JPH0510461Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0510461Y2 JPH0510461Y2 JP1987166088U JP16608887U JPH0510461Y2 JP H0510461 Y2 JPH0510461 Y2 JP H0510461Y2 JP 1987166088 U JP1987166088 U JP 1987166088U JP 16608887 U JP16608887 U JP 16608887U JP H0510461 Y2 JPH0510461 Y2 JP H0510461Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio
- signal
- recording
- time axis
- input terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は映像信号及び音声信号の記録再生を行
う電子スチルカメラに関する。
う電子スチルカメラに関する。
[従来の技術]
電子スチルカメラは磁気デイスク装置等が組み
込まれているので大型になり、小型化が要請され
ている。
込まれているので大型になり、小型化が要請され
ている。
一方、映像信号のみならず、音声信号をも記録
できる高機能の電子スチルカメラが要望されてい
る。
できる高機能の電子スチルカメラが要望されてい
る。
この種の電子スチルカメラでは、音声記録時に
は音声信号を時間軸圧縮して磁気デイスクに記録
し、音声再生時には磁気デイスクからこの圧縮音
声信号を読み出した後、時間軸伸長して元の音声
を再生するようになつており、音声記録機能を付
加するには、大容量のメモリ、A/D変換器、
D/A変換器、CPU、タイミング制御回路、集
音操作スイツチ、音声記録操作スイツチ、集音量
表示器等を新たに備える必要がある。
は音声信号を時間軸圧縮して磁気デイスクに記録
し、音声再生時には磁気デイスクからこの圧縮音
声信号を読み出した後、時間軸伸長して元の音声
を再生するようになつており、音声記録機能を付
加するには、大容量のメモリ、A/D変換器、
D/A変換器、CPU、タイミング制御回路、集
音操作スイツチ、音声記録操作スイツチ、集音量
表示器等を新たに備える必要がある。
しかし、電子スチルカメラにこのような音声記
録再生機能を備えると、電子スチルカメラが大型
になり、小型化の要請に反する。
録再生機能を備えると、電子スチルカメラが大型
になり、小型化の要請に反する。
また、撮影のみを行い、音声を記録再生する必
要がない場合もあり、撮影を先にまとめて行い、
後に音声をまとめて記録したい場合もあるので、
音声記録機能が備えられていても常に音声記録機
能を使用するとは限らない。
要がない場合もあり、撮影を先にまとめて行い、
後に音声をまとめて記録したい場合もあるので、
音声記録機能が備えられていても常に音声記録機
能を使用するとは限らない。
さらに、音声記録機能を必要とする需要者とこ
れを必要としない需要者に対し、それぞれ異なる
型の電子スチルカメラを製造する必要があり、全
体として電子スチルカメラの製造コストが高くな
る。
れを必要としない需要者に対し、それぞれ異なる
型の電子スチルカメラを製造する必要があり、全
体として電子スチルカメラの製造コストが高くな
る。
そこで、カメラ本体と録音ユニツトとを別体と
し、必要に応じて録音ユニツトをカメラ本体に着
脱自在にしたものが提案されている。(実開昭61
−182159号公報)。
し、必要に応じて録音ユニツトをカメラ本体に着
脱自在にしたものが提案されている。(実開昭61
−182159号公報)。
[考案が解決しようとする問題点]
しかし、カメラ本体に録音ユニツトを着脱自在
にすると、両者間を接続する信号線が多くなるた
め、構成が複雑になる。
にすると、両者間を接続する信号線が多くなるた
め、構成が複雑になる。
例えば、録音する際の時間軸圧縮処理と音声再
生する際の時間軸伸長処理においては、通常A/
D変換器、メモリ及びD/A変換器を共用するの
で、時間軸伸縮回路を録音ユニツトに備えると
(以下、このような録音ユニツトを単なる録音ユ
ニツトと区別するため、音声アダプタと称す)、
カメラ本体と音声アダプタとの間で録音信号と再
生信号を送受しなければならず、各々について信
号線が必要になる。
生する際の時間軸伸長処理においては、通常A/
D変換器、メモリ及びD/A変換器を共用するの
で、時間軸伸縮回路を録音ユニツトに備えると
(以下、このような録音ユニツトを単なる録音ユ
ニツトと区別するため、音声アダプタと称す)、
カメラ本体と音声アダプタとの間で録音信号と再
生信号を送受しなければならず、各々について信
号線が必要になる。
これを避けるため、時間軸伸長回路をカメラ本
体に供え、時間軸圧縮回路を音声アダプタに備え
ると上記A/D変換器、メモリ及びD/A変換器
の共用が不可能となるので、全体として構成が複
雑になる。
体に供え、時間軸圧縮回路を音声アダプタに備え
ると上記A/D変換器、メモリ及びD/A変換器
の共用が不可能となるので、全体として構成が複
雑になる。
本考案の目的は、上記問題点に鑑み、カメラ本
体と音声アダプタとの間を接続する信号線の本数
を低減でき、かつ、全体として構成を簡単にする
ことができる電子スチルカメラを提供することに
ある。
体と音声アダプタとの間を接続する信号線の本数
を低減でき、かつ、全体として構成を簡単にする
ことができる電子スチルカメラを提供することに
ある。
[問題点を解決するための手段]
本考案に係る電子スチルカメラを、実施例に係
る第2図中の対応する構成要素の符号を引用して
例示的に説明する。なお、第2図において、例え
ば上下2つの端子からなる端子20Bの各々を、
以下において、「端子20B上側」と「端子20
B下側」と表記する。
る第2図中の対応する構成要素の符号を引用して
例示的に説明する。なお、第2図において、例え
ば上下2つの端子からなる端子20Bの各々を、
以下において、「端子20B上側」と「端子20
B下側」と表記する。
この電子スチルカメラは、カメラ本体10と、
カメラ本体10と着脱自在な音声アダオプタ12
とを備えている。
カメラ本体10と着脱自在な音声アダオプタ12
とを備えている。
カメラ本体10は、記録媒体45に記録された
映像信号及び圧縮音声信号を読み取る再生手段4
4,58,60と、再生手段44,58,60か
らの圧縮音声信号が出力される第1外部出力端子
20B上側と、外部装置からの信号が入力される
第1外部入力端子20B下側と、第1外部入力端
子20B下側を介して入力される信号を記録媒体
45に記録する記録手段88,90,44と、第
2外部出力端子82と、録音または音声再生の際
の操作に応じて、録音時には第1外部入力端子2
0B下側を記録手段88,90,44に接続し、
音声再生時には第1外部入力端子20B下側を第
2外部出力端子82に接続するスイツチ手段50
B,50A,46B,36とを備えている。
映像信号及び圧縮音声信号を読み取る再生手段4
4,58,60と、再生手段44,58,60か
らの圧縮音声信号が出力される第1外部出力端子
20B上側と、外部装置からの信号が入力される
第1外部入力端子20B下側と、第1外部入力端
子20B下側を介して入力される信号を記録媒体
45に記録する記録手段88,90,44と、第
2外部出力端子82と、録音または音声再生の際
の操作に応じて、録音時には第1外部入力端子2
0B下側を記録手段88,90,44に接続し、
音声再生時には第1外部入力端子20B下側を第
2外部出力端子82に接続するスイツチ手段50
B,50A,46B,36とを備えている。
音声アダプタ12は、カメラ本体10の第1外
部出力端子20B上側と第1外部入力端子20B
下側と各々接続可能な第2外部入力端子21B上
側及び第3外部出力端子21B下側と、第2外部
入力端子21B上側からの信号の有無を検出する
検出手段57と、音声を集音するためのマイクロ
ホン30と、マイクロホン30からの信号を時間
軸圧縮し又は第2外部入力端子21B上側からの
信号を時間軸伸長して第3外部出力端子21B下
側に出力する時間軸伸縮手段68,72,70,
74と、検出手段57が入力信号を検出した場合
には、第2外部入力端子21B上側と時間軸伸縮
手段68,72,70,74とを接続させると共
に時間軸伸縮手段68,72,70,74に時間
軸伸張を実行させ、該入力信号が検出されない場
合には、マイクロホン30と時間軸伸縮手段6
8,72,70,74とを接続させると共に時間
軸伸縮手段68,72,70,74に時間軸圧縮
を実行させる制御手段62,50G,50F,5
0E,50D,50Cとを備えている。
部出力端子20B上側と第1外部入力端子20B
下側と各々接続可能な第2外部入力端子21B上
側及び第3外部出力端子21B下側と、第2外部
入力端子21B上側からの信号の有無を検出する
検出手段57と、音声を集音するためのマイクロ
ホン30と、マイクロホン30からの信号を時間
軸圧縮し又は第2外部入力端子21B上側からの
信号を時間軸伸長して第3外部出力端子21B下
側に出力する時間軸伸縮手段68,72,70,
74と、検出手段57が入力信号を検出した場合
には、第2外部入力端子21B上側と時間軸伸縮
手段68,72,70,74とを接続させると共
に時間軸伸縮手段68,72,70,74に時間
軸伸張を実行させ、該入力信号が検出されない場
合には、マイクロホン30と時間軸伸縮手段6
8,72,70,74とを接続させると共に時間
軸伸縮手段68,72,70,74に時間軸圧縮
を実行させる制御手段62,50G,50F,5
0E,50D,50Cとを備えている。
[実施例]
図面に基づいて本考案の一実施例を説明する。
第1図は電子スチルカメラの外観斜視図であ
り、この電子スチルカメラは、カメラ本体10
と、このカメラ本体10に着脱自在に接続される
音声アダプタ12とからなる。
り、この電子スチルカメラは、カメラ本体10
と、このカメラ本体10に着脱自在に接続される
音声アダプタ12とからなる。
撮影のみを行う場合にはカメラ本体10のみで
足り、撮影に対応して音声も記録する場合には音
声アダプタ12をカメラ本体10へ装着する。
足り、撮影に対応して音声も記録する場合には音
声アダプタ12をカメラ本体10へ装着する。
カメラ本体10において、
14は表示器であり、記録や再生のモード表
示、トラツクナンバーの表示等が行われる。
示、トラツクナンバーの表示等が行われる。
16Aはインクリメントスイツチであり、カメ
ラ本体10内の磁気ヘツドを1トラツク外側へ移
動させる指令を入力するものである。
ラ本体10内の磁気ヘツドを1トラツク外側へ移
動させる指令を入力するものである。
16Bはデクリメントスイツチであり、この磁
気ヘツドを1トラツク内側へ移動させる指令を入
力するもの、16Cはレリーズスイツチである。
気ヘツドを1トラツク内側へ移動させる指令を入
力するもの、16Cはレリーズスイツチである。
18は蓋であり、磁気デイスクの出し入れを行
うためのものである。
うためのものである。
20は雌コネクタであり、音声アダプタ12の
雄コネクタ21と接続されて信号の送受するとと
もに、カメラ本体10内の電源の出力を音声アダ
プタ12へ供給するためのものである。
雄コネクタ21と接続されて信号の送受するとと
もに、カメラ本体10内の電源の出力を音声アダ
プタ12へ供給するためのものである。
22,24は位置決め用及び回転阻止用の孔で
あり、音声アダプタ12をカメラ本体10へ装着
する際に、音声アダプタ12に突設された図示し
ないピンが嵌入される。
あり、音声アダプタ12をカメラ本体10へ装着
する際に、音声アダプタ12に突設された図示し
ないピンが嵌入される。
26は装着用螺孔であり、音声アダプタ12に
設けられたロツク操作つまみ28をスライドさせ
ることにより音声アダプタ12に突設された図示
しないねじが装着用螺孔26に螺入され、音声ア
ダプタ12がカメラ本体10へ装着される。
設けられたロツク操作つまみ28をスライドさせ
ることにより音声アダプタ12に突設された図示
しないねじが装着用螺孔26に螺入され、音声ア
ダプタ12がカメラ本体10へ装着される。
次に、音声アダプタ12において、
30はマイクロホンである。
32Aは集音スイツチであり、集音開始指令及
び集音停止指令を入力するためのものである。3
2Bは音声記録スイツチであり、集音スイツチ3
2Aは操作することにより音声アダプタ12内の
メモリ(RAM)へ書き込まれた音声データを時
間軸圧縮してカメラ本体10内の磁気デイスクに
記録する指令を入力するためのものである。
び集音停止指令を入力するためのものである。3
2Bは音声記録スイツチであり、集音スイツチ3
2Aは操作することにより音声アダプタ12内の
メモリ(RAM)へ書き込まれた音声データを時
間軸圧縮してカメラ本体10内の磁気デイスクに
記録する指令を入力するためのものである。
34は集音量表示器であり、並設された複数の
表示バー(LEDまたはLCD等)からなり、表示
バーの点灯個数により音声アダプタ12内の
RAMに書き込まれている音声データの量を表示
するものである。
表示バー(LEDまたはLCD等)からなり、表示
バーの点灯個数により音声アダプタ12内の
RAMに書き込まれている音声データの量を表示
するものである。
次に、第2図に基づいてカメラ本体10及び音
声アダプタ12の内蔵回路を説明する。
声アダプタ12の内蔵回路を説明する。
雌コネクタピン20A,20B及び20Cは第
1図に示す雌コネクタ20の構成要素であり、雄
コネクタピン21A,21B及び21Cは第1図
に示す雄コネクタ21の構成要素であり、雌コネ
クタピン20A,20B,20Cはそれぞれ、雄
コネクタピン21A,21B,21Cに接続され
る。
1図に示す雌コネクタ20の構成要素であり、雄
コネクタピン21A,21B及び21Cは第1図
に示す雄コネクタ21の構成要素であり、雌コネ
クタピン20A,20B,20Cはそれぞれ、雄
コネクタピン21A,21B,21Cに接続され
る。
カメラ本体10において、36はシステムコン
トローラであり、操作スイツチ16からの指令等
に応じて他の構成要素に対し各種制御を行うとと
もに、表示器14へトラツクナンバー、操作モー
ド等を表示させる。
トローラであり、操作スイツチ16からの指令等
に応じて他の構成要素に対し各種制御を行うとと
もに、表示器14へトラツクナンバー、操作モー
ド等を表示させる。
38はサーボ回路であり、PGコイル40から
のパルス信号に応じてスピンドルモータ42の回
転制御を行うとともに、磁気ヘツド44のトラツ
キングを行う。
のパルス信号に応じてスピンドルモータ42の回
転制御を行うとともに、磁気ヘツド44のトラツ
キングを行う。
45は磁気デイスクであり、スピンドルモータ
42により回転され、磁気ヘツド4 4により映
像信号及び圧縮音声信号が書き込まれ、これらの
信号が磁気ヘツド44により読み出される。
42により回転され、磁気ヘツド4 4により映
像信号及び圧縮音声信号が書き込まれ、これらの
信号が磁気ヘツド44により読み出される。
46A,46Bは映像/音声切換スイツチであ
り、映像の記録時又は再生時にはV側にされ、音
声の記録時又は再生時にはA側にされる。
り、映像の記録時又は再生時にはV側にされ、音
声の記録時又は再生時にはA側にされる。
48はAV/Vスイツチであり、映像及び音声
を記録再生する場合にはオンにされ、映像のみの
記録再生を行う場合にはオフにされる。
を記録再生する場合にはオンにされ、映像のみの
記録再生を行う場合にはオフにされる。
50A,50Bは記録/再生切換えスイツチで
あり、映像又は音声の記録時にはR側にされ、再
生時にはP側にされる。
あり、映像又は音声の記録時にはR側にされ、再
生時にはP側にされる。
これら映像/音声切換スイツチ46A,46
B,AV/Vスイツチ48及び記録/再生切換ス
イツチ50A,50Bはそれぞれシステムコント
ローラ36により制御される。
B,AV/Vスイツチ48及び記録/再生切換ス
イツチ50A,50Bはそれぞれシステムコント
ローラ36により制御される。
52はシステム電源であり、カメラ本体10及
び音声アダプタ12の各回路において用いられ
る。
び音声アダプタ12の各回路において用いられ
る。
ここで、音声アダプタ12には音声の記録再生
を行うときのみ電源電圧を供給すればよい。そこ
で、本実施例では次のような回路構成を用いてい
る。
を行うときのみ電源電圧を供給すればよい。そこ
で、本実施例では次のような回路構成を用いてい
る。
すなわち、音声アダプタ12の電源ラインには
AV/Vスイツチ56が介在されているので、カ
メラ本体10に音声アダプタ12を装着しても
AV/Vスイツチ56がオフになつておれば音声
アダプタ12の系には電源電圧が供給されない。
録音時において操作スイツチ16を操作し、又は
再生時において磁気デイスク45に映像信号のみ
ならず音声信号も記録されていることが検出され
た場合には、システムコントローラ36はAV/
Vスイツチ48をオンにする。電圧レベル検出器
54は、AV/Vスイツチ48がオンになつたこ
とを検出すると、AV/Vスイツチ56をオンに
する。これにより、システム電源52の電源電圧
が音声アダプタ12の系に供給される。
AV/Vスイツチ56が介在されているので、カ
メラ本体10に音声アダプタ12を装着しても
AV/Vスイツチ56がオフになつておれば音声
アダプタ12の系には電源電圧が供給されない。
録音時において操作スイツチ16を操作し、又は
再生時において磁気デイスク45に映像信号のみ
ならず音声信号も記録されていることが検出され
た場合には、システムコントローラ36はAV/
Vスイツチ48をオンにする。電圧レベル検出器
54は、AV/Vスイツチ48がオンになつたこ
とを検出すると、AV/Vスイツチ56をオンに
する。これにより、システム電源52の電源電圧
が音声アダプタ12の系に供給される。
したがつて、必要時のみ音声アダプタ12の系
に電源電圧が供給され、無駄な電力消費を防止す
ることができる。
に電源電圧が供給され、無駄な電力消費を防止す
ることができる。
そのうえ、AVモードが選択されたことを音声
アダプタ12側に知らせるのに特別な信号線を用
いておらず、圧縮音声再生信号が送られる信号線
Sを共用し、電圧レベル検出器54によりAVモ
ードが選択されたことを検出するようになつてい
るので、カメラ本体10と音声アダプタ12との
間の接続信号線の本数を低減でき、構成が簡単に
なる。
アダプタ12側に知らせるのに特別な信号線を用
いておらず、圧縮音声再生信号が送られる信号線
Sを共用し、電圧レベル検出器54によりAVモ
ードが選択されたことを検出するようになつてい
るので、カメラ本体10と音声アダプタ12との
間の接続信号線の本数を低減でき、構成が簡単に
なる。
ここで、記録/再生切換スイツチ50C,50
D,50E,50F及び50Gは、音声記録時に
はR側にし、音声再生時にはP側にする必要があ
る。したがつて、記録/再生切換スイツチ50C
〜50Gを記録/再生切換スイツチ50A,50
Bと連動させるためには、システムコントローラ
36から音声アダプタ12側へ制御信号線を配線
する必要がある。しかし、カメラ本体10と音声
アダプタ12との間の接続線数ができるだけ少な
くして構成を簡単化したほうが好ましい。そこ
で、本実施例では次のような回路構成を用いてい
る。
D,50E,50F及び50Gは、音声記録時に
はR側にし、音声再生時にはP側にする必要があ
る。したがつて、記録/再生切換スイツチ50C
〜50Gを記録/再生切換スイツチ50A,50
Bと連動させるためには、システムコントローラ
36から音声アダプタ12側へ制御信号線を配線
する必要がある。しかし、カメラ本体10と音声
アダプタ12との間の接続線数ができるだけ少な
くして構成を簡単化したほうが好ましい。そこ
で、本実施例では次のような回路構成を用いてい
る。
すなわち、操作スイツチ16を操作して再生モ
ードにすると、システムコントローラ36により
記録/再生切換スイツチ50A,50BがP側に
切り換えられる。磁気ヘツド44により読み取ら
れた圧縮音声信号は、再生アンプ58、FM復調
回路60、映像/音声切換スイツチ46A,
AV/Vスイツチ48を通つて音声有無判別器5
7へ供給される。音声有無判別器57は入力信号
に音声信号が含まれていると判別すると、システ
ムコントローラ62へ再生モード選択指令を供給
する。システムコントローラ62はこれを受けて
記録/再生切換スイツチ50C〜50GをP側に
切り換える。
ードにすると、システムコントローラ36により
記録/再生切換スイツチ50A,50BがP側に
切り換えられる。磁気ヘツド44により読み取ら
れた圧縮音声信号は、再生アンプ58、FM復調
回路60、映像/音声切換スイツチ46A,
AV/Vスイツチ48を通つて音声有無判別器5
7へ供給される。音声有無判別器57は入力信号
に音声信号が含まれていると判別すると、システ
ムコントローラ62へ再生モード選択指令を供給
する。システムコントローラ62はこれを受けて
記録/再生切換スイツチ50C〜50GをP側に
切り換える。
したがつて、上記信号線Sを共用することによ
り、カメラ本体10と音声アダプタ12との間に
記録/再生モード選択指令を供給する特別な信号
線を用いる必要がなく、カメラ本体10と音声ア
ダプタ12との間の接続信号線の本数を低減で
き、構成が簡単になる。
り、カメラ本体10と音声アダプタ12との間に
記録/再生モード選択指令を供給する特別な信号
線を用いる必要がなく、カメラ本体10と音声ア
ダプタ12との間の接続信号線の本数を低減で
き、構成が簡単になる。
カメラ本体10側から音声アダプタ側へ送られ
る圧縮音声信号は、電圧レベル検出器54、音声
有無判別器57のみならず、記録/再生切換スイ
ツチ50Eを介してローパスフイルタ64にも供
給され、次にデエンフアシス回路66,A/D変
換器68へ供給されてデジタル変換され、メモリ
70に書き込まれる。メモリ70に書き込まれた
圧縮音声データは、時間軸伸長されて読み出さ
れ、D/A変換器72によりアナログ変換され
る。これらA/D変換器68、メモリ70及び
D/A変換器72は、システムコントローラ62
からの制御指令に基づき、タイミング制御回路7
4によりタイミング制御される。D/A変換器7
2からのアナログ音声データは、記録/再生切換
スイツチ50G、フイルタ76、ノイズリダクシ
ヨン回路78、記録/再生切換スイツチ50F,
50C,50B、再生アンプ80を通つて処理さ
れ、出力端子82へ音声信号が取り出される。
る圧縮音声信号は、電圧レベル検出器54、音声
有無判別器57のみならず、記録/再生切換スイ
ツチ50Eを介してローパスフイルタ64にも供
給され、次にデエンフアシス回路66,A/D変
換器68へ供給されてデジタル変換され、メモリ
70に書き込まれる。メモリ70に書き込まれた
圧縮音声データは、時間軸伸長されて読み出さ
れ、D/A変換器72によりアナログ変換され
る。これらA/D変換器68、メモリ70及び
D/A変換器72は、システムコントローラ62
からの制御指令に基づき、タイミング制御回路7
4によりタイミング制御される。D/A変換器7
2からのアナログ音声データは、記録/再生切換
スイツチ50G、フイルタ76、ノイズリダクシ
ヨン回路78、記録/再生切換スイツチ50F,
50C,50B、再生アンプ80を通つて処理さ
れ、出力端子82へ音声信号が取り出される。
次に、録音を行う場合には、記録/再生切換ス
イツチ50A,50BがR側にされるので、音声
有無判別器57は圧縮音声信号無しと判別する。
そこで、システムコントローラ62は、記録モー
ドが選択されたとみなして、記録/再生切換スイ
ツチ50C〜50GをR側に切り換える。この状
態において、マイクロホン30により電気信号に
変換された音声信号は、録音アンプ84、記録/
再生切換スイツチ50G、フイルタ76、ノイズ
リダクシヨン回路78、記録/再生切換スイツチ
50F、A/D変換器68へ順次供給されてデジ
タル変換され、メモリ70に書き込まれる。磁気
デイスク45上の1トラツク分に相当する音声デ
ータがメモリ70に書き込まれると、この書き込
みが終了し、時間軸圧縮してメモリ70から音声
データが読み出され、D/A変換器72によりア
ナログ変換され、記録/再生切換スイツチ50
E、ローパスフイルタ64、記録/再生切換スイ
ツチ50Dを通つて合成回路85へ供給される。
合成回路85では、よく知られているように、シ
ステムコントローラ62からの規格化されている
スタートフラグ、コントロールコード及びエンド
フラグが圧縮音声信号の前後に付加される。この
時分割合成信号は、プリエンフアシス回路86、
記録/再生切換スイツチ50C、記録/再生切換
スイツチ50B、映像/音声切換スイツチ46
B、FM復調回路88、記録アンプ90、記録/
再生切換スイツチ50Aを通つて処理され、磁気
ヘツド44へ供給されて磁気デイスク45の所定
のトラツクにFM変調された音声信号が記録され
る。
イツチ50A,50BがR側にされるので、音声
有無判別器57は圧縮音声信号無しと判別する。
そこで、システムコントローラ62は、記録モー
ドが選択されたとみなして、記録/再生切換スイ
ツチ50C〜50GをR側に切り換える。この状
態において、マイクロホン30により電気信号に
変換された音声信号は、録音アンプ84、記録/
再生切換スイツチ50G、フイルタ76、ノイズ
リダクシヨン回路78、記録/再生切換スイツチ
50F、A/D変換器68へ順次供給されてデジ
タル変換され、メモリ70に書き込まれる。磁気
デイスク45上の1トラツク分に相当する音声デ
ータがメモリ70に書き込まれると、この書き込
みが終了し、時間軸圧縮してメモリ70から音声
データが読み出され、D/A変換器72によりア
ナログ変換され、記録/再生切換スイツチ50
E、ローパスフイルタ64、記録/再生切換スイ
ツチ50Dを通つて合成回路85へ供給される。
合成回路85では、よく知られているように、シ
ステムコントローラ62からの規格化されている
スタートフラグ、コントロールコード及びエンド
フラグが圧縮音声信号の前後に付加される。この
時分割合成信号は、プリエンフアシス回路86、
記録/再生切換スイツチ50C、記録/再生切換
スイツチ50B、映像/音声切換スイツチ46
B、FM復調回路88、記録アンプ90、記録/
再生切換スイツチ50Aを通つて処理され、磁気
ヘツド44へ供給されて磁気デイスク45の所定
のトラツクにFM変調された音声信号が記録され
る。
次に、操作スイツチ16を操作して映像信号の
記録を行う場合には、システムコントローラ36
により、記録/再生切換スイツチ50A,50B
がR側にされ、映像/音声切換スイツチ46A,
46BがV側にされる。被写体像は撮影レンズ9
2により撮影素子94の撮像面に結像され、撮影
素子94からの画像信号が順次読み出されて映像
処理回路96へ供給され、複合映像信号が作成さ
れた後、映像/音声切換スイツチ46B、FM変
調回路88、記録アンプ90、記録/再生切換ス
イツチ50を通つて処理され、磁気ヘツド44へ
供給され、FM変調された複合映像信号が磁気デ
イスク45の所定トラツクに記録される。
記録を行う場合には、システムコントローラ36
により、記録/再生切換スイツチ50A,50B
がR側にされ、映像/音声切換スイツチ46A,
46BがV側にされる。被写体像は撮影レンズ9
2により撮影素子94の撮像面に結像され、撮影
素子94からの画像信号が順次読み出されて映像
処理回路96へ供給され、複合映像信号が作成さ
れた後、映像/音声切換スイツチ46B、FM変
調回路88、記録アンプ90、記録/再生切換ス
イツチ50を通つて処理され、磁気ヘツド44へ
供給され、FM変調された複合映像信号が磁気デ
イスク45の所定トラツクに記録される。
次に、操作スイツチ16を操作してこの映像信
号を再生する場合には、システムコントローラ3
6により記録/再生切換スイツチ50A,50B
がP側にされ、映像・音声切換スイツチ46A,
46BがV側にされる。磁気ヘツド44からの映
像信号は、記録/再生切換スイツチ50A、再生
アンプ58、FM復調回路60を通つて映像処理
回路96へ供給され、FM復調された複合映像信
号が出力端子98に取り出される。
号を再生する場合には、システムコントローラ3
6により記録/再生切換スイツチ50A,50B
がP側にされ、映像・音声切換スイツチ46A,
46BがV側にされる。磁気ヘツド44からの映
像信号は、記録/再生切換スイツチ50A、再生
アンプ58、FM復調回路60を通つて映像処理
回路96へ供給され、FM復調された複合映像信
号が出力端子98に取り出される。
次にAV/Vスイツチ48、電圧レベル検出器
54,AV/Vスイツチ56及び音声有無判別器
57の構成の具体例を第3図に基づいて説明す
る。
54,AV/Vスイツチ56及び音声有無判別器
57の構成の具体例を第3図に基づいて説明す
る。
同図において、カメラ本体10のAV/Vスイ
ツチ48は抵抗器R1〜R4、カツプリングコンデ
ンサC1,PNP型トランジスタQ1及びNPN型トラ
ンジスタQ2からなり、AVモードが選択される
と、システムコントローラ36からHレベルの電
圧が抵抗器R1を介してPNP型トランジスタQ1の
ベースへ供給され、PNP型トランジスタQ1がオ
ン状態になり、これによつてNPN型トランジス
タQ2がオン状態になり、NPN型トランジスタQ2
のエミツタ、すなわちAV/Vスイツチ48の出
力がHレベルになる。
ツチ48は抵抗器R1〜R4、カツプリングコンデ
ンサC1,PNP型トランジスタQ1及びNPN型トラ
ンジスタQ2からなり、AVモードが選択される
と、システムコントローラ36からHレベルの電
圧が抵抗器R1を介してPNP型トランジスタQ1の
ベースへ供給され、PNP型トランジスタQ1がオ
ン状態になり、これによつてNPN型トランジス
タQ2がオン状態になり、NPN型トランジスタQ2
のエミツタ、すなわちAV/Vスイツチ48の出
力がHレベルになる。
また、音声アダプタ12の電圧レベル検出器5
4は抵抗器R5〜R8,NPN型トランジスタQ3及び
PNP型トランジスタQ4からなり、カメラ本体1
0と音声アダプタ12とが接続された状態におい
て、AV/Vスイツチ48の出力がHレベルにな
ると、これが抵抗器R5を介してNPN型トランジ
スタQ3のベースへ加えられ、NPN型トランジス
タQ3がオン状態になり、これによつてPNP型ト
ランジスタQ4がオン状態になる。
4は抵抗器R5〜R8,NPN型トランジスタQ3及び
PNP型トランジスタQ4からなり、カメラ本体1
0と音声アダプタ12とが接続された状態におい
て、AV/Vスイツチ48の出力がHレベルにな
ると、これが抵抗器R5を介してNPN型トランジ
スタQ3のベースへ加えられ、NPN型トランジス
タQ3がオン状態になり、これによつてPNP型ト
ランジスタQ4がオン状態になる。
AV/Vスイツチ56は抵抗器R9,PNP型ト
ランジスタQ5及びノイズ除去用コンデンサC2か
らなり、電圧レベル検出器54のPNP型トラン
ジスタQ4がオン状態になると、PNP型トランジ
スタQ5がオン状態になり、システム電源52の
出力電圧が音声アダプタ12側の電源ラインに取
り出される。
ランジスタQ5及びノイズ除去用コンデンサC2か
らなり、電圧レベル検出器54のPNP型トラン
ジスタQ4がオン状態になると、PNP型トランジ
スタQ5がオン状態になり、システム電源52の
出力電圧が音声アダプタ12側の電源ラインに取
り出される。
また、音声有無判別器57は抵抗器R10及びコ
ンデンサC3とからなる直流成分除去用微分回路
54Aと、抵抗器R11〜R13、平滑コンデンサC4
及び検波用ダイオードD1,D2からなる整流平滑
回路54Bと、基準電圧との大小を比較するコン
パレータ54Cとからなり、FM復調回路60か
らの圧縮音声信号がAV/Vスイツチ48を介し
て音声有無判別器57へ供給されると、コンパレ
ータ54Cの出力がHレベルになり、圧縮音声信
号が供給されない場合にはコンパレータ54Cの
出力がLレベルになる。
ンデンサC3とからなる直流成分除去用微分回路
54Aと、抵抗器R11〜R13、平滑コンデンサC4
及び検波用ダイオードD1,D2からなる整流平滑
回路54Bと、基準電圧との大小を比較するコン
パレータ54Cとからなり、FM復調回路60か
らの圧縮音声信号がAV/Vスイツチ48を介し
て音声有無判別器57へ供給されると、コンパレ
ータ54Cの出力がHレベルになり、圧縮音声信
号が供給されない場合にはコンパレータ54Cの
出力がLレベルになる。
なお、上記実施例ではAVモードが選択された
ときにAV/Vスイツチ48の出力レベルがHレ
ベルになる場合を説明したが、これがLレベルに
なるように構成すれば、抵抗器R8を介して信号
線SをPNP型トランジスタQ5のベースに直接接
続してもよい。
ときにAV/Vスイツチ48の出力レベルがHレ
ベルになる場合を説明したが、これがLレベルに
なるように構成すれば、抵抗器R8を介して信号
線SをPNP型トランジスタQ5のベースに直接接
続してもよい。
[考案の効果]
以上説明した如く、本考案に係る電子スチルカ
メラによれば、次のような効果を奏する。
メラによれば、次のような効果を奏する。
(A) 録音時には時間軸圧縮された音声信号が、音
声再生時には時間軸伸長された信号が単一の信
号線を通つてカメラ本体側へ送られるので、カ
メラ本体と音声アダプタとの間の信号線の本数
を低減することができる。
声再生時には時間軸伸長された信号が単一の信
号線を通つてカメラ本体側へ送られるので、カ
メラ本体と音声アダプタとの間の信号線の本数
を低減することができる。
(B) 時間軸伸縮手段を音声アダプタに備えている
ので、時間軸伸長と時間軸圧縮で共通の回路
(第2図のA/D変換器68、メモリ70及び
D/A変換器72)を用いることができ、全体
として構成が簡単になる。
ので、時間軸伸長と時間軸圧縮で共通の回路
(第2図のA/D変換器68、メモリ70及び
D/A変換器72)を用いることができ、全体
として構成が簡単になる。
(C) モニタ用の音声再生信号出力端子をカメラ本
体側に備えているので、この出力端子をモニタ
用の映像再生信号出力端子と共にカメラ本体側
にまとめることが可能となり、外部のCRTデ
イスプレイ装置等の表示装置及びスピーカ(又
はアンプ)との接続作業が容易となり、かつ、
接続線がばらばらになるのを避けることができ
る。
体側に備えているので、この出力端子をモニタ
用の映像再生信号出力端子と共にカメラ本体側
にまとめることが可能となり、外部のCRTデ
イスプレイ装置等の表示装置及びスピーカ(又
はアンプ)との接続作業が容易となり、かつ、
接続線がばらばらになるのを避けることができ
る。
第1図乃至第3図は本考案の実施例に係り、第
1図は電子スチルカメラの斜視図、第2図はこの
電子スチルカメラの構成を示すブロツク図、第3
図は第2図に示すAV/Vスイツチ48、電圧レ
ベル検出器54、AV/Vスイツチ56及び音声
有無判別器57の具体的な回路構成を示す図であ
る。 10……カメラ本体、12……音声アダプタ、
16A……インクリメントスイツチ、16B……
デクリメントスイツチ、16C……レリーズスイ
ツチ、18……蓋、20……雌コネクタ、20A
〜C……雌コネクタピン、21……雄コネクタ、
21A〜C……雄コネクタピン、22,24……
位置決め用孔、26……装着用螺孔、28……ロ
ツク操作つまみ、30……マイクロホン、34…
…集音量表示器、40……PGコイル、42……
スピンドルモータ、44……磁気ヘツド、45…
…磁気デイスク、46,46A,46B……映
像/音声切換スイツチ、48……AV/Vスイツ
チ、50,50A〜G……記録/再生切換スイツ
チ、54A……微分回路、54B……整流平滑回
路、56……AV/Vスイツチ、57……音声有
無判別器、85……合成回路、92……撮影レン
ズ。
1図は電子スチルカメラの斜視図、第2図はこの
電子スチルカメラの構成を示すブロツク図、第3
図は第2図に示すAV/Vスイツチ48、電圧レ
ベル検出器54、AV/Vスイツチ56及び音声
有無判別器57の具体的な回路構成を示す図であ
る。 10……カメラ本体、12……音声アダプタ、
16A……インクリメントスイツチ、16B……
デクリメントスイツチ、16C……レリーズスイ
ツチ、18……蓋、20……雌コネクタ、20A
〜C……雌コネクタピン、21……雄コネクタ、
21A〜C……雄コネクタピン、22,24……
位置決め用孔、26……装着用螺孔、28……ロ
ツク操作つまみ、30……マイクロホン、34…
…集音量表示器、40……PGコイル、42……
スピンドルモータ、44……磁気ヘツド、45…
…磁気デイスク、46,46A,46B……映
像/音声切換スイツチ、48……AV/Vスイツ
チ、50,50A〜G……記録/再生切換スイツ
チ、54A……微分回路、54B……整流平滑回
路、56……AV/Vスイツチ、57……音声有
無判別器、85……合成回路、92……撮影レン
ズ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 カメラ本体と、該カメラ本体と着脱自在な音声
アダプタとを備え、該カメラ本体は、 記録媒体に記録された映像信号及び圧縮音声信
号を読み取る再生手段と、 該再生手段からの圧縮音声信号が出力される第
1外部出力端子と、 外部装置からの信号が入力される第1外部入力
端子と、 該第1外部入力端子を介して入力される信号を
記録媒体に記録する記録手段と、 第2外部出力端子と、 録音または音声再生の際の操作に応じて、録音
時には該第1外部入力端子を該記録手段に接続
し、音声再生時には該第1外部入力端子を該第2
外部出力端子に接続するスイツチ手段と、 を有し、該音声アダプタは、 該カメラ本体の該第1外部出力端子と該第1外
部入力端子と各々接続可能な第2外部入力端子及
び第3外部出力端子と、 該第2外部入力端子からの信号の有無を検出す
る検出手段と、 音声を集音するためのマイクロホンと、 該マイクロホンからの信号を時間軸圧縮し又は
該第2外部入力端子からの信号を時間軸伸長して
該第3外部出力端子に出力する時間軸伸縮手段
と、 該検出手段が入力信号を検出した場合には、該
第2外部入力端子と該時間軸伸縮手段とを接続さ
せると共に該時間軸伸縮手段に時間軸伸張を実行
させ、該入力信号が検出されない場合には、該マ
イクロホンと該時間軸伸縮手段とを接続させると
共に該時間軸伸縮手段に時間軸圧縮を実行させる
制御手段と、 を有することを特徴とする電子スチルカメラ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987166088U JPH0510461Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | |
| US07/262,834 US5014136A (en) | 1987-10-29 | 1988-10-26 | Electronic still camera device |
| US08/279,063 US5530473A (en) | 1987-10-29 | 1994-07-22 | Audio adapter for use with an electronic still camera |
| US08/447,444 US5726708A (en) | 1987-10-29 | 1995-05-23 | Electronic still camera device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987166088U JPH0510461Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0170476U JPH0170476U (ja) | 1989-05-10 |
| JPH0510461Y2 true JPH0510461Y2 (ja) | 1993-03-15 |
Family
ID=31453162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987166088U Expired - Lifetime JPH0510461Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510461Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61182159U (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-13 |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP1987166088U patent/JPH0510461Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0170476U (ja) | 1989-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5726708A (en) | Electronic still camera device | |
| JPH01123581A (ja) | 電子スチルカメラの記録装置 | |
| CA2007362A1 (en) | Audio after recording apparatus | |
| EP0444511A2 (en) | Magnetic recording and reproducing system | |
| JPH01115276A (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JPH0510461Y2 (ja) | ||
| JPH0614696B2 (ja) | 電子スチルカメラ | |
| US5396338A (en) | Recording and reproducing system | |
| JP2886889B2 (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JPS6115654Y2 (ja) | ||
| JPH036071Y2 (ja) | ||
| JP3792988B2 (ja) | ビデオカメラ | |
| JPH0779454B2 (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JPH05130565A (ja) | マルチメデイアコンパクトデイスク用再生装置 | |
| JPS63255893A (ja) | カメラ一体型ビデオテ−プレコ−ダ | |
| GB2235605A (en) | Still video playback apparatus with single memory for sound and picture signals | |
| JPH07320394A (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2000083209A (ja) | ビデオカメラ装置 | |
| JPH04298171A (ja) | 電子スチルカメラシステム | |
| JPS59121794U (ja) | Pcmプロセツサ | |
| JPS62112484A (ja) | スチルビデオプレ−ヤ | |
| JPH0611101U (ja) | ビデオテープレコーダ | |
| JPH03136483A (ja) | 記録再生表示装置 | |
| JP2003187521A (ja) | 入出力切替え部を備えた記録再生装置 | |
| JPH0191346A (ja) | 磁気記録再生装置 |