JPH0510507Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0510507Y2 JPH0510507Y2 JP13622587U JP13622587U JPH0510507Y2 JP H0510507 Y2 JPH0510507 Y2 JP H0510507Y2 JP 13622587 U JP13622587 U JP 13622587U JP 13622587 U JP13622587 U JP 13622587U JP H0510507 Y2 JPH0510507 Y2 JP H0510507Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- outer tube
- gas insulated
- gas
- bus bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Description
この考案は、例えば山岳地などの斜面に設置さ
れるガス絶縁母線に関するものである。
れるガス絶縁母線に関するものである。
第4図は従来の斜面設置形のガス絶縁母線の一
例を示す側面図であり、図において1はこのガス
絶縁母線が設置された設置面であり、この設置面
1は不規則な隆起や窪みを有する山岳地の斜面を
整地したもので、傾斜面2とこの傾斜面2の上の
第1の水平面3と傾斜面2の下の第2の水平面4
とからなつている。5は傾斜面2の上端部とこれ
に隣接した第1の水平面3の端部とからなる肩部
である。6は第1の水平面3に設置されたガス絶
縁開閉装置である。 7はガス絶縁開閉装置6と第2の水平面4上に
設置された機器(図示せず)とを接続するため設
置面1に沿つて設置されたガス絶縁母線の外管で
あり、この外管7と外管7内に4Kg/cm2程度に加
圧されて充填されているSF6ガスと外管7内にエ
ポキシ樹脂などの絶縁体(図示せず)によつて数
箇所で支持された導体(図示せず)とからこのガ
ス絶縁母線はなつている。8は傾斜面2の下端部
に設けられ外管7を固定して支持する第1の固定
支持部、9は第1の水平面3に設けられた第2の
固定支持部、10は傾斜面2の肩部5に設けられ
た外管7を軸線方向へ摺動自在に支持する第1の
摺動支持部、11は第1の水平面3の肩部5に設
けられた第2の摺動支持部である。 上記のように構成された従来のガス絶縁母線に
おいては、設置面1は整地して形成するため、一
般に肩部5および第1の水平面3は盛土である場
合が多く、沈下を生じやすい。特に肩部5は盛土
量が多いので地耐力が弱く、第1の水平面3に比
べて沈下量が大きくなり、不等沈下を生じやす
い。 このように、肩部5に沈下は生じた場合、肩部
5上に設けられた第1の摺動支持部10および第
2の摺動支持部11も沈下して外管7には外力が
加わる。この時、外管7はある程度までは曲げ変
形を許容し、また第1の摺動支持部10および第
2の摺動支持部11が外管7の軸線方向へ摺動す
るので、外管7に生じる変形および応力は小さく
なり、このガス絶縁母線はある程度の沈下に耐え
ることができる。
例を示す側面図であり、図において1はこのガス
絶縁母線が設置された設置面であり、この設置面
1は不規則な隆起や窪みを有する山岳地の斜面を
整地したもので、傾斜面2とこの傾斜面2の上の
第1の水平面3と傾斜面2の下の第2の水平面4
とからなつている。5は傾斜面2の上端部とこれ
に隣接した第1の水平面3の端部とからなる肩部
である。6は第1の水平面3に設置されたガス絶
縁開閉装置である。 7はガス絶縁開閉装置6と第2の水平面4上に
設置された機器(図示せず)とを接続するため設
置面1に沿つて設置されたガス絶縁母線の外管で
あり、この外管7と外管7内に4Kg/cm2程度に加
圧されて充填されているSF6ガスと外管7内にエ
ポキシ樹脂などの絶縁体(図示せず)によつて数
箇所で支持された導体(図示せず)とからこのガ
ス絶縁母線はなつている。8は傾斜面2の下端部
に設けられ外管7を固定して支持する第1の固定
支持部、9は第1の水平面3に設けられた第2の
固定支持部、10は傾斜面2の肩部5に設けられ
た外管7を軸線方向へ摺動自在に支持する第1の
摺動支持部、11は第1の水平面3の肩部5に設
けられた第2の摺動支持部である。 上記のように構成された従来のガス絶縁母線に
おいては、設置面1は整地して形成するため、一
般に肩部5および第1の水平面3は盛土である場
合が多く、沈下を生じやすい。特に肩部5は盛土
量が多いので地耐力が弱く、第1の水平面3に比
べて沈下量が大きくなり、不等沈下を生じやす
い。 このように、肩部5に沈下は生じた場合、肩部
5上に設けられた第1の摺動支持部10および第
2の摺動支持部11も沈下して外管7には外力が
加わる。この時、外管7はある程度までは曲げ変
形を許容し、また第1の摺動支持部10および第
2の摺動支持部11が外管7の軸線方向へ摺動す
るので、外管7に生じる変形および応力は小さく
なり、このガス絶縁母線はある程度の沈下に耐え
ることができる。
上記のように構成された従来のガス絶縁母線に
おいては、肩部5の沈下に対して、第1の摺動支
持部10および第2の摺動支持部11の軸方向へ
の摺動によつてしか外管7の応力を吸収出来ない
ので、予想以上の大きな沈下が生じた場合には、
外管7に過大な応力が生じて、このガス絶縁母線
が破損する恐れがあるという問題点があつた。 この考案は、上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、支持部の大きな沈下にも耐
えることができるガス絶縁母線を得ることを目的
とする。
おいては、肩部5の沈下に対して、第1の摺動支
持部10および第2の摺動支持部11の軸方向へ
の摺動によつてしか外管7の応力を吸収出来ない
ので、予想以上の大きな沈下が生じた場合には、
外管7に過大な応力が生じて、このガス絶縁母線
が破損する恐れがあるという問題点があつた。 この考案は、上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、支持部の大きな沈下にも耐
えることができるガス絶縁母線を得ることを目的
とする。
この考案に係るガス絶縁母線は、傾斜した外管
の途中を外管を有する鉛直面内で屈曲させ、この
屈曲方向に延びる屈曲部に、外管を有する鉛直面
内で傾動可能な傾動部を設けたものである。
の途中を外管を有する鉛直面内で屈曲させ、この
屈曲方向に延びる屈曲部に、外管を有する鉛直面
内で傾動可能な傾動部を設けたものである。
この考案においては、設置面の沈下により外管
に生じる応力は、傾動部が傾動することにより小
さくなる。
に生じる応力は、傾動部が傾動することにより小
さくなる。
以下、この考案の実施例を図について説明す
る。 第1図はこの考案の一実施例を示す斜面設置形
のガス絶縁母線の側面図、第2図は第1図のユニ
バーサル形ベローズを示す側面図、第3図は第2
図の−線に沿う矢視断面図であり、第4図と
同一または相当部分は同一符号を付し、その説明
は省略する。 図において、21はこのガス絶縁母線を設置す
るため整地された設置面であり、この設置面21
は傾斜面22とこの傾斜面22の上にある第1の
水平面23と傾斜面22の下にある第2の水平面
24とからなつている。25は傾斜面22および
第1の水平面23の間に設けられた溝部であり、
この溝部25は上部に蓋26を被せて溝部25内
を点検するための通路としている。 27はガス絶縁開閉装置6と第2の水平面24
に設置された機器(図示せず)とを接続して設置
面21に沿つて設置されたガス絶縁母線の外管で
あり、この外管27は傾斜面22から溝部25に
入る部分に第1の直角部28を、溝部24の底面
に沿つて第2の直角部29を有している。30は
外管27の内部の導体であり、この外管27の内
部は従来の外管7と同じ構造になつている。 31は外管27の第1の直角部28と第2の直
角部29との間の部分である屈曲部、32は屈曲
部31に設けられた傾動部であるユニバーサル形
ベローズであり、このユニバーサル形ベローズ3
2は、第1の直角部28側に接続された第1のベ
ローズ33と、第2の直角部29側に接続された
第2のベローズ34と、これらに挟まれた直管部
35と、第1のベローズ33の端部に設けられた
第1のフランジ36と第2のベローズ34の端部
に設けられた第2のフランジ37とを貫通する2
本の連結棒38と、各フランジ36,37に接し
て連結棒38に設けられ各フランジ36,37と
の接面が球面状になつている球面座金39と、連
結棒38の端部に固着されたナツト40とからな
つている。ここで、連結手段は連結棒38と球面
座金39とナツト40とからなつており、これに
よつてユニバーサル形ベローズ32は軸線方向へ
の伸びを規制されているが、球面座金39を用い
たので傾動可能になつている。さらに、屈曲部3
1の内部の導体30は、ユニバーサル形ベローズ
32の傾動に対応できるように、回転摺動可能な
接触子(図示せず)を有するとともにたわみ導体
構造になつている。 41は第2の水平面24に設けれた外管27の
固定支持部、42は傾斜面22の上端部に設けら
れた外管27の摺動支持部である。 上記のように構成されたガス絶縁母線において
は、第1の水平面23および傾斜面22に沈下が
生じやすく、特に傾斜面22の上端部で沈下量が
大きい。このように沈下が生じた場合、それにと
もなつて摺動支持部42が沈下する。例えば、第
1の水平面23と第2の水平面24との高低差が
15mで傾斜面22の勾配が1.5:1だとすると、
摺動支持部42の沈下量は大きい場合には200mm
にも達する。この時、外管27には外力が加わる
が、摺動支持部42が外管27の軸線方向へ摺動
するとともに、ユニバーサル形ベローズ32が傾
動することにより、外管27に生じる変形および
応力は小さくなり、このガス絶縁母線は大きな沈
下にも耐えることができる。 また、傾動部として直管部35を有するユニバ
ーサル形ベローズ32を用いたので、直管部35
を持たないで全体がベローズになつているものを
用いるよりも低コストで経済的である。 なお、上記実施例では傾斜面22の上端部にお
いて大きな沈下が生じた場合について示したが、
第1の水平面23の方が大きく沈下した場合や、
第1の水平面23および傾斜面22の両方が同じ
くらい大きく沈下した場合などについてもユニバ
ーサル形ベローズ32が傾動して同様の効果が得
られる。 また、上記実施例では傾動部としてユニバーサ
ル形ベローズ32を示したが、例えば屈曲部31
が短い場合などには直管部35のない普通のベロ
ーズと連結手段とを組み合わせたものであつても
よい。 さらに、上記実施例では連結手段として連結棒
38と球面座金39とナツト40とを示したが、
例えばワイヤーなどを各フランジ間に連結しても
よい。 さらにまた、上記実施例では屈曲部31は傾斜
面に対して直角になつているものを示したが、直
角に限つたものではない。 また、上記実施例においては設置面21に溝部
25を設け、この溝部25の中に屈曲部31を収
納したが、外管27を傾斜面22に沿つて第1の
水平面23の上方まで延長して、そこから直角方
向にユニバーサル形ベローズ32を設けてガス絶
縁開閉装置6に直接接続するなどしてもよく、こ
のようにすれば溝部25は設けなくてもよい。
る。 第1図はこの考案の一実施例を示す斜面設置形
のガス絶縁母線の側面図、第2図は第1図のユニ
バーサル形ベローズを示す側面図、第3図は第2
図の−線に沿う矢視断面図であり、第4図と
同一または相当部分は同一符号を付し、その説明
は省略する。 図において、21はこのガス絶縁母線を設置す
るため整地された設置面であり、この設置面21
は傾斜面22とこの傾斜面22の上にある第1の
水平面23と傾斜面22の下にある第2の水平面
24とからなつている。25は傾斜面22および
第1の水平面23の間に設けられた溝部であり、
この溝部25は上部に蓋26を被せて溝部25内
を点検するための通路としている。 27はガス絶縁開閉装置6と第2の水平面24
に設置された機器(図示せず)とを接続して設置
面21に沿つて設置されたガス絶縁母線の外管で
あり、この外管27は傾斜面22から溝部25に
入る部分に第1の直角部28を、溝部24の底面
に沿つて第2の直角部29を有している。30は
外管27の内部の導体であり、この外管27の内
部は従来の外管7と同じ構造になつている。 31は外管27の第1の直角部28と第2の直
角部29との間の部分である屈曲部、32は屈曲
部31に設けられた傾動部であるユニバーサル形
ベローズであり、このユニバーサル形ベローズ3
2は、第1の直角部28側に接続された第1のベ
ローズ33と、第2の直角部29側に接続された
第2のベローズ34と、これらに挟まれた直管部
35と、第1のベローズ33の端部に設けられた
第1のフランジ36と第2のベローズ34の端部
に設けられた第2のフランジ37とを貫通する2
本の連結棒38と、各フランジ36,37に接し
て連結棒38に設けられ各フランジ36,37と
の接面が球面状になつている球面座金39と、連
結棒38の端部に固着されたナツト40とからな
つている。ここで、連結手段は連結棒38と球面
座金39とナツト40とからなつており、これに
よつてユニバーサル形ベローズ32は軸線方向へ
の伸びを規制されているが、球面座金39を用い
たので傾動可能になつている。さらに、屈曲部3
1の内部の導体30は、ユニバーサル形ベローズ
32の傾動に対応できるように、回転摺動可能な
接触子(図示せず)を有するとともにたわみ導体
構造になつている。 41は第2の水平面24に設けれた外管27の
固定支持部、42は傾斜面22の上端部に設けら
れた外管27の摺動支持部である。 上記のように構成されたガス絶縁母線において
は、第1の水平面23および傾斜面22に沈下が
生じやすく、特に傾斜面22の上端部で沈下量が
大きい。このように沈下が生じた場合、それにと
もなつて摺動支持部42が沈下する。例えば、第
1の水平面23と第2の水平面24との高低差が
15mで傾斜面22の勾配が1.5:1だとすると、
摺動支持部42の沈下量は大きい場合には200mm
にも達する。この時、外管27には外力が加わる
が、摺動支持部42が外管27の軸線方向へ摺動
するとともに、ユニバーサル形ベローズ32が傾
動することにより、外管27に生じる変形および
応力は小さくなり、このガス絶縁母線は大きな沈
下にも耐えることができる。 また、傾動部として直管部35を有するユニバ
ーサル形ベローズ32を用いたので、直管部35
を持たないで全体がベローズになつているものを
用いるよりも低コストで経済的である。 なお、上記実施例では傾斜面22の上端部にお
いて大きな沈下が生じた場合について示したが、
第1の水平面23の方が大きく沈下した場合や、
第1の水平面23および傾斜面22の両方が同じ
くらい大きく沈下した場合などについてもユニバ
ーサル形ベローズ32が傾動して同様の効果が得
られる。 また、上記実施例では傾動部としてユニバーサ
ル形ベローズ32を示したが、例えば屈曲部31
が短い場合などには直管部35のない普通のベロ
ーズと連結手段とを組み合わせたものであつても
よい。 さらに、上記実施例では連結手段として連結棒
38と球面座金39とナツト40とを示したが、
例えばワイヤーなどを各フランジ間に連結しても
よい。 さらにまた、上記実施例では屈曲部31は傾斜
面に対して直角になつているものを示したが、直
角に限つたものではない。 また、上記実施例においては設置面21に溝部
25を設け、この溝部25の中に屈曲部31を収
納したが、外管27を傾斜面22に沿つて第1の
水平面23の上方まで延長して、そこから直角方
向にユニバーサル形ベローズ32を設けてガス絶
縁開閉装置6に直接接続するなどしてもよく、こ
のようにすれば溝部25は設けなくてもよい。
以上説明したように、この考案のガス絶縁母線
は、傾斜した外管の途中を外管を有する鉛直面内
で屈曲させ、この屈曲方向に延びる屈曲部に、外
管を有する鉛直面内で傾動可能な傾動部を設けた
ので、支持部の大きな沈下にも耐えることができ
るという効果がある。
は、傾斜した外管の途中を外管を有する鉛直面内
で屈曲させ、この屈曲方向に延びる屈曲部に、外
管を有する鉛直面内で傾動可能な傾動部を設けた
ので、支持部の大きな沈下にも耐えることができ
るという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜面設置形
のガス絶縁母線の側面図、第2図は第1図のユニ
バーサル形ベローズを示す側面図、第3図は第2
図の−線に沿う矢視断面図、第4図は従来の
斜面設置形のガス絶縁母線の一例を示す側面図で
ある。 図において、21は設置面、22は傾斜面、2
3は第1の水平面、24は第2の水平面、27は
外管、31は屈曲部、32はユニバーサル形ベロ
ーズ、41は固定支持部、42は摺動支持部であ
る。なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分
を示す。
のガス絶縁母線の側面図、第2図は第1図のユニ
バーサル形ベローズを示す側面図、第3図は第2
図の−線に沿う矢視断面図、第4図は従来の
斜面設置形のガス絶縁母線の一例を示す側面図で
ある。 図において、21は設置面、22は傾斜面、2
3は第1の水平面、24は第2の水平面、27は
外管、31は屈曲部、32はユニバーサル形ベロ
ーズ、41は固定支持部、42は摺動支持部であ
る。なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分
を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 傾斜面と水平面とからなる設置面に設けられ
た複数の支持部によつて外管が支持されたガス
絶縁母線において、傾斜した前記外管の途中を
前記外管を有する鉛直面内で屈曲させ、この屈
曲方向に延びる屈曲部に、前記外管を有する鉛
直面内で傾動可能な傾動部を設けたことを特徴
とするガス絶縁母線。 (2) 屈曲部は、傾斜面に対して直角になつている
実用新案登録請求の範囲第1項記載のガス絶縁
母線。 (3) 傾動部は、直管部と、この直管部の両端に接
続された2つのベローズと、これらのベローズ
と前記直管部との外側に2つの前記ベローズの
端部を接続し前記ベローズ内のガス圧に対抗し
て前記ベローズの軸線方向への伸びを規制する
連結手段とを備えたユニバーサル形ベローズで
ある実用新案登録請求の範囲第1項または第2
項記載のガス絶縁母線。 (4) 連結手段は、2つのベローズの端部に設けら
れたフランジを貫通する連結棒と、前記フラン
ジに接して前記連結棒に設けられ前記フランジ
との接面が球面状になつている球面座金と、前
記連結棒の端部に固着されたナツトとからなる
実用新案登録請求の範囲第3項記載のガス絶縁
母線。 (5) 屈曲部は、傾斜面の上端部に設けられた溝部
に収納されている実用新案登録請求の範囲第1
項ないし第4項のいずれかに記載のガス絶縁母
線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13622587U JPH0510507Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13622587U JPH0510507Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6445424U JPS6445424U (ja) | 1989-03-20 |
| JPH0510507Y2 true JPH0510507Y2 (ja) | 1993-03-15 |
Family
ID=31396533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13622587U Expired - Lifetime JPH0510507Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510507Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-08 JP JP13622587U patent/JPH0510507Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6445424U (ja) | 1989-03-20 |
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