JPH05106342A - コンクリート型枠締付具およびその製造方法 - Google Patents

コンクリート型枠締付具およびその製造方法

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JPH05106342A
JPH05106342A JP3267722A JP26772291A JPH05106342A JP H05106342 A JPH05106342 A JP H05106342A JP 3267722 A JP3267722 A JP 3267722A JP 26772291 A JP26772291 A JP 26772291A JP H05106342 A JPH05106342 A JP H05106342A
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pipes
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JP3267722A
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Yukihiko Kayano
幸彦 柏野
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 1本あるいは2本のパイプに使用でき施工性
に優れたコンクリート型枠締付具の製造工程の簡略化を
図り、かつ安価に製作できるようにする。 【構成】 締付杆2の一端に雌螺子部4を形成し、他端
側には雄螺子部5を形成する。この雄螺子部5に、一対
のパイプ押え部9,9を有する押え部材6の透孔6A
と、スプリングワッシャー7とを挿通し、ナット8を螺
合する。また押さ部材6の中央端部に延設部10Aを一体
に突設し、その延設部10Aに角度規制孔11Aを穿設する
とともに延設部11Aを下方に屈曲形成する。そして角度
規制孔11Aと透孔6Aとにより締付杆2と押え部材6と
の角度が垂直に規制され、締付け具1は1本あるいは2
本のパイプ17どちらの締付けにも用いることができる。
また押え部材6の成形と一緒に延設部10Aを屈曲形成し
て押え部材6に角度規制孔11Aを設けることができ、製
造が容易かつ安価にできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンクリート施工の際
に、型枠をパイプあるいは桟木等により所定位置に保持
するために用いるコンクリート型枠締付具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンクリート型枠締付具は、コン
クリート内に埋め殺しされる型枠用棒材の両端部にねじ
部を形成し、型枠を前記型枠棒材に挿通し、型枠に沿っ
てパイプあるいは桟木を組み、これらに型枠締付具の押
え部材を当てた状態で、該型枠締付具を前記ねじ部にね
じ止めして型枠を締付けるものであり、前記締付具は締
付杆の先端に前記ねじ部に螺合する雌螺子部、他端に雄
螺子部を形成し、この雄螺子部に一対のパイプ押え部を
有する押え部材を挿通し、この押え部材をナットにより
パイプに押し当てるものが知られており、例えば前記ナ
ットに凹凸を形成するとともにこれに対応して座金を設
けて緩み止めしたものや、前記パイプ押え部材にパイプ
押え部を回動自在に設けたもの等が知られており、いず
れも2本のパイプを一度に締付けることができるタイプ
のものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の型枠締付具
は一対のパイプ押え部をそれぞれのパイプに当てて型枠
を固定するものであるが、その型枠に沿って組まれるパ
イプは型枠内に流し込まれたコンクリートの圧力、すな
わち型枠に掛かる側圧により、パイプを2本必要とする
場合と、1本で済む場合がある。そして一対のパイプ押
え部を有する二股状の押え部材を用いて1本のパイプの
みを押えようとすると、押え部材が締付杆に対して傾い
てしまい十分にパイプを締付けることができず、従来は
一本のパイプのみ締付け可能なかぎ形の押え部材を有す
る締付具が用いられていた。そのため同じ施工現場でも
パイプ1本用と2本用の締付具をそれぞれ用意して両方
持ち運ぶという煩わしさを伴うとともに、特にこの種の
施工現場では高所作業を行うことがあり、その都度、施
工箇所に合ったタイプの締付具を取りに行って、あるい
は両タイプを高所まで運ぶことにより型枠組付けの作業
効率が大きく低下するという問題がある。また、従来の
パイプ2本用の締付具にパイプあるい桟木を装着する場
合は、型枠に複数の締付具を等間隔で並べて取り付けた
後、これらの複数の押え部材のパイプ押え部に同時にパ
イプ等を上方または下方から差し込むようにして装着す
るものであるが、この際、作業者から離れた位置の押え
部材が傾いてしまいパイプ押え部にパイプ等をうまく差
し入れることができず、その都度傾いた押え部材を垂直
にセットしなおしてパイプ等を押え部に差し入れなけれ
ばならず作業性に劣るという問題があった。
【0004】そこで本発明は施工性に優れ1本あるいは
2本のパイプに使用することのできる汎用性に優れたコ
ンクリート型枠締付具を提供することを目的とし、また
本発明は施工性に優れ1本あるいは2本のパイプに使用
することができ汎用性に優れ、かつ製作が容易で安価な
コンクリート型枠締付具の製造方法を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は一端に雌螺子部
を有し他端に雄螺子部を有する締付杆と、この締付杆が
挿通する透孔が設けられ一対のパイプ押え部を有する押
え部材と、前記雌螺子部に螺合するナットとを備え、前
記押え部材の透孔に前記締付杆と押え部材との角度回動
を規制する角度規制部を設けたものである。また本発明
は前記角度規制部が、前記押さ部材の中央端部に延設部
を一体に突設し、前記延設部に角度規制孔を穿設すると
ともに該延設部を屈曲形成するコンクリート型枠締付具
の製造方法である。
【0006】
【作用】上記構成により、一方のパイプ押え部にパイプ
を当ててナットを締め付けると、透孔と角度規制部とに
より締付杆に対して押え部材が傾斜することなくパイプ
を押えることができ、1本あるいは2本のパイプの締付
けに用いることができる。また、上記構成により、押え
部材成形後に別体の角度規制部を取付けるものと異な
り、押え部材の成形と一緒に角度規制孔を穿設した延設
部を屈曲形成して押え部材に角度規制部を設けることが
できる。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を添付図面を参照して説
明する。図1及び図3は本発明の第1実施例を示し、同
図において、1は締付具であり、この締付具1は棒状の
締付杆2の一端に鍔部3を形成するとともに雌螺子部4
を形成し、他端側には雄螺子部5を形成し、この雄螺子
部5に、押え部材6の透孔6Aとスプリングワッシャー
7とを挿通し、さらにナット8を螺合した後、前記雄螺
子部5の先端を押し潰してこれらを抜け止め一体化して
いる。前記金属製等からなる押え部材6は断面略コ字型
をなすとともに左右に一対のパイプ押え部9,9を有
し、前記透孔6Aに垂直にコ字状の角度規制部材10が設
けられ、この角度規制部材10には前記押え部材6の中央
端部側に位置して前記締付杆2が挿通する角度規制部た
る角度規制孔11が穿設されている。前記角度規制孔11は
押え部材6の中央端部上あるいはこの端部間に位置して
設けられ、該角度規制孔11と透孔6Aに前記締付杆2が
挿通して該締付杆2と押え部材6との角度が垂直に規制
される。13はコンクリート内に埋め殺される型枠用棒材
であり、この棒材13は両端に前記締付具1の雌螺子部4
が螺合するねじ部14が形成され、このねじ部14に略六角
状の止め板15を螺合し、コンクリート型枠16,16間に挟
んで配置され、その型枠16の側部には、例えば縦に1本
のパイプ17あるいは桟木(図示せず)、横に1本あるい
は2本のパイプ17等が組まれて設けられる。そしてコン
クリート型枠16間には図示しない鉄筋が配置され、コン
クリートが打設されるものである。
【0008】次に前記締付具の使用方法につき説明す
る。本発明の締付具1は、棒材13のねじ部14に締付杆2
の雌螺子部4を螺合するとともに、型枠16に沿ってパイ
プ17を縦に組み、この上から横に組む2本のパイプ17,
17に、それぞれパイプ押え部9,9を当てトルクレンチ
等を用いてナット8を締付けるものであり、図2に示す
ように従来と同様に2本のパイプ17,17を締付けること
ができる。この場合型枠16に複数の締付具1を等間隔で
並べて取り付け、ナット8を締付ける前にそれら複数の
押え部材6のパイプ押え部9に同時にパイプ等を上方ま
たは下方から差し込むようにしてセットするが、作業者
から離れた位置の押え部材6も締付杆2に垂直に保持さ
れて押え部材6が傾くことがなく、同時に複数のパイプ
押え部9内にパイプ17を良好に差し入れることができ
る。また横1本のパイプ17の場合,図3に示すように一
方のパイプ押え部9にパイプ17を当てて、2本の場合と
同様にナット8を締付け、これにより一方のパイプ押え
部9にパイプ17から押え部材6を傾ける方向に力が加わ
って、角度規制孔11と透孔6Aとにより押え部材6が締
付杆2に対して垂直に規制されて押え部材6は締付杆2
に垂直な状態でパイプ17を締付ける。
【0009】このように本実施例においては、一端に雌
螺子部4を有し他端に雄螺子部5を有した締付杆2と、
この締付杆2が挿通する透孔6Aが設けられ一対のパイ
プ押え部9,9を有する押え部材6と、雌螺子部4に螺
合するナット8とを備え、押え部材6に締付杆2が挿通
する角度規制部たる角度規制孔11を形成し、透孔6Aと
角度規制孔11とにより締付杆2と押え部材6との角度回
動を規制するものであるから、型枠16を押えるパイプ17
が2本または1本の場合でも一つの締付具1によって確
実に締付けることができ、これにより1本用、2本用と
タイプの異なる締付具を用いる煩雑さを解消し、1種類
の締付具1により型枠作業ができるから現場での運搬及
び型枠組み付けの作業性の向上を図ることができる。ま
た横に配置するパイプ17あるいは桟木のセットに際して
は、型枠16にナット8締付け前の複数の締付具1を等間
隔で並べて取り付け、これらの押え部材6のパイプ押え
部9に同時にパイプ17等を差し込む場合、作業者から遠
く離れた位置の押え部材6も締付杆2に垂直に保持され
て従来と異なり押え部材6が傾くことがなく、同時に複
数のパイプ押え部9内にパイプ17を良好に差し入れるて
セットすることができる。また実施例上の効果としてス
プリングワッシャー7によりナット8は緩み止めされる
という効果を有する。
【0010】図4ないし図6は本発明の第2実施例を示
し、前記第1実施例と同一部分に同一符号を付しその詳
細な説明を省略して詳述すると、この例では締付具1に
設けられる角度規制部たる角度規制孔11Aは、図4に示
すように押え部材6の一側中央端部に延設部10Aを上方
に一体に突設し、この延設部10Aに角度規制孔11Aを穿
設するとともに図5に示すように該延設部10Aを下方に
屈曲形成し、前記角度規制孔11Aと透孔6Aとにより締
付杆2と押え部材6との角度回動を規制するものであ
り、前記押え部材6は予め延設部10Aを含んだ状態で材
料の板取りがなされ、この材料板をプレス加工等を用い
て押え部材6を成形し、この押え部材6は図4に示すよ
うに本体を成形した後に図5に示すように延設部10Aを
屈曲形成したり、本体のプレス加工と同時に延設部10A
を屈曲したりして成形され、また図示しないが、屈曲し
た延設部10Aの上端と他側の中央端部とを溶着等により
固着することもできる。
【0011】このように本実施例においては、押え部材
6に締付杆2が挿通する角度規制部たる角度規制孔11A
を形成し、透孔6Aと角度規制孔11Aとにより締付杆2
と押え部材6との角度回動を規制するものであるから、
押え部材6が傾くことがなくパイプ押え部9に容易にパ
イプをセットすることができ、また型枠16を押えるパイ
プ17等が2本または1本の場合でも一つの締付具1に確
実に締付けることができ、これにより1本用、2本用と
タイプの異なる締付具を用いる煩雑さを解消し、1種類
の締付具1により型枠作業ができるから現場での運搬及
び型枠組み付けの作業性の向上を図ることができ、第1
実施例と同様な作用、効果を有する。
【0012】また本実施例では押さ部材6の中央端部に
延設部10Aを一体に突設し、延設部10Aに角度規制孔11
Aを穿設するとともに延設部10Aを屈曲形成するコンク
リート型枠締付具の製造方法であるから、押え部材6の
製造に際、押え部材6と別個に角度規制部材を製作し、
この角度規制部材を押え部材6に取り付けるという手間
のかかる工程を省略し、押え部材6の製造と同時に角度
規制孔11Aを形成することができ、製造工程の簡略化を
図り製品を安価に製造することができる。また、延設部
10Aと押え部材6本体とは予め一体の材料から形成され
るから、別体の角度規制部材を溶着等により取り付ける
ものに比べて該延設部10Aは押え部材6本体との取付け
強度が優れたものとなり、このように押え部材6に一体
かつ強固に設けられた角度規制孔11Aと透孔6Aとによ
り、締付杆2の垂直規制を安定して行うことができる。
【0013】図7および図8は本発明の第3実施例を示
し、前記第1実施例と同一部分に同一符号を付しその詳
細な説明を省略して詳述すると、この例では締付具1に
設けられる角度規制部たる角度規制孔11Aは、図7に示
すように押え部材6の一側中央端部に、左右に折返し部
12,12を有する延設部10Bを上方に一体に突設し、この
延設部10Bに角度規制孔11Aを穿設するとともに図8に
示すように該延設部10Aを下方に屈曲形成しかつ図8の
二点鎖線に示すように左右の折返部12,12を下方に屈曲
形成したものであり、前記角度規制孔11Aと透孔6Aと
により締付杆2と押え部材6との角度回動を規制する。
【0014】このように本実施例では角度規制孔11Aと
透孔6Aとにより締付杆2と押え部材6との角度回動を
規制することにより、型枠16を押えるパイプ17が2本ま
たは1本の場合でも一つの締付具1に確実に締付けるこ
とができ、1種類の締付具1により型枠作業ができ現場
での運搬及び型枠組み付けの作業性の向上を図られ、ま
た、押え部材6の成形と一緒に角度規制孔11Aを穿設し
た延設部10Bを屈曲形成することによって押え部材6に
角度規制部たる角度規制孔11Aを設けることができるか
ら製造工程の簡略化が可能であるとともに安価に製造す
ることができ、さらに一体に設けた延設部10Bをコ字形
に形成して角度規制孔11Aの強度が向上する。 図9お
よび図10は本発明の第4実施例を示し、この例では前
記第2実施例の角度規制孔11Aとともに、押え部材6の
他側中央端部に延設部10Cを上方に一体に突設し、この
延設部10Cに角度規制部たる角度規制孔11Bを穿設する
とともに図10に示すように前記延設部10Aの上に重ね
るようにして前記延設部10Cを下方に屈曲したものであ
り、両角度規制孔11A,11Cと透孔6Aとにより締付杆
2と押え部材6との角度回動を規制し、重ね合せた2個
の角度規制孔10A,10Cにより押え部材6は、より優れ
た強度が得られる。
【0015】図11は本発明の第5実施例を示し、前記
第1実施例と同一部分に同一符号を付しその詳細な説明
を省略して詳述すると、この例では第1実施例の角度規
制部材に代えて締付杆2が挿通する筒状の角度規制部材
10Dを設けたものを示し、この角度規制部材10Dの上端
開口部により角度規制孔11Cを構成し、前記透孔6Aと
角度規制孔11Cとにより締付杆2と押え部材6との角度
回動を規制し、第1実施例と同様な作用、効果を有し、
また筒状の角度規制部材10Dの内面全体により締付杆2
の角度を規制することができる。
【0016】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく本発明の要旨の範囲内において種々の変形実
施が可能であり、例えば横2本の桟木をパイプ押え部に
当てて押さえることもでき、また、角度規制部材および
延設部の形状は適宜選定可能である。また、延設部は屈
曲後その端部を押え部材本体と溶着固定してもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明は、一端に雌螺子部を有し他端に
雄螺子部を有する締付杆と、この締付杆が挿通する透孔
が設けられ一対のパイプ押え部を有する押え部材と、前
記雌螺子部に螺合するナットとを備え、前記押え部材に
前記締付杆が挿通する角度規制部を形成し、前記透孔と
角度規制部とにより前記締付杆と押え部材との角度回動
を規制するものであり、施工性に優れ1本あるいは2本
のパイプに使用することのできる汎用性に優れたコンク
リート型枠締付具を提供することできる。
【0018】また本発明は、前記角度規制部は前記押さ
部材の中央端部に延設部を一体に突設し、前記延設部に
角度規制孔を穿設するとともに該延設部を屈曲形成する
方法であり、施工性に優れ1本あるいは2本のパイプに
使用することのできる汎用性に優れ、かつ製作が容易で
安価なコンクリート型枠締付具の製造方法を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す分解斜視図である。
【図2】本発明の第1実施例を示す使用状態の断面図で
ある。
【図3】本発明の第1実施例を示す使用状態の断面図で
ある。
【図4】本発明の第2実施例を示す分解斜視図である。
【図5】本発明の第2実施例を示す製造方法の説明断面
図である。
【図6】本発明の第2実施例を示す使用状態の断面図で
ある。
【図7】本発明の第3実施例を示す分解斜視図である。
【図8】本発明の第3実施例を示す押え部材の製造方法
の説明斜視図である。
【図9】本発明の第4実施例を示す要部の分解斜視図で
ある。
【図10】本発明の第4実施例を示す製造方法の説明断
面図である。
【図11】本発明の第5実施例を示す分解斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 締付具 2 締付杆 4 雄螺子部 5 雌螺子部 6 押え部材 6A 透孔 10A,10B,10C 延設部 11,11A,11B,11C 角度規制孔(角度規制部)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端に雌螺子部を有し他端に雄螺子部を
    有する締付杆と、この締付杆が挿通する透孔が設けられ
    一対のパイプ押え部を有する押え部材と、前記雌螺子部
    に螺合するナットとを備え、前記押え部材に前記締付杆
    が挿通する角度規制部を形成し、前記透孔と角度規制部
    とにより前記締付杆と押え部材との角度回動を規制する
    ことを特徴とするコンクリート型枠締付具。
  2. 【請求項2】 前記角度規制部は前記押さ部材の中央端
    部に延設部を一体に突設し、前記延設部に角度規制孔を
    穿設するとともに該延設部を屈曲形成することを特徴と
    する請求項1記載のコンクリート型枠締付具の製造方
    法。
JP3267722A 1991-10-16 1991-10-16 コンクリート型枠締付具およびその製造方法 Pending JPH05106342A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20100207010A1 (en) * 2006-07-14 2010-08-19 Ander Ollo Odriozola Connecting device for use between a formwork girder and a brace

Cited By (2)

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