JPH05103081A - ロツクアウト加入者に対する呼出し喚起処理方法 - Google Patents
ロツクアウト加入者に対する呼出し喚起処理方法Info
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- JPH05103081A JPH05103081A JP28411291A JP28411291A JPH05103081A JP H05103081 A JPH05103081 A JP H05103081A JP 28411291 A JP28411291 A JP 28411291A JP 28411291 A JP28411291 A JP 28411291A JP H05103081 A JPH05103081 A JP H05103081A
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 21
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- 206010048669 Terminal state Diseases 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回線端末加入者が認識していないために起こ
る呼着信失敗を救済する。 【構成】 着信分析処理中の着側端末判定において、着
側ロックアウトの場合、呼出し中−着信端末オンフック
待ちの呼処理管理状態3を設け、着側に着信起動時の着
信端末側処理13を起動する。この後、着側のオンフッ
クによりハウラートーン接続中からの回線端末復旧処理
14を行ったとき、ソフトウェア信号により発側端末に
呼出し中−着信端末オンフック待ちの呼処理管理状態3
からの発信端末側処理11を実行し、呼出し処理に再起
動をかける構成にした。
る呼着信失敗を救済する。 【構成】 着信分析処理中の着側端末判定において、着
側ロックアウトの場合、呼出し中−着信端末オンフック
待ちの呼処理管理状態3を設け、着側に着信起動時の着
信端末側処理13を起動する。この後、着側のオンフッ
クによりハウラートーン接続中からの回線端末復旧処理
14を行ったとき、ソフトウェア信号により発側端末に
呼出し中−着信端末オンフック待ちの呼処理管理状態3
からの発信端末側処理11を実行し、呼出し処理に再起
動をかける構成にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は交換機の付加サービスに
係り、特に電話およびデータ回線が使用状態により管理
される電子交換機の呼処理着信での付加サービスを実現
するためのロックアウト加入者に対する呼出し喚起処理
方法に関するものである。
係り、特に電話およびデータ回線が使用状態により管理
される電子交換機の呼処理着信での付加サービスを実現
するためのロックアウト加入者に対する呼出し喚起処理
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ロックアウト状態中の端末回線に
対する着信処理は、これを使用中端末として取り扱った
排除処理を行っており、発信回線に対してはビジートー
ンを接続させ、また、ロックアウト中の端末回線に対し
ては、何も処理を行わず、この状態を保っている。
対する着信処理は、これを使用中端末として取り扱った
排除処理を行っており、発信回線に対してはビジートー
ンを接続させ、また、ロックアウト中の端末回線に対し
ては、何も処理を行わず、この状態を保っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の方法では、
ロックアウト状態は、端末加入者の着信拒否の意思表示
として起こされる場合もあるが、端末加入者がこれを認
識していない場合(例えば、子供のいたずらやオンフッ
クミスの後)もある。そして、後者の場合、端末加入者
に着信を許容する意志はあるのだが、この着信を実現す
ることは困難であるという課題があった。また、ロック
アウト端末は、オンフック監視が設定され、ロックアウ
ト状態復旧待ちの状態となっているが、着信呼出しが試
行されたとしても、端末回線が開いているため、従来の
リンガー接続による呼出し方法には課題があった。
ロックアウト状態は、端末加入者の着信拒否の意思表示
として起こされる場合もあるが、端末加入者がこれを認
識していない場合(例えば、子供のいたずらやオンフッ
クミスの後)もある。そして、後者の場合、端末加入者
に着信を許容する意志はあるのだが、この着信を実現す
ることは困難であるという課題があった。また、ロック
アウト端末は、オンフック監視が設定され、ロックアウ
ト状態復旧待ちの状態となっているが、着信呼出しが試
行されたとしても、端末回線が開いているため、従来の
リンガー接続による呼出し方法には課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のロックアウト加
入者に対する呼出し喚起処理方法は、電話およびデータ
回線が使用状態により管理される電子交換機のサービス
において、ロックアウト状態となった端末回線に対し
て、他の回線あるいは通話トランクより着信要求が起動
された際、上記データ回線にハウラートーンまたは断続
ハウラートーンを接続し、回線がロックアウト状態であ
ることを端末加入者に喚起する第一のステップと、この
第一のステップにより、ロックアウト状態を認識した端
末加入者のオンフック行動によりロックアウト状態が解
除された直後の端末回線に対して、通常の着信呼出し処
理を起動する第二のステップの二つのステップを含むも
のである。
入者に対する呼出し喚起処理方法は、電話およびデータ
回線が使用状態により管理される電子交換機のサービス
において、ロックアウト状態となった端末回線に対し
て、他の回線あるいは通話トランクより着信要求が起動
された際、上記データ回線にハウラートーンまたは断続
ハウラートーンを接続し、回線がロックアウト状態であ
ることを端末加入者に喚起する第一のステップと、この
第一のステップにより、ロックアウト状態を認識した端
末加入者のオンフック行動によりロックアウト状態が解
除された直後の端末回線に対して、通常の着信呼出し処
理を起動する第二のステップの二つのステップを含むも
のである。
【0005】
【作用】本発明においては、ロックアウト端末に着信処
理を要求する端末に対して、「呼出し中−着信端末オン
フック待ち」の呼処理遷移状態と、上記ロックアウト端
末に対しては、端末復旧後に、着信端末オンフックを発
信端末に通知するソフトウェア信号とを備え、ロックア
ウト状態中の回線端末加入者に、この状態通知の方法
と、実時間での着信サービスを提供することを可能とし
た。
理を要求する端末に対して、「呼出し中−着信端末オン
フック待ち」の呼処理遷移状態と、上記ロックアウト端
末に対しては、端末復旧後に、着信端末オンフックを発
信端末に通知するソフトウェア信号とを備え、ロックア
ウト状態中の回線端末加入者に、この状態通知の方法
と、実時間での着信サービスを提供することを可能とし
た。
【0006】
【実施例】図1は本発明の実施例の発信端末側処理を示
すフローチャートで、発信端末側の呼処理および状態遷
移図であり、図2は本発明の実施例の着信端末処理を示
すフローチャートで、図1に示した発信端末側の端末状
態に対応した着信端末側の状態遷移図である。
すフローチャートで、発信端末側の呼処理および状態遷
移図であり、図2は本発明の実施例の着信端末処理を示
すフローチャートで、図1に示した発信端末側の端末状
態に対応した着信端末側の状態遷移図である。
【0007】図1において、1および2は発信側端末に
対する交換機の処理を示し、1は着信分析処理、2は着
信端末状態による分岐処理である。3,4および5は交
換機が発信側端末に対し付与して、この端末の発呼より
終呼までを管理する状態の一部を示し、3は「呼出し中
−着信端末オンフック待ち」の呼処理管理状態、4は
「呼出し中」の呼処理管理状態、5は「ビジートーン接
続中」の呼処理管理状態である。そして、9は着信加入
者ロックアウト状態時の発信端末側処理を示し、10は
着信加入者空き状態時の発信端末側処理、11は着信加
入者空き状態に復旧時(3)からの発信端末側処理、1
2はタイムアウト時(3)からの発信端末側処理を示
す。
対する交換機の処理を示し、1は着信分析処理、2は着
信端末状態による分岐処理である。3,4および5は交
換機が発信側端末に対し付与して、この端末の発呼より
終呼までを管理する状態の一部を示し、3は「呼出し中
−着信端末オンフック待ち」の呼処理管理状態、4は
「呼出し中」の呼処理管理状態、5は「ビジートーン接
続中」の呼処理管理状態である。そして、9は着信加入
者ロックアウト状態時の発信端末側処理を示し、10は
着信加入者空き状態時の発信端末側処理、11は着信加
入者空き状態に復旧時(3)からの発信端末側処理、1
2はタイムアウト時(3)からの発信端末側処理を示
す。
【0008】図2において、6,7,8の全てが着信側
端末の端末状態を示し、6は「端末ロックアウト」の回
線状態、7は「ハウラートーン接続中」の呼処理管理状
態、8は「加入者空き」の回線状態である。13は着信
起動時の着信端末側処理を示し、14はハウラートーン
接続中からの回線端末復旧処理、15はハウラートーン
タイムアウト時の回線端末への処理を示す。
端末の端末状態を示し、6は「端末ロックアウト」の回
線状態、7は「ハウラートーン接続中」の呼処理管理状
態、8は「加入者空き」の回線状態である。13は着信
起動時の着信端末側処理を示し、14はハウラートーン
接続中からの回線端末復旧処理、15はハウラートーン
タイムアウト時の回線端末への処理を示す。
【0009】そして、上記着信加入者空き状態に復旧時
(3)からの発信端末側処理11とタイムアウト時
(3)からの発信端末側処理12および着信起動時の着
信端末側処理13ならびにハウラートーン接続中からの
回線端末復旧処理14とハウラートーンタイムアウト時
の回線端末への処理15の各処理は、ロックアウト状態
となったデータ回線に対して、他の回線あるいは通話ト
ランクより着信要求が起動された際、上記データ回線に
ハウラートーン、または断続ハウラートーンを接続し、
回線がロックアウト状態であることを端末加入者に喚起
する第一のステップと、この第一のステップにより、ロ
ックアウト状態を認識した端末加入者のオンフック行動
によりロックアウト状態が解除された直後の端末回線に
対して、通常の着信呼出し処理を起動する第二のステッ
プの二つのステップを構成している。
(3)からの発信端末側処理11とタイムアウト時
(3)からの発信端末側処理12および着信起動時の着
信端末側処理13ならびにハウラートーン接続中からの
回線端末復旧処理14とハウラートーンタイムアウト時
の回線端末への処理15の各処理は、ロックアウト状態
となったデータ回線に対して、他の回線あるいは通話ト
ランクより着信要求が起動された際、上記データ回線に
ハウラートーン、または断続ハウラートーンを接続し、
回線がロックアウト状態であることを端末加入者に喚起
する第一のステップと、この第一のステップにより、ロ
ックアウト状態を認識した端末加入者のオンフック行動
によりロックアウト状態が解除された直後の端末回線に
対して、通常の着信呼出し処理を起動する第二のステッ
プの二つのステップを構成している。
【0010】つぎにこの図1および図2に示す実施例の
機能について説明する。まず、回線端末が呼出し、ダイ
ヤル番号を交換機に伝達した後、この発信端末に対して
は着信分析処理1が起動され、この処理の一部として着
信端末の回線状態を調べて分岐する着信端末状態による
分岐処理2がある。ここで、着信側端末が空き状態であ
れば、着信側端末にリンガーによる呼出しをかけて、発
信側端末に対しては「呼出し中」の呼処理管理状態4の
状態を付与、すなわち、着信加入者空き状態時の発信端
末側処理10を行い、着信側端末がオフフック後にこの
両端末の回線を接続させる。
機能について説明する。まず、回線端末が呼出し、ダイ
ヤル番号を交換機に伝達した後、この発信端末に対して
は着信分析処理1が起動され、この処理の一部として着
信端末の回線状態を調べて分岐する着信端末状態による
分岐処理2がある。ここで、着信側端末が空き状態であ
れば、着信側端末にリンガーによる呼出しをかけて、発
信側端末に対しては「呼出し中」の呼処理管理状態4の
状態を付与、すなわち、着信加入者空き状態時の発信端
末側処理10を行い、着信側端末がオフフック後にこの
両端末の回線を接続させる。
【0011】一方、着信端末状態による分岐処理2で、
着信側端末がロックアウト状態、すなわち、「端末ロッ
クアウト」の回線状態6であれば、この端末に対して本
発明による「呼出し中−着信端末オンフック待ち」の呼
処理管理状態3の状態を付与、すなわち、着信加入者ロ
ックアウト状態時の発信端末側処理9を行い、かつ発信
側端末にはリンギングトーンを接続する。そして、着信
側端末に対してもソフトウェア信号により着信起動、す
なわち、着信起動時の着信端末側処理13を行い、ハウ
ラートーン接続を要求する。このとき、発信端末が「呼
出し中−着信端末オンフック待ち」の呼処理管理状態3
の状態中に、「ハウラートーン接続中」の呼処理管理状
態7の着信側端末がオンフックして、「加入者空き」の
回線状態8に遷移する処理、すなわち、ハウラートーン
接続中からの回線端末復旧処理14からソフトウェア信
号を受信した場合に、この発信端末の状態を「呼出し
中」の呼処理管理状態4に遷移させ、すなわち、着信加
入者空き状態に復旧時(3)からの発信端末側処理11
を行い、通常の呼出し処理を起動する。
着信側端末がロックアウト状態、すなわち、「端末ロッ
クアウト」の回線状態6であれば、この端末に対して本
発明による「呼出し中−着信端末オンフック待ち」の呼
処理管理状態3の状態を付与、すなわち、着信加入者ロ
ックアウト状態時の発信端末側処理9を行い、かつ発信
側端末にはリンギングトーンを接続する。そして、着信
側端末に対してもソフトウェア信号により着信起動、す
なわち、着信起動時の着信端末側処理13を行い、ハウ
ラートーン接続を要求する。このとき、発信端末が「呼
出し中−着信端末オンフック待ち」の呼処理管理状態3
の状態中に、「ハウラートーン接続中」の呼処理管理状
態7の着信側端末がオンフックして、「加入者空き」の
回線状態8に遷移する処理、すなわち、ハウラートーン
接続中からの回線端末復旧処理14からソフトウェア信
号を受信した場合に、この発信端末の状態を「呼出し
中」の呼処理管理状態4に遷移させ、すなわち、着信加
入者空き状態に復旧時(3)からの発信端末側処理11
を行い、通常の呼出し処理を起動する。
【0012】あるいは、このとき、発信端末が「呼出し
中−着信端末オンフック待ち」の呼処理管理状態3の状
態中に、「ハウラートーン接続中」の呼処理管理状態7
の着信側端末がオンフックせずに、ハウラートーンタイ
ムアウトにより着信側端末が再び「端末ロックアウト」
の回線状態6に遷移する処理、すなわち、ハウラートー
ンタイムアウト時の回線端末への処理15からソフトウ
ェア信号を受信した場合、または、発信端末側で設定す
るタイミング値オーバーの要因が起動された場合には、
呼出しタイムアウトとして発信側端末にビジートーン接
続処理、すなわち、タイムアウト時(3)からの発信端
末側処理12を起動し、発信側端末の状態を「ビジート
ーン接続中」の呼処理管理状態5に遷移させる。
中−着信端末オンフック待ち」の呼処理管理状態3の状
態中に、「ハウラートーン接続中」の呼処理管理状態7
の着信側端末がオンフックせずに、ハウラートーンタイ
ムアウトにより着信側端末が再び「端末ロックアウト」
の回線状態6に遷移する処理、すなわち、ハウラートー
ンタイムアウト時の回線端末への処理15からソフトウ
ェア信号を受信した場合、または、発信端末側で設定す
るタイミング値オーバーの要因が起動された場合には、
呼出しタイムアウトとして発信側端末にビジートーン接
続処理、すなわち、タイムアウト時(3)からの発信端
末側処理12を起動し、発信側端末の状態を「ビジート
ーン接続中」の呼処理管理状態5に遷移させる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ロックア
ウト端末に着信処理を要求する発信端末に対して、「呼
出し中−着信端末オンフック待ち」の呼処理遷移状態
と、上記ロックアウト端末に対しては、端末復旧後に、
着信端末オンフックを発信端末に通知するソフトウェア
信号とを備え、ロックアウト状態中の回線端末加入者
に、この状態通知の方法と、実時間での着信サービスを
提供することを可能としたので、上記回線端末加入者が
認識していないために起こる呼着信失敗を救済すること
ができるといった実用的な効果を有する。
ウト端末に着信処理を要求する発信端末に対して、「呼
出し中−着信端末オンフック待ち」の呼処理遷移状態
と、上記ロックアウト端末に対しては、端末復旧後に、
着信端末オンフックを発信端末に通知するソフトウェア
信号とを備え、ロックアウト状態中の回線端末加入者
に、この状態通知の方法と、実時間での着信サービスを
提供することを可能としたので、上記回線端末加入者が
認識していないために起こる呼着信失敗を救済すること
ができるといった実用的な効果を有する。
【図1】本発明の実施例の発信端末側処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図2】本発明の実施例の着信端末処理を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
1 着信分析処理 2 着信端末状態による分岐処理 3 「呼出し中−着信端末オンフック待ち」の呼処理管
理状態 4 「呼出し中」の呼処理管理状態 5 「ビジートーン接続中」の呼処理管理状態 6 「端末ロックアウト」の回線状態 7 「ハウラートーン接続中」の呼処理管理状態 8 「加入者空き」の回線状態 9 着信加入者ロックアウト状態時の発信端末側処理 10 着信加入者空き状態時の発信端末側処理 11 着信加入者空き状態に復旧時(3)からの発信端
末側処理 12 タイムアウト時(3)からの発信端末側処理 13 着信起動時の着信端末側処理 14 ハウラートーン接続中からの回線端末復旧処理 15 ハウラートーンタイムアウト時の回線端末への処
理
理状態 4 「呼出し中」の呼処理管理状態 5 「ビジートーン接続中」の呼処理管理状態 6 「端末ロックアウト」の回線状態 7 「ハウラートーン接続中」の呼処理管理状態 8 「加入者空き」の回線状態 9 着信加入者ロックアウト状態時の発信端末側処理 10 着信加入者空き状態時の発信端末側処理 11 着信加入者空き状態に復旧時(3)からの発信端
末側処理 12 タイムアウト時(3)からの発信端末側処理 13 着信起動時の着信端末側処理 14 ハウラートーン接続中からの回線端末復旧処理 15 ハウラートーンタイムアウト時の回線端末への処
理
Claims (1)
- 【請求項1】 電話およびデータ回線が使用状態により
管理される電子交換機のサービスにおいて、ロックアウ
ト状態となったデータ回線に対して、他の回線、あるい
は通話トランクより着信要求が起動された際、前記デー
タ回線にハウラートーンまたは断続ハウラートーンを接
続し、回線がロックアウト状態であることを端末加入者
に喚起する第一のステップと、この第一のステップによ
り、ロックアウト状態を認識した端末加入者のオンフッ
ク行動によりロックアウト状態が解除された直後の端末
回線に対して、通常の着信呼出し処理を起動する第二の
ステップの二つのステップを含むことを特徴とするロッ
クアウト加入者に対する呼出し喚起処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28411291A JPH05103081A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | ロツクアウト加入者に対する呼出し喚起処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28411291A JPH05103081A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | ロツクアウト加入者に対する呼出し喚起処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05103081A true JPH05103081A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17674349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28411291A Pending JPH05103081A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | ロツクアウト加入者に対する呼出し喚起処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05103081A (ja) |
-
1991
- 1991-10-04 JP JP28411291A patent/JPH05103081A/ja active Pending
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