JPH05106846A - 加熱調理器 - Google Patents

加熱調理器

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Publication number
JPH05106846A
JPH05106846A JP29816991A JP29816991A JPH05106846A JP H05106846 A JPH05106846 A JP H05106846A JP 29816991 A JP29816991 A JP 29816991A JP 29816991 A JP29816991 A JP 29816991A JP H05106846 A JPH05106846 A JP H05106846A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heating
cooking
instantaneous interruption
humidity sensor
power supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP29816991A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Hiejima
澄 稗島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 加熱室内部での調理の仕上がり状態に応じて
加熱制御が行えるようにした構成において、電源の瞬断
に伴う仕上がり状態の誤検出により誤った加熱制御が行
われ、仕上がり不良が発生することを未然に防止する。 【構成】 調理の仕上がり状態を検出する湿度センサ4
用の直流電源40の給電側に、商用電源8の瞬断を検出す
る瞬断検出回路41を設け、この検出結果を加熱状態を制
御する加熱制御部5に与える。加熱制御部5は、瞬断検
出回路41が瞬断を検出した場合、この瞬断期間を含む所
定時間、湿度センサ4から与えられる仕上がり状態の検
出結果を無視し、この検出結果に基づく加熱状態の制御
を中断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子レンジ等の加熱調理
器に関し、特に、加熱室内部での調理の仕上がり状態に
応じて加熱状態の制御が行えるようにした加熱調理器に
関する。
【0002】
【従来の技術】食品が装入された加熱室にマイクロ波を
導入し、該マイクロ波の作用により前記食品の加熱,調
理を行う電子レンジ等の加熱調理器においては、例え
ば、調理中の食品が発生する水蒸気量が調理の進行状態
に応じて変化することを利用し、加熱室からの排風通路
に配した湿度センサにより調理の仕上がり状態を検出す
ると共に、この検出結果に基づいて加熱室内部での加熱
状態を制御して、調理の開始から終了までを自動化した
ものが実用化されている。
【0003】前記湿度センサは、一般的に、商用電源を
整流して得られた直流電流の供給により動作するように
なしてあり、この場合、外来ノイズ、商用電源の瞬断等
の電気的な外乱の影響による誤検出を防止するための対
策として、センサ用の直流電源には十分な容量の電解コ
ンデンサを用いるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記湿度セ
ンサとして広く用いられているサーミスタ式湿度センサ
サは、定常動作時における消費電流が大きく、電源の安
定化のための電解コンデンサとして大容量のものが必要
となる一方、この容量アップには限界があり、前記湿度
センサによる誤検出の確実な防止は難しい。
【0005】そこで実開昭58-66595号公報に開示された
技術を応用して、商用電源の瞬断を検出し、この検出結
果に基づいて前記湿度センサへの通電を制御する方法が
考えられるが、この場合、前記通電制御のための専用の
制御ユニットを必要とし、回路構成が複雑になるという
問題があった。
【0006】本発明は斯かる事情に鑑みてなされたもの
であり、電源の瞬断に起因する仕上がり不良の発生を、
回路構成の複雑化を招来することなく確実に防止できる
加熱調理器を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る加熱調理器
は、商用電源を整流して得られた直流電流の供給により
動作し、加熱室内での調理の仕上がり状態を検出するセ
ンサと、該センサの検出結果に基づいて加熱室内部の加
熱状態を制御する制御手段とを備えた加熱調理器におい
て、前記商用電源の瞬断を検出する手段と、該手段によ
る瞬断の検出がなされた場合に、この瞬断の間を含む所
定期間、前記制御手段の動作を中断する手段とを具備す
ることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明においては、商用電源の瞬断が検出され
た場合に、この瞬断の間を含む所定期間、即ち、仕上が
り状態を検出するセンサが正常な動作を行わず、誤検出
の虞がある期間は、前記センサによる検出結果を無視
し、この検出結果に基づく加熱状態の制御を中断して現
状の加熱状態を保持し、仕上がり不良の発生を防止す
る。
【0009】
【実施例】以下本発明をその実施例を示す図面に基づい
て詳述する。図1は本発明に係る加熱調理器である電子
レンジの模式的な正面断面図である。図中1は、外箱10
内に構成された加熱室であり、これの一側上部には、マ
イクロ波の発生源となるマグネトロン2が、また底面上
には、調理対象となる食品Aを載置して回転するターン
テーブル3が備えられている。
【0010】一方、加熱室1の外側を覆う外箱10内に
は、該外箱10中に露出するマグネトロン2に臨ませてブ
ロア11が固設してあり、該ブロア11の正面に対向する加
熱室1の周壁には送風孔12が貫通形成されている。加熱
室1の天壁には、送風孔12の形成側と逆側に排風孔13が
形成され、この排風孔13に臨ませて湿度センサ4が固設
してある。また送風孔12の形成位置の外側には、加熱室
1内部を照明するための庫内灯14が取り付けてある。
【0011】マグネトロン2、ブロア11及び庫内灯14へ
の通電は、外箱10内に配された加熱制御部5からの各別
の動作指令に従って行われる。加熱制御部5の入力側に
は、外箱10の前面に設置されたキー操作部6の操作によ
り設定された加熱,調理に必要な情報、例えば調理対象
となる食品Aの種類、調理内容、加熱温度等が与えられ
ており、また前記湿度センサ4の検出結果が与えられて
いる。一方加熱制御部5の出力は、前述の如く、マグネ
トロン2、ブロア11及び庫内灯14に動作指令として与え
られると共に、表示部7に与えられており、該表示部7
には、前記キー操作部6の設定内容、調理の進行状態
等、使用者への報知が必要な各種の情報が表示されるよ
うになしてある。
【0012】以上の如き構成の電子レンジによる加熱,
調理は、加熱室1内に装入した食品Aをターンテーブル
3上に載置する一方、キー操作部6を操作して加熱,調
理に必要な情報を設定した後、スタートスイッチをオン
操作することにより開始される。これにより加熱室1の
内部には、マグネトロン2が発生するマイクロ波が導入
されて食品Aに照射され、該食品Aの加熱,調理が進行
する一方、ブロア11による起風が、マグネトロン2に接
触してこれの冷却に供された後、送風孔12を経て加熱室
1に導入され、加熱中の食品Aが発生する水蒸気と共に
排風孔13を経て排出される。
【0013】この間、排気孔13に導入される排気中の水
蒸気量は、排風孔13に臨ませた湿度センサ4により連続
的に検出されて加熱制御部5に与えられている。なお湿
度センサ4としては、加熱室1の内外に夫々面した一対
のサーミスタを備え、両者の熱放散量の差により湿度を
検出する構成としたサーミスタ式湿度センサを用いれば
よい。
【0014】以上の如く行われる加熱,調理の間、加熱
制御部5からの動作指令により、ブロア11の駆動及び庫
内灯14の点灯は連続的に行われるが、マグネトロン2に
対しては、前記キー操作部6の操作により自動調理が設
定されている場合に、湿度センサ4の検出結果に基づく
通電制御が行われる。
【0015】公知の如く調理中の食品Aが発生する水蒸
気量は、調理の進行に伴って減少するから、前記湿度セ
ンサ4は、調理の仕上がり状態を検出するセンサとして
の機能を果たし、この検出結果が与えられた加熱制御部
5は、調理の仕上がり程度に応じて加熱状態を制御する
動作、具体的には、マグネトロン2への通電制御により
加熱室1内部へのマイクロ波の導入量を調節する動作を
行い、この動作により食品Aの加熱,調理は、その終了
までの間自動的に行われる。
【0016】図2に示す如く湿度センサ4及び加熱制御
部5は、商用電源8の整流により直流を発生する各別の
直流電源40,50から直流電流を供給されて、前述した夫
々の動作を行うようになしてある。湿度センサ4用の直
流電源40への給電側には、商用電源8の瞬断を検出する
瞬断検出回路41が付設してあり、これによる検出結果は
加熱制御部5の入力側に与えられている。
【0017】図3は加熱制御部5の動作内容を示すフロ
ーチャートである。前述の如く加熱制御部5は調理の開
始と共にその動作を開始し、所定のサンプリング周期、
例えば1秒毎に以下の動作を行う。
【0018】まず、湿度センサ4の検出結果を取込み
(ステップ1)、次いで瞬断検出回路41からの入力を調
べ、商用電源8に瞬断が生じているか否かを判定する
(ステップ2)。この判定の結果、瞬断が生じていない
と判定された場合、加熱制御部5は、ステップ1におい
て取り込んだ湿度センサ4の検出結果(Vx )を予め設
定された基準値(VEND )と比較する(ステップ3)。
【0019】前記基準値VEND は、調理の各工程の終了
時点において予想される排気中の湿度に対応するもので
あり、ステップ3での比較の結果、現状の湿度を示すV
x が基準値VEND 以上である場合、現工程が終了したと
判定し、次いで次工程の有無を調べ(ステップ4)、次
工程が存在する場合は前記基準値VEND を次工程のそれ
に更新(ステップ5)してステップ1からの動作を繰り
返し、現工程が最終工程である場合にはその動作を終了
する。
【0020】一方、ステップ3での比較の結果、Vx
ENDを下回る場合、現工程の継続が必要であると判定
し、現状の湿度を示すVx の値に基づいてマグネトロン
2への通電を制御する所定の処理を行い(ステップ
6)、その後ステップ1に戻って前述した動作を繰り返
す。
【0021】更に、ステップ2での判定の結果、商用電
源8に瞬断が生じているとの判定がなされた場合、加熱
制御部5は、ステップ3以降の動作、即ち、湿度センサ
4の検出結果に基づく加熱状態の制御動作を行うことな
くステップ1に戻り、次なる検出結果の取込み時点まで
待機する。
【0022】即ち、商用電源8に瞬断が生じた場合、前
記ステップ2での判定により、瞬断の間を最小とし、ま
た瞬断期間に前記サンプリング周期を加えた期間を最大
とする期間内において湿度センサ4の検出結果に基づく
加熱制御が中断されることになる。前記瞬断の期間中
は、直流電源40から供給される直流電流の不安定化によ
り湿度センサ4において誤検出が生じる虞がある期間で
あり、前述した動作を行う本発明に係る加熱調理器にお
いては、この期間中に加熱制御が中断されて現状の状態
が保たれるから、湿度センサ4の誤った検出結果に基づ
いて適正でない加熱,調理が行われる虞がなく、各工程
での適正な加熱により良好な仕上がり状態が得られる。
【0023】図4は加熱制御部5の他の動作内容を示す
フローチャートである。この場合においても加熱制御部
5は調理の開始と共にその動作を開始し、まず、瞬断検
出回路41からの入力を調べ、商用電源8に瞬断が生じて
いるか否かを判定し(ステップ10)、瞬断が生じている
場合には瞬断フラグFをセットし(ステップ11)、瞬断
が生じていない場合にはそのままステップ12に進み、所
定のサンプリング周期、例えば1秒毎に以下の動作を行
う。
【0024】ステップ12においては、湿度センサ4の検
出結果が取込まれ、次いで瞬断検出回路41からの入力を
調べ、商用電源8に瞬断が生じているか否かを判定する
(ステップ13)。この結果、瞬断が生じていないと判定
された場合、次に瞬断フラグFのセット状態を調べ(ス
テップ14)、該フラグFがセット状態にあるときにはこ
れのリセットのみを行い(ステップ15)、その後ステッ
プ12に戻って次なる検出結果の取込み時点まで待機す
る。
【0025】一方、先の動作時点での瞬断の有無を示す
瞬断フラグFがリセット状態にある場合、ステップ12に
おいて取り込んだ湿度センサ4の検出結果(Vx )を予
め設定された基準値(VEND )と比較し(ステップ1
6)、図3に示すフローチャートの場合と同様に、Vx
がVEND 以上であるときには、現工程が終了したと判定
して次工程の有無を調べ(ステップ17)、次工程が存在
する場合はVEND を次工程のそれに更新(ステップ18)
してステップ12からの動作を繰り返し、現工程が最終工
程である場合にはその動作を終了する。
【0026】一方、ステップ3での比較の結果、Vx
ENDを下回り、現工程の継続が必要である場合には、
現状の湿度を示すVxの値に基づいてマグネトロン2へ
の通電を制御する所定の処理を行い(ステップ19)、そ
の後ステップ12に戻って前述した動作を繰り返す。
【0027】更に、ステップ13において商用電源8に瞬
断が生じていると判定された場合、瞬断フラグFをセッ
トし、ステップ16以降の動作、即ち、湿度センサ4の検
出結果に基づく加熱状態の制御動作を行うことなくステ
ップ12に戻り、次なる検出結果の取込み時点まで待機す
る。
【0028】商用電源8の瞬断に伴う湿度センサ4の誤
動作は、瞬断からの復帰後においてもある程度継続する
虞があるが、加熱制御部5が図4のフローチャートに従
う動作を行う場合、瞬断状態から復帰後には瞬断フラグ
Fがリセットされるのみであり、このリセット時点から
次なるサンプリングが行われるまでの間には湿度センサ
4の検出結果に基づく加熱制御が中断されることにな
り、湿度センサ4の誤った検出結果に基づく不適正な加
熱,調理をより確実に防止できる。
【0029】なお、瞬断状態からの復帰後における加熱
制御の中断期間は、前記ステップ15の後に所定時間の計
時を行うタイマを動作させるステップを設け、計時終了
後にステップ12に戻る構成とすることにより任意に設定
できることは明らかであり、この中断時間は湿度センサ
4の特性に応じて適宜に設定すればよい。
【0030】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明に係る加熱調理
器においては、商用電源の瞬断が検出された場合に、こ
の瞬断期間を含む所定期間、仕上がり状態の検出結果に
基づく加熱制御を中断するから、誤まった検出結果に基
づく加熱制御の実施により仕上がり不良が生じる虞がな
く、調理の失敗を未然に防止できる等、本発明は優れた
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る加熱調理器の模式的な正面断面図
である。
【図2】加熱制御部及び湿度センサの電源構成を示すブ
ロック図である。
【図3】本発明に係る加熱調理器の動作内容の一例を示
すフローチャートである。
【図4】本発明に係る加熱調理器の他の動作内容を示す
フローチャートである。
【符号の説明】
1 加熱室 2 マグネトロン 4 湿度センサ 5 加熱制御部 8 商用電源 40 直流電源 41 瞬断検出回路 50 直流電源

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商用電源を整流して得られた直流電流の
    供給により動作し、加熱室内での調理の仕上がり状態を
    検出するセンサと、該センサの検出結果に基づいて加熱
    室内部の加熱状態を制御する制御手段とを備えた加熱調
    理器において、前記商用電源の瞬断を検出する手段と、
    該手段による瞬断の検出がなされた場合に、この瞬断の
    間を含む所定期間、前記制御手段の動作を中断する手段
    とを具備することを特徴とする加熱調理器。
JP29816991A 1991-10-17 1991-10-17 加熱調理器 Pending JPH05106846A (ja)

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JP29816991A JPH05106846A (ja) 1991-10-17 1991-10-17 加熱調理器

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JP29816991A JPH05106846A (ja) 1991-10-17 1991-10-17 加熱調理器

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JPH05106846A true JPH05106846A (ja) 1993-04-27

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ID=17856096

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JP29816991A Pending JPH05106846A (ja) 1991-10-17 1991-10-17 加熱調理器

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