JPH0510484Y2 - - Google Patents

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JPH0510484Y2
JPH0510484Y2 JP12357186U JP12357186U JPH0510484Y2 JP H0510484 Y2 JPH0510484 Y2 JP H0510484Y2 JP 12357186 U JP12357186 U JP 12357186U JP 12357186 U JP12357186 U JP 12357186U JP H0510484 Y2 JPH0510484 Y2 JP H0510484Y2
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【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は電動車両用の制動装置に関し、特に電
動車両の前後輪に加えられる両制動力をできるだ
け理想的比率に配分させることができる制動装置
に関する。
[従来の技術] 従来の電動車両用制動装置としては種々のもの
が知られている。その一つとして、駆動輪と非駆
動輪に各々油圧ブレーキを設け、更に該駆動輪に
回生ブレーキを設けた制動装置が知られている。
また、第8図に示すような制動装置も知られてい
る。
第8図に示す制動装置は、駆動輪10を制動す
る回生ブレーキと、非駆動輪12を制動する油圧
ブレーキと、これら両ブレーキを共に駆動するブ
レーキペダル14とからなる。該回生ブレーキは
駆動輪10に取り付けられたモータ16と、モー
タ16に接続されたインバータ18と、インバー
タ18に接続されたバツテリー20と、インバー
タ18を介してモータ16に接続されたモータコ
ントロール装置22と、モータコントロール装置
22に接続されたストロークセンサ24とからな
り、ストロークセンサ24はブレーキペダル14
の踏込み移動量を検出できるようにブレーキペダ
ル14の近傍に取り付けられている。前記油圧ブ
レーキは非駆動輪12のブレーキドラムに内接さ
せて取り付けられたライニング材26と、ライニ
ング材26を非駆動輪12の内側面に押し付ける
ホイールシリンダ28と、ホイールシリンダ28
を駆動するマスターシリンダ30と、マスターシ
リンダ30を作動させるブレーキペダル14とか
らなり、ブレーキペダル14はクレビス32を介
してマスターシリンダ30に連結されている。
後者の制動装置は次のようにして作動させられ
る。ブレーキペダル14を踏み込むと、ストロー
クセンサ24がブレーキペダル14の移動量を検
出し、検出された移動量は信号としてモータコン
トロール装置22に送られ、モータコントロール
装置22はこの信号に対応してインバータ18の
スイツチングを制御することによりモータ16の
発電量を制御してモータ16の回生力を制御し、
駆動輪10はこの回生力によつて所望の制動を受
ける。モータ16で発生した電力はインバータ1
8で直流に変換され、バツテリー20に充電され
て蓄えられる。一方、マスターシリンダ30はブ
レーキペダル14の踏み込みによつてその移動量
に対応した油圧をホイールシリンダ28に送り、
ホイールシリンダ28はこの油圧によつて駆動
し、ライニング材26を非駆動輪12のブレーキ
ドラムの内周面に押し付け、非駆動輪12はその
内周面とライニング材26との摩擦によつて制動
を受ける。そして、駆動輪10と非駆動輪12の
制動力配分はブレーキペダル14の踏み込み量に
応じて理想配分となるよう制御される。すなわ
ち、回生ブレーキと油圧ブレーキの制動量を第9
図の理想曲線沿つて制御する。
なお、力行時は、モータコントロール装置22
がインバータ18におけるスイツチングを制御し
て、バツテリー20からの直流電流を所望の交流
電流に変換して、モータ16に供給し、モータの
出力トルクが所望のもの(アクセルの踏み込み量
に応じたもの)となるように制御する。そして、
駆動輪10がモータ16により駆動され車両が走
行する。
[考案が解決しようとする問題点] しかし、前者の制動装置は駆動輪に油圧ブレー
キと回生ブレーキの両方を持つているので、電動
車両の重量がかなり大きくなり、一充電でこの電
動車両を長距離走らすことができないという問題
点があつた。また、後者の制動装置はブレーキペ
ダル14の部分で駆動輪10と非駆動輪12の制
動力を理想配分するようにしているので、クレビ
ス32のガタやブレーキペダル14の遊びのため
に、ストロークセンサ24の出力によつてコント
ロールされた減速度と、マスターシリンダ30及
びホイールシリンダ28の出力によつて得られた
減速度とが異なり、その結果、駆動輪10と非駆
動輪12とで理想的な制動力配分が実現できない
という問題点があつた。
すなわち、1つのブレーキ指令より2つのブレ
ーキの駆動量を決定するため、両者の配分が理想
配分からずれるという問題点があつた。
[問題点を解決するための手段] 本考案は上記問題点を解決するため、モータに
より駆動される駆動輪を回生制動する回生ブレー
キと、このモータの発電量を制御し、回生ブレー
キの制動量を制御する回生ブレーキ制御手段と、
非駆動輪を制動する油圧ブレーキと、この油圧ブ
レーキの制動量を制御する油圧ブレーキ制御手段
と、前記回生ブレーキまたは油圧ブレーキのいず
れか一方による制動量を検出するブレーキ駆動量
検出装置と、このブレーキ駆動量検出装置によつ
て検出された一方のブレーキの駆動量に基づい
て、他方のブレーキの目標駆動量を算出する演算
装置と、この演算装置によつて得られた目標駆動
量に応じて、前記他方のブレーキの制動量を制御
し、両ブレーキの制動量を調整することを特徴と
する。
[作用] 本考案では、ブレーキペダルを踏み込んで一方
のブレーキを作動させると、検出装置が該一方の
ブレーキの駆動量を検出し、演算装置がこの検出
値と、上記両ブレーキの各制動力が最適配分関係
となるように予め設定された関係条件とから他方
のブレーキの制動力を求め、制御装置が他方のブ
レーキの制動力をこの求められた制動力と同じに
なるように制御する。
[実施例] 第1図は本考案の一実施例を概念的に示す説明
図であり、駆動輪10は回生ブレーキによつて、
非駆動輪12は油圧ブレーキによつて各々制動さ
れるようになつている。回生ブレーキは駆動輪1
0に取り付けられたモータ16と、モータ16を
コントロールするモータコントロール装置22
と、モータ16から発生した電力を直流に変換す
るインバータ18と、この変換した電力を貯蔵す
るハツテリー20とから構成されている。油圧ブ
レーキは非駆動輪12のブレーキドラム内にアン
カ36を介してヒンジ連結された一対のライニン
グ材26,26と、ライニング材26,26を該
ブレーキドラム内周面に押し付けるホイールシリ
ンダ28と、油圧でホイールシリンダ28を駆動
するマスターシリンダ30と、マスターシリンダ
30をクレビス32を介して駆動するブレーキペ
ダル14とから構成されている。非駆動輪12の
ブレーキドラム内には、第2図に拡大図で示すよ
うに、ライニング材26,26の移動量を検出す
るストロークセンサ38が取り付けられ、ストロ
ークセンサ38の出力側は演算装置(図示せず)
を介してモータコントロール装置22に接続され
ている。
上記のように構成された制動装置において、ブ
レーキペダル14を踏み込むと、クレビス32が
マスターシリンダ30に押し込まれ、マスターシ
リンダ30からホイールシリンダ28にこの踏込
み量に比例した油圧がかけられ、ホイールシリン
ダ28がライニング材26,26をブレーキドラ
ムの内周面に押し付け、ライニング材26,26
とこのブレーキドラムの内周面との摩擦によつ
て、ブレーキペダル14の踏込み量に比例した制
動力が非駆動輪12にかけられる。ライニング材
26,26の近傍にはストロークセンサ38が取
り付けられており、上記のようにライニング材2
6,26がブレーキドラムの内周面に押し付けら
れると、ストロークセンサ38は非駆動輪12が
受ける制動力に比例するライニング材26,26
の移動量を検出する。ライニング材26,26の
移動量に対するストロークセンサ38の出力は第
3図に示すようになる。この図で不感帯部分40
はブレーキドラムとライニング材26,26との
クリアランス分を示す。ストロークセンサ38で
検出されたこの移動量の信号は非駆動輪12が受
ける制動力と所定の対応関係を有するものとして
演算装置に入力され、この演算装置はこの入力信
号と第9図に示す関係条件とから、駆動輪10と
非駆動輪12の受ける制動力配分が理想的になる
ように駆動輪10の受けるべき制動力の値を演算
し、モータコントロール装置22はこの演算結果
に基づいてモータ16の回生力、即ち駆動輪10
が受ける制動力をコントロールする。この制動装
置ではライニング材26,26の部分で非駆動輪
12の受ける制動力を検出するようにしているの
で、その検出誤差が小さくでき、駆動輪10と非
駆動輪12の受ける制動力を理想的に配分でき
る。また、ブレーキペダル14の付近に余分な装
置を取り付けていないので、フツトスペースの拡
大及びペダル回りの簡素化が図れる。
なお、上述の演算装置は、ハード的にはモータ
コントロール装置22に内蔵されている。また、
モータコントロール装置22が、回生制動ブレー
キ制御手段として機能する。
第4図は本考案の他の実施例を概念的に示す説
明図であり、回生ブレーキ及び油圧ブレーキの基
本構成は前記実施例におけると同様である。ただ
し、ライニング材26の近傍にはストロークセン
サ38は取り付けられておらず、そのかわりに、
マスターシリンダ30からホイールシリンダ28
に油圧を供給する油圧系には油圧センサ42が取
り付けられ、油圧センサ42の出力側は演算装置
を介してモータコントロール装置22に接続され
ている。
この制動装置では、第5図にフローで示すよう
に、油圧センサ42が非駆動輪の受ける制動力に
対応した油圧を検出し、前記演算装置が第6図に
示す理想曲線44から得られたマツプと上記検出
油圧とから駆動輪10の受ける制動力即ちモータ
16の回生力を演算設定し、モータコントロール
装置22がこの設定装置に基づいてモータ16の
励滋電流を設定し、これによつて駆動輪10に減
速機46を介して制動がかけられる。この制動装
置では油圧センサ42により非駆動輪の受ける制
動力をより直接的に検出しているので、駆動輪1
0と非駆動輪12の受ける制動力がより理想的に
配分されることになる。また、第6図に示す理想
曲線44は従来曲線48より回生力を大きくして
いるので、車両の一充電走行距離をより長くでき
ることになる。
なお、この例においても演算装置は、ハード的
にはモータコントロール装置22に内蔵されてい
る。また、モータコントロール装置22が、回生
制動ブレーキ制御手段として機能する。
第7図は本考案の更に他の実施例を概念的に示
す説明図であり、この実施例も回生ブレーキ及び
油圧ブレーキの基本構成は前記2つの実施例にお
けると同様である。ただし、マスターシリンダ3
0は設けられておらず、ライニング材26の移動
量を検出するストロークセンサ38やマスターシ
リンダ30からの油圧を検出する油圧センサ42
は取り付けられていない。そのかわりに、ブレー
キペダル14の踏込み量を検出するストロークセ
ンサ24が取り付けられ、ストロークセンサ24
の出力側は駆動輪10のモータコントロール装置
22に接続され、更に演算装置を介して非駆動輪
12のブレーキコントロール装置50に接続され
ている。
この制動装置ではストロークセンサ24がブレ
ーキペダル14の踏込み移動量をモータコントロ
ール装置22に出力し、更に演算装置を介してブ
レーキコントロール装置50に出力する。モータ
コントロール装置22はこの出力に応じてそのま
まモータ16の回生力をコントロールし、演算装
置は駆動輪10と非駆動輪12の制動力配分が理
想的になるようにこの出力に基づいて非駆動輪1
2の受けるべき制動力を演算し、ブレーキコント
ロール装置50はこの演算結果に基づいてホイー
ルシリンダ28を駆動し、非駆動輪12に制動を
かける。この制動装置ではマスターシリンダが用
いられていないので、車両の重量が軽減され、そ
の一充電走行距離を長くできることになる。
このように、この実施例においては、モータコ
ントロール装置22によつて得られる回生ブレー
キの制動量に基づいて、演算装置が非駆動輪の受
けるべき制動力を演算する。従つて、この例で
は、モータコントロール装置22の出力を演算装
置に入力することがブレーキ駆動量の検出に該当
する。また、この例では、演算装置はブレーキコ
ントロール装置50に内蔵されている。
[考案の効果] 本考案によれば、回生ブレーキ又は油圧ブレー
キのいずれか一方の制動力を検出し、演算装置で
この検出制動力から両ブレーキの制動力が理想配
分となるように他方のブレーキの制動力を演算し
この演算結果に基づいて他方のブレーキに制動を
かけるようにしたので、両ブレーキに理想的な制
動をかけることができ、その結果車両の一充電走
行距離をより長くすることができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を概念的に示す説明
図、第2図は第1図のA部拡大図、第3図はライ
ニング材の移動量とストロークセンサの出力との
関係を示すグラフ、第4図は本考案の他の実施例
を概念的に示す説明図、第5図は第4図のものの
作用を示すフローチヤート、第6図は駆動輪の制
動力と非駆動輪との関係を示すグラフ、第7図は
本考案の更に他の実施例を概念的に示す説明図、
第8図は従来の制動装置を概念的に示す説明図、
第9図は駆動輪の制動力と非駆動輪の制動力が理
想配分となる場合を示すグラフである。 10……駆動輪、12……非駆動輪、14……
ブレーキペダル、16……モータ(回生ブレーキ
の一部を構成する)、18……インバータ(回生
ブレーキの一部を構成する)、20……バツテリ
ー(回生ブレーキの一部を構成する)、22……
モータコントロール装置(回生ブレーキ制御手
段)、24……ストロークセンサ、26……ライ
ニング材(油圧ブレーキの一部を構成する)、2
8……ホイールシリンダ(油圧ブレーキの一部を
構成する)、30……マスターシリンダ(油圧ブ
レーキ手段)、38……ストロークセンサ(ブレ
ーキ駆動量検出装置)、42……油圧センサ(ブ
レーキ駆動輪を検出する装置)、50……ブレー
キコントロール装置(油圧ブレーキ制御手段)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) モータにより駆動される駆動輪を回生制動す
    る回生ブレーキ16,18,20と、 このモータの発電量を制御し、回生ブレーキ
    の制動量を制御する回生ブレーキ制御手段22
    と、 非駆動輪を制動する油圧ブレーキ26,28
    と、 この油圧ブレーキの制動量を制御する油圧ブ
    レーキ制御手段30,50と、 前記回生ブレーキまたは油圧ブレーキのいず
    れか一方による制動量を検出するブレーキ駆動
    量検出装置38と、 このブレーキ駆動量検出装置によつて検出さ
    れた一方のブレーキの駆動量に基づいて、他方
    のブレーキの目標駆動量を算出する演算装置2
    2と、 この演算装置によつて得られた目標駆動量に
    応じて、前記他方のブレーキの制動量を制御
    し、両ブレーキの制動量を調整することを特徴
    とする電動車両制動装置。 (2) 前記一方のブレーキは油圧ブレーキであり、
    前記他方のブレーキは回生ブレーキであり、前
    記ブレーキ駆動量検出装置は油圧ブレーキによ
    つて駆動される非駆動輪のライニング材の移動
    量を検出するストロークセンサからなることを
    特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記
    載の電動車両用制動装置。 (3) 前記一方のブレーキは油圧ブレーキであり、
    前記他方のブレーキは回生ブレーキであり、前
    記ブレーキ駆動量検出装置は油圧ブレーキの油
    圧を検出する油圧センサからなることを特徴と
    する実用新案登録請求の範囲第1項に記載の電
    動車両用制動装置。 (4) 前記一方のブレーキは回生ブレーキであり、
    前記他方のブレーキは油圧ブレーキであり、前
    記ブレーキ駆動量検出装置は前記回生ブレーキ
    制御手段による回生ブレーキの制御量を検出す
    ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
    1項に記載の電動車両用制動装置。
JP12357186U 1986-08-11 1986-08-11 Expired - Lifetime JPH0510484Y2 (ja)

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JP3945030B2 (ja) * 1998-07-27 2007-07-18 トヨタ自動車株式会社 車両の制動トルク配分制御装置
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