JPH05103221A - 四重極コイル駆動電圧発生回路 - Google Patents

四重極コイル駆動電圧発生回路

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JPH05103221A
JPH05103221A JP28401891A JP28401891A JPH05103221A JP H05103221 A JPH05103221 A JP H05103221A JP 28401891 A JP28401891 A JP 28401891A JP 28401891 A JP28401891 A JP 28401891A JP H05103221 A JPH05103221 A JP H05103221A
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JP
Japan
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coil
voltage
circuit
quadrupole
switching
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Withdrawn
Application number
JP28401891A
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English (en)
Inventor
Masami Matsugaseko
雅己 松ケ迫
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 使用部品にバラツキがあったり、周囲の温度
が変化しても、一定の振幅補正量を保持する。 【構成】 垂直パラボラ波発生回路31が出力したパラ
ボラ波は、PWMパルス発生回路32によりPWMパル
スに変換される。NPNトランジスタ33はこのPWM
パルスにより駆動され、PNPトランジスタ34をスイ
ッチング駆動する。PNPトランジスタ34のスイッチ
ングに対応して、電圧源37よりコイル38に電圧が印
加され、積分される。コイル38より垂直偏向周期およ
び水平偏向周期に対応して変化する電圧が出力され、こ
の電圧が四重極電圧出力回路39から四重極コイル駆動
回路へ供給される。また、スイッチング電圧の一部は積
分回路40を介してPWMパルス発生回路32にフィー
ドバックされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、陰極線管のビームスポ
ット形状を補正する四重極コイル駆動回路に供給する電
圧を発生する四重極コイル駆動電圧発生回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、陰極線管を用いた表示装置におい
ては、ビームガンの周囲に四重極コイルを設けることに
より、例えば図6に示すように表示画面2内の画面の端
部における電子ビームが蛍光面に斜めに当ってビームス
ポット3が楕円形になることにより生じるフォーカスず
れを防止するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の装
置においては、四重極電流を水平偏向周期に対応してパ
ラボラ状、あるいはパラボラバスタブ状に補正するよう
にしているだけであるので、画面の上端部および下端部
において安定したフォーカス性能を得ることができない
ばかりでなく、使用部品にバラツキがあったり、また、
周囲温度が変化すると振幅補正量が変化し、正確なフォ
ーカス補正ができなくなる課題があった。
【0004】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、画面の上下部(垂直方向)においても安定
したフォーカス性能を実現するに際し、使用部品にバラ
ツキがあったとしても、また、周囲温度が変化したとし
ても、常に一定の振幅補正量を保持することができるよ
うにするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の四重極コイル駆
動電圧発生回路は、垂直偏向周期でパラボラ状に変化す
るパラボラ波を発生するパラボラ波発生手段としての垂
直パラボラ波発生回路31と、パラボラ波をPWMパル
スに変換するパルス変換手段としてのPWMパルス発生
回路32と、パルス変換手段の出力に対応してスイッチ
ングするスイッチング手段としてのPNPトランジスタ
34と、スイッチング手段によりスイッチングされた電
圧が印加されるコイル手段としてのコイル38と、スイ
ッチング手段のスイッチングにより得られる電圧をパル
ス変換手段にフィードバックするフィードバック手段と
しての積分回路40と、コイル手段の出力を四重極コイ
ルに供給する出力手段としての四重極電圧出力回路39
とを備えることを特徴とする。
【0006】
【作用】上記構成の四重極コイル駆動電圧発生回路にお
いては、垂直パラボラ波発生回路31が発生したパラボ
ラ波がPWMパルス発生回路32においてPWMパルス
に変換される。このPWMパルスに対応してPNPトラ
ンジスタ34がスイッチングし、このスイッチングに対
応する電圧がコイル38に印加される。このコイル38
により積分された電圧が四重極電圧出力回路39から四
重極コイル駆動回路へ供給される。また、PNPトラン
ジスタ34の出力の一部は積分回路40を介してPWM
パルス発生回路32にフィードバックされる。
【0007】従って、垂直方向においても安定したフォ
ーカス性能を低消費電力にて実現することができると同
時に、使用部品にバラツキがあったり、周囲の温度が変
化したとしても、常に一定の振幅補正量を保持すること
ができる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の四重極コイル駆動電圧発生
回路の一実施例の構成を示すブロック図である。垂直パ
ラボラ波発生回路31は垂直偏向周期に対応して、パラ
ボラ状に変化する垂直パラボラ波を発生する。PWMパ
ルス発生回路32は、垂直パラボラ波発生回路31より
供給されるパラボラ波を、図示せぬ回路から供給される
水平同期信号に同期して発生した鋸歯状波信号と比較し
てPWMパルスに変換して、NPNトランジスタ33の
ベースに供給している。エミッタが接地されているNP
Nトランジスタ33のコレクタは、抵抗36を介してP
NPトランジスタ34のベースに接続されている。この
PNPトランジスタ34のエミッタとベースは抵抗35
を介して接続されている。またPNPトランジスタ34
のエミッタには電圧源37より電圧Eが印加されてい
る。PNPトランジスタ34より出力された電圧は、コ
イル38に印加され、その出力がさらに四重極電圧出力
回路39に供給されている。四重極電圧出力回路39
は、コイル38より供給された電圧を四重極コイル駆動
回路へ供給するようになされている。また、PNPトラ
ンジスタ34の出力の一部は、抵抗41とコンデンサ4
2からなる積分回路40を介してPWMパルス発生回路
32にフィードバックされる。
【0009】PWMパルス発生回路32は、例えば図2
に示すように構成される。この実施例においては、水平
同期信号に同期して水平偏向周期で変化する鋸歯状波を
発生する鋸歯状波発生回路52と、この鋸歯状波と垂直
パラボラ波発生回路31が出力するパラボラ波を比較す
る比較回路51とにより構成されている。積分回路40
の出力はパラボラ波と加算されて、比較回路51の反転
入力端子に供給されている。
【0010】次に、その動作について説明する。垂直パ
ラボラ波発生回路31は、図示せぬ回路から供給される
垂直同期信号に対応して垂直偏向周期でパラボラ状に変
化するパラボラ波を発生する。垂直パラボラ波発生回路
31が出力するパラボラ波は、鋸歯状波発生回路52が
出力する鋸歯状波と比較回路51において比較される。
図3(a)に示すように、パラボラ波は垂直偏向周期で
変化し、鋸歯状波は水平偏向周期で変化する。従って、
比較回路51は図3(b)に示すように、鋸歯状波がパ
ラボラ波より大きいレベルのとき高レベルとなり、小さ
いとき低レベルとなるPWMパルスを発生する。パラボ
ラ波は、画面の上端部あるいは下端部近傍においてその
レベルが大きくなり、画面の中央部においてそのレベル
が小さくなるため、結局、パルスの幅は画面上下端部に
おいて狭くなり、中央部において広くなることになる。
【0011】NPNトランジスタ33は、そのベースに
PWMパルス発生回路32から論理HのPWMパルスが
供給されたときオンする。このとき、ベースが抵抗36
を介して接地されるため、PNPトランジスタ34がオ
ンする。その結果、電圧源37からPNPトランジスタ
34を介してコイル38に電圧Eが印加される。また、
NPNトランジスタ33は、そのベースに論理Lが入力
されたときオフするので、このときPNPトランジスタ
34もオフする。コイル38はこのようにして印加され
るパルス電圧を積分して四重極電圧出力回路39に出力
する。パルスの幅は画面中央において広く、上下端部に
おいて短い。従って、四重極電圧出力回路39が出力す
る電圧は、画面中央において大きくなり、上下端部にお
いて小さくなる。
【0012】また、PNPトランジスタ34より出力さ
れ、コイル38に供給される電圧は、その一部が抵抗4
1とコンデンサ42よりなる積分回路40により積分さ
れ、垂直パラボラ波発生回路31が出力するパラボラ波
と加算される。その結果、使用部品にバラツキがあった
としても、また、周囲温度が変化したとしても、常に一
定の振幅補正量を保持することができる。
【0013】図4は、四重極電圧出力回路39から垂直
偏向周期で変化する電圧がVCCとして供給される四重極
コイル駆動回路の一実施例の構成を示している。
【0014】ドライブ回路12の出力端にトランジスタ
Q1のベースが接続されているとともに、トランジスタ
Q1のコレクタにダンパダイオードD1が接続されてい
る。また、トランジスタQ1およびダンパダイオードD
1には、共振コンデンサC1が並列接続されているとと
もに、共振コンデンサC1に対して四重極コイルLOP
およびコイルL1がそれぞれ並列接続され、電圧VCCか
ら抵抗R1を介して電源出力が供給されることにより、
ドライブ回路12によってトランジスタQ1がオン動作
している間において四重極コイルLOP、コイルL1お
よび共振コンデンサC1でなる共振回路にエネルギーが
蓄積され、この状態においてトランジスタQ1がオフ動
作すると、四重極コイルLOP、コイルL1および共振
コンデンサC1間において共振が発生するようになされ
ている。四重極コイルLOPの一端はダイオードD2と
コンデンサC3の並列回路を介してコンデンサC1の一
端と接続されている。
【0015】また、四重極コイル駆動回路20は、四重
極コイルLOPおよびコイルL1に共振コンデンサC1
が並列接続されて第1の共振回路が形成されるととも
に、四重極コイルLOPおよびコイルL1に共振コンデ
ンサC22が直列接続されて第2の共振回路が形成され
ている。共振コンデンサC22は比較的小容量のコンデ
ンサでなり、トランジスタQ1がオン動作した際に共振
コンデンサC22および四重極コイルLOP、コイルL
1の間で周波数の低い共振が生じるようになされてい
る。
【0016】また、電源VCCの出力端において抵抗R1
にコイルL2を直列接続し、これにより抵抗R1および
コイルL2の合成インピーダンスを共振コンデンサC2
2のインピーダンスよりも大きくするようになされてい
る。従って、トランジスタQ1がオン動作した際に電圧
VCCの出力がアースGNDを介して電圧VCCのアース側
に還元しないようになされており、これにより抵抗R1
およびコイルL2よって定電流源が構成される。
【0017】以上の構成において、四重極コイル駆動回
路20は電源VCCから抵抗R1およびコイルL2を介し
て電圧出力VCCを供給されるとともに、所定のタイミン
グでドライブ回路12によってトランジスタQ1がオン
動作し、トランジスタQ1がオン動作している間におい
て、四重極コイルLOP、コイルL1および共振コンデ
ンサC1でなる共振回路にエネルギーが蓄積され、この
後電子ビームが表示画面の画面端領域(即ち表示画面上
における周辺領域)を走査するタイミングでドライブ回
路12によってトランジスタQ1がオフ動作すると、四
重極コイルLOP、コイルL1および共振コンデンサC
1の間において周波数の高い共振が生じる。
【0018】従って、図5(A)に示すように、トラン
ジスタQ1がオフ動作することによって第1の共振回路
LOP、L1およびC1が共振状態となる時点t11乃
至t13の間、および時点t14乃至t16の間におい
て共振コンデンサC1の両端電圧VC(図5(B))
は、共振電圧波形VC1を示す。
【0019】従って、高い周波数の共振を開始する時点
t11およびt14において四重極コイルLOPに流れ
る四重極電流IOP2(図5(D))が急激に増大する
とともに、共振コンデンサC1の両端電圧値が立ち下が
る時点t12およびt15において、四重極コイルLO
Pに対してリンギング除去用コンデンサC3とともに、
接続されているクランプダイオードD2がオフ状態とな
ることにより(図5(C))、四重極コイルLOPに流
れる四重極電流IOP2(図5(D))は急激に減少す
る。従って、時点t12およびt15において最大値と
なる山型波形IMAを形成する。
【0020】また、電子ビームが表示画面の画面中央領
域を走査するタイミングにおいて、ドライブ回路12に
よってトランジスタQ1がオン動作することにより、、
コイルL1および共振コンデンサC1の間における共振
状態が終了する時点t13およびt16においては、四
重極コイルLOPおよびコイルL1と、四重極コイルL
OPおよびコイルL1に直列接続された容量の小さな共
振コンデンサC22との間において、低い周波数の共振
が生じることにより、四重極電流IOP2は続く共振状
態が開始する時点t14までの間、所定の曲線を描いて
緩やかに変化する、いわゆるパラボラ波形を形成する。
【0021】従って、四重極電流IOP2の波形は時点
t12〜t13間において所定の曲線を描いて急激に減
少した後、時点t13〜t14において緩やかなパラボ
ラ波形IPAを形成し、さらに時点t14〜t15にお
いて所定の曲線を描いて急激に増加することにより、時
点t12〜t13および時点t14〜t15においてバ
スタブ波形(IPO1)における山型波形IMAの一部
を形成するとともに、時点t13〜t14においては緩
やかに変化するパラボラ波形IPAを形成し、これによ
り四重極電流IOP2は全体としてバスタブ波形の山型
波形IMAおよびパラボラ波形IPAを結合した、いわ
ゆるパラボラバスタブ波形を形成することができる。
【0022】従って、陰極線管の表示画面の左端Lから
右端Rまでの有効表示画面DIS2(図5(D))にお
いて、左端Lおよび右端Rの付近においては画面中心部
からの距離が大きくなるにつれて急激に増加する山型波
形IMAでなる四重極電流を四重極コイルLOPに流す
ことによってビームスポットの形状をその急激な変化量
に応じて大きく補正するとともに、有効表示画面DIS
2の画面中央領域CENT2においては画面中心部分か
らの距離が大きくなるにつれて緩やかに増加するパラボ
ラ波形IPAでなる四重極電流を四重極コイルLOPに
流すことにより、ビームスポット形状のその緩やかな変
化量に応じて少しずつ補正することができる。
【0023】かくして横長かつ大型の表示画面でなる陰
極線管において、ビームスポットの照射位置に応じたビ
ームスポット形状の変化に対応して、スポット形状の補
正を適切に行なうことができる。
【0024】以上の構成によれば、四重極コイルLOP
およびコイルL1と共振コンデンサC1とによって高い
周波数の共振を生じる第1の共振回路を構成するととも
に、四重極コイルLOPおよびコイルL1と共振コンデ
ンサC22とによって低い周波数の共振を生じる第2の
共振回路を構成し、表示画面端付近において大きく変化
するビームスポット形状を補正する場合には、第1の共
振回路によって表示画面中心からの距離の変化量に対し
て大きく変化する山型波形IMAでなる四重極電流を発
生するとともに、表示画面の画面中央領域CENT2に
おいて小さく変化するビームスポット形状を補正する場
合には、第2の共振回路によって表示画面中心からの距
離の変化量に対して小さく変化するパラボラ波形IPA
でなる四重極電流を発生し、ビームスポットの照射位置
に応じてビームスポット形状を四重極コイルLOPによ
って適切に補正することができる。
【0025】かくするにつき、表示画面の中心部分およ
び周辺部分の中間領域において、少しずつ変化するビー
ムスポット形状を補正することができ、これによりフォ
ーカス特性を一段と向上することができる。
【0026】また、図4に示す抵抗R1より供給される
電圧VCCが図1に示した構成により垂直偏向周期で変化
するようになされているため、画面の垂直方向において
も安定したフォーカス性能を得ることができる。また、
スイッチングにより垂直偏向周期に対応する調整を行な
うようにしているため、消費電力が少なくて済むことに
なる。
【0027】
【発明の効果】以上の如く本発明の四重極コイル駆動電
圧発生回路によれば、スイッチングして得られる電圧の
一部をフィードバックするようにしたので、使用部品に
バラツキがあったとしても、また、周囲温度が変化した
としても、常に一定の振幅補正量を保持することがで
き、正確なフォーカス補正が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の四重極コイル駆動電圧発生回路の一実
施例の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例におけるPWMパルス発生回路3
2の一実施例の構成を示すブロック図である。
【図3】図2の実施例の動作を説明するタイミングチャ
ートである。
【図4】図1の実施例により得られた電圧が供給される
四重極コイル駆動回路の一実施例の構成を示す回路図で
ある。
【図5】図4の実施例の動作を説明するタイミングチャ
ートである。
【図6】従来の表示画面上のビームスポットの歪を説明
する図である。
【符号の説明】
31 垂直パラボラ波発生回路 32 PWMパルス発生回路 34 PNPトランジスタ 38 コイル 39 四重極電圧出力回路 40 積分回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 垂直偏向周期でパラボラ状に変化するパ
    ラボラ波を発生するパラボラ波発生手段と、 前記パラボラ波をPWMパルスに変換するパルス変換手
    段と、 前記パルス変換手段の出力に対応してスイッチングする
    スイッチング手段と、 前記スイッチング手段によりスイッチングされた電圧が
    印加されるコイル手段と、 前記スイッチング手段のスイッチングにより得られる電
    圧を前記パルス変換手段にフィードバックするフィード
    バック手段と、 前記コイル手段の出力を四重極コイルに供給する出力手
    段とを備えることを特徴とする四重極コイル駆動電圧発
    生回路。
JP28401891A 1991-10-04 1991-10-04 四重極コイル駆動電圧発生回路 Withdrawn JPH05103221A (ja)

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JP28401891A Withdrawn JPH05103221A (ja) 1991-10-04 1991-10-04 四重極コイル駆動電圧発生回路

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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990107