JPH05105188A - フインをセ−ルボ−ドに締め付ける装置 - Google Patents

フインをセ−ルボ−ドに締め付ける装置

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JPH05105188A
JPH05105188A JP3113360A JP11336091A JPH05105188A JP H05105188 A JPH05105188 A JP H05105188A JP 3113360 A JP3113360 A JP 3113360A JP 11336091 A JP11336091 A JP 11336091A JP H05105188 A JPH05105188 A JP H05105188A
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Japan
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fin
tightening
sailboard
shaft
holding box
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JP3113360A
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English (en)
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Ferenc Molnar
モルナ− フエレンク
Helmut Kirner
キルナ− ヘルム−ト
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F2 International GmbH
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Publication date
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    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63BSHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B32/00Water sports boards; Accessories therefor
    • B63B32/60Board appendages, e.g. fins, hydrofoils or centre boards
    • B63B32/66Arrangements for fixation to the board, e.g. fin boxes or foil boxes
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63BSHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B35/00Vessels or similar floating structures specially adapted for specific purposes and not otherwise provided for
    • B63B2035/009Wind propelled vessels comprising arrangements, installations or devices specially adapted therefor, other than wind propulsion arrangements, installations, or devices, such as sails, running rigging, or the like, and other than sailboards or the like or related equipment

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 フィンをより安定的にセールボードに締め付
ける。 【構成】 フィンシャフト3を収納する為の開口部24
を有するフィン収納保持ボックス23をセールボードに
固定する。フィンシャフト3と開口部24の間に円錐シ
ート28が設けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フィンをセ−ルボ−ド
に締め付ける装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】このよ
うな締め付け装置は、従来よく知られており、例えば、
ドイツ連邦共和国の刊行物「サ−フ−マガジン」No.4
/90,55−58頁に記載されている。これら公知の
装置は、セ−ルボ−ドの積層板内に設けられたフィン収
納保持ボックス又は載置ボックスを含んで構成される。
フィン収納保持ボックスは、セ−ルボ−ドの底側に向い
た開口部を有しており、開口部内部にフィンシャフトが
差し込まれてねじ締めされる。公知の締め付け装置の殆
どは、開口部がフィンシャフトより長く形成されてお
り、長手方向に調整が可能である。これらの装置にあっ
ては、しばしばフィンシャフト部分のフィンを破損させ
ることがあり、更に不都合なことに、セ−ルボ−ドのフ
ィンボックスの破損を引き起こすことがある。破損の第
1の原因は、粗悪な材料或いは欠陥構造にあるが、主な
原因はシャフトとフィンの間の中間箇所に鋭い縁部を有
する中間部材が介在していることにある。
【0003】従来の装置では、フィンの長さとシャフト
の長さの比率は、例えば9:1のように非常に大きく、
結果としてレバ−ア−ムは締め付けを目的とするには不
適当となる。上記刊行物のいわゆるTuttle−Bo
xでは、シャフトをより長くすることによって、この比
率をより適切なものへと変更を図っている。しかしなが
ら、そのためにフィン収納保持ボックスの高さがより高
くなって、実質的にセ−ルボ−ドの厚さに等しくなる。
一方フィンの側面について考えると、フィンシャフトの
移動方向に対する前端縁及び後端縁は、シャフトをボッ
クスハウジング内部に差し込むために傾斜している。
【0004】本発明は、上記のような締め付け装置を改
良して、より安定的にフィンをセ−ルボ−ドに締め付け
ることが可能な装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は、フィ
ン収納保持ボックスの開口部内にフィンシャフトを締め
付けるために少なくとも1個の円錐シ−トを設ける。当
該円錐シ−トを設けることにより、フィンシャフトの側
面とこれに対応するフィン収納保持ボックスの開口部の
表面との間に広範囲の接触面が提供される。即ち、一方
でこの装置は隙間無しにしっかりした取り付けができる
と同時に、相互に接触する面の表面圧力を減少させるの
で、強度的に有利である。更に、円錐シ−トによって接
触面全体が締め付けのために用いられることとなり、フ
ィンシャフトの全長がレバ−ア−ムとして利用できる。
【0006】フィンシャフトを収納保持ボックスに差し
込む場合には、一定の隙間が必要であり、当該理由によ
り従来は四角形断面を有するフィンシャフトは存在しな
かった。尚、テ−パ角度シ−トにあっては、その原則は
特にサブクレ−ムに開示されているように多様に変更可
能なものであり、以下の基本原則を相互に組み合わせて
用いることが可能なものである。
【0007】(a)対称又は非対称の円錐形。 (b)フィンシャフトとフィン収納保持ボックスの間の円
錐シ−ト。 (c)交互に対称又は非対称の1個又は2個の楔部材を用
いたことによる円錐シ−ト。 (d)フィンブレ−ドとフィンシャフトの間の中間箇所か
らフィンシャフトの自由端に向かうに従って細くなるよ
うに形成されるか、またはその自由端からフィンブレ−
ドに向かうに従って円錐状に細くなるように形成されて
いる円錐形。
【0008】(e)セ−ルボ−ドのデッキ又は底部から楔
部材又はフィンシャフトを締め付けるねじ締め結合。 上記記載の変更例を組み合わせて、本発明を更に修正
し、セ−ルボ−ドの長手軸に対してフィンを回転又は平
行移動させて変更をすることができる。側面と主軸の間
のテ−パ角度は6°が好ましい。該角度が6°の場合に
は、円錐シ−トが作用効果を奏すると共に、フィンをフ
ィン収納保持ボックスから手で引き抜くことができる。
【0009】本発明を更に改良すると、移動方向に対す
るフィンシャフトの前端縁は、円の切片状に湾曲してい
る。フィンが座礁したり又は他の障害物に乗り上げた場
合には、この湾曲によって、フィンは移動方向に従っ
て、後方に容易に向きを変えることができる。前端の湾
曲部の半径は120mmであることが特に有効である。
フィンシャフトの後側又は後端は1°の傾斜角度で傾斜
してセ−ルボ−ドの長手方向にあっても、フィンを完全
に固定させるのが好ましい。湾曲した前端とともに、後
端部は、移動方向に対して円錐シ−トを提供する。
【0010】本発明を更に改良すると、フィンシャフト
の上側又は上端縁は、移動方向を基準として前方から後
方に、好ましくは7.1°の傾斜角で傾斜するように形
成される。この構成によれば、フィンシャフトはより低
い負荷が該フィンに作用する領域よりも、より大きい機
械的応力が該フィンに作用する領域内において該応力を
授受する長さが長くなり、結果として最小限の材料使用
量で最大限の応力を授受する長さを確保することが可能
となり、フィンシャフトが最も均一な応力を受ける状況
を作成することができる。
【0011】フィンシャフトはフィン収納保持ボックス
にねじ締めされるのが好ましい。ねじはプラスチックに
より作成され、正確に規定された破断力を有するのが好
ましい。即ち、フィンが地面と接触すると、該ねじが破
断して、フィンを破損させること無く取り外すことがで
きる。ねじは、シャフト上側にある凹部内に差し込まれ
るのが好ましい。
【0012】本発明の更に有効な修正或いは改良例がサ
ブクレ−ムに記載されている。
【0013】
【実施例】本発明を実施例により、図面を参照しながら
更に詳細に説明する。まず、図1から図4を参照して、
本発明の第1実施例を説明する。フィン1は、フィンブ
レ−ド2及び前記フィンブレ−ド2と一体に成形された
フィンシャフト3を含んで構成される。図1の側面図に
よれば、移動方向に向いたフィンシャフト3の前端縁4
は、本実施例の場合は120mmの半径11の湾曲部を
有する。上端縁5は、前端縁4から後端縁6にかけて下
向きに傾斜している。フィンブレ−ド2と一体に成形さ
れたフィンシャフト3の下端縁7は、中心軸又は主軸2
1に対して略垂直に延びる直線方向に延びている。
【0014】図2の断面図から明らかなように、フィン
シャフトの2つの側面8及び9は主軸21に対して左右
対称に伸び、フィンシャフトの自由端に向かってテ−パ
角度10だけ円錐状に細くなっている。テ−パ角度10
は、各側面に対して6°であるのが好ましい。フィンシ
ャフト3の後端縁6は、フィンシャフトの自由端に向か
って1°の傾斜角12で収束するように成形される。
【0015】フィンシャフト3の上端縁5の略中央に、
雌ねじ付き差し込み部14を有した凹部13が設けられ
る。図3の平面図に示されるように、前端縁4、上端縁
5及び後端縁6は、中心面19に対称に傾斜しており、
また前端縁4がこの中心面19の垂線となす傾斜角度2
0は14°である。
【0016】下端縁7に対する上端縁5の傾斜角22は
7.1°である。下端縁7から垂直に測定される前端縁
4の高さ15は49.5mmであるのが好ましい。後端
縁の高さ16は29.5mmである。下端縁7の長さは
160.2mmである。下端縁7で測定されるフィンシ
ャフトの厚さ18は16.1mmである。所定のプラス
チック材料を用い、かつ当該材料の使用量を最小とし、
通常のセ−ルボ−ドの厚さより規定される強度的限定条
件を満足しながら、最適な強度を確保するためには、前
記の各寸法が特に有効である。
【0017】図4に、フィンシャフト3を差し込むため
の開口部24を有するフィン収納保持ボックス23が示
される。既に述べたようなねじが、上方孔25及びこれ
に続くスリ−ブ26に挿通されて、前述のようにねじ締
めされる。2個のラグ27が、フィンシャフト3の上端
縁5を停止させる停止部材として開口部24の底部に設
けられて、フィンシャフト3が固く締め付けられるのを
防ぐ。スリ−ブ26が開口部24の内方に突出している
ので、フィンシャフト3は凹部13を有する。スリ−ブ
26はその断面係数が大きいので、フィン収納保持ボッ
クスの強化手段として機能している。複数の突出ウェブ
(図示なし)がフィン収納保持ボックス23の外側に形
成されており、フィン収納保持ボックス23を固定装置
としてのセ−ルボ−ドに固定する。
【0018】図5から図13の実施例は、実質的に、円
錐シ−トを示したものである。図1から図4に示した実
施例が、図2の断面図に見られるように左右対称に先端
に向かって細くなるフィンシャフト3を含んで構成され
るのに対して、図5から図13には多様なフィンシャフ
トを含んだ組み合わせが開示されている。更に詳細に説
明すると、これらは次にのべるものの組み合わせであ
る。
【0019】(a)非対称の円錐形、即ちフィンシャフト
の片側面だけにより円錐シ−トを規定しているもの。 (b)円錐シ−トが、1個又は2個の対称又は非対称の楔
部材により規定されるもの。 (c)円錐状のフィンシャフトが、自由端からフィンブレ
−ドに向かうに従って円錐状に細くなるように形成され
るもの。
【0020】(d)楔部材又はフィンシャフトが、セ−ル
ボ−ドのデッキ又は底部から固定(ねじ締め固定)され
るもの。 これらの基本的な原則の全ては、より種々の組み合わせ
に最適であり、これらの組み合わせの全てが図5から図
13に示されているわけではない。図5に示す実施例
は、フィンシャフトの直角断面を示すものである。円錐
シ−ト28が楔部材29により構成され、楔部材29は
片側が斜めであり、この斜面30がフィン収納保持ボッ
クス23の内側壁と接触する。楔部材29はねじ48に
よってセ−ルボ−ドのデッキ方向又は開口部24内部に
入り、フィンシャフト3をフィン収納保持ボックスの反
対側側壁に固定する。そしてフィンシャフト3を締め付
け固定する。この変更実施例ではフィン2は摩擦によっ
てのみ保持され、これらの摩擦力はねじ48の締め具合
により調整できる。更に、フィン2の位置は長手方向軸
に対して調整可能であり、何らかの調整をすることも可
能である。
【0021】図6は、図1から図4の第1実施例に類似
した変更実施例を示すが、フィンシャフト3が非対称断
面を有しており、一面が直線であるのに対して他方の面
が円錐シ−トとなっている。また図5及び図6によれ
ば、フィンシャフト3とフィンブレ−ド2の間の中間箇
所には、強度安定性を大きく改良することが可能なア−
ル部47が設けられているのがわかる。この方法では、
破損しやすいこの箇所での切欠き発生を避けることがで
きる。
【0022】図7から図13では、円錐シ−トの円錐形
が反対方向に延びる。言い換えれば、フィンシャフト3
はその自由端からフィンブレ−ド2に向かって細くなっ
ている。これらの変更実施例では、通常、1個又は2個
の対応する楔部材29,又は29及び31が使用されて
おり、それらは、セ−ルボ−ドのデッキからねじ締めさ
れたり(図7,図8,図9,図11及び図12)又は底
部からねじ締めされる(図10及び図13)。
【0023】図6の実施例に類似した図7の実施例は、
楔部材29により固定される非対称の円錐状フィンシャ
フト2を含んで構成される。フィンシャフト2は、先端
に接するまで開口部24内部に入れられる。必要なら
ば、この接合点は、図13に示すように、停止部材とし
てのラグ27により付加的に規定されても良い。ねじ
が、孔25を介してデッキから差し込まれ、そしてフィ
ンシャフト3を摩擦によって締め付け固定する。楔部材
29は対応するねじ付きスリ−ブ(図示なし)を有す
る。開口部24は断面が四角形である。
【0024】図8は、同様の実施例を示すが、この実施
例は2個の楔部材29及び31を有していて、完全に左
右対称である。楔部材は非対称であり、開口部24は四
角形である。図9は、対称の円錐断面を有するフィンシ
ャフト3,非対称の楔部材29及び非対称の開口部24
を有する実施例を示す。フィン収納保持ボックス23の
側壁は、円錐形状の傾斜と一致するように傾斜してい
る。更に、フィン収納保持ボックス23の反対側壁は、
これと向き合う楔部材29の側面と一致するように中心
軸に対して平行に延びている。また、楔部材29のねじ
結合は、デッキからなされる。
【0025】図10は図9と類似した変更実施例を示す
が、ねじ結合がフィン収納保持ボックスの開口端からな
される点が異なっている。当該ねじ結合を行うために、
ねじ付きスリ−ブ36を有する梁部材35が、締め付け
ねじを載置するために中心軸21に直角に開口部24の
内方に突出している。梁部材35は強化リブ53で補強
されても良い。ねじは、楔部材29内に設けられた貫通
孔を通り抜けて、ねじ付きスリ−ブ36内にねじ締めさ
れる。
【0026】図11は、フィンシャフト3が対称の円錐
状断面を有し、楔部材29が対称の断面を有し、2個の
円錐シ−ト28が設けられ、またフィン収納保持ボック
スの側壁が中心軸21に対して傾斜している実施例を示
す。楔部材29を固定するためのねじ締めは、デッキ端
部からなされる。図12は、フィンシャフト3が対称の
円錐状断面を有し、2個の対称形の楔部材29及び31
が設けられ、またフィン収納保持ボックスが互いに向か
い合わせに傾斜している実施例を示す。また、ねじ締め
は、デッキ端部から実行される。
【0027】図13は、図12の実施例と類似した実施
例を示すものであり、更に、ねじ締めは図10図の実施
例の場合と同様に底部側からなされる。ここには示され
ていないが、更に他の変更例によれば、フィンはセ−ル
ボ−ドのデッキからフィン収納保持ボックス内に差し込
まれ、またこの場合の開口部はデッキ側から水中側に向
かって円錐状に収束している。フィンシャフトは、ねじ
で取付けられるカバ−プレ−トを用いて開口部内に押し
込まれる。
【0028】図14から図16に示される実施例は、フ
ィンとフィン収納保持ボックスとの相対位置を調整する
ための種々の調整変更の可能性を示したものである。図
14及び図15においては、フィンは回転軸43の周り
を回転することができる。図16の場合はフィンはセ−
ルボ−ドの長手方向(矢印52)に平行運動により移動
できる。更に、これら2つの変更例は組み合わせること
ができるので、フィンは長手方向に移動するのと同時に
回転することができる。
【0029】図14及び図15は、フィン及びフィン収
納保持ボックスの縦断面及び横断面を示す。中心軸21
の横方向ボア内に差し込まれたスリ−ブ又はボルトで表
されるピボット軸受50は、フィンシャフト3からフィ
ンブレ−ド2までの中間箇所に設けられる。このスリ−
ブは、ねじ48をねじ込むためのねじ付きボアで形成さ
れる。ねじ付きボアは中心軸21に平行に延びるので、
回転軸43に直角に配置されることとなる。フィンシャ
フト3内に形成された凹部13は、スリ−ブ50の円周
上にも形成されており、該凹部13の開口角度は、当該
実施例に係るフィンが行うことのできる回転運動の限界
を規定している。側面図より明らかなように、前端縁及
び後端縁は、回転運動が行われるにも拘わらず、フィン
収納保持ボックス内のフィンシャフト3を良好に固定す
るために湾曲形状である。両方の湾曲部は、回転軸43
上に中心が置かれる一般的な円形部分である。そのた
め、2個の円弧11は同じである。
【0030】横方向円錐シ−ト28(図15)にフィン
の回転をさせるためには、この実施例では、楔部材29
及び31が移動できる必要がある。これを実行する最も
容易な方法としては、回転軸43に対して回転可能な向
い合った楔部材29及び31を用いることである。その
ために、2個の楔部材が、フィン収納保持ボックス23
のピボット軸受内にピン44により支持されている。
【0031】図5及び図7から図13の実施例において
も同様に、ピボットを設けることができるのは、勿論の
ことである。図5の場合には、これは、付加的な手段な
しで達成できる。他の変更例については、フィンの回転
と一致して楔部材が回転するようにすることに注意する
必要がある。楔部材が、スリ−ブ50と同様のピボット
軸受及び凹部13と類似した凹部とともに設けられるの
が良い。
【0032】図16は、フィンがセ−ルボ−ドの長手方
向(矢印52)に平行な向きに平行移動できる一つの変
更例を示す。この場合のフィン収納保持ボックス上側の
貫通孔25は長だ円形の孔である。フィン収納保持ボッ
クス23の開口部24は、フィンシャフトより長い。厚
さの異なる差し込み部片41及び42がフィンを固定す
るために付加的に設けられるので、フィン収納保持ボッ
クスに対するフィンの位置を正確に規定できる。一対の
厚さの異なる差し込み部片41及び42はその位置を変
えることが可能である。差し込み部片41及び42が、
フィンシャフトの上側の上方に突出すると同時に停止部
材としての役割を果たすレッグ54及び55で夫々形成
されると組み合わせが容易になる。
【0033】この態様は、図14及び図15の変更例の
組み合わせに最適であって、フィンを広範囲に調整する
ことができる。図17は、上述の全ての変更実施例に適
用できる更に他の変更例である。ここでは、フィン収納
保持ボックスの先端は凹部13(図1)のように凹むよ
うに配置されているので、フィン収納保持ボックスの外
側に凹部37が形成される。この凹部37はカバ−38
で閉塞でき、カバ−38はその周囲を連続したシ−ル3
9で密閉される。この方法では、気密密閉されたくぼみ
は、工具、予備部品等を収納する容器を形成する。
【0034】図14に示される本発明の他の変更実施例
によれば、フィンは、一方がフィンシャフトに取り付け
られ、他方がフィン収納保持ボックスに取り付けられた
引き綱40によりしっかりと保持される。水面下の障害
物にあたってねじ48が予定した破損部位で破損した場
合に、フィンはこの引き綱40があるので失われること
がない。同様の安全手段を楔部材にも適用することがで
きる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
フィンシャフトとフィン収納保持ボックスに係る開口部
との間に円錐シ−トを設けたので、安定的にフィンをセ
−ルボ−ドに締め付けることが可能となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例によるフィンシャフトの
側面図
【図2】 本発明の第1実施例による第1図の線A−B
に沿ったフィンシャフトの横断面図
【図3】 本発明の第1実施例によるフィンシャフトの
平面図
【図4】 本発明の第1実施例によるフィン収納保持ボ
ックスの縦断面図
【図5】 本発明の異なる実施例によるフィン収納保持
ボックスに収納されたフィンシャフトの横断面図
【図6】 本発明の異なる実施例によるフィン収納保持
ボックスに収納されたフィンシャフトの横断面図
【図7】 本発明の異なる実施例によるフィン収納保持
ボックスに収納されたフィンシャフトの横断面図
【図8】 本発明の異なる実施例によるフィン収納保持
ボックスに収納されたフィンシャフトの横断面図
【図9】 本発明の異なる実施例によるフィン収納保持
ボックスに収納されたフィンシャフトの横断面図
【図10】 本発明の異なる実施例によるフィン収納保持
ボックスに収納されたフィンシャフトの横断面図
【図11】 本発明の異なる実施例によるフィン収納保持
ボックスに収納されたフィンシャフトの横断面図
【図12】 本発明の異なる実施例によるフィン収納保持
ボックスに収納されたフィンシャフトの横断面図
【図13】 本発明の異なる実施例によるフィン収納保持
ボックスに収納されたフィンシャフトの横断面図
【図14】 回転による修正変更機能を有する締め付け装
置の側面図
【図15】 図14の締め付け装置の横断面図
【図16】 フィンシャフトの長手方向移動による修正変
更機能を有する締め付け装置の縦断面図
【図17】 物品保持用の水密凹部を有する本発明の修正
例の縦断面図
【符号の説明】
2 フィンブレ−ド 3 フィンシャフト 4 前端縁 5 上端縁 6 後端縁 21 主軸 23 フィン収納保持ボックス 24 開口部 28 円錐シ−ト 29 楔部材 31 楔部材 43 回転軸

Claims (49)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 セ−ルボ−ド内に固定されると共にフィ
    ンシャフトを収納する開口部を有するフィン収納保持ボ
    ックスを含んで構成されるセ−ルボ−ドに、フィンを締
    め付ける手段であって、前記フィンシャフトをフィン収
    納保持ボックスの開口部内に締め付けるために、少なく
    とも一個の円錐シ−トが設けられたことを特徴とするフ
    ィンをセ−ルボ−ドに締め付ける装置。
  2. 【請求項2】 前記フィンシャフトの少なくとも一側面
    及び/又はフィンシャフト側に面した前記フィン収納保
    持ボックスの少なくとも一表面が中心軸に対して鋭角に
    規定されるテ−パ角度で傾斜していることを特徴とする
    請求項1に記載のフィンをセ−ルボ−ドに締め付ける装
    置。
  3. 【請求項3】 前記フィンシャフトが横断面において対
    称であることを特徴とする請求項1又は2に記載のフィ
    ンをセ−ルボ−ドに締め付ける装置。
  4. 【請求項4】 前記フィンシャフトが横断面において非
    対称であることを特徴とする請求項1又は2に記載のフ
    ィンをセ−ルボ−ドに締め付ける装置。
  5. 【請求項5】 円錐シ−トが、フィンシャフトの横断面
    (正面)に対して設けられることを特徴とする請求項1
    から4のいずれか1つに記載のフィンをセ−ルボ−ドに
    締め付ける装置。
  6. 【請求項6】 前記円錐シ−トが、フィンシャフトの縦
    断面(側面)に対して設けられることを特徴とする請求
    項1から4のいずれか1つに記載のフィンをセ−ルボ−
    ドに締め付ける装置。
  7. 【請求項7】 前記フィンシャフトが、その自由端に向
    かうに従って細くなるように形成されることを特徴とす
    る請求項1から6のいずれか1つに記載のフィンをセ−
    ルボ−ドに締め付ける装置。
  8. 【請求項8】 前記フィンシャフトが、その自由端から
    フィンブレ−ドに向かうに従って円錐状に細くなるよう
    に形成されることを特徴とする請求項1から6のいずれ
    か1つに記載のフィンをセ−ルボ−ドに締め付ける装
    置。
  9. 【請求項9】 少なくとも1個の楔部材がフィン収納保
    持ボックスの開口部内に差し込まれ、前記楔部材が中心
    軸に対して傾斜する少なくとも1個の表面を有し、該表
    面がフィンブレ−ド又は開口部の対応する傾斜面ととも
    に円錐シ−トを規定することを特徴とする請求項1から
    8のいずれか1つに記載のフィンをセ−ルボ−ドに締め
    付ける装置。
  10. 【請求項10】 フィンシャフトを間に配置して2個の楔
    部材が設けられることを特徴とする請求項9に記載のフ
    ィンをセ−ルボ−ドに締め付ける装置。
  11. 【請求項11】 前記2個の楔部材が、その表面が中心軸
    に対して同一の鋭角で延びるような対称形であることを
    特徴とする請求項9又は請求項10に記載のフィンをセ
    −ルボ−ドに締め付ける装置。
  12. 【請求項12】 前記2個の楔部材が、一方の楔部材表面
    が中心軸に対して平行に延びるのに対し、他方の楔部材
    表面は中心軸に対して鋭角に延びるような非対称形であ
    ることを特徴とする請求項9又は10に記載のフィンを
    セ−ルボ−ドに締め付ける装置。
  13. 【請求項13】 前記フィンシャフト又は楔部材が、セ−
    ルボ−ド上面からフィン収納保持ボックス内にねじ締め
    されることを特徴とする請求項1から12のいずれか1
    つに記載のフィンをセ−ルボ−ドに締め付ける装置。
  14. 【請求項14】 楔部材がセ−ルボ−ド底面からフィン収
    納保持ボックス内にねじ締めされることを特徴とする請
    求項1から12のいずれか1つに記載のフィンをセ−ル
    ボ−ドに締め付ける装置。
  15. 【請求項15】 前記フィン収納保持ボックスが、その開
    口部内方に中心軸に対して横方向に突出する少なくとも
    1個のウェブを含んで構成され、またこの少なくとも1
    個のウェブがねじ孔を有することを特徴とする請求項1
    4に記載のフィンをセ−ルボ−ドに締め付ける装置。
  16. 【請求項16】 前記フィン収納保持ボックスの開口部
    が、フィンシャフトの形状及び寸法と一致することを特
    徴とする請求項1から15のいずれか1つに記載のフィ
    ンをセ−ルボ−ドにの締め付ける装置。
  17. 【請求項17】 前記円錐シ−トのテ−パ角度が6°であ
    ることを特徴とする請求項1から16のいずれか1つに記
    載のフィンをセ−ルボ−ドに締め付ける装置。
  18. 【請求項18】 前記フィンシャフトが円の切片状の前端
    部形状を有することを特徴とする請求項1から5又は7
    から17のいずれか1つに記載のフィンをセ−ルボ−ド
    に締め付ける装置。
  19. 【請求項19】 前記フィンシャフトが切片状の後端部形
    状を有することを特徴とする請求項1から5又は7から
    18のいずれか1つに記載のフィンをセ−ルボ−ドに締
    め付ける装置。
  20. 【請求項20】 前記フィンシャフトの前端縁及び/又は
    後端縁の円半径が120mmであることを特徴とする請
    求項18又は19に記載のフィンをセ−ルボ−ドに締め
    付ける装置。
  21. 【請求項21】 フィンシャフトの前端縁の円半径の中心
    が後端縁の円半径の中心と同一箇所にあることを特徴と
    する請求項20に記載のフィンをセ−ルボ−ドに締め付
    ける装置。
  22. 【請求項22】 前記共通の円中心がフィンシャフトの下
    端面に位置することを特徴とする請求項21に記載のフ
    ィンをセ−ルボ−ドに締め付ける装置。
  23. 【請求項23】 前記フィンシャフトが中心軸に対して傾
    斜する後端縁を有することを特徴とする請求項1から1
    7のいずれか1つに記載のフィンをセ−ルボ−ドに締め
    付ける装置。
  24. 【請求項24】 中心軸とフィンシャフトの後端縁との間
    の傾斜角度が1°であることを特徴とする請求項23に
    記載のフィンをセ−ルボ−ドに締め付ける装置。
  25. 【請求項25】 前記フィンシャフトの前端縁における高
    さが後端縁における高さよりも高いことを特徴とする請
    求項1から24のいずれか1つに記載のフィンをセ−ル
    ボ−ドに締め付ける装置。
  26. 【請求項26】 前記フィンシャフトの高さが前端縁では
    49.5mmであり後端縁では29.5mmであること
    を特徴とする請求項25に記載のフィンをセ−ルボ−ド
    に締め付ける装置。
  27. 【請求項27】 前記フィンシャフトの上端縁が中心軸の
    垂線に対して7°の角度を有することを特徴とする請求
    項26に記載のフィンをセ−ルボ−ドに締め付ける装
    置。
  28. 【請求項28】 凹部が前記フィンシャフトの上端縁に形
    成されることを特徴とする請求項1から27のいずれか
    1つに記載のフィンをセ−ルボ−ドに締め付ける装置。
  29. 【請求項29】 ねじ孔が前記フィンシャフトの凹部の底
    部に設けられることを特徴とする請求項28に記載のフ
    ィンをセ−ルボ−ドに締め付ける装置。
  30. 【請求項30】 他の凹部がフィン収納保持ボックスの上
    部に形成され、当該凹部がセ−ルボ−ド上面から接触可
    能であると共に、カバ−で閉塞可能であることを特徴と
    する請求項28又は29に記載のフィンをセ−ルボ−ド
    に締め付ける装置。
  31. 【請求項31】 前記カバ−と前記他の凹部の間にシ−ル
    が配置されることを特徴とする請求項30に記載のフィ
    ンをセ−ルボ−ドに締め付ける装置。
  32. 【請求項32】 前記フィンシャフトの前端縁、上端縁及
    び後端縁が中心面に対して対称であり、また該前端縁が
    この中心面の垂線に対して好ましくは14°の角度を有
    することを特徴とする請求項1から31のいずれか1つ
    に記載のフィンをセ−ルボ−ドに締め付ける装置。
  33. 【請求項33】 前記フィン収納保持ボックスに前記ねじ
    孔と相対した位置に貫通孔が設けられ、所定の対破壊強
    度を有したプラスチック製ねじが前記貫通孔内にねじ締
    めされることを特徴とする請求項13から32のいずれ
    か1つに記載のフィンをセ−ルボ−ドに締め付ける装
    置。
  34. 【請求項34】 ねじに所望の破断位置として、軸方向に
    垂直なノッチが設けられていることを特徴とする請求項
    33に記載のフィンをセ−ルボ−ドに締め付ける装置。
  35. 【請求項35】 前記フィンシャフトが、後付けが可能な
    引き綱により前記フィン収納保持ボックスに連結されて
    いることを特徴とする請求項33又は34に記載のフィ
    ンをセ−ルボ−ドに締め付ける装置。
  36. 【請求項36】 前記フィン収納保持ボックスの開口部の
    セ−ルボ−ドの長手方向における長さが、フィンシャフ
    トの長さより長いことを特徴とする請求項1から35の
    いずれか1つに記載のフィンをセ−ルボ−ドに締め付け
    る装置。
  37. 【請求項37】 フィン収納保持ボックスの上面に設けら
    れた貫通孔が長楕円形であることを特徴とする請求項3
    6に記載のフィンをセ−ルボ−ドに締め付ける装置。
  38. 【請求項38】 交換可能な差し込み部片が、前記フィン
    シャフトの前端縁及び/又は後端縁に設けられることを
    特徴とする請求項36又は37に記載のフィンをセ−ル
    ボ−ドに締め付ける装置。
  39. 【請求項39】 前記差し込み部片が、セ−ルボ−ドの長
    手方向に対しては異なる寸法を有することを特徴とする
    請求項38に記載のフィンをセ−ルボ−ドに締め付ける
    装置。
  40. 【請求項40】 前記フィンシャフトが、セ−ルボ−ド長
    手方向に対して垂直に延びる軸の回りを回転運動するよ
    うに支持されることを特徴とする請求項9から39のい
    ずれか1つに記載のフィンをセ−ルボ−ドに締め付ける
    装置。
  41. 【請求項41】 前記回転運動の支持具が、回転軸に垂直
    に延びるねじ付きボアを含んで構成され、また凹部が前
    記ねじ付きボアまで延びることを特徴とする請求項40
    に記載のフィンをセ−ルボ−ドに締め付ける装置。
  42. 【請求項42】 前記円錐シ−トが、回転軸回りを回転可
    能な2個の相対する楔部材で規定されることを特徴とす
    る請求項40又は41に記載のフィンをセ−ルボ−ドに
    締め付ける装置。
  43. 【請求項43】 前記向き合った楔部材が、フィン収納保
    持ボックスに対して回転運動をするためにピンで支持さ
    れることを特徴とする請求項42に記載のフィンをセ−
    ルボ−ドに締め付ける装置。
  44. 【請求項44】 ア−ル部をフィンシャフトとフィンブレ
    −ドの間の中間箇所に設けたことを特徴とする請求項1
    から43のいずれか1つに記載のフィンをセ−ルボ−ド
    に締め付ける装置。
  45. 【請求項45】 フィンブレ−ドの前端におけるア−ル部
    の曲率半径が、後端におけるア−ル部の曲率半径より小
    さいことを特徴とする請求項44に記載のフィンをセ−
    ルボ−ドに締め付ける装置。
  46. 【請求項46】 横断面方向におけるフィンブレ−ドとフ
    ィンシャフトと間の中間箇所に、ア−ル部を設けたこと
    を特徴とする請求項44又は45に記載のフィンをセ−
    ルボ−ドに締め付ける装置。
  47. 【請求項47】 横断面における中間箇所のア−ル部の曲
    率半径は、前記前端のア−ル部の曲率半径と等しいこと
    を特徴とする請求項46に記載のフィンをセ−ルボ−ド
    に締め付ける装置。
  48. 【請求項48】 締め付けねじが、フィンシャフトの前端
    縁と後端縁の中間に配置されることを特徴とする請求項
    1から47のいずれか1つに記載のフィンをセ−ルボ−
    ドに締め付ける装置。
  49. 【請求項49】 フィン収納保持ボックスがセ−ルボ−ド
    のデッキに対して気密密閉されることを特徴とする請求
    項1から48のいずれか1つに記載のフィンをセ−ルボ
    −ドに締め付ける装置。
JP3113360A 1990-05-18 1991-05-17 フインをセ−ルボ−ドに締め付ける装置 Pending JPH05105188A (ja)

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