JPH05105403A - プレート型リフオーマ - Google Patents
プレート型リフオーマInfo
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- JPH05105403A JPH05105403A JP29959691A JP29959691A JPH05105403A JP H05105403 A JPH05105403 A JP H05105403A JP 29959691 A JP29959691 A JP 29959691A JP 29959691 A JP29959691 A JP 29959691A JP H05105403 A JPH05105403 A JP H05105403A
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- JP
- Japan
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- chamber
- reforming
- fuel
- combustion
- gas
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/02—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds
- B01J8/0285—Heating or cooling the reactor
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
- Hydrogen, Water And Hydrids (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 改質ガスと燃焼ガスの熱回収をして燃料電池
に必要な温度にする。 【構成】 プレート型の改質室40とプレート型の燃焼
室48を積層する。燃焼室48には燃料分散板を介して
プレート型の燃料分散室56を積層し、改質室40と燃
焼室48と燃料分散室56とで小ユニットIとする。小
ユニットIを燃料分散室56が相対向するよう積層し、
相対する燃料分散室56の間に第1熱交換室61を配置
して、大ユニットIIとする。大ユニットIIを積層し、大
ユニットIIの改質室40同士の間に第2熱交換室68を
配置する。改質室40から排出された改質ガスを第2熱
交換室68に通し、燃焼室48から排出された燃焼ガス
を第1熱交換室61に通す。
に必要な温度にする。 【構成】 プレート型の改質室40とプレート型の燃焼
室48を積層する。燃焼室48には燃料分散板を介して
プレート型の燃料分散室56を積層し、改質室40と燃
焼室48と燃料分散室56とで小ユニットIとする。小
ユニットIを燃料分散室56が相対向するよう積層し、
相対する燃料分散室56の間に第1熱交換室61を配置
して、大ユニットIIとする。大ユニットIIを積層し、大
ユニットIIの改質室40同士の間に第2熱交換室68を
配置する。改質室40から排出された改質ガスを第2熱
交換室68に通し、燃焼室48から排出された燃焼ガス
を第1熱交換室61に通す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は燃料電池発電システムに
おいて燃料電池のアノードへ供給する燃料ガスを改質原
料ガスから改質するリフォーマのうち、特に、プレート
型のリフォーマに関するものである。
おいて燃料電池のアノードへ供給する燃料ガスを改質原
料ガスから改質するリフォーマのうち、特に、プレート
型のリフォーマに関するものである。
【0002】
【従来の技術】都市ガス等の炭化水素を含むガスは、燃
料電池に燃料ガスとして供給する前に、水蒸気とともに
リフォーマ(改質器)へ供給し、ここで、たとえば、メ
タンの場合は、 CH4 +H2 O→CO+3H2 CO+H2 O→CO2 +H2 の如き反応を行わせ、改質されたガスを燃料電池のアノ
ードへ供給するようにしている。
料電池に燃料ガスとして供給する前に、水蒸気とともに
リフォーマ(改質器)へ供給し、ここで、たとえば、メ
タンの場合は、 CH4 +H2 O→CO+3H2 CO+H2 O→CO2 +H2 の如き反応を行わせ、改質されたガスを燃料電池のアノ
ードへ供給するようにしている。
【0003】一例として、都市ガスを改質原料ガスとし
て用いる場合の都市ガス改質溶融炭酸塩型燃料電池発電
システムについて説明すると、図8に概要を示す如く、
電解質として溶融炭酸塩を多孔質物質にしみ込ませてな
る電解質板をカソード(酸素極)1とアノード(燃料
極)2で両面から挟み、カソード1側に酸化ガスを供給
すると共にアノード2側に燃料ガスを供給するようにし
たものを1セルとし、各セルをセパレータを介して多層
に積層してスタックとした燃料電池FCを設置し、該燃
料電池FCのカソード1には、酸化ガスとして空気Aを
空気供給ライン3上のブロワ4で昇圧した後、空気予熱
器5で予熱してカソード1に供給すると共に、空気の一
部を分岐ライン6よりリフォーマ7の燃焼室へ供給する
ようにし、上記カソード1から排出された高温のカソー
ド出口ガスは、カソード出口ガスライン8より上記空気
予熱器5に導かれた後、過熱器9、蒸発器10を通して
排出されるようにしてある。一方、燃料電池FCのアノ
ード2に供給される燃料ガスは、都市ガスTGをブロワ
11で昇圧した後、天然ガス予熱器12、脱硫器13、
天然ガス予熱器14を経てリフォーマ7の改質室に導入
して改質することにより生成し、該改質室で改質された
燃料ガスを燃料ガス供給ライン15を経てアノード2に
供給するようにすると共に、一部は都市ガスTGを昇圧
するブロワ11の上流側に戻すようにし、該アノード2
から排出されるアノード出口ガスは、アノード出口ガス
ライン16により天然ガス予熱器14、12を通り、こ
こで都市ガスTGを加熱した後にリフォーマ7の燃焼室
内へ導入させるようにし、リフォーマ7での吸熱反応の
熱源として供した燃焼排ガスは、排ガスライン17を通
り空気供給ライン3を流れる空気Aとともにカソード1
に供給されるようにしてある。18はスチームリフォー
ミング用の水蒸気ラインで、水H2Oを蒸発器10で蒸
気にしてリフォーマ7の上流側で都市ガスTGに混ぜる
ようにしてある。
て用いる場合の都市ガス改質溶融炭酸塩型燃料電池発電
システムについて説明すると、図8に概要を示す如く、
電解質として溶融炭酸塩を多孔質物質にしみ込ませてな
る電解質板をカソード(酸素極)1とアノード(燃料
極)2で両面から挟み、カソード1側に酸化ガスを供給
すると共にアノード2側に燃料ガスを供給するようにし
たものを1セルとし、各セルをセパレータを介して多層
に積層してスタックとした燃料電池FCを設置し、該燃
料電池FCのカソード1には、酸化ガスとして空気Aを
空気供給ライン3上のブロワ4で昇圧した後、空気予熱
器5で予熱してカソード1に供給すると共に、空気の一
部を分岐ライン6よりリフォーマ7の燃焼室へ供給する
ようにし、上記カソード1から排出された高温のカソー
ド出口ガスは、カソード出口ガスライン8より上記空気
予熱器5に導かれた後、過熱器9、蒸発器10を通して
排出されるようにしてある。一方、燃料電池FCのアノ
ード2に供給される燃料ガスは、都市ガスTGをブロワ
11で昇圧した後、天然ガス予熱器12、脱硫器13、
天然ガス予熱器14を経てリフォーマ7の改質室に導入
して改質することにより生成し、該改質室で改質された
燃料ガスを燃料ガス供給ライン15を経てアノード2に
供給するようにすると共に、一部は都市ガスTGを昇圧
するブロワ11の上流側に戻すようにし、該アノード2
から排出されるアノード出口ガスは、アノード出口ガス
ライン16により天然ガス予熱器14、12を通り、こ
こで都市ガスTGを加熱した後にリフォーマ7の燃焼室
内へ導入させるようにし、リフォーマ7での吸熱反応の
熱源として供した燃焼排ガスは、排ガスライン17を通
り空気供給ライン3を流れる空気Aとともにカソード1
に供給されるようにしてある。18はスチームリフォー
ミング用の水蒸気ラインで、水H2Oを蒸発器10で蒸
気にしてリフォーマ7の上流側で都市ガスTGに混ぜる
ようにしてある。
【0004】上記都市ガスTGの如き改質原料ガスを燃
料ガスに改質するリフォーマ7としては、近年、コンパ
クトで且つ燃焼室全域での均一な燃焼を可能として効果
的に改質が行えるものとして、プレート型のものが提案
されている。
料ガスに改質するリフォーマ7としては、近年、コンパ
クトで且つ燃焼室全域での均一な燃焼を可能として効果
的に改質が行えるものとして、プレート型のものが提案
されている。
【0005】図9は従来のプレート型リフォーマの一例
を示す断面図で、改質用触媒21を充填した改質室20
と、燃焼用触媒23を充填した燃焼室22とを、伝熱隔
壁板24を介し積層して一体化し、該一体化した改質室
20と燃焼室22のユニット25を2組用意して、互の
燃焼室22が相対向するように配置し、且つ上記両燃焼
室22同士の間に、空気供給室26と該空気供給室26
を挾持するようにその表裏両面に配置する空気分散板2
7a,27bとからなる空気供給分散ユニット27を挟
み込み、空気Aが空気分散板27a及び27bの各分散
孔28を通して両燃焼室22に対称的に流入して両燃焼
室22内の燃料F中に分散させられるようにし、全体を
上下のホルダー29,30を介し適度の締付力で締め付
け、全体を一体化させた構成としてある。31は燃料供
給流路、32は燃焼ガス排出流路、33は改質原料ガス
供給流路、34は改質ガス排出流路である(実開平1−
52541号)。
を示す断面図で、改質用触媒21を充填した改質室20
と、燃焼用触媒23を充填した燃焼室22とを、伝熱隔
壁板24を介し積層して一体化し、該一体化した改質室
20と燃焼室22のユニット25を2組用意して、互の
燃焼室22が相対向するように配置し、且つ上記両燃焼
室22同士の間に、空気供給室26と該空気供給室26
を挾持するようにその表裏両面に配置する空気分散板2
7a,27bとからなる空気供給分散ユニット27を挟
み込み、空気Aが空気分散板27a及び27bの各分散
孔28を通して両燃焼室22に対称的に流入して両燃焼
室22内の燃料F中に分散させられるようにし、全体を
上下のホルダー29,30を介し適度の締付力で締め付
け、全体を一体化させた構成としてある。31は燃料供
給流路、32は燃焼ガス排出流路、33は改質原料ガス
供給流路、34は改質ガス排出流路である(実開平1−
52541号)。
【0006】下部ホルダー30に設けた燃料供給流路3
1から燃料Fを供給すると共に、図示しない空気供給流
路より空気Aを供給し、又、上部ホルダー29の改質原
料ガス供給流路23から改質原料ガス(都市ガス等)を
供給すると、改質原料ガスは各ユニット25の改質室2
0に各々入り、一方、空気Aは空気供給室26に入った
後、両側の各空気分散板27a,27bの多数の分散孔
28を通って矢印の如くユニット25の各燃焼室22内
に別々に且つ同時に分散されて供給され、燃焼室22に
入った燃料Fを燃焼させる。燃焼室22での燃焼により
生じた熱は、各々伝熱隔壁板24を介して各々の改質室
20内に伝熱されるので、上下の改質室20内に供給さ
れた改質原料ガスは、各燃焼室22からの熱により加熱
され、改質室20内の改質用触媒21によって改質反応
が行われることになる。
1から燃料Fを供給すると共に、図示しない空気供給流
路より空気Aを供給し、又、上部ホルダー29の改質原
料ガス供給流路23から改質原料ガス(都市ガス等)を
供給すると、改質原料ガスは各ユニット25の改質室2
0に各々入り、一方、空気Aは空気供給室26に入った
後、両側の各空気分散板27a,27bの多数の分散孔
28を通って矢印の如くユニット25の各燃焼室22内
に別々に且つ同時に分散されて供給され、燃焼室22に
入った燃料Fを燃焼させる。燃焼室22での燃焼により
生じた熱は、各々伝熱隔壁板24を介して各々の改質室
20内に伝熱されるので、上下の改質室20内に供給さ
れた改質原料ガスは、各燃焼室22からの熱により加熱
され、改質室20内の改質用触媒21によって改質反応
が行われることになる。
【0007】上記プレート型リフォーマでは、改質室2
0での改質反応を促進させるため、改質室20の出口で
700℃位になるように燃焼室22では出口の温度が最
も高くなるよう分散燃焼方式が採用されており、改質室
20から出る改質ガスの温度は700℃位で、燃焼室2
2から排出される燃焼ガスの温度は800℃位となって
いる。改質室20で改質された燃料ガスは燃料電池FC
のアノード2入口に供給され、燃焼室22から排出され
た燃焼ガスは燃料電池FCのカソード1入口に供給され
るが、アノード2の入口温度として700℃は高すぎ、
又、カソード1の入口温度として800℃は高すぎるの
で、改質された燃料ガスや燃焼ガスをアノード2やカソ
ード1の各入口温度にまで下げるための熱交換器が必要
となる。
0での改質反応を促進させるため、改質室20の出口で
700℃位になるように燃焼室22では出口の温度が最
も高くなるよう分散燃焼方式が採用されており、改質室
20から出る改質ガスの温度は700℃位で、燃焼室2
2から排出される燃焼ガスの温度は800℃位となって
いる。改質室20で改質された燃料ガスは燃料電池FC
のアノード2入口に供給され、燃焼室22から排出され
た燃焼ガスは燃料電池FCのカソード1入口に供給され
るが、アノード2の入口温度として700℃は高すぎ、
又、カソード1の入口温度として800℃は高すぎるの
で、改質された燃料ガスや燃焼ガスをアノード2やカソ
ード1の各入口温度にまで下げるための熱交換器が必要
となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、アノードに
供給する燃料ガスの温度を下げるための熱交換器やカソ
ードに供給する燃焼ガスの温度を下げるための熱交換器
を、リフォーマと燃料電池FCとの間に設けることは、
配管上の問題があると共にそれだけのスペースを確保す
る必要がある。
供給する燃料ガスの温度を下げるための熱交換器やカソ
ードに供給する燃焼ガスの温度を下げるための熱交換器
を、リフォーマと燃料電池FCとの間に設けることは、
配管上の問題があると共にそれだけのスペースを確保す
る必要がある。
【0009】そこで、本発明は、プレート型リフォーマ
として熱交換機能をもたせたものを提供しようとするも
のである。
として熱交換機能をもたせたものを提供しようとするも
のである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、改質触媒を充填したプレート型の改質室
と燃焼触媒を充填したプレート型の燃焼室を伝熱隔壁板
を介し積層すると共に、上記燃焼室に、多数の分散孔を
有する燃料分散板を介してプレート型の燃料分散室を積
層したものを小ユニットとして一体化し、上記燃料分散
室を相対向させて2つの小ユニットを積層配置し、両燃
料分散室間に燃料予熱用第1熱交換室を形成して一体化
した大ユニットを構成し、且つ該大ユニット同士を積層
して隣接する改質室間に、改質原料ガス予熱用の第2熱
交換室を形成し、上記大ユニットごとの改質室で改質さ
れたガスを第2熱交換室を通して排出させるようにし、
又、各大ユニットごとに燃焼室から排出された燃焼ガス
を第1熱交換室を通して排出させるようにガス流路を形
成する。
決するために、改質触媒を充填したプレート型の改質室
と燃焼触媒を充填したプレート型の燃焼室を伝熱隔壁板
を介し積層すると共に、上記燃焼室に、多数の分散孔を
有する燃料分散板を介してプレート型の燃料分散室を積
層したものを小ユニットとして一体化し、上記燃料分散
室を相対向させて2つの小ユニットを積層配置し、両燃
料分散室間に燃料予熱用第1熱交換室を形成して一体化
した大ユニットを構成し、且つ該大ユニット同士を積層
して隣接する改質室間に、改質原料ガス予熱用の第2熱
交換室を形成し、上記大ユニットごとの改質室で改質さ
れたガスを第2熱交換室を通して排出させるようにし、
又、各大ユニットごとに燃焼室から排出された燃焼ガス
を第1熱交換室を通して排出させるようにガス流路を形
成する。
【0011】
【作用】改質室で改質されたガスは改質原料ガスとの熱
交換後に取り出されるので、改質室出口の温度よりも下
げられる。一方、燃焼室から排出される燃焼ガスは、燃
料との熱交換後に取り出されるので、燃焼室出口の温度
より下げられる。したがって、燃料電池のアノードやカ
ソードへは適正な温度として供給できることになると共
に、リフォーマでは熱回収が図られるので、熱効率が高
い。
交換後に取り出されるので、改質室出口の温度よりも下
げられる。一方、燃焼室から排出される燃焼ガスは、燃
料との熱交換後に取り出されるので、燃焼室出口の温度
より下げられる。したがって、燃料電池のアノードやカ
ソードへは適正な温度として供給できることになると共
に、リフォーマでは熱回収が図られるので、熱効率が高
い。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0013】図1及び図2は本発明の実施例を示すもの
で、仕切板として機能するプレート部材41の周囲に、
図3に示す如く対角位置にガス入口43とガス出口44
となる切欠きを形成し且つ触媒流出防止兼ガス通過用の
仕切部材45を両側に平行に設けてなるマスク枠42を
設置し、上記両側の仕切部材45間に改質触媒46を充
填した改質室40を形成し、該改質室40に伝熱隔壁板
47を積層する。上記伝熱隔壁板47の反対の面には、
図4に示す如く、対角位置に空気の入口50と燃焼ガス
の出口51となる切欠きを形成し且つ触媒流出防止兼ガ
ス通過用の仕切部材52を両側に平行に設けてなるマス
ク枠49を設置し、上記両側の仕切部材52間に燃焼触
媒53を充填して燃焼室48を形成し、更に、上記燃焼
室48を形成するマスク枠49の表面に、多数の分散孔
55を有する燃料分散板54を重ね、該燃料分散板54
に、図5に示す如く、一側にのみ燃料の入口58となる
切欠きを形成し且つ両側にガス通過用の仕切部材59を
有してなるマスク枠57を重ね、更にその表面に仕切板
として機能するプレート部材60を重ねて燃料分散室5
6を形成し、これら改質室40、燃焼室48、燃料分散
室56を積層したものを一体化して小ユニットIとす
る。
で、仕切板として機能するプレート部材41の周囲に、
図3に示す如く対角位置にガス入口43とガス出口44
となる切欠きを形成し且つ触媒流出防止兼ガス通過用の
仕切部材45を両側に平行に設けてなるマスク枠42を
設置し、上記両側の仕切部材45間に改質触媒46を充
填した改質室40を形成し、該改質室40に伝熱隔壁板
47を積層する。上記伝熱隔壁板47の反対の面には、
図4に示す如く、対角位置に空気の入口50と燃焼ガス
の出口51となる切欠きを形成し且つ触媒流出防止兼ガ
ス通過用の仕切部材52を両側に平行に設けてなるマス
ク枠49を設置し、上記両側の仕切部材52間に燃焼触
媒53を充填して燃焼室48を形成し、更に、上記燃焼
室48を形成するマスク枠49の表面に、多数の分散孔
55を有する燃料分散板54を重ね、該燃料分散板54
に、図5に示す如く、一側にのみ燃料の入口58となる
切欠きを形成し且つ両側にガス通過用の仕切部材59を
有してなるマスク枠57を重ね、更にその表面に仕切板
として機能するプレート部材60を重ねて燃料分散室5
6を形成し、これら改質室40、燃焼室48、燃料分散
室56を積層したものを一体化して小ユニットIとす
る。
【0014】上記小ユニットIを2組用意して、燃料分
散室56同士が相対向するよう積層させ、両小ユニット
Iの燃料分散室56の間に、図6に示す如く、対角位置
に燃料ガスの入口63と出口64となる切欠きを形成し
且つ中央部に充填する伝熱促進材(アルミナボール)6
5の流出防止とガス通過用の仕切部材66を有するマス
ク枠62を挾持させて一体化し、該マスク枠62と両側
のプレート部材67とにより第1熱交換室61を形成し
たものを大ユニットIIとし、各小ユニットIの燃焼室4
8から排出された高温(800℃)の燃焼ガスCGを第
1熱交換室61を通してから排出させるようにして、両
側の燃料分散室56に供給される燃料とプレート部材6
7を介して熱交換させ、燃焼ガスCGの温度を下げるこ
とができるようにする。
散室56同士が相対向するよう積層させ、両小ユニット
Iの燃料分散室56の間に、図6に示す如く、対角位置
に燃料ガスの入口63と出口64となる切欠きを形成し
且つ中央部に充填する伝熱促進材(アルミナボール)6
5の流出防止とガス通過用の仕切部材66を有するマス
ク枠62を挾持させて一体化し、該マスク枠62と両側
のプレート部材67とにより第1熱交換室61を形成し
たものを大ユニットIIとし、各小ユニットIの燃焼室4
8から排出された高温(800℃)の燃焼ガスCGを第
1熱交換室61を通してから排出させるようにして、両
側の燃料分散室56に供給される燃料とプレート部材6
7を介して熱交換させ、燃焼ガスCGの温度を下げるこ
とができるようにする。
【0015】本発明のプレート型リフォーマは、上記構
成とした大ユニットIIを複数積層し、各大ユニットIIの
端に位置する改質室40同士の間に、隙間を形成して、
この隙間に、図7に示す如く、対角位置に改質ガスの入
口70と出口71となる切欠きを有し且つ中央部に充填
する伝熱促進材(たとえば、アルミナボール等)72の
流出防止とガスを通過させるための仕切部材73を両側
に平行に有するマスク枠69を配置して一体化し、マス
ク枠69とプレート部材41とにより第2熱交換室68
を形成し、各大ユニットIIの改質室40から排出された
高温(700℃以上)の改質ガスRGを、上記第2熱交
換室68を通してから排出させるようにし、この間に改
質室40へ供給される改質原料ガスと熱交換させるよう
にし、大ユニットIIにおける各改質室40の出口44と
第2熱交換室68の入口70とをマニホールド74によ
り連通させ、各燃焼室48の出口51は大ユニットIIご
とに第1熱交換室61の入口63にマニホールド75に
て連通し、更に、各改質室40の入口43はマニホール
ドを介して改質原料ガス供給ラインに、又、各燃焼室4
8の入口50はマニホールドを介して空気供給用のライ
ン(図8の分岐ライン6)に、更に、各燃料分散室56
の入口58は燃料供給用のラインに、それぞれ接続させ
る。
成とした大ユニットIIを複数積層し、各大ユニットIIの
端に位置する改質室40同士の間に、隙間を形成して、
この隙間に、図7に示す如く、対角位置に改質ガスの入
口70と出口71となる切欠きを有し且つ中央部に充填
する伝熱促進材(たとえば、アルミナボール等)72の
流出防止とガスを通過させるための仕切部材73を両側
に平行に有するマスク枠69を配置して一体化し、マス
ク枠69とプレート部材41とにより第2熱交換室68
を形成し、各大ユニットIIの改質室40から排出された
高温(700℃以上)の改質ガスRGを、上記第2熱交
換室68を通してから排出させるようにし、この間に改
質室40へ供給される改質原料ガスと熱交換させるよう
にし、大ユニットIIにおける各改質室40の出口44と
第2熱交換室68の入口70とをマニホールド74によ
り連通させ、各燃焼室48の出口51は大ユニットIIご
とに第1熱交換室61の入口63にマニホールド75に
て連通し、更に、各改質室40の入口43はマニホール
ドを介して改質原料ガス供給ラインに、又、各燃焼室4
8の入口50はマニホールドを介して空気供給用のライ
ン(図8の分岐ライン6)に、更に、各燃料分散室56
の入口58は燃料供給用のラインに、それぞれ接続させ
る。
【0016】各改質室40の入口に改質原料ガスとして
都市ガスTGを水蒸気H2 Oを混入した状態で供給し、
又、各燃焼室48に空気Aを供給して、燃料分散室56
に燃料Fを供給すると、燃料Fは燃料分散室56から分
散孔55を通り燃焼室48に均一に分散されて供給され
る。燃焼室48には燃焼触媒53があり、燃焼室48に
入った燃料は空気Aによって燃焼させられ、各燃焼室4
8ごとに燃焼室48全域で均一に燃焼が行われる。この
燃焼室48での燃焼により生じた熱は、各々伝熱隔壁板
47を介して改質室40へ伝熱され、改質室40では吸
熱反応により都市ガスTGが改質触媒46の存在下で改
質される。
都市ガスTGを水蒸気H2 Oを混入した状態で供給し、
又、各燃焼室48に空気Aを供給して、燃料分散室56
に燃料Fを供給すると、燃料Fは燃料分散室56から分
散孔55を通り燃焼室48に均一に分散されて供給され
る。燃焼室48には燃焼触媒53があり、燃焼室48に
入った燃料は空気Aによって燃焼させられ、各燃焼室4
8ごとに燃焼室48全域で均一に燃焼が行われる。この
燃焼室48での燃焼により生じた熱は、各々伝熱隔壁板
47を介して改質室40へ伝熱され、改質室40では吸
熱反応により都市ガスTGが改質触媒46の存在下で改
質される。
【0017】改質室40で改質されたガスは、700℃
以上の高温の状態で改質室40の出口44から排出され
た後、2つの大ユニットIIの中間位置にある第2熱交換
室68の入口70へ導かれて、該第2熱交換室68を通
される。この間に、第2熱交換室68と隣接する改質室
40に導入される都市ガスTGとの間で熱交換が行わ
れ、改質ガスは温度が下げられて排出され、燃料電池の
アノードへと供給されることになる。一方、燃焼室48
から排出される燃焼ガスCGは、大ユニットIIごとに組
み込まれている第1熱交換室61に導かれ、隣接する燃
料分散室56に導入される燃料との間で熱交換が行われ
た後、出口64より排出され、燃料電池のカソードへと
供給されることになる。
以上の高温の状態で改質室40の出口44から排出され
た後、2つの大ユニットIIの中間位置にある第2熱交換
室68の入口70へ導かれて、該第2熱交換室68を通
される。この間に、第2熱交換室68と隣接する改質室
40に導入される都市ガスTGとの間で熱交換が行わ
れ、改質ガスは温度が下げられて排出され、燃料電池の
アノードへと供給されることになる。一方、燃焼室48
から排出される燃焼ガスCGは、大ユニットIIごとに組
み込まれている第1熱交換室61に導かれ、隣接する燃
料分散室56に導入される燃料との間で熱交換が行われ
た後、出口64より排出され、燃料電池のカソードへと
供給されることになる。
【0018】本発明においては、改質室40、燃焼室4
8、燃料分散室56をすべてプレート型として積層し、
且つ第1熱交換室61も第2熱交換室68もプレート型
にして積層させてあるため、コンパクト化が図れると同
時に、燃焼ガス、改質ガスはともに熱回収を行った後に
排出させるので、熱効率がよく、又、燃焼室48は、燃
料分散室56から分散して供給される燃料を燃焼させる
分散燃焼方式を採用するので、燃料分散板54の分散孔
55の孔径、ピッチを適宜変えることにより燃焼をコン
トロールさせることができて、燃焼ガス温度を任意に設
定することができ、改質室40での改質反応に見合う燃
焼コントロールが可能である。
8、燃料分散室56をすべてプレート型として積層し、
且つ第1熱交換室61も第2熱交換室68もプレート型
にして積層させてあるため、コンパクト化が図れると同
時に、燃焼ガス、改質ガスはともに熱回収を行った後に
排出させるので、熱効率がよく、又、燃焼室48は、燃
料分散室56から分散して供給される燃料を燃焼させる
分散燃焼方式を採用するので、燃料分散板54の分散孔
55の孔径、ピッチを適宜変えることにより燃焼をコン
トロールさせることができて、燃焼ガス温度を任意に設
定することができ、改質室40での改質反応に見合う燃
焼コントロールが可能である。
【0019】なお、上記実施例では、伝熱促進材65,
72はアルミナボールについて例示したが、フィンでも
よいことは勿論である。
72はアルミナボールについて例示したが、フィンでも
よいことは勿論である。
【0020】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明のプレート型リ
フォーマによれば、改質触媒を充填し且つプレート型と
した改質室と燃焼触媒を充填し且つプレート型とした燃
焼室とを隣り合わせて積層し、且つ上記燃焼室には、多
数の分散孔を有する燃料分散板を挟んで燃料分散室を重
合させて一体化したものを小ユニットとし、該小ユニッ
トを、燃料分散室側が相対向するように積層させて、両
燃料分散室間に第1熱交換室を形成したものを一体化さ
せて大ユニットを形成し、該大ユニットを複数層に積層
させ、大ユニット同士の改質室間に第2熱交換室を介在
させて一体化し、各改質室から排出された改質ガスを第
2熱交換室に通してから排出させるようにすると共に、
各燃焼室から排出された燃焼ガスは第1熱交換室を通し
て排出させるようにしてあるので、熱交換室を有するコ
ンパクトな構造にでき、その上で高温の改質ガス、高温
の燃焼ガスはともに熱回収した後に排出させることから
熱効率を高くできると共に、燃料電池に供給するガス温
度として適正なものにすることができ、又、燃焼室は分
散燃焼方式を採用していることから改質反応に見合った
燃焼コントロールを行わせることができ、更に、改質反
応層が常に高い温度の燃焼室に接しているために、改質
率を高くできる、等の優れた効果を奏し得る。
フォーマによれば、改質触媒を充填し且つプレート型と
した改質室と燃焼触媒を充填し且つプレート型とした燃
焼室とを隣り合わせて積層し、且つ上記燃焼室には、多
数の分散孔を有する燃料分散板を挟んで燃料分散室を重
合させて一体化したものを小ユニットとし、該小ユニッ
トを、燃料分散室側が相対向するように積層させて、両
燃料分散室間に第1熱交換室を形成したものを一体化さ
せて大ユニットを形成し、該大ユニットを複数層に積層
させ、大ユニット同士の改質室間に第2熱交換室を介在
させて一体化し、各改質室から排出された改質ガスを第
2熱交換室に通してから排出させるようにすると共に、
各燃焼室から排出された燃焼ガスは第1熱交換室を通し
て排出させるようにしてあるので、熱交換室を有するコ
ンパクトな構造にでき、その上で高温の改質ガス、高温
の燃焼ガスはともに熱回収した後に排出させることから
熱効率を高くできると共に、燃料電池に供給するガス温
度として適正なものにすることができ、又、燃焼室は分
散燃焼方式を採用していることから改質反応に見合った
燃焼コントロールを行わせることができ、更に、改質反
応層が常に高い温度の燃焼室に接しているために、改質
率を高くできる、等の優れた効果を奏し得る。
【図1】本発明のプレート型リフォーマの概要図であ
る。
る。
【図2】図1を分解して示す斜視図である。
【図3】改質室の平面図である。
【図4】燃焼室の平面図である。
【図5】燃料分散室の平面図である。
【図6】第1熱交換室の平面図である。
【図7】第2熱交換室の平面図である。
【図8】燃料電池発電システムの一例を示す概略図であ
る。
る。
【図9】従来のプレート型リフォーマの断面図である。
40 改質室 43 入口 44 出口 46 改質触媒 47 伝熱隔壁板 48 燃焼室 50 入口 51 出口 53 燃焼触媒 54 燃料分散板 55 分散孔 56 燃料分散室 61 第1熱交換室 64 入口 68 第2熱交換室 70 入口 I 小ユニット II 大ユニット
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年3月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水澤 実 東京都江東区豊洲三丁目1番15号 石川島 播磨重工業株式会社東二テクニカルセンタ ー内
Claims (1)
- 【請求項1】 改質触媒を充填したプレート型の改質室
と、燃焼触媒を充填したプレート型の燃焼室とを伝熱隔
壁板を介し積層すると共に、多数の分散孔を有する燃料
分散板を介してプレート型の燃料分散室を積層したもの
を一体化して小ユニットとし、且つ2つの小ユニット
を、上記燃料分散室が相対向するように積層させて、両
小ユニットの燃料分散室間に、燃料予熱用の第1熱交換
室を形成して一体化させたものを大ユニットとし、更
に、上記大ユニットを複数層に積層して隣接する各大ユ
ニットの改質室間に、改質原料ガス予熱用の第2熱交換
室を形成し、上記大ユニットの各改質室出口と第2熱交
換室入口とを連通させると共に、大ユニットごとに各燃
焼室出口と第1熱交換室入口とを連通させてなることを
特徴とするプレート型リフォーマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29959691A JPH05105403A (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | プレート型リフオーマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29959691A JPH05105403A (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | プレート型リフオーマ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05105403A true JPH05105403A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=17874687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29959691A Pending JPH05105403A (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | プレート型リフオーマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05105403A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0691701A1 (en) * | 1994-07-05 | 1996-01-10 | Ishikawajima-Harima Heavy Industries Co., Ltd. | Plate reformer |
| EP0976446A3 (de) * | 1998-07-25 | 2000-12-06 | XCELLSIS GmbH | Reaktoreinheit in einem System zur Erzeugung eines wasserstoffreichen Gases aus einem flüssigen Rohkraftstoff |
| DE102004040664A1 (de) * | 2004-08-20 | 2006-02-23 | Behr Gmbh & Co. Kg | Wärmeüberträger, Stromerzeuger und Heizungs- und/oder Klimaanlage |
| JP2006290737A (ja) * | 2005-04-13 | 2006-10-26 | Samsung Sdi Co Ltd | 平板型改質器及びこれを採用した燃料電池システム |
| JP2010506813A (ja) * | 2006-10-18 | 2010-03-04 | ミューレン ハインツ−ユルゲン | 水素に富む生成ガスを製造するための方法 |
-
1991
- 1991-10-21 JP JP29959691A patent/JPH05105403A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0691701A1 (en) * | 1994-07-05 | 1996-01-10 | Ishikawajima-Harima Heavy Industries Co., Ltd. | Plate reformer |
| US5609834A (en) * | 1994-07-05 | 1997-03-11 | Ishikawajima-Harima Heavy Industries Co., Ltd. | Plate reformer |
| US5670269A (en) * | 1994-07-05 | 1997-09-23 | Ishikawajima-Harima Heavy Industries, Co., Ltd. | Molten carbonate power generation system with plate reformer |
| EP0976446A3 (de) * | 1998-07-25 | 2000-12-06 | XCELLSIS GmbH | Reaktoreinheit in einem System zur Erzeugung eines wasserstoffreichen Gases aus einem flüssigen Rohkraftstoff |
| DE102004040664A1 (de) * | 2004-08-20 | 2006-02-23 | Behr Gmbh & Co. Kg | Wärmeüberträger, Stromerzeuger und Heizungs- und/oder Klimaanlage |
| JP2006290737A (ja) * | 2005-04-13 | 2006-10-26 | Samsung Sdi Co Ltd | 平板型改質器及びこれを採用した燃料電池システム |
| JP2010506813A (ja) * | 2006-10-18 | 2010-03-04 | ミューレン ハインツ−ユルゲン | 水素に富む生成ガスを製造するための方法 |
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