JPH05104847A - 爬虫類の皮革への転写モールデイング方法 - Google Patents

爬虫類の皮革への転写モールデイング方法

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JPH05104847A
JPH05104847A JP30729091A JP30729091A JPH05104847A JP H05104847 A JPH05104847 A JP H05104847A JP 30729091 A JP30729091 A JP 30729091A JP 30729091 A JP30729091 A JP 30729091A JP H05104847 A JPH05104847 A JP H05104847A
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JP
Japan
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leather
reptile
transfer
transfer molding
transferred
Prior art date
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JP30729091A
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English (en)
Inventor
Guido Vitali
グウイードウ ヴイタリ
Claudio Piampiani
クローデイオウ ピアンピアーニ
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本質的な皮革の予備的な処理を行うことなく
爬虫類の皮革の上に直接印刷を行うことを可能とするこ
とである。 【構成】 転写機又は技術的に同等な方法により特殊イ
ンクを用いて画かれた意匠図面をもって爬虫類のなめさ
れた底皮に直接転写し、転写後底皮にカゼイン製品を噴
霧によりふき付けて転写を定着せしめ、その後機械的に
つや出しを行うことからなる方法

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は本質的な皮革の予備的な
処理を行うことなく爬虫類の皮革の上に直接印刷を可能
とする転写モールデイングする方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来爬虫類の転写印刷のためには、これ
らの皮革が角膜質の水を通さない部分と、孔の多い軟骨
部分との混合した構成をもつため本来は水をはじくよう
な予備処理が必要であった。従って、現在のインクで水
をはじく予備処理なしで転写印刷が行われると、軟骨部
分への浸透によって異った印刷効果があらわれることに
なる。
【0003】そしてこのようなインクの吸収は時間の経
過と共に早目に皮革の品質の低下をまねくことになる。
【0004】
【作 用】本願の方法によれば爬虫類の皮革の自然の水
をはじく性質がその限られた浸透の可能性は有効に対比
されるので、軟骨組織に浸透しない特殊インクによって
得られた転写図面を用いることによって、水をはじく予
備処理の施工を避け、転写は作業の必要性に応じて一工
程か二工程で底革に直接行うことができるものである。
【0005】
【実施例】例えば、底を違った色にする等、特に異った
色彩効果を得るため爬虫類の皮革は印刷する前に通常の
タンクで浸漬するか噴霧でふきつけるか、表面に塗りつ
けるか等によって色付けされることができ、そして爬虫
類の皮革の上には転写モールドのあと最終加工が行われ
る。
【0006】これらの最終加工は最初転写した図面を固
定させる作業からなり、空中の作用物質及び摩擦から印
刷を守るためカゼイン製品を噴霧することによって行わ
れ、その後機械的方法でつや出しが行われる。更に、爬
虫類の底革には透明なフィルムを接着剤又は糊によって
はりつけることができる。
【0007】
【効 果】このことにより底革の厚さをまし、2枚の部
分が一緒になるため効果として出来たものは構造的に強
いものになる。
【0008】1個のものはトリム計画を保って働き、他
のものはやわらかに接触する。この性質は加工工業特に
靴の製造工業において最終製品のために非常に重要であ
る。
【0009】更に、材料は2枚の板状の要素から成立
ち、下のものは不透明で色がついているのに対し、上の
ものは透明であるので、底の上には不透明な光沢的知覚
と表面には変化する効果をもった光沢が創出されること
になる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヴイタリ グウイードウ イタリー国 アースコウリイー ピーチエ イノウ モンテグラナロ ヴアイア カー ヴアー ロツチ 19 (72)発明者 ピアンピアーニ クローデイオウ イタリー国 マーチエイラーター チーヴ イーターノーヴアー マーケイ ヴアイア プリーンチヤペイ ペイモウンテイ 34

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 爬虫類の皮革に転写ヒールドする方法で
    あって、爬虫類のなめされた底皮は転写機又は技術的に
    同等な方法により特殊インクを用いて画かれた意匠図面
    をもって直接転写されるが、これはその軟骨組織の限ら
    れた浸透性爬虫類の皮の自然の水をはじく性質とが有効
    に対比されたもので、転写後底革にカゼイン製品を噴霧
    によりふき付けて転写を定着せしめた後機械的につや出
    しを行うことを特徴とする爬虫類の皮革に転写モールド
    する方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の爬虫類の皮革に転写モ
    ールドする方法であって、転写が行われた底革には透明
    なフイルムを接着剤又はシステムにより貼付け、トリム
    計画を保つと共に強さを保ち不透明な光学的知覚と表面
    に変化する効果をもった光沢を生ぜしめることを特徴と
    する爬虫類の皮革に転写モールドする方法。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の爬虫類の皮革に転写モ
    ールドする方法であって、異った色彩効果を得るために
    爬虫類の皮革が転写される前にタンクの中での浸漬、噴
    霧によるふきつけ、又は塗装等の通常の方法で色付けを
    行うことを特徴とする爬虫類の皮革に転写モールドする
    方法。
JP30729091A 1991-09-10 1991-09-10 爬虫類の皮革への転写モールデイング方法 Pending JPH05104847A (ja)

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