JPH05104312A - ワーク支持装置 - Google Patents

ワーク支持装置

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JPH05104312A
JPH05104312A JP3267648A JP26764891A JPH05104312A JP H05104312 A JPH05104312 A JP H05104312A JP 3267648 A JP3267648 A JP 3267648A JP 26764891 A JP26764891 A JP 26764891A JP H05104312 A JPH05104312 A JP H05104312A
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JP
Japan
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piston
diaphragm
work
gripping
front surface
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JP3267648A
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Masato Ishii
政人 石井
Yoshitaka Oota
凱敬 大田
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Individual
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Publication date
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23B—TURNING; BORING
    • B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
    • B23B31/02—Chucks
    • B23B31/32—Chucks with jaws carried by diaphragm
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T279/00—Chucks or sockets
    • Y10T279/10—Expanding
    • Y10T279/1016—Jaws mounted on flexible member; i.e., diaphragm
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T279/00—Chucks or sockets
    • Y10T279/12—Chucks or sockets with fluid-pressure actuator
    • Y10T279/1233—Jaws mounted on flexible member; i.e., diaphragm
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T279/00—Chucks or sockets
    • Y10T279/17—Socket type
    • Y10T279/17231—Pivoted jaws
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T279/00—Chucks or sockets
    • Y10T279/18—Pivoted jaw
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T279/00—Chucks or sockets
    • Y10T279/22—Double acting

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 遠心力の影響を受けても常に安定した状態で
ワークを把持する。 【構成】 工作機械のスピンドル1と共に回転する基体
2と、この基体内に設けてある中空室3に内蔵すると共
に、通路8、9から供給される流体の切替えにより前後
方向に移動するよう設けたピストン4と、基体の前面に
対向させると共に、基体の周縁に外周縁を固定し、かつ
ピストンに中央部を係合したダイヤフラム11と、ダイ
ヤフラムの前面に設けた把持爪とから成り、把持爪に常
に流体圧を作用させてワークを安定よく掴む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、機械加工するワーク
の支持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、機械加工するワークの保持方法と
しては、特開平2−269513号公報に示すように、
エアチューブの外筒またはエアチューブから圧力空気を
通路及び枝状通路へ送ってワーク把持爪を拡開させ、ワ
ークの内側凹部をワークストッパに嵌合したのち、空気
の圧送を停止し減圧するとワーク把持爪が縮少してワー
クの外側面を把持(外掴み方式)する。
【0003】また、ワークの内側突部をワークストッパ
に当接し、内側に設けた凹部をワーク把持爪に被せたの
ち、通路及び枝状通路に圧力空気を送るとワーク把持爪
が拡開してワークの内側面を把持(内掴み方式)する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなダイヤフ
ラムの復元により把持する外掴み方式によると、回転に
ともない把持爪の質量と比例して遠心力が発生し、この
発生する遠心力によりワーク把持爪が外側に逃げて把持
力を減少する。このため、危険がともなうと共に、ワー
クの回転数を上げることができない問題があった。
【0005】特に、ダイヤフラムの復元力により把持爪
に一定の外掴み力を付与してあるので、ワークが薄肉の
場合変形する。このため、薄肉ワークを加工することが
できない問題もあった。
【0006】また、内掴み方式によると、圧力空気を送
るとワーク把持爪が拡開して内側面を把持するときも、
回転にともない把持爪の質量と比例して遠心力が発生
し、把持爪はより拡開して強力に内掴みすることになる
ので、ワークが膨出状に変形する。このため、薄肉のワ
ークを加工することができない問題があった。
【0007】さらに、内掴み方式によると、エア圧送機
の故障やエアチューブが破損すると把持力がなくなるの
で、事故が発生する。
【0008】そこで、この発明の課題は、ワークを高速
回転させることができると共に、薄肉のワークでも掴む
ことができ、また把持爪の質量により発生する遠心力が
外掴みや内掴みに影響を及ぼすことがなく、さらにダイ
ヤフラムの力とピストンの押圧を加算し、強力に把持で
きるようにしたワーク支持装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は工作機械のスピンドルと共に回転する
基体と、この基体内に設けてある中空室に内蔵すると共
に、通路から供給される流体の切替えにより前後方向に
移動するピストンと、上記基体の前面に所定の間隙を存
して対向させると共に、前記基体の周縁に外周縁を固定
し、かつ上記ピストンに中央部を係合したダイヤフラム
と、このダイヤフラムの前面に適宜の配列で設けた複数
の把持爪とから成るワーク支持装置を採用したものであ
る。
【0010】
【作用】外掴みの場合、まず通路から中空室のピストン
の後側に流体を圧送してピストンをスライドさせると、
ピストンのスライドにともないダイヤフラムの中央部を
前方に押すので、各把持爪が拡開する。
【0011】次いでワークを挿入したのち、流体の圧送
を停止するとダイヤフラムの復元力によりピストンが戻
されて各把持爪を縮少するため、嵌め込んであるワーク
が把持される。
【0012】さらに、遠心力による影響を解消するため
と、把持力を強力にするため通路から中空室のピストン
の前側に流体を圧送すると、後方にピストンをスライド
させながらダイヤフラムの中央部を後方に引き寄せるの
で、中心方向に各把持爪が縮少する。
【0013】内掴みの場合、まず通路から中空室のピス
トンの前側に流体を圧送してピストンをスライドさせる
と、ピストンのスライドにともないダイヤフラムの中央
部を後方に引き寄せるので、各把持爪が縮少する。
【0014】次いでワークを挿入したのち、流体の圧送
を停止するとダイヤフラムの復元力によりピストンが戻
されて各把持爪を拡開するため、嵌め込んであるワーク
が把持される。
【0015】さらに、遠心力による影響を解消するため
と、把持力を強力にするため通路から中空室のピストン
の後側に流体を圧送すると、前方にピストンをスライド
させながらダイヤフラムの中央部を前方に突き出すの
で、外周方向に各把持爪が拡開し、把持爪の外側に嵌め
込んであるワークが把持される。
【0016】
【実施例】以下、この発明に係る実施例を添付図面に基
づいて説明する。
【0017】図1、図3、図5に示すように、工作機械
のスピンドル1と共に回転する基体2内には、中空室3
が設けられている。
【0018】また、中空室3内には、通路から供給され
る流体の切替えにより前後方向に移動するピストン4が
内蔵されている。
【0019】上記流体(エア)の供給通路は、図示の場
合基体2と共に回転する大径の外側パイプ5と、この外
側パイプ5の内側に内周と外周との間に所定の間隙を形
成するよう挿入した小径の内側パイプ6と、この内側パ
イプ6の内側に内周と外周との間に所定の間隙を形成す
るよう挿入したクーラント液の供給チューブ7を設ける
と共に、外側パイプ5と内側パイプ6との間隙に連通す
る第1通路8及び内側パイプ6とチューブ7との間隙に
連通する第2通路9が中空室3のピストン4の前後にそ
れぞれ連通させてある。
【0020】なお、外側パイプ5、内側パイプ6、チュ
ーブ7は、基体2と共に回転するため、ロータリージョ
イント(図示省略)を介し固定側に可動側を接続してあ
る。
【0021】また、中空室3は、基体2の前面中心に設
けてあるノズル10にチューブ7からクーラント液の供
給を受けてワークAに噴射するため環状になっている。
このため、ピストン4も環状になっている。
【0022】さらに、基体2の前面には、前面に所定の
間隙を存して対向させると共に、基体2の周縁部に外周
縁をボルトなどの固着具10を介し固定し、かつピスト
ン4に中央部を係合したダイヤフラム11が設けられて
いる。
【0023】上記のダイヤフラム11は、例えば析出硬
化合金を素材として固溶化処理状態で機械加工し、かつ
熱処理して時効硬化させ、適度な硬度とした切欠引張り
強さの大きいものが使用される。
【0024】また、ピストン4とダイヤフラム11との
係合方法は、例えば図1及び図3に示すように、ピスト
ン4の前面中央から突出する筒状部12を前方に突出す
るよう基体2に漏洩防止手段13を施こして貫通させる
と共に、ダイヤフラム11の中央から連なって後方に突
出する筒状部13を上記筒状部12にねじ込む方法や、
図3に示すように、筒状部12にノズル10をねじ込ん
で、上記ノズル10のフランジ14と筒状部12の端面
とでダイヤフラム11の中心透孔15の縁を挾着する方
法や、図5に示すように、基体2の前面と中空室3内と
が連通する複数の貫孔16にカラー17及びこのカラー
17に挿入した袋ナット18をそれぞれ漏洩防止手段を
施こしてスライド自在に挿入すると共に、袋ナット18
にビス19をねじ込んでピストン4に上記袋ナット18
を固定すると共に、カラー17の端面とダイヤフラム1
1に挿通した上記袋ナット18の頭部20とでダイヤフ
ラム4を挾着する方法がある。
【0025】さらに、ダイヤフラム11の前面には、適
宜配列したワークAの把持爪21が設けられている。上
記の把持爪21は、図2、図4、図6に示すように放射
状に多数個配置され、図1、図3、図5に示すようにダ
イヤフラム11の前面にネジ筒22を一体に設けて、こ
のネジ筒22にボルト23をねじ込んで取付け、図7に
示す内掴みと、図8に示す外掴みとがある。
【0026】図中24はワークAの位置決めストッパ
で、このストッパ24は、ノズル10から突出させて設
ける(図のように)場合と、ダイヤフラム11の貫窓2
5に貫通させてピストン4に固着した脚材26に設ける
(図3のように)場合とがある。27はピストン4の回
転を止めると共に、前後方向に移動するピストン4のガ
イドピンである。
【0027】上記のように構成すると、まず第1通路8
から中空室3のピストン4の前側に流体(エア)を圧送
して上記ピストン4をスライドさせると、ピストン4の
スライドにともないダイヤフラム11の中央部を後方に
引き寄せるので、各把持爪21が縮少する。
【0028】次いで、図7に示すようにワークAの周壁
を各把持爪21の外側に嵌装すると共に、ストッパ24
にワークAを押し当てて定位置に上記ワークAを停止さ
せる。
【0029】しかして、流体の圧送を停止すると、ダイ
ヤフラム11の復元力によりピストン4が戻されて各把
持爪21を拡開するので、周壁内面に押し付ける各把持
爪21を介しワークAが把持される。
【0030】なお、把持力を強力にするためには、第2
通路9から中空室3のピストン4の後側に流体を圧送す
ればよい。即ち流体の圧送にともないピストン4をスラ
イドさせてダイヤフラム11の中央部を押し出すので、
各把持爪21を拡開してワークAの周壁内面に上記各把
持爪21が強く押し付けられる。
【0031】また、第2通路9から中空室3のピストン
4の後側に流体を圧送して上記ピストン4をスライドさ
せると、ピストンのスライドにともないダイヤフラム1
1の中央部を前方に押し出すので、各把持爪21が拡開
する。
【0032】次いで、図8に示すようにストッパ24に
ワークAを押し当てて定位置に上記ワークAを停止させ
る。
【0033】しかして、流体の圧送を停止すると、ダイ
ヤフラム11の復元力によりピストン4が戻されて各把
持爪21を縮少するので、ワークAの環状板裏面環状突
出部の外周に押し付ける各把持爪21を介しワークAが
把持される。
【0034】なお、遠心力による影響を解消するため
と、把持力を強力にするためには、第1通路8から中空
室3のピストン4の前側に流体を圧送すればよい。即ち
流体の圧送にともないピストン4をスライドさせてダイ
ヤフラム11の中央部を引き寄せるので、各把持爪21
を縮少して上記把持爪21が強く押し付けられる。
【0035】また、上記以外にワークの外周を把持する
外掴みもある。
【0036】
【効果】以上のように、この発明に係るワークの支持装
置によれば、把持したワークの加工にともない常にピス
トンの片方に流体圧力を作用させるようにしてあるの
で、回転にともない発生する遠心力により把持爪が外方
に逃げるのを阻止する。このため、危険性がなく加工す
ることができると共に、ワークを高速回転させることが
できる。
【0037】また、流体の圧入圧力を調整することによ
り、薄物のワークでも変形させることなく把持すること
ができる。
【0038】さらに、掴み力は、ダイヤフラムとピスト
ンとの両方が作用するため強力になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る実施例の縦断側面図
【図2】同上の正面図
【図3】ピストンとダイヤフラムとの他の係合装置を示
す縦断側面図
【図4】同上の正面図
【図5】ピストンとダイヤフラムと他の係合装置を示す
縦断側面図
【図6】同上の正面図
【図7】ワークの把持状態を示す一部切欠側面図
【図8】ワークの把持状態を示す一部切欠側面図
【符号の説明】
A ワーク 1 スピンドル 2 基体 3 中空室 4 ピストン 5 外側パイプ 6 内側パイプ 7 チューブ 8 第1通路 9 第2通路 10 ノズル 11 ダイヤフラム 12 筒状部 14 フランジ 15 透孔 16 貫孔 17 カラー 18 袋ナット 19 ビス 20 頭部 21 把持爪 22 ネジ筒 23 ボルト
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】さらに、基体2の前面には、前面に所定の
間隙を存して対向させると共に、基体2の周縁部に外周
縁をボルトなどの固着具10’を介し固定し、かつピス
トン4に中央部を係合したダイヤフラム11が設けられ
ている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】また、ピストン4とダイヤフラム11との
係合方法は、例えば図1及び図3に示すように、ピスト
ン4の前面中央から突出する筒状部12を前方に突出す
るよう基体2に漏洩防止手段13’を施こして貫通させ
ると共に、ダイヤフラム11の中央から連なって後方に
突出する筒状部13を上記筒状部12にねじ込む方法
や、図3に示すように、筒状部12にノズル10をねじ
込んで、上記ノズル10のフランジ14と筒状部12の
端面とでダイヤフラム11の中心透孔15の縁を挾着す
る方法や、図5に示すように、基体2の前面と中空室3
内とが連通する複数の貫孔16にカラー17及びこのカ
ラー17に挿入した袋ナット18をそれぞれ漏洩防止手
段を施こしてスライド自在に挿入すると共に、袋ナット
18にビス19をねじ込んでピストン4に上記袋ナット
18を固定すると共に、カラー17の端面とダイヤフラ
ム11に挿通した上記袋ナット18の頭部20とでダイ
ヤフラム11を挾着する方法がある。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】さらに、ダイヤフラム11の前面には、適
宜配列したワークAの把持爪21が設けられている。上
記の把持爪21は、図4、図7、図8に示すように放射
状に多数個配置され、図7、図8に示すようにダイヤフ
ラム11の前面にネジ筒22を一体に設けて、このネジ
筒22にボルト23をねじ込んで取付け、図7に示す内
掴みと、図8に示す外掴みとがある。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】図中24はワークAの位置決めストッパ
で、このストッパ24は、ノズル10から突出させて設
ける(図1のように)場合と、ダイヤフラム11の貫窓
25に貫通させて基体2に固着した脚材26に設ける
(図3のように)場合とがある。27はピストン4の回
転を止めると共に、前後方向に移動するピストン4のガ
イドピンである。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】上記のように構成すると、図3及び図5に
示すように、まず第1通路8から中空室3のピストン4
の前側に流体(エア)を圧送して上記ピストン4をスラ
イドさせると、ピストン4のスライドにともないダイヤ
フラム11の中央部を後方に引き寄せるので、各把持爪
21が縮小する。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0033
【補正方法】変更
【補正内容】
【0033】しかして、流体の圧送を停止すると、ダイ
ヤフラム11の復元力によりピストン4が戻されて各把
持爪21を縮小するので、ワークAの環状板裏面環状突
出部の外周に押し付ける各把持爪21を介しワークAが
把持される。図1の場合は、第1通路8からピストン4
の後側に、第2通路9からピストン4の前側に流体を圧
送するようになっている。
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正9】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正10】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正11】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正12】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 工作機械のスピンドルと共に回転する基
    体と、この基体内に設けてある中空室に内蔵すると共
    に、通路から供給される流体の切替えにより前後方向に
    移動するピストンと、上記基体の前面に所定の間隙を存
    して対向させると共に、前記基体の周縁に外周縁を固定
    し、かつ上記ピストンに中央部を係合したダイヤフラム
    と、このダイヤフラムの前面に適宜の配列で設けた複数
    の把持爪とから成るワーク支持装置。
JP3267648A 1991-10-16 1991-10-16 ワーク支持装置 Pending JPH05104312A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3267648A JPH05104312A (ja) 1991-10-16 1991-10-16 ワーク支持装置
US07/961,335 US5259630A (en) 1991-10-16 1992-10-15 Device for clamping workpiece
EP19920117644 EP0537748A3 (en) 1991-10-16 1992-10-15 Device for clamping workpiece

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3267648A JPH05104312A (ja) 1991-10-16 1991-10-16 ワーク支持装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05104312A true JPH05104312A (ja) 1993-04-27

Family

ID=17447602

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3267648A Pending JPH05104312A (ja) 1991-10-16 1991-10-16 ワーク支持装置

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US (1) US5259630A (ja)
EP (1) EP0537748A3 (ja)
JP (1) JPH05104312A (ja)

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