JPH0510536A - 電気カーペツト - Google Patents
電気カーペツトInfo
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- JPH0510536A JPH0510536A JP1818391A JP1818391A JPH0510536A JP H0510536 A JPH0510536 A JP H0510536A JP 1818391 A JP1818391 A JP 1818391A JP 1818391 A JP1818391 A JP 1818391A JP H0510536 A JPH0510536 A JP H0510536A
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- carpet
- temperature
- carpet body
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 39
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 18
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は、温度コントローラが邪魔とならずに
使用感を向上させるものである。 【構成】発熱線等が配置されたカーペット本体と、この
カーペット本体の縁の形状に沿った形状を有してこのカ
ーペット本体の縁に設けられ、かつ設定温度を記憶する
とともにこの設定温度に応じて発熱線への電力供給量を
制御する機能を有する温度コントローラと、この温度コ
ントローラに対して着脱自在で設定温度等を操作入力す
る操作部とを備えている。
使用感を向上させるものである。 【構成】発熱線等が配置されたカーペット本体と、この
カーペット本体の縁の形状に沿った形状を有してこのカ
ーペット本体の縁に設けられ、かつ設定温度を記憶する
とともにこの設定温度に応じて発熱線への電力供給量を
制御する機能を有する温度コントローラと、この温度コ
ントローラに対して着脱自在で設定温度等を操作入力す
る操作部とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は電気カーペットの改良に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】電気カーペットは発熱線及び感熱線など
が配置されるカーペット本体と、発熱線への電力供給を
制御する温度コントローラとを有している。この温度コ
ントローラには所望温度を設定する操作部が設けられて
おり、温度コントローラは設定温度に応じて発熱線への
電力供給量を制御している。
が配置されるカーペット本体と、発熱線への電力供給を
制御する温度コントローラとを有している。この温度コ
ントローラには所望温度を設定する操作部が設けられて
おり、温度コントローラは設定温度に応じて発熱線への
電力供給量を制御している。
【0003】ところで、この温度コントローラはカーペ
ット本体に直付けするタイプと取付け自在のタイプとが
ある。図6は温度コントローラを直付けするタイプの構
成図であって、カーペット本体1のコーナに温度コント
ローラ2が設けられている。カーペットカバー3は温度
コントローラ2の部分を切り欠いてある。又、図7は図
6と同様に直付けタイプの電気カーペットであって、温
度コントローラ4はカーペット本体1の縁から突出して
設けられている。
ット本体に直付けするタイプと取付け自在のタイプとが
ある。図6は温度コントローラを直付けするタイプの構
成図であって、カーペット本体1のコーナに温度コント
ローラ2が設けられている。カーペットカバー3は温度
コントローラ2の部分を切り欠いてある。又、図7は図
6と同様に直付けタイプの電気カーペットであって、温
度コントローラ4はカーペット本体1の縁から突出して
設けられている。
【0004】一方、図8は温度コントローラ5を取り外
せるタイプであって、この温度コントローラ5はカーペ
ット本体1の底部の接続部6に対して取り付けられる。
そして、温度コントローラ5を接続部6に取付けた場
合、温度コントローラ5はカーペット本体1の縁から突
出した状態となる。又、図9は図8と同様に温度コント
ローラを取り外せるタイプの電気カーペットであって、
温度コントローラ7はカーペット本体1の縁に設けられ
た接続部8に対して取付けられる。
せるタイプであって、この温度コントローラ5はカーペ
ット本体1の底部の接続部6に対して取り付けられる。
そして、温度コントローラ5を接続部6に取付けた場
合、温度コントローラ5はカーペット本体1の縁から突
出した状態となる。又、図9は図8と同様に温度コント
ローラを取り外せるタイプの電気カーペットであって、
温度コントローラ7はカーペット本体1の縁に設けられ
た接続部8に対して取付けられる。
【0005】ここで、使用者はカーペット本体1の温度
及び暖房領域等を各温度コントローラ2、4、5、7の
操作部において一度設定すると、長時間その設定状態で
電気カーペットを使用することがおおい。従って、この
ような場合、温度コントローラ2、4、5、7が突出し
ていると邪魔となるのが実情である。
及び暖房領域等を各温度コントローラ2、4、5、7の
操作部において一度設定すると、長時間その設定状態で
電気カーペットを使用することがおおい。従って、この
ような場合、温度コントローラ2、4、5、7が突出し
ていると邪魔となるのが実情である。
【0006】そこで、かかる実情に鑑みると、図6及び
図7に示す各温度コントローラの直付けタイプでは使用
しない時やシーズンオフに温度コントローラ2、4が突
出しているので邪魔となる。
図7に示す各温度コントローラの直付けタイプでは使用
しない時やシーズンオフに温度コントローラ2、4が突
出しているので邪魔となる。
【0007】又、図8に示す温度コントローラの取り外
せるタイプでは温度コントローラ5を取外せるので、使
用しない時やシーズンオフに邪魔とならないが、使用時
に温度コントローラ5がカーペット本体1の底部にある
ので、カーペット本体1が盛上がってしまい使用感がよ
くない。又、図9に示すタイプでは使用時に温度コント
ローラ7がカーペット本体1から突出した状態にあり邪
魔となる。
せるタイプでは温度コントローラ5を取外せるので、使
用しない時やシーズンオフに邪魔とならないが、使用時
に温度コントローラ5がカーペット本体1の底部にある
ので、カーペット本体1が盛上がってしまい使用感がよ
くない。又、図9に示すタイプでは使用時に温度コント
ローラ7がカーペット本体1から突出した状態にあり邪
魔となる。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】以上のように温度コン
トローラをカーペット本体に対して直付タイプと取外せ
るタイプとの2タイプがあるが、いずれのタイプも温度
コントローラが邪魔となったり使用感が悪い。
トローラをカーペット本体に対して直付タイプと取外せ
るタイプとの2タイプがあるが、いずれのタイプも温度
コントローラが邪魔となったり使用感が悪い。
【0009】そこで本考案は、温度コントローラが邪魔
とならずに使用感を向上できる電気カーペットを提供す
ることを目的とする。
とならずに使用感を向上できる電気カーペットを提供す
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本考案は、発熱線等が配
置されたカーペット本体と、このカーペット本体の縁の
形状に沿った形状を有してこのカーペット本体の縁に設
けられ、かつ設定温度を記憶するとともにこの設定温度
に応じて発熱線への電力供給量を制御する機能を有する
温度コントローラと、この温度コントローラに対して着
脱自在で設定温度等を操作入力する操作部とを備えて上
記目的を達成しようとする電気カーペットである。
置されたカーペット本体と、このカーペット本体の縁の
形状に沿った形状を有してこのカーペット本体の縁に設
けられ、かつ設定温度を記憶するとともにこの設定温度
に応じて発熱線への電力供給量を制御する機能を有する
温度コントローラと、この温度コントローラに対して着
脱自在で設定温度等を操作入力する操作部とを備えて上
記目的を達成しようとする電気カーペットである。
【0011】
【作用】このような手段を備えたことにより、カーペッ
ト本体の縁に沿った形状を有する温度コントローラがカ
ーペット本体の縁に設けられる。そして、この温度コン
トローラに対して設定温度等を操作入力する操作部が着
脱自在に設けられ、かつ使用時に操作部により操作入力
した設定温度は温度コントローラに記憶され、この状態
に操作部は温度コントローラから取り外し可能となる。
ト本体の縁に沿った形状を有する温度コントローラがカ
ーペット本体の縁に設けられる。そして、この温度コン
トローラに対して設定温度等を操作入力する操作部が着
脱自在に設けられ、かつ使用時に操作部により操作入力
した設定温度は温度コントローラに記憶され、この状態
に操作部は温度コントローラから取り外し可能となる。
【0012】
【実施例】以下、本考案の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0013】図1は電気カーペットの構成図である。カ
ーペット本体10の1コーナには温度コントローラ11
が設けられている。この温度コントローラ11は操作部
12及び図2に示す電源コード13の接続プラグ14が
着脱自在となる構造を有している。
ーペット本体10の1コーナには温度コントローラ11
が設けられている。この温度コントローラ11は操作部
12及び図2に示す電源コード13の接続プラグ14が
着脱自在となる構造を有している。
【0014】温度コントローラ11はケース15がカー
ペット本体10の1コーナの形状に沿った形状に形成さ
れ、かつその厚みがカーペット本体10よりも僅かに厚
い程度に形成されている。この温度コントローラ11の
ケース15の内部には、操作部12により操作入力され
た設定温度を記憶するとともにこの設定温度に応じてカ
ーペット本体10の発熱線16への電力供給量を制御す
る機能、操作部12により設定されたカーペット本体1
0での暖房領域の切換えを行う機能などの回路が設けら
れている。具体的には図3に示すようにマイクロコンピ
ュータ17及びトライアック18が備えられている。マ
イクロコンピュータ17は内部メモリを備え、この内部
メモリに設定温度を記憶し、かつこの設定温度に従って
トライアック18のゲートにトリガ信号を供給する機能
を有している。又、このマイクロコンピュータ17には
操作部12との接続端子19及び電源プラグ14との接
続端子20が接続されている。トライアック18は一端
が電源プラグ14に接続されるとともに、他端が発熱線
16に接続されものとなっている。
ペット本体10の1コーナの形状に沿った形状に形成さ
れ、かつその厚みがカーペット本体10よりも僅かに厚
い程度に形成されている。この温度コントローラ11の
ケース15の内部には、操作部12により操作入力され
た設定温度を記憶するとともにこの設定温度に応じてカ
ーペット本体10の発熱線16への電力供給量を制御す
る機能、操作部12により設定されたカーペット本体1
0での暖房領域の切換えを行う機能などの回路が設けら
れている。具体的には図3に示すようにマイクロコンピ
ュータ17及びトライアック18が備えられている。マ
イクロコンピュータ17は内部メモリを備え、この内部
メモリに設定温度を記憶し、かつこの設定温度に従って
トライアック18のゲートにトリガ信号を供給する機能
を有している。又、このマイクロコンピュータ17には
操作部12との接続端子19及び電源プラグ14との接
続端子20が接続されている。トライアック18は一端
が電源プラグ14に接続されるとともに、他端が発熱線
16に接続されものとなっている。
【0015】操作部12には設定温度を入力する温度設
定器、カーペット本体10での暖房領域の切換ボタンス
イッチ21などが備えられている。これら温度設定器、
切換ボタンスイッチ21などは接続端子22と接続され
ている。
定器、カーペット本体10での暖房領域の切換ボタンス
イッチ21などが備えられている。これら温度設定器、
切換ボタンスイッチ21などは接続端子22と接続され
ている。
【0016】又、接続プラグ14には電源スイッチ2
3、電源ランプ24が設けられている。電源ライン25
はマイクロコンピュータ17に接続するようになってい
る。又、電源スイッチ23の一方の切換接点23aはト
ライアック18に接続されるとともに他方の切換接点2
3bはマイクロコンピュータ17に接続されるようにな
っており、かつ切換端子23cは電源ライン25に接続
されている。電源ランプ24は電源ライン25と切換接
点23aとの間に抵抗26を介して接続されている。な
お、カーペット本体10にはカーペットカバー27が被
覆される。
3、電源ランプ24が設けられている。電源ライン25
はマイクロコンピュータ17に接続するようになってい
る。又、電源スイッチ23の一方の切換接点23aはト
ライアック18に接続されるとともに他方の切換接点2
3bはマイクロコンピュータ17に接続されるようにな
っており、かつ切換端子23cは電源ライン25に接続
されている。電源ランプ24は電源ライン25と切換接
点23aとの間に抵抗26を介して接続されている。な
お、カーペット本体10にはカーペットカバー27が被
覆される。
【0017】次に上記の如く構成された電気カーペット
の作用について説明する。
の作用について説明する。
【0018】温度コントローラ11には図4に示すよう
に操作部12が接続されるとともに接続プラグ14が接
続される。電源コード13から電力が供給されると、電
力が電源ライン25を通してマイクロコンピュータ17
に供給される。このとき、電源スイッチ23は切換接点
23bに接続されてオフ状態になっており、この電源オ
フ状態がマイクロコンピュータ17に伝達される。これ
によりマイクロコンピュータ17はトライアック18の
導通制御を開始しない。
に操作部12が接続されるとともに接続プラグ14が接
続される。電源コード13から電力が供給されると、電
力が電源ライン25を通してマイクロコンピュータ17
に供給される。このとき、電源スイッチ23は切換接点
23bに接続されてオフ状態になっており、この電源オ
フ状態がマイクロコンピュータ17に伝達される。これ
によりマイクロコンピュータ17はトライアック18の
導通制御を開始しない。
【0019】この状態に操作部12において温度設定器
が操作されて所望温度が設定されるとともに暖房領域な
どが指定されると、これら設定温度及び暖房領域の情報
は接続端子22及び接続端子19を通してマイクロコン
ピュータ17に取り込まれる。このマイクロコンピュー
タ17は設定温度及び暖房領域の情報を内部メモリに記
憶する。
が操作されて所望温度が設定されるとともに暖房領域な
どが指定されると、これら設定温度及び暖房領域の情報
は接続端子22及び接続端子19を通してマイクロコン
ピュータ17に取り込まれる。このマイクロコンピュー
タ17は設定温度及び暖房領域の情報を内部メモリに記
憶する。
【0020】次に電源スイッチ23がオン、つまり切換
接点23aに切換接続されると、電源ランプ24が点灯
するとともに発熱線16への電力供給が可能となり、か
つこの電源オン状態がマイクロコンピュータ17に伝達
される。しかして、マイクロコンピュータ17は内部メ
モリに記憶された設定温度を読出し、この設定温度に従
ってトライアック18のゲートにトリガ信号を供給す
る。この場合、トリガ信号を送出するトライアックは暖
房を行う領域に配置された発熱線16のトライアック1
8のみである。このトライアック18はゲート信号によ
りオン・オフし、オン時に発熱線16に電力を供給す
る。かくして、発熱線16は発熱してカーペット本体1
0は設定温度に制御される。
接点23aに切換接続されると、電源ランプ24が点灯
するとともに発熱線16への電力供給が可能となり、か
つこの電源オン状態がマイクロコンピュータ17に伝達
される。しかして、マイクロコンピュータ17は内部メ
モリに記憶された設定温度を読出し、この設定温度に従
ってトライアック18のゲートにトリガ信号を供給す
る。この場合、トリガ信号を送出するトライアックは暖
房を行う領域に配置された発熱線16のトライアック1
8のみである。このトライアック18はゲート信号によ
りオン・オフし、オン時に発熱線16に電力を供給す
る。かくして、発熱線16は発熱してカーペット本体1
0は設定温度に制御される。
【0021】ところで、マイクロコンピュータ17の内
部メモリには設定温度及び暖房領域等の操作部12の操
作情報が記憶され、この操作情報に従ってカーペット本
体10の温度制御を実行している。従って、マイクロコ
ンピュータ17は操作部12の操作情報を読み取ること
はない。しかるに、操作部12は温度制御部11から取
り外されることは可能であり、図5は操作部12を取り
外した状態を示している。
部メモリには設定温度及び暖房領域等の操作部12の操
作情報が記憶され、この操作情報に従ってカーペット本
体10の温度制御を実行している。従って、マイクロコ
ンピュータ17は操作部12の操作情報を読み取ること
はない。しかるに、操作部12は温度制御部11から取
り外されることは可能であり、図5は操作部12を取り
外した状態を示している。
【0022】このように上記一実施例においては、温度
コントローラ11をカーペット本体10のコーナの形状
とほぼ同一形状に形成して、この温度コントローラ11
に対して設定温度等を操作入力する操作部12及び電源
コード13の電源プラグ14を着脱自在に設け、かつ使
用時に操作部12により操作入力した設定温度等を温度
コントローラ11に記憶するようにしたので、電気カー
ペットの使用時に操作部12を温度コントローラ11か
ら取り外すことができる。これにより、カーペット本体
10から突出する部分がなくなり、かつ温度コントロー
ラ11がカーペット本体10から盛り上がる等のような
ことはなく、使用者に対して邪魔になることはない。こ
のことは、カーペット本体10の温度及び暖房領域等が
操作部12において一度設定されると、長時間その設定
状態で電気カーペットを使用することがおおい。従っ
て、かかる場合に操作部12が突出していると邪魔とな
るので、操作部12を取り外すことことは有効である。
コントローラ11をカーペット本体10のコーナの形状
とほぼ同一形状に形成して、この温度コントローラ11
に対して設定温度等を操作入力する操作部12及び電源
コード13の電源プラグ14を着脱自在に設け、かつ使
用時に操作部12により操作入力した設定温度等を温度
コントローラ11に記憶するようにしたので、電気カー
ペットの使用時に操作部12を温度コントローラ11か
ら取り外すことができる。これにより、カーペット本体
10から突出する部分がなくなり、かつ温度コントロー
ラ11がカーペット本体10から盛り上がる等のような
ことはなく、使用者に対して邪魔になることはない。こ
のことは、カーペット本体10の温度及び暖房領域等が
操作部12において一度設定されると、長時間その設定
状態で電気カーペットを使用することがおおい。従っ
て、かかる場合に操作部12が突出していると邪魔とな
るので、操作部12を取り外すことことは有効である。
【0023】なお、本考案は上記一実施例に限定される
ものでなくその要旨を変更しない範囲で変形してもよ
い。例えば、室温センサを温度コントローラ等に設け、
室温の変化に応じてカーペット本体10の温度を補正、
例えば室温が低下すればカーペット本体温度を上昇さ
せ、室温が上昇すればカーペット本体温度を低下させる
構成としてもよい。この場合、温度補正パターンを複数
用意し、これら複数のパターンから任意のパターンを選
択するようにしてもよい。又、温度コントローラ11の
設ける位置はカーペット本体10の縁であればよい。
ものでなくその要旨を変更しない範囲で変形してもよ
い。例えば、室温センサを温度コントローラ等に設け、
室温の変化に応じてカーペット本体10の温度を補正、
例えば室温が低下すればカーペット本体温度を上昇さ
せ、室温が上昇すればカーペット本体温度を低下させる
構成としてもよい。この場合、温度補正パターンを複数
用意し、これら複数のパターンから任意のパターンを選
択するようにしてもよい。又、温度コントローラ11の
設ける位置はカーペット本体10の縁であればよい。
【0024】
【考案の効果】本考案によれば、温度コントローラが邪
魔とならずに使用感を向上できる電気カーペットを提供
できる。
魔とならずに使用感を向上できる電気カーペットを提供
できる。
【図1】本考案に係る電気カーペットの一実施例を示す
構成図。
構成図。
【図2】同電気カーペットにおける接続プラグの外観
図。
図。
【図3】同電気カーペットの電気回路の構成図。
【図4】同電気カーペットでの温度等の操作入力時の状
態を示す図。
態を示す図。
【図5】同電気カーペットでの通常使用時の状態を示す
図。
図。
【図6】従来における直付けタイプの電気カーペットの
構成図。
構成図。
【図7】従来における直付けタイプの電気カーペットの
構成図。
構成図。
【図8】従来における取り外しタイプの電気カーペット
の構成図。
の構成図。
【図9】従来における取り外しタイプの電気カーペット
の構成図。
の構成図。
10…カーペット本体、11…温度コントローラ、12
…操作部、13…電源コード、14…接続プラグ、16
…発熱線、17…マイクロコンピュータ、18…トライ
アック、23…電源スイッチ、24…電源ランプ。
…操作部、13…電源コード、14…接続プラグ、16
…発熱線、17…マイクロコンピュータ、18…トライ
アック、23…電源スイッチ、24…電源ランプ。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年5月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 電気カーペット
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気カーペットの改良に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】電気カーペットは発熱線及び感熱線など
が配置されるカーペット本体と、発熱線への電力供給を
制御する温度コントローラとを有している。この温度コ
ントローラには所望温度を設定する操作部が設けられて
おり、温度コントローラは設定温度に応じて発熱線への
電力供給量を制御している。
が配置されるカーペット本体と、発熱線への電力供給を
制御する温度コントローラとを有している。この温度コ
ントローラには所望温度を設定する操作部が設けられて
おり、温度コントローラは設定温度に応じて発熱線への
電力供給量を制御している。
【0003】ところで、この温度コントローラはカーペ
ット本体に直付けするタイプと取付け自在のタイプとが
ある。図6は温度コントローラを直付けするタイプの構
成図であって、カーペット本体1のコーナに温度コント
ローラ2が設けられている。カーペットカバー3は温度
コントローラ2の部分を切り欠いてある。又、図7は図
6と同様に直付けタイプの電気カーペットであって、温
度コントローラ4はカーペット本体1の縁から突出して
設けられている。
ット本体に直付けするタイプと取付け自在のタイプとが
ある。図6は温度コントローラを直付けするタイプの構
成図であって、カーペット本体1のコーナに温度コント
ローラ2が設けられている。カーペットカバー3は温度
コントローラ2の部分を切り欠いてある。又、図7は図
6と同様に直付けタイプの電気カーペットであって、温
度コントローラ4はカーペット本体1の縁から突出して
設けられている。
【0004】一方、図8は温度コントローラ5を取り外
せるタイプであって、この温度コントローラ5はカーペ
ット本体1の底部の接続部6に対して取り付けられる。
そして、温度コントローラ5を接続部6に取付けた場
合、温度コントローラ5はカーペット本体1の縁から突
出した状態となる。又、図9は図8と同様に温度コント
ローラを取り外せるタイプの電気カーペットであって、
温度コントローラ7はカーペット本体1の縁に設けられ
た接続部8に対して取付けられる。
せるタイプであって、この温度コントローラ5はカーペ
ット本体1の底部の接続部6に対して取り付けられる。
そして、温度コントローラ5を接続部6に取付けた場
合、温度コントローラ5はカーペット本体1の縁から突
出した状態となる。又、図9は図8と同様に温度コント
ローラを取り外せるタイプの電気カーペットであって、
温度コントローラ7はカーペット本体1の縁に設けられ
た接続部8に対して取付けられる。
【0005】ここで、使用者はカーペット本体1の温度
及び暖房領域等を各温度コントローラ2、4、5、7の
操作部において一度設定すると、長時間その設定状態で
電気カーペットを使用することがおおい。従って、この
ような場合、温度コントローラ2、4、5、7が突出し
ていると邪魔となるのが実情である。
及び暖房領域等を各温度コントローラ2、4、5、7の
操作部において一度設定すると、長時間その設定状態で
電気カーペットを使用することがおおい。従って、この
ような場合、温度コントローラ2、4、5、7が突出し
ていると邪魔となるのが実情である。
【0006】そこで、かかる実情に鑑みると、図6及び
図7に示す各温度コントローラの直付けタイプでは使用
しない時やシーズンオフに温度コントローラ2、4が突
出しているので邪魔となる。
図7に示す各温度コントローラの直付けタイプでは使用
しない時やシーズンオフに温度コントローラ2、4が突
出しているので邪魔となる。
【0007】又、図8に示す温度コントローラの取り外
せるタイプでは温度コントローラ5を取外せるので、使
用しない時やシーズンオフに邪魔とならないが、使用時
に温度コントローラ5がカーペット本体1の底部にある
ので、カーペット本体1が盛上がってしまい使用感がよ
くない。又、図9に示すタイプでは使用時に温度コント
ローラ7がカーペット本体1から突出した状態にあり邪
魔となる。
せるタイプでは温度コントローラ5を取外せるので、使
用しない時やシーズンオフに邪魔とならないが、使用時
に温度コントローラ5がカーペット本体1の底部にある
ので、カーペット本体1が盛上がってしまい使用感がよ
くない。又、図9に示すタイプでは使用時に温度コント
ローラ7がカーペット本体1から突出した状態にあり邪
魔となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上のように温度コン
トローラをカーペット本体に対して直付タイプと取外せ
るタイプとの2タイプがあるが、いずれのタイプも温度
コントローラが邪魔となったり使用感が悪い。
トローラをカーペット本体に対して直付タイプと取外せ
るタイプとの2タイプがあるが、いずれのタイプも温度
コントローラが邪魔となったり使用感が悪い。
【0009】そこで本発明は、温度コントローラが邪魔
とならずに使用感を向上できる電気カーペットを提供す
ることを目的とする。
とならずに使用感を向上できる電気カーペットを提供す
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、発熱線等が配
置されたカーペット本体と、このカーペット本体の縁の
形状に沿った形状を有してこのカーペット本体の縁に設
けられ、かつ設定温度を記憶するとともにこの設定温度
に応じて発熱線への電力供給量を制御する機能を有する
温度コントローラと、この温度コントローラに対して着
脱自在で設定温度等を操作入力する操作部とを備えて上
記目的を達成しようとする電気カーペットである。
置されたカーペット本体と、このカーペット本体の縁の
形状に沿った形状を有してこのカーペット本体の縁に設
けられ、かつ設定温度を記憶するとともにこの設定温度
に応じて発熱線への電力供給量を制御する機能を有する
温度コントローラと、この温度コントローラに対して着
脱自在で設定温度等を操作入力する操作部とを備えて上
記目的を達成しようとする電気カーペットである。
【0011】
【作用】このような手段を備えたことにより、カーペッ
ト本体の縁に沿った形状を有する温度コントローラがカ
ーペット本体の縁に設けられる。そして、この温度コン
トローラに対して設定温度等を操作入力する操作部が着
脱自在に設けられ、かつ使用時に操作部により操作入力
した設定温度は温度コントローラに記憶され、この状態
に操作部は温度コントローラから取り外し可能となる。
ト本体の縁に沿った形状を有する温度コントローラがカ
ーペット本体の縁に設けられる。そして、この温度コン
トローラに対して設定温度等を操作入力する操作部が着
脱自在に設けられ、かつ使用時に操作部により操作入力
した設定温度は温度コントローラに記憶され、この状態
に操作部は温度コントローラから取り外し可能となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0013】図1は電気カーペットの構成図である。カ
ーペット本体10の1コーナには温度コントローラ11
が設けられている。この温度コントローラ11は操作部
12及び図2に示す電源コード13の接続プラグ14が
着脱自在となる構造を有している。
ーペット本体10の1コーナには温度コントローラ11
が設けられている。この温度コントローラ11は操作部
12及び図2に示す電源コード13の接続プラグ14が
着脱自在となる構造を有している。
【0014】温度コントローラ11はケース15がカー
ペット本体10の1コーナの形状に沿った形状に形成さ
れ、かつその厚みがカーペット本体10よりも僅かに厚
い程度に形成されている。この温度コントローラ11の
ケース15の内部には、操作部12により操作入力され
た設定温度を記憶するとともにこの設定温度に応じてカ
ーペット本体10の発熱線16への電力供給量を制御す
る機能、操作部12により設定されたカーペット本体1
0での暖房領域の切換えを行う機能などの回路が設けら
れている。具体的には図3に示すようにマイクロコンピ
ュータ17及びトライアック18が備えられている。マ
イクロコンピュータ17は内部メモリを備え、この内部
メモリに設定温度を記憶し、かつこの設定温度に従って
トライアック18のゲートにトリガ信号を供給する機能
を有している。又、このマイクロコンピュータ17には
操作部12との接続端子19及び電源プラグ14との接
続端子20が接続されている。トライアック18は一端
が電源プラグ14に接続されるとともに、他端が発熱線
16に接続されものとなっている。
ペット本体10の1コーナの形状に沿った形状に形成さ
れ、かつその厚みがカーペット本体10よりも僅かに厚
い程度に形成されている。この温度コントローラ11の
ケース15の内部には、操作部12により操作入力され
た設定温度を記憶するとともにこの設定温度に応じてカ
ーペット本体10の発熱線16への電力供給量を制御す
る機能、操作部12により設定されたカーペット本体1
0での暖房領域の切換えを行う機能などの回路が設けら
れている。具体的には図3に示すようにマイクロコンピ
ュータ17及びトライアック18が備えられている。マ
イクロコンピュータ17は内部メモリを備え、この内部
メモリに設定温度を記憶し、かつこの設定温度に従って
トライアック18のゲートにトリガ信号を供給する機能
を有している。又、このマイクロコンピュータ17には
操作部12との接続端子19及び電源プラグ14との接
続端子20が接続されている。トライアック18は一端
が電源プラグ14に接続されるとともに、他端が発熱線
16に接続されものとなっている。
【0015】操作部12には設定温度を入力する温度設
定器、カーペット本体10での暖房領域の切換ボタンス
イッチ21などが備えられている。これら温度設定器、
切換ボタンスイッチ21などは接続端子22と接続され
ている。
定器、カーペット本体10での暖房領域の切換ボタンス
イッチ21などが備えられている。これら温度設定器、
切換ボタンスイッチ21などは接続端子22と接続され
ている。
【0016】又、接続プラグ14には電源スイッチ2
3、電源ランプ24が設けられている。電源ライン25
はマイクロコンピュータ17に接続するようになってい
る。又、電源スイッチ23の一方の切換接点23aはト
ライアック18に接続されるとともに他方の切換接点2
3bはマイクロコンピュータ17に接続されるようにな
っており、かつ切換端子23cは電源ライン25に接続
されている。電源ランプ24は電源ライン25と切換接
点23aとの間に抵抗26を介して接続されている。な
お、カーペット本体10にはカーペットカバー27が被
覆される。
3、電源ランプ24が設けられている。電源ライン25
はマイクロコンピュータ17に接続するようになってい
る。又、電源スイッチ23の一方の切換接点23aはト
ライアック18に接続されるとともに他方の切換接点2
3bはマイクロコンピュータ17に接続されるようにな
っており、かつ切換端子23cは電源ライン25に接続
されている。電源ランプ24は電源ライン25と切換接
点23aとの間に抵抗26を介して接続されている。な
お、カーペット本体10にはカーペットカバー27が被
覆される。
【0017】次に上記の如く構成された電気カーペット
の作用について説明する。
の作用について説明する。
【0018】温度コントローラ11には図4に示すよう
に操作部12が接続されるとともに接続プラグ14が接
続される。電源コード13から電力が供給されると、電
力が電源ライン25を通してマイクロコンピュータ17
に供給される。このとき、電源スイッチ23は切換接点
23bに接続されてオフ状態になっており、この電源オ
フ状態がマイクロコンピュータ17に伝達される。これ
によりマイクロコンピュータ17はトライアック18の
導通制御を開始しない。
に操作部12が接続されるとともに接続プラグ14が接
続される。電源コード13から電力が供給されると、電
力が電源ライン25を通してマイクロコンピュータ17
に供給される。このとき、電源スイッチ23は切換接点
23bに接続されてオフ状態になっており、この電源オ
フ状態がマイクロコンピュータ17に伝達される。これ
によりマイクロコンピュータ17はトライアック18の
導通制御を開始しない。
【0019】この状態に操作部12において温度設定器
が操作されて所望温度が設定されるとともに暖房領域な
どが指定されると、これら設定温度及び暖房領域の情報
は接続端子22及び接続端子19を通してマイクロコン
ピュータ17に取り込まれる。このマイクロコンピュー
タ17は設定温度及び暖房領域の情報を内部メモリに記
憶する。
が操作されて所望温度が設定されるとともに暖房領域な
どが指定されると、これら設定温度及び暖房領域の情報
は接続端子22及び接続端子19を通してマイクロコン
ピュータ17に取り込まれる。このマイクロコンピュー
タ17は設定温度及び暖房領域の情報を内部メモリに記
憶する。
【0020】次に電源スイッチ23がオン、つまり切換
接点23aに切換接続されると、電源ランプ24が点灯
するとともに発熱線16への電力供給が可能となり、か
つこの電源オン状態がマイクロコンピュータ17に伝達
される。しかして、マイクロコンピュータ17は内部メ
モリに記憶された設定温度を読出し、この設定温度に従
ってトライアック18のゲートにトリガ信号を供給す
る。この場合、トリガ信号を送出するトライアックは暖
房を行う領域に配置された発熱線16のトライアック1
8のみである。このトライアック18はゲート信号によ
りオン・オフし、オン時に発熱線16に電力を供給す
る。かくして、発熱線16は発熱してカーペット本体1
0は設定温度に制御される。
接点23aに切換接続されると、電源ランプ24が点灯
するとともに発熱線16への電力供給が可能となり、か
つこの電源オン状態がマイクロコンピュータ17に伝達
される。しかして、マイクロコンピュータ17は内部メ
モリに記憶された設定温度を読出し、この設定温度に従
ってトライアック18のゲートにトリガ信号を供給す
る。この場合、トリガ信号を送出するトライアックは暖
房を行う領域に配置された発熱線16のトライアック1
8のみである。このトライアック18はゲート信号によ
りオン・オフし、オン時に発熱線16に電力を供給す
る。かくして、発熱線16は発熱してカーペット本体1
0は設定温度に制御される。
【0021】ところで、マイクロコンピュータ17の内
部メモリには設定温度及び暖房領域等の操作部12の操
作情報が記憶され、この操作情報に従ってカーペット本
体10の温度制御を実行している。従って、マイクロコ
ンピュータ17は操作部12の操作情報を読み取ること
はない。しかるに、操作部12は温度制御部11から取
り外されることは可能であり、図5は操作部12を取り
外した状態を示している。
部メモリには設定温度及び暖房領域等の操作部12の操
作情報が記憶され、この操作情報に従ってカーペット本
体10の温度制御を実行している。従って、マイクロコ
ンピュータ17は操作部12の操作情報を読み取ること
はない。しかるに、操作部12は温度制御部11から取
り外されることは可能であり、図5は操作部12を取り
外した状態を示している。
【0022】このように上記一実施例においては、温度
コントローラ11をカーペット本体10のコーナの形状
とほぼ同一形状に形成して、この温度コントローラ11
に対して設定温度等を操作入力する操作部12及び電源
コード13の電源プラグ14を着脱自在に設け、かつ使
用時に操作部12により操作入力した設定温度等を温度
コントローラ11に記憶するようにしたので、電気カー
ペットの使用時に操作部12を温度コントローラ11か
ら取り外すことができる。これにより、カーペット本体
10から突出する部分がなくなり、かつ温度コントロー
ラ11がカーペット本体10から盛り上がる等のような
ことはなく、使用者に対して邪魔になることはない。こ
のことは、カーペット本体10の温度及び暖房領域等が
操作部12において一度設定されると、長時間その設定
状態で電気カーペットを使用することがおおい。従っ
て、かかる場合に操作部12が突出していると邪魔とな
るので、操作部12を取り外すことことは有効である。
コントローラ11をカーペット本体10のコーナの形状
とほぼ同一形状に形成して、この温度コントローラ11
に対して設定温度等を操作入力する操作部12及び電源
コード13の電源プラグ14を着脱自在に設け、かつ使
用時に操作部12により操作入力した設定温度等を温度
コントローラ11に記憶するようにしたので、電気カー
ペットの使用時に操作部12を温度コントローラ11か
ら取り外すことができる。これにより、カーペット本体
10から突出する部分がなくなり、かつ温度コントロー
ラ11がカーペット本体10から盛り上がる等のような
ことはなく、使用者に対して邪魔になることはない。こ
のことは、カーペット本体10の温度及び暖房領域等が
操作部12において一度設定されると、長時間その設定
状態で電気カーペットを使用することがおおい。従っ
て、かかる場合に操作部12が突出していると邪魔とな
るので、操作部12を取り外すことことは有効である。
【0023】なお、本発明は上記一実施例に限定される
ものでなくその要旨を変更しない範囲で変形してもよ
い。例えば、室温センサを温度コントローラ等に設け、
室温の変化に応じてカーペット本体10の温度を補正、
例えば室温が低下すればカーペット本体温度を上昇さ
せ、室温が上昇すればカーペット本体温度を低下させる
構成としてもよい。この場合、温度補正パターンを複数
用意し、これら複数のパターンから任意のパターンを選
択するようにしてもよい。又、温度コントローラ11の
設ける位置はカーペット本体10の縁であればよい。
ものでなくその要旨を変更しない範囲で変形してもよ
い。例えば、室温センサを温度コントローラ等に設け、
室温の変化に応じてカーペット本体10の温度を補正、
例えば室温が低下すればカーペット本体温度を上昇さ
せ、室温が上昇すればカーペット本体温度を低下させる
構成としてもよい。この場合、温度補正パターンを複数
用意し、これら複数のパターンから任意のパターンを選
択するようにしてもよい。又、温度コントローラ11の
設ける位置はカーペット本体10の縁であればよい。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、温度コントローラが邪
魔とならずに使用感を向上できる電気カーペットを提供
できる。
魔とならずに使用感を向上できる電気カーペットを提供
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電気カーペットの一実施例を示す
構成図。
構成図。
【図2】同電気カーペットにおける接続プラグの外観
図。
図。
【図3】同電気カーペットの電気回路の構成図。
【図4】同電気カーペットでの温度等の操作入力時の状
態を示す図。
態を示す図。
【図5】同電気カーペットでの通常使用時の状態を示す
図。
図。
【図6】従来における直付けタイプの電気カーペットの
構成図。
構成図。
【図7】従来における直付けタイプの電気カーペットの
構成図。
構成図。
【図8】従来における取り外しタイプの電気カーペット
の構成図。
の構成図。
【図9】従来における取り外しタイプの電気カーペット
の構成図。
の構成図。
【符号の説明】 10…カーペット本体、 11…温度コントローラ、 12…操作部、 13…電源コード、 14…接続プラグ、 16…発熱線、 17…マイクロコンピュータ、 18…トライアック、 23…電源スイッチ、 24…電源ランプ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 発熱線等が配置されたカーペット本体
と、このカーペット本体の縁の形状に沿った形状を有し
てこのカーペット本体の縁に設けられ、かつ設定温度を
記憶するとともにこの設定温度に応じて前記発熱線への
電力供給量を制御する機能を有する温度コントローラ
と、この温度コントローラに対して着脱自在で前記設定
温度等を操作入力する操作部とを具備したことを特徴と
する電気カーペット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1818391A JPH0510536A (ja) | 1991-01-19 | 1991-01-19 | 電気カーペツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1818391A JPH0510536A (ja) | 1991-01-19 | 1991-01-19 | 電気カーペツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0510536A true JPH0510536A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=11964497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1818391A Pending JPH0510536A (ja) | 1991-01-19 | 1991-01-19 | 電気カーペツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510536A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101374395B1 (ko) * | 2013-10-17 | 2014-03-17 | 주식회사 뉴지로 | 발열체용 착탈식 컨트롤러의 결합구조 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6287737A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 電気カ−ペツト |
-
1991
- 1991-01-19 JP JP1818391A patent/JPH0510536A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6287737A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 電気カ−ペツト |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101374395B1 (ko) * | 2013-10-17 | 2014-03-17 | 주식회사 뉴지로 | 발열체용 착탈식 컨트롤러의 결합구조 |
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