による内筒2の振動を十分に軽
減することができる。また、鋳造後、ベルチプラグ孔8
からリブ切除部9をキリ加工することができ、上型のジ
ャケット形成用部分に中子を取り付ける必要もなく、上
型の構造が簡易化され、エンジンの製造コストが低廉と
なる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水冷エンジンのダイカ
スト製シリンダに関する。
【0002】
【従来技術】水冷エンジンのダイカスト製シリンダの従
来技術として、特公平2−53624号公報に開示され
たものがある。これは、図2(A)に示すように、シリ
ンダ101の内筒102と外筒103との間に水ジャケ
ット104を形成し、図2(B)に示すように、この水
ジャケット104の底壁105で内筒102と外筒10
3とを連結するとともに、水ジャケット104の上面を
開口させて構成しており、図2(C)に示すように、鋳
造後、水ジャケット104を形成するための、上型10
6のジャケット形成用部分107を、水ジャケット10
4の上面から抜き取ることができるようになっている。
【0003】ところで、この従来技術では、図2(A)
・(B)に示すように、水ジャケット104上面の周方
向の複数箇所に縦幅の短い複数のブリッジ108を横断
状に設け、この複数のブリッジ108で内筒102を外
筒103に連結しており、エンジン運転中、ピストン
(図外)の往復動によってシリンダ101の内筒102
が大きく振動しようとするのを防止できるようになって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、次
の問題がある。図2(A)・(B)に示すように、水
ジャケット104上面の周方向の複数箇所に横断状に設
けた複数のブリッジ108は縦幅が短いので、このブリ
ッジ108では内筒102を十分な強度で外筒103に
連結させることはできない。このため、ピストンの往復
動によってシリンダ101の内筒102の振動を十分に
軽減させることができない。
【0005】図2(A)・(B)に示すように、水ジ
ャケット104上面の周方向の複数箇所に複数のブリッ
ジ108を横断状に設けているので、図2(C)に示す
ように、鋳造後、水ジャケット104の上面からの上型
106のジャケット形成用部分107の抜き取りが、ブ
リッジ108によって邪魔されないようにするため、上
型106には次のような構造が採用されている。すなわ
ち、ジャケット形成用部分107にブリッジ形成用中子
109を抜き取り自在に嵌め込み、鋳造後、ブリッジ形
成用中子109を水ジャケット104内に残したまま、
ジャケット形成用部分107を矢印110のように水ジ
ャケット104の上面から抜き取り、その後、ブリッジ
形成用中子109を矢印111のように横にずらし、ブ
リッジ108との干渉を避けながら、これを矢印112
のように水ジャケット104の上面から抜き取れるよう
になっている。
【0006】このように、上記従来技術では、図2
(C)に示すように、上型106のジャケット形成用部
分107にブリッジ形成用中子109を設ける必要があ
るため、上型106の構造が複雑となり、エンジンの製
造コストが高くなる。また、鋳造後、上型106のジャ
ケット形成用部分107を水ジャケット104からを抜
き取った後、更にブリッジ形成用中子109を水ジャケ
ット104から抜き取る必要があり、エンジンの製造工
程が繁雑になる。
【0007】本発明では、シリンダの内筒を外筒に十分
な強度で連結できるようにすること、シリンダを成型す
る上型の構造を簡易化できるようにすること、をその課
題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1に例示するように、
シリンダ1の内筒2と外筒3との間に水ジャケット4を
形成し、この水ジャケット4の底壁5で上記内筒2と外
筒3とを連結するとともに、この水ジャケット4の上面
を開口させた、水冷エンジンのダイカスト製シリンダに
おいて、次のようにすることを特徴とする。
【0009】すなわち、上記水ジャケット4の周方向の
複数箇所に水ジャケット4の全高さにわたる複数のリブ
6を横断状に設け、この複数のリブ6で上記内筒2と外
筒3とを連結し、上記複数のリブ6の各形成箇所で上記
外筒3の肉壁にベルチプラグ7を内嵌させたベルチプラ
グ孔8を横断状にあけ、各ベルチプラグ孔8の奥端から
各リブ6の肉壁にリブ切除部9を導出形成し、上記複数
のリブ6で仕切られた上記水ジャケット4内を上記リブ
切除部9で連通させた、ことを特徴とする。
【0010】
【作用】水ジャケット4の周方向の複数箇所に水ジャ
ケット4の全高さにわたる複数のリブ6を横断状に設
け、この複数のリブ6で内筒2と外筒3とを連結したの
で、内筒2が外筒3に強固に支持される。このため、エ
ンジン運転中のピストンの往復動による内筒2の振動を
十分に軽減することができる。
【0011】複数のリブ6の各形成箇所で外筒3の肉
壁にベルチプラグ7を内嵌させたベルチプラグ孔8を横
断状にあけ、各ベルチプラグ孔8の奥端から各リブ6の
肉壁にリブ切除部9を設け、複数のリブ6で仕切られた
水ジャケット4内をリブ切除部9で連通させたので、鋳
造後、ベルチプラグ孔8をキリ加工する際に、キリ先を
そのまま各リブ6の肉壁に到達させて、リブ切除部9を
形成してもよいし、ベルチブラグ孔8をキリ加工した後
に、細手の他のキリをベルチブラグ孔8に挿入し、この
キリでリブ切除部9を形成してもよい。このため、上型
のジャケット形成用部分に中子を取り付ける必要もな
く、上型の構造が簡易化され、エンジンの製造コストが
低廉となる。
【0012】
【発明の効果】水ジャケットの周方向の複数箇所に水
ジャケットの全高さにわたる複数のリブを横断状に設
け、この複数のリブで内筒と外筒とを連結したので、内
筒が外筒に強固に支持される。このため、エンジン運転
中のピストンの往復動による内筒の振動を十分に軽減す
ることができる。
【0013】複数のリブの各形成箇所で外筒の肉壁に
ベルチプラグを内嵌させたベルチプラグ孔を横断状にあ
け、各ベルチプラグ孔の奥端から各リブの肉壁にリブ切
除部を設け、複数のリブで仕切られた水ジャケット内を
リブ切除部で連通させたので、鋳造後、ベルチプラグ孔
をキリ加工する際に、キリ先をそのまま各リブの肉壁に
到達させて、リブ切除部を形成してもよいし、ベルチブ
ラグ孔をキリ加工した後に、細手の他のキリをベルチブ
ラグ孔に挿入し、このキリのキリ加工でリブ切除部を形
成してもよい。このため、上型のジャケット形成用部分
に中子を取り付ける必要もなく、上型の構造が簡易化さ
れ、エンジンの製造コストが低廉となる。
【0014】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1は本考案の実施例に係る水冷エンジンのシリンダを
説明する図で、図1(A)はシリンダの横断面平面図、
図1(B)は図1(A)のB−B線断面図である。
【0015】図1において、符号1は水冷二気筒エンジ
ンのダイカスト製シリンダを示しており、これは次のよ
うになっている。図1(A)に示すように、並設した各
気筒の内筒2を一連に接続し、この一連の内筒2の周囲
を外筒3で覆い、内筒2と外筒3の間に水ジャケット4
を保持させている。図1(B)に示すように、水ジャケ
ット4の下面は水ジャケット4の底壁5で閉塞し、この
水ジャケット4の底壁5で外筒2と内筒3を連結させて
いる。水ジャケット4の上面は開口させている。図1
(A)に示すように、内筒2にはシリンダライナ10を
内嵌させている。
【0016】図1(A)において、符号11はヘッドボ
ルト孔であり、これは外筒3の肉壁に縦向きにあけてい
る。このヘッドボルト孔11は6箇所あけ、これにねじ
嵌合させたヘッドボルト(図外)でシリンダヘッド(図
外)をシリンダ1の上面に組み付けられるようになって
いる。また、符号12は冷却水バイパス通路であり、こ
れも外筒3の肉壁に縦向きにあけている。このシリンダ
1では、冷却水温度が冷却水循環経路(図外)中のサー
モスタット弁(図外)の開弁温度に至るまでは、冷却水
バイパス通路12により、シリンダ1の水ジャケット4
とシリンダヘッドのヘッドジャケット(図外)との相互
間で冷却水を循環させ、ラジエータ(図外)への冷却水
の流出を防止できるようになっている。
【0017】また、符号13はブローバイガス案内通路
であり、これも外筒3の肉壁に縦向きにあけている。こ
のシリンダ1では、クランクケース(図外)内からのブ
ローバイガスを、ブローバイガス案内通路13でシリン
ダヘッド内に案内するようになっている。また、符号1
4は潤滑油案内通路であり、これも外筒3の肉壁に縦向
きにあけている。このシリンダ1では、オイルパン(図
外)内の潤滑油を潤滑油案内通路14でロッカアーム装
置(図外)等、エンジンの各滑動部に案内できるように
なっている。
【0018】このシリンダ1では、内筒2を外筒3に強
固に支持させるため、水ジャケット4の前後各一箇所及
び左右各二箇所にそれぞれ水ジャケット4の全高さにわ
たる複数の縦壁状のリブ6を横断状に設け、この複数の
リブ6で内筒2と外筒3とを連結している。
【0019】このシリンダ1では、寒冷時に凍結しよう
とする冷却水の膨張によってシリンダ1が破損するのを
防止するため、外筒3の肉壁に椀型のベルチブラグ7を
内嵌させたベルチブラグ孔8を横断状にあけている。こ
のベルチプラグ孔8は複数のリブ形成箇所に一個ずつ形
成している。各ベルチプラグ孔8は水ジャケット4の中
途高さ位置にあけ、各ベルチプラグ孔8の奥端から各リ
ブ6の肉壁にリブ切除部9を導出形成し、複数のリブ6
で仕切られた水ジャケット4内をリブ切除部9で連通さ
せている。
【0020】この外筒3の肉壁の右側前部には、水ジャ
ケット側冷却水流入口15をあけ、シリンダヘッド(図
外)の底面の後側にはヘッドジャケット側冷却水流入口
16をあけている。矢印17のように水ジャケット側冷
却水流入口15から水ジャケット4内に流入した冷却水
は、矢印18のようにリブ切除部9を通過しながら水ジ
ャケット4内を流通し、矢印19のようにヘッドジャケ
ット側冷却水流入口16からヘッドジャケットに流入す
ることになる。
【0021】各ベルチプラグ孔8はシリンダ1を鋳造し
た後、キリ加工によってあけている。また、各リブ切除
部9はベルチプラグ孔8をキリ加工する際、キリ先をそ
のまま各リブ6の肉壁に到達させて形成している。
【0022】本考案の実施例の内容は以上通りである
が、本考案は上記実施例に限定されるものではない。例
えば、上記実施例では二気筒エンジンのシリンダについ
て説明したが、これは単気筒、または三気筒以上の多気
筒エンジンのシリンダであってもよい。また、ベルチプ
ラグ孔8は水ジャケット4の上端寄り位置、または下端
寄り位置で形成してもよい。また、リブ切除部9を形成
するに当たっては、ベルチブラグ孔8をキリ加工した後
に、細手の他のキリをベルチブラグ孔8に挿入し、この
キリのキリ加工でリブ切除部9を形成してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本考案の実施例に係る水冷エンジンのダ
イカスト製シリンダを説明する図で、図1(A)はシリ
ンダの横断面平面図、図1(B)は図1(A)のB−B
線断面図である。
【図2】図2は従来技術に係る水冷エンジンのダイカス
ト製シリンダを説明する図で、図2(A)はシリンダの
平面図、図2(B)は図2(B)のB−B線断面図、図
2(C)はシリンダ成型用の上型の説明図である。
【符号の説明】
1…シリンダ、2…内筒、3…外筒、4…水ジャケッ
ト、5…4の底壁、6…リブ、7…ベルチプラグ、8…
ベルチプラグ孔、9…リブ切除部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 シリンダ(1)の内筒(2)と外筒(3)との
    間に水ジャケット(4)を形成し、この水ジャケット(4)
    の底壁(5)で上記内筒(2)と外筒(3)とを連結するとと
    もに、この水ジャケット(4)の上面を開口させた、水冷
    エンジンのダイカスト製シリンダにおいて、 上記水ジャケット(4)の周方向の複数箇所に水ジャケッ
    ト(4)の全高さにわたる複数のリブ(6)を横断状に設
    け、この複数のリブ(6)で上記内筒(2)と外筒(3)とを
    連結し、上記複数のリブ(6)の各形成箇所で上記外筒
    (3)の肉壁にベルチプラグ(7)を内嵌させたベルチプラ
    グ孔(8)を横断状にあけ、各ベルチプラグ孔(8)の奥端
    から各リブ(6)の肉壁にリブ切除部(9)を導出形成し、
    上記複数のリブ(6)で仕切られた上記水ジャケット(4)
    内を上記リブ切除部(9)で連通させた、ことを特徴とす
    る水冷エンジンのダイカスト製シリンダ。
JP3185517A 1991-06-28 1991-06-28 水冷エンジンのダイカスト製シリンダ Expired - Lifetime JP2683965B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0663825U (ja) * 1993-02-12 1994-09-09 日産ディーゼル工業株式会社 エンジンのシリンダブロック構造

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