JPH0510355Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0510355Y2 JPH0510355Y2 JP9771886U JP9771886U JPH0510355Y2 JP H0510355 Y2 JPH0510355 Y2 JP H0510355Y2 JP 9771886 U JP9771886 U JP 9771886U JP 9771886 U JP9771886 U JP 9771886U JP H0510355 Y2 JPH0510355 Y2 JP H0510355Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- microcomputer
- voltage signal
- etching
- converter
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005530 etching Methods 0.000 claims description 18
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000295 emission spectrum Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001020 plasma etching Methods 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000376 reactant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、エツチング終点判定装置に係り、プ
ラズマエツチングでのエツチング終点を検出する
エツチング終点判定装置に関するものである。
ラズマエツチングでのエツチング終点を検出する
エツチング終点判定装置に関するものである。
従来、プラズマエツチングでのエツチング終点
を検出する技術としては、例えば、特開昭59−
61036号公報に記載のような、エツチング反応の
終了と共にプラズマ光強度が減少するガスのプラ
ズマ光強度と、エツチング反応の終了と共にプラ
ズマ光強度が逆に増加するガスのプラズマ光強度
とを比較してエツチング終了時点を検出するもの
が知られている。
を検出する技術としては、例えば、特開昭59−
61036号公報に記載のような、エツチング反応の
終了と共にプラズマ光強度が減少するガスのプラ
ズマ光強度と、エツチング反応の終了と共にプラ
ズマ光強度が逆に増加するガスのプラズマ光強度
とを比較してエツチング終了時点を検出するもの
が知られている。
上記従来技術では、二つの光電変換器にそれぞ
れゲイン・オフセツト回路が必要であるため、装
置を小型化する上で問題があつた。
れゲイン・オフセツト回路が必要であるため、装
置を小型化する上で問題があつた。
本考案の目的は、一つのゲイン・オフセツト回
路で二つの光電変換器からの信号のゲイン調整・
オフセツト調整できるようにすることで、装置を
小型化できるエツチング終点判定装置を提供する
ことにある。
路で二つの光電変換器からの信号のゲイン調整・
オフセツト調整できるようにすることで、装置を
小型化できるエツチング終点判定装置を提供する
ことにある。
上記目的は、エツチング終点判定装置を、二つ
のプラズマ光強度が光電変換された電圧信号をマ
イクロコンピユータの信号で切換える信号切換器
と、該信号切換器で電圧信号を選択し、該選択し
た電圧信号をD/A変換されたマイクロコンピユ
ータからの信号でオートオフセツト調整する加算
器と、加算器から出力される電圧信号をマイクロ
コンピユータからの信号でオートゲイン調整する
プログラマブルゲインアンプと、該ゲインアンプ
から出力される電圧信号をデジタル量に変換しマ
イクロコンピユータに入力するA/D変換器とを
具備したものとすることにより、達成される。
のプラズマ光強度が光電変換された電圧信号をマ
イクロコンピユータの信号で切換える信号切換器
と、該信号切換器で電圧信号を選択し、該選択し
た電圧信号をD/A変換されたマイクロコンピユ
ータからの信号でオートオフセツト調整する加算
器と、加算器から出力される電圧信号をマイクロ
コンピユータからの信号でオートゲイン調整する
プログラマブルゲインアンプと、該ゲインアンプ
から出力される電圧信号をデジタル量に変換しマ
イクロコンピユータに入力するA/D変換器とを
具備したものとすることにより、達成される。
二つのプラズマ光強度が光電変換された信号は
該信号を切換える手段で切換えられて一つの信号
のみが選択される。この選択された信号は設定値
まで変化させられた後に、増幅される。この増幅
された信号を用いてエツチング終点が判定され
る。
該信号を切換える手段で切換えられて一つの信号
のみが選択される。この選択された信号は設定値
まで変化させられた後に、増幅される。この増幅
された信号を用いてエツチング終点が判定され
る。
以下、本考案の一実施例を第1図によつて説明
する。
する。
第1図で、エツチング中の二つの発光スペクト
ル(増加する発光スペクトル、減少する発光スペ
クトル)を二つの光電変換器1により、光信号か
ら電圧信号に変換する。この変換された電圧信号
を信号切替器2でマイクロコンピユータ7からの
信号により選択し、加算器3でD/A変換された
マイクロコンピユータ7からの信号によつてオー
トオフセツト調整され、更にプログラマブルゲイ
ンアンプ5でマイクロコンピユータ7からの信号
によつてオートゲイン調整されてA/D変換器6
でデジタル量に変換されマイクロコンピユータ7
に入力される。エツチング処理時には2つの光電
変換器1からの電圧信号をマイクロコンピユータ
7からの信号で一定時間毎に信号切替器2で切り
替える。この切替えられた時間内に該当する光電
変換器1の電圧信号を選択し、該選択した電圧信
号をD/A変換器4でD/A変換されたマイクロ
コンピユータからの信号でオートオフセツト調整
する加算器3と、該加算器3から出力される電圧
信号をマイクロコンピユータからの信号でオート
ゲイン調整するプログラマブルゲインアンプ5と
により、オートオフセツト・オートゲイン調整し
た電圧信号のアナログ値をA/D変換器6でデジ
タル量に変換し、このデジタル量をマイクロコン
ピユータで、記憶し、演算処理するものである。
ル(増加する発光スペクトル、減少する発光スペ
クトル)を二つの光電変換器1により、光信号か
ら電圧信号に変換する。この変換された電圧信号
を信号切替器2でマイクロコンピユータ7からの
信号により選択し、加算器3でD/A変換された
マイクロコンピユータ7からの信号によつてオー
トオフセツト調整され、更にプログラマブルゲイ
ンアンプ5でマイクロコンピユータ7からの信号
によつてオートゲイン調整されてA/D変換器6
でデジタル量に変換されマイクロコンピユータ7
に入力される。エツチング処理時には2つの光電
変換器1からの電圧信号をマイクロコンピユータ
7からの信号で一定時間毎に信号切替器2で切り
替える。この切替えられた時間内に該当する光電
変換器1の電圧信号を選択し、該選択した電圧信
号をD/A変換器4でD/A変換されたマイクロ
コンピユータからの信号でオートオフセツト調整
する加算器3と、該加算器3から出力される電圧
信号をマイクロコンピユータからの信号でオート
ゲイン調整するプログラマブルゲインアンプ5と
により、オートオフセツト・オートゲイン調整し
た電圧信号のアナログ値をA/D変換器6でデジ
タル量に変換し、このデジタル量をマイクロコン
ピユータで、記憶し、演算処理するものである。
つまり、本発明では、特開昭59−61036号公報
に記載のような、“2種類の反応ガスのプラズマ
光強度を比較するために”、例えば第1図に示す
ように光電変換器1を2個使用して反応ガス個有
の波長のみをそれぞれ透過・検出して、上述の信
号切換器2、加算器3、プログラマブルゲインア
ンプ5、D/A変換器6、を用いてマイクロコン
ピユータで演算処理させるものである。
に記載のような、“2種類の反応ガスのプラズマ
光強度を比較するために”、例えば第1図に示す
ように光電変換器1を2個使用して反応ガス個有
の波長のみをそれぞれ透過・検出して、上述の信
号切換器2、加算器3、プログラマブルゲインア
ンプ5、D/A変換器6、を用いてマイクロコン
ピユータで演算処理させるものである。
従つて、本発明では、2つの光電変換器での電
圧信号のデータをオートオフセツト・オートゲイ
ン調整した電圧信号のアナログ値をA/D変換し
てマイクロコンピユータに記憶させ、該記憶値を
もとに各々演算し、該演算結果でエツチングの終
点判定を行うものである。
圧信号のデータをオートオフセツト・オートゲイ
ン調整した電圧信号のアナログ値をA/D変換し
てマイクロコンピユータに記憶させ、該記憶値を
もとに各々演算し、該演算結果でエツチングの終
点判定を行うものである。
本実施例では、加算器とD/A変換器とプログ
ラマブルゲインアンプおよびA/D変換器でなる
系統を一系統と信号切換器とでなる一つのゲイ
ン・オフセツト回路で二つの信号のゲイン調整、
オフセツト調整できるため、装置を小型化でき
る。また、マイクロコンピユータからの信号によ
りオフセツト・ゲインの調整を自動的に任意の値
にすることができるため、エツチングによるコン
タミネーシヨンによる影響を十分に除去すること
ができる。
ラマブルゲインアンプおよびA/D変換器でなる
系統を一系統と信号切換器とでなる一つのゲイ
ン・オフセツト回路で二つの信号のゲイン調整、
オフセツト調整できるため、装置を小型化でき
る。また、マイクロコンピユータからの信号によ
りオフセツト・ゲインの調整を自動的に任意の値
にすることができるため、エツチングによるコン
タミネーシヨンによる影響を十分に除去すること
ができる。
本考案によれば、一つのゲイン・オフセツト回
路で二つの光電変換器からの信号のゲイン調整・
オフセツト調整ができるので、装置を小型化でき
るという効果がある。
路で二つの光電変換器からの信号のゲイン調整・
オフセツト調整ができるので、装置を小型化でき
るという効果がある。
第1図は、考案の一実施例の終点判定装置のブ
ロツク図である。 1……光電変換器、2……信号切替器、3……
加算回路、4……D/A変換器、5……プログラ
マブルゲインアンプ、6……A/D変換器、7…
…マイクロコンピユータ。
ロツク図である。 1……光電変換器、2……信号切替器、3……
加算回路、4……D/A変換器、5……プログラ
マブルゲインアンプ、6……A/D変換器、7…
…マイクロコンピユータ。
Claims (1)
- 基板上の被エツチング材を選択的にエツチング
するに際し、エツチング反応の終了と共にプラズ
マ光強度が減少するガスのプラズマ光強度と、終
了と共にプラズマ光強度が増加するガスのプラズ
マ光強度とをそれぞれ光信号から電圧信号に交換
する光電変換器と、該光電変換器で光電変換され
た電圧信号をマイクロコンピユータからの信号で
切換える信号切換器と、該信号切替器で電圧信号
を選択し、該選択した電圧信号をD/A変換され
たマイクロコンピユータからの信号でオートオフ
セツト調整する加算器と、該加算器から出力され
る電圧信号をマイクロコンピユータからの信号で
オートゲイン調整するプログラマブルゲインアン
プと、該プログラマブルゲインアンプから出力さ
れる電圧信号をデジタル量に変換しマイクロコン
ピユータに入力するA/D変換器とを具備したこ
とを特徴とするエツチング終点判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9771886U JPH0510355Y2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9771886U JPH0510355Y2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635633U JPS635633U (ja) | 1988-01-14 |
| JPH0510355Y2 true JPH0510355Y2 (ja) | 1993-03-15 |
Family
ID=30964962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9771886U Expired - Lifetime JPH0510355Y2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510355Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP9771886U patent/JPH0510355Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS635633U (ja) | 1988-01-14 |
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