JPH05103192A - ビデオプリンタ - Google Patents
ビデオプリンタInfo
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- JPH05103192A JPH05103192A JP3257458A JP25745891A JPH05103192A JP H05103192 A JPH05103192 A JP H05103192A JP 3257458 A JP3257458 A JP 3257458A JP 25745891 A JP25745891 A JP 25745891A JP H05103192 A JPH05103192 A JP H05103192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- printing
- printing ink
- color
- color correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】カラー画像をプリントする際、印画インクの特
性が変わっても所定の補正が出来る色補正装置を備えた
ビデオプリンタを提供する。 【構成】画像メモリ4と色補正部61の間にあり、特定
の印画インク用に作られた色補正データを用いても、特
定以外の印画インクの特性に合った色補正が出来るよう
に、画像メモリ4に記憶された画像データを変換するデ
ータ変換部64を設ける。 【効果】幾つもの印画インクに対応した補正データを色
補正部に記憶しておくことなく、複数の印画インクに対
応した色補正を実現することができる。
性が変わっても所定の補正が出来る色補正装置を備えた
ビデオプリンタを提供する。 【構成】画像メモリ4と色補正部61の間にあり、特定
の印画インク用に作られた色補正データを用いても、特
定以外の印画インクの特性に合った色補正が出来るよう
に、画像メモリ4に記憶された画像データを変換するデ
ータ変換部64を設ける。 【効果】幾つもの印画インクに対応した補正データを色
補正部に記憶しておくことなく、複数の印画インクに対
応した色補正を実現することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオプリンタのデー
タ処理に係り、特に、カラー画像をプリントする際の色
補正装置に関する。
タ処理に係り、特に、カラー画像をプリントする際の色
補正装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、図2に示すように画像信号を入力
し、その信号から一画面分の画像信号を取り出し、この
画像を印画紙にプリントするビデオプリンタが各メーカ
から提案されるようになった。また、これらの中には印
画インクの持つ不用な色成分を補正して、原画像に近い
色で印画をするための色補正装置を設けた機種もあり、
このような色補正装置としては特開平2-226869号公報に
記載のものが知られている。
し、その信号から一画面分の画像信号を取り出し、この
画像を印画紙にプリントするビデオプリンタが各メーカ
から提案されるようになった。また、これらの中には印
画インクの持つ不用な色成分を補正して、原画像に近い
色で印画をするための色補正装置を設けた機種もあり、
このような色補正装置としては特開平2-226869号公報に
記載のものが知られている。
【0003】ビデオプリンタは図3及び図4に示すよう
に、まず、ビデオプリンタ2に入力されるコンポジット
またはコンポネントの入力画像信号1は、アナログ/デ
ィジタル部3でデコーダ部31とアナログ/ディジタル
変換器32により、例えば、レッド(R)、グリーン
(G)、ブルー(B)の三色ディジタル信号に変換され
た後、各色毎に画像メモリ4に記憶される。
に、まず、ビデオプリンタ2に入力されるコンポジット
またはコンポネントの入力画像信号1は、アナログ/デ
ィジタル部3でデコーダ部31とアナログ/ディジタル
変換器32により、例えば、レッド(R)、グリーン
(G)、ブルー(B)の三色ディジタル信号に変換され
た後、各色毎に画像メモリ4に記憶される。
【0004】そして、プリント操作が開始されると図5
に示すように、画像メモリ4に色毎に記憶した画像デー
タを読み出してプリント部6に入力し、色補正部61、
及び中間調制御部62を通した後、印画ヘッド63で印
画紙に印画をしてプリント画8を出力する。
に示すように、画像メモリ4に色毎に記憶した画像デー
タを読み出してプリント部6に入力し、色補正部61、
及び中間調制御部62を通した後、印画ヘッド63で印
画紙に印画をしてプリント画8を出力する。
【0005】ここで、色補正部61は図7に示すよう
に、印画インクの持つ非線形特性を高い自由度で補正す
るために、予めプリントに用いる印画インクの特性に合
った補正データを記憶したルックアップテーブル(以下
LUT)を設けており、画像データ自身をアドレスデー
タとして補正データを読み出すようなテーブル参照方式
による色補正が用いられることが多い。ただし、このテ
ーブル参照方式で精度の高い色補正をする場合、例えば
三色それぞれ八ビットで処理しようとすると、50Mバ
イトもの大容量LUTが必要となるため、LUTには代
表色の補正データのみを記憶しておき、その他の色につ
いては補間手段を設けて補正データを作るような構成を
用いるのが一般的である。
に、印画インクの持つ非線形特性を高い自由度で補正す
るために、予めプリントに用いる印画インクの特性に合
った補正データを記憶したルックアップテーブル(以下
LUT)を設けており、画像データ自身をアドレスデー
タとして補正データを読み出すようなテーブル参照方式
による色補正が用いられることが多い。ただし、このテ
ーブル参照方式で精度の高い色補正をする場合、例えば
三色それぞれ八ビットで処理しようとすると、50Mバ
イトもの大容量LUTが必要となるため、LUTには代
表色の補正データのみを記憶しておき、その他の色につ
いては補間手段を設けて補正データを作るような構成を
用いるのが一般的である。
【0006】また、画像メモリ4に色毎に記憶されたデ
ィジタル画像は、図6に示すようにディジタル/アナロ
グ部5でディジタル/アナログ変換器51及びエンコー
ダ部52によりアナログ信号に変換し、出力画像信号7
を出力することにより表示装置等で画像を確認すること
が出来るようになっている。
ィジタル画像は、図6に示すようにディジタル/アナロ
グ部5でディジタル/アナログ変換器51及びエンコー
ダ部52によりアナログ信号に変換し、出力画像信号7
を出力することにより表示装置等で画像を確認すること
が出来るようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の色補正部に記憶
された補正データは、予め特定の印画インク用に作られ
ていた。このため、印画インクの色再現特性が変わった
場合には、これに対応した色補正をする補正データを作
り直し、これを記憶した新しいLUTと交換する必要が
あった。また、補間手段も必要に応じて手直しを必要と
する可能性があった。
された補正データは、予め特定の印画インク用に作られ
ていた。このため、印画インクの色再現特性が変わった
場合には、これに対応した色補正をする補正データを作
り直し、これを記憶した新しいLUTと交換する必要が
あった。また、補間手段も必要に応じて手直しを必要と
する可能性があった。
【0008】本発明の目的は、新たな補正データの作成
やこれを記憶したLUTとの交換をすることなく、複数
の印画インクの色再現特性に対して色補正が出来るビデ
オプリンタを提供することにある。
やこれを記憶したLUTとの交換をすることなく、複数
の印画インクの色再現特性に対して色補正が出来るビデ
オプリンタを提供することにある。
【0009】
【問題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は色補正手段が印画インクの色再現特性に適
応して色補正出来るように、画像記憶手段から読み出し
た画像データの変換をするデータ変換手段を備える。
に、本発明は色補正手段が印画インクの色再現特性に適
応して色補正出来るように、画像記憶手段から読み出し
た画像データの変換をするデータ変換手段を備える。
【0010】また、発明は、行列演算で画像データの変
換をするデータ変換手段と、補正データを生成した第一
の印画インクと第一以外の印画インクとの色再現特性の
差から予め生成した行列係数を記憶する係数記憶手段を
備える。
換をするデータ変換手段と、補正データを生成した第一
の印画インクと第一以外の印画インクとの色再現特性の
差から予め生成した行列係数を記憶する係数記憶手段を
備える。
【0011】発明はさらに、行列演算で画像データの変
換をするデータ変換手段と、第一の印画インクと第一以
外の印画インクとの色再現特性の違いを表すデータを記
憶する特性差記憶手段と、このデータからデータ変換手
段が使用する行列係数を生成する係数生成手段を備え
る。
換をするデータ変換手段と、第一の印画インクと第一以
外の印画インクとの色再現特性の違いを表すデータを記
憶する特性差記憶手段と、このデータからデータ変換手
段が使用する行列係数を生成する係数生成手段を備え
る。
【0012】
【作用】請求項1において、データ変換手段は補正デー
タが第一の印画インク専用に生成された場合でも、第一
の印画インク以外の印画インクに適応できるように画像
データを変換するので、印画インクの交換で色再現特性
が変わった場合でも、補正データの作り直し、またはこ
れを記憶したLUTの交換をすることなく所定の色補正
が出来るようになる。
タが第一の印画インク専用に生成された場合でも、第一
の印画インク以外の印画インクに適応できるように画像
データを変換するので、印画インクの交換で色再現特性
が変わった場合でも、補正データの作り直し、またはこ
れを記憶したLUTの交換をすることなく所定の色補正
が出来るようになる。
【0013】請求項2において、データ変換手段は係数
記憶手段に記憶された行列係数を用いた行列演算で画像
データの変換をするので、行列係数を変えるだけで複数
の印画インクに対応した色補正が出来るようになる。
記憶手段に記憶された行列係数を用いた行列演算で画像
データの変換をするので、行列係数を変えるだけで複数
の印画インクに対応した色補正が出来るようになる。
【0014】請求項3において、係数生成手段は特性差
記憶手段に記憶された色相や彩度、明度などユーザの扱
い易いパラメータを元に行列係数を生成することが可能
となるので、使い勝手が向上する。
記憶手段に記憶された色相や彩度、明度などユーザの扱
い易いパラメータを元に行列係数を生成することが可能
となるので、使い勝手が向上する。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0016】図1に本発明の第一の実施例のブロック図
を示す。
を示す。
【0017】図1において、4は画像メモリ、6はプリ
ント部、8はプリント部6から出力されるプリント画、
9はユーザの指定またはインクセンサの出力により行列
係数を切り換えるための印画インク選択部、10はユー
ザまたはプリンタにセットされた印画インクの種類を検
出するインクセンサを含むユーザ/インクセンサ、また
プリント部6において、61はある一種類の印画インク
に合わせて色補正を行うための補正データをLUTに記
憶した色補正部、62は色補正部61から出力されるデ
ータの階調制御を行う中間調制御部、63は印画しに印
画インクを転写するための印画ヘッド、64は色補正部
61が複数の印画インクに対応できるように行列演算に
より画像データの変換を行うデータ変換部、65はデー
タ変換部64が使用する各種印画インク用の行列係数を
記憶した係数記憶部である。
ント部、8はプリント部6から出力されるプリント画、
9はユーザの指定またはインクセンサの出力により行列
係数を切り換えるための印画インク選択部、10はユー
ザまたはプリンタにセットされた印画インクの種類を検
出するインクセンサを含むユーザ/インクセンサ、また
プリント部6において、61はある一種類の印画インク
に合わせて色補正を行うための補正データをLUTに記
憶した色補正部、62は色補正部61から出力されるデ
ータの階調制御を行う中間調制御部、63は印画しに印
画インクを転写するための印画ヘッド、64は色補正部
61が複数の印画インクに対応できるように行列演算に
より画像データの変換を行うデータ変換部、65はデー
タ変換部64が使用する各種印画インク用の行列係数を
記憶した係数記憶部である。
【0018】本実施例の動作を図1、及び印画インクの
色再現特性の一例を表した図12を用いて説明する。ま
た、画像データはRGBの各色で記憶しているとする。
色再現特性の一例を表した図12を用いて説明する。ま
た、画像データはRGBの各色で記憶しているとする。
【0019】まず、プリントする画像が画像メモリ4に
記憶され、プリント操作待ちとなる。
記憶され、プリント操作待ちとなる。
【0020】つぎに、ユーザ/インクセンサ10と印画
インク選択部9により、印画に使用するインクの種類が
係数記憶部65に入力され、印画インクに応じた行列係
数がデータ変換部64に設定される。
インク選択部9により、印画に使用するインクの種類が
係数記憶部65に入力され、印画インクに応じた行列係
数がデータ変換部64に設定される。
【0021】そして、ユーザによりプリント動作が開始
されると、画像メモリ4に記憶されていた画像データ
は、順次、データ変換部64に入力され、先に設定され
た行列係数を用いた行列演算により、色補正部61で使
用する印画インクに適応した色補正がされるようにデー
タ変換さた後、色補正部61で色補正され、さらに中間
調制御部62を経て、印画ヘッド8で印画紙に印画され
ることによりプリント画8となる。
されると、画像メモリ4に記憶されていた画像データ
は、順次、データ変換部64に入力され、先に設定され
た行列係数を用いた行列演算により、色補正部61で使
用する印画インクに適応した色補正がされるようにデー
タ変換さた後、色補正部61で色補正され、さらに中間
調制御部62を経て、印画ヘッド8で印画紙に印画され
ることによりプリント画8となる。
【0022】ここで、データ変換部64が用いる行列演
算には、一例として以下のような式を用いることが考え
られる。
算には、一例として以下のような式を用いることが考え
られる。
【0023】
【数1】
【0024】 a11〜a37=行列係数 R、G、B=画像データ R・G=RとGの積 R・B=RとBの積 G・B=GとBの積 c=定数 式(1)で行列係数は以下のような演算をするように決
定されている。なお、ここでは説明を容易にするために
図12に示すようにCIE1976L*a*b*による色
空間で、同じLUTによる色補正後の色再現特性が実線
で示すようになる「印画インクA」と、破線で示す「印
画インクB」の二種類があり、この二つの印画インクは
同じ補正をすると色相がθずれた関係になっているもの
とし、実線で示した印画インクAが本来色補正部61が
対応できるインクであるとする。従って、印画インクA
を使用して点Pの色となる画像データは、印画インクB
ではθだけずれた点P’の色に再現されることになる。
定されている。なお、ここでは説明を容易にするために
図12に示すようにCIE1976L*a*b*による色
空間で、同じLUTによる色補正後の色再現特性が実線
で示すようになる「印画インクA」と、破線で示す「印
画インクB」の二種類があり、この二つの印画インクは
同じ補正をすると色相がθずれた関係になっているもの
とし、実線で示した印画インクAが本来色補正部61が
対応できるインクであるとする。従って、印画インクA
を使用して点Pの色となる画像データは、印画インクB
ではθだけずれた点P’の色に再現されることになる。
【0025】この違いは、二つの印画インクの特性の違
いにより生じる画像データの写像であるから、点Pの色
を印画インクA用の補正と印画インクBで再現するに
は、インクの違いによる写像を打ち消す逆写像、つまり
点P’の色を点Pへ−θずらす画像データの変換を予め
行なうことになり、行列係数はこの逆写像をするように
決定される。
いにより生じる画像データの写像であるから、点Pの色
を印画インクA用の補正と印画インクBで再現するに
は、インクの違いによる写像を打ち消す逆写像、つまり
点P’の色を点Pへ−θずらす画像データの変換を予め
行なうことになり、行列係数はこの逆写像をするように
決定される。
【0026】このように求めた行列係数と式(1)の行
列演算により、実線の印画インクに対応したLUTで所
定の色補正処理が出来ることになる。
列演算により、実線の印画インクに対応したLUTで所
定の色補正処理が出来ることになる。
【0027】本実施例は、ある特定の印画インク用に作
られたLUTを更新、または交換することなく、他の印
画インクにも利用できるようにするので、LUTの作り
直しの手間が無くなり、印画インク一種類を補正するL
UTがあればよいので、多種の印画インクに対応した色
補正をする場合にも、LUT用の記憶容量を必要最小限
に出来るようになる。
られたLUTを更新、または交換することなく、他の印
画インクにも利用できるようにするので、LUTの作り
直しの手間が無くなり、印画インク一種類を補正するL
UTがあればよいので、多種の印画インクに対応した色
補正をする場合にも、LUT用の記憶容量を必要最小限
に出来るようになる。
【0028】なお、本実施例の色補正部61はある一種
類の印画インクに合わせて色補正をするとしたが、複数
の印画インクの色再現特性の平均に合わせた色補正をす
るものでもよい。
類の印画インクに合わせて色補正をするとしたが、複数
の印画インクの色再現特性の平均に合わせた色補正をす
るものでもよい。
【0029】次に、本発明の第二の実施例を図8に示
す。本実施例が第一の実施例と異なる点は、行列係数を
印画インクの特性差から求める係数生成部を設けたこと
である。
す。本実施例が第一の実施例と異なる点は、行列係数を
印画インクの特性差から求める係数生成部を設けたこと
である。
【0030】図8において、66は使用する印画インク
と本来色補正部61が補正対象とする印画インクとの色
再現特性の違いから、データ変換部64で画像データの
変換をするための行列係数を生成する係数生成部、67
は使用する印画インクと本来の補正対象である印画イン
クとの色再現特性の違いを記憶した特性差記憶部であ
る。
と本来色補正部61が補正対象とする印画インクとの色
再現特性の違いから、データ変換部64で画像データの
変換をするための行列係数を生成する係数生成部、67
は使用する印画インクと本来の補正対象である印画イン
クとの色再現特性の違いを記憶した特性差記憶部であ
る。
【0031】本実施例の動作は次のようになる。
【0032】まず、第一の実施例と同様に、プリントす
る画像が画像メモリ4に記憶され、プリント操作待ちと
なる。
る画像が画像メモリ4に記憶され、プリント操作待ちと
なる。
【0033】つぎに、ユーザ/インクセンサ10と印画
インク選択部9により、印画に使用するインクの種類が
特性差記憶部67に入力され、使用する印画インクに応
じた色再現特性差が係数生成部66に入力される。係数
生成部66は式(1)に用いる行列係数、すなわち、特
性差により生じる画像データの写像を打ち消すように画
像データを変換する行列係数を生成し、これをデータ変
換部64に入力する。
インク選択部9により、印画に使用するインクの種類が
特性差記憶部67に入力され、使用する印画インクに応
じた色再現特性差が係数生成部66に入力される。係数
生成部66は式(1)に用いる行列係数、すなわち、特
性差により生じる画像データの写像を打ち消すように画
像データを変換する行列係数を生成し、これをデータ変
換部64に入力する。
【0034】そして、ユーザによりプリント動作が開始
されると、画像メモリ4に記憶されていた画像データ
は、順次、データ変換部64に入力され、先に生成され
た行列係数を用いた行列演算により、色補正部61で使
用する印画インクに適応した色補正がされるようにデー
タ変換された後、色補正部61で色補正がされて、さら
に中間調制御部62を経て、印画ヘッド63で印画紙に
印画されることによりプリント画8となる。
されると、画像メモリ4に記憶されていた画像データ
は、順次、データ変換部64に入力され、先に生成され
た行列係数を用いた行列演算により、色補正部61で使
用する印画インクに適応した色補正がされるようにデー
タ変換された後、色補正部61で色補正がされて、さら
に中間調制御部62を経て、印画ヘッド63で印画紙に
印画されることによりプリント画8となる。
【0035】なお、特性差記憶部67に記憶するデータ
には、予め使用する印画インクと色補正部61が本来対
象とする印画インクのそれぞれで、複数の入力データに
対する色再現特性を測定し、これら複数の測定結果から
CIE1976L*a*b*やXYZ表色系等の色空間を
用いて、色差や色相差、明度差など色再現特性差を求め
たデータを記憶しておくことが可能である。
には、予め使用する印画インクと色補正部61が本来対
象とする印画インクのそれぞれで、複数の入力データに
対する色再現特性を測定し、これら複数の測定結果から
CIE1976L*a*b*やXYZ表色系等の色空間を
用いて、色差や色相差、明度差など色再現特性差を求め
たデータを記憶しておくことが可能である。
【0036】また、第一の実施例の係数記憶部65と第
二の実施例の特性差記憶部67はICカードのように、
外部から取り付け、取り外しの出来る記憶手段を用いる
ことにより、新しい印画インクに常に対応できるデータ
変換を実現できる。
二の実施例の特性差記憶部67はICカードのように、
外部から取り付け、取り外しの出来る記憶手段を用いる
ことにより、新しい印画インクに常に対応できるデータ
変換を実現できる。
【0037】次に、本発明の第三の実施例を図9に示
す。本実施例が第一の実施例と異なる点は、ユーザ10
またはコンピュータ11が、データ変換部64で用いる
行列係数をプリンタ2に直接設定するための係数設定部
を設けたことである。
す。本実施例が第一の実施例と異なる点は、ユーザ10
またはコンピュータ11が、データ変換部64で用いる
行列係数をプリンタ2に直接設定するための係数設定部
を設けたことである。
【0038】図9において、11はコンピュータ、68
はデータ変換部64が画像データの変換に用いるための
行列係数を、ユーザ10が直接入力するためキーボード
等の入力装置、または、コンピュータと接続するための
インターフェースを含む係数設定部である。
はデータ変換部64が画像データの変換に用いるための
行列係数を、ユーザ10が直接入力するためキーボード
等の入力装置、または、コンピュータと接続するための
インターフェースを含む係数設定部である。
【0039】本実施例においてユーザ10またはコンピ
ュータ11は、プリンタ2がプリント操作を開始する前
に、予めデータ変換部64に係数設定部68を用いて行
列係数を設定する。
ュータ11は、プリンタ2がプリント操作を開始する前
に、予めデータ変換部64に係数設定部68を用いて行
列係数を設定する。
【0040】そして、係数が設定された後プリント操作
を開始することにより、所定の色補正をされたプリント
画8を得る。
を開始することにより、所定の色補正をされたプリント
画8を得る。
【0041】本実施例では、ユーザがキーボード等の入
力装置を用いて直接係数を設定する以外に、コンピュー
タとの接続を可能とするので、コンピュータ内に画像デ
ータがある場合、色補正部61が本来対応しない印画イ
ンクはもとより、対応する印画インクを使用する場合に
も、画像データの統計的な性質、例えば、特定の色が使
われる確率や面積などを求め、これをパラメータとした
処理で行列係数を設定することにより、色補正の精度を
向上できるので、より源画像に近いプリント画を得るこ
とが可能となる。
力装置を用いて直接係数を設定する以外に、コンピュー
タとの接続を可能とするので、コンピュータ内に画像デ
ータがある場合、色補正部61が本来対応しない印画イ
ンクはもとより、対応する印画インクを使用する場合に
も、画像データの統計的な性質、例えば、特定の色が使
われる確率や面積などを求め、これをパラメータとした
処理で行列係数を設定することにより、色補正の精度を
向上できるので、より源画像に近いプリント画を得るこ
とが可能となる。
【0042】また、係数設定部68は必要に応じて、自
由に書換えて係数を設定することが出来るので、新しい
印画インクを使用する場合にも、これに対応したデータ
変換を簡単に実現できる。
由に書換えて係数を設定することが出来るので、新しい
印画インクを使用する場合にも、これに対応したデータ
変換を簡単に実現できる。
【0043】次に、本発明の第四の実施例を図10に示
す。
す。
【0044】図10において、12はプログラムによっ
てデータの入出力及び演算を制御する演算処理装置(C
PU)、13はユーザの設定したデータの記憶や画像デ
ータの変換等のデータ操作をするための一時的な記憶に
用いるメモリ(RAM)、14はシステムを動作させる
ためのプログラムや色補正LUT等の定数を記憶してお
くためのメモリ(ROM)、15はCPU12とRAM
13やROM14、さらに画像メモリ4や印画インク選
択部9、中間調制御部62等とのデータやアドレスのや
り取りをするためのバスである。
てデータの入出力及び演算を制御する演算処理装置(C
PU)、13はユーザの設定したデータの記憶や画像デ
ータの変換等のデータ操作をするための一時的な記憶に
用いるメモリ(RAM)、14はシステムを動作させる
ためのプログラムや色補正LUT等の定数を記憶してお
くためのメモリ(ROM)、15はCPU12とRAM
13やROM14、さらに画像メモリ4や印画インク選
択部9、中間調制御部62等とのデータやアドレスのや
り取りをするためのバスである。
【0045】また、図11は図10の処理の流れを示し
た説明図である。
た説明図である。
【0046】本実施例の動作は次のようになる。
【0047】まず、画像信号1がアナログ/ディジタル
部3を通って画像メモリ4に記憶される(ステップS
1)。
部3を通って画像メモリ4に記憶される(ステップS
1)。
【0048】つぎにプログラムは、印画インク選択部9
からユーザの指定またはインクの種類を判別するセンサ
の信号をCPU12に取り込ませる(ステップS2)。
この時、ROM14に特性差データが記憶されている
と、CPU12に印画インク選択部9からの信号を元に
ROM14に記憶された特性差データを読み出させ、こ
のデータから行列係数を生成させた後、RAM13に記
憶させてデータ変換に備える(ステップS3)。
からユーザの指定またはインクの種類を判別するセンサ
の信号をCPU12に取り込ませる(ステップS2)。
この時、ROM14に特性差データが記憶されている
と、CPU12に印画インク選択部9からの信号を元に
ROM14に記憶された特性差データを読み出させ、こ
のデータから行列係数を生成させた後、RAM13に記
憶させてデータ変換に備える(ステップS3)。
【0049】そして、プログラムはユーザによるプリン
ト開始命令を受ける(ステップS4)と、CPU12に
画像メモリ4から画像データを順次読み出させ、またR
AM13またはROM14から係数行列も読み出させ
て、ROM14に記憶された色補正LUTによって印画
インクに適応した色補正がされるようにデータ変換を行
う(ステップS5)。さらに、プログラムは変換したデ
ータをアドレスデータとしてROM14から補正データ
を読み出させ、これに補間処理をした後、中間調制御部
62にバス15を通じてデータを出力して、印画ヘッド
63により印画をすることによってプリント画8を得る
(ステップS6)。
ト開始命令を受ける(ステップS4)と、CPU12に
画像メモリ4から画像データを順次読み出させ、またR
AM13またはROM14から係数行列も読み出させ
て、ROM14に記憶された色補正LUTによって印画
インクに適応した色補正がされるようにデータ変換を行
う(ステップS5)。さらに、プログラムは変換したデ
ータをアドレスデータとしてROM14から補正データ
を読み出させ、これに補間処理をした後、中間調制御部
62にバス15を通じてデータを出力して、印画ヘッド
63により印画をすることによってプリント画8を得る
(ステップS6)。
【0050】なお、本実施例は以上の動作をCPU12
に与えるプログラムにより実現するので、プログラムを
変更するだけで行列演算の式や補間の方法を変えること
が可能である。また、図10ではバス15を通じてCP
U12やRAM13等がデータのやり取りをしているの
で、第三の実施例を示した図9のコンピュータ11を接
続するためのインターフェースをこのバス15上に設
け、本実施例を用いて第三の実施例を構成することも可
能である。
に与えるプログラムにより実現するので、プログラムを
変更するだけで行列演算の式や補間の方法を変えること
が可能である。また、図10ではバス15を通じてCP
U12やRAM13等がデータのやり取りをしているの
で、第三の実施例を示した図9のコンピュータ11を接
続するためのインターフェースをこのバス15上に設
け、本実施例を用いて第三の実施例を構成することも可
能である。
【0051】さらに、図10では行列係数の生成やデー
タ変換、データ補間等の処理をCPU12で行ったが、
これの代わりにディジタル演算処理を高速に行うDSP
(ディジタルシグナルプロセッサ)等を用いてもよい。
タ変換、データ補間等の処理をCPU12で行ったが、
これの代わりにディジタル演算処理を高速に行うDSP
(ディジタルシグナルプロセッサ)等を用いてもよい。
【0052】次に、本発明の第五の実施例を図13に示
す。
す。
【0053】図13において、615は図7に示したL
UT(R)611、LUT(G)612、LUT(B)
613と同じように色補正のためのデータを記憶した色
補正LUT、616は画像データの一部を用いて色補正
LUT615に与えるアドレスデータを発生するアドレ
スLUTである。
UT(R)611、LUT(G)612、LUT(B)
613と同じように色補正のためのデータを記憶した色
補正LUT、616は画像データの一部を用いて色補正
LUT615に与えるアドレスデータを発生するアドレ
スLUTである。
【0054】また、本実施例は、色補正部61を色補正
LUT615とアドレスLUT616の二つのLUTで
構成した場合で説明する。
LUT615とアドレスLUT616の二つのLUTで
構成した場合で説明する。
【0055】まず、この二つのLUTの簡単な動作を説
明する。ここでは、印画がRGBの三色に対応した印画
インクによって面を単位に行われるとし、いまはR面に
対する印画がされているとする。この時、色補正LUT
615には主アドレスデータとしてのRの画像データ
と、GとBをアドレスデータとしてアドレスLUT61
6から出力される副アドレスデータの二つのアドレスデ
ータが入力される。そして、色補正LUT615からこ
れらのアドレスデータを元にRデータに対する補正デー
タが出力される。以降、G面、B面も同様にGとBの補
正データが出力される。
明する。ここでは、印画がRGBの三色に対応した印画
インクによって面を単位に行われるとし、いまはR面に
対する印画がされているとする。この時、色補正LUT
615には主アドレスデータとしてのRの画像データ
と、GとBをアドレスデータとしてアドレスLUT61
6から出力される副アドレスデータの二つのアドレスデ
ータが入力される。そして、色補正LUT615からこ
れらのアドレスデータを元にRデータに対する補正デー
タが出力される。以降、G面、B面も同様にGとBの補
正データが出力される。
【0056】つまり、本実施例では主アドレスによって
大体の補正がされ、さらに副アドレスによって細かい補
正がされるようになっていると考えられる。
大体の補正がされ、さらに副アドレスによって細かい補
正がされるようになっていると考えられる。
【0057】そこで、本実施例は図13に示すように、
アドレスLUT616と画像メモリ4の間にデータ変換
部64を設け、ここで二つの色データ(RG、RB、G
B)に対してデータ変換を行い、副アドレスデータを変
化させることにより、各種の印画インクに合った色補正
を、特定の印画インク用に作られたLUTで出来るよう
にするものである。
アドレスLUT616と画像メモリ4の間にデータ変換
部64を設け、ここで二つの色データ(RG、RB、G
B)に対してデータ変換を行い、副アドレスデータを変
化させることにより、各種の印画インクに合った色補正
を、特定の印画インク用に作られたLUTで出来るよう
にするものである。
【0058】また、本実施例でデータ変換部64は次式
のように、各色面ごとに切り換えて使用するような構成
が考えられるが、これ以外のデータ変換式を用いること
が出来る。
のように、各色面ごとに切り換えて使用するような構成
が考えられるが、これ以外のデータ変換式を用いること
が出来る。
【0059】
【数2】
【0060】 r11〜r24=R面印画時の行列係数 g11〜g24=G面印画時の行列係数 b11〜b24=B面印画時の行列係数 R、G、B=画像データ R・G=RとGの積 R・B=RとBの積 G・B=GとBの積 c=定数 なお、本実施例の構成によって得られる効果が、第一の
実施例と同様であることは明かである。
実施例と同様であることは明かである。
【0061】次に本発明の第六の実施例を図14に示
す。
す。
【0062】本実施例は、図8に示した本発明の第二の
実施例における係数生成部66と特性差記憶部67を設
け、ユーザの扱い易いパラメータを元にした行列係数の
生成を可能にした構成であり、本実施例が生む効果が第
二の実施例と同様であることは明かである。
実施例における係数生成部66と特性差記憶部67を設
け、ユーザの扱い易いパラメータを元にした行列係数の
生成を可能にした構成であり、本実施例が生む効果が第
二の実施例と同様であることは明かである。
【0063】次に本発明の第七の実施例を図15に示
す。
す。
【0064】本実施例は、図9に示した本発明の第三の
実施例における係数設定部68を設け、ユーザやコンピ
ュータによる行列係数の自由な書換えを可能にした構成
であり、本実施例が生む効果が第三の実施例と同様であ
ることは明かである。
実施例における係数設定部68を設け、ユーザやコンピ
ュータによる行列係数の自由な書換えを可能にした構成
であり、本実施例が生む効果が第三の実施例と同様であ
ることは明かである。
【0065】また、本発明の第五から第七までの実施例
が、本発明の第四の実施例のようなCPUとRAM、R
OMといった構成で、プログラムの変更によって容易に
実現されることは想像に難くない。
が、本発明の第四の実施例のようなCPUとRAM、R
OMといった構成で、プログラムの変更によって容易に
実現されることは想像に難くない。
【0066】
【発明の効果】本発明によれば、色補正部のLUTに記
憶した補正データが特定の印画インク用に作られている
場合でも、使用する印画インクの色再現特性に合った補
正が出来るように画像データの変換を予め行うので、新
たな補正データの作成やこれを記憶したLUTとの交換
をすることなく、複数の印画インクの色再現特性に対応
した色補正の出来るビデオプリンタを構成することがで
きる。
憶した補正データが特定の印画インク用に作られている
場合でも、使用する印画インクの色再現特性に合った補
正が出来るように画像データの変換を予め行うので、新
たな補正データの作成やこれを記憶したLUTとの交換
をすることなく、複数の印画インクの色再現特性に対応
した色補正の出来るビデオプリンタを構成することがで
きる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図、
【図2】ビデオプリンタの使用形態を示したブロック
図、
図、
【図3】従来のビデオプリンタの構成を示すブロック
図、
図、
【図4】プリンタの画像入力部を示すブロック図、
【図5】プリンタのプリント部を示すブロック図、
【図6】プリンタの画像出力部を示すブロック図、
【図7】従来例の色補正部を示すブロック図、
【図8】本発明の第二の実施例を示すブロック図、
【図9】本発明の第三の実施例を示すブロック図、
【図10】本発明の第四の実施例を示すブロック図、
【図11】本発明の第四の実施例の動作を示すフローチ
ャート、
ャート、
【図12】本発明の第一の実施例の説明図、
【図13】本発明の第五の実施例を示すブロック図、
【図14】本発明の第六の実施例を示すブロック図、
【図15】本発明の第七の実施例を示すブロック図。
1…入力画像信号、 2…ビデオプリンタ、 4…画像メモリ、 6…プリント部、 61…色補正部、 63…印画ヘッド、 7…出力画像信号、 8…プリント画、 9…印画インク選択部、 10…ユーザ/インクセンサ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小堀 康功 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所映像メデイア研究所内 (72)発明者 中村 洋 茨城県勝田市大字稲田1410番地株式会社日 立製作所東海工場内
Claims (3)
- 【請求項1】画像データを記憶する画像記憶手段と、第
一の印画インクの色再現特性に適応して前記画像データ
の色補正をするため補正データを記憶した色補正手段
と、前記色補正手段により色補正された前記画像データ
を印画紙に記録する印画手段を設けたものにおいて、 前記第一の印画インク以外の色再現特性の異なる印画イ
ンクを使用したときでも、前記画像記憶手段から出力さ
れた画像データを受け、前記色補正手段で所定の色補正
が行われるように、前記画像データを変換するデータ変
換手段を設けたことを特徴とするビデオプリンタ。 - 【請求項2】請求項1において、前記第一の印画インク
を元に作成した前記補正データを用い、前記第一の印画
インクとは異なる色再現特性の第二の印画インクで印画
するために、予め前記二つの印画インク間の色再現特性
の違いから求めた行列係数を記憶した係数記憶手段を設
け、画像の印画動作時に、前記データ変換手段が行列係
数を用いた行列演算により画像データの変換を行うビデ
オプリンタ。 - 【請求項3】請求項1において、前記第一の印画インク
を元に作成した前記補正データを用い、前記第一の印画
インクとは異なる色再現特性の第二の印画インクで印画
するために、前記二つの印画インク間の色再現特性の違
いを記憶した特性差記憶手段と、特性差記憶手段に記憶
されたデータをパラメータとして行列係数を生成する係
数生成手段を設け、画像の印画動作時に、前記データ変
換手段が前記特性差記憶手段と前記係数生成手段により
生成される行列係数を用いて行列演算を行い、前記色補
正手段で所定の色補正が行われるようにしたビデオプリ
ンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3257458A JPH05103192A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | ビデオプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3257458A JPH05103192A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | ビデオプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05103192A true JPH05103192A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17306610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3257458A Pending JPH05103192A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | ビデオプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05103192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08321959A (ja) * | 1995-05-24 | 1996-12-03 | Dainippon Printing Co Ltd | カラー画像信号の色修正方法 |
-
1991
- 1991-10-04 JP JP3257458A patent/JPH05103192A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08321959A (ja) * | 1995-05-24 | 1996-12-03 | Dainippon Printing Co Ltd | カラー画像信号の色修正方法 |
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