JPH0510638B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0510638B2 JPH0510638B2 JP58043024A JP4302483A JPH0510638B2 JP H0510638 B2 JPH0510638 B2 JP H0510638B2 JP 58043024 A JP58043024 A JP 58043024A JP 4302483 A JP4302483 A JP 4302483A JP H0510638 B2 JPH0510638 B2 JP H0510638B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiation
- detector array
- detector
- row
- energy level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/16—Measuring radiation intensity
- G01T1/161—Applications in the field of nuclear medicine, e.g. in vivo counting
- G01T1/164—Scintigraphy
- G01T1/1641—Static instruments for imaging the distribution of radioactivity in one or two dimensions using one or several scintillating elements; Radio-isotope cameras
- G01T1/1644—Static instruments for imaging the distribution of radioactivity in one or two dimensions using one or several scintillating elements; Radio-isotope cameras using an array of optically separate scintillation elements permitting direct location of scintillations
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Nuclear Medicine (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般的に放射線撮影に関するもので
あつて、特に、本発明は投写型放射線撮影システ
ムに使用される検出器に関するものである。
あつて、特に、本発明は投写型放射線撮影システ
ムに使用される検出器に関するものである。
対象物の或る限られた容積を検査する場合、線
走査式の放射線撮影システムが使用される。典型
的には、供給源からの放射線はコリメートされ、
これにより、放射線の薄い扇形ビームまたはスワ
ース(swath)のみが対象物にあてられる。対象
物を通過する減衰した放射線を受けるように、対
象物の反対側に検出器が配置される。従来、検出
器は、放射線を受けるために単一の列内に配列さ
れた複数個の個々の放射線検出器、例えばシンチ
レータ、結晶および光検出ダイオードの対を含む
ものであつた。このようなシステムにおいては、
高度の散乱阻止が達成されるが、上記のような直
線状の検出器の配列体では供給源のフオトンの僅
かな一部のみしか受けとめられない。従つて、従
来の検出器の配列体では、供給源について制約が
あり、装置の走査速度が制限される。
走査式の放射線撮影システムが使用される。典型
的には、供給源からの放射線はコリメートされ、
これにより、放射線の薄い扇形ビームまたはスワ
ース(swath)のみが対象物にあてられる。対象
物を通過する減衰した放射線を受けるように、対
象物の反対側に検出器が配置される。従来、検出
器は、放射線を受けるために単一の列内に配列さ
れた複数個の個々の放射線検出器、例えばシンチ
レータ、結晶および光検出ダイオードの対を含む
ものであつた。このようなシステムにおいては、
高度の散乱阻止が達成されるが、上記のような直
線状の検出器の配列体では供給源のフオトンの僅
かな一部のみしか受けとめられない。従つて、従
来の検出器の配列体では、供給源について制約が
あり、装置の走査速度が制限される。
本発明の目的は、線走査式の放射線撮影システ
ムに使用される改良された検出器を提供すること
である。
ムに使用される改良された検出器を提供すること
である。
本発明の他の目的は、フオトンの集収を増大さ
せた放射線検出器を提供することである。
せた放射線検出器を提供することである。
本発明の他の目的は、走査速度を増大し得る線
走査放射線検出器を提供することである。
走査放射線検出器を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、多重エネルギーの
放射線撮影システムに有用な放射線検出器を提供
することである。
放射線撮影システムに有用な放射線検出器を提供
することである。
本発明のさらに他の目的は、分解能を改善した
放射線検出器を提供することである。
放射線検出器を提供することである。
本発明の1つの特徴は、検出素子を複数列もつ
線走査放射線検出器にある。
線走査放射線検出器にある。
簡単にいえば、線走査式放射線システムに使用
される本発明に係る検出器は、検出素子を複数列
備え、各列内の検出素子は直線形に配列され、そ
の列は相互に平行となつている。電荷記憶手段が
各検出素子に接続されて電荷を受ける。1つの実
施例においては、1つの列内の各素子は他の各列
内の素子と整列され、すべての整列した素子から
の電荷を積算する手段が設けられる。他の実施例
においては、1つの列内の各素子は1つの隣接す
る列内の他の素子の中間に位置し、これにより改
善された分解能が得られる。
される本発明に係る検出器は、検出素子を複数列
備え、各列内の検出素子は直線形に配列され、そ
の列は相互に平行となつている。電荷記憶手段が
各検出素子に接続されて電荷を受ける。1つの実
施例においては、1つの列内の各素子は他の各列
内の素子と整列され、すべての整列した素子から
の電荷を積算する手段が設けられる。他の実施例
においては、1つの列内の各素子は1つの隣接す
る列内の他の素子の中間に位置し、これにより改
善された分解能が得られる。
放射線源と検出器を正しくコリメートすること
によつて、検出器のすべての列が、過度の散乱な
しに放射線のスワースを同時的に受けることがで
きる。検出器の配列体内の列を増加すると、集収
されるフオトンの数および走査速度の両方が増大
される。多数の検出素子の列をもつ検出器配列体
においては、放射線の通路が可変であるという問
題を避けるために、放射線源に対して検出器を動
かす手段が設けられている。多列型検出器は、特
に、多重エネルギ放射線システムにおいて有利で
ある。
によつて、検出器のすべての列が、過度の散乱な
しに放射線のスワースを同時的に受けることがで
きる。検出器の配列体内の列を増加すると、集収
されるフオトンの数および走査速度の両方が増大
される。多数の検出素子の列をもつ検出器配列体
においては、放射線の通路が可変であるという問
題を避けるために、放射線源に対して検出器を動
かす手段が設けられている。多列型検出器は、特
に、多重エネルギ放射線システムにおいて有利で
ある。
本発明およびその目的および特徴は、下記の詳
細説明および特許請求の範囲の記載から理解され
よう。
細説明および特許請求の範囲の記載から理解され
よう。
図面において、第1図は走査投写式放射線撮影
システムにおける典型的なビデオデイスプレイを
示す。このデイスプレイは、多数の水平走査線1
0より成り、各線は多数の画素即ちピクセル
(pixel)を含む。例えば、このデイスプレイは数
百の走査線を含み、各線は500の画素即ちピクセ
ルを含む。
システムにおける典型的なビデオデイスプレイを
示す。このデイスプレイは、多数の水平走査線1
0より成り、各線は多数の画素即ちピクセル
(pixel)を含む。例えば、このデイスプレイは数
百の走査線を含み、各線は500の画素即ちピクセ
ルを含む。
従来、各走査線についての画素値は、第2図に
示すように複数の光検出素子14を含む検出器配
列体から得られていた。典型的なものでは、光検
出素子は、放射線があたるとその放射線に応答し
て光を発生するシンチレータ結晶と、検出された
光に比例して電荷を発生する発光ダイオードを含
む。
示すように複数の光検出素子14を含む検出器配
列体から得られていた。典型的なものでは、光検
出素子は、放射線があたるとその放射線に応答し
て光を発生するシンチレータ結晶と、検出された
光に比例して電荷を発生する発光ダイオードを含
む。
検出素子の単一の列と、適当な走査放射線源側
のコリメータを使用することによつて、高度の散
乱阻止が得られ、これにより、出力信号の質が改
良される。しかし、検出器配列体は放射線源のフ
オトンの比較的小さい部分しか受けとめず、従つ
て、画を形成するに必要な最小放射線が制限され
る。
のコリメータを使用することによつて、高度の散
乱阻止が得られ、これにより、出力信号の質が改
良される。しかし、検出器配列体は放射線源のフ
オトンの比較的小さい部分しか受けとめず、従つ
て、画を形成するに必要な最小放射線が制限され
る。
本発明によれば、検出器配列体は、検出素子を
複数列有している。検出器の適当なコリメーシヨ
ンをすることによつて、過度の散乱なしに検出器
列の数を著るしく増大(例えば10倍に)できるこ
とが発見された。検出器配列体内の列を増大する
ことは、集収されるフオトンの数および走査速度
の両方を増大させる。例えば1列のシステムを10
列に増大させることによつて、同じ走査時間で、
検出されるフオトンに10倍の増加が生ずる。しか
し、その走査速度で、各列は10倍長い時間露出さ
れていて、動きによる人為的な影響が生じるおそ
れがある。これは、放射線源の出力の割合を10倍
に増大し、10倍早い速度で走査することによつて
避けることができる。積算される放射線源の総エ
ネルギは不変で、かくして過熱は防止される。総
合的な走査時間は不変で、像走査時間は10から1
に減少される。
複数列有している。検出器の適当なコリメーシヨ
ンをすることによつて、過度の散乱なしに検出器
列の数を著るしく増大(例えば10倍に)できるこ
とが発見された。検出器配列体内の列を増大する
ことは、集収されるフオトンの数および走査速度
の両方を増大させる。例えば1列のシステムを10
列に増大させることによつて、同じ走査時間で、
検出されるフオトンに10倍の増加が生ずる。しか
し、その走査速度で、各列は10倍長い時間露出さ
れていて、動きによる人為的な影響が生じるおそ
れがある。これは、放射線源の出力の割合を10倍
に増大し、10倍早い速度で走査することによつて
避けることができる。積算される放射線源の総エ
ネルギは不変で、かくして過熱は防止される。総
合的な走査時間は不変で、像走査時間は10から1
に減少される。
第3図は本発明の一実施例による多列検出器の
斜視図で、この実施例では5列の検出素子21−
25が設けられている。この実施例では、1つの
列内の各素子は他の各列内の素子と整列してい
る。
斜視図で、この実施例では5列の検出素子21−
25が設けられている。この実施例では、1つの
列内の各素子は他の各列内の素子と整列してい
る。
第4図は走査投写式放射線撮影システムにおけ
る第3図の多列検出器の配置を示す。この装置で
は放射線源26からの放射線は放射線源側のコリ
メータ27を通り対象物28を通り、次に検出器
側のコリメータ29を通つて後、検出器18によ
つて受けとめられる。
る第3図の多列検出器の配置を示す。この装置で
は放射線源26からの放射線は放射線源側のコリ
メータ27を通り対象物28を通り、次に検出器
側のコリメータ29を通つて後、検出器18によ
つて受けとめられる。
検出器側のコリメータ29を設け、これによ
り、このコリメータを通る放射線を検出器18の
巾と同じ巾とすることによつて、フオトンの散乱
を最小とすることができる。従つて、検出器配列
体内の列の数の増大によつて、フオトンの数およ
び走査速度を増大できる。
り、このコリメータを通る放射線を検出器18の
巾と同じ巾とすることによつて、フオトンの散乱
を最小とすることができる。従つて、検出器配列
体内の列の数の増大によつて、フオトンの数およ
び走査速度を増大できる。
第5図は5個の整列した検出素子31−35か
らの信号の流れを略示する。図示のように各検出
素子からの信号は記憶素子36に移され、次にシ
フタ38を通り、その上の検出素子からの信号と
合計される。信号記憶素子とシフト素子は、電荷
結合装置(CCD)でよい。
らの信号の流れを略示する。図示のように各検出
素子からの信号は記憶素子36に移され、次にシ
フタ38を通り、その上の検出素子からの信号と
合計される。信号記憶素子とシフト素子は、電荷
結合装置(CCD)でよい。
かくて電荷を上方に連続的にシフトすることに
よつて、素子31−35の各々からの電荷は合計
され、データ収集システム(図示せず)への出力
として提供される。1つの検出素子からの各電荷
パケツトが記憶された後、検出器配列体は1つの
列の間隔だけ進められ、これにより、整列した検
出素子からの蓄積した電荷が、走査される対象物
に対して同じ列の位置に対応するようになる。
よつて、素子31−35の各々からの電荷は合計
され、データ収集システム(図示せず)への出力
として提供される。1つの検出素子からの各電荷
パケツトが記憶された後、検出器配列体は1つの
列の間隔だけ進められ、これにより、整列した検
出素子からの蓄積した電荷が、走査される対象物
に対して同じ列の位置に対応するようになる。
電荷の転移毎に1つの列巾づつ直線形配列体を
割出すことによつて、集収される電荷の各シーケ
ンスが検査されている対象物内の同じ部分からの
出力をあらわす。しかし、放射線源および配列体
が対象物に対して直線形に走査される時には、こ
のことは正確には真実でない。その理由は、配列
体内に各列に向かうビームが僅かに異なる角度に
あつて、順次の各列が物体を通る僅かに異なる通
路をあらわしているからである。比較的少数の列
をもつ配列体においては、その効果は無視し得る
ものである。しかし、多数の列をもつ配列体にお
いては、その効果は重大なものとなる可能性があ
る。このような場合には、第6図に示すように、
固定の放射線源の周りに、検出素子列の配列体を
回転することによつて、上記の問題を排除でき
る。
割出すことによつて、集収される電荷の各シーケ
ンスが検査されている対象物内の同じ部分からの
出力をあらわす。しかし、放射線源および配列体
が対象物に対して直線形に走査される時には、こ
のことは正確には真実でない。その理由は、配列
体内に各列に向かうビームが僅かに異なる角度に
あつて、順次の各列が物体を通る僅かに異なる通
路をあらわしているからである。比較的少数の列
をもつ配列体においては、その効果は無視し得る
ものである。しかし、多数の列をもつ配列体にお
いては、その効果は重大なものとなる可能性があ
る。このような場合には、第6図に示すように、
固定の放射線源の周りに、検出素子列の配列体を
回転することによつて、上記の問題を排除でき
る。
第6図は第4図と同様で、放射線源側のコリメ
ータ52と検出素子側のコリメータ56を有し、
これらのコリメータは患者54の相対する側に配
置されている。放射線源50を固定し、検出器5
8を図示のように回転することによつて、順次の
各列に対するX線ビームの通路は、前のX線ビー
ムの通路と正確に同一のものとなる。散乱を最小
とするために、コリメータ52および56を検出
器配列体と共に回転することもできる。
ータ52と検出素子側のコリメータ56を有し、
これらのコリメータは患者54の相対する側に配
置されている。放射線源50を固定し、検出器5
8を図示のように回転することによつて、順次の
各列に対するX線ビームの通路は、前のX線ビー
ムの通路と正確に同一のものとなる。散乱を最小
とするために、コリメータ52および56を検出
器配列体と共に回転することもできる。
第7図は本発明による検出器配列体の他の実施
例を示す。この実施例においては、2つの列60
および62は相互に喰違つた検出素子を有してい
る。例えば列64内の検出素子64は列62内の
2つの検出素子66,68の中間に位置してい
る。図示のように別々の電荷出力列を設けること
によつて、2つの列の組合せが水平サンプリング
速度の2倍の速度をあらわすこととなる。従つ
て、サンプル数によつて測つた水平方向有効分解
能は2倍となる。
例を示す。この実施例においては、2つの列60
および62は相互に喰違つた検出素子を有してい
る。例えば列64内の検出素子64は列62内の
2つの検出素子66,68の中間に位置してい
る。図示のように別々の電荷出力列を設けること
によつて、2つの列の組合せが水平サンプリング
速度の2倍の速度をあらわすこととなる。従つ
て、サンプル数によつて測つた水平方向有効分解
能は2倍となる。
多列検出器は、多重エネルギーシステムに使用
するのに特に有利である。例えば二重エネルギー
システムにおいて、放射線源のスペクトルは高エ
ネルギーレベルと低エネルギーレベルの間に変化
される。多列の配列体は、各スペクトルについて
1つの列の間隔だけ動かされる。二重エネルギー
システムにおいて、各エネルギースペクトルに相
当する情報を得ることができるように、2組の記
憶システムが必要である。第7図の実施例を二重
エネルギーシステムに使用するためには、2つの
順次の列が1つの位置にあつて、後続の2つの列
が素子の半分だけ、その上に割出されなければな
らない。従つて、各エネルギースペクトルは、各
水平位置において記憶された出力を有している。
するのに特に有利である。例えば二重エネルギー
システムにおいて、放射線源のスペクトルは高エ
ネルギーレベルと低エネルギーレベルの間に変化
される。多列の配列体は、各スペクトルについて
1つの列の間隔だけ動かされる。二重エネルギー
システムにおいて、各エネルギースペクトルに相
当する情報を得ることができるように、2組の記
憶システムが必要である。第7図の実施例を二重
エネルギーシステムに使用するためには、2つの
順次の列が1つの位置にあつて、後続の2つの列
が素子の半分だけ、その上に割出されなければな
らない。従つて、各エネルギースペクトルは、各
水平位置において記憶された出力を有している。
本発明による多列検出器は、フオトンの集収お
よび走査速度が増大され且つ水平方向分解能が改
良された投射式放射線撮影システムを提供する。
ここに、本発明を特定の実施例に関して説明した
が、この説明は本発明の例示であつて、本発明を
限定するものと解してはならない。特許請求の範
囲に記載した本発明の技術的範囲を逸脱すること
なしに、当業者は種々の変型を考え得るであろ
う。
よび走査速度が増大され且つ水平方向分解能が改
良された投射式放射線撮影システムを提供する。
ここに、本発明を特定の実施例に関して説明した
が、この説明は本発明の例示であつて、本発明を
限定するものと解してはならない。特許請求の範
囲に記載した本発明の技術的範囲を逸脱すること
なしに、当業者は種々の変型を考え得るであろ
う。
第1図は線走査投写式放射線撮影装置のデイス
プレイの例示的平面図である。第2図は線走査投
写装置における従来型の直線形検出器を示す斜視
図である。第3図は本発明の一実施例による走査
投写装置に使用される直線形検出器配列体を示す
斜視図である。第4図は本発明による検出器を含
む線走査投写式放射線撮影装置を示す。第5図は
本発明の一実施例による多列型検出器からの電荷
の転移を示す概略ダイアグラムである。第6図は
多列型検出器の他の実施例を示す平面図で、本発
明の他の実施例によつて該検出器から出される電
荷出力を示す。第7図は本発明による線走査投写
式放射線撮影装置における多列型検出器の他の動
作モードを示す。 10……走査線、12……検出器配列体、14
……検出素子、18……検出器、21−25……
検出素子、26……放射線源、27……コリメー
タ、28……対象物、29……コリメータ、31
−35……検出素子、36……記憶素子、38…
…シフタ、50……放射線源、52……コリメー
タ、54……患者、56……コリメータ、58…
…検出器、60,62……検出素子列、64,6
6,68……検定素子。
プレイの例示的平面図である。第2図は線走査投
写装置における従来型の直線形検出器を示す斜視
図である。第3図は本発明の一実施例による走査
投写装置に使用される直線形検出器配列体を示す
斜視図である。第4図は本発明による検出器を含
む線走査投写式放射線撮影装置を示す。第5図は
本発明の一実施例による多列型検出器からの電荷
の転移を示す概略ダイアグラムである。第6図は
多列型検出器の他の実施例を示す平面図で、本発
明の他の実施例によつて該検出器から出される電
荷出力を示す。第7図は本発明による線走査投写
式放射線撮影装置における多列型検出器の他の動
作モードを示す。 10……走査線、12……検出器配列体、14
……検出素子、18……検出器、21−25……
検出素子、26……放射線源、27……コリメー
タ、28……対象物、29……コリメータ、31
−35……検出素子、36……記憶素子、38…
…シフタ、50……放射線源、52……コリメー
タ、54……患者、56……コリメータ、58…
…検出器、60,62……検出素子列、64,6
6,68……検定素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 投写型放射線撮影のための線走査式放射線シ
ステムであつて、放射線源50からの放射線がコ
リメート52されスワースとして対象物54に通
されて、それから、該対象物54の投写像を生ず
るように作用する多列型検出器配列体58によつ
て受けられ、該多列型検出器配列体58の各列2
1−25は、複数の個々の検出素子18を備えて
いるような線走査式放射線システムにおいて、前
記対象物54に対して前記放射線源50のまわり
に前記検出器配列体を回転させて、前記検出器配
列体58の各列21−25が前記対象物54を通
る同じ通路にそう放射線を受けるようにする手段
と、前記検出器配列体58の各検出素子に接続さ
れた信号記憶手段36と、該信号記憶手段36に
記憶されていて且つ同じ放射線通路にそう放射線
を受けた前記検出器配列体58の各列における対
応する検出素子から導出された信号を積算する手
段38とを備えることを特徴とする線走査式放射
線システム。 2 前記対象物54と前記検出器配列体58との
間にコリメータ56が配置される特許請求の範囲
第1項記載の線走査式放射線システム。 3 前記放射線は、高エネルギーレベルおよび低
エネルギーレベルを含み、前記検出器配列体58
の第1のグループの列が高エネルギーレベルの放
射線を受け、前記検出器配列体58の第2グルー
プの列が低エネルギーレベルの放射線を受ける特
許請求の範囲第1項または第2項記載の線走査式
放射線システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US35789182A | 1982-03-15 | 1982-03-15 | |
| US357891 | 1994-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58223083A JPS58223083A (ja) | 1983-12-24 |
| JPH0510638B2 true JPH0510638B2 (ja) | 1993-02-10 |
Family
ID=23407451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58043024A Granted JPS58223083A (ja) | 1982-03-15 | 1983-03-15 | 線走査式放射線システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0089148B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58223083A (ja) |
| DE (1) | DE3369890D1 (ja) |
| ES (1) | ES520913A0 (ja) |
| IL (1) | IL68565A (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59230540A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-25 | キヤノン株式会社 | エツクス線デジタルスリツト撮影装置 |
| NL8303156A (nl) * | 1983-09-13 | 1985-04-01 | Optische Ind De Oude Delft Nv | Roentgenopnameinrichting met spleetaftasting. |
| JPS60158836A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-20 | キヤノン株式会社 | X線間接撮影装置 |
| JPS60174136A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-07 | 横河メディカルシステム株式会社 | X線透視像撮影装置 |
| EP0176314B1 (en) * | 1984-09-21 | 1992-06-10 | Picker International, Inc. | Radiography system |
| US4817123A (en) * | 1984-09-21 | 1989-03-28 | Picker International | Digital radiography detector resolution improvement |
| GB2167279A (en) * | 1984-11-15 | 1986-05-21 | Ian Redmayne | Radiation imaging |
| US4709382A (en) * | 1984-11-21 | 1987-11-24 | Picker International, Inc. | Imaging with focused curved radiation detectors |
| JPS61199839A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-04 | 株式会社島津製作所 | X線診断装置 |
| JPS625336A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-12 | 松下電器産業株式会社 | X線照射装置 |
| JPH0793923B2 (ja) * | 1985-09-02 | 1995-10-11 | 株式会社島津製作所 | 撮像装置 |
| JPH06102065B2 (ja) * | 1985-11-26 | 1994-12-14 | 株式会社島津製作所 | 放射線撮影装置 |
| JPH07114768B2 (ja) * | 1987-04-22 | 1995-12-13 | 松下電器産業株式会社 | X線診断装置 |
| US4873708A (en) * | 1987-05-11 | 1989-10-10 | General Electric Company | Digital radiographic imaging system and method therefor |
| JPH04213091A (ja) * | 1990-12-10 | 1992-08-04 | Konica Corp | 放射線量検出装置 |
| US5841832A (en) * | 1991-02-13 | 1998-11-24 | Lunar Corporation | Dual-energy x-ray detector providing spatial and temporal interpolation |
| SE502298C2 (sv) * | 1993-11-25 | 1995-10-02 | Rti Electronics Ab | Förfarande och anordning för avbildning eller uppmätning av en strålkälla i en dimension |
| JP2003065972A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-05 | Ishida Co Ltd | X線検査装置 |
| RU2014125267A (ru) * | 2011-11-22 | 2015-12-27 | Конинклейке Филипс Н.В. | Система офэкт всего тела |
| JP7209329B2 (ja) * | 2018-06-28 | 2023-01-20 | 株式会社 システムスクエア | 検査装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1406685A (en) * | 1972-12-13 | 1975-09-17 | Baird Atomic Inc | Sensing matrices for radioactivity-distribution detectors |
| DE2622177A1 (de) * | 1976-05-19 | 1977-12-01 | Philips Patentverwaltung | Anordnung zur ermittlung der absorption einer strahlung in einer ebene eines koerpers |
| US4047039A (en) * | 1976-06-03 | 1977-09-06 | General Electric Company | Two-dimensional x-ray detector array |
| US4284889A (en) * | 1978-10-05 | 1981-08-18 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for recording radiation image using stimulable phosphor |
| US4204230A (en) * | 1978-10-25 | 1980-05-20 | Xerox Corporation | High resolution input scanner using a two dimensional detector array |
| US4303860A (en) * | 1979-07-30 | 1981-12-01 | American Science And Engineering, Inc. | High resolution radiation detector |
| DE2932182A1 (de) * | 1979-08-08 | 1981-02-26 | Siemens Ag | Schichtgeraet zur herstellung von transversalschichtbildern |
| FR2474175A1 (fr) * | 1980-01-22 | 1981-07-24 | Thomson Csf | Detecteur pour tomographie par diffusion compton a 90o et appareil de tomographie comprenant un tel detecteur |
-
1983
- 1983-03-03 DE DE8383301140T patent/DE3369890D1/de not_active Expired
- 1983-03-03 EP EP83301140A patent/EP0089148B1/en not_active Expired
- 1983-03-15 ES ES520913A patent/ES520913A0/es active Granted
- 1983-03-15 IL IL68565A patent/IL68565A/xx not_active IP Right Cessation
- 1983-03-15 JP JP58043024A patent/JPS58223083A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL68565A (en) | 1986-09-30 |
| JPS58223083A (ja) | 1983-12-24 |
| ES8403306A1 (es) | 1984-03-16 |
| EP0089148B1 (en) | 1987-02-25 |
| IL68565A0 (en) | 1983-09-30 |
| EP0089148A1 (en) | 1983-09-21 |
| ES520913A0 (es) | 1984-03-16 |
| DE3369890D1 (en) | 1987-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0510638B2 (ja) | ||
| US4179100A (en) | Radiography apparatus | |
| US4817123A (en) | Digital radiography detector resolution improvement | |
| US6760404B2 (en) | Radiation detector and X-ray CT apparatus | |
| EP0182529B1 (en) | Radiographic system | |
| CA1240074A (en) | Digital radiography detector resolution improvement | |
| US6694172B1 (en) | Fault-tolerant detector for gamma ray imaging | |
| US4980552A (en) | High resolution PET scanner using rotating ring array of enlarged detectors having successively offset collimation apertures | |
| US4101768A (en) | Apparatus for computerized tomography having improved anti-scatter collimators | |
| US20080152083A1 (en) | Nuclear medical imaging device | |
| US20060000978A1 (en) | Multi-pinhole collimation for nuclear medical imaging | |
| CA2599762A1 (en) | Scanning-based detection of ionizing radiation for tomosynthesis | |
| US4696022A (en) | Stereoscopic radiography apparatus and method | |
| KR890000632B1 (ko) | 방사선 촬영장치 | |
| JPH0634712Y2 (ja) | X線検出装置 | |
| US20090022279A1 (en) | Detector for nuclear medicine | |
| US4066900A (en) | Technique for cat utilizing composite beam paths which are wider at their ends than therebetween | |
| US20030107000A1 (en) | Pet system | |
| US20050029461A1 (en) | Gamma camera using rotating scintillation bar detector and method for tomographic imaging using the same | |
| JP2004093489A (ja) | X線検出器、x線撮像装置、x線ct装置 | |
| JPS62115390A (ja) | 放射線検出器 | |
| van Holen | Collimators for Gamma Ray Imaging | |
| JPH04296064A (ja) | 放射線検出器アレイ | |
| Sashin et al. | Improvements in or relating to radiography apparatus | |
| JP4417458B2 (ja) | 核医学診断装置 |