JPH05102884A - 送信装置 - Google Patents
送信装置Info
- Publication number
- JPH05102884A JPH05102884A JP28954291A JP28954291A JPH05102884A JP H05102884 A JPH05102884 A JP H05102884A JP 28954291 A JP28954291 A JP 28954291A JP 28954291 A JP28954291 A JP 28954291A JP H05102884 A JPH05102884 A JP H05102884A
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- JP
- Japan
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- transmission
- output
- signal
- amplification factor
- high frequency
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 52
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims abstract description 30
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホットスタンバイ送信系における消費電力を
小さくする。 【構成】 切替信号が主系を選択している場合、制御器
14は主系における高周波可変増幅器15の増幅率を高
めて周波数変換器12の出力信号を送信用の強度となる
ように増幅せしめ、また、副系の高周波可変増幅器16
に対しては増幅率がほぼ「0」となるようにせしめる。
一方、切替器17は上記切替信号に基づいて主系におけ
る高周波可変増幅器15の出力信号を選択して出力する
ため、当該送信装置の出力は送信用として必要な強度を
有するRF送信信号となる。
小さくする。 【構成】 切替信号が主系を選択している場合、制御器
14は主系における高周波可変増幅器15の増幅率を高
めて周波数変換器12の出力信号を送信用の強度となる
ように増幅せしめ、また、副系の高周波可変増幅器16
に対しては増幅率がほぼ「0」となるようにせしめる。
一方、切替器17は上記切替信号に基づいて主系におけ
る高周波可変増幅器15の出力信号を選択して出力する
ため、当該送信装置の出力は送信用として必要な強度を
有するRF送信信号となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、送信装置に関し、特
に、複数の送信系統を備えた送信装置に関する。
に、複数の送信系統を備えた送信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の送信装置として、図2に
示すものが知られている。同図において、送信系統は主
系と副系との二系統から構成されており、主系と副系と
のそれぞれに共通の局部発振器1の発振信号によってI
F送信信号をRF送信信号に変換する周波数変換器2,
3と、各周波数変換器2,3が出力するRF送信信号を
入力して所定の強度を有する送信用の出力信号となるよ
うに増幅する高周波増幅器4,5とが備えられている。
示すものが知られている。同図において、送信系統は主
系と副系との二系統から構成されており、主系と副系と
のそれぞれに共通の局部発振器1の発振信号によってI
F送信信号をRF送信信号に変換する周波数変換器2,
3と、各周波数変換器2,3が出力するRF送信信号を
入力して所定の強度を有する送信用の出力信号となるよ
うに増幅する高周波増幅器4,5とが備えられている。
【0003】また、各高周波増幅器4,5の出力信号は
切替器6に入力されており、切替器6は切替信号に応じ
ていずれか一方の高周波増幅器4,5の出力信号を選択
して出力する。かかる構成において、送信信号は主系と
副系とのそれぞれにおいて周波数変換器2,3によって
RF信号に変換され、高周波増幅器4,5が所定の強度
となるように増幅している。そして、切替信号に応じて
切替器6がいずれか一方の送信信号を選択する。
切替器6に入力されており、切替器6は切替信号に応じ
ていずれか一方の高周波増幅器4,5の出力信号を選択
して出力する。かかる構成において、送信信号は主系と
副系とのそれぞれにおいて周波数変換器2,3によって
RF信号に変換され、高周波増幅器4,5が所定の強度
となるように増幅している。そして、切替信号に応じて
切替器6がいずれか一方の送信信号を選択する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の送信装
置においては、常に、主系と副系とのそれぞれにおいて
高周波増幅器が送信用の強度となるように信号を増幅し
ており、消費電力が大きいという課題があった。
置においては、常に、主系と副系とのそれぞれにおいて
高周波増幅器が送信用の強度となるように信号を増幅し
ており、消費電力が大きいという課題があった。
【0005】本発明は、上記課題にかんがみてなされた
もので、消費電力の小さな送信装置の提供を目的とす
る。
もので、消費電力の小さな送信装置の提供を目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、複数の送信系統を備えて
切替信号に応じていずれか一つの送信系統における出力
を送信する送信装置において、各送信系統に配設されて
送信信号を入力して所望の増幅率で増幅する出力可変増
幅手段と、各出力可変増幅手段の出力信号を入力して切
替信号に対応したいずれかの出力信号を選択して出力す
る切替器と、上記切替信号を入力し、選択された送信系
統における出力可変増幅手段の増幅率を送信用の所望の
増幅率とし、選択されない送信系統における出力可変増
幅手段の増幅率を所望の低率とする制御手段とを備えた
構成としてある。
め、請求項1にかかる発明は、複数の送信系統を備えて
切替信号に応じていずれか一つの送信系統における出力
を送信する送信装置において、各送信系統に配設されて
送信信号を入力して所望の増幅率で増幅する出力可変増
幅手段と、各出力可変増幅手段の出力信号を入力して切
替信号に対応したいずれかの出力信号を選択して出力す
る切替器と、上記切替信号を入力し、選択された送信系
統における出力可変増幅手段の増幅率を送信用の所望の
増幅率とし、選択されない送信系統における出力可変増
幅手段の増幅率を所望の低率とする制御手段とを備えた
構成としてある。
【0007】
【作用】上記のように構成した請求項1にかかる発明に
おいては、各送信系統には送信信号を入力して所望の増
幅率で増幅する出力可変増幅手段が配設され、上記制御
手段は、切替信号を入力し、選択された送信系統におけ
る出力可変増幅手段の増幅率を送信用の所望の増幅率と
し、選択されない送信系統における出力可変増幅手段の
増幅率を所望の低率とする。そして、各出力可変増幅手
段の出力信号が入力される切替器は切替信号に対応した
いずれかの出力信号を選択して出力する。
おいては、各送信系統には送信信号を入力して所望の増
幅率で増幅する出力可変増幅手段が配設され、上記制御
手段は、切替信号を入力し、選択された送信系統におけ
る出力可変増幅手段の増幅率を送信用の所望の増幅率と
し、選択されない送信系統における出力可変増幅手段の
増幅率を所望の低率とする。そして、各出力可変増幅手
段の出力信号が入力される切替器は切替信号に対応した
いずれかの出力信号を選択して出力する。
【0008】
【実施例】以下、図面にもとづいて本発明の実施例を説
明する。図1は、本発明の一実施例にかかる送信装置の
ブロック図である。同図において、送信系統における主
系と副系には、局部発振器11が出力する発振信号とI
F送信信号を入力してRF送信信号に変換する周波数変
換器12,13と、それぞれ制御器14が出力する制御
電圧に対応した増幅率で各周波数変換器12,13の出
力するRF送信信号を増幅する高周波可変増幅器15,
16とが備えられている。
明する。図1は、本発明の一実施例にかかる送信装置の
ブロック図である。同図において、送信系統における主
系と副系には、局部発振器11が出力する発振信号とI
F送信信号を入力してRF送信信号に変換する周波数変
換器12,13と、それぞれ制御器14が出力する制御
電圧に対応した増幅率で各周波数変換器12,13の出
力するRF送信信号を増幅する高周波可変増幅器15,
16とが備えられている。
【0009】ここで、制御器14は切替信号を入力し、
同切替信号によって選択された側の送信系統における高
周波可変増幅器に対して送信用の強度となるように増幅
せしめる制御信号を出力し、選択されない側の送信系統
における高周波可変増幅器に対してその出力強度がほぼ
「0」となるようにせしめる制御信号を出力する。ま
た、各高周波可変増幅器15,16の出力信号は切替器
17に入力され、同切替器17は切替信号によって選択
される側の出力信号を選択して出力する。
同切替信号によって選択された側の送信系統における高
周波可変増幅器に対して送信用の強度となるように増幅
せしめる制御信号を出力し、選択されない側の送信系統
における高周波可変増幅器に対してその出力強度がほぼ
「0」となるようにせしめる制御信号を出力する。ま
た、各高周波可変増幅器15,16の出力信号は切替器
17に入力され、同切替器17は切替信号によって選択
される側の出力信号を選択して出力する。
【0010】次に、上記構成からなる本実施例の動作を
説明する。いま、送信系統における主系を選択するよう
に切替信号が出力されているものとする。主系と副系に
はそれぞれIF送信信号が入力され、各周波数変換器1
2,13が局部発振器11の出力する発振信号に基づい
て高周波のRF送信信号に変換する。
説明する。いま、送信系統における主系を選択するよう
に切替信号が出力されているものとする。主系と副系に
はそれぞれIF送信信号が入力され、各周波数変換器1
2,13が局部発振器11の出力する発振信号に基づい
て高周波のRF送信信号に変換する。
【0011】切替信号が主系を選択しているので、制御
器14は主系の高周波可変増幅器15に対して制御信号
を出力し、その増幅率を高めて周波数変換器12の出力
信号を送信用の強度となるように増幅せしめる。また、
制御器14は副系の高周波可変増幅器16に対しても制
御信号を出力し、増幅率がほぼ「0」となるようにす
る。
器14は主系の高周波可変増幅器15に対して制御信号
を出力し、その増幅率を高めて周波数変換器12の出力
信号を送信用の強度となるように増幅せしめる。また、
制御器14は副系の高周波可変増幅器16に対しても制
御信号を出力し、増幅率がほぼ「0」となるようにす
る。
【0012】一方、切替器17は上記切替信号に基づい
て主系における高周波可変増幅器15の出力信号を選択
して出力するため、当該送信装置の出力は送信用として
必要な強度を有するRF送信信号となる。
て主系における高周波可変増幅器15の出力信号を選択
して出力するため、当該送信装置の出力は送信用として
必要な強度を有するRF送信信号となる。
【0013】これに対し、副系を選択するように切り換
え信号が出力されていれば、制御器14は副系の高周波
可変増幅器16における増幅率を高めて周波数変換器1
3の出力信号を送信用の強度となるように増幅せしめ、
主系の高周波可変増幅器15における増幅率がほぼ
「0」となるようにする。
え信号が出力されていれば、制御器14は副系の高周波
可変増幅器16における増幅率を高めて周波数変換器1
3の出力信号を送信用の強度となるように増幅せしめ、
主系の高周波可変増幅器15における増幅率がほぼ
「0」となるようにする。
【0014】この場合、切替器17は同切替信号に基づ
いて副系における高周波可変増幅器16の出力信号を選
択して出力するため、当該送信装置の出力は送信用とし
て必要な強度を有するRF送信信号となる。
いて副系における高周波可変増幅器16の出力信号を選
択して出力するため、当該送信装置の出力は送信用とし
て必要な強度を有するRF送信信号となる。
【0015】なお、上記実施例においては、送信系統と
して主系と副系とからなる二系統としているが、二系統
に限らず更に多数の系統を有するものとしても良い。
して主系と副系とからなる二系統としているが、二系統
に限らず更に多数の系統を有するものとしても良い。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、必要な送
信系統においてのみ消費電力の大きな増幅器を作動せし
めることにより、全体的な消費電力を低下させることが
可能な送信装置を提供することができる。
信系統においてのみ消費電力の大きな増幅器を作動せし
めることにより、全体的な消費電力を低下させることが
可能な送信装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例にかかる送信装置のブロック
図である。
図である。
【図2】従来の送信装置のブロック図である。
14…制御器 15,16…高周波可変増幅器 17…切替器
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の送信系統を備えて切替信号に応じ
ていずれか一つの送信系統における出力を送信する送信
装置において、 各送信系統に配設されて送信信号を入力して所望の増幅
率で増幅する出力可変増幅手段と、 各出力可変増幅手段の出力信号を入力して切替信号に対
応したいずれかの出力信号を選択して出力する切替器
と、 上記切替信号を入力し、選択された送信系統における出
力可変増幅手段の増幅率を送信用の所望の増幅率とし、
選択されない送信系統における出力可変増幅手段の増幅
率を所望の低率とする制御手段とを具備することを特徴
とする送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28954291A JPH05102884A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28954291A JPH05102884A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 送信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05102884A true JPH05102884A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17744596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28954291A Pending JPH05102884A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05102884A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015508618A (ja) * | 2012-01-18 | 2015-03-19 | クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated | 高効率送信機 |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP28954291A patent/JPH05102884A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015508618A (ja) * | 2012-01-18 | 2015-03-19 | クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated | 高効率送信機 |
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