JPH05104663A - 段ボール製造器のためのエアシール - Google Patents
段ボール製造器のためのエアシールInfo
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- JPH05104663A JPH05104663A JP3167422A JP16742291A JPH05104663A JP H05104663 A JPH05104663 A JP H05104663A JP 3167422 A JP3167422 A JP 3167422A JP 16742291 A JP16742291 A JP 16742291A JP H05104663 A JPH05104663 A JP H05104663A
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- roll
- bar
- corrugated
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B3/00—Layered products comprising a layer with external or internal discontinuities or unevennesses, or a layer of non-planar shape; Layered products comprising a layer having particular features of form
- B32B3/26—Layered products comprising a layer with external or internal discontinuities or unevennesses, or a layer of non-planar shape; Layered products comprising a layer having particular features of form characterised by a particular shape of the outline of the cross-section of a continuous layer; characterised by a layer with cavities or internal voids ; characterised by an apertured layer
- B32B3/28—Layered products comprising a layer with external or internal discontinuities or unevennesses, or a layer of non-planar shape; Layered products comprising a layer having particular features of form characterised by a particular shape of the outline of the cross-section of a continuous layer; characterised by a layer with cavities or internal voids ; characterised by an apertured layer characterised by a layer comprising a deformed thin sheet, i.e. the layer having its entire thickness deformed out of the plane, e.g. corrugated, crumpled
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F—MECHANICAL WORKING OR DEFORMATION OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F1/00—Mechanical deformation without removing material, e.g. in combination with laminating
- B31F1/20—Corrugating; Corrugating combined with laminating to other layers
- B31F1/24—Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed
- B31F1/26—Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed by interengaging toothed cylinders cylinder constructions
- B31F1/28—Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed by interengaging toothed cylinders cylinder constructions combined with uniting the corrugated webs to flat webs ; Making double-faced corrugated cardboard
- B31F1/2845—Details, e.g. provisions for drying, moistening, pressing
- B31F1/2854—Means for keeping the sheet in contact with one of the corrugating rollers after corrugating, but before applying the facer sheet, e.g. by air pressure, suction or pressing fingers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シングルフェースの段ボールを製造するため
の正圧装置における過剰の空気損失を防止するエアシー
ルを提供すること。 【構成】 波形とされたコア材料のウエブ12を担持す
る側面が圧力チャンバー34からの正圧エアに対して露
呈される。第1及び第2の波形ロール16、18及び圧
力ロール32が相互に隣り合う状態で整列される。シー
ルロール40が圧力ロール32に隣り合ってピボット廻
動自在に取付けられる。圧力チャンバー34内に提供さ
れる正圧エアが、コア材料のウエブをその上部に担持す
る第2の波形ロール18の側方に差し向けられそれによ
り、圧力チャンバー34及び第2の波形ロール18の内
側間に圧力差が生じ、コア材料のウエブ12はライナー
材料のウエブ28がその表面に付着されるまで、第2の
波形ロール18と密着状態に維持される。
の正圧装置における過剰の空気損失を防止するエアシー
ルを提供すること。 【構成】 波形とされたコア材料のウエブ12を担持す
る側面が圧力チャンバー34からの正圧エアに対して露
呈される。第1及び第2の波形ロール16、18及び圧
力ロール32が相互に隣り合う状態で整列される。シー
ルロール40が圧力ロール32に隣り合ってピボット廻
動自在に取付けられる。圧力チャンバー34内に提供さ
れる正圧エアが、コア材料のウエブをその上部に担持す
る第2の波形ロール18の側方に差し向けられそれによ
り、圧力チャンバー34及び第2の波形ロール18の内
側間に圧力差が生じ、コア材料のウエブ12はライナー
材料のウエブ28がその表面に付着されるまで、第2の
波形ロール18と密着状態に維持される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シングルフェースの段
ボールを製造するための正圧装置における過剰の空気損
失を防止するエアシールに関する。
ボールを製造するための正圧装置における過剰の空気損
失を防止するエアシールに関する。
【0002】
【従来技術】シングルフェースの段ボールは、波形媒体
に制御状況下でライナーを接着することによって製造さ
れる。波形とするべきコア材料のウエブが対向状態で回
転する一対の波形ローラーに通される。次いでペースト
アプリケーターが波形の頂部に接着材を塗布する。ライ
ナー材料のウエブが、波形ロールの一方と協動する圧力
ロールによって、波形材料の接着材を塗布した頂部に付
着される。これにより最終製品として波形コアの一方の
側面にライナーを具備するシングルフェースの段ボール
が製造される。シングルフェースの段ボールの製造に際
しての問題は、波形コアを、波形ロールが波形コアを、
ライナーが付着される場所である波形ロール及び圧力ロ
ール間のニップに搬送する際に波形ロールとの接面状態
に維持する点にある。波形コアの弾性と、波形ロールの
回転によって引き起こされる遠心力が、波形コアをして
それがニップに入る以前に波形ロールから分離せしめ、
それが膨らみ、皺寄り、ライナー接着不良その他多くの
問題を招く。この問題を解決するためのある試みに於て
は、波形コアを波形ロールに接触状態に物理的にホール
ドするための機械的デバイスに依存している。その他の
方策は、波形コアを波形ロールに対してホールドするた
めに吸引が使用される。一般に使用される他の方法に
は、波形ロール、ペーストユニット及び圧力ロールを、
波形コアを波形ロールに対してホールドするに十分な圧
力に空気によって圧迫されたチャンバー内部に包囲する
ことが含まれる。この方策は機械的或いは真空システム
に関連する幾つかの問題を排除するものであるが、前記
チャンバー内に所望の圧力が維持され得るよう、過剰の
エア漏れに対してシールする必要がある。こうしたシス
テムでは、シールロールが圧力ロールと協動状態で使用
される。ライナーがシールロール及び圧力ロール間に送
通され、ライナーのチャンバーへのエントリーポイント
をシールする。シールロールを離れる過剰のエア漏れを
防ぐために、シールロールと協動するための静置された
シールアセンブリーが必要となる。この形式の装置では
一般に2つのタイプのシールアセンブリーが使用され
る。第1の形式のシールアセンブリーは、固定はす縁真
鍮製のシールバーである。該シールバーはシールロール
及びチャンバー間に取付けられる。しかしながら、この
シールバーには多くの欠点がある。シールバーは合致す
る部品に関する熱膨張を許容し得ない。他の問題は、も
しシールロールの表面が不均一である場合、或いは丸み
がない場合は、シールロールがシールバーによって妨害
される傾向を有することから生じる。即ち、シールバー
或いはシールロールは不均一に且つ過剰に損耗する。加
うるに、シールバーの位置を容易に調節するための方法
がない。第2の形式のシールアセンブリーでは、装置の
固定構造のボルト止めされたカンチレバー取付け式の、
真鍮製器具を具備する可撓性のばね鋼ブレードが使用さ
れる。該ばね鋼ブレードは次いで、シールロールと密着
するまで45°の角度で上方に伸延される。残念なこと
に、このばね鋼ブレードのストリップアセンブリーはそ
の性質上、殆ど不変的に可撓性が高く従って不安定であ
り、その結果、アセンブリー状態での使用寿命が短くし
かも頻繁に交換する必要がある。
に制御状況下でライナーを接着することによって製造さ
れる。波形とするべきコア材料のウエブが対向状態で回
転する一対の波形ローラーに通される。次いでペースト
アプリケーターが波形の頂部に接着材を塗布する。ライ
ナー材料のウエブが、波形ロールの一方と協動する圧力
ロールによって、波形材料の接着材を塗布した頂部に付
着される。これにより最終製品として波形コアの一方の
側面にライナーを具備するシングルフェースの段ボール
が製造される。シングルフェースの段ボールの製造に際
しての問題は、波形コアを、波形ロールが波形コアを、
ライナーが付着される場所である波形ロール及び圧力ロ
ール間のニップに搬送する際に波形ロールとの接面状態
に維持する点にある。波形コアの弾性と、波形ロールの
回転によって引き起こされる遠心力が、波形コアをして
それがニップに入る以前に波形ロールから分離せしめ、
それが膨らみ、皺寄り、ライナー接着不良その他多くの
問題を招く。この問題を解決するためのある試みに於て
は、波形コアを波形ロールに接触状態に物理的にホール
ドするための機械的デバイスに依存している。その他の
方策は、波形コアを波形ロールに対してホールドするた
めに吸引が使用される。一般に使用される他の方法に
は、波形ロール、ペーストユニット及び圧力ロールを、
波形コアを波形ロールに対してホールドするに十分な圧
力に空気によって圧迫されたチャンバー内部に包囲する
ことが含まれる。この方策は機械的或いは真空システム
に関連する幾つかの問題を排除するものであるが、前記
チャンバー内に所望の圧力が維持され得るよう、過剰の
エア漏れに対してシールする必要がある。こうしたシス
テムでは、シールロールが圧力ロールと協動状態で使用
される。ライナーがシールロール及び圧力ロール間に送
通され、ライナーのチャンバーへのエントリーポイント
をシールする。シールロールを離れる過剰のエア漏れを
防ぐために、シールロールと協動するための静置された
シールアセンブリーが必要となる。この形式の装置では
一般に2つのタイプのシールアセンブリーが使用され
る。第1の形式のシールアセンブリーは、固定はす縁真
鍮製のシールバーである。該シールバーはシールロール
及びチャンバー間に取付けられる。しかしながら、この
シールバーには多くの欠点がある。シールバーは合致す
る部品に関する熱膨張を許容し得ない。他の問題は、も
しシールロールの表面が不均一である場合、或いは丸み
がない場合は、シールロールがシールバーによって妨害
される傾向を有することから生じる。即ち、シールバー
或いはシールロールは不均一に且つ過剰に損耗する。加
うるに、シールバーの位置を容易に調節するための方法
がない。第2の形式のシールアセンブリーでは、装置の
固定構造のボルト止めされたカンチレバー取付け式の、
真鍮製器具を具備する可撓性のばね鋼ブレードが使用さ
れる。該ばね鋼ブレードは次いで、シールロールと密着
するまで45°の角度で上方に伸延される。残念なこと
に、このばね鋼ブレードのストリップアセンブリーはそ
の性質上、殆ど不変的に可撓性が高く従って不安定であ
り、その結果、アセンブリー状態での使用寿命が短くし
かも頻繁に交換する必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】シングルフェースの段
ボールを製造するための正圧装置における過剰の空気損
失を防止するエアシールを提供することである。
ボールを製造するための正圧装置における過剰の空気損
失を防止するエアシールを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に従えば、シール
ロールの表面と協動するためのシールバーと、シールバ
ーがシールロールに対し接近及び離間し得るよう案内す
るための案内手段と、シールバーをシールロールに向け
て付勢するための少なくとも1つの弾性デバイスと、シ
ールバーのシールロールに向けての運動を調節自在に制
限するための多数の調節し得る保持デバイスとを含むシ
ールが提供される。
ロールの表面と協動するためのシールバーと、シールバ
ーがシールロールに対し接近及び離間し得るよう案内す
るための案内手段と、シールバーをシールロールに向け
て付勢するための少なくとも1つの弾性デバイスと、シ
ールバーのシールロールに向けての運動を調節自在に制
限するための多数の調節し得る保持デバイスとを含むシ
ールが提供される。
【0005】
【実施例】図1にはシングルフェースの段ボールを製造
するための加圧されたシール或いはシングルフェーサー
装置10が例示される。コア材料のウエブ12が装置に
入りスチーマー14を越えて通過される。スチーマー1
4はコア材料のウエブを、それが対向回転する第1及び
第2の波形ロール16及び18間のニップに入る以前に
可塑的となるようプレコンディショニングする。第1及
び第2の波形ロール16及び18は共にそれらの回転軸
と平行で且つその外側表面に沿った、互いに歯合する多
くの長手方向突起20を具備する。コア材料のウエブ1
2は、第1及び第2の波形ロール16及び18間を通過
するに従い、既知の様式で波形形状とされる。接着材塗
布ロール22が第2の波形ロールに隣り合って位置付け
られる。接着材塗布ロール22は糊のコーティング或い
は任意のその他好適な接着材を供給パン(図示せず)か
らその外側表面上にピックアップし、それを第2の波形
ロール18上のコア材料のウエブ12の波形の頂部に塗
布する。メーターロール24が、選択された厚みの糊の
均一な薄膜がコア材料のウエブ12に塗布され得るよ
う、接着材塗布ロール22の表面から過剰の糊を除去す
る。糊デフレクター26が接着材塗布ロール22の上方
に位置付けられ、この接着材塗布ロール22から飛散し
得る余分な糊を捕捉するための角度に位置決めされる。
するための加圧されたシール或いはシングルフェーサー
装置10が例示される。コア材料のウエブ12が装置に
入りスチーマー14を越えて通過される。スチーマー1
4はコア材料のウエブを、それが対向回転する第1及び
第2の波形ロール16及び18間のニップに入る以前に
可塑的となるようプレコンディショニングする。第1及
び第2の波形ロール16及び18は共にそれらの回転軸
と平行で且つその外側表面に沿った、互いに歯合する多
くの長手方向突起20を具備する。コア材料のウエブ1
2は、第1及び第2の波形ロール16及び18間を通過
するに従い、既知の様式で波形形状とされる。接着材塗
布ロール22が第2の波形ロールに隣り合って位置付け
られる。接着材塗布ロール22は糊のコーティング或い
は任意のその他好適な接着材を供給パン(図示せず)か
らその外側表面上にピックアップし、それを第2の波形
ロール18上のコア材料のウエブ12の波形の頂部に塗
布する。メーターロール24が、選択された厚みの糊の
均一な薄膜がコア材料のウエブ12に塗布され得るよ
う、接着材塗布ロール22の表面から過剰の糊を除去す
る。糊デフレクター26が接着材塗布ロール22の上方
に位置付けられ、この接着材塗布ロール22から飛散し
得る余分な糊を捕捉するための角度に位置決めされる。
【0006】コア材料のウエブ12とは反対側からライ
ナー材料のウエブ28がシングルフェーサー装置10に
入り、コア材料のウエブと類似の様式に於て可塑化する
ためにプレヒーター30上で蒸気処理される。ライナー
材料のウエブ28はラップロール31の周囲に巻付けら
れ、そこから圧力ロール32及びシールロール40間の
ニップに入る。ライナー材料のウエブ28は次いで、圧
力ロール32及び第2の波形ロール18間のニップへと
移動し、そこでコア材料のウエブ12に付着される。コ
ア材料のウエブ12とライナー材料のウエブ28とが同
一速度で移動することを保証するために、圧力ロール3
2は結合された材料、即ち波形とされたコア材料のウエ
ブ12(第1の材料)とライナー材料のウエブ28(第
2の材料)によって駆動される。圧力ロール32の圧力
及び運動は、前記2つの材料に均等な圧力が加えられる
ようコントロールされる。波形とされたコア材料のウエ
ブ12を第2の波形ロール18と接面状態に維持するた
めに、波形とされたコア材料のウエブ12の外側表面に
正圧のエアが適用され、それにより、波形とされたコア
材料のウエブ12は第2の波形ロール18の外側表面に
一致せしめられる。この目的のために、第2の波形ロー
ル18における、波形とされたコア材料のウエブ12を
担持する側面は圧力チャンバー34からの正圧エアに対
して露呈される。
ナー材料のウエブ28がシングルフェーサー装置10に
入り、コア材料のウエブと類似の様式に於て可塑化する
ためにプレヒーター30上で蒸気処理される。ライナー
材料のウエブ28はラップロール31の周囲に巻付けら
れ、そこから圧力ロール32及びシールロール40間の
ニップに入る。ライナー材料のウエブ28は次いで、圧
力ロール32及び第2の波形ロール18間のニップへと
移動し、そこでコア材料のウエブ12に付着される。コ
ア材料のウエブ12とライナー材料のウエブ28とが同
一速度で移動することを保証するために、圧力ロール3
2は結合された材料、即ち波形とされたコア材料のウエ
ブ12(第1の材料)とライナー材料のウエブ28(第
2の材料)によって駆動される。圧力ロール32の圧力
及び運動は、前記2つの材料に均等な圧力が加えられる
ようコントロールされる。波形とされたコア材料のウエ
ブ12を第2の波形ロール18と接面状態に維持するた
めに、波形とされたコア材料のウエブ12の外側表面に
正圧のエアが適用され、それにより、波形とされたコア
材料のウエブ12は第2の波形ロール18の外側表面に
一致せしめられる。この目的のために、第2の波形ロー
ル18における、波形とされたコア材料のウエブ12を
担持する側面は圧力チャンバー34からの正圧エアに対
して露呈される。
【0007】圧力チャンバー34は部分的に、支持部材
或いは上部構造部材36と、第1の端部壁38と、底部
構造部材並びに、互いに近接状態に位置決めされた2つ
の側方シール(図示せず)によって包囲される。第2の
端部壁が、第1及び第2の波形ロール16、18と、圧
力ロール32とそしてシールロール40とによって形成
される。第1及び第2の波形ロール16、18及び圧力
ロール32は相互に隣り合う状態で整列される。小型の
第1の開口が前記第2の端部壁の、第1及び第2の波形
ロール16、18間に形成されるニップの位置に存在
し、コア材料のウエブ12はこの小開口を通して送通さ
れる。しかしながら、この第1の開口は圧力チャンバー
34からのエア漏れを最小限にとどめる。コア材料のウ
エブ12及びライナー材料のウエブ28がそこを貫いて
送通される第2の開口が、圧力チャンバー34の、圧力
ロール32及び第2の波形ロール18間に形成されるニ
ップ位置に存在する。該第2の開口はやはりエア漏れを
最小限とする。シールロール40は圧力ロール32に隣
り合ってピボット廻動自在に取付けられる。シールロー
ル40は、種々の厚みのライナー材料のウエブ及び種々
の半径の圧力ロール32を収受するために、長手方向軸
41(図2参照)を中心として廻動し得る状態で取付け
られる。シールロール40は主に上部構造部材36及び
圧力ロール32間でのエア漏れを防止するために使用さ
れる。シールロール40の第2の機能は、ライナー材料
のウエブ28を圧力ロール32に接面する状態に維持す
ることである。
或いは上部構造部材36と、第1の端部壁38と、底部
構造部材並びに、互いに近接状態に位置決めされた2つ
の側方シール(図示せず)によって包囲される。第2の
端部壁が、第1及び第2の波形ロール16、18と、圧
力ロール32とそしてシールロール40とによって形成
される。第1及び第2の波形ロール16、18及び圧力
ロール32は相互に隣り合う状態で整列される。小型の
第1の開口が前記第2の端部壁の、第1及び第2の波形
ロール16、18間に形成されるニップの位置に存在
し、コア材料のウエブ12はこの小開口を通して送通さ
れる。しかしながら、この第1の開口は圧力チャンバー
34からのエア漏れを最小限にとどめる。コア材料のウ
エブ12及びライナー材料のウエブ28がそこを貫いて
送通される第2の開口が、圧力チャンバー34の、圧力
ロール32及び第2の波形ロール18間に形成されるニ
ップ位置に存在する。該第2の開口はやはりエア漏れを
最小限とする。シールロール40は圧力ロール32に隣
り合ってピボット廻動自在に取付けられる。シールロー
ル40は、種々の厚みのライナー材料のウエブ及び種々
の半径の圧力ロール32を収受するために、長手方向軸
41(図2参照)を中心として廻動し得る状態で取付け
られる。シールロール40は主に上部構造部材36及び
圧力ロール32間でのエア漏れを防止するために使用さ
れる。シールロール40の第2の機能は、ライナー材料
のウエブ28を圧力ロール32に接面する状態に維持す
ることである。
【0008】図2から図4に拡大して示されるように、
L字型の構造部材42が、調節し得るシール44をシー
ルロール40に対して支持するために、上部構造部材3
6の上部に設けられ且つそこから伸延される。シール4
4は、シールロール40及び上部構造部材36間でのエ
ア漏れを防止するために、シールロール40に近接して
配置される。正圧エアが、ブロワー(図示せず)その他
任意の好適な手段によって圧力チャンバー34内に提供
される。正圧エアが、コア材料のウエブをその上部に担
持する第2の波形ロール18の側方に差し向けられる。
これにより、圧力チャンバー34及び第2の波形ロール
18の内側間に圧力差が生じ、コア材料のウエブ12は
ライナー材料のウエブ28がその表面に付着されるま
で、第2の波形ロール18と密着状態に維持される。第
2の波形ロール18は中空であり且つその外側表面(図
示せず)上に大気と連通する孔を有している。
L字型の構造部材42が、調節し得るシール44をシー
ルロール40に対して支持するために、上部構造部材3
6の上部に設けられ且つそこから伸延される。シール4
4は、シールロール40及び上部構造部材36間でのエ
ア漏れを防止するために、シールロール40に近接して
配置される。正圧エアが、ブロワー(図示せず)その他
任意の好適な手段によって圧力チャンバー34内に提供
される。正圧エアが、コア材料のウエブをその上部に担
持する第2の波形ロール18の側方に差し向けられる。
これにより、圧力チャンバー34及び第2の波形ロール
18の内側間に圧力差が生じ、コア材料のウエブ12は
ライナー材料のウエブ28がその表面に付着されるま
で、第2の波形ロール18と密着状態に維持される。第
2の波形ロール18は中空であり且つその外側表面(図
示せず)上に大気と連通する孔を有している。
【0009】図2から図5を参照するに、シール44は
シールロール40の回転軸と平行な細長の、好ましくは
真鍮製のU字型のシール部材或いはシールバー46を具
備している。シールバー46の中央部分46Aはシール
ロールと対面し且つシールロールの接線方向にある幅広
の上表面を有する。シールバー46は案内手段或いはガ
イドバー52(好ましくはスチール製の)を覆って嵌合
し、それにより水平方向に位置付けされる一方、ガイド
バーに関して縦方向に摺動し得るようになる。ガイドバ
ー52はヘッド51を具備する多数のボルト50(図2
参照)によって構造部材42にクランプされる。多数の
圧縮ばね48(図4参照)がガイドバーの上表面内に形
成された凹所53内に座着され、シールバー46をシー
ルロール40に向けて偏倚する。弾性デバイス或いは圧
縮ばね48とボルト50との間の空間には多数の保持用
デバイス或いは調節スタッド55(図3参照)が配置さ
れる。これら調節スタッドはガイドバー52を通過し
(間隙を有する状態で)、その上端がシールバー46に
ねじ57によって固定される。調節スタッド55の下端
は螺刻され且つ他の保持用デバイス或いはナット59を
担持し、該ナット59によってシールバー46は圧縮ば
ねの作動に抗して下方に引き下ろされ得る。
シールロール40の回転軸と平行な細長の、好ましくは
真鍮製のU字型のシール部材或いはシールバー46を具
備している。シールバー46の中央部分46Aはシール
ロールと対面し且つシールロールの接線方向にある幅広
の上表面を有する。シールバー46は案内手段或いはガ
イドバー52(好ましくはスチール製の)を覆って嵌合
し、それにより水平方向に位置付けされる一方、ガイド
バーに関して縦方向に摺動し得るようになる。ガイドバ
ー52はヘッド51を具備する多数のボルト50(図2
参照)によって構造部材42にクランプされる。多数の
圧縮ばね48(図4参照)がガイドバーの上表面内に形
成された凹所53内に座着され、シールバー46をシー
ルロール40に向けて偏倚する。弾性デバイス或いは圧
縮ばね48とボルト50との間の空間には多数の保持用
デバイス或いは調節スタッド55(図3参照)が配置さ
れる。これら調節スタッドはガイドバー52を通過し
(間隙を有する状態で)、その上端がシールバー46に
ねじ57によって固定される。調節スタッド55の下端
は螺刻され且つ他の保持用デバイス或いはナット59を
担持し、該ナット59によってシールバー46は圧縮ば
ねの作動に抗して下方に引き下ろされ得る。
【0010】シールは、装置が冷えている間に、シール
バー46及びシールロール40間にシールロールの全長
手方向に沿った間隙が僅か(例えば約0.25mm)と
なるまでナット59を締め付けることによって調節され
る。装置が運転状態にある場合は、シールロールは高温
となり従って膨張する。斯くしてシールロールはシール
のシールバー46と接触状態となる。熱によって圧力ロ
ール32が膨張する結果、シールロール40はシールロ
ールの端部に設置された空気圧シリンダー(図示せず)
の作動に抗して図2で左側に偏倚される。シールロール
がそのように偏倚される間、シールバー46の(平坦
な)上表面はシールロールとの軽い接触状態に維持さ
れ、それにより必要なシールを達成する。
バー46及びシールロール40間にシールロールの全長
手方向に沿った間隙が僅か(例えば約0.25mm)と
なるまでナット59を締め付けることによって調節され
る。装置が運転状態にある場合は、シールロールは高温
となり従って膨張する。斯くしてシールロールはシール
のシールバー46と接触状態となる。熱によって圧力ロ
ール32が膨張する結果、シールロール40はシールロ
ールの端部に設置された空気圧シリンダー(図示せず)
の作動に抗して図2で左側に偏倚される。シールロール
がそのように偏倚される間、シールバー46の(平坦
な)上表面はシールロールとの軽い接触状態に維持さ
れ、それにより必要なシールを達成する。
【0011】
【発明の効果】シールが弾性であることから、本発明の
シールは非ラウンド状況下、例えばロール表面が完全に
筒状ではない場合(或いはその回転軸に対して僅かに偏
心している場合)に有効に作用し得、また隣接する部品
の熱膨張を許容し得る。シール44は、シールロール4
0が種々の厚みのウエブ及び種々の半径の圧力ロール
(或いは任意の非ラウンド状況)を収受するためにピボ
ット廻動する際の、シールロール40との有効な接触
(或いは僅かな間隙のみが存在する)状態をも維持する
ことが出来る。
シールは非ラウンド状況下、例えばロール表面が完全に
筒状ではない場合(或いはその回転軸に対して僅かに偏
心している場合)に有効に作用し得、また隣接する部品
の熱膨張を許容し得る。シール44は、シールロール4
0が種々の厚みのウエブ及び種々の半径の圧力ロール
(或いは任意の非ラウンド状況)を収受するためにピボ
ット廻動する際の、シールロール40との有効な接触
(或いは僅かな間隙のみが存在する)状態をも維持する
ことが出来る。
【図1】本発明のシールを使用する正圧シングルフェー
サーを示す部分破除した概略断面図である。
サーを示す部分破除した概略断面図である。
【図2】図1位を横断方向平面で切断した、本発明のシ
ール及びシールロールを示す拡大部分断面図である。
ール及びシールロールを示す拡大部分断面図である。
【図3】図1を他の横断方向平面で切断した、本発明の
シールを示す拡大部分断面図である。
シールを示す拡大部分断面図である。
【図4】図1を更に他の横断方向平面で切断した、本発
明のシールを示す拡大部分断面図である。
明のシールを示す拡大部分断面図である。
【図5】本発明のシールの拡大分解部分斜視図である。
10:シングルフェーサー装置 12:コア材料のウエブ 14:スチーマー 16:第1の波形ロール 18:第2の波形ロール 22:接着材塗布ロール 28:ライナー材料のウエブ 30:プレヒーター 32:圧力ロール 34:圧力チャンバー 40:シールロール 42:構造部材 44:シール 46:バー 52:ガイドバー 55:調節スタッド
Claims (9)
- 【請求項1】 ロールによって部分的に画定された圧力
チャンバーのためのエアシールであって、 シールロール40の表面と協動するためのシールバー4
6と、 シールバー46がシールロールに対して接近及び離間し
得るようシールバーを案内するための案内手段52と、 シールバーをシールロールに対して付勢するための少な
くとも1つの弾性デバイス48と、 シールバーのシールロールに向けての運動を調節状態で
制限するための多数の調節し得る保持用デバイス55、
59とより構成される前記エアシール。 - 【請求項2】 シールバーに固定された螺刻された調節
スタッド55にして、支持部材36内の孔或いはスロッ
トを貫いて伸延する調節スタッド55と、各々の調節ス
タッドにおけるナットにして、締め付けられた場合に弾
性デバイス48の作用に抗してシールバーをシールロー
ルから引き離し、また逆に、弛緩された場合はシールバ
ーをしてシールロール40に更に接近するための移動を
可能ならしめ或いはシールロールを弾性デバイスの作用
下に押し下げるための前記ナットとを含む請求項1のエ
アシール。 - 【請求項3】 シールバー46は断面がU字形であり、
支持部材36に固定されたガイドバー52を覆って嵌合
しそれにより、シールバーのシールロール40に対する
接近或いは離間運動を案内する一方、シールバーの横方
向運動を拘束する請求項2のエアシール。 - 【請求項4】 シールバー46に沿って間隔を置いた位
置に於て圧縮ばね48の形態の多数の弾性デバイスを有
し、各々の圧縮ばねはガイドバー52内の凹所53に座
着され且つガイドバーに対面するシールバーの中央部分
46Aに支承される請求項3のエアシール。 - 【請求項5】 シングルフェースの段ボールを製造する
ための装置であって、 第1の波形ロール16と、該第1の波形ロール16に隣
り合って配設され該第1の波形ロール16と協動状態で
第1のウエブ12を波形形状とするための、第2の波形
ロール18にして、中空であり且つ通気スロットをその
外側表面に具備する前記第2の波形ロール18と、 第1のウエブに形成された波形の頂部に接着材を塗布す
るために第2の波形ロールに隣り合う塗布手段22と、 ライナー材料からなる第2のウエブを受けそこに波形と
された第1のウエブを付着するための第2の波形ロール
に隣り合う圧力ロール32と、 前記第2のウエブを圧力ロールに沿って案内するために
圧力ロールに隣り合うシールロール40と、 第1及び第2の波形ロール、圧力ロールそしてシールロ
ールによって部分的に画定される圧力チャンバーにし
て、第1のウエブを第2の波形ロール上に維持させるた
めの正圧エアを適用する前記圧力チャンバーと、 シールロールに隣り合うエアシール10にして、シール
ロールの回転軸と平行な細長のシール部材46を含み且
つシールロールに対し実質的に接線方向にあるシール表
面を具備し、シールロールから僅かに離間し或いは軽く
接触し、シール部材をシールロールに向けて付勢するた
めの弾性手段48を具備している前記エアシールとを包
含する前記シングルフェースの段ボールを製造するため
の装置。 - 【請求項6】 シール部材は、シールロール40の表面
と協動するためのシールバー46と、シールバーをシー
ルロールに対して接近及び離間するよう案内するための
案内手段52と、シールバーをシールロールに向けて付
勢するための多数の弾性デバイス48と、シールバーの
シールロールに向けての運動を調節状態で制限するため
の多数の調節し得る保持用デバイス55、59とを含ん
でいる請求項5のシングルフェースの段ボールを製造す
るための装置。 - 【請求項7】 保持用デバイスは、シールバーに固定さ
れた螺刻された調節スタッド55にして、支持部材36
内の孔或いはスロットを貫いて伸延する調節スタッド5
5と、各々の調節スタッドにおけるナットにして、締め
付けられた場合に弾性デバイス48の作用に抗してシー
ルバーをシールロールから引き離し、また逆に、弛緩さ
れた場合はシールバーをしてシールロール40に更に接
近するための移動を可能ならしめ或いはシールロールを
弾性デバイスの作用下に押し下げるための前記ナットと
を含む請求項6のシングルフェースの段ボールを製造す
るための装置。 - 【請求項8】 シールバー46は断面がU字形であり、
支持部材36に固定されたガイドバー52を覆って嵌合
しそれにより、シールバーのシールロール40に対する
接近或いは離間運動を案内する一方、シールバーの横方
向運動を拘束する請求項7のシングルフェースの段ボー
ルを製造するための装置。 - 【請求項9】 シールバー46に沿って間隔を置いた位
置に於て圧縮ばね48の形態の多数の弾性デバイスを有
し、各々の圧縮ばねはガイドバー52内の凹所53に座
着され且つガイドバーに対面するシールバーの中央部分
46Aに支承される請求項8のシングルフェースの段ボ
ールを製造するための装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US538292 | 1983-10-03 | ||
| US07/538,292 US5110396A (en) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | Floating air seal for an apparatus for manufacturing single faced corrugated board |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05104663A true JPH05104663A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=24146285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3167422A Pending JPH05104663A (ja) | 1990-06-14 | 1991-06-13 | 段ボール製造器のためのエアシール |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5110396A (ja) |
| JP (1) | JPH05104663A (ja) |
| DE (1) | DE4119543A1 (ja) |
| FR (1) | FR2663391B1 (ja) |
| GB (1) | GB2245008B (ja) |
| IT (1) | IT1248337B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5160400A (en) * | 1990-05-24 | 1992-11-03 | United Container Machinery Group, Inc. | Corrugating apparatus having a liquid filled seal roll |
| CH686354A5 (fr) * | 1991-07-01 | 1996-03-15 | Peters W Maschf | Dispositif d'étanchéite pour un caisson de pressurisation au sein d'une machine rotative. |
| DE69301777T2 (de) * | 1992-06-19 | 1996-08-08 | Peters W Maschf | Tür für die einseitige Station einer Wellpappen-Herstellungsmaschine |
| JPH0788983A (ja) * | 1993-09-22 | 1995-04-04 | Isowa Corp | 片面段ボール製造装置 |
| GB2281921A (en) * | 1993-08-31 | 1995-03-22 | Isowa Kk | Apparatus for producing single-faced corrugated board sheets |
| US6050316A (en) * | 1997-04-18 | 2000-04-18 | United Container Machinery, Inc. | Single facer preheater |
| US5951817A (en) * | 1997-08-14 | 1999-09-14 | United Container Machinery, Inc. | Single facer having an auxiliary nip |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2018240A (en) * | 1933-12-20 | 1935-10-22 | George W Swift Jr Inc | Machine for making corrugated paper board |
| GB1063986A (en) * | 1963-10-21 | 1967-04-05 | Birfield Eng Ltd | Improvements in or relating to rotary seals |
| GB1126700A (en) * | 1965-01-08 | 1968-09-11 | United States Steel Corp | Roll seal for vacuum strip-treating chamber |
| US3367667A (en) * | 1965-07-16 | 1968-02-06 | United States Steel Corp | Roll seal for vacuum strip-treating chamber |
| US3907310A (en) * | 1971-02-25 | 1975-09-23 | Gas Dev Corp | Floating seal construction |
| JPS5534949A (en) * | 1978-09-04 | 1980-03-11 | Nippon Denshi Kogyo Kk | Apparatus for producing single faced corrugated fibreboard |
| GB2076480A (en) * | 1980-05-20 | 1981-12-02 | Gen Electric | Shaft |
| GB2084264B (en) * | 1980-07-30 | 1984-04-26 | Hitachi Ltd | Continuous vacuum treating apparatus |
| JPS5878059A (ja) * | 1981-10-31 | 1983-05-11 | 松下電器産業株式会社 | 空気調和機 |
| JPS5967012A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-16 | Nitsukuu Kogyo Kk | ロ−ラ−を使用する圧力槽のシ−ル方法 |
| US4534569A (en) * | 1983-09-27 | 1985-08-13 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Stern tube seal device providing a seal about a rotatable shaft |
-
1990
- 1990-06-14 US US07/538,292 patent/US5110396A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-06-11 FR FR9107084A patent/FR2663391B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-13 GB GB9112700A patent/GB2245008B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-13 DE DE4119543A patent/DE4119543A1/de not_active Withdrawn
- 1991-06-13 IT ITRM910420A patent/IT1248337B/it active IP Right Grant
- 1991-06-13 JP JP3167422A patent/JPH05104663A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2663391B1 (fr) | 1997-01-17 |
| ITRM910420A1 (it) | 1992-12-13 |
| ITRM910420A0 (it) | 1991-06-13 |
| FR2663391A1 (fr) | 1991-12-20 |
| GB9112700D0 (en) | 1991-07-31 |
| IT1248337B (it) | 1995-01-05 |
| GB2245008A (en) | 1991-12-18 |
| GB2245008B (en) | 1994-04-13 |
| DE4119543A1 (de) | 1991-12-19 |
| US5110396A (en) | 1992-05-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010424 |