JPH0510525A - 運転制御装置 - Google Patents

運転制御装置

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Publication number
JPH0510525A
JPH0510525A JP3189166A JP18916691A JPH0510525A JP H0510525 A JPH0510525 A JP H0510525A JP 3189166 A JP3189166 A JP 3189166A JP 18916691 A JP18916691 A JP 18916691A JP H0510525 A JPH0510525 A JP H0510525A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operation control
control device
bath
abnormality
hot water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3189166A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Watanabe
美幸 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dainichi Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Dainichi Kogyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Dainichi Kogyo Co Ltd filed Critical Dainichi Kogyo Co Ltd
Priority to JP3189166A priority Critical patent/JPH0510525A/ja
Publication of JPH0510525A publication Critical patent/JPH0510525A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control For Baths (AREA)
  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)
  • Control Of Combustion (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)

Abstract

(57)【要約】 [目的] 万一の異常発生時に機器を有効に使用できる
ようにする。 [構成] 給湯機1と風呂釜8の複数の機器を集中制御
する運転制御装置16には、選択動作手段17が構成さ
れている。選択動作手段17は異常が発生した機器の運
転を禁止すると共に、これ以外の機器の運転を許可す
る。よって、万一の異常発生時には、選択動作手段17
の動作により正常機器の使用が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、筺体内に構成された
複数の機器を制御する運転制御装置に係り、特に万一の
異常発生時に機器を有効に使用できるようにした運転制
御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば給湯機付風呂釜にみら
れるように、筺体内に複数の機器を備えた構成は広く知
られている。そして、これらを集中制御する運転制御装
置は、各機器の運転を制御する他、万一異常が発生した
ときは、異常原因に対応するコードを所定の表示部に出
力し、これと同時に各機器の運転を禁止するようになっ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記した如
く異常の発生に伴って全ての機器が使用できなくなる構
成では、日常生活に甚大な支障を及ぼすこととなる。例
えば、給湯機付風呂釜においては、給湯機によるお湯は
りと、風呂釜による追焚きが共に不可能となるので、異
常が解消されない限り入浴できないこととなる。この発
明は上記した課題に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは、万一の異常発生時に、機器を有効に使用で
きる運転制御装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記した目的を達成する
ために本発明は、筺体内に構成された複数の機器を制御
すると共に、異常を検出したときはこれに対応するコー
ドを表示部に出力する運転制御装置において、該コード
に基づいて異常機器の運転を禁止し、これ以外の機器の
運転を許可する選択動作手段を付加したものである。
【0005】
【作用】以上の構成とすれば、異常原因と無関係な機器
は運転が許可されるので、機器を有効に使用できること
となる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、給湯機付風呂釜
に適用した図面により説明する。図1において、1は給
湯機で、給湯バーナ2で加熱される給湯熱交換器3、流
量センサ4、出湯温度センサ5を有し、機内水路6の適
所に過熱防止装置7が設けられている。給湯器1の上部
には風呂釜8が構成されている。この風呂釜8は、風呂
バーナ9で加熱される風呂熱交換器10、循環ポンプ1
1、水量スイッチ12、風呂温度センサ13を有すると
共に、給湯機1と同様に循環水路14の適所に過熱防止
サーモ15が設けられている。
【0007】16は給湯機1及び風呂釜8の運転を制御
する運転制御装置である。運転制御装置16は何らかの
異常を検出したときに、表1の如く対応するコードを出
力し、且又、係るコードに基づいて異常機器の運転を禁
止し、これ以外の機器、即ち正常動作可能な機器の運転
を許可する選択動作手段17が構成されている。18は
ケーブル19を介して運転制御装置16と接続する遠隔
制御器で、ここには運転スイッチ20、追焚スイッチ2
1、給湯温度表示部22、風呂温度表示部23が設けら
れている。また、24は排気ファン、25は温度ヒュー
ズである。
【0008】
【表1】
【0009】次に動作を述べる。上記した構成におい
て、運転スイッチ20がオンのときは、流量センサ4が
流水を検知することにより給湯バーナ2が燃焼を開始す
る。給湯バーナ2の火力は、出湯温度センサ5が検出す
る温度を給湯温度表示部22の表示と一致させるように
変化する。このようにして給湯熱交換器3が加熱される
ので、流入水が加熱されて出湯すると共に、排気ガスは
排気ファン24により機外に排出される。
【0010】また風呂釜8は、追焚スイッチ21のオン
に伴って循環ポンプ11が始動し、水量スイッチ12が
流水を検知することにより風呂バーナ9が燃焼を開始す
る。そして、風呂熱交換器10で加熱された湯が風呂に
流入し風呂温度が徐々に上昇すると共に、風呂温度セン
サ13の検知温度が風呂温度表示部23の表示に一致す
ると、風呂バーナ9が消火する。
【0011】上記した燃焼中において、例えば断線等に
より流量センサ4、出湯温度センサ5、過熱防止サーモ
7の何れかが異常信号を出力すると、運転制御手段16
が異常状態を検出して対応するコードを給湯温度表示部
22に表示すると共に、給湯機1の運転を禁止する。そ
してこのとき風呂釜8は、異常原因と無関係なので、選
択動作手段17により運転が許可される。即ち、給湯機
1の運転が不可能となっても、風呂釜8を運転させ得る
ので、機器を有効に使用でき、日常生活に及ぼす影響を
小さくすることができるのである。
【0012】また水量スイッチ12、風呂温度センサ1
3、過熱防止サーモ15の何れかが異常信号を出力する
等により、運転制御手段16が風呂温度表示部23にコ
ードを出力し、風呂釜8の運転を禁止するときは、既述
と同様な説明により、給湯機1の運転が可能となること
は言うまでもない。なお、排気ファン24や温度ヒュー
ズ25が異常となったときは、給湯機1と風呂釜8の双
方に関係する異常であることから、運転制御手段16は
機器全体の運転を禁止すると共に、給湯温度表示部2
2、風呂温度表示部23の双方にコードが出力される。
【0013】前記したように、コードは異常が発生した
機器を構成する表示部に出力される。従って、使用者は
何れの機器が異常となったのか容易に分かるので、正常
な機器を運転させるに不安を感じることもない。
【0014】
【発明の効果】以上に説明した通り本発明の運転制御装
置は、異常に対応するコードに基づいて異常機器の運転
を禁止し、これ以外の機器の運転を許可する選択動作手
段を備えている。よって、万一の異常発生時には正常機
器を使用できることにより、日常生活に及ぼす影響を小
さく抑えることができる。又さらに、コードは異常が発
生した機器を構成する表示部に出力されるので、正常機
器を安心して使用できるといった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の運転制御装置に関する全体構成図であ
る。
【符号の説明】
16 運転制御装置 17 選択動作手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】筺体内に構成された複数の機器を制御する
    と共に、異常を検出したときはこれに対応するコードを
    表示部に出力する運転制御装置において、該コードに基
    づいて異常機器の運転を禁止し、これ以外の機器の運転
    を許可する選択動作手段を付加したことを特徴とする運
    転制御装置。
  2. 【請求項2】異常が発生した機器を構成する表示部にコ
    ードを出力することを特徴とする請求項1記載の運転制
    御装置。
JP3189166A 1991-07-02 1991-07-02 運転制御装置 Pending JPH0510525A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3189166A JPH0510525A (ja) 1991-07-02 1991-07-02 運転制御装置

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JP3189166A JPH0510525A (ja) 1991-07-02 1991-07-02 運転制御装置

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JPH0510525A true JPH0510525A (ja) 1993-01-19

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ID=16236575

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JP3189166A Pending JPH0510525A (ja) 1991-07-02 1991-07-02 運転制御装置

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JP (1) JPH0510525A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012013394A (ja) * 2010-07-05 2012-01-19 Gastar Corp 風呂給湯装置
KR101471373B1 (ko) * 2014-06-27 2014-12-10 현대머티리얼 주식회사 음식물 쓰레기 용기 세척차

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012013394A (ja) * 2010-07-05 2012-01-19 Gastar Corp 風呂給湯装置
KR101471373B1 (ko) * 2014-06-27 2014-12-10 현대머티리얼 주식회사 음식물 쓰레기 용기 세척차

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