JPH05104464A - 工作用ロボツトハンド - Google Patents
工作用ロボツトハンドInfo
- Publication number
- JPH05104464A JPH05104464A JP28938991A JP28938991A JPH05104464A JP H05104464 A JPH05104464 A JP H05104464A JP 28938991 A JP28938991 A JP 28938991A JP 28938991 A JP28938991 A JP 28938991A JP H05104464 A JPH05104464 A JP H05104464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- robot
- tool unit
- robot hand
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 工具をワークに常に所定圧で接触させて所要
の加工を安定して行なうことができる工作用ロボットハ
ンドを提供すること。 [構成] ロボットの手首軸2に固定されるベースプレ
ート(固定部)11と、ヤスリ(工具)23を支持し、
且つボルト(可動支点)14及び防振ゴム(弾性体)1
5を介して前記ベースプレート11に弾性支持されるバ
リ取り工具ユニット(可動部)12と、該バリ取り工具
ユニット12の変位を検出するタッチセンサー22を含
んで工作用ロボットハンド10を構成する。ヤスリ23
をワークに接触させれば、ワークの寸法誤差やロボット
の繰り返し精度誤差等は防振ゴム15の弾性変形によっ
て吸収され、ワークは常に一定の力で押圧され、ワーク
の削れ過ぎや加工不能状態が回避される。又、バリ取り
工具ユニット12がタッチセンサー22に接触した場
合、バリ取り工具ユニット12又はロボット全体の駆動
を停止するようにすれば、ワークや防振ゴム15の損傷
が防がれる。
の加工を安定して行なうことができる工作用ロボットハ
ンドを提供すること。 [構成] ロボットの手首軸2に固定されるベースプレ
ート(固定部)11と、ヤスリ(工具)23を支持し、
且つボルト(可動支点)14及び防振ゴム(弾性体)1
5を介して前記ベースプレート11に弾性支持されるバ
リ取り工具ユニット(可動部)12と、該バリ取り工具
ユニット12の変位を検出するタッチセンサー22を含
んで工作用ロボットハンド10を構成する。ヤスリ23
をワークに接触させれば、ワークの寸法誤差やロボット
の繰り返し精度誤差等は防振ゴム15の弾性変形によっ
て吸収され、ワークは常に一定の力で押圧され、ワーク
の削れ過ぎや加工不能状態が回避される。又、バリ取り
工具ユニット12がタッチセンサー22に接触した場
合、バリ取り工具ユニット12又はロボット全体の駆動
を停止するようにすれば、ワークや防振ゴム15の損傷
が防がれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作用ロボットハンド
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、加工されたワークのバリを除去
するバリ取り作業をロボットによって行なう場合、バリ
取り用のヤスリ等の工具を支持した工作用ロボットハン
ドがロボット軸に取り付けられ、このロボットハンドに
よってバリ取り作業が自動的に行なわれる。
するバリ取り作業をロボットによって行なう場合、バリ
取り用のヤスリ等の工具を支持した工作用ロボットハン
ドがロボット軸に取り付けられ、このロボットハンドに
よってバリ取り作業が自動的に行なわれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
工作用ロボットハンドはロボット軸に剛結合されていた
ため、ワークの寸法誤差やロボットの繰り返し精度誤差
等に起因して工具がワークに必要以上に強く接触してワ
ークが削れ過ぎたり、ワークに接触しないために所要の
加工ができないという問題があった。
工作用ロボットハンドはロボット軸に剛結合されていた
ため、ワークの寸法誤差やロボットの繰り返し精度誤差
等に起因して工具がワークに必要以上に強く接触してワ
ークが削れ過ぎたり、ワークに接触しないために所要の
加工ができないという問題があった。
【0004】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、工具をワークに常に所定圧で
接触させて所要の加工を安定して行なうことができる工
作用ロボットハンドを提供することにある。
で、その目的とする処は、工具をワークに常に所定圧で
接触させて所要の加工を安定して行なうことができる工
作用ロボットハンドを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
発明は、ロボットの軸に固定される固定部と、工具を支
持し、且つ可動支点及び弾性体を介して前記固定部に弾
性支持される可動部と、該可動部の変位を検出するセン
サーを含んで工作用ロボットハンドを構成したことをそ
の特徴とする。
発明は、ロボットの軸に固定される固定部と、工具を支
持し、且つ可動支点及び弾性体を介して前記固定部に弾
性支持される可動部と、該可動部の変位を検出するセン
サーを含んで工作用ロボットハンドを構成したことをそ
の特徴とする。
【0006】
【作用】本発明によれば、工具を支持する可動部は可動
支点を中心に回動可能であって、弾性体によって弾性支
持されるため、工具をワークに接触させれば、ワークの
寸法誤差やロボットの繰り返し精度誤差等は弾性体の変
形によって吸収され、工具はワークに常に一定の力で押
圧され、ワークの削れ過ぎや加工不能状態が回避され
る。
支点を中心に回動可能であって、弾性体によって弾性支
持されるため、工具をワークに接触させれば、ワークの
寸法誤差やロボットの繰り返し精度誤差等は弾性体の変
形によって吸収され、工具はワークに常に一定の力で押
圧され、ワークの削れ過ぎや加工不能状態が回避され
る。
【0007】又、可動部の変位をセンサーによって検出
し、工具がワークに過大な力で接触したために可動部が
大きく変位した場合に工具又はロボットの駆動を停止す
るようにすれば、ワークや弾性体の損傷が防がれ、安全
である。
し、工具がワークに過大な力で接触したために可動部が
大きく変位した場合に工具又はロボットの駆動を停止す
るようにすれば、ワークや弾性体の損傷が防がれ、安全
である。
【0008】
【実施例】以下に本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0009】図3は本発明に係る工作用ロボットハンド
10を装着して成る6軸ロボット1の側面図であって、
該6軸ロボット1は図示のS,L,U,R,B,Tにて
示される6つの軸を有し、その手首軸2はS,L,U,
R,B,T軸回りに矢印s,l,u,r,b,t方向に
運動可能であって、この手首軸2に本発明に係る工作用
ロボットハンド10が取り付けられている。
10を装着して成る6軸ロボット1の側面図であって、
該6軸ロボット1は図示のS,L,U,R,B,Tにて
示される6つの軸を有し、その手首軸2はS,L,U,
R,B,T軸回りに矢印s,l,u,r,b,t方向に
運動可能であって、この手首軸2に本発明に係る工作用
ロボットハンド10が取り付けられている。
【0010】本実施例に係る工作用ロボットハンド10
はバリ取り用のものであって、その構成の詳細は図1及
び図2に示される。尚、図1はロボットハンド10の側
面図、図2は図1のA−A線断面図である。
はバリ取り用のものであって、その構成の詳細は図1及
び図2に示される。尚、図1はロボットハンド10の側
面図、図2は図1のA−A線断面図である。
【0011】ロボットハンド10は、大別して固定部で
あるベースプレート11と可動部であるバリ取り工具ユ
ニット12とで構成され、ベースプレート11は4本の
ボルト13にて6軸ロボット1の前記手首軸2に結着さ
れている。
あるベースプレート11と可動部であるバリ取り工具ユ
ニット12とで構成され、ベースプレート11は4本の
ボルト13にて6軸ロボット1の前記手首軸2に結着さ
れている。
【0012】そして、上記ベースプレート11に対して
前記バリ取り工具ユニット12が可動支点であるボルト
14を中心に回動可能に支持され、且つ弾性体である防
振ゴム15によって弾性支持されている。即ち、ベース
プレート11の自由端面にはマウントボス16がボルト
17にて結着されており、該マウントボス16に螺着さ
れた前記ボルト14に、ボールジョイント18、ロッド
エンド19及びツールホルダー20を介してバリ取り工
具ユニット12が回動自在に支持されている。又、バリ
取り工具ユニット12にはバネ座21が結着されてお
り、該バリ取り工具ユニット12はバネ座21及び前記
防振ゴム15を介してベースプレート11に弾性支持さ
れている。尚、バリ取り工具ユニット12は図示矢印方
向に進退するロッド12aを有しており、該ロッド12
aの先部にはバリ取り用工具であるヤスリ23が結着さ
れている。
前記バリ取り工具ユニット12が可動支点であるボルト
14を中心に回動可能に支持され、且つ弾性体である防
振ゴム15によって弾性支持されている。即ち、ベース
プレート11の自由端面にはマウントボス16がボルト
17にて結着されており、該マウントボス16に螺着さ
れた前記ボルト14に、ボールジョイント18、ロッド
エンド19及びツールホルダー20を介してバリ取り工
具ユニット12が回動自在に支持されている。又、バリ
取り工具ユニット12にはバネ座21が結着されてお
り、該バリ取り工具ユニット12はバネ座21及び前記
防振ゴム15を介してベースプレート11に弾性支持さ
れている。尚、バリ取り工具ユニット12は図示矢印方
向に進退するロッド12aを有しており、該ロッド12
aの先部にはバリ取り用工具であるヤスリ23が結着さ
れている。
【0013】一方、ベースプレート11のバネ座21に
対向する部位には、タッチセンサー22が取り付けられ
ており、該タッチセンサー22から導出するリード線2
4は図4に示すようにベースプレート11内を通って不
図示のコントローラに電気的に接続されている。尚、本
実施例では、タッチセンサー22は、バネ座21の上面
に取り付けられたナット25がこれに接触するか否かを
検知するものであって、該タッチセンサー22にナット
25が接触すると、コントローラはバリ取り工具ユニッ
ト12又はロボット1全体の駆動を停止する。
対向する部位には、タッチセンサー22が取り付けられ
ており、該タッチセンサー22から導出するリード線2
4は図4に示すようにベースプレート11内を通って不
図示のコントローラに電気的に接続されている。尚、本
実施例では、タッチセンサー22は、バネ座21の上面
に取り付けられたナット25がこれに接触するか否かを
検知するものであって、該タッチセンサー22にナット
25が接触すると、コントローラはバリ取り工具ユニッ
ト12又はロボット1全体の駆動を停止する。
【0014】次に、ロボットハンド10によるバリ取り
作業を図4及び図5に基づいて説明する。尚、図4は内
燃エンジン用コンロッド30のバリ取り作業を示す破断
側面図、図5は同平面図である。
作業を図4及び図5に基づいて説明する。尚、図4は内
燃エンジン用コンロッド30のバリ取り作業を示す破断
側面図、図5は同平面図である。
【0015】コンロッド30はワーク取付治具31上に
図示のように水平にセットされ、その大端部30aがワ
ーク取付治具31の半円形突部31aに嵌め込まれ、小
端部30bがワーク固定用シリンダ32によって図示矢
印方向に進退される固定用ロッド33によって押圧され
て固定される。
図示のように水平にセットされ、その大端部30aがワ
ーク取付治具31の半円形突部31aに嵌め込まれ、小
端部30bがワーク固定用シリンダ32によって図示矢
印方向に進退される固定用ロッド33によって押圧され
て固定される。
【0016】而して、図3に示す6軸ロボット1が駆動
され、該ロボット1の手首軸2に固定されたロボットハ
ンド10の姿勢が制御され、該ロボットハンド10のバ
リ取り工具ユニット12に設けられたヤスリ23がコン
ロッド30の各部に押圧され、該ヤスリ23はそれぞれ
の位置で図示矢印方向に進退動されてコンロッド30の
バリを除去する。ここで、ヤスリ23を支持するバリ取
り工具ユニット12は可動支点であるボルト14を中心
に回動可能であって、防振ゴム15によって弾性支持さ
れるため、ヤスリ23をコンロッド30に押圧すれば、
コンロッド30の寸法誤差やロボット1の繰り返し精度
誤差等は防振ゴム15の変形によって吸収され、ヤスリ
23がコンロッド30に常に一定の力で押圧されるた
め、コンロッド30の削れ過ぎや加工不能状態が回避さ
れる。
され、該ロボット1の手首軸2に固定されたロボットハ
ンド10の姿勢が制御され、該ロボットハンド10のバ
リ取り工具ユニット12に設けられたヤスリ23がコン
ロッド30の各部に押圧され、該ヤスリ23はそれぞれ
の位置で図示矢印方向に進退動されてコンロッド30の
バリを除去する。ここで、ヤスリ23を支持するバリ取
り工具ユニット12は可動支点であるボルト14を中心
に回動可能であって、防振ゴム15によって弾性支持さ
れるため、ヤスリ23をコンロッド30に押圧すれば、
コンロッド30の寸法誤差やロボット1の繰り返し精度
誤差等は防振ゴム15の変形によって吸収され、ヤスリ
23がコンロッド30に常に一定の力で押圧されるた
め、コンロッド30の削れ過ぎや加工不能状態が回避さ
れる。
【0017】又、ヤスリ23がコンロッド30に過大な
力で接触したためにバリ取り工具ユニット12が大きく
変位し、バネ座21に設けられたナット25がタッチセ
ンサー22に接触すると、前述のようにバリ取り工具ユ
ニット12又はロボット1全体の駆動が停止されるた
め、コンロッド30や防振ゴム15の損傷が防がれ、安
全である。
力で接触したためにバリ取り工具ユニット12が大きく
変位し、バネ座21に設けられたナット25がタッチセ
ンサー22に接触すると、前述のようにバリ取り工具ユ
ニット12又はロボット1全体の駆動が停止されるた
め、コンロッド30や防振ゴム15の損傷が防がれ、安
全である。
【0018】
【発明の効果】以上の説明で明らかな如く、本発明によ
れば、ロボットの軸に固定される固定部と、工具を支持
し、且つ可動支点及び弾性体を介して前記固定部に弾性
支持される可動部と、該可動部の変位を検出するセンサ
ーを含んで工作用ロボットハンドを構成したため、工具
をワークに常に所定圧で接触させて所要の加工を安定し
て行なうことができるという効果が得られる。
れば、ロボットの軸に固定される固定部と、工具を支持
し、且つ可動支点及び弾性体を介して前記固定部に弾性
支持される可動部と、該可動部の変位を検出するセンサ
ーを含んで工作用ロボットハンドを構成したため、工具
をワークに常に所定圧で接触させて所要の加工を安定し
て行なうことができるという効果が得られる。
【図1】本発明に係る工作用ロボットハンドの側面図で
ある。
ある。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】本発明に係る工作用ロボットハンドを装着して
成る6軸ロボットの側面図である。
成る6軸ロボットの側面図である。
【図4】内燃エンジン用コンロッドのバリ取り作業を示
す破断側面図である。
す破断側面図である。
【図5】内燃エンジン用コンロッドのバリ取り作業を示
す平面図である。
す平面図である。
1 6軸ロボット 10 工作用ロボットハンド 11 ベースプレート(固定部) 12 バリ取り工具ユニット(可動部) 14 ボルト(可動支点) 15 防振ゴム(弾性体) 22 タッチセンサー(センサー) 23 ヤスリ(工具)
Claims (1)
- 【請求項1】 ロボットの軸に固定される固定部と、工
具を支持し、且つ可動支点及び弾性体を介して前記固定
部に弾性支持される可動部と、該可動部の変位を検出す
るセンサーを含んで構成されることを特徴とする工作用
ロボットハンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03289389A JP3095032B2 (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 工作用ロボットハンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03289389A JP3095032B2 (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 工作用ロボットハンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05104464A true JPH05104464A (ja) | 1993-04-27 |
| JP3095032B2 JP3095032B2 (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=17742592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03289389A Expired - Fee Related JP3095032B2 (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 工作用ロボットハンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3095032B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019034396A (ja) * | 2017-08-17 | 2019-03-07 | 株式会社エクシード | 全自動バリ取り機およびフローティング機構 |
| CN112894006A (zh) * | 2021-02-04 | 2021-06-04 | 郭本树 | 一种便于更换的机械加工锉刀的连接结构 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6498140B2 (ja) | 2016-03-15 | 2019-04-10 | 平田機工株式会社 | 作業ユニット及び作業装置 |
| CN107498114B (zh) * | 2017-08-31 | 2019-08-06 | 安徽信息工程学院 | 用于高速公路护栏的边沿毛刺打磨机 |
| CN107443424A (zh) * | 2017-09-20 | 2017-12-08 | 柳州欧卡机器人有限公司 | 一种应用橡胶弹簧的工业机器人浮动装置 |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP03289389A patent/JP3095032B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019034396A (ja) * | 2017-08-17 | 2019-03-07 | 株式会社エクシード | 全自動バリ取り機およびフローティング機構 |
| CN112894006A (zh) * | 2021-02-04 | 2021-06-04 | 郭本树 | 一种便于更换的机械加工锉刀的连接结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3095032B2 (ja) | 2000-10-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12064874B2 (en) | Work machine unit and articulated robot | |
| CN111670094A (zh) | 机器人系统和机器人的控制方法 | |
| CN108422044B (zh) | 一种浮动去毛刺装置 | |
| JPH0525605B2 (ja) | ||
| JPH10235494A (ja) | クランプ治具 | |
| JP3095032B2 (ja) | 工作用ロボットハンド | |
| CN103003025A (zh) | 夹紧装置 | |
| CN112917085A (zh) | 一种用于异形工件焊接的工装 | |
| JP6218782B2 (ja) | 締結作業方法及び締結システム | |
| CN117549109A (zh) | 一种用于汽车配件加工的立式铣床 | |
| CN213731801U (zh) | 压气机壳自动上下料机械手 | |
| JP7726912B2 (ja) | 工作機械をロボットに接続するためのクイッククランプシステム | |
| JP3491018B2 (ja) | フレキシブル治具 | |
| JPS63156625A (ja) | ロボツト用作業工具保持装置 | |
| JPH07120184B2 (ja) | ワーク位置決め装置のティーチング方法 | |
| CN210938258U (zh) | 一种端面压紧夹具 | |
| CN212044073U (zh) | 一种打磨机器人柔性作业工具 | |
| CN222494321U (zh) | 一种车载镜头机械手取出夹具 | |
| CN223917379U (zh) | 一种带浮动推料机构的壳体工件的机械爪 | |
| JP2920677B2 (ja) | 摩耗する工具の摩耗補正方法 | |
| CN224043783U (zh) | 一种用于电机基座加工的转运机械手 | |
| CN222493425U (zh) | 一种水冷电机壳自动化除毛刺抓取装置 | |
| CN221677241U (zh) | 机械臂末端夹持装置 | |
| CN216463233U (zh) | 一种用于连杆加工的通用装置 | |
| JPH07124869A (ja) | 自動回転位置決め治具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |