JPH05105363A - エレベータの芯出し雇 - Google Patents
エレベータの芯出し雇Info
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- JPH05105363A JPH05105363A JP29201791A JP29201791A JPH05105363A JP H05105363 A JPH05105363 A JP H05105363A JP 29201791 A JP29201791 A JP 29201791A JP 29201791 A JP29201791 A JP 29201791A JP H05105363 A JPH05105363 A JP H05105363A
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- JP
- Japan
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- guide rail
- template
- pin
- levers
- centering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B19/00—Mining-hoist operation
- B66B19/002—Mining-hoist operation installing or exchanging guide rails
Landscapes
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 目測により寸法を確認することを要せずに、
ガイドレール用テンプレートの芯出しを行なう。 【構成】 それぞれの一端が出入口用テンプレート12
に支持され、中間部が交差する一対のレバー15、16
と、これらのレバー15、16を回動可能に連結する支
軸17と、レバー15、16のそれぞれをガイドレール
用テンプレート13、14に連結可能な連結ピン20、
21とを備えた構成にしてある。 【効果】 ガイドレール芯出しの作業効率および芯出し
精度を向上できる。
ガイドレール用テンプレートの芯出しを行なう。 【構成】 それぞれの一端が出入口用テンプレート12
に支持され、中間部が交差する一対のレバー15、16
と、これらのレバー15、16を回動可能に連結する支
軸17と、レバー15、16のそれぞれをガイドレール
用テンプレート13、14に連結可能な連結ピン20、
21とを備えた構成にしてある。 【効果】 ガイドレール芯出しの作業効率および芯出し
精度を向上できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレベータの出入口敷
居や昇降路内のガイドレールを芯出しする際に用いられ
るエレベータの芯出し雇に関する。
居や昇降路内のガイドレールを芯出しする際に用いられ
るエレベータの芯出し雇に関する。
【0002】
【従来の技術】図5はエレベータの芯出し雇の従来例を
示す昇降路の縦断面図、図6は図5の芯出し雇の平面
図、図7は図5の昇降路の内部を説明する横断面図であ
る。
示す昇降路の縦断面図、図6は図5の芯出し雇の平面
図、図7は図5の昇降路の内部を説明する横断面図であ
る。
【0003】一般にエレベータは、図7に示すように、
昇降路1内に乗かご2、つり合いおもり3を備え、これ
らの乗かご2、つり合いおもり3は昇降路1内に立設さ
れる図示しないガイドレールによって案内される。ま
た、昇降路1の出入口4側の壁部1aには、敷居4aが
固設されている。
昇降路1内に乗かご2、つり合いおもり3を備え、これ
らの乗かご2、つり合いおもり3は昇降路1内に立設さ
れる図示しないガイドレールによって案内される。ま
た、昇降路1の出入口4側の壁部1aには、敷居4aが
固設されている。
【0004】このようなエレベータに備えられる従来の
芯出し雇は、図5に示すように、上記の壁部1a、およ
び壁部1aと対向する壁部1bに固設される取付金具5
a、5bと、これらの取付金具5a、5bを介して昇降
路1の上部に取付けられ、水平方向に配置される一対の
支持部材6と、この支持部材6に支持される出入口用テ
ンプレート6a、第1のガイドレール用テンプレート6
b、第2のガイドレール用テンプレート6cと、同様に
昇降路1の下部に設けられ、水平方向に配置される一対
の支持部材7と、この支持部材7に支持される出入口用
テンプレート7a、第1のガイドレール用テンプレート
7b、第2のガイドレール用テンプレート7cとからな
っている。上記の出入口用テンプレート6a、7aに
は、昇降路1の出入口10近傍に張設されるピアノ線8
aが挿通される図示しない挿通穴がそれぞれ設けられ、
同様に、第1のガイドレール用テンプレート6b、7b
には、乗かご2の図示しないガイドレール近傍に張設さ
れるピアノ線8bが挿通される図示しない挿通穴がそれ
ぞれ設けられ、第2のガイドレール用テンプレート6
c、7cには、つり合いおもり3の図示しないガイドレ
ール近傍に張設されるピアノ線8cが挿通される図示し
ない挿通穴がそれぞれ設けられている。
芯出し雇は、図5に示すように、上記の壁部1a、およ
び壁部1aと対向する壁部1bに固設される取付金具5
a、5bと、これらの取付金具5a、5bを介して昇降
路1の上部に取付けられ、水平方向に配置される一対の
支持部材6と、この支持部材6に支持される出入口用テ
ンプレート6a、第1のガイドレール用テンプレート6
b、第2のガイドレール用テンプレート6cと、同様に
昇降路1の下部に設けられ、水平方向に配置される一対
の支持部材7と、この支持部材7に支持される出入口用
テンプレート7a、第1のガイドレール用テンプレート
7b、第2のガイドレール用テンプレート7cとからな
っている。上記の出入口用テンプレート6a、7aに
は、昇降路1の出入口10近傍に張設されるピアノ線8
aが挿通される図示しない挿通穴がそれぞれ設けられ、
同様に、第1のガイドレール用テンプレート6b、7b
には、乗かご2の図示しないガイドレール近傍に張設さ
れるピアノ線8bが挿通される図示しない挿通穴がそれ
ぞれ設けられ、第2のガイドレール用テンプレート6
c、7cには、つり合いおもり3の図示しないガイドレ
ール近傍に張設されるピアノ線8cが挿通される図示し
ない挿通穴がそれぞれ設けられている。
【0005】この従来の芯出し雇にあっては、図6に示
すように、まず出入口4側の壁部1a、および出入口4
と対向する壁部1bに取付金具5a、5bを固設し、こ
れらの取付金具5a、5bに上部の支持部材6の両端を
取付けるとともに、これらの支持部材6の直下に支持部
材7をそれぞれ配置し、両端を取付金具5a、5bを介
して壁部1a、1bに取付ける。そして、出入口用テン
プレート6a、7aを出入口4側の壁部1a近傍に設
け、これらのテンプレート6a、7a間にピアノ線8a
を垂下して、テンプレート6aの直下にテンプレート7
aを配置し、それぞれ支持部材6、7に固定した状態で
ピアノ線8aを基準にして、例えば巻尺を用いて出入口
4に備えられる敷居4aの芯出しを行なう。
すように、まず出入口4側の壁部1a、および出入口4
と対向する壁部1bに取付金具5a、5bを固設し、こ
れらの取付金具5a、5bに上部の支持部材6の両端を
取付けるとともに、これらの支持部材6の直下に支持部
材7をそれぞれ配置し、両端を取付金具5a、5bを介
して壁部1a、1bに取付ける。そして、出入口用テン
プレート6a、7aを出入口4側の壁部1a近傍に設
け、これらのテンプレート6a、7a間にピアノ線8a
を垂下して、テンプレート6aの直下にテンプレート7
aを配置し、それぞれ支持部材6、7に固定した状態で
ピアノ線8aを基準にして、例えば巻尺を用いて出入口
4に備えられる敷居4aの芯出しを行なう。
【0006】次いで、乗かご用テンプレート6b、7b
を設ける際、上述した出入口用テンプレート6a、7a
間で垂下したピアノ線8aを基準にして、第1のガイド
レール用テンプレート6b、7bの位置決めを行なって
それぞれ支持部材6、7に固定した後、これらのテンプ
レート6b、7b間で垂下したピアノ線8bを基準にし
て、昇降路1内に立設される図示しない乗かご用ガイド
レールの芯出しを行なう。同様に、第2のガイドレール
用テンプレート6c、7cを壁部1bの近傍に設け、上
述した第1のガイドレール用テンプレート6b、7bの
各挿通穴間で垂下したピアノ線8bを基準にして第2の
ガイドレール用テンプレート6c、7cの位置決めを行
なって、それぞれ支持部材6、7に固定した後、これら
のテンプレート6c、7c間で垂下したピアノ線8cを
基準にして、昇降路1内に立設される図示しないつり合
いおもり用ガイドレールの芯出しを行なう。これによっ
て、敷居4a、乗かご2およびつり合いおもり3を昇降
路1内の所望の位置に設置するようになっている。な
お、このようなエレベータの芯出し雇に関連する従来技
術として、例えば特公昭59−31625号公報に記載
されるものが提案されている。
を設ける際、上述した出入口用テンプレート6a、7a
間で垂下したピアノ線8aを基準にして、第1のガイド
レール用テンプレート6b、7bの位置決めを行なって
それぞれ支持部材6、7に固定した後、これらのテンプ
レート6b、7b間で垂下したピアノ線8bを基準にし
て、昇降路1内に立設される図示しない乗かご用ガイド
レールの芯出しを行なう。同様に、第2のガイドレール
用テンプレート6c、7cを壁部1bの近傍に設け、上
述した第1のガイドレール用テンプレート6b、7bの
各挿通穴間で垂下したピアノ線8bを基準にして第2の
ガイドレール用テンプレート6c、7cの位置決めを行
なって、それぞれ支持部材6、7に固定した後、これら
のテンプレート6c、7c間で垂下したピアノ線8cを
基準にして、昇降路1内に立設される図示しないつり合
いおもり用ガイドレールの芯出しを行なう。これによっ
て、敷居4a、乗かご2およびつり合いおもり3を昇降
路1内の所望の位置に設置するようになっている。な
お、このようなエレベータの芯出し雇に関連する従来技
術として、例えば特公昭59−31625号公報に記載
されるものが提案されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のエレベータの芯出し雇では、出入口用テンプレート
6a、7aの各挿通穴間で垂下したピアノ線8aを基準
にして第1のガイドレール用テンプレート6b、7bの
位置決めを行なう際、作業者が巻尺を用いて目測により
寸法を確認することから、テンプレート6b、7bが所
定位置よりずれた状態で固定されることがあり、乗かご
用ガイドレールの芯出し精度が低下する懸念があった。
同様に、第2のガイドレール用テンプレート6c、7c
の位置決めを行なう際も所定位置よりずれた状態で固定
されることがあり、つり合いおもり用ガイドレールの芯
出し精度が低下する懸念があった。また、上記のように
巻尺を用いて目測により寸法を確認しながら位置決めを
行なう必要があるので、このガイドレールの芯出し作業
にかなりの時間がかかり作業効率を損なうという問題も
あった。
来のエレベータの芯出し雇では、出入口用テンプレート
6a、7aの各挿通穴間で垂下したピアノ線8aを基準
にして第1のガイドレール用テンプレート6b、7bの
位置決めを行なう際、作業者が巻尺を用いて目測により
寸法を確認することから、テンプレート6b、7bが所
定位置よりずれた状態で固定されることがあり、乗かご
用ガイドレールの芯出し精度が低下する懸念があった。
同様に、第2のガイドレール用テンプレート6c、7c
の位置決めを行なう際も所定位置よりずれた状態で固定
されることがあり、つり合いおもり用ガイドレールの芯
出し精度が低下する懸念があった。また、上記のように
巻尺を用いて目測により寸法を確認しながら位置決めを
行なう必要があるので、このガイドレールの芯出し作業
にかなりの時間がかかり作業効率を損なうという問題も
あった。
【0008】本発明はこのような従来技術における実情
に鑑みてなされたもので、その目的は、目測により寸法
を確認することを要せずに、ガイドレール用テンプレー
トの芯出しを行なうことのできるエレベータの芯出し雇
を提供することにある。
に鑑みてなされたもので、その目的は、目測により寸法
を確認することを要せずに、ガイドレール用テンプレー
トの芯出しを行なうことのできるエレベータの芯出し雇
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、昇降路の出入口近傍に張設されるピアノ線
が係合する出入口用テンプレートと、上記昇降路内のガ
イドレール近傍に張設される他のピアノ線が係合するガ
イドレール用テンプレートとを備えたエレベータの芯出
し雇において、それぞれの一端が上記出入口用テンプレ
ートに回動可能に支持され、中間部が交差する一対のレ
バーと、これらのレバーを回動可能に連結する支軸と、
上記レバーのそれぞれをガイドレール用テンプレートに
連結可能な一対の連結ピンとを備えた構成にしてある。
に本発明は、昇降路の出入口近傍に張設されるピアノ線
が係合する出入口用テンプレートと、上記昇降路内のガ
イドレール近傍に張設される他のピアノ線が係合するガ
イドレール用テンプレートとを備えたエレベータの芯出
し雇において、それぞれの一端が上記出入口用テンプレ
ートに回動可能に支持され、中間部が交差する一対のレ
バーと、これらのレバーを回動可能に連結する支軸と、
上記レバーのそれぞれをガイドレール用テンプレートに
連結可能な一対の連結ピンとを備えた構成にしてある。
【0010】
【作用】本発明エレベータの芯出し雇は上記のように構
成したので、出入口用テンプレートを昇降路の所定位置
に固設した後、中間部が交差し、支軸を介して連結され
る一対のレバーの一端を上記の出入口用テンプレートに
それぞれ取付けると、この出入口用テンプレートにより
支軸を中心とする回動動作が阻止される状態に上記のレ
バーが保持される。次いで、上記のレバーのそれぞれと
ガイドレール用テンプレートとを連結ピンにより連結す
ると、このガイドレール用テンプレートの位置が上記の
レバーを介して規制される。これによって、目測により
寸法を確認することを要せずに、ガイドレール用テンプ
レートの芯出しを行なうことができる。
成したので、出入口用テンプレートを昇降路の所定位置
に固設した後、中間部が交差し、支軸を介して連結され
る一対のレバーの一端を上記の出入口用テンプレートに
それぞれ取付けると、この出入口用テンプレートにより
支軸を中心とする回動動作が阻止される状態に上記のレ
バーが保持される。次いで、上記のレバーのそれぞれと
ガイドレール用テンプレートとを連結ピンにより連結す
ると、このガイドレール用テンプレートの位置が上記の
レバーを介して規制される。これによって、目測により
寸法を確認することを要せずに、ガイドレール用テンプ
レートの芯出しを行なうことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明のエレベータの芯出し雇の実施
例を図に基づいて説明する。図1は本発明のエレベータ
の芯出し雇の一実施例を示す平面図、図2は図1の芯出
し雇によりつり合いおもり用ガイドレールの芯出しを行
なう状態を示す平面図、図3は図1のA−A線に沿う断
面図、図4は図1のB−B方向から見た図である。な
お、図1〜図4において前述した図5〜図7に示すもの
と同等のものには同一符号を付してある。すなわち、1
は昇降路、1a、1bは壁部、4は出入口である。
例を図に基づいて説明する。図1は本発明のエレベータ
の芯出し雇の一実施例を示す平面図、図2は図1の芯出
し雇によりつり合いおもり用ガイドレールの芯出しを行
なう状態を示す平面図、図3は図1のA−A線に沿う断
面図、図4は図1のB−B方向から見た図である。な
お、図1〜図4において前述した図5〜図7に示すもの
と同等のものには同一符号を付してある。すなわち、1
は昇降路、1a、1bは壁部、4は出入口である。
【0012】図1に示す本実施例の芯出し雇は、水平方
向に配置され、壁部1a、1bに両端が当接可能な一対
のジャッキ11と、これらのジャッキ11に支持され、
例えばC形鋼より形成される出入口用テンプレート1
2、第1のガイドレール用テンプレート13および第2
のガイドレール用テンプレート14と、中間部が交差す
る一対のレバー15、16と、これらのレバー15、1
6を回動可能に連結する支軸17と、レバー15、16
の一端側をそれぞれ出入口用テンプレート12に取付け
る取付ピン18、19と、レバー15、16の他端側を
それぞれガイドレール用テンプレート13、14と連結
可能な一対の連結ピン20、21とからなっている。
向に配置され、壁部1a、1bに両端が当接可能な一対
のジャッキ11と、これらのジャッキ11に支持され、
例えばC形鋼より形成される出入口用テンプレート1
2、第1のガイドレール用テンプレート13および第2
のガイドレール用テンプレート14と、中間部が交差す
る一対のレバー15、16と、これらのレバー15、1
6を回動可能に連結する支軸17と、レバー15、16
の一端側をそれぞれ出入口用テンプレート12に取付け
る取付ピン18、19と、レバー15、16の他端側を
それぞれガイドレール用テンプレート13、14と連結
可能な一対の連結ピン20、21とからなっている。
【0013】上記の第1のガイドレール用テンプレート
13には、このテンプレート13の長手方向に沿って形
成される長穴31、32が設けられており、これらの長
穴31、32にはリーマボルト33がそれぞれ挿通され
ている。このリーマボルト33は、図3に示すように、
ジャッキ11を把持するクランプ34と一体に形成され
る突起体35のねじ穴36に螺合するようになってお
り、このリーマボルト33を介して乗かご用テンプレー
ト13がジャッキ11に固定されている。同様に、上記
の出入口用テンプレート12は、長穴37に挿入される
リーマボルト38を介してジャッキ11に固定され、第
2のガイドレール用テンプレート14も、長穴39に挿
入されるリーマボルト40を介してジャッキ11に固定
される。
13には、このテンプレート13の長手方向に沿って形
成される長穴31、32が設けられており、これらの長
穴31、32にはリーマボルト33がそれぞれ挿通され
ている。このリーマボルト33は、図3に示すように、
ジャッキ11を把持するクランプ34と一体に形成され
る突起体35のねじ穴36に螺合するようになってお
り、このリーマボルト33を介して乗かご用テンプレー
ト13がジャッキ11に固定されている。同様に、上記
の出入口用テンプレート12は、長穴37に挿入される
リーマボルト38を介してジャッキ11に固定され、第
2のガイドレール用テンプレート14も、長穴39に挿
入されるリーマボルト40を介してジャッキ11に固定
される。
【0014】上記の出入口用テンプレート12には、両
端近傍に図示しないピアノ線が挿通される一対の挿通穴
41が設けられるとともに、第1のガイドレール用テン
プレート13の位置決め時に取付ピン18、19が挿入
される一対のピン穴42が設けられている。さらに、こ
の出入口用テンプレート12には、図2に示すように、
第2のガイドレール用テンプレート14の位置決め時に
取付ピン18、19が挿入される一対のピン穴43が設
けられている。また、第1のガイドレール用テンプレー
ト13には、両端近傍に図示しないピアノ線が挿通され
る一対の挿通穴44が設けられるとともに同図2に示す
ように、連結ピン20、21が挿入可能な一対のピン穴
45が設けられている。第2のガイドレール用テンプレ
ート14にも、図示しないピアノ線が挿通される一対の
挿通穴46が両端近傍に設けられるとともに、図1に示
すように、連結ピン20、21が挿入可能な一対のピン
穴47が設けられている。上述した一対のピン穴45の
下部には、図4に示すように、連結ピン20、21を受
け入れる穴48を有するブロック49がそれぞれ設けら
れている。同様に、他のピン穴42、43、47の下部
にも図示しないブロックがそれぞれ設けられている。
端近傍に図示しないピアノ線が挿通される一対の挿通穴
41が設けられるとともに、第1のガイドレール用テン
プレート13の位置決め時に取付ピン18、19が挿入
される一対のピン穴42が設けられている。さらに、こ
の出入口用テンプレート12には、図2に示すように、
第2のガイドレール用テンプレート14の位置決め時に
取付ピン18、19が挿入される一対のピン穴43が設
けられている。また、第1のガイドレール用テンプレー
ト13には、両端近傍に図示しないピアノ線が挿通され
る一対の挿通穴44が設けられるとともに同図2に示す
ように、連結ピン20、21が挿入可能な一対のピン穴
45が設けられている。第2のガイドレール用テンプレ
ート14にも、図示しないピアノ線が挿通される一対の
挿通穴46が両端近傍に設けられるとともに、図1に示
すように、連結ピン20、21が挿入可能な一対のピン
穴47が設けられている。上述した一対のピン穴45の
下部には、図4に示すように、連結ピン20、21を受
け入れる穴48を有するブロック49がそれぞれ設けら
れている。同様に、他のピン穴42、43、47の下部
にも図示しないブロックがそれぞれ設けられている。
【0015】上記のレバー15は、図1に示すように、
一端近傍に設けられ、取付ピン18が挿入可能な第1の
ピン穴51と、他端近傍に設けられ、連結ピン20が挿
入可能な第2のピン穴52と、図2に示すように、第1
のピン穴51および支軸17間に設けられ、取付ピン1
8が挿入可能な第3のピン穴51aと、第2のピン穴5
2および支軸17間に設けられ、連結ピン20が挿入可
能な第4のピン穴52aとを有している。他方のレバー
16も同様に、図1に示すように、一端近傍に設けら
れ、取付ピン19が挿入可能な第1のピン穴53と、他
端近傍に設けられ、連結ピン21が挿入可能な第2のピ
ン穴54と、図2に示すように、第1のピン穴53およ
び支軸17間に設けられ、取付ピン19が挿入可能な第
3のピン穴53aと、第2のピン穴54および支軸17
間に設けられ、連結ピン21が挿入可能な第4のピン穴
54aとを有している。なお、上記の端部側ピン穴51
〜54は、出入口用テンプレート12に対する第2のガ
イドレール用テンプレート14の相対的な位置関係に応
じてあらかじめ定められる位置に設けられている。同様
に、上記の中間側ピン穴51a〜54aも、出入口用テ
ンプレート12に対する第1のガイドレール用テンプレ
ート13の相対的な位置関係に応じてあらかじめ定めら
れる位置に設けられている。
一端近傍に設けられ、取付ピン18が挿入可能な第1の
ピン穴51と、他端近傍に設けられ、連結ピン20が挿
入可能な第2のピン穴52と、図2に示すように、第1
のピン穴51および支軸17間に設けられ、取付ピン1
8が挿入可能な第3のピン穴51aと、第2のピン穴5
2および支軸17間に設けられ、連結ピン20が挿入可
能な第4のピン穴52aとを有している。他方のレバー
16も同様に、図1に示すように、一端近傍に設けら
れ、取付ピン19が挿入可能な第1のピン穴53と、他
端近傍に設けられ、連結ピン21が挿入可能な第2のピ
ン穴54と、図2に示すように、第1のピン穴53およ
び支軸17間に設けられ、取付ピン19が挿入可能な第
3のピン穴53aと、第2のピン穴54および支軸17
間に設けられ、連結ピン21が挿入可能な第4のピン穴
54aとを有している。なお、上記の端部側ピン穴51
〜54は、出入口用テンプレート12に対する第2のガ
イドレール用テンプレート14の相対的な位置関係に応
じてあらかじめ定められる位置に設けられている。同様
に、上記の中間側ピン穴51a〜54aも、出入口用テ
ンプレート12に対する第1のガイドレール用テンプレ
ート13の相対的な位置関係に応じてあらかじめ定めら
れる位置に設けられている。
【0016】この実施例にあっては、まず昇降路1の上
方位置の水平面内に一対のジャッキ11を配置して伸長
させ、一端を出入口4側の壁部1aに、他端を他の壁部
1bにそれぞれ当接させる。同様に、昇降路1の下方位
置の水平面内にも一対のジャッキ11を配置する。次い
で、各一対のジャッキ11上に出入口用テンプレート1
2をそれぞれ載置して、出入口用テンプレート12の長
穴37にリーマボルト38を挿入してあらかじめ設定さ
れる基準位置に基づいて位置決めを行ない、上記のリー
マボルト38により出入口用テンプレート12をジャッ
キ11に固定する。これらの出入口用テンプレート12
の穴41に図示しないピアノ線を挿通して、出入口用テ
ンプレート12間に張設したピアノ線を基準にして図7
の敷居4aの芯出しを行なう。
方位置の水平面内に一対のジャッキ11を配置して伸長
させ、一端を出入口4側の壁部1aに、他端を他の壁部
1bにそれぞれ当接させる。同様に、昇降路1の下方位
置の水平面内にも一対のジャッキ11を配置する。次い
で、各一対のジャッキ11上に出入口用テンプレート1
2をそれぞれ載置して、出入口用テンプレート12の長
穴37にリーマボルト38を挿入してあらかじめ設定さ
れる基準位置に基づいて位置決めを行ない、上記のリー
マボルト38により出入口用テンプレート12をジャッ
キ11に固定する。これらの出入口用テンプレート12
の穴41に図示しないピアノ線を挿通して、出入口用テ
ンプレート12間に張設したピアノ線を基準にして図7
の敷居4aの芯出しを行なう。
【0017】次いで、ジャッキ11上に第1のガイドレ
ール用テンプレート13をそれぞれ載置し、このテンプ
レート13および出入口用テンプレート12にレバー1
5、16を配置して、出入口用テンプレート12のピン
穴43に一方のレバー15のピン穴51aを対向させ
て、これらのピン穴51a、43に取付ピン18を挿入
する。同様に、出入口用テンプレート12の他のピン穴
43、および他方のレバー16のピン穴53aに取付ピ
ン19を挿入する。これにより、レバー15、16は、
支軸17を中心とする回動動作が阻止される状態に保持
される。この状態でガイドレール用テンプレート13を
移動させることによって、一方のレバー15のピン穴5
2aにガイドレール用テンプレート13のピン穴45を
対向させて、これらのピン穴52a、45に連結ピン2
0を挿入する。同様に、他方のレバー16のピン穴54
aにガイドレール用テンプレート13の他のピン穴45
を対向させて、これらのピン穴54a、45に連結ピン
21を挿入する。これにより、ガイドレール用テンプレ
ート13の位置が上記のレバー15、16を介して規制
される。次いで、このガイドレール用テンプレート13
の長穴31、32にリーマボルト33を挿入し、これら
のリーマボルト33によりガイドレール用テンプレート
13をジャッキ11に固定した後、挿通穴44に図示し
ないピアノ線を挿通して、ガイドレール用テンプレート
13間に張設したピアノ線を基準にして図7の乗かご2
用のガイドレールの芯出しを行なう。
ール用テンプレート13をそれぞれ載置し、このテンプ
レート13および出入口用テンプレート12にレバー1
5、16を配置して、出入口用テンプレート12のピン
穴43に一方のレバー15のピン穴51aを対向させ
て、これらのピン穴51a、43に取付ピン18を挿入
する。同様に、出入口用テンプレート12の他のピン穴
43、および他方のレバー16のピン穴53aに取付ピ
ン19を挿入する。これにより、レバー15、16は、
支軸17を中心とする回動動作が阻止される状態に保持
される。この状態でガイドレール用テンプレート13を
移動させることによって、一方のレバー15のピン穴5
2aにガイドレール用テンプレート13のピン穴45を
対向させて、これらのピン穴52a、45に連結ピン2
0を挿入する。同様に、他方のレバー16のピン穴54
aにガイドレール用テンプレート13の他のピン穴45
を対向させて、これらのピン穴54a、45に連結ピン
21を挿入する。これにより、ガイドレール用テンプレ
ート13の位置が上記のレバー15、16を介して規制
される。次いで、このガイドレール用テンプレート13
の長穴31、32にリーマボルト33を挿入し、これら
のリーマボルト33によりガイドレール用テンプレート
13をジャッキ11に固定した後、挿通穴44に図示し
ないピアノ線を挿通して、ガイドレール用テンプレート
13間に張設したピアノ線を基準にして図7の乗かご2
用のガイドレールの芯出しを行なう。
【0018】次いで、ジャッキ11上に第2のガイドレ
ール用テンプレート14をそれぞれ載置するとともに、
上述したピン18〜21をそれぞれ抜き出し、一方のレ
バー15を図1の時計方向に、他方のレバー16を図1
の反時計方向に回動させるとともに、これらのレバー1
5、16を図1の右側に移動させ、出入口用テンプレー
ト12のピン穴42に一方のレバー15のピン穴51を
対向させて、これらのピン穴51、42に取付ピン18
を挿入する。同様に、出入口用テンプレート12の他の
ピン穴42、および他方のレバー16のピン穴53に取
付ピン19を挿入する。これにより、レバー15、16
は、支軸17を中心とする回動動作が阻止される状態に
保持される。この状態でガイドレール用テンプレート1
4を移動させることによって、一方のレバー15のピン
穴52にガイドレール用テンプレート14のピン穴47
を対向させて、これらのピン穴52、47に連結ピン2
0を挿入する。同様に、他方のレバー16のピン穴54
にガイドレール用テンプレート14の他のピン穴47を
対向させて、これらのピン穴54、47に連結ピン21
を挿入する。これにより、このガイドレール用テンプレ
ート14の位置が上記のレバー16、17を介して規制
される。このガイドレール用テンプレート14の長穴3
9にリーマボルト40を挿入し、これらのリーマボルト
40によりガイドレール用テンプレート14をジャッキ
11に固定する。これらのガイドレール用テンプレート
14の穴46に図示しないピアノ線を挿入して、ガイド
レール用テンプレート14間に張設したピアノ線を基準
にして図7のつり合いおもり3用のガイドレールの芯出
しを行なう。
ール用テンプレート14をそれぞれ載置するとともに、
上述したピン18〜21をそれぞれ抜き出し、一方のレ
バー15を図1の時計方向に、他方のレバー16を図1
の反時計方向に回動させるとともに、これらのレバー1
5、16を図1の右側に移動させ、出入口用テンプレー
ト12のピン穴42に一方のレバー15のピン穴51を
対向させて、これらのピン穴51、42に取付ピン18
を挿入する。同様に、出入口用テンプレート12の他の
ピン穴42、および他方のレバー16のピン穴53に取
付ピン19を挿入する。これにより、レバー15、16
は、支軸17を中心とする回動動作が阻止される状態に
保持される。この状態でガイドレール用テンプレート1
4を移動させることによって、一方のレバー15のピン
穴52にガイドレール用テンプレート14のピン穴47
を対向させて、これらのピン穴52、47に連結ピン2
0を挿入する。同様に、他方のレバー16のピン穴54
にガイドレール用テンプレート14の他のピン穴47を
対向させて、これらのピン穴54、47に連結ピン21
を挿入する。これにより、このガイドレール用テンプレ
ート14の位置が上記のレバー16、17を介して規制
される。このガイドレール用テンプレート14の長穴3
9にリーマボルト40を挿入し、これらのリーマボルト
40によりガイドレール用テンプレート14をジャッキ
11に固定する。これらのガイドレール用テンプレート
14の穴46に図示しないピアノ線を挿入して、ガイド
レール用テンプレート14間に張設したピアノ線を基準
にして図7のつり合いおもり3用のガイドレールの芯出
しを行なう。
【0019】このように構成した実施例では、レバー1
5、16を用いてガイドレール用テンプレート13、1
4の芯出しを行なうことができ、目測により寸法を確認
する必要がない。このとき、レバー15、16を移動さ
せるとともに、取付ピン18〜21を着脱するのみだけ
で、容易に上記のガイドレール用テンプレート13、1
4の芯出しを行なうことができる。また、出入口用テン
プレート12のピン穴42、43、第1のガイドレール
用テンプレート13のピン穴45、第2のガイドレール
用テンプレート14のピン穴47、一方のレバー15の
ピン穴51、51a、52、52a、および他方のレバ
ー16のピン穴53、53a、54、54aをあらかじ
め定められる各位置に正確に設けておくことにより、ガ
イドレール用テンプレート13、14の芯出し精度を向
上させることができる。
5、16を用いてガイドレール用テンプレート13、1
4の芯出しを行なうことができ、目測により寸法を確認
する必要がない。このとき、レバー15、16を移動さ
せるとともに、取付ピン18〜21を着脱するのみだけ
で、容易に上記のガイドレール用テンプレート13、1
4の芯出しを行なうことができる。また、出入口用テン
プレート12のピン穴42、43、第1のガイドレール
用テンプレート13のピン穴45、第2のガイドレール
用テンプレート14のピン穴47、一方のレバー15の
ピン穴51、51a、52、52a、および他方のレバ
ー16のピン穴53、53a、54、54aをあらかじ
め定められる各位置に正確に設けておくことにより、ガ
イドレール用テンプレート13、14の芯出し精度を向
上させることができる。
【0020】なお、本実施例ではガイドレール用テンプ
レート13、14の位置決めに対応する2種類の穴をレ
バー15、16にそれぞれ設けたが、必要に応じて、3
種類以上の穴を設けることにより、他のエレベータのガ
イドレール用テンプレートの位置決めを行なうようにす
ることもできる。
レート13、14の位置決めに対応する2種類の穴をレ
バー15、16にそれぞれ設けたが、必要に応じて、3
種類以上の穴を設けることにより、他のエレベータのガ
イドレール用テンプレートの位置決めを行なうようにす
ることもできる。
【0021】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したので、目
測により寸法を確認することを要せずに、ガイドレール
用テンプレートの芯出しを行なうことができ、したがっ
て、ガイドレール芯出しの作業効率を向上させることが
できる。また、ガイドレール用テンプレートはレバーを
介して規制された状態で固定されることから、従来の目
測により寸法を確認しながら固定するものと比べて、ガ
イドレール用テンプレートの芯出し精度を向上させるこ
とができる。
測により寸法を確認することを要せずに、ガイドレール
用テンプレートの芯出しを行なうことができ、したがっ
て、ガイドレール芯出しの作業効率を向上させることが
できる。また、ガイドレール用テンプレートはレバーを
介して規制された状態で固定されることから、従来の目
測により寸法を確認しながら固定するものと比べて、ガ
イドレール用テンプレートの芯出し精度を向上させるこ
とができる。
【図1】本発明のエレベータの芯出し雇の一実施例を示
す平面図である。
す平面図である。
【図2】図1の芯出し雇によりつり合いおもり用ガイド
レールの芯出しを行なう状態を示す平面図である。
レールの芯出しを行なう状態を示す平面図である。
【図3】図1のA−A線に沿う断面図である。
【図4】図1のB−B方向から見た図である。
【図5】エレベータの芯出し雇の従来例を示す昇降路の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図6】図5の芯出し雇の平面図である。
【図7】図5の昇降路の内部を説明する平面図である。
1 昇降路 4 出入口 12 出入口用テンプレート 13、14 ガイドレール用テンプレート 15、16 レバー 17 支軸 18、19 取付ピン 20、21 連結ピン 41、44、46 挿通穴 42、43、45、47 ピン穴 51〜54、51a〜54a ピン穴
Claims (1)
- 【請求項1】 昇降路の出入口近傍に張設されるピアノ
線が係合する出入口用テンプレートと、上記昇降路内の
ガイドレール近傍に張設される他のピアノ線が係合する
ガイドレール用テンプレートとを備えたエレベータの芯
出し雇において、それぞれの一端が上記出入口用テンプ
レートに支持され、中間部が交差する一対のレバーと、
これらのレバーを回動可能に連結する支軸と、上記レバ
ーのそれぞれをガイドレール用テンプレートに連結可能
な一対の連結ピンとを備えたことを特徴とするエレベー
タの芯出し雇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3292017A JP2752541B2 (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | エレベータの芯出し雇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3292017A JP2752541B2 (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | エレベータの芯出し雇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05105363A true JPH05105363A (ja) | 1993-04-27 |
| JP2752541B2 JP2752541B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=17776452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3292017A Expired - Lifetime JP2752541B2 (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | エレベータの芯出し雇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2752541B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3212556B1 (de) | 2014-10-30 | 2020-09-30 | Inventio AG | Verfahren zur installation von führungsschienen |
| JP2023043729A (ja) * | 2021-09-16 | 2023-03-29 | 株式会社日立ビルシステム | テンプレート位置決め装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422323U (ja) * | 1977-07-18 | 1979-02-14 |
-
1991
- 1991-10-14 JP JP3292017A patent/JP2752541B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422323U (ja) * | 1977-07-18 | 1979-02-14 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3212556B1 (de) | 2014-10-30 | 2020-09-30 | Inventio AG | Verfahren zur installation von führungsschienen |
| JP2023043729A (ja) * | 2021-09-16 | 2023-03-29 | 株式会社日立ビルシステム | テンプレート位置決め装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2752541B2 (ja) | 1998-05-18 |
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