JPH05104321A - 切断機 - Google Patents

切断機

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JPH05104321A
JPH05104321A JP4087319A JP8731992A JPH05104321A JP H05104321 A JPH05104321 A JP H05104321A JP 4087319 A JP4087319 A JP 4087319A JP 8731992 A JP8731992 A JP 8731992A JP H05104321 A JPH05104321 A JP H05104321A
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cutting
cut
cutting unit
pipe
knife blade
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Bernard J Wallis
ジヨセフ ウオーリス バーナード
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    • B23D25/00Machines or arrangements for shearing stock while the latter is travelling otherwise than in the direction of the cut
    • B23D25/02Flying shearing machines
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D25/00Machines or arrangements for shearing stock while the latter is travelling otherwise than in the direction of the cut
    • B23D25/02Flying shearing machines
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Sawing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 可動部分が少なくて摩耗の影響が小さく、か
つ切断長さを簡単に変更できる管材等の切断機を提供す
ることを目的とする。 【構成】 切断機は、1以上の切断ユニット23を有
し、各ユニットは、連続して送り出される管材などの材
料の長手方向に沿って往復運動し、管材の送り速度と同
期して所定の長さの管材を切断する。切断ユニットの往
復運動は、ピボットを中心に回動する差動ビームピボッ
ト装置30によって与えられる。差動ビーム31の一端
は、32で往復駆動するサーボモータクランク駆動装置
34に接続し、他端は35で切断ユニット23側に接続
される。切断ユニット23のカッタは軸25に取り付け
られ、サーボモータ65により駆動されて管材を切断す
る。差動ビームピボット装置30のピボット位置を移動
することにより、切断長さを調節できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロール形状をした管材
等の切断に関し、特に、管材が長手方向に連続して高速
で移動するときに一連の長さの管材を各々の長さのもの
に切断するための改良型機械及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、熱交換器の管のように多くの製
品を製造する場合、末端部が管材の軸線に対して垂直に
切断され、正確な長さに切断された多量の管を必要とす
る。従って、このような管を切断するための機械が提案
されている。経済的観点から、かかる機械は、一連の長
さの管材が比較的高速度で長手方向に移動している時
に、望ましくは、管材が製管機の最終成形行程を終えた
時に、管を切断可能であることが要求される。そのた
め、かかる機械は、切断ユニットを取り付けたスライド
と、切断作業中に管と同速度でスライドを移動させるた
めの装置を使用するのが常である。従来は、管材と、切
断ユニットを取り付けるスライドとの速度を同期化する
ために複雑で高価な装置が使用されてきた。かかる同期
化装置は高価であるばかりか、例えば、管速度が、毎分
175フィート(53.34メートル)を越える高速度
になった場合、正確には機能しなくなる。
【0003】先行技術である米国特許第4,462,290 号に
記載の管切断ユニットは、製管機の下流に配置され、管
成形ロールを駆動させる製管機の主軸によって機械的に
駆動する駆動装置により動力が供給される。この駆動装
置は、クランクを機械的に回転させ、クランクはリンク
を介してスライドを管の進行通路に沿って往復運動させ
る。スライド上の管切断刃は、基部に沿ったスライドの
運動によりカム作動して管の横方向に真っ直ぐに移動し
て管を切断する。管が切断されるとき、スライドは、管
と同一かつ一定の速度で移動している。
【0004】米国特許第4,939,967 号記載の切断機は、
複数個の切断ユニットからなり、これらの切断ユニット
は、製管機で成形された管が移動する長手方向に沿って
スライド上を往復運動し、かかる運動の間に所定の長さ
の切断を行う。往復運動及び切断運動は、一連の管材速
度と同期して駆動する電動モータによって機械的に行わ
れる。この装置は、機械の作動中に切断管の長さを変え
させることができる装置を有する。各切断ユニットはナ
イフを有しており、このナイフは、管材の通路に垂直な
平面内をエンドレス運動するチェーンに取り付けられて
いる。刃の通路の一部は、刃が管材と交差して管材を切
断する時に、一連の長さの管材の運動軸線を横切る直線
上にある。
【0005】前述の特許に記載されている切断機は、両
方共本願の発明者によるもので、従来の問題点を克服し
てかなりの成果を得てきたが、まだ改良すべき点が残さ
れている。例えば、ナイフの刃と管材の運動を同期化す
るための先行特許による構造体は比較的複雑であるか
ら、異なる長さ及び/又は可動部分の摩耗を考慮に入れ
て調節するには、熟練した技術者が必要である。従っ
て、本発明の目的は、可動部の数が少なくて、異なる長
さ及び/又は可動部分の摩耗を迅速に電子調整するため
の機能と、切断の全体作業の制御を強化するための機能
を有する切断機及び切断方法を提供することである。
【0006】1990年1月8日付けの審査中の特許第
07/462,049号に記載の装置は、管材等の一連の材料を所
定の通路に沿って長手方向に連続運動で前進させること
によって、管材を本発明のように各々の長さに切断する
ものである。スライド又はキャリッジは、管材の移動経
路に平行な方向に、かつ管材と同期して連続往復運動す
るが、この場合キャリッジの速度は、各キャリッジ運動
サイクルの間、管材の速度と等しくなっている。ナイフ
の刃は、管材の移動通路に平行な回転軸線を中心にキャ
リッジ上で連続回転し、管材の動きと同期し、キャリッ
ジの速度が管材の速度と等しくなる時に、ナイフの刃が
管材の通路を交差するようになっている。ナイフの刃が
この通路と交差する時、ナイフの刃はその回転軸線の半
径方向の内側に移動させられ、この回転軸線に対する刃
の回転運動と半径方向運動とが合成され、ナイフの刃が
管材の通路と交差する時に、この刃が通路を横切って回
転軸線に対して接線方向に直線上を移動して管材を切断
する。
【0007】かかる切断機は、切断ユニットを往復運動
させるためにクランクを移動させる比較的複雑なクラン
ク機構と、前記特許出願第07/462,049号に記載のよう
に、切断時における切断ユニット運動速度をサーボモー
タの速度と確実に同期化するように該モータを制御する
ための電子回路とを使用する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、駆動
モータの速度を変化させることなくクランクのエラーを
機械的に修正できる管切断機を提供することにある。ま
た、ある範囲内の長さの管材についてクランクのエラー
を容易に修正可能で、かつ、複雑な機構を必要とせず、
寿命の永い管切断機を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】管のようなロール成形さ
れて連続移動する材料から予め決められたそれぞれの長
さの材料を切り出すための本発明による管切断機は、製
管機等の供給源の下流に配置され、製管機から連続的に
送り出される材料を受け、この連続的に移動する材料か
ら予め決められたそれぞれの長さに切断する。本発明の
機械は複数個の切断ユニットを有し、各切断ユニット
は、製管機により形成される連続移動材の長手方向に沿
って往復運動し、その運動中に予め決められたそれぞれ
の長さのものを切断する。この往復運動と切断運動は、
差動ビームピボット装置によるものであり、ここに使用
されるビームの一端は、クランクによって直線往復運動
をさせられ、ビームの他端は、切断ユニットが管材切断
時に管の速度に相応する速度で駆動するように切断ユニ
ットを往復運動させる。本装置は、差動ビームのピボッ
ト点を移動させることによって、切断する管の長さを調
節可能である。差動ビームピボット装置により、切断ユ
ニットは、所定の長さの管を切断中に、切断される管材
と同一速度で移動することが保証される。
【0010】上記形式の装置の場合、切断ユニットは各
往復運動サイクル毎に一回作動する。これによって、管
材の切断長さが制限される。従って、本発明の目的は、
各切断ユニットのカッタを各サイクル毎には作動させな
いようにし、予め決められた数のサイクル後にカッタを
作動させる事によって比較的長い管を切断可能にするよ
うな装置を提供することにある。
【0011】
【実施例】本発明の他の特徴及び利点は、本発明の実施
例を示す添付の図面を参照して以下に詳述する。図1及
び図2において、本発明の切断機は、製管機のような供
給源から管材等のロール形状をした一連の連続移動材を
受け、同時に製管機から管材が離れる時に移動中の一連
の材料から複数の長さを切断するようになっている。本
発明の機械は、基部20と、この基部上の側板21,2
2とを有し、これらの側板は、ここでは2個のみを示す
複数個の管切断ユニット23を支持し、これら管切断ユ
ニットは、長手方向に管と同期して往復運動する。各切
断ユニット23は、前述のように管材から一定の長さの
管を切断するように回転するナイフの刃を有する。基部
20上に設けられたギア・クランク装置25は、サーボ
モータ65によって駆動され、記載のように、順次に切
断ユニット23を往復運動させ、切断ユニット23の切
断ナイフを回転させる。
【0012】各切断ユニット23は、前述の米国特許第
4,939,967 号及び参考としてここに挙げる特許出願第07
/462,049号に示す形式のものであるのが望ましい。各管
切断ユニット23は、直線型ブシュ内にて長手方向に往
復運動するように側板21,22に取り付けた二本の軸
24に固定した本体を有する。同様に各本体は、側板2
1,22相互間を長手方向に延びるスプライン軸25に
対して長手方向に往復運動するように支持される。
【0013】スプライン軸25は、ブシュを貫通して延
び、各切断ユニットの本体を相対的に長手方向に移動自
在に支持するとともに、回転可能になっている。1つの
本体は、切断長さに対応して決められた距離だけ他の本
体から離れるように、本体に回転自在に取り付けられて
ユニット23に螺入したねじ軸によって固定される。
【0014】前述の特許出願第07/462,049号に記載のよ
うに、1つの管切断ユニットの他の装置に対する位置
は、ねじ軸によって調節可能である。この調節は、スプ
ライン軸形式の延長部によって行われるが、この延長部
は、カップリングによってねじ軸端部と連結し、側板2
2上のボールスプライン軸受を通過して延びている。ハ
ンドクランクは、ギアを有する直角箱を駆動し、このギ
ヤは順次に噛み合って軸上のギアに回転を伝達し、一つ
の切断ユニットを軸に沿って並進運動させ、それによっ
てカッタ装置上の切断刃相互間の距離を調節する。動力
装置としてサーボモータを設けてもよい。
【0015】本発明によれば、切断ユニット23を往復
運動させるための駆動装置は、長手方向に伸長可能な差
動ビーム31を備える差動ビームピボット装置30を有
し、そのビームの一端は、サーボモータクランク駆動装
置34によって駆動される往復動コネクタ33にピボッ
ト可能に取りつけられる。ビーム31の他端35は、コ
ネクタ35によって、カッタ装置23を固定した軸24
にピボット可能に取りつけられる。
【0016】図3−5において、差動ビームピボット装
置30は基部36を有し、この基部にスライド37が設
けられ、スライド37に設けられた直角ローラ38が、
左右に隔設されたV字型トラック39と係合して水平運
動自在に配置されている。
【0017】図1−5において、差動ビーム31は、上
方ビーム部31aと下方ビーム部31bとからなり、上
下の各ビーム部は、ビーム部31a,31b上のV字型
ガイド45a,45bにより離れて設けられた上方V字
型ローラ43と下方V字型ローラ44とにそれぞれ係合
し、長手方向に摺動自在になっている。各組のローラは
43,44は垂直軸46に回転可能にとりつけられ、こ
の垂直軸はブラケット47に取り付けられ、このブラケ
ットはスライド37上を回転するように取り付けたピボ
ットキャリッジ48に取り付けられている。垂直方向に
設けられたボールベアリング49により、キャリッジ4
8はスライド37に対して容易に回転できるようになっ
ている。
【0018】各ビーム部31a,31bの一端に設けら
れたブラケット50,51は、V字型ガイド45b,4
5aと係合するV字型ガイドローラ52,53を支持し
(図2及び図3)、ビーム部31a,31bの摺動をし
易くしている。
【0019】こうして差動ビーム31は、スライド37
にピボット可能に設けられたキャリッジ48に取り付け
られる。ピボット可能なキャリッジ48の位置とビーム
31のピボット点の位置は、ねじ56を備えた装置によ
ってスライド37に対して調節可能であり、この場合該
ねじの一端側は、スライド37に設けられたブラケット
57に螺入され、他端は側板58上にあり、手動ハンド
ル59によって回転可能である(図3)。サーボ駆動の
リニアアクチュエータ60の作動ロッドをブラケット6
1と連結し、その固定端は、基部36と連結する(図
2)構成としてもよい。
【0020】図6−8において、サーボモータクランク
駆動装置34は、サーボモータ65からなり、このモー
タがスプロケット66を駆動し、歯付ベルト68によっ
てその回転をスプロケット67に伝達する。スプロケッ
ト67は、クランク69を駆動する軸上に固定される。
クランク69に設けられたローラ70はスロットトラッ
ク溝71に係合するが、このトラック溝は隔設ローラ7
3にガイドされるアクチュエータスライド72に対して
直角方向に形成されている。
【0021】クランク69が連続回転することによって
アクチュエータスライド72を往復運動させ、差動ビー
ム31の末端32を往復運動させる。これによりビーム
31は、そのピボットを中心に動き、作動スライド31
の他端33は所定のストロークを有する。直線端末32
の運動は、側板58上の固定トラック75と係合する隔
設ローラ74によって案内される(図2)。直線端末3
3の運動は、支持体77上にあって側板79上の固定ト
ラック78と係合するローラ76によって案内される。
【0022】同様に、サーボモータ65は、切断ユニッ
ト23のカッタを回転させるスプライン軸25を回転さ
せる。他の構成として、図11に示すように、別個のサ
ーボモータ65aを使用してもよい。差動スライド31
を駆動中、ビーム部31a,31bは、相互に長手方向
に移動して入力端32と出力端とが相互に平行を保つよ
うにしている。
【0023】サーボシステムは、1切断サイクル当たり
該クランクを1回転させなければならない。切断刃C
は、クランクピンが所定の開口部、すなわち図12に示
すように30°の開口部を通過する間に管を通過する。
この間中、管の速度と切断ユニットの長手方向の移動速
度は、作動ピボットによって同期していなければならな
い。
【0024】ピボットキャリッジ48は、ビーム31の
揺動運動の中心を正確に調節可能となるので、ビーム3
1の出力端33におけるスライド走行を加速または減速
させる装置となり、クランク69が所定の切断開口部を
通過する時、切断ユニットの速度を管速度と同期化する
が、これは、各切断サイクル中にモータのR.P.Mを
増減させるのに必要な連続電子サーボ制御に対比される
ものである。
【0025】また、ピボットキャリッジは、揺動運動の
中心を正確に調節可能となるので、ビームの出力端にお
けるスライド走行を加速または減速させる装置となり、
クランクが30°の切断開口部を通過する時、切断ユニ
ットの速度を管速度と同期化させることができる。
【0026】実例 例えば、図9(b) において、クランクのピボットの中心
は、正確に円周長さが40インチ(101.4センチ)
の円を描く。従って、40インチの長さの管を製造する
ことになっていて、差動ピボットを正確なピボット中心
に設定する場合、切断シャトル運動は、クランクピンの
中心が描かれた円の垂直中心線上にある時のみに管速度
に等しくなる。
【0027】カッタが管を通過するために必要な弓型開
口部が30°の場合、クランクピンの弓型の長さは3.
33インチ(8.47センチ)である。しかしながら、
クロスヘッドの直線移動距離は、3.295インチ
(8.37センチ)であり、0.038インチ(0.1
0センチ)管の進行距離より短かいので、切断中に管は
圧縮され、切断後における管長不揃いの原因となる。
【0028】そのため、この作動ピボットの中心を設定
することによって、弓型のエラーを修正し、出力シャト
ルの進行速度を増減させて切断機装置の設計上の許容範
囲内でいかなる長さの管にも適合するようにする。
【0029】種々の長さの切断管のピボット点の位置を
計算する公式を以下に示す。すなわち L=サイクル当たりの切断されるべき管の長さ 40=ガイドトラックの中心線における側板58,79
相互間の距離 a=(L/2π)×sin 15° b=(L/360°)×15 tan φ=(a+b)/40 c=b/tan φ=b/40(a+b) 図10は、種々の長さの管に合うようにするために差動
スライドのピボットを変化させる方法を示す複数個のダ
イアグラムである。
【0030】以上により、(1)クランクの運動を一定
速度に変える、(2)各切断サイクルにおけるカッタの
所定角度の運動中、切断ユニットの長手方向運動速度と
切断されるべき管材の進行速度とを一致させる、(3)
各種長さの管を切断するように調節可能である、という
装置が提供されたことがわかる。
【0031】本発明の別の特徴によれば、カッタ刃の進
行方向に沿って図った管材の長さが非常に長い場合、切
断時間が不十分であるから、垂直カットというよりはむ
しろ斜め方向のカットとなる。そこで、本発明は、モー
タ65によって駆動する軸81とカッタCを回転させる
軸25を回転運動させる歯車箱82との間に加速機構8
0を設ける。図13及び図14に示すように、加速機構
80は、軸81に対応した入力軸83と、歯車箱82の
入力部に連結する出力軸84とを有する。軸83は、ハ
ウジング87内の軸受86によって回転可能に取り付け
た駆動板85に固定される。この駆動板85は、軸受9
1によってハウジング87内に回転可能に取り付けた被
駆動板90上の直径方向に形成された軌道89と係合す
るホロア88を支持する。そして、入力軸83及び出力
軸84は、相互に偏心して取り付けられている。
【0032】軸81が入力軸83を回転させると、ホロ
ア88により出力軸が回転され、所定の開口部にてカッ
タCの回転が一時的に加速されるので(図12)、大き
な管すなわち長手方向と直交する方向に大きく偏平な管
がカッタによって切断される。
【0033】図15に示す本発明の特徴によれば、各サ
イクル毎にカッタが一度回転する第1様式と、歯車箱7
0内において所定数回転した後でのみカッタが定期的に
駆動する第2様式とのいずれかの様式を選択して軸25
が回転するような機構100を歯車箱70と軸25との
間に設ける。これによって、長い管材を切断することが
可能である。
【0034】図15−19において、該機構100は、
リンク104を介してアーム103の位置を制御するよ
うに交互に通電される一対のプッシュプルソレノイド1
02の制御により定期的に駆動するクラッチからなって
いる。アーム103は、フレーム105にピボット可能
に取り付けられ、カムホロア106を支持する。カムホ
ロア106は、溝107と係合し、クラッチ部材101
aの歯と、駆動軸108上の歯101bとを係脱する。
溝107は、歯101aを支持する部材に設けられ、コ
イルバネ109によって軸方向に付勢される。
【0035】長い管を切断したい場合、切断ユニットの
カッタが作動する前に、切断ユニットが何回か往復運動
するように、歯車箱から出力軸が所定のサイクル数だけ
回転した後でソレノイド102が定期的に作動する。短
い管を切断する場合は各サイクルの往復運動によって可
能なので、ソレノイドは連続的に通電される。
【0036】こうして、本発明により、切断機の単一の
切断サイクルで切断可能な管の最長のものよりさらに長
い管をランダムな長さで切断可能となる。通常の操作に
おいて、最大寸法、例えば60インチ(152.4セン
チ)までの長さの管切断の場合、クラッチは接続状態を
保ち、切断カッタは各々の機械揺動サイクルを実行す
る。
【0037】さらに長い管が必要な場合、管切断前に複
数の揺動サイクルが必要となる。実例: たとえば、80インチ(203.2センチ)の管
を得る場合は、 (1)差動ピボットを管長40インチ(101.6セン
チ)として設定する。 (2)80インチ(203.2センチ)の管を製造する
ためには2回の揺動サイクルが必要となる。 (3)クラッチは通常通電されず、一つおきの揺動サイ
クルで切断軸を一回転させるように接続される。 (4)120インチ(304.8センチ)の管切断には
3回の揺動サイクルが必要となる。クラッチは二つおき
の揺動サイクルで接続される。
【0038】サイクルの適当な位置にリミットスイッチ
又は近接スイッチを設けてサイクルカウンタを始動させ
る必要がある。該サイクルカウンタは、所定のカウント
でスイッチを閉鎖し、ソレノイドに信号を与えて単一サ
イクル毎にクラッチを開放し、自動的にカウンタをリセ
ットするようなものでなければならない。
【0039】カッタ軸が少しだけ回転することによって
近接スイッチが働き、ソレノイドへの通電が停止され、
クラッチへは再通電し、ソレノイドを消磁させる。通常
操作においては、前記電気回路は、通電しないことによ
ってクラッチが接続状態となり、連続操作可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による切断機の部分平面図である。
【図2】図1の右側から見た側面図である。
【図3】手動調節可能な機構を示す図2に対応した側面
図である。
【図4】図3の4−4断面図である。
【図5】図3の5−5断面図である。
【図6】図1の6−6断面図である。
【図7】図6の7−7断面図である。
【図8】図6の8−8断面図である。
【図9】(a) は管切断ユニットの運動を制御するために
使用される作動ビーム機構の機能を示すダイアグラム、
(b) はクランクロータのダイアグラムである。
【図10】差動ビーム機構の調節により異なる長さに切
断できる状態を示すダイアグラムである。
【図11】本発明の別型装置の要部を示す平面図であ
る。
【図12】標準型管切断ユニットの断面図である。
【図13】図1の13−13拡大断面図である。
【図14】図13の14−14断面図である。
【図15】本発明による別型切断機の要部平面図であ
る。
【図16】図15に示す装置の一部を拡大した平面図で
ある。
【図17】図16の17−17断面図である。
【図18】図16の18−18断面図である。
【図19】図18の線19−19における部分断面図、
【図20】図15−19に示す装置の制御のための概略
回路図である。
【符号の説明】
23 切断ユニット 25 スプライン軸 30 差動ビームピボット装置 31 差動ビーム 34 サーボモータ駆動装置 35 コネクタ 37 スライド 38 ローラ 48 キャリッジ 65 サーボモータ 82 歯車箱 83 入力軸 84 出力軸 87 ハウジング

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 製管機などの供給源の下流に位置し、所
    定の速度で移動中の製管機から連続移動材を受け、該連
    続移動材から所定の長さのものを複数個切断するための
    管材等のロール形状をした連続移動材から所定の長さの
    ものを切断する切断機であって、 製管機により形成される連続移動材の長手方向に沿って
    往復運動し、その運動中に所定の長さのものを切断する
    切断ユニットと、 該切断ユニットを往復運動させるための駆動装置と、 該切断ユニットが、回転軸線を中心に移動可能で、切断
    されるべき管の通路と交差する時に該回転軸線の半径方
    向内側に移動可能なナイフの刃を有し、 前記切断ユニットに設けられたナイフの刃を回転し、そ
    のエンドレス通路において該ナイフの刃が所定の角度運
    動をする間に管材を切断するカッタ駆動装置と、 前記切断ユニットを往復運動させるための前記駆動装置
    が、サーボモータと、該サーボモータによって駆動され
    るクランクと、該クランクが係合するスロット軌道を備
    えたアクチュエータと、差動ビームとを有し、 該差動ビームが、上方及び下方ビームと、長手方向に相
    対運動するように該ビームを案内するための装置と、ピ
    ボット軸を中心に同時に運動させるように該上方及び下
    方ビームをピボットさせるための装置と、該ビームの一
    方を前記アクチュエータのスライド運動にピボット可能
    に連結させるための装置と、該ビームの他方を直線運動
    させるように切断ユニットにピボット可能に取りつける
    ための装置とを備えるようにしたものとを有することを
    特徴とする切断機。
  2. 【請求項2】 前記差動ビームのピボット点を移動させ
    ることによって、異なる長さの管を切断するようにピボ
    ット軸を調節するために、差動ビームのピボット軸を変
    えるための装置を備えることを特徴とする請求項1記載
    の切断機。
  3. 【請求項3】 前記差動ビームをピボットさせるための
    前記装置が、ビームを取り付ける回転可能なキャリッジ
    を有することを特徴とする請求項2記載の切断機。
  4. 【請求項4】 管を異なる長さに切断できるように、前
    記キャリッジのピボットを変更するためにキャリッジを
    往復運動させる装置を有することを特徴とする請求項3
    記載の切断機。
  5. 【請求項5】 前記キャリッジを往復運動するための前
    記装置が、キャリッジを取り付けるスライドと、該スラ
    イドを取り付けるスライドトラックと、該スライドトラ
    ックに対してスライドを調節するための装置を有するこ
    とを特徴とする請求項4記載の切断機。
  6. 【請求項6】 前記ナイフの刃の回転を機械的にかつ一
    時的に加速し、ナイフの刃が同一の時間間隔でより広い
    横幅の管材を切断可能なように、より速い速度で前記所
    定の角度でナイフの刃を移動させる駆動機構を有するこ
    とを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載の切断
    機。
  7. 【請求項7】 前記カッタを回転させるための前記駆動
    機構が、切断ユニットによる所定数の往復運動サイクル
    後にのみカッタが作動する第1様式と、切断ユニットの
    各往復運動サイクル毎に該カッタが作動する第2様式と
    のいずれかの様式を選択してカッタを回転させるように
    作動可能であることを特徴とする請求項1から6のいず
    れかに記載の切断機。
  8. 【請求項8】 サイクル数を数え、所定数のサイクル後
    に該カッタを作動させるための運動サイクル計算装置を
    有することを特徴とする請求項7記載の切断機。
  9. 【請求項9】 管材を複数の長さに同時に切断するため
    に同時に往復運動するように取り付けた複数個の切断ユ
    ニットを有することを特徴とする請求項1又は2記載の
    切断機。
  10. 【請求項10】 製管機などの供給源の下流に位置し、
    所定の速度で移動中に製管機から連続移動材を受け、該
    連続移動材から所定の長さのものを複数個切断するよう
    にした管材等のロール形状の連続移動材から所定の長さ
    のものを切断するための切断機であって、 製管機により形成される連続移動材を長手方向に移動さ
    せ、その運動中に所定の長さのものを切断する切断ユニ
    ットと、 該切断ユニットを往復運動させるための駆動装置と、 該切断ユニットが、回転軸線を中心に移動可能で、切断
    されるべき管の通路と交差する時に該回転軸線の半径方
    向内側に移動可能なナイフ刃を備え、 エンドレス通路にある切断ユニット上でナイフの刃を回
    転させ、ナイフの刃が所定の角度運動をする間に管材を
    切断するカッタ駆動装置と、 ナイフの刃の回転を機械的に及び一時的に加速し、該ナ
    イフ刃が同一の時間間隔でより広い横幅の管材を切断可
    能なように、より速い速度で前記所定の角度にてナイフ
    の刃を移動させる駆動機構を有することを特徴とする切
    断機。
JP4087319A 1991-04-09 1992-04-08 切断機 Withdrawn JPH05104321A (ja)

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US07/682,725 US5243889A (en) 1991-04-09 1991-04-09 Tube cut off machine
US07/682725 1991-04-09

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