JPH0510652Y2 - - Google Patents

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JPH0510652Y2
JPH0510652Y2 JP1676087U JP1676087U JPH0510652Y2 JP H0510652 Y2 JPH0510652 Y2 JP H0510652Y2 JP 1676087 U JP1676087 U JP 1676087U JP 1676087 U JP1676087 U JP 1676087U JP H0510652 Y2 JPH0510652 Y2 JP H0510652Y2
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JP
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band
hook
attached
generating device
sound generating
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、音声発生装置を装着した靴に関する
ものである。更に詳しくは、音声発生装置が水に
濡れたり、ゴミで汚れたりせず、幼児によつても
着脱自在で、しかも確りと装着されて脱離し難
く、装着状態で幼児が上から手で押すことによ
り、簡単に音声発生装置のスイツチ・オンがで
き、かつ装着時と脱着時で靴の外観に特に変化の
ない音声発生装置を有する靴に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
最近、音声発生装置を装着した靴が提案される
ようになつて来た。
この音声発生装置の靴への装着方法は種々提案
されているが、何れも一長一短あり、満足すべき
ものがない。
〔考案が解決しようとする問題点〕 本考案の目的は、音声発生装置は理想的に装着
された靴を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
即ち、本考案は、音声発生装置を密封した耐水
性素材からなる偏平袋の裏面側に面フアスナーの
一方を設けたものを、靴の胛被表面に設けた面フ
アスナーの対をなす他方に装着し、かつ、該装着
された偏平袋の上面を、一端が胛被から立ち上が
り、他端が係止具で胛被上面に結合されるバンド
で覆われて押さえられるようにしてなることを特
徴とする音声発生装置を有する靴に関するもので
ある。
本考案で用いられる音声発生装置は、メロデイ
又は凝音等を発生させる音声IC、電池、スピー
カー、スイツチからなり、スイツチとしては、密
封後外部より操作できる機構、例えば、指圧で容
易に入力できる感圧スイツチが良いが、これに限
定されるものではない。
又、面フアスナーとは、無数の引つ掛け部材を
設けてなる一方の帯状体面と、同じく無数の引つ
掛け受け部材を付設してなる他方の帯状体面との
係合具合により着脱するようになしたフアスナー
を云う。
現在では、例えば直径2cm位の薄い音声発生装
置が容易に入手できる状態にある。これを例えば
ポリ塩化ビニルのような耐水性の樹脂のシートか
らなる袋に入れ、周縁を熱シールして密閉状態に
する。
音声発生装置は小さな円板状の電池を内蔵する
と2年間位はもつから、それが鳴らなくなるまで
に何足もの靴が履き代えられるわけであるから、
密閉しても実用上支障がない。
この密閉された樹脂の偏平袋内の音声発生装置
のスイツチ側の表面には、例えば、音符、その他
の音楽に関係のある美麗な絵を印刷しておくと良
い。その裏面側の表面には、面フアスナーの雌又
は雄部を設ける。そして、靴の胛被の表面に上記
面フアスナーの対となる面フアスナーを設け、該
雌・雄の面フアスナーを結合して偏平袋、即ち、
音声発生装置を装着する。
更に、胛被に該偏平袋が隠れる巾のバンドを設
ける。バンドの一端は胛被に固定されて立ち上が
り、他端には係止具が設けられており、胛被表面
のバンドの他端が固定されるようになつている。
従つて、バンドが係止具で胛被に装着された時
に、バンドで偏平袋が覆われ押さえられて隠れる
ようになつている。
面フアスナーとしてベルベツト・フアスナーを
用いる場合には、ベルベツト・フアスナーは、胛
被上に設ける方を雄型とした方が、埃や砂などで
汚損されることが少なく好都合である。
図面は、本考案の一つの実施態様を示したもの
である。
第1図A,B,Cは、音声発生装置が密閉され
た耐水性合成樹脂のシートからなる偏平袋を示
す。Aは表側の平面図、Bは裏側の平面図、Cは
側断面図である。1は周縁のシール部、2は裏面
に設けた面フアスナーの一方、3は音声発生装
置、4はそのスイツチである。
第2図は、バンドを開いた状態の靴の上面図を
示す。図において、21は胛被上に設けた面フア
スナーの一方であり、5はバンドであり、51は
バンドの先端に設けた係止具として使用した面フ
アスナーの一方であり、52は胛被に設けた対を
なす面フアスナーの他方である。
第3図は、音声発生装置を装着し、その上をバ
ンドで覆つた状態の靴の上面図を示す。この場合
音声発生装置の袋はバンドで隠れて見えない。
図面は音声発生装置とバンドが胛被の前上部に
取りつけてある幼児用の靴を示したものである。
これが最も普通な靴で、最も一般的な装着位置で
あろう。しかし、本考案では、これに限定される
わけではなく、長靴でも良く、又、別の位置、例
えば胛被の側面に装着するようにしても構わな
い。
〔考案の効果〕
本考案の音声発生装置を有する靴は、音声発生
装置が耐水性合成樹脂シートの袋に密閉されてい
るので、水、ゴミ等で汚染されない。音声発生装
置の幼児による着脱が自由である。靴の洗濯も自
由である。音声発生装置密封袋は、面フアスナー
で胛被にしつかりと装着され、しかも、靴のバン
ドで押さえられているので、外れたりしないし、
バンドの下に隠れるので、普通の靴と外観は変わ
りがなく、しかも幼児でもバンドの上から押すだ
けでメロデイ等の音声を鳴らすことが容易にでき
る。又、何かの拍子で幼児の体その他に当たつて
も袋とバンドで二重に被覆されているので、シヨ
ツクが小さく、幼児の体の怪我や音声発生装置の
故障がなく、安全である。
【図面の簡単な説明】
第1図A,B,Cは、音声発生装置を密封した
耐水性の合成樹脂の偏平袋を示し、Aは表面(ス
イツチのある側)の平面図、Bは裏面の平面図、
Cは側断面図である。第2図は靴のバンドを開い
た状態を示す平面図である。第3図は音声発生装
置を装着し、バンドを締めた状態の靴の平面図で
ある。 1……偏平袋の周囲のシール部、2……偏平袋
裏面の面フアスナー、21……胛被上の面フアス
ナー、3……音声発生装置、4……音声発生装置
のスイツチ、5……バンド、51……バンド先端
の面フアスナー、52……胛被上の面フアスナ
ー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 音声発生装置を密封した耐水性素材からなる偏
    平袋の裏面側に面フアスナーの一方を設けたもの
    を、靴の胛被表面に設けた面フアスナーの対をな
    す他方に装着し、かつ、該装着された偏平袋の上
    面を、一端が胛被から立ち上がり、他端が係止具
    で胛被上面に結合されるバンドで覆われて押さえ
    られるようにしてなることを特徴とする音声発生
    装置を有する靴。
JP1676087U 1987-02-06 1987-02-06 Expired - Lifetime JPH0510652Y2 (ja)

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JP1676087U JPH0510652Y2 (ja) 1987-02-06 1987-02-06

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JP1676087U JPH0510652Y2 (ja) 1987-02-06 1987-02-06

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JPS63124805U JPS63124805U (ja) 1988-08-15
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JP1676087U Expired - Lifetime JPH0510652Y2 (ja) 1987-02-06 1987-02-06

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KR200461761Y1 (ko) 2010-08-30 2012-08-07 서용석 신발밑창

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