JPH05103173A - フアクシミリ装置およびフアクシミリ受信画像の出力方法 - Google Patents
フアクシミリ装置およびフアクシミリ受信画像の出力方法Info
- Publication number
- JPH05103173A JPH05103173A JP3287210A JP28721091A JPH05103173A JP H05103173 A JPH05103173 A JP H05103173A JP 3287210 A JP3287210 A JP 3287210A JP 28721091 A JP28721091 A JP 28721091A JP H05103173 A JPH05103173 A JP H05103173A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- facsimile
- time
- information
- image
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 受信した画像を直ぐに記録紙に記録しないで
メモリに保存するモードにおいて多数または多量のファ
クシミリ画像を受信した場合にその記録画像を簡単に整
理することができるようにする。 【構成】 CPU1は、タイマ12の現在時刻が受信画
像の出力時刻の場合または画情報蓄積メモリ4がオーバ
フローしている場合には、スキャナ9やプリンタ10等
に対する電源供給を再開した後、画情報蓄積メモリ4に
格納された受信画像ファイルのTSI情報とNSS情報
によりそのID情報を識別する。そして、同一のTSI
情報またはNSS情報が存在する場合にそのID情報毎
にグループ分けして受信画像ファイルを画情報蓄積メモ
リ4から読み出し、プリンタ10がこのグループ分けさ
れた受信画像ファイルを記録紙に記録するように制御す
る。
メモリに保存するモードにおいて多数または多量のファ
クシミリ画像を受信した場合にその記録画像を簡単に整
理することができるようにする。 【構成】 CPU1は、タイマ12の現在時刻が受信画
像の出力時刻の場合または画情報蓄積メモリ4がオーバ
フローしている場合には、スキャナ9やプリンタ10等
に対する電源供給を再開した後、画情報蓄積メモリ4に
格納された受信画像ファイルのTSI情報とNSS情報
によりそのID情報を識別する。そして、同一のTSI
情報またはNSS情報が存在する場合にそのID情報毎
にグループ分けして受信画像ファイルを画情報蓄積メモ
リ4から読み出し、プリンタ10がこのグループ分けさ
れた受信画像ファイルを記録紙に記録するように制御す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は時計機能と画像メモリを
備え、受信画像を記憶し、所望の時刻に記録紙に記録し
て出力するファクシミリ装置およびファクシミリ受信画
像の出力方法に関する。
備え、受信画像を記憶し、所望の時刻に記録紙に記録し
て出力するファクシミリ装置およびファクシミリ受信画
像の出力方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のファクシミリ装置は、特
開平2−228170号公報に示すように、所望の時刻
に自動受信状態と手動受信状態を切り替えたり、受信画
像をメモリに格納して所望の時刻に例えば着信順に記録
紙に記録して出力するように構成されている。したがっ
て、この従来例によれば、例えば夜間に受信した画像を
直ぐに記録紙に記録しないでメモリに保存し、朝の所望
の時刻に記録紙に記録して出力することができ、また、
夜間にスキャナやプリンタ等に対する電源供給を停止し
て消費電力を節約したり、部品の寿命を長くすることが
できる。
開平2−228170号公報に示すように、所望の時刻
に自動受信状態と手動受信状態を切り替えたり、受信画
像をメモリに格納して所望の時刻に例えば着信順に記録
紙に記録して出力するように構成されている。したがっ
て、この従来例によれば、例えば夜間に受信した画像を
直ぐに記録紙に記録しないでメモリに保存し、朝の所望
の時刻に記録紙に記録して出力することができ、また、
夜間にスキャナやプリンタ等に対する電源供給を停止し
て消費電力を節約したり、部品の寿命を長くすることが
できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のファクシミリ装置では、受信画像をメモリに格納し
て所望の時刻に例えば着信順に記録紙に記録して出力す
るので、多数または多量のファクシミリ画像を受信した
場合、その画像が例えば朝の所望の時刻に一斉に記録紙
に記録して出力され、したがって、送信元や受信者毎に
整理することが面倒であるという問題点がある。
来のファクシミリ装置では、受信画像をメモリに格納し
て所望の時刻に例えば着信順に記録紙に記録して出力す
るので、多数または多量のファクシミリ画像を受信した
場合、その画像が例えば朝の所望の時刻に一斉に記録紙
に記録して出力され、したがって、送信元や受信者毎に
整理することが面倒であるという問題点がある。
【0004】本発明は上記従来の問題点に鑑み、受信し
た画像を直ぐに記録紙に記録しないでメモリに保存する
モードにおいて、多数または多量のファクシミリ画像を
受信した場合にその記録画像を簡単に整理することがで
きるファクシミリ装置とファクシミリ受信画像の出力方
法を提供することを目的とする。
た画像を直ぐに記録紙に記録しないでメモリに保存する
モードにおいて、多数または多量のファクシミリ画像を
受信した場合にその記録画像を簡単に整理することがで
きるファクシミリ装置とファクシミリ受信画像の出力方
法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の手段は上記目的を
達成するために、ファクシミリ受信画像を記憶する記憶
手段と、現在時刻を計時する計時手段と、前記記憶手段
に記憶されたファクシミリ受信画像を出力する時刻を設
定する出力時刻設定手段と、前記計時手段により計時さ
れた現在時刻と前記出力時刻設定手段により設定された
時刻が一致した場合に、前記記憶手段に記憶されたファ
クシミリ受信画像がそのTSI情報毎にグループ分けし
て出力されるように制御する制御手段とを備えている。
達成するために、ファクシミリ受信画像を記憶する記憶
手段と、現在時刻を計時する計時手段と、前記記憶手段
に記憶されたファクシミリ受信画像を出力する時刻を設
定する出力時刻設定手段と、前記計時手段により計時さ
れた現在時刻と前記出力時刻設定手段により設定された
時刻が一致した場合に、前記記憶手段に記憶されたファ
クシミリ受信画像がそのTSI情報毎にグループ分けし
て出力されるように制御する制御手段とを備えている。
【0006】第2の手段はファクシミリ受信画像を記憶
する記憶手段と、現在時刻を計時する計時手段と、前記
記憶手段に記憶されたファクシミリ受信画像を出力する
時刻を設定する出力時刻設定手段と、前記計時手段によ
り計時された現在時刻と前記出力時刻設定手段により設
定された時刻が一致した場合に、前記記憶手段に記憶さ
れたファクシミリ受信画像がそのTSI情報毎にグルー
プ分けして出力されるように制御する制御手段とを備え
ている。
する記憶手段と、現在時刻を計時する計時手段と、前記
記憶手段に記憶されたファクシミリ受信画像を出力する
時刻を設定する出力時刻設定手段と、前記計時手段によ
り計時された現在時刻と前記出力時刻設定手段により設
定された時刻が一致した場合に、前記記憶手段に記憶さ
れたファクシミリ受信画像がそのTSI情報毎にグルー
プ分けして出力されるように制御する制御手段とを備え
ている。
【0007】第3の手段はファクシミリ受信画像を順次
記憶するとともに現在時刻を計時し、現在時刻と予め設
定されたファクシミリ受信画像の出力時刻が一致した場
合に、記憶されたファクシミリ受信画像をそのTSI情
報毎にグループ分けして出力するようになっている。
記憶するとともに現在時刻を計時し、現在時刻と予め設
定されたファクシミリ受信画像の出力時刻が一致した場
合に、記憶されたファクシミリ受信画像をそのTSI情
報毎にグループ分けして出力するようになっている。
【0008】第4の手段はファクシミリ受信画像を順次
記憶するとともに現在時刻を計時し、現在時刻と予め設
定されたファクシミリ受信画像の出力時刻が一致した場
合に、記憶されたファクシミリ受信画像をそのNSS情
報毎にグループ分けして出力するようになっている。
記憶するとともに現在時刻を計時し、現在時刻と予め設
定されたファクシミリ受信画像の出力時刻が一致した場
合に、記憶されたファクシミリ受信画像をそのNSS情
報毎にグループ分けして出力するようになっている。
【0009】
【作用】第1の手段では上記構成により、記憶手段に記
憶されたファクシミリ受信画像がそのTSI情報毎にグ
ループ分けして出力されるので、ファクシミリ受信画像
が送信元毎にグループ分けして出力され、したがって、
多数または多量のファクシミリ画像を受信した場合にそ
の記録画像を簡単に整理することができる。
憶されたファクシミリ受信画像がそのTSI情報毎にグ
ループ分けして出力されるので、ファクシミリ受信画像
が送信元毎にグループ分けして出力され、したがって、
多数または多量のファクシミリ画像を受信した場合にそ
の記録画像を簡単に整理することができる。
【0010】第2の手段では記憶手段に記憶されたファ
クシミリ受信画像がそのTSI情報毎にグループ分けし
て出力されるので、例えば自社同志で通信を行う場合に
受信者コードをNSS情報として送信することにより、
ファクシミリ受信画像が受信者毎にグループ分けして出
力される。したがって、多数または多量のファクシミリ
画像を受信した場合にその記録画像を簡単に整理するこ
とができる。
クシミリ受信画像がそのTSI情報毎にグループ分けし
て出力されるので、例えば自社同志で通信を行う場合に
受信者コードをNSS情報として送信することにより、
ファクシミリ受信画像が受信者毎にグループ分けして出
力される。したがって、多数または多量のファクシミリ
画像を受信した場合にその記録画像を簡単に整理するこ
とができる。
【0011】第3の手段では記憶されたファクシミリ受
信画像がそのTSI情報毎にグループ分けして出力され
るので、ファクシミリ受信画像が送信元毎にグループ分
けして出力され、したがって、多数または多量のファク
シミリ画像を受信した場合にその記録画像を簡単に整理
することができる。
信画像がそのTSI情報毎にグループ分けして出力され
るので、ファクシミリ受信画像が送信元毎にグループ分
けして出力され、したがって、多数または多量のファク
シミリ画像を受信した場合にその記録画像を簡単に整理
することができる。
【0012】第4の手段では記憶されたファクシミリ受
信画像がそのNSS情報毎にグループ分けして出力され
るので、例えば自社同志で通信を行う場合に受信者コー
ドをNSS情報として送信することにより、ファクシミ
リ受信画像が受信者毎にグループ分けして出力される。
したがって、多数または多量のファクシミリ画像を受信
した場合にその記録画像を簡単に整理することができ
る。
信画像がそのNSS情報毎にグループ分けして出力され
るので、例えば自社同志で通信を行う場合に受信者コー
ドをNSS情報として送信することにより、ファクシミ
リ受信画像が受信者毎にグループ分けして出力される。
したがって、多数または多量のファクシミリ画像を受信
した場合にその記録画像を簡単に整理することができ
る。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は本発明に係るファクシミリ装置の一実施例
を示すブロック図、図2は図1のファクシミリ装置の受
信モードを示す説明図、図3は図1のファクシミリ装置
の通信プロトコルを示す説明図、図4は図3の通信プロ
トコルにおけるNSS情報を示す説明図、図5は図1の
ファクシミリ装置の動作を説明するためのフローチャー
トである。
する。図1は本発明に係るファクシミリ装置の一実施例
を示すブロック図、図2は図1のファクシミリ装置の受
信モードを示す説明図、図3は図1のファクシミリ装置
の通信プロトコルを示す説明図、図4は図3の通信プロ
トコルにおけるNSS情報を示す説明図、図5は図1の
ファクシミリ装置の動作を説明するためのフローチャー
トである。
【0014】図1において、CPU(中央処理装置)1
は、このファクシミリ装置全体の制御を行い、特に後述
するようにメモリ受信モードにおいて受信した受信画像
をTSI(Transmitting Subscriber Identification:
送信端末識別)情報やNSS(Non-Standard facilitie
s Set-up:非標準機能設定)情報毎にグループ分けして
出力する制御を行う。このCPU1のプログラムは予
め、プログラムROM(リードオンリメモリ)2に格納
され、また、CPU1はこのプログラムを実行するため
にワーキングRAM(ランダムアクセスメモリ)3の記
憶エリアをワーキングエリアとして用いる。なお、この
CPU1とプログラムROM2とワーキングRAM3が
このファクシミリ装置の制御部を構成している。
は、このファクシミリ装置全体の制御を行い、特に後述
するようにメモリ受信モードにおいて受信した受信画像
をTSI(Transmitting Subscriber Identification:
送信端末識別)情報やNSS(Non-Standard facilitie
s Set-up:非標準機能設定)情報毎にグループ分けして
出力する制御を行う。このCPU1のプログラムは予
め、プログラムROM(リードオンリメモリ)2に格納
され、また、CPU1はこのプログラムを実行するため
にワーキングRAM(ランダムアクセスメモリ)3の記
憶エリアをワーキングエリアとして用いる。なお、この
CPU1とプログラムROM2とワーキングRAM3が
このファクシミリ装置の制御部を構成している。
【0015】画情報蓄積メモリ4にはCPU1の制御に
より受信符号データやメモリ送信の場合の送信符号デー
タが格納され、データ圧縮、伸長部5はMH(モディフ
ァイドハフマン)方式やMR(モディファイドリード)
方式等の受信符号データを元の画像データに復号した
り、送信画像データを符号化する。ラインバッファ6に
は1ラインの画像データが蓄積される。DMAC(ダイ
レクトメモリアクセスコントローラ)7はCPU1の代
わりにデータを高速で転送するために用いられ、また、
FIFO(ファーストインファーストアウト)メモリ8
は回線のデータ速度とシステム内のデータ速度の差を吸
収するために用いられる。また、スキャナ9は送信原稿
を読み取って2値化データに変換し、プリンタ10は受
信原稿の2値化データを記録紙に記録する。
より受信符号データやメモリ送信の場合の送信符号デー
タが格納され、データ圧縮、伸長部5はMH(モディフ
ァイドハフマン)方式やMR(モディファイドリード)
方式等の受信符号データを元の画像データに復号した
り、送信画像データを符号化する。ラインバッファ6に
は1ラインの画像データが蓄積される。DMAC(ダイ
レクトメモリアクセスコントローラ)7はCPU1の代
わりにデータを高速で転送するために用いられ、また、
FIFO(ファーストインファーストアウト)メモリ8
は回線のデータ速度とシステム内のデータ速度の差を吸
収するために用いられる。また、スキャナ9は送信原稿
を読み取って2値化データに変換し、プリンタ10は受
信原稿の2値化データを記録紙に記録する。
【0016】オペポート、LCD表示部11はユーザが
送信条件や相手先番号や数字等を入力したり、TTI情
報の発信元を予め設定するために用いられ、また、現在
の動作状況や被呼側番号(CSI)等を表示する。オペ
ポート、LCD表示部11はまた、図2に示すように受
信画像を直ぐに記録しないで画情報蓄積メモリ4に保存
するメモリ受信モードと受信画像を直ぐに記録するノー
マル受信モードを切り替えるために用いられる。タイマ
12は、現在の日付日時を計時し、この情報は、発信時
を示すTTI情報として用いられたり、メモリ受信モー
ドとノーマル受信モードを切り替えるために用いられ
る。なお、図2に示す例では、22時から翌日の7時ま
でがメモリ受信モードに設定され、7時から22時まで
がノーマル受信モードに設定され、そして、メモリ受信
モードにおいて受信した画像出力する時刻が7時に設定
されている。
送信条件や相手先番号や数字等を入力したり、TTI情
報の発信元を予め設定するために用いられ、また、現在
の動作状況や被呼側番号(CSI)等を表示する。オペ
ポート、LCD表示部11はまた、図2に示すように受
信画像を直ぐに記録しないで画情報蓄積メモリ4に保存
するメモリ受信モードと受信画像を直ぐに記録するノー
マル受信モードを切り替えるために用いられる。タイマ
12は、現在の日付日時を計時し、この情報は、発信時
を示すTTI情報として用いられたり、メモリ受信モー
ドとノーマル受信モードを切り替えるために用いられ
る。なお、図2に示す例では、22時から翌日の7時ま
でがメモリ受信モードに設定され、7時から22時まで
がノーマル受信モードに設定され、そして、メモリ受信
モードにおいて受信した画像出力する時刻が7時に設定
されている。
【0017】MODEM(変復調装置)13は送信デー
タを変調してNCU(網制御装置)14を介して回線に
送出したり、NCU14を介して受信したデータを復調
する。NCU14は回線の発呼、着呼等を行うインタフ
ェースとして動作し、また、電話機15により通話を行
うこともできる。変倍部16は受信側の紙サイズに応じ
て送信画像を任意の倍率で変倍する。
タを変調してNCU(網制御装置)14を介して回線に
送出したり、NCU14を介して受信したデータを復調
する。NCU14は回線の発呼、着呼等を行うインタフ
ェースとして動作し、また、電話機15により通話を行
うこともできる。変倍部16は受信側の紙サイズに応じ
て送信画像を任意の倍率で変倍する。
【0018】このようなファクシミリ装置において送信
する場合、送信データを画情報蓄積メモリ4に蓄積する
ことなく送信する即時送信方法と、送信データを画情報
蓄積メモリ4に蓄積して送信するメモリ送信方法の2通
りがある。まず、即時送信方法の場合、送信原稿の画像
がスキャナ9により読み取られて2値化され、2値化デ
ータがDMAC7によりラインバッファ6に転送され、
変倍が必要なときには変倍部16に転送され、次いで、
データ圧縮、伸長部5に転送されて符号化される。そし
て、符号化データがFIFOメモリ8を介してMODE
M13に転送され、相手先のモデム速度に一致するよう
に変調された後、NCU14を介して回線に送出され
る。
する場合、送信データを画情報蓄積メモリ4に蓄積する
ことなく送信する即時送信方法と、送信データを画情報
蓄積メモリ4に蓄積して送信するメモリ送信方法の2通
りがある。まず、即時送信方法の場合、送信原稿の画像
がスキャナ9により読み取られて2値化され、2値化デ
ータがDMAC7によりラインバッファ6に転送され、
変倍が必要なときには変倍部16に転送され、次いで、
データ圧縮、伸長部5に転送されて符号化される。そし
て、符号化データがFIFOメモリ8を介してMODE
M13に転送され、相手先のモデム速度に一致するよう
に変調された後、NCU14を介して回線に送出され
る。
【0019】メモリ送信方法の場合には、データ圧縮、
伸長部5により符号化されたデータが一旦画情報蓄積メ
モリ4に蓄積され、その後発呼が行われ、回線が確立す
ると即時送信の場合と同様な手順で回線に送出される。
なお、相手先が話中の場合には複数回発呼される。ここ
で、画情報蓄積メモリ4に蓄積された符号化データの符
号化方式、紙サイズ、線密度が相手先と異なる場合があ
るが、この場合には、画情報蓄積メモリ4からデータ圧
縮、伸長部5に転送されて生データに復元され、相手先
と一致するように再度符号化され、即時送信の場合と同
様な手順で回線に送出される。
伸長部5により符号化されたデータが一旦画情報蓄積メ
モリ4に蓄積され、その後発呼が行われ、回線が確立す
ると即時送信の場合と同様な手順で回線に送出される。
なお、相手先が話中の場合には複数回発呼される。ここ
で、画情報蓄積メモリ4に蓄積された符号化データの符
号化方式、紙サイズ、線密度が相手先と異なる場合があ
るが、この場合には、画情報蓄積メモリ4からデータ圧
縮、伸長部5に転送されて生データに復元され、相手先
と一致するように再度符号化され、即時送信の場合と同
様な手順で回線に送出される。
【0020】受信の場合には、受信データがNCU14
を介して取り込まれ、MODEM13により復調され、
符号化データがFIFOメモリ8をバッファとして画情
報蓄積メモリ4に蓄積される。そして、プリンタ10が
印字可能な場合に、符号化データがDMAC7によりデ
ータ符号、復号部5に転送されて生データに復元され、
ラインバッファ6を介してプリンタ10に出力される。
なお、ECM(エラー訂正モード)においては、FIF
Oメモリ8がECM用のバッファとして用いられる。
を介して取り込まれ、MODEM13により復調され、
符号化データがFIFOメモリ8をバッファとして画情
報蓄積メモリ4に蓄積される。そして、プリンタ10が
印字可能な場合に、符号化データがDMAC7によりデ
ータ符号、復号部5に転送されて生データに復元され、
ラインバッファ6を介してプリンタ10に出力される。
なお、ECM(エラー訂正モード)においては、FIF
Oメモリ8がECM用のバッファとして用いられる。
【0021】このような送受信は、図3に示すようなC
CITT勧告の通信プロトコルにより行われ、詳しくは
フェーズAにおいて呼設定手順が実行され、フェーズB
において送信モードの決定等の手順が実行され、フェー
ズCにおいて画像が伝送され、フェーズDにおいてメッ
セージの送信完了と確認の手順が実行され、フェーズE
において呼復旧手順が実行される。そして、フェーズB
においては、送信側からTSI(送信端末識別)信号
と、図4に詳しく示すようなNSS(非標準機能設定)
信号が送信されるので、受信側がTSI信号により送信
元を識別することができ、また、例えば自社同志で通信
を行う場合、送信側はNSS信号の第25〜第32ビッ
トにより特定の受信者を指定することができる。
CITT勧告の通信プロトコルにより行われ、詳しくは
フェーズAにおいて呼設定手順が実行され、フェーズB
において送信モードの決定等の手順が実行され、フェー
ズCにおいて画像が伝送され、フェーズDにおいてメッ
セージの送信完了と確認の手順が実行され、フェーズE
において呼復旧手順が実行される。そして、フェーズB
においては、送信側からTSI(送信端末識別)信号
と、図4に詳しく示すようなNSS(非標準機能設定)
信号が送信されるので、受信側がTSI信号により送信
元を識別することができ、また、例えば自社同志で通信
を行う場合、送信側はNSS信号の第25〜第32ビッ
トにより特定の受信者を指定することができる。
【0022】次に、図5を参照して上記実施例の動作、
特にCPU1の動作を説明する。まず、受信画像の出力
時刻が設定されているか否かを判別し(ステップ30
1)、設定されている場合にはステップ302以下に進
み、設定されていない場合にはノーマル受信モードを実
行する(ステップ308)。受信画像の出力時刻が設定
されている場合にはメモリ受信モードが設定されている
か否かを判別し(ステップ302)、設定されている場
合にはステップ303以下に進み、設定されていない場
合にはノーマル受信モードを実行する(ステップ30
8)。
特にCPU1の動作を説明する。まず、受信画像の出力
時刻が設定されているか否かを判別し(ステップ30
1)、設定されている場合にはステップ302以下に進
み、設定されていない場合にはノーマル受信モードを実
行する(ステップ308)。受信画像の出力時刻が設定
されている場合にはメモリ受信モードが設定されている
か否かを判別し(ステップ302)、設定されている場
合にはステップ303以下に進み、設定されていない場
合にはノーマル受信モードを実行する(ステップ30
8)。
【0023】メモリ受信モードが設定されている場合に
はメモリ受信モードを実行し(ステップ303)、次い
で、タイマ12の現在時刻により受信画像の出力時刻か
否か、及び画情報蓄積メモリ4がオーバフローしている
か否かを判定する。すなわち、図2に示す例では、タイ
マ12の現在時刻が22時から翌日の7時までの場合に
はメモリ受信モードを実行し、7時から22時までの場
合にはノーマル受信モードを実行する。なお、メモリ受
信モードでは、スキャナ9やプリンタ10等に対する電
源供給を停止して消費電力を節約したり、部品の寿命を
長くすることができる。
はメモリ受信モードを実行し(ステップ303)、次い
で、タイマ12の現在時刻により受信画像の出力時刻か
否か、及び画情報蓄積メモリ4がオーバフローしている
か否かを判定する。すなわち、図2に示す例では、タイ
マ12の現在時刻が22時から翌日の7時までの場合に
はメモリ受信モードを実行し、7時から22時までの場
合にはノーマル受信モードを実行する。なお、メモリ受
信モードでは、スキャナ9やプリンタ10等に対する電
源供給を停止して消費電力を節約したり、部品の寿命を
長くすることができる。
【0024】タイマ12の現在時刻が受信画像の出力時
刻の場合または画情報蓄積メモリ4がオーバフローして
いる場合には、ステップ304からステップ305に進
み、スキャナ9やプリンタ10等に対する電源供給を再
開した後、画情報蓄積メモリ4に格納された受信画像フ
ァイルのTSI情報とNSS情報によりそのID情報を
識別する。そして、同一のTSI情報またはNSS情報
が存在する場合にそのID情報毎にグループ分けして受
信画像ファイルを画情報蓄積メモリ4から読み出し、プ
リンタ10がこのグループ分けされた受信画像ファイル
を記録紙に記録するように制御する(ステップ30
7)。なお、同一のTSI情報またはNSS情報が存在
しない場合には、画情報蓄積メモリ4に格納された受信
画像ファイルを着信時刻順にシーケンシャルに読み出し
て記録する(ステップ306)。
刻の場合または画情報蓄積メモリ4がオーバフローして
いる場合には、ステップ304からステップ305に進
み、スキャナ9やプリンタ10等に対する電源供給を再
開した後、画情報蓄積メモリ4に格納された受信画像フ
ァイルのTSI情報とNSS情報によりそのID情報を
識別する。そして、同一のTSI情報またはNSS情報
が存在する場合にそのID情報毎にグループ分けして受
信画像ファイルを画情報蓄積メモリ4から読み出し、プ
リンタ10がこのグループ分けされた受信画像ファイル
を記録紙に記録するように制御する(ステップ30
7)。なお、同一のTSI情報またはNSS情報が存在
しない場合には、画情報蓄積メモリ4に格納された受信
画像ファイルを着信時刻順にシーケンシャルに読み出し
て記録する(ステップ306)。
【0025】したがって、上記実施例によれば、メモリ
受信モードにおいて受信した画像ファイルを同一のTS
I情報またはNSS情報により送信元や受信者毎にグル
ープ分けして出力するので、多数または多量のファクシ
ミリ画像を受信した場合にその記録画像の整理を簡略化
することができる。
受信モードにおいて受信した画像ファイルを同一のTS
I情報またはNSS情報により送信元や受信者毎にグル
ープ分けして出力するので、多数または多量のファクシ
ミリ画像を受信した場合にその記録画像の整理を簡略化
することができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明はファクシミリ受信画像を記憶する記憶手段と、現在
時刻を計時する計時手段と、前記記憶手段に記憶された
ファクシミリ受信画像を出力する時刻を設定する出力時
刻設定手段と、前記計時手段により計時された現在時刻
と前記出力時刻設定手段により設定された時刻が一致し
た場合に、前記記憶手段に記憶されたファクシミリ受信
画像がそのTSI情報毎にグループ分けして出力される
ように制御する制御手段とを備えたので、ファクシミリ
受信画像が送信元毎にグループ分けして出力され、した
がって、多数または多量のファクシミリ画像を受信した
場合にその記録画像を簡単に整理することができる。
明はファクシミリ受信画像を記憶する記憶手段と、現在
時刻を計時する計時手段と、前記記憶手段に記憶された
ファクシミリ受信画像を出力する時刻を設定する出力時
刻設定手段と、前記計時手段により計時された現在時刻
と前記出力時刻設定手段により設定された時刻が一致し
た場合に、前記記憶手段に記憶されたファクシミリ受信
画像がそのTSI情報毎にグループ分けして出力される
ように制御する制御手段とを備えたので、ファクシミリ
受信画像が送信元毎にグループ分けして出力され、した
がって、多数または多量のファクシミリ画像を受信した
場合にその記録画像を簡単に整理することができる。
【0027】請求項2記載の発明はファクシミリ受信画
像を記憶する記憶手段と、現在時刻を計時する計時手段
と、前記記憶手段に記憶されたファクシミリ受信画像を
出力する時刻を設定する出力時刻設定手段と、前記計時
手段により計時された現在時刻と前記出力時刻設定手段
により設定された時刻が一致した場合に、前記記憶手段
に記憶されたファクシミリ受信画像がそのTSI情報毎
にグループ分けして出力されるように制御する制御手段
とを備えたので、例えば自社同志で通信を行う場合に受
信者コードをNSS情報として送信することにより、フ
ァクシミリ受信画像が受信者毎にグループ分けして出力
される。したがって、多数または多量のファクシミリ画
像を受信した場合にその記録画像を簡単に整理すること
ができる。
像を記憶する記憶手段と、現在時刻を計時する計時手段
と、前記記憶手段に記憶されたファクシミリ受信画像を
出力する時刻を設定する出力時刻設定手段と、前記計時
手段により計時された現在時刻と前記出力時刻設定手段
により設定された時刻が一致した場合に、前記記憶手段
に記憶されたファクシミリ受信画像がそのTSI情報毎
にグループ分けして出力されるように制御する制御手段
とを備えたので、例えば自社同志で通信を行う場合に受
信者コードをNSS情報として送信することにより、フ
ァクシミリ受信画像が受信者毎にグループ分けして出力
される。したがって、多数または多量のファクシミリ画
像を受信した場合にその記録画像を簡単に整理すること
ができる。
【0028】請求項3記載の発明はファクシミリ受信画
像を順次記憶するとともに現在時刻を計時し、現在時刻
と予め設定されたファクシミリ受信画像の出力時刻が一
致した場合に、記憶されたファクシミリ受信画像をその
TSI情報毎にグループ分けして出力するので、ファク
シミリ受信画像が送信元毎にグループ分けして出力さ
れ、したがって、多数または多量のファクシミリ画像を
受信した場合にその記録画像を簡単に整理することがで
きる。
像を順次記憶するとともに現在時刻を計時し、現在時刻
と予め設定されたファクシミリ受信画像の出力時刻が一
致した場合に、記憶されたファクシミリ受信画像をその
TSI情報毎にグループ分けして出力するので、ファク
シミリ受信画像が送信元毎にグループ分けして出力さ
れ、したがって、多数または多量のファクシミリ画像を
受信した場合にその記録画像を簡単に整理することがで
きる。
【0029】請求項4記載の発明はファクシミリ受信画
像を順次記憶するとともに現在時刻を計時し、現在時刻
と予め設定されたファクシミリ受信画像の出力時刻が一
致した場合に、記憶されたファクシミリ受信画像をその
NSS情報毎にグループ分けして出力するので、例えば
自社同志で通信を行う場合に受信者コードをNSS情報
として送信することにより、ファクシミリ受信画像が受
信者毎にグループ分けして出力される。したがって、多
数または多量のファクシミリ画像を受信した場合にその
記録画像を簡単に整理することができる。
像を順次記憶するとともに現在時刻を計時し、現在時刻
と予め設定されたファクシミリ受信画像の出力時刻が一
致した場合に、記憶されたファクシミリ受信画像をその
NSS情報毎にグループ分けして出力するので、例えば
自社同志で通信を行う場合に受信者コードをNSS情報
として送信することにより、ファクシミリ受信画像が受
信者毎にグループ分けして出力される。したがって、多
数または多量のファクシミリ画像を受信した場合にその
記録画像を簡単に整理することができる。
【図1】本発明に係るファクシミリ装置の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】図2は図1のファクシミリ装置の受信モードを
示す説明図である。
示す説明図である。
【図3】図1のファクシミリ装置の通信プロトコルを示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】図3の通信プロトコルにおけるNSS情報を示
す説明図である。
す説明図である。
【図5】図1のファクシミリ装置の動作を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
1 CPU(中央処理装置) 4 画情報蓄積メモリ 10 プリンタ 12 タイマ
Claims (4)
- 【請求項1】 ファクシミリ受信画像を記憶する記憶手
段と、 現在時刻を計時する計時手段と、 前記記憶手段に記憶されたファクシミリ受信画像を出力
する時刻を設定する出力時刻設定手段と、 前記計時手段により計時された現在時刻と前記出力時刻
設定手段により設定された時刻が一致した場合に、前記
記憶手段に記憶されたファクシミリ受信画像がそのTS
I情報毎にグループ分けして出力されるように制御する
制御手段と、 を備えたファクシミリ装置。 - 【請求項2】 ファクシミリ受信画像を記憶する記憶手
段と、 現在時刻を計時する計時手段と、 前記記憶手段に記憶されたファクシミリ受信画像を出力
する時刻を設定する出力時刻設定手段と、 前記計時手段により計時された現在時刻と前記出力時刻
設定手段により設定された時刻が一致した場合に、前記
記憶手段に記憶されたファクシミリ受信画像がそのNS
S情報毎にグループ分けして出力されるように制御する
制御手段と、 を備えたファクシミリ装置。 - 【請求項3】 ファクシミリ受信画像を順次記憶すると
ともに現在時刻を計時し、現在時刻と予め設定されたフ
ァクシミリ受信画像の出力時刻が一致した場合に、記憶
されたファクシミリ受信画像をそのTSI情報毎にグル
ープ分けして出力することを特徴とするファクシミリ受
信画像の出力方法。 - 【請求項4】 ファクシミリ受信画像を順次記憶すると
ともに現在時刻を計時し、現在時刻と予め設定されたフ
ァクシミリ受信画像の出力時刻が一致した場合に、記憶
されたファクシミリ受信画像をそのNSS情報毎にグル
ープ分けして出力することを特徴とするファクシミリ受
信画像の出力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3287210A JPH05103173A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | フアクシミリ装置およびフアクシミリ受信画像の出力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3287210A JPH05103173A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | フアクシミリ装置およびフアクシミリ受信画像の出力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05103173A true JPH05103173A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17714482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3287210A Pending JPH05103173A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | フアクシミリ装置およびフアクシミリ受信画像の出力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05103173A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09181861A (ja) * | 1995-12-26 | 1997-07-11 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
| US7042584B1 (en) | 1999-09-14 | 2006-05-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Complex image processing apparatus |
| JP2015075772A (ja) * | 2013-10-04 | 2015-04-20 | シャープ株式会社 | データ受信装置 |
-
1991
- 1991-10-08 JP JP3287210A patent/JPH05103173A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09181861A (ja) * | 1995-12-26 | 1997-07-11 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
| US7042584B1 (en) | 1999-09-14 | 2006-05-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Complex image processing apparatus |
| JP2015075772A (ja) * | 2013-10-04 | 2015-04-20 | シャープ株式会社 | データ受信装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7382476B1 (en) | Communication terminal device, facsimile device, and a method of controlling communication terminal device and facsimile device | |
| US5617220A (en) | Facsimile apparatus | |
| KR100202403B1 (ko) | 팩시밀리의 부재중 수신메세지 통보방법 | |
| JP3821999B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2000151938A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3598453B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0215778A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| US7079274B2 (en) | Communication terminal device | |
| JP2693543B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3685129B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2792567B2 (ja) | ファクシミリ装置の伝送制御方法 | |
| JP2980945B2 (ja) | ファクシミリ装置の伝送制御方法 | |
| JPH0670129A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2002218199A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2570093B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH04336755A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0730699A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH11239166A (ja) | 通信装置 | |
| JPH0657036B2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH04175056A (ja) | 画情報送受信システム | |
| JPH06237355A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2002010053A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH04108265A (ja) | ファクシミリ通信システム | |
| JPH0556206A (ja) | 画像通信装置 | |
| JPH0998251A (ja) | ファクシミリ装置 |