JPH05104190A - 金属製の拡張栓の製造法 - Google Patents
金属製の拡張栓の製造法Info
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- JPH05104190A JPH05104190A JP4086981A JP8698192A JPH05104190A JP H05104190 A JPH05104190 A JP H05104190A JP 4086981 A JP4086981 A JP 4086981A JP 8698192 A JP8698192 A JP 8698192A JP H05104190 A JPH05104190 A JP H05104190A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/76—Making machine elements elements not mentioned in one of the preceding groups
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B13/00—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose
- F16B13/12—Separate metal or non-separate or non-metal dowel sleeves fastened by inserting the screw, nail or the like
- F16B13/126—Separate metal or non-separate or non-metal dowel sleeves fastened by inserting the screw, nail or the like fastened by inserting an unthreaded element, e.g. pin or nail
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造物の、特に円錐形拡張部を有するボーリ
ング孔内において、高い保持力を有する拡張栓のコスト
的に有利な製造法を提供する。 【構成】 一貫した等しい孔径の内孔2を有する拡張ス
リーブ3を尖端部4を有する先細のマンドレル5上に差
し込み、拡張スリーブ3を鍛造型6,7内ですえ込み加
工し、拡張スリーブ3の内孔2の先端部をマンドレル5
の尖端部4に相応する形状に塑性変形する。
ング孔内において、高い保持力を有する拡張栓のコスト
的に有利な製造法を提供する。 【構成】 一貫した等しい孔径の内孔2を有する拡張ス
リーブ3を尖端部4を有する先細のマンドレル5上に差
し込み、拡張スリーブ3を鍛造型6,7内ですえ込み加
工し、拡張スリーブ3の内孔2の先端部をマンドレル5
の尖端部4に相応する形状に塑性変形する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の上位概念部
に記載の、拡張部分を有する拡張スリーブ及び拡張ピン
から成る金属製の拡張栓の製造法に関する。
に記載の、拡張部分を有する拡張スリーブ及び拡張ピン
から成る金属製の拡張栓の製造法に関する。
【0002】
【従来技術】縦方向スリットと先細の内孔とによって形
成されている拡張部分を有する拡張スリーブは、通常内
実材料から切削法で製造される。拡張スリーブの内孔は
中ぐりによって製造されるが、この場合内孔の先細の部
分は適宜に研削されたドリル刃先によって製造される。
成されている拡張部分を有する拡張スリーブは、通常内
実材料から切削法で製造される。拡張スリーブの内孔は
中ぐりによって製造されるが、この場合内孔の先細の部
分は適宜に研削されたドリル刃先によって製造される。
【0003】このような切削による方法は、非常に時間
及びコストがかかる。従って、拡張スリーブを金属薄板
から打ち抜き、かつ内孔の先細の部分を形成するため
に、打ち抜いた金属薄板先端部を内孔内側へ曲げ込むこ
とがすでに提案されている。しかしながらこの製造法で
は拡張スリーブに、薄い薄板しか使用できない。従っ
て、このように製造された拡張栓では高い保持力がえら
れない。更にこの製造法の場合、内孔の円筒部分から先
細の部分への連続的な移行部がえられない。このため、
拡張栓を固定するために尖形端部を備えた拡張ピンを必
要とする。しかしながら拡張ピンの尖形端部によって拡
張作用が失われる。このことは、特にバックカッティン
グしたボーリング孔内に拡張栓を固定する場合に、保持
力を著しく減少させることになる。
及びコストがかかる。従って、拡張スリーブを金属薄板
から打ち抜き、かつ内孔の先細の部分を形成するため
に、打ち抜いた金属薄板先端部を内孔内側へ曲げ込むこ
とがすでに提案されている。しかしながらこの製造法で
は拡張スリーブに、薄い薄板しか使用できない。従っ
て、このように製造された拡張栓では高い保持力がえら
れない。更にこの製造法の場合、内孔の円筒部分から先
細の部分への連続的な移行部がえられない。このため、
拡張栓を固定するために尖形端部を備えた拡張ピンを必
要とする。しかしながら拡張ピンの尖形端部によって拡
張作用が失われる。このことは、特にバックカッティン
グしたボーリング孔内に拡張栓を固定する場合に、保持
力を著しく減少させることになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、構造
物の、特に円錐形に拡張した部分を有するボーリング孔
内で高い保持力を有する拡張栓のコスト的に有利な製造
法を提供することにある。
物の、特に円錐形に拡張した部分を有するボーリング孔
内で高い保持力を有する拡張栓のコスト的に有利な製造
法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は、請求項
1記載の特徴を有する拡張栓の製造法によって解決され
ている。先細の内孔を有する拡張部分を形成するための
出発点となるものは、全長にわたって等しい孔径を有す
る内孔を備えた拡張スリーブである。この拡張スリーブ
は、すえ込み加工によって生じる短縮に相応して延ばさ
れる。更に、拡張部分の縦方向スリットは打ち抜き又は
フライス加工によって先に加工しておくことが有利であ
る。
1記載の特徴を有する拡張栓の製造法によって解決され
ている。先細の内孔を有する拡張部分を形成するための
出発点となるものは、全長にわたって等しい孔径を有す
る内孔を備えた拡張スリーブである。この拡張スリーブ
は、すえ込み加工によって生じる短縮に相応して延ばさ
れる。更に、拡張部分の縦方向スリットは打ち抜き又は
フライス加工によって先に加工しておくことが有利であ
る。
【0006】下側鍛造型のマンドレル上に拡張スリーブ
をかぶせた後に、上側鍛造型で拡張スリーブをすえ込み
加工し、拡張スリーブの内孔をマンドレルの形状に相応
する形状に塑性変形する。これによって拡張スリーブの
先細の内孔がえられ、この先細の内孔に、拡張栓を固定
するために、円筒状の拡張ピンが打ち込まれる。拡張ピ
ンによって、縦方向スリットにより形成された拡張薄板
が構造物のボーリング孔のバックカッティング部内にお
いて拡張され、これにより拡張栓が固定される。上記
の、拡張スリーブの製造法によれば、拡張ピンの外径と
拡張スリーブの壁厚との極めて有利な割合をうることが
できる。拡張ピンが拡張スリーブの壁厚の2倍に相応す
る直径を有していると特に有利であることが判明した。
をかぶせた後に、上側鍛造型で拡張スリーブをすえ込み
加工し、拡張スリーブの内孔をマンドレルの形状に相応
する形状に塑性変形する。これによって拡張スリーブの
先細の内孔がえられ、この先細の内孔に、拡張栓を固定
するために、円筒状の拡張ピンが打ち込まれる。拡張ピ
ンによって、縦方向スリットにより形成された拡張薄板
が構造物のボーリング孔のバックカッティング部内にお
いて拡張され、これにより拡張栓が固定される。上記
の、拡張スリーブの製造法によれば、拡張ピンの外径と
拡張スリーブの壁厚との極めて有利な割合をうることが
できる。拡張ピンが拡張スリーブの壁厚の2倍に相応す
る直径を有していると特に有利であることが判明した。
【0007】拡張スリーブは管から又は打ち抜かれた金
属薄板から製造することができ、後者の場合金属薄板は
次いで円筒形に丸められる。円筒形状を固定するため
に、打ち抜かれた金属薄板の縦方向両側に、切欠き及び
ピンの形の結合部を設けるのが有利である。
属薄板から製造することができ、後者の場合金属薄板は
次いで円筒形に丸められる。円筒形状を固定するため
に、打ち抜かれた金属薄板の縦方向両側に、切欠き及び
ピンの形の結合部を設けるのが有利である。
【0008】構造物に拡張栓により例えば板等の対象構
造物を固定するために、拡張スリーブに雌ねじ山又は雄
ねじ山を設けることができ又は、構造物表面に対象構造
物を直接緊締するために、拡張スリーブに鍔出し縁部を
設けることができる。
造物を固定するために、拡張スリーブに雌ねじ山又は雄
ねじ山を設けることができ又は、構造物表面に対象構造
物を直接緊締するために、拡張スリーブに鍔出し縁部を
設けることができる。
【0009】
【実施例】図1及び図2に示される製造法では、まず、
縦方向スリット1及び内孔2を備えた拡張スリーブ3
が、下側鍛造型6の尖端部4を有するマンドレル5にか
ぶせられる。次いで上側鍛造型7で拡張スリーブ3がす
え込み加工され、拡張薄板8がマンドレル5の尖端部4
に当接せしめられる。これにより拡張スリーブ3の内孔
2の先端部が先細に狭くなる。拡張部分のすえ込みによ
り縦方向スリット1もまた狭くなる。該スリットはあら
かじめ打ち抜きにより又は拡張スリーブにフライスで加
工されている。縦方向スリットが狭ばめられることによ
り、拡張部分の拡張面は増大する。その結果拡張栓の高
い保持力が得られる。
縦方向スリット1及び内孔2を備えた拡張スリーブ3
が、下側鍛造型6の尖端部4を有するマンドレル5にか
ぶせられる。次いで上側鍛造型7で拡張スリーブ3がす
え込み加工され、拡張薄板8がマンドレル5の尖端部4
に当接せしめられる。これにより拡張スリーブ3の内孔
2の先端部が先細に狭くなる。拡張部分のすえ込みによ
り縦方向スリット1もまた狭くなる。該スリットはあら
かじめ打ち抜きにより又は拡張スリーブにフライスで加
工されている。縦方向スリットが狭ばめられることによ
り、拡張部分の拡張面は増大する。その結果拡張栓の高
い保持力が得られる。
【0010】拡張スリーブは管から又は、図3に示され
ているように、まず金属薄板素材からこれを打ち抜き次
いで円筒形に丸めることによって製造することができ
る。打抜かれた金属薄板9はすでに、一緒に打抜かれた
縦方向スリット1を有し、かつピン10及び切欠き11
の形の両結合部エレメントを金属薄板の縦方向側線に有
している。
ているように、まず金属薄板素材からこれを打ち抜き次
いで円筒形に丸めることによって製造することができ
る。打抜かれた金属薄板9はすでに、一緒に打抜かれた
縦方向スリット1を有し、かつピン10及び切欠き11
の形の両結合部エレメントを金属薄板の縦方向側線に有
している。
【0011】拡張栓を固定するために、構造物13のボ
ーリング孔12内に拡張スリーブ3が差し込まれる。拡
張栓の固定後に構造物13との形状接続的な結合をうる
ために、ボーリング孔12がバックカッティング部14
を有していると有利である。拡張スリーブ3の固定は円
筒形の拡張ピン15の打込みにより行なわれる。この拡
張ピン15によって、ボーリング孔12のバックカッテ
ィング部14内に拡張薄板8が拡張される。構造物13
に対象構造物16を固定するために、拡張スリーブ3の
雄ねじ山17にナット18がねじはめられる。
ーリング孔12内に拡張スリーブ3が差し込まれる。拡
張栓の固定後に構造物13との形状接続的な結合をうる
ために、ボーリング孔12がバックカッティング部14
を有していると有利である。拡張スリーブ3の固定は円
筒形の拡張ピン15の打込みにより行なわれる。この拡
張ピン15によって、ボーリング孔12のバックカッテ
ィング部14内に拡張薄板8が拡張される。構造物13
に対象構造物16を固定するために、拡張スリーブ3の
雄ねじ山17にナット18がねじはめられる。
【0012】図5によれば、拡張スリーブ3はまた雌ね
じ山19を有していることもでき、該雌ねじ山に、対象
構造物を固定するためにねじ(図示せず)がねじ込まれ
る。この実施例の場合、拡張スリーブは、ロール状に丸
められた金属薄板から成り、該金属薄板は互いに係合し
合う結合部10,11を介して円筒形に保持される。
じ山19を有していることもでき、該雌ねじ山に、対象
構造物を固定するためにねじ(図示せず)がねじ込まれ
る。この実施例の場合、拡張スリーブは、ロール状に丸
められた金属薄板から成り、該金属薄板は互いに係合し
合う結合部10,11を介して円筒形に保持される。
【0013】図6の拡張スリーブ3ではその鍔出しされ
た縁部20により、固定されるべき対象構造物が構造物
に直接緊締される。縁部20の緊締支持面を大きくする
ために、縁部20の下側にワッシャ21を配置すると有
利である。
た縁部20により、固定されるべき対象構造物が構造物
に直接緊締される。縁部20の緊締支持面を大きくする
ために、縁部20の下側にワッシャ21を配置すると有
利である。
【図1】鍛造型のマンドレル上にかぶせられた拡張スリ
ーブを示す図。
ーブを示す図。
【図2】すえ込み工程後の拡張スリーブを示す図。
【図3】拡張スリーブの打ち抜かれた金属薄板を示す
図。
図。
【図4】構造物中に固定された、雄ねじ山を有する拡張
栓を示す図。
栓を示す図。
【図5】雌ねじ山を有する拡張栓を示す図。
【図6】周囲に鍔出し加工縁部を有する拡張栓を示す
図。
図。
1 縦方向スリット 2 内孔 3 拡張スリーブ 4 尖端部 5 マンドレル 6 下側鍛造型 7 上側鍛造型 8 拡張薄板 9 金属薄板 10 結合部 11 結合部 12 ボーリング孔 13 構造物 14 バックカッティング部 15 拡張ピン 16 対象構造物 17 雄ねじ山 18 ナット 19 雌ねじ山 20 縁部 21 ワッシャ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アルツール フイツシヤー ドイツ連邦共和国 ツームリンゲン ヴア ルトアツハタール 3 ヴアインハルデ 34
Claims (6)
- 【請求項1】 縦方向スリット及び先細の内孔を有する
拡張部分を備えた拡張スリーブと、構造物のボーリング
孔内に拡張栓を固定するための、先細の内孔内に打ち込
み可能な円筒状の拡張ピンとから構成されている金属製
の拡張栓の製造法において、一貫した等しい孔径の内孔
(2)を有する拡張スリーブ(3)内に尖端部(4)を
有するマンドレル(5)を差し込み、次いで拡張スリー
ブ(3)の先端部を鍛造型(6,7)内においてすえ込
み加工し、拡張スリーブ(3)の内孔(2)をマンドレ
ル(5)の尖端部(4)に相応する形状に塑性変形し、
拡張部分を形成することを特徴とする、金属製の拡張栓
の製造法。 - 【請求項2】 縦方向スリット(1)を有する拡張スリ
ーブ(3)を金属薄板(9)から打ち抜き、次いで円筒
形に丸めることを特徴とする、請求項1記載の拡張栓の
製造法。 - 【請求項3】 打ち抜いた金属薄板(9)の縦方向両側
に結合部(10,11)を設け、該結合部を、上記金属
薄板(9)を円筒形に丸めて拡張スリーブを形成するさ
いに、互いに係合させることを特徴とする、請求項2記
載の拡張栓の製造法。 - 【請求項4】 拡張ピン(15)を、拡張スリーブ
(3)の壁厚の2倍に相応する直径に製作することを特
徴とする、請求項1記載の拡張栓の製造法。 - 【請求項5】 拡張スリーブ(3)の拡張部分側とは反
対側の端部に雌ねじ山又は雄ねじ山(17,19)を加
工することを特徴とする、請求項1記載の拡張栓の製造
法。 - 【請求項6】 拡張スリーブ(3)の拡張部分側とは反
対側の端部周縁に鍔出し加工した縁部(20)を形成す
ることを特徴とする、請求項1記載の拡張栓の製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4111587A DE4111587A1 (de) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | Verfahren zur herstellung eines spreizduebels aus metall |
| DE4111587.2 | 1991-04-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05104190A true JPH05104190A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=6429216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4086981A Pending JPH05104190A (ja) | 1991-04-11 | 1992-04-08 | 金属製の拡張栓の製造法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0508096B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05104190A (ja) |
| AT (1) | ATE112824T1 (ja) |
| BR (1) | BR9201271A (ja) |
| DE (2) | DE4111587A1 (ja) |
| ES (1) | ES2065720T3 (ja) |
| PT (1) | PT100364B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4344382A1 (de) * | 1993-12-24 | 1995-06-29 | Hilti Ag | Verfahren zur Herstellung einer Spreizhülse eines Spreizdübels |
| CN110374973A (zh) * | 2019-08-22 | 2019-10-25 | 闫自超 | 一种可拆卸膨胀钉 |
| CN118167727B (zh) * | 2024-05-14 | 2024-07-05 | 成都博瑞特金属制品有限公司 | 一种膨胀连接件及其制造系统、方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63224835A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-19 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 管状品の口絞り方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1372035A (en) * | 1919-10-21 | 1921-03-22 | Ogden John Edward | Expansion-shield |
| US1921794A (en) * | 1931-11-14 | 1933-08-08 | Edward Ogden Company Inc J | Expansion shield or anchor |
| CH319871A (de) * | 1955-11-25 | 1957-03-15 | Reber Samuel | Verfahren zum Befestigen eines Gegenstandes an einer Unterlage, nach diesem Verfahren hergestellte Befestigung sowie Mauerdübel mit Spreizschraube zur Durchführung dieses Verfahrens |
| FR2345612A1 (fr) * | 1976-03-24 | 1977-10-21 | Termet Pierre | Chevilles de fixation |
| DE3222829A1 (de) * | 1982-06-18 | 1983-12-22 | Artur Dr.H.C. 7244 Waldachtal Fischer | Spreizanker |
| DE3400475A1 (de) * | 1984-01-09 | 1985-07-18 | Hilti Ag, Schaan | Verfahren zum herstellen eines metallischen spreizduebels |
| JPS63149038A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-21 | Nippon Steel Corp | 外アツプセツト・プレスによる鋼管端部の加工方法 |
-
1991
- 1991-04-11 DE DE4111587A patent/DE4111587A1/de not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-03-04 DE DE59200616T patent/DE59200616D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-04 ES ES92103665T patent/ES2065720T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-03-04 AT AT92103665T patent/ATE112824T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-03-04 EP EP92103665A patent/EP0508096B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-04-08 JP JP4086981A patent/JPH05104190A/ja active Pending
- 1992-04-09 BR BR929201271A patent/BR9201271A/pt not_active Application Discontinuation
- 1992-04-09 PT PT100364A patent/PT100364B/pt not_active IP Right Cessation
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63224835A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-19 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 管状品の口絞り方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PT100364A (pt) | 1994-04-29 |
| DE59200616D1 (de) | 1994-11-17 |
| DE4111587A1 (de) | 1992-10-15 |
| EP0508096B1 (de) | 1994-10-12 |
| PT100364B (pt) | 1999-08-31 |
| EP0508096A1 (de) | 1992-10-14 |
| BR9201271A (pt) | 1992-12-01 |
| ATE112824T1 (de) | 1994-10-15 |
| ES2065720T3 (es) | 1995-02-16 |
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