JPH05105342A - エレベータの表示器装置 - Google Patents
エレベータの表示器装置Info
- Publication number
- JPH05105342A JPH05105342A JP26980191A JP26980191A JPH05105342A JP H05105342 A JPH05105342 A JP H05105342A JP 26980191 A JP26980191 A JP 26980191A JP 26980191 A JP26980191 A JP 26980191A JP H05105342 A JPH05105342 A JP H05105342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- lamp driver
- potential
- elevator
- lighting command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、表示器のチェックを機械室
にて可能とし、メンテナンス効果を上げることのできる
エレベ―タの表示器チェック装置を提供することにあ
る。 【構成】 エレベ―タのかご内及び乗場に適宜設けられ
た表示器用ランプ14を、ランプドライバ20に入力される
点灯指令に基づいて点灯駆動させ、このランプドライバ
の出力端電位を電位検出回路21により検出し、前記点灯
指令と前記ランプドライバ20の出力端電位の整合性を比
較回路22によりチェックするようにする。
にて可能とし、メンテナンス効果を上げることのできる
エレベ―タの表示器チェック装置を提供することにあ
る。 【構成】 エレベ―タのかご内及び乗場に適宜設けられ
た表示器用ランプ14を、ランプドライバ20に入力される
点灯指令に基づいて点灯駆動させ、このランプドライバ
の出力端電位を電位検出回路21により検出し、前記点灯
指令と前記ランプドライバ20の出力端電位の整合性を比
較回路22によりチェックするようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示器用ランプの点灯
駆動をチェックできるエレベ―タの表示器装置に関す
る。
駆動をチェックできるエレベ―タの表示器装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のエレベ―タの表示器装置のシステ
ムの構成を説明する。
ムの構成を説明する。
【0003】まず、エレベ―タの初期の構成を図3に示
し、それに添って説明を進める。エレベ―タのかご1
は、ワイヤ―ロ―プ2を介してカウンタ―ウェイト3に
連結され、巻上機シ―ブ4とロ―プ2間の摩擦力を利用
し、モ―タ―5の回転力にて回転するシ―ブ4により上
下している。このカゴ位置を検出する方法の一つとして
初期エレベ―タシステムに採用されていた階床選択器
(以降セレクタ―)6の動作について説明する。セレク
タ―6は、かご1とカウンタ―ウェイト3を連結してい
るスチ―ルテ―プ(以降セレクタテ―プ)7にてテ―プ
車8が回転する構成となっている。
し、それに添って説明を進める。エレベ―タのかご1
は、ワイヤ―ロ―プ2を介してカウンタ―ウェイト3に
連結され、巻上機シ―ブ4とロ―プ2間の摩擦力を利用
し、モ―タ―5の回転力にて回転するシ―ブ4により上
下している。このカゴ位置を検出する方法の一つとして
初期エレベ―タシステムに採用されていた階床選択器
(以降セレクタ―)6の動作について説明する。セレク
タ―6は、かご1とカウンタ―ウェイト3を連結してい
るスチ―ルテ―プ(以降セレクタテ―プ)7にてテ―プ
車8が回転する構成となっている。
【0004】かご1が上下するとセレクタテ―プ7が動
き、テ―プ車を通じてセレクタ―6内部の同期移動台9
が一定の縮尺度にて上下する構造を持っている。つま
り、かごの動きが機械室にて監視出来る事になる。
き、テ―プ車を通じてセレクタ―6内部の同期移動台9
が一定の縮尺度にて上下する構造を持っている。つま
り、かごの動きが機械室にて監視出来る事になる。
【0005】かご位置の表示方法はこの同期移動台に設
けた移動接触子10が階床数だけ設けられた固定接触子11
に接触すると、固定接触子に接続している電線12によ
り、各階床及びカゴ内に設けられた表示器13内部の階表
示ランプ14に電圧を加え点灯させる方式である。
けた移動接触子10が階床数だけ設けられた固定接触子11
に接触すると、固定接触子に接続している電線12によ
り、各階床及びカゴ内に設けられた表示器13内部の階表
示ランプ14に電圧を加え点灯させる方式である。
【0006】この様な点灯方式の場合、表示ランプの点
灯状態のチェックは確認出来ないが、ランプに対して点
灯指令を発生しているかどうかは、機械室にて確認が可
能であった。
灯状態のチェックは確認出来ないが、ランプに対して点
灯指令を発生しているかどうかは、機械室にて確認が可
能であった。
【0007】近年は図4に示す様に、フロアセレクタ―
の代わりに、モ―タ―軸に設けたパルス発生器15のパル
スをカウントしカゴ位置を演算し、階床表示を制御盤16
内のランプドライバ17にてランプに電圧をかけ表示して
いる方式が一般的であるが、点灯状態の確認方法におい
ては同様で、表示出力の有無を確認するのは機械室にて
可能である。しかし、ランプが正しく点灯しているのか
は、各階、並びにカゴ内の表示ランプ全てを目視にてチ
ェックする以外にはなかった。
の代わりに、モ―タ―軸に設けたパルス発生器15のパル
スをカウントしカゴ位置を演算し、階床表示を制御盤16
内のランプドライバ17にてランプに電圧をかけ表示して
いる方式が一般的であるが、点灯状態の確認方法におい
ては同様で、表示出力の有無を確認するのは機械室にて
可能である。しかし、ランプが正しく点灯しているのか
は、各階、並びにカゴ内の表示ランプ全てを目視にてチ
ェックする以外にはなかった。
【0008】機械室でのチェックで、表示出力が正しく
出力されていてカゴ、又は各階の表示がなかった場合は
途中の配線不良、ランプ不良との判断となる。この様
に、不良箇所が簡単に発見できるシステムであったが、
最近では図5に示す様に、配線本数の削減による工事期
間の短縮及び、信頼性向上を目的として、シリアル伝送
方式を採用し、表示デ―タをカゴ内又は、各階に設けた
シリアル伝送ステ―ション18に送信し、各ステ―ション
にて伝送デ―タを変換、表示器に表示指令を出力する方
式がとられている。
出力されていてカゴ、又は各階の表示がなかった場合は
途中の配線不良、ランプ不良との判断となる。この様
に、不良箇所が簡単に発見できるシステムであったが、
最近では図5に示す様に、配線本数の削減による工事期
間の短縮及び、信頼性向上を目的として、シリアル伝送
方式を採用し、表示デ―タをカゴ内又は、各階に設けた
シリアル伝送ステ―ション18に送信し、各ステ―ション
にて伝送デ―タを変換、表示器に表示指令を出力する方
式がとられている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たシリアル伝送方式においては、機械室での表示器の出
力確認は不可能となり、すべての確認が各階及びかご内
となる。このことは伝送のデ―タに異常があるのか、表
示器の配線にあるのか、ランプにあるのか、ランプドラ
イバにあるのかの判断が出来ない事になり、異常発生時
の対応が遅れ利用者に迷惑をかけることにつながる。
たシリアル伝送方式においては、機械室での表示器の出
力確認は不可能となり、すべての確認が各階及びかご内
となる。このことは伝送のデ―タに異常があるのか、表
示器の配線にあるのか、ランプにあるのか、ランプドラ
イバにあるのかの判断が出来ない事になり、異常発生時
の対応が遅れ利用者に迷惑をかけることにつながる。
【0010】そこで本発明の目的は、表示器のチェック
を機械室にて可能とし、メンテナンス効果を上げること
のできるエレベ―タの表示器チェック装置を提供するこ
とにある。
を機械室にて可能とし、メンテナンス効果を上げること
のできるエレベ―タの表示器チェック装置を提供するこ
とにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の目的を
達成するためにエレベ―タのかご内及び乗場に適宜設け
られた表示器用ランプと、このランプを点灯指令に基づ
いてそれぞれ点灯駆動させるランプドライバと、このラ
ンプドライバの出力端電位を検出する電位検出手段と、
前記点灯指令及び前記電位検出手段からの電位検出信号
を入力し前記点灯指令と前記電位検出信号の整合性をチ
ェックし、前記ランプドライバもしくは前記表示器用ラ
ンプの異状を判定する比較回路とを備えたエレベ―タの
表示器装置を提供する。
達成するためにエレベ―タのかご内及び乗場に適宜設け
られた表示器用ランプと、このランプを点灯指令に基づ
いてそれぞれ点灯駆動させるランプドライバと、このラ
ンプドライバの出力端電位を検出する電位検出手段と、
前記点灯指令及び前記電位検出手段からの電位検出信号
を入力し前記点灯指令と前記電位検出信号の整合性をチ
ェックし、前記ランプドライバもしくは前記表示器用ラ
ンプの異状を判定する比較回路とを備えたエレベ―タの
表示器装置を提供する。
【0012】
【作用】エレベ―タのかご内及び乗場に適宜設けられた
表示器用ランプを、ランプドライバに入力される点灯指
令に基づいて点灯駆動させ、このランプドライバの出力
端電位を電位検出回路により検出し、前記点灯指令と前
記ランプドライバの出力端電位の整合性を比較回路によ
りチェックすることにより、ランプドライバもくしは表
示器用ランプの異常状況を適格に把握できるようにす
る。
表示器用ランプを、ランプドライバに入力される点灯指
令に基づいて点灯駆動させ、このランプドライバの出力
端電位を電位検出回路により検出し、前記点灯指令と前
記ランプドライバの出力端電位の整合性を比較回路によ
りチェックすることにより、ランプドライバもくしは表
示器用ランプの異常状況を適格に把握できるようにす
る。
【0013】
【実施例】以上本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。図1は、本発明の表示器装置の構成を示すブロック
図であり、図2は、本発明の表示器装置のシステム概要
を示す図である。
る。図1は、本発明の表示器装置の構成を示すブロック
図であり、図2は、本発明の表示器装置のシステム概要
を示す図である。
【0014】図1及び図2において表示器装置は、点灯
指令信号の各種信号の送受を行う伝送ステ―ション19か
らの点灯指令を受けてランプ14を点灯駆動させるランプ
ドライバ20と、ランプドライバ20の出力端子(ランプ14
側端子)の電位を検出する電位検出回路21と、伝送ステ
―ション19内に設けられ、電位検出回路21からの電位検
出信号と伝送ステ―ション19からの点灯指令信号の整合
性をチェックする比較回路22とから構成されている。次
に、表示器装置の比較回路22の動作について表1を用い
て説明する。
指令信号の各種信号の送受を行う伝送ステ―ション19か
らの点灯指令を受けてランプ14を点灯駆動させるランプ
ドライバ20と、ランプドライバ20の出力端子(ランプ14
側端子)の電位を検出する電位検出回路21と、伝送ステ
―ション19内に設けられ、電位検出回路21からの電位検
出信号と伝送ステ―ション19からの点灯指令信号の整合
性をチェックする比較回路22とから構成されている。次
に、表示器装置の比較回路22の動作について表1を用い
て説明する。
【0015】
【表1】 比較回路22へ入力される電位検出回路21からの電位検出
信号と伝送ステ―ション19から入力される点灯指令信号
の組み合わせは表1に示す様に4通りある。
信号と伝送ステ―ション19から入力される点灯指令信号
の組み合わせは表1に示す様に4通りある。
【0016】ここで、表1においては、比較回路22に点
灯指令信号が入力された場合を“1”とし、入力されて
いない場合を“0”とする。又電位検出回路21にてラン
プドライバ20の出力端子の電位が高い場合を“1”,低
い場合を“0”とする。まず、伝送ステ―ション19から
の点灯指令信号に基づいてランプ14が正常に点灯動作す
る場合について説明する。
灯指令信号が入力された場合を“1”とし、入力されて
いない場合を“0”とする。又電位検出回路21にてラン
プドライバ20の出力端子の電位が高い場合を“1”,低
い場合を“0”とする。まず、伝送ステ―ション19から
の点灯指令信号に基づいてランプ14が正常に点灯動作す
る場合について説明する。
【0017】ランプドライバ20へ点灯指令信号が入力さ
れると、ランプドライバ20の内部回路が導通し、ランプ
14に電圧がかかりランプ14が点灯する。このときランプ
ドライバ20の出力端電位は零となり、比較回路22へレベ
ル“0”の電位検出信号が電位検出回路21より送信され
る。つまり、比較回路22は、点灯指令信号レベル1及び
電位検出信号レベル0のデ―タに基づいて、表示器が正
常に動作していると判断する。逆に、ランプドライバ20
へ点灯指令信号が入力されていない場合には、ランプド
ライバ20の出力端電位は電源電位に等しいため、電位検
出信号のレベルは1であり、比較回路22には、点灯指令
信号レベル0と電位検出信号レベル1が入力されること
になり、同様に表示器が正常に動作していると判断され
る。次に、表示器のランプ14の点灯動作が異常である場
合の動作について説明する。
れると、ランプドライバ20の内部回路が導通し、ランプ
14に電圧がかかりランプ14が点灯する。このときランプ
ドライバ20の出力端電位は零となり、比較回路22へレベ
ル“0”の電位検出信号が電位検出回路21より送信され
る。つまり、比較回路22は、点灯指令信号レベル1及び
電位検出信号レベル0のデ―タに基づいて、表示器が正
常に動作していると判断する。逆に、ランプドライバ20
へ点灯指令信号が入力されていない場合には、ランプド
ライバ20の出力端電位は電源電位に等しいため、電位検
出信号のレベルは1であり、比較回路22には、点灯指令
信号レベル0と電位検出信号レベル1が入力されること
になり、同様に表示器が正常に動作していると判断され
る。次に、表示器のランプ14の点灯動作が異常である場
合の動作について説明する。
【0018】まず、ランプドライバ20へ点灯指令信号が
入力されているのに、ランプドライバ20の出力端電位が
高い場合、つまり、比較回路22に点灯指令信号レベル1
と電位検出信号レベル1が入力された場合には、ランプ
ドライバ20の不良であると判断され、その旨保守員に伝
えられることになる。
入力されているのに、ランプドライバ20の出力端電位が
高い場合、つまり、比較回路22に点灯指令信号レベル1
と電位検出信号レベル1が入力された場合には、ランプ
ドライバ20の不良であると判断され、その旨保守員に伝
えられることになる。
【0019】又、ランプドライバ20へ点灯指令信号が入
力されていない状態で、ランプドライバ20の出力端電位
が低い場合、つまり比較回路に、点灯指令信号レベル0
と電位検出信号レベル0が入力された場合には、ランプ
ドライバ20の不良もしくは、ランプ14の断線による異常
であると判断される。この判断結果を受けた保守員は、
実際にランプ14を点検し、点灯していればランプドライ
バ20の不良と判断し、点灯していなければランプの断線
であると判断することができる。
力されていない状態で、ランプドライバ20の出力端電位
が低い場合、つまり比較回路に、点灯指令信号レベル0
と電位検出信号レベル0が入力された場合には、ランプ
ドライバ20の不良もしくは、ランプ14の断線による異常
であると判断される。この判断結果を受けた保守員は、
実際にランプ14を点検し、点灯していればランプドライ
バ20の不良と判断し、点灯していなければランプの断線
であると判断することができる。
【0020】以上のような比較回路22の判断結果は、伝
送ステ―ション19にて伝送デ―タに変換されて、機械室
の制御盤(図示せず)に送られ、機械室にて何階の乗場
もしくはかごのどの表示器が異常であるかが表示され
る。
送ステ―ション19にて伝送デ―タに変換されて、機械室
の制御盤(図示せず)に送られ、機械室にて何階の乗場
もしくはかごのどの表示器が異常であるかが表示され
る。
【0021】
【発明の効果】以上本発明によれば、エレベ―タの各階
乗場及びかごに設けられた表示器のチェックを機械室に
て行うことができ、メンテナンス効率の向上を図ること
のできる表示器装置を提供することができる。
乗場及びかごに設けられた表示器のチェックを機械室に
て行うことができ、メンテナンス効率の向上を図ること
のできる表示器装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例であるエレベ―タの表示器装
置の構成を示すブロック図である。
置の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例であるエレベ―タの表示器装
置を用いたシステムの概要を示した図である。
置を用いたシステムの概要を示した図である。
【図3】従来のエレベ―タの表示器装置のシステム構成
を示した図である。
を示した図である。
【図4】従来のエレベ―タの表示器装置のシステム構成
を示した図である。
を示した図である。
【図5】従来のエレベ―タの表示器装置のシステム構成
を示した図である。
を示した図である。
1…かご 13…表示器 14…ランプ 20…ランプドライバ 21…電位検出回路 22…比較回路
Claims (1)
- 【請求項1】 エレベ―タのかご内及び乗場に適宜設け
られた表示器用ランプと、このランプを点灯指令に基づ
いてそれぞれ点灯駆動させるランプドライバと、このラ
ンプドライバの出力端電位を検出する電位検出手段と、
前記点灯指令及び前記電位検出手段からの電位検出信号
を入力し前記点灯指令と前記電位検出信号の整合性をチ
ェックし、前記ランプドライバもしくは前記表示器用ラ
ンプの異状を判定する比較回路とを備えたエレベータの
表示器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26980191A JPH05105342A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | エレベータの表示器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26980191A JPH05105342A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | エレベータの表示器装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05105342A true JPH05105342A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=17477361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26980191A Pending JPH05105342A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | エレベータの表示器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05105342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1852381A1 (fr) * | 2006-05-03 | 2007-11-07 | Prudhomme Sas | Dispositif de déclenchement d'un sytème d'alerte, associé à un voyant lumineux, notamment pour appareil élévateur |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP26980191A patent/JPH05105342A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1852381A1 (fr) * | 2006-05-03 | 2007-11-07 | Prudhomme Sas | Dispositif de déclenchement d'un sytème d'alerte, associé à un voyant lumineux, notamment pour appareil élévateur |
| FR2900756A1 (fr) * | 2006-05-03 | 2007-11-09 | Prudhomme Soc Par Actions Simp | Dispositif de declenchement d'un systeme d'alerte, associe a un voyant lumineux, notamment pour appareil elevateur |
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