JPH05106232A - 海水接触面の防汚装置 - Google Patents
海水接触面の防汚装置Info
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- JPH05106232A JPH05106232A JP29502191A JP29502191A JPH05106232A JP H05106232 A JPH05106232 A JP H05106232A JP 29502191 A JP29502191 A JP 29502191A JP 29502191 A JP29502191 A JP 29502191A JP H05106232 A JPH05106232 A JP H05106232A
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- Japan
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- film surface
- antifouling
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- 239000013535 sea water Substances 0.000 title claims abstract description 28
- FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M Sodium chloride Chemical compound [Na+].[Cl-] FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M 0.000 title abstract 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 35
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 30
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 30
- 230000003373 anti-fouling effect Effects 0.000 claims description 36
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 abstract description 7
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 244000256297 Euphorbia tirucalli Species 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 岸壁、パワープラント、等の海水接水面の防
汚装置に関し、海水接水面に導電塗料の塗布による塗膜
面を形成し、その塗膜面に直流電流を通電して防汚を行
なう装置であり、潮位変動による海面の水位変動にかか
わらず導電塗膜面に常に一定の電流密度の電流を通電し
て塗膜の耐久性の向上をはかる。 【構成】 構造物1等の海水接触面に導電塗料が塗布さ
れて形成された、導電塗膜面をそなえた防汚対象面2に
直流電流を供給するための直流電源装置5を接続し、防
汚対象面2の前面の海水中に水位レベルセンサ7を配設
して潮位信号にもとづいて予め定められた電流値の直流
電流を導電塗膜面に供給すべく直流電源装置5を制御可
能なコントローラー4を設けることにより、防汚対象面
2における導電塗膜面の電流密度を水位に拘わらず常に
一定に保持できて導電塗膜面に過大電流通電の恐れをな
くした。
汚装置に関し、海水接水面に導電塗料の塗布による塗膜
面を形成し、その塗膜面に直流電流を通電して防汚を行
なう装置であり、潮位変動による海面の水位変動にかか
わらず導電塗膜面に常に一定の電流密度の電流を通電し
て塗膜の耐久性の向上をはかる。 【構成】 構造物1等の海水接触面に導電塗料が塗布さ
れて形成された、導電塗膜面をそなえた防汚対象面2に
直流電流を供給するための直流電源装置5を接続し、防
汚対象面2の前面の海水中に水位レベルセンサ7を配設
して潮位信号にもとづいて予め定められた電流値の直流
電流を導電塗膜面に供給すべく直流電源装置5を制御可
能なコントローラー4を設けることにより、防汚対象面
2における導電塗膜面の電流密度を水位に拘わらず常に
一定に保持できて導電塗膜面に過大電流通電の恐れをな
くした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、岸壁、パワープラン
ト、石油プラントの海水オープン取水路などの海水接水
面の防汚装置に関し、特に海水接水面に導電塗料の塗布
による塗膜面を形成し、その塗膜面に直流電流を通電し
て防汚を行なう装置において、潮位変動による海面の水
位変動にかかわらず導電塗膜面に常に一定の電流密度の
電流を通電して塗膜の耐久性の向上をはかるようにし
た、海水接触面の防汚装置に関する。
ト、石油プラントの海水オープン取水路などの海水接水
面の防汚装置に関し、特に海水接水面に導電塗料の塗布
による塗膜面を形成し、その塗膜面に直流電流を通電し
て防汚を行なう装置において、潮位変動による海面の水
位変動にかかわらず導電塗膜面に常に一定の電流密度の
電流を通電して塗膜の耐久性の向上をはかるようにし
た、海水接触面の防汚装置に関する。
【0002】なお、船舶や海洋構造物における海水接水
面の防汚装置にも適用できる。
面の防汚装置にも適用できる。
【0003】
【従来の技術】一般に、岸壁などの海水との接触面に導
電性塗料の塗布による塗膜面を形成し、これに電流を通
電する防汚装置が実用化されている。
電性塗料の塗布による塗膜面を形成し、これに電流を通
電する防汚装置が実用化されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のこの
ような海水接触面の防汚装置では、あらかじめ設定され
ている導電塗料の塗布面の面積に応じて一定の電流を通
電するものであるため、潮位が変動して海面の水位が変
動し、その結果防汚対象面(導電塗膜面)の面積が変動
しても一定の電流が通電されるため、次に述べるよう
に、必要防汚電流のずれ(過大電流通電の恐れ)が発生
する。
ような海水接触面の防汚装置では、あらかじめ設定され
ている導電塗料の塗布面の面積に応じて一定の電流を通
電するものであるため、潮位が変動して海面の水位が変
動し、その結果防汚対象面(導電塗膜面)の面積が変動
しても一定の電流が通電されるため、次に述べるよう
に、必要防汚電流のずれ(過大電流通電の恐れ)が発生
する。
【0005】一般に、導電塗料による防汚装置は、電流
のコントロールがキーポイントであるとされている。す
なわち電流を多く流せば防汚性能は良好となるが、塗膜
の劣化が早くなり耐久性が悪い。つまり絶えず必要電流
密度の下限付近に維持することが最も経済的であるとい
うことができる。
のコントロールがキーポイントであるとされている。す
なわち電流を多く流せば防汚性能は良好となるが、塗膜
の劣化が早くなり耐久性が悪い。つまり絶えず必要電流
密度の下限付近に維持することが最も経済的であるとい
うことができる。
【0006】したがって、例えば船舶の場合は、荷重に
より吃水線が変化するためその都度通電する電気量を変
えることが必要である。また、岸壁やパワープラント、
石油プラントの海水オープン取水路のような干満部分の
存在する場合、接水面積と干満時の潮位部の面積とが近
接する場合は、接水面積の変化に応じて、通電電流を調
節し一定の電流密度を保持することが、防汚のために必
要となる。
より吃水線が変化するためその都度通電する電気量を変
えることが必要である。また、岸壁やパワープラント、
石油プラントの海水オープン取水路のような干満部分の
存在する場合、接水面積と干満時の潮位部の面積とが近
接する場合は、接水面積の変化に応じて、通電電流を調
節し一定の電流密度を保持することが、防汚のために必
要となる。
【0007】ここで具体例を図2に示すコンクリート製
の取水路1に於ける干潮水位と満潮水位とを例にしてそ
の必要電流について説明する。なお図2中の符号2は取
水路1の海水との接触面に導電塗料の塗布による塗膜を
そなえた防汚対象面を示している。
の取水路1に於ける干潮水位と満潮水位とを例にしてそ
の必要電流について説明する。なお図2中の符号2は取
水路1の海水との接触面に導電塗料の塗布による塗膜を
そなえた防汚対象面を示している。
【0008】単位幅当りの必要防汚電流Iは、防汚電流
密度をioとすると、符号9で示す満潮水位時は[数
1]式であらわされる。また符号8で示す干潮水位時に
は[数2]式であらわされる。
密度をioとすると、符号9で示す満潮水位時は[数
1]式であらわされる。また符号8で示す干潮水位時に
は[数2]式であらわされる。
【数1】I=io×(lH+lS)
【数2】I=iolS
【0009】一定電流ICで防汚対象面2にリード線6
aより直流電流を通電した場合の満干潮時の電流密度i
H、iLは、それぞれ[数1]式,[数2]式より満潮
水位時は[数3]式のようになり、干潮水位時は[数
4]式のようになる。
aより直流電流を通電した場合の満干潮時の電流密度i
H、iLは、それぞれ[数1]式,[数2]式より満潮
水位時は[数3]式のようになり、干潮水位時は[数
4]式のようになる。
【数3】iH=IC/(lH+lS)
【数4】iL=IC/lS 電流密度の変動比Pは[数5]式のようになる。
【数5】P=iL/iH=lS/(lH+lS) [数5]式からlH/lSの比によって、Pの値いは変動
し、その値が大きいと、必要防汚電流よりのずれ、すな
わち過大電流通電の恐れも大きくなることが理解でき
る。
し、その値が大きいと、必要防汚電流よりのずれ、すな
わち過大電流通電の恐れも大きくなることが理解でき
る。
【0010】このように、常に一定電流を通電した場合
の電流密度は、満潮、干潮時によって変動し、必要防汚
電流のずれ(過大電流通電の恐れ)が生じる。
の電流密度は、満潮、干潮時によって変動し、必要防汚
電流のずれ(過大電流通電の恐れ)が生じる。
【0011】本発明は、このような問題点を解決しよう
とするもので、導電塗膜面の直流電源設備と水位センサ
ーとを直結し、水位センサーにより直流電源設備の電流
値を自動制御して水位の変動に拘わらず導電塗膜面の電
流密度を常に一定に保持できるようにした、海水接触面
の防汚装置を提供することを目的とする。
とするもので、導電塗膜面の直流電源設備と水位センサ
ーとを直結し、水位センサーにより直流電源設備の電流
値を自動制御して水位の変動に拘わらず導電塗膜面の電
流密度を常に一定に保持できるようにした、海水接触面
の防汚装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明の海水接触面の防汚装置は、構造物等の海水
接触面に導電塗料の塗布による塗膜面を形成された防汚
対象面と、上記塗膜面に直流電流を供給するための直流
電源装置とをそなえ、上記防汚対象面の前面の海水中に
水位レベルセンサが配設され、同水位レベルセンサの潮
位信号にもとづいて予め定められた電流値の直流電流を
上記塗膜面に供給すべく上記直流電源装置を制御可能な
コントローラーが設けられていることを特徴としてい
る。
め、本発明の海水接触面の防汚装置は、構造物等の海水
接触面に導電塗料の塗布による塗膜面を形成された防汚
対象面と、上記塗膜面に直流電流を供給するための直流
電源装置とをそなえ、上記防汚対象面の前面の海水中に
水位レベルセンサが配設され、同水位レベルセンサの潮
位信号にもとづいて予め定められた電流値の直流電流を
上記塗膜面に供給すべく上記直流電源装置を制御可能な
コントローラーが設けられていることを特徴としてい
る。
【0013】
【作用】上述の本発明の海水接触面の防汚装置では、水
位センサーの水位信号にもとづいて海水接水面に塗布さ
れた導電塗膜面の電流密度を常に一定値に自動制御する
作用が行なわれる。
位センサーの水位信号にもとづいて海水接水面に塗布さ
れた導電塗膜面の電流密度を常に一定値に自動制御する
作用が行なわれる。
【0014】
【実施例】以下、図面により本発明の一実施例としての
海水接触面の防汚装置について説明すると、図1は制御
部をブロック線図で示した模式断面図である。なお図1
中図2と同じ符号はほぼ同一の内容を示している。
海水接触面の防汚装置について説明すると、図1は制御
部をブロック線図で示した模式断面図である。なお図1
中図2と同じ符号はほぼ同一の内容を示している。
【0015】この実施例も、コンクリート製の取水路1
の海水との接触面に導電塗料の塗布による塗膜面をそな
えた防汚対象面2が形成されるともに、その塗膜面がリ
ード線6aにより直流電源に接続されて防汚装置が構成
されている。
の海水との接触面に導電塗料の塗布による塗膜面をそな
えた防汚対象面2が形成されるともに、その塗膜面がリ
ード線6aにより直流電源に接続されて防汚装置が構成
されている。
【0016】防汚対象面2の前面の海水中に静電容量式
の水位レベルセンサ7が配設されていて、防汚対象面2
の干潮水位8から満潮水位9までの水位(面積)が、電
気容量信号11として水位レベルセンサ7よりリード線
10を介してリニアライザー12に入力されるように構
成されている。
の水位レベルセンサ7が配設されていて、防汚対象面2
の干潮水位8から満潮水位9までの水位(面積)が、電
気容量信号11として水位レベルセンサ7よりリード線
10を介してリニアライザー12に入力されるように構
成されている。
【0017】リニアライザー12で電気容量信号11に
もとづいて防汚対象面2の防汚対象面積が計測される。
そしてその信号がリード線10aを介してコントローラ
ー装置4に入力され、ここで直流電源装置5の制御信号
に変換され、その制御信号がリード線6を介して直流電
源装置5に伝えられるように構成されている。符号3は
AC100V電源に接続用プラグを示している。
もとづいて防汚対象面2の防汚対象面積が計測される。
そしてその信号がリード線10aを介してコントローラ
ー装置4に入力され、ここで直流電源装置5の制御信号
に変換され、その制御信号がリード線6を介して直流電
源装置5に伝えられるように構成されている。符号3は
AC100V電源に接続用プラグを示している。
【0018】上述の構成により、電気容量の変化を利用
した水位レベルセンサ7で防汚対象面2の満潮−干潮間
の潮位が検出され、この潮位信号に比例して予め定めら
れた電流値の直流電流を導電塗料の塗膜面に供給するよ
うな制御が行なわれるので、導電塗膜面における海水接
水面の電流密度を常に一定に保持することが可能とな
る。
した水位レベルセンサ7で防汚対象面2の満潮−干潮間
の潮位が検出され、この潮位信号に比例して予め定めら
れた電流値の直流電流を導電塗料の塗膜面に供給するよ
うな制御が行なわれるので、導電塗膜面における海水接
水面の電流密度を常に一定に保持することが可能とな
る。
【0019】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の海水接触
面の防汚装置によれば、潮位変動に伴う防汚対象面積の
変動に関係なく、防汚対象面における導電塗膜面の電流
密度を常に一定値に自動制御することが可能になり、そ
の結果導電塗膜面に過大電流通電の恐れがなくなり、導
電塗膜の耐久性を長くすることができるという作用効果
が得られる。
面の防汚装置によれば、潮位変動に伴う防汚対象面積の
変動に関係なく、防汚対象面における導電塗膜面の電流
密度を常に一定値に自動制御することが可能になり、そ
の結果導電塗膜面に過大電流通電の恐れがなくなり、導
電塗膜の耐久性を長くすることができるという作用効果
が得られる。
【図1】本発明の一実施例としての海水接触面の防汚装
置をその制御部をブロック線図で示した模式断面図であ
る。
置をその制御部をブロック線図で示した模式断面図であ
る。
【図2】干潮時と満潮時との必要電流を説明するための
コンクリート製の取水路の模式断面図である。
コンクリート製の取水路の模式断面図である。
1 コンクリート製の取水路 2 防汚対象面 4 コントローラ装置 5 直流電源装置 6,6a リード線 7 水位レベルセンサ 8 干潮水位 9 満潮水位 10,10a リード線 11 電気容量信号 12 リニアライザー lS 満潮時の防汚対象水位 lH 干潮時の防汚対象水位
フロントページの続き (72)発明者 植田 健二 長崎市飽の浦町5番7号 菱興ビル別館5 階 長菱エンジニアリング株式会社内 (72)発明者 山崎 弘 長崎市飽の浦町5番7号 菱興ビル別館5 階 長菱エンジニアリング株式会社内 (72)発明者 横田 実 長崎市飽の浦町5番7号 菱興ビル別館5 階 長菱エンジニアリング株式会社内 (72)発明者 堀口 勉 長崎市飽の浦町5番7号 菱興ビル別館5 階 長菱エンジニアリング株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 構造物等の海水接触面に導電塗料の塗布
による塗膜面をそなえた防汚対象面と、上記塗膜面に直
流電流を供給するための直流電源装置とをそなえ、上記
防汚対象面の前面の海水中に水位レベルセンサが配設さ
れ、同水位レベルセンサの潮位信号にもとづいて予め定
められた電流値の直流電流を上記塗膜面に供給すべく上
記直流電源装置を制御可能なコントローラーが設けられ
ていることを特徴とする、海水接触面の防汚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29502191A JP2961003B2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 海水接触面の防汚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29502191A JP2961003B2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 海水接触面の防汚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05106232A true JPH05106232A (ja) | 1993-04-27 |
| JP2961003B2 JP2961003B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=17815308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29502191A Expired - Fee Related JP2961003B2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 海水接触面の防汚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2961003B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003105576A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Pentel Corp | 電気化学的防汚方法 |
-
1991
- 1991-10-15 JP JP29502191A patent/JP2961003B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003105576A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Pentel Corp | 電気化学的防汚方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2961003B2 (ja) | 1999-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990630 |
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